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JP2004341799A - 共有車両予約装置 - Google Patents

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JP2004341799A
JP2004341799A JP2003137213A JP2003137213A JP2004341799A JP 2004341799 A JP2004341799 A JP 2004341799A JP 2003137213 A JP2003137213 A JP 2003137213A JP 2003137213 A JP2003137213 A JP 2003137213A JP 2004341799 A JP2004341799 A JP 2004341799A
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JP2003137213A
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Shunsuke Otake
俊介 大竹
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

【課題】利用者が共有車両を管理する管理装置へ接続可能な手段を所持していなくても、共有車両の利用を可能とする共有車両予約装置を提供する。
【解決手段】人体検出手段25が共有車両へ接近する利用者を検知し、待機解除指示手段26が、コンピュータ21に対する待機解除指令を出力する。起動したコンピュータ21は、通信手段23を介して管理センタのサーバと通信接続を行い、このポートに駐車されている共有車両の利用可否情報やその他の情報を受信し、外部表示手段27の表示部27bへ受信した利用可否情報を表示する。利用者がスマートカードをIDカード読込手段28へかざしてユーザIDを入力すると、コンピュータ21は、該利用者が車両共同利用システムの登録ユーザであるか否かを判定する。そして、利用者が登録ユーザである場合、利用者の車内への入室を許可し、利用者に車内の入力手段30を用いた予約手続処理を実行させる。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数の利用者によって共同利用される共有車両の利用可否を確認するための共有車両予約装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、駐車領域に駐車された共有車両を管理する管理装置を備えた管制室を設け、該共有車両を利用者に貸出す車両の共同利用システムにあっては、利用者は、通信網を介して管理装置へ携帯端末を接続すると共に、該携帯端末を利用して共有車両の利用の可否を確認する。そして、希望の駐車領域に利用可能な共有車両がある場合、共有車両の利用予約を行うと共に、該駐車領域へ行き共有車両を利用する。具体的には、利用者が共有車両の予約を行いたい場合、携帯端末からインターネット等の通信網を介して、管制室の管理装置へアクセスし、予約処理の手続きを行う。共有車両を利用する権利の確保ができたら、利用者は実際に共有車両の駐車された所定の駐車領域へ行き、共有車両のカード用アンテナにスマートカードをかざして自分のユーザIDを提示する。また、ユーザIDを提示された共有車両は、利用者の車内への入室(アクセス)の可否を決定するとともに、管制室の管理装置と車両貸出処理を行い、利用者に対する車両貸出しの手続を行う(例えば、特許文献1及び特許文献2参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開2003−16577号公報
【特許文献2】
特開2003−44572号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、特許文献1や特許文献2に記載されているような従来のシステムでは、利用者は予め携帯端末を利用して管理装置へアクセスすることで、共有車両の利用の可否を確認すると共に、希望の駐車領域及び時間帯に利用可能な共有車両が存在すれば、共有車両の利用予約を行い、共有車両を利用する権利を確保することができるものの、通信網を介して管理装置へアクセス可能な携帯端末等を所持していなければ、共有車両の予約処理を実行することができないという問題があった。また、携帯端末を利用して管理装置へアクセスできても、利用可能な共有車両が存在しない場合、通信網を利用した利用者の負担する通信費用が無駄になるという問題もあった。
