JP2004350734A - 医療用画像記録装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】体腔及び中空器官の観察、撮影、病変部の切除に用いられる医療用の電子内視鏡装置2と、電子内視鏡装置2と接続され、電子内視鏡装置2で撮影した観察画像を記録した時点における内視鏡挿入長を、内視鏡挿入長データとして記録する内視鏡挿入長記録手段3とに接続され、電子内視鏡装置2で撮影した観察画像を画像データとして記録し、画像データ及び内視鏡挿入長データを監視・管理することを特徴とする、医療用画像記録装置。
【選択図】 図1
Description
【発明が属する技術分野】本発明は、医療用画像記録装置に関し、特に、接続されている他の医療機器が有するデータを共有することのできる医療用画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
内視鏡検査においては、とりわけ大腸や小腸といった曲線を描いた形状の体腔の検査においては、内視鏡の先端部の位置を確認しながら挿入していく必要があるため、内視鏡形状検出装置を用いて検査を行う。内視鏡形状検出装置では、被検体部に挿入した内視鏡の挿入形状を算出し、ビデオプロセッサを介して内視鏡形状検出装置と接続されたモニタ上に表示することができる(例えば、特許文献1、2参照)。
【0003】
内視鏡形状検出装置では、内視鏡の挿入部に内蔵された十数個の磁気コイルから発信される磁気を、内視鏡形状検出装置本体の中央に設けられたアンテナで受信する。受信したコイルのそれぞれの位置をコンピュータによって算出し、3次元で捉えた各コイルの位置を滑らかな曲線で結び、さらにその形状を見やすくするためにグラフィック処理を施して、モニタに表示する(例えば、特許文献3参照)。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−46320号公報
【特許文献2】
特開2000−93386号公報
【特許文献3】
特開平11−325810号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
内視鏡形状検出装置では、磁界を発生するコイルを含むマーカーを内視鏡の入り口である患者付近に配置する。マーカーが発する磁界を内視鏡形状検出装置本体の中央に設けられたアンテナで読み取り、図3に示す例のように、マーカー5の位置を、内視鏡4の挿入の開始点としてモニタ30に表示する。このように、内視鏡形状検出装置では、内視鏡の挿入位置をマーカーによって確認することができる。また、アンテナが磁界を検出した、内視鏡の挿入部に内蔵されたコイルのうち、もっとも内視鏡の先端に内蔵されたコイルの位置から、内視鏡の先端の位置がわかると、マーカーの位置から内視鏡の先端までの長さ、すなわち内視鏡の挿入長がわかる。図3の画像例中で、丸で囲んで強調した箇所が示すように、内視鏡形状検出装置では、この内視鏡の挿入長を、内視鏡の挿入形状と共に、内視鏡の挿入長として、内視鏡形状検出装置3のモニタ30上に、例えば、何cm、という形式で表示する。
【0006】
従来、内視鏡検査の結果のレポート作成に当たっては、検査部位のスケッチ図が記載された紙のカルテに、病変部の観察画像のコピーを貼付して作成してきた。まず、内視鏡検査時に病変部を発見した際、挿入長を記録する等して記憶しておく。病変部を発見した時点での内視鏡の挿入長がわかると、標準的な検査部位の形状・大きさ等のデータから、病変部の位置が、検査部位の入り口からどの位の箇所に位置するのかが概ね判断できる。そこで、検査終了後、検査結果のレポートを作成する際に、凡その病変部の位置として、スケッチ図上に印をつける。印をつけた箇所と、病変部の観察画像のコピーとを線で結ぶ等により、貼付した観察画像がどの部位のものであるのかわかるようにする。このようにして、病変部の内視鏡の挿入長データを利用して、検査終了後、レポートを作成する方法が採られてきた。
【0007】
大腸や小腸の検査では、一つの検査で何十個という数のポリープが発見されることも多い。このような場合、検査が終了してから、挿入長の記憶をもとに病変部の観察画像のコピーを手作業で貼付していたのでは、非常に多くの時間を要することとなる。また、このような内視鏡の挿入長データの利用方法では、内視鏡の挿入長のデータが、電子データとして十分に活用されているとは言い難い。更に、内視鏡検査の結果も電子カルテにて管理する方が、近年におけるカルテの電子化の傾向という観点からしても好ましい。
【0008】
