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JP2004358184A - 身体養成装置及び身体養成方法 - Google Patents

身体養成装置及び身体養成方法 Download PDF

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JP2004358184A
JP2004358184A JP2003194611A JP2003194611A JP2004358184A JP 2004358184 A JP2004358184 A JP 2004358184A JP 2003194611 A JP2003194611 A JP 2003194611A JP 2003194611 A JP2003194611 A JP 2003194611A JP 2004358184 A JP2004358184 A JP 2004358184A
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Takuji Hara
卓司 原
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Bestec Corp
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Bestec Corp
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Abstract

【課題】過剰な伸張力を患っている腰痛、関節痛や筋肉痛さらには骨そしょう症等の部位に与えることなく、脚部に穏やかな張力を与えて脚部を引く張ることができ、しかも張り感を併せもつことができ、さらに基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して、基台に横たわった被身体養成人の骨盤を左右に揺動させることにより、骨盤の調整をしながら脚部や腰部を養成してなる。
【解決手段】被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材20を配設する。弾性部材20の伸張後の力の開放を利用して脚部を伸長する。
【選択図】図1

Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、バネ伸張力の開放を利用して脚部、腰部等の身体を養成してなる身体養成装置及び身体養成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来において、脚、腰、脊柱を伸張させる健康器具は、ゴムやシリンダー等の引張力を利用してこれら部位を伸張させている。ゴムやシリンダーを使用して引張る方法の場合、容易に引張力を大きくすることができるために、これら部位に無理な力が作用することがある。従って、患っている腰痛、関節痛や筋肉痛さらには骨そしょう症をさらに悪化させることにもなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、従来の欠点を鑑みてなされたもので、本発明の目的は、バネやゴム等の弾性部材を伸張させた後の力の開放を利用することにより、過剰な伸張力を患っている腰痛、関節痛や筋肉痛さらには骨そしょう症等の部位に与えることなく、脚部に穏やかな張力を与えて脚部を引く張ることができ、しかも張り感を併せもつことができ、さらに基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して、基台に横たわった被身体養成人の骨盤を左右に揺動させることにより、骨盤の調整をしながら脚部や腰部を養成し、さらにX脚やO脚の矯正を兼ねることができる身体養成装置及び身体養成方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る身体養成装置は、被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材の伸張後の力の開放を利用して脚部を伸長して成る。
【0005】
請求項2に係る身体養成装置は、基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して、被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性材料を約15cm〜約30cm伸張させた後、該弾性部材の開放を利用して脚部を伸長してなる。
【0006】
請求項3に係る身体養成装置は、基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して、基台に横たわった被身体養成人の骨盤を左右に揺動させながら、被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材を約15cm〜約30cm伸張させた後、弾性部材の開放を利用して脚部を伸長してなる。