【0005】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、利用者が共有車両を管理する管理装置へ接続可能な手段を所持していなくても、共有車両の利用を可能とする共有車両予約装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1の発明に係る共有車両予約装置は、管理装置(例えば実施の形態のサーバ11)により管理されると共に所定の駐車領域に駐車された貸出し用の共有車両(例えば実施の形態の共有車両2)の利用可否を確認するために、前記共有車両に設けられた共有車両予約装置であって、前記共有車両に利用者(例えば実施の形態の利用者3)が接近したことを検出する利用者検出手段(例えば実施の形態の人体検出手段25)と、前記共有車両に対する前記利用者の接近が検出されると、前記管理装置へ通信接続を行い、前記駐車領域に駐車された前記共有車両の利用可否を示す利用可否情報を取得する利用情報取得手段(例えば実施の形態のステップS3からステップS6)と、利用情報取得手段により取得された前記利用可否情報を表示する表示手段(例えば実施の形態の外部表示手段27)とを備えたことを特徴とする。
【0007】
以上の構成を備えた共有車両予約装置は、利用者検出手段により共有車両に対する利用者の接近が検出されると、利用情報取得手段が、利用者への共有車両の貸出しを管理する管理装置へ通信接続を行い、利用者が居る駐車領域に駐車された共有車両の、現時点での利用可否を示す利用可否情報を取得し、表示手段が、利用情報取得手段により取得された利用可否情報を表示するので、利用者は、表示手段に表示された利用可否情報を見ることで、今自分が居る駐車領域に現在利用可能な共有車両が存在するか否かを判断することができる。
【0008】
請求項2の発明に係る共有車両予約装置は、管理装置(例えば実施の形態のサーバ11)により管理されると共に所定の駐車領域に駐車された貸出し用の共有車両(例えば実施の形態の共有車両2)の利用可否を確認するために、前記共有車両に設けられた共有車両予約装置であって、前記管理装置へ通信接続を行い、前記駐車領域に駐車された前記共有車両の利用可否を示す利用可否情報を取得する利用情報取得手段(例えば実施の形態のステップS21からステップS30、及びステップS41からステップS48)と、前記共有車両に利用者(例えば実施の形態の利用者3)が接近したことを検出する利用者検出手段(例えば実施の形態の人体検出手段25)と、前記共有車両に対する前記利用者の接近が検出されると、前記利用情報取得手段により取得された前記利用可否情報を表示する表示手段(例えば実施の形態の外部表示手段27、及びステップS51からステップS55)とを備えたことを特徴とする。
【0009】
以上の構成を備えた共有車両予約装置は、利用情報取得手段が、利用者への共有車両の貸出しを管理する管理装置へ通信接続を行い、駐車領域に駐車された共有車両の、現時点での利用可否を示す利用可否情報を取得すると共に、利用者検出手段により共有車両に対する利用者の接近が検出されると、表示手段が、利用情報取得手段により取得された利用可否情報を表示するので、利用者は、表示手段に表示された利用可否情報を見ることで、今自分が居る駐車領域に現在利用可能な共有車両が存在するか否かを判断することができる。
【0010】
請求項3の発明に係る共有車両予約装置は、請求項1、または請求項2に記載の共有車両予約装置において、前記利用者により入力された識別番号と前記管理装置に登録された前記利用者の識別番号とを照合し、該利用者が正当な利用者であるか否かを確認する利用者確認手段(例えば実施の形態のステップS7からステップS12)と、前記利用者が正当な利用者であると確認されると共に、前記駐車領域に利用可能な前記共有車両が存在する場合、前記共有車両の施錠を解除して前記利用者の車内への入室を許可する車両管理手段(例えば実施の形態の施錠管理手段29)と、前記利用者の入力操作に基づいて、前記管理装置との間で該共有車両に対する予約処理を実行する予約処理手段(例えば実施の形態のステップS17からステップS18)とを備えたことを特徴とする。
【0011】
以上の構成を備えた共有車両予約装置は、利用者により入力された識別番号を用いて、利用者確認手段により共有車両に接近した利用者が正当な利用者であると確認されると共に、利用情報取得手段により取得された利用可否情報に、利用者が居る駐車領域における現在利用可能な共有車両の存在が示されている場合、車両管理手段が、共有車両の施錠を解除して利用者の車内への入室を許可するので、利用者は、予約処理手段を用いて、管理装置に対する共有車両の予約処理を実行することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
(車両共同利用システム)
まず、本発明の共有車両予約装置を備えた共有車両を利用する車両共同利用システムの概要について説明する。図1は、本発明の共有車両予約装置を備えた共有車両を利用する車両共同利用システムの構成を示すブロック図である。
図1において、管理センタ1は、ポートと呼ばれる複数の駐車領域に駐車され、利用者3に共同で利用される共有車両2の予約や配車、利用料金の請求等、車両の共同利用を管理するサーバ11と通信装置12とを備えた車両共同利用システムの管理センタである。
【0013】