本発明は、各医療機器が有しているデータを共有化することによって、これらのデータを有効に活用し、レポート作成に要していた時間を短縮化して作業の負担を軽減化することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の一観点として、内視鏡で得られた内視鏡観察画像データを記録する手段と、被検体への内視鏡の挿入長を表す内視鏡挿入長データを記録する手段と、内視鏡観察画像データ及び内視鏡挿入長データを管理する手段とを備えることを特徴とする医療用画像記録装置が提供される。
【0010】
各々の医療機器が保有していたデータを医療用画像記録装置で管理することで、各種のデータを総合的な活用を図ることができる。
また、本発明の他の観点として、内視鏡で得られた内視鏡観察画像データを記録する手段と、被検体への内視鏡の挿入長を表す内視鏡挿入長データを記録する手段と、内視鏡観察画像データ及び内視鏡挿入長データを管理する手段とを備え、前記内視鏡で得られた観察画像データのうち、特定の観察画像データを指定すると、前記内視鏡挿入長データに基づいて検査部位の概略図を示すスケッチ図の対応部位を特定し、該スケッチ図の対応部位と指定された特定の観察画像データとを互いに関連付けて表示する手段を更に備えたことを特徴とする医療用画像記録装置が提供される。
【0011】
内視鏡観察画像データ、内視鏡挿入長データ、スケッチ図及び検査結果のレポートが医療用画像記録装置内に格納されている。内視鏡挿入長データをもとに内視鏡観察画像データとスケッチ図とをリンクさせて画面に表示することが、医療用画像記録装置でできるため、内視鏡検査と同時にレポートの作成が可能となる。これにより、レポート作成に要する時間が短縮化される。また、レポートが電子化されて医療用画像記録装置で管理されていることで、作成されたレポートは、検査結果の記録としてのほか、他の用途への活用を図ることも更に容易になる。
【0012】
【発明の実施の形態】
まず、第1の実施例を示す。図1に示すように、このシステムは、医療用画像記録装置1の他に、電子内視鏡装置2、内視鏡挿入形状検出装置3、ネットワーク型医療情報システム50、端末装置51等から構成される。医療用画像記録装置1には、モニタ52が接続されている。
【0013】
本システムを構成する電子内視鏡装置2及び内視鏡挿入形状検出装置3は、従来から広く用いられている医療機器を使用する。内視鏡挿入形状検出装置3は、スコープ(内視鏡)から延出されたユニバーサルコードによって、電子内視鏡装置2と接続されている。
【0014】
電子内視鏡装置2及び内視鏡挿入形状検出装置3が、医療用画像記録装置1と接続されている。医療用画像記録装置1は更に、ネットワーク型医療情報システム50とTCP/IP通信を行う。ネットワーク型医療情報システム50には、サーバ(図1に記載なし)を経由して、電子カルテ閲覧、検査レポートを入力する端末装置51が接続されている。
【0015】
医療用画像記録装置1と電子内視鏡装置2及び内視鏡挿入形状検出装置3との間は、RS−232Cによるシリアル通信信号を送受信しており、内視鏡の挿入長データや電子内視鏡装置のレリーズ信号、機器データ等を送信するのに用いられる。電子内視鏡装置2及び内視鏡挿入形状検出装置3は、RGB映像信号を医療用画像記録装置1に送信しており、電子内視鏡装置2の観察画像データを送信するのに用いられる。
【0016】
医療用画像記録装置1は、図1が示すように、不揮発性メモリ(内視鏡観察画像記録手段・内視鏡挿入長記録手段)60等の所定のメモリ等に、スケッチ図を予め格納している。スケッチ図とは、例えば、胃・食道・大腸等の略図を表した電子データであり、電子内視鏡装置2で検査を行う部位の形状を表した図である。
【0017】
上述のように、内視鏡挿入形状検出装置3が電子内視鏡装置2に接続されていることから、内視鏡の表示開始点を示すマーカーから内視鏡までの長さ、すなわち、内視鏡の挿入長がわかる。内視鏡の挿入長がわかれば、ある時点において、内視鏡が、検査している器官の入り口から何%、すなわち検査部位の入り口から何cmの位置にあるのかがわかる。各器官の平均的な大きさが既知の情報であることによる。電子内視鏡装置2、内視鏡挿入形状検出装置3及び医療用画像記録装置1は、各装置間が接続されていることにより、病変部を発見した際、電子内視鏡装置2で撮影した病変部の観察画像のデータを、内視鏡挿入形状検出装置3の挿入長データに基づき、即時に医療用画像記録装置1のモニタ52上のスケッチ図にリンクさせ、表示することができる。
【0018】
挿入長データを利用し、内視鏡で撮影した観察画像をスケッチ図に取り込む過程について具体的に述べる。図2に、スケッチ図と内視鏡の観察画像とをリンクさせる処理を示すフローチャートを示す。以下、文中の括弧書きで示すS1、S2、……は、図2中における各ステップを表す。
【0019】