【0007】
請求項4に係る身体養成装置は、基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して基台に横たわった被身体養成人の骨盤を左右に揺動させながら、被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材を約15cm〜約30cm伸張させた後、該弾性材料の開放を利用して脚部を伸長し、さらに脚部及び又は腰部に取り付けられた空気袋体への空気の出し入れを利用してX脚、O脚又は骨盤の少なくとも1つの部位を調整・矯正してなる。
【0008】
請求項5に係る身体養成装置は、被身体養成人が横たわる基台と、基台の頭部側と対向する脚部側に配設され、該基台の長手方向に移動可能な被身体養成人の足首部を固定する足首部固定具と、前記基台の端部と前記足首部固定具との間に設けられた張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材と、前記足首部固定具に設けられ前記弾性部材を前記基台の端部から長手方向に約15cm〜約30cm伸張させ、かつ該弾性材料を開放させるための弾性部材伸張開放手段と、長手方向に移動可能な尻・腰部載置台と、前記載置台を所定の位置に固定するための載置台位置固定具と、基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定するための腰部固定具とを備える。
【0009】
請求項6に係る身体養成装置は、被身体養成人が横たわる基台と、基台の頭部側と対向する脚部側に配設され、該基台の長手方向に移動可能な被身体養成人の足首部を固定する足首部固定具と、前記基台の端部と前記足首部固定具との間に設けられた張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材と、前記足首部固定具に設けられ前記弾性部材を前記基台の端部から長手方向に約15cm〜約30cm伸張させ、かつ該弾性材料を開放させるための弾性部材伸張開放手段と、長手方向に移動可能な尻・腰部載置台と、前記載置台を所定の位置に固定するための載置台位置固定具と、基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定するための腰部固定具と、骨盤を揺動させるために尻・腰部載置台に設けられた骨盤用空気袋体とを備える。
【0010】
請求項7に係る身体養成装置は、被身体養成人が横たわる基台と、基台の頭部側と対向する脚部側に配設され、該基台の長手方向に移動可能な被身体養成人の足首部を固定する足首部固定具と、前記基台の一端部と前記足首部固定具との間に設けられた張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材と、前記足首部固定具に設けられ前記弾性部材を前記基台の一端部から長手方向に約15cm〜約30cm伸張させ、かつ該弾性材料を開放させるための弾性部材伸張開放手段と、前記基台の長手方向に移動可能な尻・腰部載置台と、前記載置台を所定の位置に固定するための載置台位置固定具と、基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定するための腰部固定具と、脚部のX脚及び又はO脚を矯正するために脚部に取り付けられた脚部用空気袋体と、骨盤を揺動させるために尻・腰部載置台に設けられた骨盤用空気袋体とを備える。
【0011】
請求項8に係る身体養成装置は、さらに前記載置台に取り付けられ前記弾性部材の開放に伴って被身体養成人の脚部側への移動を防止する滑り防止具を備えることを特徴とする。
【0012】
請求項9に係る身体養成装置は、前記弾性部材伸張開放手段が、レバー、シリンダー又はボールネジを駆動して行なわれることを特徴とする。
【0013】
請求項10に係る身体養成装置は、前記基台が、被身体養成人が横たわる頭部側に対して脚部側を高く設定してなることを特徴とする。
【0014】
請求項11に係る身体養成装置は、前記弾性部材が、バネ又はゴムであることを特徴とする。
【0015】
請求項12に係る身体養成方法は、弾性部材を所定の長さまで伸張させる工程と、脚を伸ばした位置で尻部又は腰部の位置決めをして固定する工程と、前記伸張されていたバネを開放して脚部を伸長させる工程とを備える。
【0016】
請求項13に係る身体養成方法は、弾性部材を所定の長さまで伸張させる工程と、脚部を伸ばした位置で尻・腰部の位置決めをして固定する工程と、前記伸張されていたバネを開放して脚部を伸長させる工程と、前記バネを開放しながら、両脚部にそれぞれ設けられた空気袋体及び尻・腰部に設けられた1対の空気袋への空気の出し入れを制御して行なう工程を備えることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実施形態を説明する。