共有車両2は、サーバ11に会員として登録された利用者3が、複数の利用者3と共同で利用する車両であって、管理センタ1に設けられたサーバ11との間で車両管理データを交換すると共に、該車両管理データに基づいて共有車両2の貸出しを管理する通信装置及び制御部を備えている。なお、利用者3は、各利用者毎に一意に割り当てられたユーザIDを記憶したスマートカード5を所持しており、共有車両2を利用する際は、該スマートカード5を用いて共有車両2へユーザIDを入力する。また、利用者3は、例えば利用者端末4から通信装置12を介してサーバ11に予約を入れ、出発・到着ポート、期日、時刻、車種等の車両を特定する情報を指定して利用することもできる。
【0014】
また、通信網6は、利用者3の所持する利用者端末4と管理センタ1の通信装置12や、共有車両2の通信装置と管理センタ1の通信装置12を接続するための通信網であって、例えばWAP(Wireless Application Protocol )等による無線通信、及び、WWW(World Wide Web)を利用したインターネットあるいはPSTN(Public Switch Telephone Network )やISDN(R)(Integrated Services Digital Network )等の公衆回線網を介した有線通信により情報の送受信を行う。
なお、共有車両2は、管理センタ1の下で1台以上が管理されるものとする。また利用者3は、何人いても良い。また、ポートも管理センタ1の下で複数個が管理されるものとする。
【0015】
(第1の実施の形態の共有車両)
次に、図1に示す共有車両2に備えられた第1の実施の形態の共有車両予約装置について、図面を参照して更に詳細に説明する。図2は、本発明の第1の実施の形態の共有車両予約装置を示すブロック図である。
図2において、コンピュータ21は、管理センタ1に設けられたサーバ11との間で車両管理データを交換すると共に、該車両管理データに基づいて共有車両2の貸出しを管理する制御部であって、アンテナ22aにより受信した電波を利用して共有車両2が現在どのポートに駐車されているのかを検出する位置検知手段22と、通信アンテナ23aを備え、管理センタ1に設けられたサーバ11との間で無線通信により車両管理データの送受信を行う通信手段23と、車両管理データとして、共有車両2毎に割り当てられた車両番号やこの共有車両2を利用可能な利用者3のユーザID、あるいは利用者3が入力した利用者3のユーザIDやPIN(Personal Identification Number)、更に、時間の経過とともに変化するこの共有車両2に関しての車両の状態を示す使用状態データを一時記憶する記憶手段24が接続されている。
【0016】
また、コンピュータ21には、人体センサを備えると共に共有車両2への人体の接近を検出する人体検出手段25からの信号に基づいて、共有車両2へ利用者3が接近した時に待機中のコンピュータ21に待機解除命令を出力する待機解除指示手段26と、共有車両2へ接近した利用者3に対して、コンピュータ21の出力する共有車両2の利用可否情報を表示するため外部表示手段27と、利用者3が非接触読み書き方式のスマートカード5をかざすと、読み取られたユーザIDを含む信号をコンピュータ21へ通知するIDカード読込手段28とが接続されている。
【0017】
なお、外部表示手段27は、表示する内容を記憶する表示内容記憶部27aと、例えば色分けした表示による”利用可能”、”予約済み”、”現在使用中”、”整備中”等の表示、あるいは文字表示による”利用可能時間”等の表示を、共有車両2の利用可否情報として表示する表示用LED等を含む表示部27bとを備えている。具体的には、図3(a)に示すように、表示部27bとIDカード読込手段28とが、運転席側フロントウィンドウ50の運転者の前方視界を妨げない位置に配置される。また、共有車両2の利用可否情報は、図3(b)に示すように、”利用可能”、”予約済み”、”現在使用中”、”整備中”を表示するLED1からLED4の他、”利用可能時間”等の情報を数字によってディジタル表示することで利用者3に対して通知される。
【0018】
また、コンピュータ21には、利用者3がスマートカード5をかざしてユーザIDを入力すると、コンピュータ21が、記憶手段24に記憶されたユーザIDと入力されたユーザIDを照合し、両者が一致すればドアキーの解除を行う施錠管理手段29と、利用者3が共有車両2を借りる際に利用者3のPIN等を入力する入力手段30と、コンピュータ21による利用者3への指示や、管理センタ1に設けられたサーバ11から取得した車両管理データ等を表示する車内表示手段31も接続されている。
【0019】
(乗車エントリー動作)
次に、本実施の形態の共有車両予約装置の動作について、図面を参照して説明する。図4は、本実施の形態の共有車両予約装置の乗車エントリー動作を示すフローチャートである。