前提として、検査部位を特定し、スケッチ図を医療用画像記録装置1のモニタ52上に表示されているものとする。内視鏡検査を開始すると、電子内視鏡装置2の、内視鏡挿入形状データ及び挿入長データが、内視鏡挿入形状検出装置3から医療用画像記録装置1に逐次送信される。電子内視鏡装置2からは、電子内視鏡装置2と接続された内視鏡にて撮影された観察画像データが、逐次医療用画像記録装置1に送信される。医療用画像記録装置1では、電子内視鏡装置2及び内視鏡挿入形状検出装置3から随時送信されてくる観察画像データ及び挿入長データを不揮発性メモリ(内視鏡観察画像記録手段・内視鏡挿入長記録手段)60等の所定のメモリに記録し、監視・管理する。
【0020】
医療用画像記録装置1の使用者は、内視鏡の観察画像にて病変部を発見した際には、例えば、ポインティングデバイス等により、その病変部が撮影されている観察画像を指定する(S1)。医療用画像記録装置1は、観察画像の指定の指示を受けると、その観察画像をメモリに書き込む。書き込んだ観察画像データのタイムスタンプを元に、内視鏡挿入形状検出装置3より受信した挿入長データを特定する(S2)。読み込んだ挿入長データから検査部位の入り口からどれだけの位置に病変部があるのかを算出し、スケッチ図上に該当箇所をマーキングする(S3)。
【0021】
医療用画像記録装置1は、指定された観察画像のデータをメモリから読み込み、スケッチ図を表示した画面の枠外に収まるサイズに観察画像データを縮小し、図4に示す電子内視鏡装置2で撮影した観察画像をリンクさせて表示した、レポートのスケッチ図の一例のように、スケッチ図を表示した画面にインポーズする(S4)。指定した観察画像データをモニタ52の画面にインポーズすると、スケッチ図のマーキングをした箇所と縮小表示した観察画像とを図4の引き出し線6で結び、使用者が、各々を対応させて閲覧できるようにする。インポーズした画像を、サムネイルに表示する(S5)。使用者がサムネイルのある部分をクリックすると、通常のサイズの対応する観察画像をモニタ52上に表示することができる。電子内視鏡装置2から受信した観察画像データは、例えば、JPEGフォーマット等、病院によりフォーマットが異なるが、ファイルの保存形式によらず、挿入が可能である。
【0022】
このように、本実施例によれば、病変を発見する度に、病変の位置をスケッチ図で指定する必要がなく、自動的に入力される。このため、操作が簡便になる。内視鏡検査を行う者の記憶に頼ることなく病変の位置を指定することができるため、病変の数が多い場合であっても、確実な記録が可能となる。
【0023】
内視鏡の挿入形状を表す画像と、内視鏡観察画像とを同時にモニタ上に表示させることとしても良い。内視鏡挿入形状と観察画像とを同時に表示させるか、それぞれの画像を別々に表示させるかを、医療用画像記録装置1の使用者が自由に選択することができる。
【0024】
なお、本願では、ダイレクトに1枚のサムネイルとスケッチ図のマーキングを対応させたが、病変の種類によっては、1部位に付き、多数の画像を撮影する場合もあるので、この場合は、1部位毎のサムネイルを一覧表示して、この内から、対応付けるサムネイルを1枚選択するようにしてもよい。
【0025】
次に、第2の実施例を示す。第2の実施例に係る医療用画像記録装置を備えた医療情報システムの基本的な構成は、図1に示したものと同様であり、すなわち、医療用画像記録装置1、電子内視鏡装置2及び内視鏡挿入形状検出装置3等から構成される。ただし、第2の実施例では、図5に示すように、内視鏡本体のデータとして、検査に使用したスコープ(内視鏡)を識別するデータであるスコープIDが、電子内視鏡装置2内で管理されている。
【0026】
医療用画像記録装置1が電子内視鏡装置2と接続されていることより、スコープIDのデータを医療用画像記録装置1でも共有することができる。
医療用画像記録装置1では、各スコープのIDと、上部消化器汎用スコープや大腸用スコープ等といったスコープの種別、すなわち検査部位とを対応させて管理している。したがって、スコープIDのデータを受信すると、医療用画像記録装置1の側では、スコープIDの値から、どの部位の検査を行うのかを特定することができる。
【0027】
医療用画像記録装置1には、各検査部位のスケッチ図が予め格納されているため、医療用画像記録装置1は、スコープIDのデータにより特定された検査部位のスケッチ図を検査する器官のスケッチ図として、図1のモニタ52に自動的に表示させることができる。使用者が検査部位のスケッチ図を特定し、表示させる必要がない。
【0028】
