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JP2004355978A - 花火型電飾装置 - Google Patents

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JP2004355978A
JP2004355978A JP2003153155A JP2003153155A JP2004355978A JP 2004355978 A JP2004355978 A JP 2004355978A JP 2003153155 A JP2003153155 A JP 2003153155A JP 2003153155 A JP2003153155 A JP 2003153155A JP 2004355978 A JP2004355978 A JP 2004355978A
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Yoshio Yasukawa
▲芳▼雄 安川
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Abstract

【課題】管体内部に水滴が生じにくく水による不具合を抑えられ、耐久性に優れて保守コスト低減も図れる花火型電飾装置を提供する。
【解決手段】発光体11を内蔵する略管状の発光管10端部が開放状態とされ、外気が出入り可能となって発光管10内部が外部と同様の湿度に維持され、外気温に変化が生じても管内部の水分が飽和せず結露しないことから、管内部に水滴の発生がなく、また開放端が下方に折曲げられて外部からの水の侵入も防げることとなり、発光体11及び導線12に水が接触せず、水が原因の不具合発生もなく、耐久性向上が図れると共に、メンテナンスの頻度を少なくできる分、保守コスト低減も図れる。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、壁面取付状態や屋外立設状態として飾付けられ、適宜配置した発光体を順次発光させて夜空に打上げられる花火を模した装飾表示を得る花火型電飾装置に関し、特に結露した水による悪影響を受けず耐久性に優れる花火型電飾装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
夜間に装飾や広告宣伝の役割を担わせるために壁等に配設されて光るいわゆる電飾としては、様々な色の電球やネオンサイン、LED等の発光体が一又は多数使用され、所定の配置レイアウトと点灯・消灯のタイミング等で様々なデザインが与えられており、今日に至るまで一般的に利用されている。その中で、人目を引く特別な印象を与えるものとして、花火の打上げを模した表示の花火型電飾装置が従来から使用されている。この従来の花火型電飾装置の一例として、特許第3328835号公報に記載されるものがあり、これを図6に示す。図6は従来の花火型電飾装置の構造概略図である。
【0003】
前記図6において従来の花火型電飾装置は、発光ランプ104が高強度の堅牢なプラスチック製の着色管体から構成され、該管体の内部に発光体が含まれて該発光体から延長線が引き出されて、該管体の端部が接着剤で気密に封止され、該管体が打上げ用支柱101自身を構成するか或はてこ状放射部103との組み合せで使用され、該打上げ用支柱101が上方に閃光を移動するか或は閃光を発せず、該打上げ用支柱101が内部に電線及びコントローラを含む着色ランプ或は着色円筒であり、球形支持体102が爆発中心であって該球形支持体102の中を貫通するてこ状放射部103のための孔が形成され、該球形支持体102が該打上げ用支柱101或は該てこ状放射部103上の複数の位置に設けられて該複数の位置で爆発効果を作り出し、そして、該コントローラが該打上げ用支柱101内の該複数の爆発位置を制御して、該発光ランプ104、爆発ランプ105及び閃光ランプ106を連続的に発光させるものである。
【0004】
この従来の花火型電飾装置は、打上げ花火の打上げから空中での炸裂、放散に至って、様々な色の火炎が光の点として放射状に広がっていく一連の様子を模して発光し、人の目を引きつけて客寄せ、宣伝等の効果を高めることができる。また、多数の発光体が管体内に配置されて発光ランプ104として一体化していることから、取扱いが容易で設置もスムーズに行える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来の花火型電飾装置は以上のように構成されており、発光ランプ104をなす管体端部が接着剤で気密に封止され、外気が管体内部に流通できず、管体内部の水分量が変化しないことから、周囲の温度変化によって管体内部で水分が結露して水滴が生じやすく、この発生した水滴が管体内部の発光体に悪影響を及し、故障に至る危険性が高く耐久性に劣るという課題を有していた。
【0006】