図4において、まず任意のポートにおいて、利用者3が駐車されている共有車両2へ接近すると、人体検出手段25が共有車両2へ接近する利用者3を検知し(ステップS1)、待機解除指示手段26が、コンピュータ21に対する待機解除指令を出力する(ステップS2)。
待機解除指令によりコンピュータ21が起動する(ステップS3)と、コンピュータ21は、通信手段23及び管理センタ1の通信装置12を介して、サーバ11と通信接続を行う(ステップS4)。
【0020】
次に、コンピュータ21は、管理センタ1のサーバ11から、このポートに駐車されている共有車両2の現時点の利用可否情報やその他の情報を受信し(ステップS5)、外部表示手段27の表示内容記憶部27aへ記憶する。
そして、外部表示手段27の表示部27bへ受信した利用可否情報を表示する(ステップS6)。
これに対し、利用者3が非接触読み書き方式のスマートカード5をIDカード読込手段28へかざすと、IDカード読込手段28が、スマートカード5からユーザIDを含む信号を読み取り、コンピュータ21へ通知すると共に、コンピュータ21は、管理センタ1のサーバ11へ、車両共同利用システムの登録ユーザのID番号を確認する(ステップS7)。
【0021】
管理センタ1のサーバ11へ、車両共同利用システムの登録ユーザのID番号を確認したら、次にコンピュータ21は、ユーザIDに基づいて該利用者3が車両共同利用システムの登録ユーザであるか否かを判定する(ステップS8)。
もし、ステップS8において、利用者3が車両共同利用システムの登録ユーザであった場合(ステップS8のYES)、施錠管理手段29が共有車両2のドアキーの施錠を解除(開錠)する(ステップS9)と共に、コンピュータ21は、車内表示手段31に乗車手続き画面を表示し、利用者3にPINの入力を求める(ステップS10)。
次に、コンピュータ21は、入力手段30を用いて利用者3が入力したPINを読み込むと共に、管理センタ1のサーバ11へ、該利用者3のPINを確認する(ステップS11)。
【0022】
管理センタ1のサーバ11へ、該利用者3のPINを確認したら、次にコンピュータ21は、PINに基づいて該利用者3が車両共同利用システムの正規ユーザであるか否かを判定する(ステップS12)。
もし、ステップS12において、利用者3が車両共同利用システムの正規ユーザであった場合(ステップS12のYES)、次にコンピュータ21は、ユーザIDとPINとに基づいて該利用者3が管理センタ1のサーバ11へ予約処理を行った予約客であるか否かを判定する(ステップS13)。
ステップS13において、該利用者3が予約客であった場合(ステップS13のYES)、コンピュータ21は、管理センタ1のサーバ11との間で、利用が開始された共有車両2に一意に割り当てられている車両番号と、利用を開始した利用者3のユーザIDやPIN等の利用者情報とを管理センタ1のサーバ11へ送信して記録する共有車両2の貸出し処理を実行する(ステップS14)。
【0023】
一方、ステップS8において、利用者3が車両共同利用システムの登録ユーザではなかった場合(ステップS8のNO)、あるいはステップS12において、利用者3が車両共同利用システムの正規ユーザではなかった場合(ステップS12のNO)のいずれかの場合は、コンピュータ21は、入力手段30からの利用者3のアクセスを拒絶する(ステップS15)と共に、通信手段23及び管理センタ1の通信装置12を介したサーバ11との通信接続を遮断する(ステップS16)。
【0024】
また、ステップS13において、該利用者3が予約客ではなかった場合(ステップS13のNO)、コンピュータ21は、車内表示手段31に予約処理画面を表示し、利用者3に共有車両2の利用希望時間等の情報の入力を求め(ステップS17)、コンピュータ21は、管理センタ1のサーバ11との間で共有車両2の予約手続処理を実行する(ステップS18)。
【0025】
次に、外部表示手段27に表示される利用可否情報の一例を、図面を参照して説明する。図5は、任意のポートに駐車された共有車両2の利用予約状況を、横軸に時刻を表示して示す図である。なお、以下の説明では、例えば(5:00)は5時を示し、(5:30)は5時30分を示す。
このシステムでは、(5:00)にシステムが起動し、(6:00)からサービスを開始する。また、(22:00)にサービスを終了し、(23:00)にシステムを停止する。
【0026】
ここで、共有車両Aから共有車両Eで示される5台の共有車両の各時刻の利用予約状況に基づいて、外部表示手段27の表示部27bに表示される利用可否情報の一例を説明すると、例えば時刻t1(7:00)の時点で、利用者3が共有車両2へ近づいて確認すると、1台の共有車両2(ここでは共有車両A)が(6:00)から(22:00)まで全て空いているので、表示部27bに利用可能時間が15時間と表示される。
【0027】
しかし、ここで利用者が(7:00)から(21:00)まで、共有車両2の共有車両予約装置を利用した直接予約利用として共有車両2を確保すると、時刻t2(8:00)から時刻t3(10:30)までの間は、利用者3が共有車両2へ近づいて確認しても利用可能な共有車両2は存在しないので、例えば、表示部27bに利用可能時間が0時間と表示される。