図1は、本発明に係る身体養成装置の一実施例を示す概略図である。図2は、図1の身体養成装置の平面図である。該図において、符号10は、被身体養成人12が横たわる基台である。基台10は、枠体11で構成されており、ほぼ中央で折り曲げ可能に構成されている。該図の基台で、右側が頭部側で左側が脚部側である。そして、基台は、頭部側に比べて脚部側が高くなるように支持台14の高さを設定している。
【0018】
基台10の頭部側と対向する脚部側の基台端部16と足首部固定具18との間に弾性部材としてバネ20が中央に1本配設されている。なお、バネの張力は、被身体養成人の体重以下、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2に設定されている。弾性部材は、バネ以外にゴムでもよい。図3、図4及び図5は、それぞれ基台端部16と足首部固定具18との間のバネの配設を示す概略図である。図3は、基台端部16と足首部固定具18とのほぼ中心位置に張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2のバネを1本配設してなる。図4は、張力;約5kg/cm2〜約15kg/cm2のバネを複数本使用する場合で、該図では、バネは、所定の間隔をもって互いに平行に2本配設される。なお、バネは、2本に限らずに3本、4本等を平行に配設してもよい。図5は、枠体のほぼ中心に足首部固定具18が摺動するための支持部材17を配設し、その両側にバネを配設してなる。なお、支持部材17は、それ自身に摺動機構を設けても、また枠の両側に摺動機構を設けた場合には支持機構を設けてもよい。また、バネは支持部材の片側にのみ配設してもよい。
【0019】
足首部固定具18は、基台の長手方向に移動可能である。足首部固定具18は、基台10の長手方向の両側の枠体11に摺動可能なコロ部材22を装着している。足首部固定具18は、弾性部材としてのバネを伸張させ、かつ開放させるための弾性部材伸張開放手段24を取り付けている。バネ伸張開放手段24は、例えばレバーであり、足首部固定具18に取り付けられている。すなわち、レバーは、基台10の長手方向の一方枠体11側から足首部固定具18に取り付けられている。そして、基台の端部と足首部固定具との間に圧縮されているバネを手でレバーを介して引張ることによりバネは、長さ;L伸張される。レバーは、足首部固定具の両側に設けてもよい。
【0020】
レバーの取手側に設けられている凸部26と基台の枠体に設けられた凹部28とからなるストッパーが構成されており、凸凹部を嵌合することによりバネ伸張は停止される。基台に設けられた凹部の位置;28−1か又は28−2の位置に嵌合させるかによりバネの伸張が可変される。かくして、弾性部材は、ストッパーが構成により基台端部から足首部固定具18へ向けて約15cm〜約30cm伸張される。
【0021】
そして、バネ伸張開放手段のレバーをもって、凸凹部の嵌合を被身体養成人自身による手動で解除することにより伸張されていたバネは、開放されて元の位置に戻る力が作用する。その結果、足首部固定具18が基台の一端側に向かって移動することにより脚部が伸張される。なお、バネが開放される際に、被身体養成人がバネの開放力に付随してバネ開放方向に移動していくことを避けるために基台の上側に布やマット等の滑り防止具を敷くこと、さらに、後述する尻・腰部載置台33にお尻の滑り防止用凸部を設けることが好ましい。
【0022】
バネの伸張は、上述のレバーに代えて図6に示すようにシリンダー又はボールネジ30を電動モータ32で駆動して行なうこともできる。そして、モータの駆動は、予めバネが約15cm〜約30cm伸張位置で停止するようになっている。一方、バネの開放時にはモータ駆動はフリーの状態になり、足首部固定具は、伸張されたバネの開放のみで基台の端部へ向かう。
【0023】
また、尻・腰部載置台33が基台に設けられ、コロ等の摺動部材34により長手方向に移動可能である。尻・腰部載置台33の位置決めは、バネが長手方向に所定の長さに伸張された状態で、被身体養成人が基台に横たわり足裏を足首部固定具に固定して脚を直すぐに伸ばした位置で行われる。そして、尻・腰部載置台33の固定は、載置台33に取り付けられたストッパー35により行なわれる。
【0024】
さらに、前記基台10は、被身体養成人の腰部を固定するための腰部固定具36を腰付近の位置に備える。腰部固定具36は、ベルトであり、そして着脱自在に被身体養成人に取り付けられる。また、尻・腰部載置台33は、その両枠から被身体養成人の脇方向に延出して被身体養成人の脇を固定するための脇部固定具38を備える。
【0025】
かくして、被身体養成人の腰部が固定された状態で、前記バネの伸張が開放されることにより脚部が張られる。さらに、脇部が固定された状態で、前記バネの伸張が開放されることにより脚、さらには脊柱が引っ張られる。
【0026】