本発明は前記課題を解消するためになされたもので、管体内部に水滴が生じにくく水による不具合を抑えられ、耐久性に優れて保守コスト低減も図れる花火型電飾装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る花火型電飾装置は、打上げ花火を模した装飾光を与える花火型電飾装置において、内部に通電により発光する所定の発光体が複数配設される透光性素材製の略管状体で形成され、前記各発光体に接続する導線が外部に引き出されると共に、両端部を所定の開放状態とされてなる発光管と、当該発光管と隣接させて並行配置され、発光管を支持する竿体と、起立状態で配設される略筒状の支柱と、前記発光管の導線と所定の電線を介して接続され、前記発光管内での複数の発光位置を制御しつつ前記発光体を断続的に発光させる制御部と、前記支柱先端部に取付けられ、前記竿体端部を一体に取付けられて前記竿体及び発光管を複数略放射状に配置する支持体とを備え、前記発光管の少なくとも一つが前記支柱に沿って取付けられ、前記発光管が、下向きに開口しているものを除く各端部所定範囲を管内外の連通状態を維持したまま下向きに曲げられてなり、前記制御部が、前記支柱に沿う発光管で発光体発光部位を下から上へ進行させると共に、前記竿体に支持された他の各発光管で発光体発光部位を放射状に外方へ進行させるものである。
【0008】
このように本発明においては、発光体を内蔵する略管状の発光管端部が開放状態とされ、外気が出入り可能となって発光管内部が外部と同様の湿度に維持され、外気温に変化が生じても管内部の水分が飽和せず結露しないことにより、管内部に水滴の発生がなく、また開放端が下方に折曲げられて外部からの水の侵入も防げることとなり、発光体及び導線に水が接触せず、水が原因の不具合発生もなく、耐久性向上が図れると共に、メンテナンスの頻度を少なくできる分、保守コスト低減も図れる。
【0009】
また、本発明に係る花火型電飾装置は必要に応じて、前記発光管が、透明素材製とされ、内部に配設される各発光体がそれぞれ所定色の光を発するものである。
このように本発明においては、発光管を透明素材製とし、発光管内部の発光体が発する所定色の光を周囲へ減衰なく放射できることにより、外部へ発せられる光の強度を高めて人目に付きやすくすることができ、注目度をより一層向上させられ、広告塔としての機能を強化できる。
【0010】
また、本発明に係る花火型電飾装置は必要に応じて、前記発光管端部の曲げ対象となる所定範囲部分が、弾性変形可能な軟質素材製とされると共に、塑性変形可能な略線状の補強部材を前記所定範囲部分の管内側又は外側に沿って一体に配設されてなるものである。
このように本発明においては、発光管端部の所定範囲部分を弾性変形可能にすると共に、この所定範囲部分に沿って補強部材を配設し、発光管端部の変形形状を自由に設定可能としつつその変形状態を確実に保持可能とすることにより、設置状態の発光管端部を下向きに曲げた後、改めて異なる向きに曲げ直す必要が生じた際にそのままスムーズに曲げられると共に曲げた状態を維持でき、管内に水滴の発生しない状態を常に確保できることとなり、装置の設置と撤収を繰返しても発光管を取替える必要がなく長期にわたり使用できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態に係る花火型電飾装置について、図1ないし図4に基づいて説明する。図1は本実施の形態に係る花火型電飾装置の概略構成図、図2は本実施の形態に係る花火型電飾装置における支持体の概略構成図、図3は本実施の形態に係る花火型電飾装置における他の支持体の概略構成図、図4は本実施の形態に係る花火型電飾装置における竿体及び発光管の概略構成図である。
【0012】
前記各図に示すように、本実施の形態に係る花火型電飾装置1は、内部に通電により発光する所定の発光体11が複数配設される透光性素材製の略管状体で形成される発光管10と、この発光管10と隣接配置されて発光管10を支える竿体20と、起立状態で配設される略筒状の支柱30と、この支柱30の外部に配設され、前記発光管10の導線12と接続される制御部40と、前記支柱30先端部に取付けられて前記竿体20及び発光管10を複数略放射状に支持する支持体50とを備える構成である。
【0013】
前記発光管10は、透明樹脂製の管状体で形成され、電球やLED等からなる発光体11に接続する導線12が一端部から外部に引き出されると共に、この一端部を含む両端部が開口断面を縮小されつつ開放状態とされてなり、一端側を支柱30上部の支持体50寄りとして竿材20に支持されて、打上げ花火が炸裂後放射状に広がる際の軌跡に対応させて支持体50周囲に略放射状に複数配置される構成である。この発光管10のうち一つは、支柱30に沿って取付けられ、打上げ花火の地上から打上げられて上昇する際の軌跡に対応させた起立状態とされる構成である。これら各発光管10は、上下方向と略平行な状態にある発光管10における下向きに開口した下端部を除いて、各端部を管内外の連通状態を維持したまま下向きに曲げられて形成される構成である。
【0014】
支持体50周囲に略放射状に複数配置される発光管10内の各発光体11は、所定間隔で規則的に配置されており、支持体50への取付状態で、各発光管10の対応する発光体11同士がそれぞれ支持体50からほぼ等距離に位置することとなる。各発光体11は、制御部40で支持体50寄りから外側に向かって一個ずつ又は複数個をまとめたグループ毎に順次点灯されていく。これら放射状に配置される発光管10は、図1に示すような直線状に限らず、全体的に軽く湾曲させた状態としてもかまわない。