【0028】
一方、時刻t4(11:00)の時点で、利用者3が共有車両2へ近づいて確認すると、また1台の共有車両2(ここでは共有車両B)が(10:30)から(22:00)まで空いているので、利用可能時間が11時間と表示される。しかし、またここで利用者が(11:00)から(17:30)まで、共有車両2の共有車両予約装置を利用した直接予約利用として共有車両2を確保すると、時刻t4(11:00)から時刻t5(13:30)までの間は、利用者3が共有車両2へ近づいて確認しても利用可能な共有車両2は存在しないので、例えば、表示部27bに再び利用可能時間が0時間と表示される。また、時刻t6(16:00)から時刻t7(18:00)までの間も、利用者3が共有車両2へ近づいて確認しても利用可能な共有車両2は存在しない。
【0029】
なお、上述の実施の形態では、外部表示手段27に表示内容記憶部27aは設けず、管理センタ1のサーバ11から受信した共有車両2の利用可否情報は、直接外部表示手段27の表示部27bへ表示するようにしても良い。
【0030】
また、本実施の形態では、コンピュータ21が利用情報取得手段と、利用者確認手段と、予約処理手段とを含んでいる。より具体的には、図4のステップS3からステップS6が利用情報取得手段に相当し、図4のステップS7からステップS12が利用者確認手段に相当する。また、図4のステップS17からステップS18が予約処理手段に相当する。
【0031】
以上説明したように、本実施の形態の共有車両予約装置は、任意のポートにおいて、利用者3が駐車されている共有車両2へ接近すると、人体検出手段25が共有車両へ接近する利用者3を検知し、待機解除指示手段26が、コンピュータ21に対する待機解除指令を出力する。次に、待機解除指令により起動したコンピュータ21は、通信手段23を介して管理センタ1のサーバ11と通信接続を行い、このポートに駐車されている共有車両の現時点の利用可否情報やその他の情報を受信し、外部表示手段27の表示内容記憶部27aへ記憶すると共に、外部表示手段27の表示部27bへ受信した利用可否情報を表示する。
【0032】
一方、利用者3がスマートカード5をIDカード読込手段28へかざしてユーザIDを入力すると、コンピュータ21は、該利用者3が車両共同利用システムの登録ユーザ及び正規ユーザであるか否かを判定する。そして、利用者3が登録ユーザ及び正規ユーザである場合、共有車両2の施錠を解除し、利用者3の車内への入室を許可する。そして、利用者3に車内の入力手段30を用いた予約処理を実行させる。
【0033】
従って、利用者3が、共有車両2を管理するサーバ11へ接続可能な利用者端末4等の手段を所持していなくても、共有車両2の予約処理を可能とする共有車両予約装置を実現し、利用者3の利便性を向上させることができるという効果が得られる。また、共有車両2内の入力手段30を用いた新規予約の処理を行わせることで、予約をしていない顧客でも共有車両2の直接予約利用が可能となると共に、利用者3は利用者端末4等による通信費用を節約することができる。
【0034】
(第2の実施の形態の共有車両)
次に、図1に示す共有車両2に備えられた第2の実施の形態の共有車両予約装置について、図面を参照して更に詳細に説明する。図6は、本発明の第2の実施の形態の共有車両予約装置を示すブロック図である。なお、図6において、図1と同一の符号を付与した構成要素は、図1を用いて第1の実施の形態で説明した共有車両予約装置の構成要素と同一の構成要素であるため、ここでは説明を省略し、以下の構成の説明では、第1の実施の形態の共有車両予約装置と第2の実施の形態の共有車両予約装置とで異なる構成要素について説明する。
【0035】
また、第1の実施の形態の共有車両予約装置では、共有車両2の1台1台が管理センタ1のサーバ11と通信接続を行い、管理センタ1に設けられたサーバ11との間で車両管理データを交換すると共に、該車両管理データに基づいて共有車両2の貸出しを管理していたのに対し、第2の実施の形態の共有車両予約装置では、管理センタ1のサーバ11との通信接続を行うのは、ポートに駐車された共有車両2の中の1台(親車両)のみで、他の共有車両2(子車両)は、RF帯域のトランシーバを各共有車両2に備えることで、近距離の共有車両2同士間で無線通信を行う車車間通信網を利用して、親車両から車両管理データを取得する。
【0036】
具体的には、図6に示すように、本実施の形態の共有車両予約装置では、コンピュータ21に、送信アンテナ32aを介して車車間通信網へ情報を送出するための送信手段32が接続されると共に、外部表示手段27の表示内容記憶部27aに、受信アンテナ33aを介して車車間通信網から情報を取得するための受信手段33が接続されている。
【0037】
(ローカルエリア内情報送信処理動作)