さらに、脚部及び又は尻・脚部載置台に空気袋体を取り付けてX脚、O脚又は骨盤の少なくとも1つの部位を調整・矯正することができる。脚部及び尻・脚部載置台に空気袋体を取り付けた概略図を図7に示す。両脚部は、それぞれ独立して空気の出し入れを行なうことができる袋体39−1、39−2で覆われ、そして両側の袋体をバンド40−1、40−2で巻いて固定する。この際、両脚の間に弾性部材42を入れることが好ましい。かくして、上述したバネの伸張の開放作用による脚部の伸びと共に、両脚の袋体に交互に所定の圧力の空気を所定のシーケンスに従って繰り返し出し入れすることによりX脚及び又はO脚の矯正を効果的に行なうことができる。
【0027】
さらに、骨盤調整のために尻・腰部載置台22に左右に1対の独立した空気袋体44を、又は上下かつ左右それぞれ1対の独立した空気袋44を設ける。かくして、上述したバネの伸張の開放作用による脚部の伸びと共に、これら各独立した空気袋体42に空気を所定のシーケンスに従って繰り返し出し入れすることにより骨盤の調整を効果的に行なうことができる。
【0028】
さらに、基台10の脚部側の端部12に足の裏側をマッサージ及び又は押し圧するための空気袋体及び又は押圧具48を設けてもよい。
【0029】
これら両脚部に設けられた空気袋体及び尻・腰部載置台に左右に1対の独立した空気袋又は上下かつ左右それぞれ1対の独立した空気袋体への空気の出し入れは、圧縮機50からの空気の供給並びに排出用の電磁弁52をシーケンス制御することにより容易に行なうことができる。
【0030】
かくして、身体養成装置を作動させるには、まず、被身体養成人はバネをバネ伸張開放具を用いて所定の長さまで伸張させて固定させる。次に、被身体養成人が基台に横たわって脚部を伸ばした位置で尻・腰部載置台の位置決めをした後固定する。この際、腰部が固定される。さらに、脇部を固定してもよい。そして、伸張されていたバネを開放することにより脚部、さらには脊柱が伸長される。さらに、このバネを開放しながら、両脚部に設けられた空気袋体及び尻・腰部載置台に左右に1対の独立した空気袋又は上下かつ左右それぞれ1対の独立した空気袋への空気の出し入れを行なうこともできる。
【0031】
【発明の効果】
本発明に係る身体養成装置によれば、バネやゴム等の弾性部材を伸張させた後の力の開放を利用することにより、過剰な伸張力を患っている腰痛、関節痛や筋肉痛さらには骨そしょう症等の部位に与えることなく、脚部に穏やかな張力を与えて脚部を引く張ることができ、しかも張り感を併せもつことができ、さらに基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して、基台に横たわった被身体養成人の骨盤を左右に揺動させることにより、骨盤の調整をしながら脚部を養成してなる。さらに、X脚やO脚の矯正を兼ねることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係る身体養成装置を示す概略図である。
【図2】図2は、本発明に係る図1の身体養成装置を示す平面図である。
【図3】図3は、本発明に係る図1の身体養成装置に使用されるバネの配置を示す概略図である。
【図4】図4は、本発明に係る図1の身体養成装置に使用される他のバネの配置を示す概略図である。
【図5】図5は、本発明に係る図1の身体養成装置に使用される他のバネの配置を示す概略図である。
【図6】図6は、本発明に係る図1の身体養成装置に使用される他のバネを駆動するための他の機構を示す概略図である。
【図7】図7は、本発明に係る身体養成装置に空気袋体を配設した概略図である。
【符号の説明】
10;基台
11;枠体
12;被身体養成人
14;支持台
16;基台端部
18;足首部固定具
20;バネ
22、34;摺動部材
24;バネ伸張開放手段
26、28、35;ストッパー
30;ボールネジ
32;電動モータ
33;尻部・腰部載置台
36;腰部固定具
38;脇部固定具
40;脚部固定具
39、44、46、48;空気袋体

Claims (13)

  1. 被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材の伸張後の力の開放を利用して脚部を伸長してなる身体養成装置。
  2. 基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して、被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性材料を約15cm〜約30cm伸張させた後、該弾性部材の開放を利用して脚部を伸長してなる身体養成装置。
  3. 基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して、基台に横たわった被身体養成人の骨盤を左右に揺動させながら、被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材を約15cm〜約30cm伸張させた後、弾性部材の開放を利用して脚部を伸長してなる身体養成装置。