【0015】
これら発光管10の他端側には、さらに種々の色の光を放つ別の発光体が閃光用発光部13として取り付けられる。この閃光用発光部13は、複数の小型発光体からなり、それぞれ制御部40と接続されて発光管10内の発光体11とは別途に発光制御される。
【0016】
各発光管10の一端部から外部に引き出される導線12は、支持体50表面に沿って下方に案内され、支持体50下側の接続ボックス51を通じて支柱30内に導かれるが、この支柱30内への導入位置より下側に位置するたるみ部分を設けられており(図2参照)、この導線12を伝って雨水等が支柱30内に入るのを防止している。この他、図3に示すように、発光管10から引出された導線12を支持体50表面に設けた導線導入部52下部から水の侵入を防ぎつつ支持体50内に導き、支持体50内から支柱30内に向わせる構成とすることもできる。なお、導線12は前記接続ボックス51内や支持体50内で、基板やコネクタ等を介して別の導線と延長接続するようにしてもかまわない。
【0017】
前記竿体20は、径の異なる複数の管材を一端側から遠ざかるほど小径となるように継ぎ合せて形成される長さ4〜6m程度の金属製管体であり、太い一端側を支持体50に一体に取付けられ、発光管10を支持しつつ支持体50周囲に略放射状に複数配置される構成である。竿体20の支持体50に固定される一端側から他端側に向けて小径となるようにしていることから、発光管10を確実に変形しないよう支持可能な強度を確保しつつ、軽量として竿体20各部の負担を減らし、竿体20自体の折れ曲りを防いでいる。
【0018】
前記支柱30は、円筒状断面を有する高さ十数mの極めて丈夫な金属製柱体であり、内部に発光管10と接続された導線12を通されてなる構成である。この支柱30外面には、制御部40が取付けられる他、発光管10の保守にあたる作業者用の足場等を配設することもできる。
【0019】
前記制御部40は、支柱30外側に取付けられ、支柱30内部まで延長された発光管10の導線12と接続され、前記発光管10内の発光体11を発光管10における発光位置が適切となるようそれぞれ断続的に発光させ、支柱30に沿う発光管10では発光体11発光部位を下から上に進行させると共に、支持体50に放射状に取付けられた他の各発光管10では発光体11発光部位を放射状に中心から外方へ進行させる発光制御を実行する公知の制御装置であり、詳細な説明は省略する。この制御部40は発光体11の他に、閃光用発光部13についても所定のタイミングで発光させる制御を実行する。
前記支持体50は、竿体20一端部を取付けられる金属製の取付け部分を所定径の球面上に複数配置して連結一体化してなる略球状体であり、前記支柱30上端部に一体に固定される構成である。
【0020】
次に、前記構成に基づく花火型電飾装置の動作について説明する。屋外に配設された花火型電飾装置1に対し、制御部40は、まず支柱30に沿う発光管10の各発光体11を下から上へ向けて順次発光させる。これで打上げ花火の地上から空中上方への打上げ状態を表現する。
【0021】
続いて、支柱30に沿う発光管10の発光体11を最上部まで一旦発光させ、これらの発光体11の発光を停止させた状態で、制御部40は支持体50を中心に配置された各発光管10の発光体11を中心部から外方へ順次発光させていく。これで、花火が空中で炸裂、放散に至り、様々な色の火球が放射状に広がっていく様子を表現する。
【0022】
さらに、制御部40はこれら発光管10内の発光体11を発光停止させた後、閃光用発光部13をごく短期間発光させる。この閃光用発光部13の発光で、炸裂後散開した花火の最後に一閃する状態を表現する。
制御部40は最後に閃光用発光部13を発光停止させた後、支柱30に沿う発光管10の発光体11を再び下から発光させ、上記サイクルを繰り返す。これにより、打上げ花火の打上げから燃尽きるまでの一連の過程を模した装飾光を連続的に与えることができる。
【0023】
このように、本実施の形態に係る花火型電飾装置は、発光体11を内蔵する略管状の発光管10端部が開放状態とされ、外気が出入り可能となって発光管10内部が外部と同様の湿度に維持され、外気温に変化が生じても管内部の水分が飽和せず結露しないことから、管内部に水滴の発生がなく、また開放端が下方に折曲げられて外部からの水の侵入も防げることとなり、発光管10内で発光体11及び導線12に水が接触せず、水が原因の不具合発生もなく、耐久性向上が図れると共に、メンテナンスの頻度を少なくできる分、保守コスト低減も図れる。
【0024】
なお、前記実施の形態に係る花火型電飾装置において、発光管10端部は中間部分より開口断面を縮小された小径部分を下向きに曲げられて形成される構成としているが、この他、図5に示すように、発光管10端部の曲げ対象となる所定範囲部分を弾性変形可能な軟質素材製とすると共に、塑性変形可能な針金等の略線状補強部材14を前記所定範囲部分の管内側又は外側に沿って一体に配設する構成とすることもでき、設置状態の発光管10端部を下向きに曲げた後、改めて異なる向きに曲げ直す必要が生じた際にそのまま曲げて変形形状を自由に設定できると共に曲げた状態を確実に維持でき、装置の設置と撤収を繰返しても各管端部を下向きに保って管内に水滴の発生しない状態を常に確保できることとなり、発光管10を取替える必要がなく長期にわたり様々な場所で使用できる。