次に、本実施の形態の共有車両予約装置の動作について、図面を参照して説明する。まず、本実施の形態の共有車両予約装置の動作であって、主に親車両となった共有車両2の共有車両予約装置で実行されるローカルエリア内情報送信処理動作について説明する。図7は、主に親車両となった共有車両2の共有車両予約装置で実行されるローカルエリア内情報送信処理動作を示すフローチャートである。
図7において、まず、親車両に指定された共有車両2において、送信手段32は、コンピュータ21の起動を検知し(ステップS21)、コンピュータ21が起動したか否かを判定する(ステップS22)。
【0038】
ステップS22において、コンピュータ21が起動していた場合(ステップS22のYES)、コンピュータ21は、通信手段23により受信された車両管理データについて新規情報の検知を行い(ステップS23)、受信された車両管理データに、このポートに駐車されている共有車両2の現時点の利用可否情報があるか否かを判定する(ステップS24)。
もし、ステップS24において、受信された車両管理データに共有車両2の現時点の利用可否情報がある場合(ステップS24のYES)、コンピュータ21は、利用可否情報を読み込み(ステップS25)、外部表示手段27の表示内容記憶部27a及び記憶手段24へ記憶すると共に、位置検知手段22を利用して該共有車両2の位置情報を検知する(ステップS26)。
【0039】
そして、位置情報によって判断した該共有車両2が駐車されたポートの位置に基づいて、車車間通信網を介して送信手段32と受信手段33との間で情報を送受信するための送受信周波数を設定する(ステップS27)。
また、車車間通信網を介して送信手段32と受信手段33との間で情報を送受信する送受信周波数を設定することができたら、コンピュータ21は、送信手段32を介して、同じポートに子車両として駐車されているその他の共有車両2へ、このポートに駐車されている共有車両2の利用可否情報を送信する(ステップS28)。
【0040】
一方、送信手段32は、同じポートに子車両として駐車されているその他の共有車両2へ、このポートに駐車されている共有車両2の利用可否情報を送信したら、コンピュータ21の停止を検知し(ステップS29)、コンピュータ21が停止したか否か、あるいはサスペンド状態となったか否かを判定する(ステップS30)。
もし、ステップS30において、コンピュータ21が停止したか、あるいはサスペンド状態となった場合(ステップS30のYES)、送信手段32は、ローカルエリア内情報送信処理動作を終了する。
【0041】
また、ステップS30において、コンピュータ21が停止していないか、あるいはサスペンド状態となっていない場合(ステップS30のNO)、あるいはステップS24において、受信された車両管理データに共有車両2の利用可否情報がない場合(ステップS24のNO)、送信手段32はステップS23へ戻り、コンピュータ21が上述の処理を繰り返す。
なお、ステップS22において、コンピュータ21が起動していない場合(ステップS22のNO)、送信手段32は、ステップS29へ進み、コンピュータ21の停止を検知し(ステップS29)、コンピュータ21が停止したか否か、あるいはサスペンド状態となったか否かを判定して(ステップS30)、上述の動作を繰り返す。
【0042】
(ローカルエリア内情報受信処理動作)
次に、本実施の形態の共有車両予約装置の動作であって、主に子車両となった共有車両2の共有車両予約装置で実行されるローカルエリア内情報受信処理動作について説明する。図8は、主に子車両となった共有車両2の共有車両予約装置で実行されるローカルエリア内情報受信処理動作を示すフローチャートである。
図8において、まず、子車両に指定された共有車両2において、受信手段33は、外部表示手段27を介して、コンピュータ21の停止を検知し(ステップS41)、コンピュータ21が停止したか否か、あるいはサスペンド状態となったか否かを判定する(ステップS42)。
【0043】
もし、ステップS42において、コンピュータ21が停止したか、あるいはサスペンド状態となった場合(ステップS42のYES)、受信手段33は、受信の待機を開始する(ステップS43)。
そして、受信手段33は、入力感度があるか否かを判定し(ステップS44)、入力感度がある場合(ステップS44のYES)、親車両となった共有車両2から、このポートに駐車されている共有車両2の利用可否情報を受信する(ステップS45)。
そして、受信手段33は、受信した利用可否情報を、外部表示手段27の表示内容記憶部27aへ記憶する(ステップS46)。
【0044】
一方、受信手段33は、コンピュータ21の作動を検知し(ステップS47)、コンピュータ21が作動したか否かを判定する(ステップS48)。
ステップS48において、コンピュータ21が作動していた場合(ステップS48のYES)、受信手段33は、ローカルエリア内情報受信処理動作を終了する。
【0045】
また、ステップS48において、コンピュータ21が作動していない場合(ステップS48のNO)、あるいはステップS44において、受信手段33に入力感度がない場合(ステップS44のNO)のいずれかの場合は、受信手段33はステップS43へ戻り、上述の処理を繰り返す。