  4. 基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定して基台に横たわった被身体養成人の骨盤を左右に揺動させながら、被身体養成人が横たわる基台の頭部側と対向する脚部側に設けられた被身体養成人の被身体養成人の体重以下の張力、好ましくは張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材を約15cm〜約30cm伸張させた後、該弾性材料の開放を利用して脚部を伸長し、さらに脚部及び又は腰部に取り付けられた空気袋体への空気の出し入れを利用してX脚、O脚又は骨盤の少なくとも1つの部位を調整・矯正してなる身体養成装置。
  5. 被身体養成人が横たわる基台と、
    基台の頭部側と対向する脚部側に配設され、該基台の長手方向に移動可能な被身体養成人の足首部を固定する足首部固定具と、
    前記基台の一端部と前記足首部固定具との間に設けられた張力;約10kg/cm2〜約40kg/cm2を有する弾性部材と、
    前記足首部固定具に設けられ前記弾性部材を前記基台の一端部から長手方向に約15cm〜約30cm伸張させ、かつ該弾性材料を開放させるための弾性部材伸張開放手段と、
    前記基台の長手方向に移動可能な尻・腰部載置台と、
    前記載置台を所定の位置に固定するための載置台位置固定具と、
    基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定するための腰部固定具と、
    を備える身体養成装置。
  6. 被身体養成人が横たわる基台と、
    基台の頭部側と対向する脚部側に配設され、該基台の長手方向に移動可能な被身体養成人の足首部を固定する足首部固定具と、
    前記基台の一端部と前記足首部固定具との間に設けられた張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材と、
    前記足首部固定具に設けられ前記弾性部材を前記基台の一端部から長手方向に約15cm〜約30cm伸張させ、かつ該弾性材料を開放させるための弾性部材伸張開放手段と、
    前記基台の長手方向に移動可能な尻・腰部載置台と、
    前記載置台を所定の位置に固定するための載置台位置固定具と、
    基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定するための腰部固定具と、
    骨盤の揺動させるために尻・腰部載置台に設けられた骨盤用空気袋体と、
    を備える身体養成装置。
  7. 被身体養成人が横たわる基台と、
    基台の頭部側と対向する脚部側に配設され、該基台の長手方向に移動可能な被身体養成人の足首部を固定する足首部固定具と、
    前記基台の一端部と前記足首部固定具との間に設けられた張力;約15kg/cm2〜約35kg/cm2を有する弾性部材と、
    前記足首部固定具に設けられ前記弾性部材を前記基台の一端部から長手方向に約15cm〜約30cm伸張させ、かつ該弾性材料を開放させるための弾性部材伸張開放手段と、
    前記基台の長手方向に移動可能な尻・腰部載置台と、
    前記載置台を所定の位置に固定するための載置台位置固定具と、
    基台に横たわった被身体養成人の腰部を固定するための腰部固定具と、
    脚部のX脚及び又はO脚を矯正するために脚部に取り付けられた脚部用空気袋体と、
    骨盤の揺動させるために尻・腰部載置台に設けられた骨盤用空気袋体と、
    を備える身体養成装置。
  8. さらに前記載置台に取り付けられ前記弾性部材の開放に伴って被身体養成人の脚部側への移動を防止する滑り防止具を備えることを特徴とする請求項5、6又は7記載の身体養成装置。
  9. 前記弾性部材伸張開放手段は、レバー、シリンダー又はボールネジを駆動して行なわれることを特徴とする請求項5、6又は7記載の身体養成装置。
  10. 前記基台は、被身体養成人が横たわる頭部側に対して脚部側を高く設定してなることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項記載の身体養成装置。
  11. 前記弾性部材は、バネ又はゴムであることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項記載の身体養成装置。
  12. 弾性部材を所定の長さまで伸張させる工程と、脚部を伸ばした位置で尻・腰部の位置決めをして固定する工程と、前記伸張されていたバネを開放して脚部を伸長させる工程とを備える身体養成方法。
  13. 弾性部材を所定の長さまで伸張させる工程と、脚部を伸ばした位置で尻・腰部の位置決めをして固定する工程と、前記伸張されていたバネを開放して脚部を伸長させる工程と、前記バネを開放しながら、両脚部にそれぞれ設けられた空気袋体及び尻・腰部に設けられた1対の空気袋への空気の出し入れを制御して行なう工程を備えることを特徴とする身体養成方法。
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