【0025】
また、前記実施の形態に係る花火型電飾装置において、発光管10内の発光体11は一般的な所定色の単色光のみ発光するものに限らず、一つで複数色を切換え発光可能なLED等とし、制御部40の制御により所定タイミングで色を変えて発光させるようにすることもできる。
【0026】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、発光体を内蔵する略管状の発光管端部が開放状態とされ、外気が出入り可能となって発光管内部が外部と同様の湿度に維持され、外気温に変化が生じても管内部の水分が飽和せず結露しないことにより、管内部に水滴の発生がなく、また開放端が下方に折曲げられて外部からの水の侵入も防げることとなり、発光体及び導線に水が接触せず、水が原因の不具合発生もなく、耐久性向上が図れると共に、メンテナンスの頻度を少なくできる分、保守コスト低減も図れるという効果を奏する。
【0027】
また、本発明によれば、発光管を透明素材製とし、発光管内部の発光体が発する所定色の光を周囲へ減衰なく放射できることにより、外部へ発せられる光の強度を高めて人目に付きやすくすることができ、注目度をより一層向上させられ、広告塔としての機能を強化できるという効果を有する。
【0028】
また、本発明によれば、発光管端部の所定範囲部分を弾性変形可能にすると共に、この所定範囲部分に沿って補強部材を配設し、発光管端部の変形形状を自由に設定可能としつつその変形状態を確実に保持可能とすることにより、設置状態の発光管端部を下向きに曲げた後、改めて異なる向きに曲げ直す必要が生じた際にそのままスムーズに曲げられると共に曲げた状態を維持でき、管内に水滴の発生しない状態を常に確保できることとなり、装置の設置と撤収を繰返しても発光管を取替える必要がなく長期にわたり使用できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る花火型電飾装置の概略構成図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る花火型電飾装置における支持体の概略構成図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係る花火型電飾装置における他の支持体の概略構成図である。
【図4】本発明の一実施の形態に係る花火型電飾装置における竿体及び発光管の概略構成図である。
【図5】本発明の他の実施形態に係る花火型電飾装置の要部拡大図である。
【図6】従来の花火型電飾装置の構造概略図である。
【符号の説明】
1、100 花火型電飾装置
10 発光管
11 発光体
12 導線
13 閃光用発光部
14 補強部材
20 竿体
30 支柱
40 制御部
50 支持体
51 接続ボックス
52 導線導入部
101 打上げ用支柱
102 球形支持体
103 てこ状放射部
104 発光ランプ
105 爆発ランプ
106 閃光ランプ

Claims (3)

  1. 打上げ花火を模した装飾光を与える花火型電飾装置において、
    内部に通電により発光する所定の発光体が複数配設される透光性素材製の略管状体で形成され、前記各発光体に接続する導線が外部に引き出されると共に、両端部を所定の開放状態とされてなる発光管と、
    当該発光管と隣接させて並行配置され、発光管を支持する竿体と、
    起立状態で配設される略筒状の支柱と、
    前記発光管の導線と所定の電線を介して接続され、前記発光管内での複数の発光位置を制御しつつ前記発光体を断続的に発光させる制御部と、
    前記支柱先端部に取付けられ、前記竿体端部を一体に取付けられて前記竿体及び発光管を複数略放射状に配置する支持体とを備え、
    前記発光管の少なくとも一つが前記支柱に沿って取付けられ、
    前記発光管が、下向きに開口しているものを除く各端部所定範囲を管内外の連通状態を維持したまま下向きに曲げられてなり、
    前記制御部が、前記支柱に沿う発光管で発光体発光部位を下から上へ進行させると共に、前記竿体に支持された他の各発光管で発光体発光部位を放射状に外方へ進行させることを
    特徴とする花火型電飾装置。
  2. 前記請求項1に記載の花火型電飾装置において、
    前記発光管が、透明素材製とされ、内部に配設される各発光体がそれぞれ所定色の光を発することを
    特徴とする花火型電飾装置。
  3. 前記請求項1又は2に記載の花火型電飾装置において、
    前記発光管端部の曲げ対象となる所定範囲部分が、弾性変形可能な軟質素材製とされると共に、塑性変形可能な略線状の補強部材を前記所定範囲部分の管内側又は外側に沿って一体に配設されてなることを
    特徴とする花火型電飾装置。
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