なお、ステップS42において、コンピュータ21が停止していないか、あるいはサスペンド状態となっていない場合(ステップS42のNO)、受信手段33は、ステップS47へ進み、コンピュータ21の作動を検知し(ステップS47)、コンピュータ21が作動したか否かを判定して(ステップS48)、上述の動作を繰り返す。
【0046】
(表示装置起動処理動作)
次に、本実施の形態の共有車両予約装置の動作であって、親車両及び子車両のどちらの共有車両2の共有車両予約装置でも実行される表示装置起動処理動作について説明する。図9は、共有車両2の共有車両予約装置で実行される表示装置起動処理動作を示すフローチャートである。
図9において、まず、利用者3が駐車されている共有車両2へ接近すると、人体検出手段25が共有車両2へ接近する利用者3を検知し(ステップS51)、待機解除指示手段26が、コンピュータ21及び外部表示手段27に対する待機解除指令を出力する(ステップS52)。
【0047】
待機解除指令により外部表示手段27の表示部27bが起動する(ステップS53)と、次に、コンピュータ21は、外部表示手段27の表示内容記憶部27aを起動し(ステップS54)、表示内容記憶部27aに記憶された、このポートに駐車されている共有車両2の利用可否情報を、表示部27bへ表示し(ステップS55)、表示装置起動処理動作を終了する。
【0048】
なお、本実施の形態の共有車両予約装置では、上述の表示装置起動処理を実施後、利用者3が共有車両2の貸出しを希望することにより、乗車エントリーの必要が発生した場合、第1の実施の形態で図4のステップS7からステップS12において説明した利用者確認手段による利用者確認処理と、ステップS17からステップS18において説明した予約処理手段による予約手続処理とを含む、ステップS7からステップS18までの乗車エントリー動作を実行する。
【0049】
また、本実施の形態では、コンピュータ21が利用情報取得手段と、表示手段と、利用者確認手段と、予約処理手段とを含んでいる。より具体的には、図7のステップS21からステップS30、図8のステップS41からステップS48が利用情報取得手段に相当し、図9のステップS51からステップS55が表示手段に相当する。また、図4のステップS7からステップS12が利用者確認手段に相当し、図4のステップS17からステップS18が予約処理手段に相当する。
【0050】
以上説明したように、本実施の形態の共有車両予約装置も、第1の実施の形態と同様に、任意のポートにおいて、利用者3が駐車されている共有車両2へ接近すると、コンピュータ21は、通信手段23を介して管理センタ1のサーバ11から取得すると共に、送信手段32及び受信手段33を利用して共有車両2の間で共有した、このポートに駐車されている共有車両2の現時点の利用可否情報を、外部表示手段27の表示部27bへ表示する。一方、利用者3がスマートカード5をIDカード読込手段28へかざしてユーザIDを入力すると、コンピュータ21は、該利用者3が車両共同利用システムの登録ユーザ及び正規ユーザであるか否かを判定する。そして、利用者3が登録ユーザ及び正規ユーザである場合、利用者3の車内への入室を許可して、利用者3に車内の入力手段30を用いた予約処理を実行させる。
【0051】
従って、利用者3が、共有車両2を管理するサーバ11へ接続可能な利用者端末4等の手段を所持していなくても、共有車両2の予約処理を可能とする共有車両予約装置を実現し、利用者3の利便性を向上させることができるという効果が得られる。また、共有車両2内の入力手段30を用いた新規予約の処理を行わせることで、予約をしていない顧客でも共有車両2の直接予約利用が可能になるという効果が得られる。更に、利用者3は利用者端末4等による通信費用を節約することができると共に、管理センタ1のサーバ11との間で通信接続を行い、車両管理データを送受信する共有車両2を指定された親車両とすることで、システム側の通信費用も削減することができるという効果が得られる。
【0052】
【発明の効果】
以上の如く、本発明の共有車両予約装置によれば、共有車両に対する利用者の接近が検出されると、利用者への共有車両の貸出しを管理する管理装置へ通信接続を行い、利用者が居る駐車領域に駐車された共有車両の、現時点での利用可否を示す利用可否情報を取得して表示手段に表示するので、利用者は、共有車両に接近した際に、共有車両の表示手段に表示された利用可否情報を見ることで、今自分が居る駐車領域に現在利用可能な共有車両が存在するか否かを判断することができる。
【0053】
従って、利用者が、共有車両を管理する管理装置へ接続可能な手段を所持していなくても、共有車両の利用可否状況を確認し、今自分が居る駐車領域に現在利用可能な共有車両が存在するか否かを判断することができるという効果が得られる。
【0054】