その他、医療用画像記録装置1で、内視鏡の挿入長を、患者のIDと共に記録することで、本実施例により作成した検査結果のレポートは、病変部の経過観察にも利用可能である。例えば、ポリープを切除した際の、半年後の再検査等に利用できる。内視鏡の挿入長データが、ポリープを切除した箇所が、おおよそどのあたりにあるのかの目安となるため、再検査に要する時間を減らすことができる。一人の患者の診察を、複数の医師が担当した場合等にも有効である。
【0029】
内視鏡の挿入形状を表す画像と、内視鏡観察画像とを同時に医療用画像記録装置1のモニタ上に表示させることとしても良い。内視鏡挿入形状と観察画像とを同時に表示させるか、それぞれの画像を別々に表示させるかを、医療用画像記録装置1の使用者が自由に選択することができる。
【0030】
ところで、本実施例を構成する各装置のうち、特にデータを処理する部分の機能については、図6に示すような情報処理装置(コンピュータ等)を用いて実行される。図6の情報処理装置は、CPU(中央処理装置)11、メモリ12、入力装置13、出力装置14、ネットワーク接続装置15及び外部記憶装置16を備え、それらはバス17により互いに接続されている。
【0031】
メモリ12は、例えばROM(read only memory)、RAM(random access memory)などを含み、処理に用いられるプログラムとデータを格納する。外部記憶装置16も、観察画像データ等の記憶に用いられる。CPU11は、メモリ12を利用してプログラムを実行することにより、一連の観察画像とスケッチ図とをリンクさせ、画面に表示させる処理を行う。
【0032】
入力装置13は、使用者がリンクさせたい観察画像を指定するときに用いられる。出力装置14は、観察画像とスケッチ図とをリンクさせた画像、サムネイルの表示に用いられる。
ネットワーク接続装置15は、他の医療機器に接続するための装置である。医療用画像記録装置1は、電子内視鏡装置2及び内視鏡挿入形状検出装置3から観察画像データ、内視鏡の挿入長データを受け取り、ネットワーク接続装置15を介して上述のデータを外部の装置から受け取り、それらをメモリ12にロードして使用することができる。
【0033】
なお、本実施例に係る医療用画像記録装置は、観察画像データと検査部位のスケッチ図とをリンクさせ、画面に表示させる手段を備えていることから、内視鏡挿入形状検出装置を用いない部位の検査等にも応用が可能である。
なお、本発明は以上の例に限定されることなく、更に種々変形して実施することができる。
【0034】
【発明の効果】
以上示したように、本発明によれば、各々の医療機器が保有していたデータを医療用画像記録装置で管理することで、各種のデータを総合的な活用を図ることができる。検査部位のスケッチ図中の病変部と、病変部の内視鏡の観察画像とを自動的にリンクさせる手段を備えているため、レポート作成に要する時間を大幅に短縮化させる。また、作成されたレポートは、電子化されていることで、検査結果の記録以外にも、利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態におけるシステム構成図である。
【図2】スケッチ図と内視鏡の観察画像とをリンクさせる処理を示すフローチャートである。
【図3】内視鏡挿入形状検出装置の、内視鏡挿入形状をモニタに表示した例である。
【図4】レポートのスケッチ図を表示した画像例である。
【図5】第2の実施の形態における医療用画像記録装置と電子内視鏡装置及び内視鏡挿入形状検出装置との関係を模式的に示す図である。
【図6】本実施例を構成する各装置のうち、特にデータを処理する部分の情報記憶装置の構成の概要を示す図である。
【符号の説明】
1 医療用画像記録装置
2 電子内視鏡装置
3 内視鏡挿入形状検出装置
4 内視鏡
5 マーカー
6 引き出し線
11 CPU
12 メモリ
13 入力装置
14 出力装置
15 ネットワーク接続装置
16 外部記憶装置
17 バス
30 内視鏡挿入形状検出装置のモニタ
50 ネットワーク型医療情報システム
51 端末装置
52 モニタ
60 不揮発性メモリ
Claims (2)
- 内視鏡で得られた内視鏡観察画像データを記録する内視鏡観察画像記録手段と、
被検体への内視鏡の挿入長を表す内視鏡挿入長データを記録する内視鏡挿入長記録手段と、
内視鏡観察画像データ及び内視鏡挿入長データを監視・管理するデータ管理手段と
を備えることを特徴とする医療用画像記録装置。 - 前記データ管理手段は、前記内視鏡で得られた観察画像データの中から特定の観察画像データが指定されると、前記内視鏡挿入長データに基づいて検査部位の概略図を示すスケッチ図の対応部位を特定し、該スケッチ図の対応部位と、指定された前記特定の観察画像データとを互いに関連付けて表示する手段であることを特徴とする請求項1記載の医療用画像記録装置。
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