また、本発明の共有車両予約装置によれば、利用者により入力された識別番号を用いて利用者が正当な利用者であると確認されると共に、管理装置から取得した利用可否情報に、利用者が居る駐車領域における現在利用可能な共有車両の存在が示されている場合、共有車両の施錠を解除して利用者の車内への入室を許可するので、利用者は、予約処理手段を用いて、管理装置に対する共有車両の予約処理を実行することができる。
【0055】
従って、利用者が、共有車両を管理する管理装置へ接続可能な手段を所持していなくても、共有車両自体を利用して共有車両の予約処理を可能とする共有車両予約装置を実現し、利用者の利便性を向上させることができるという効果が得られる。また、共有車両を用いた新規予約の処理を行わせることで、予約をしていない顧客でも共有車両の直接予約利用が可能になるという効果が得られる。更に、利用者は共有車両の予約処理手段を用いて予約処理を行うことで、管理装置へ接続可能な手段を利用する場合の通信費用を節約することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の共有車両予約装置を備えた共有車両を利用する車両共同利用システムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の共有車両予約装置を示すブロック図である。
【図3】同実施の形態の共有車両予約装置の外部表示手段を示す模式図である。
【図4】同実施の形態の共有車両予約装置の乗車エントリー動作を示すフローチャートである。
【図5】任意のポートに駐車された共有車両の利用予約状況を示す図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態の共有車両予約装置を示すブロック図である。
【図7】同実施の形態の共有車両予約装置のローカルエリア内情報送信処理動作を示すフローチャートである。
【図8】同実施の形態の共有車両予約装置のローカルエリア内情報受信処理動作を示すフローチャートである。
【図9】同実施の形態の共有車両予約装置の表示装置起動処理動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 管理センタ
2 共有車両
3 利用者
4 利用者端末
5 スマートカード
6 通信網
11 サーバ(管理装置)
12 通信装置
21 コンピュータ
22 位置検知手段
23 通信手段
24 記憶手段
25 人体検出手段(利用者検出手段)
26 待機解除指示手段
27 外部表示手段(表示手段)
27a 表示内容記憶部
27b 表示部
28 IDカード読込手段
29 施錠管理手段(車両管理手段)
30 入力手段
31 車内表示手段
32 送信手段
33 受信手段
S3〜S6 利用情報取得手段(第1の実施の形態)
S7〜S12 利用者確認手段
S17〜S18 予約処理手段
S21〜S30、S41〜S48 利用情報取得手段(第2の実施の形態)
S51〜S55 表示手段(第2の実施の形態)

Claims (3)

  1. 管理装置により管理されると共に所定の駐車領域に駐車された貸出し用の共有車両の利用可否を確認するために、前記共有車両に設けられた共有車両予約装置であって、
    前記共有車両に利用者が接近したことを検出する利用者検出手段と、
    前記共有車両に対する前記利用者の接近が検出されると、前記管理装置へ通信接続を行い、前記駐車領域に駐車された前記共有車両の利用可否を示す利用可否情報を取得する利用情報取得手段と、
    利用情報取得手段により取得された前記利用可否情報を表示する表示手段と
    を備えたことを特徴とする共有車両予約装置。
  2. 管理装置により管理されると共に所定の駐車領域に駐車された貸出し用の共有車両の利用可否を確認するために、前記共有車両に設けられた共有車両予約装置であって、
    前記管理装置へ通信接続を行い、前記駐車領域に駐車された前記共有車両の利用可否を示す利用可否情報を取得する利用情報取得手段と、
    前記共有車両に利用者が接近したことを検出する利用者検出手段と、
    前記共有車両に対する前記利用者の接近が検出されると、前記利用情報取得手段により取得された前記利用可否情報を表示する表示手段と
    を備えたことを特徴とする共有車両予約装置。
  3. 前記利用者により入力された識別番号と前記管理装置に登録された前記利用者の識別番号とを照合し、該利用者が正当な利用者であるか否かを確認する利用者確認手段と、
    前記利用者が正当な利用者であると確認されると共に、前記駐車領域に利用可能な前記共有車両が存在する場合、前記共有車両の施錠を解除して前記利用者の車内への入室を許可する車両管理手段と、
    前記利用者の入力操作に基づいて、前記管理装置との間で該共有車両に対する予約処理を実行する予約処理手段と
    を備えたことを特徴とする請求項1、または請求項2に記載の共有車両予約装置。
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