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JP2004224369A - 合成樹脂製キャップおよび閉止装置、並びに容器詰め飲料 - Google Patents

合成樹脂製キャップおよび閉止装置、並びに容器詰め飲料 Download PDF

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JP2004224369A
JP2004224369A JP2003012104A JP2003012104A JP2004224369A JP 2004224369 A JP2004224369 A JP 2004224369A JP 2003012104 A JP2003012104 A JP 2003012104A JP 2003012104 A JP2003012104 A JP 2003012104A JP 2004224369 A JP2004224369 A JP 2004224369A
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JP
Japan
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cap
display mark
synthetic resin
knurl
resin cap
Prior art date
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Pending
Application number
JP2003012104A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruhiro Mori
彰宏 毛利
Mitsuharu Harada
充春 原田
Masataka Kuno
正敬 久野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Closure Systems International Japan Ltd
Original Assignee
Alcoa Closure Systems Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Alcoa Closure Systems Japan Ltd filed Critical Alcoa Closure Systems Japan Ltd
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Publication of JP2004224369A publication Critical patent/JP2004224369A/ja
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Abstract

【課題】表示された情報を容易に確認することができる合成樹脂製キャップを提供する。
【解決手段】天板部2とその周縁から垂下した筒部3とを備え、筒部3の外周面に、前記垂下方向に延びる凹凸からなるナール12が形成され、筒部3の外周面に、平坦部からなる表示マーク13が設けられている。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、口部外周に雄ネジが形成された容器に装着されて、この容器口部を閉止する合成樹脂製キャップおよび閉止装置、並びに容器詰め飲料に関する。
【0002】
【従来の技術】
図7は、従来の合成樹脂製キャップの一例を示すもので、ここに示すキャップ71は、天板部2と、その周縁から垂下した筒部3とを備えたキャップ本体4と、天板部2内面側に設けられた略円板状のライナー5とから概略構成されている。
筒部3は、水平スコア6によって、水平スコア6より上部の主部8と、ブリッジ7によって主部8の下端に連結されたTEリング部9とに区画されている。
主部8の内周面には、容器の雄ネジに螺合するネジ部10が形成されている。
主部8の外周面には、垂下方向(図中上下方向)に延びる凹凸からなるナール12が形成されている。
TEリング部9の内周面には、キャップ本体4を開栓する際に容器口部に係止してTEリング部9の移動を阻止する薄板状のタブ11が設けられている。
【0003】
キャップ71は、容器口部に被せて閉栓方向に回し、ネジ部10を容器口部の雄ネジに螺着させることによって装着される。
キャップ71を開栓方向に回すと、TEリング部9に設けられたタブ11が容器口部に係止することから、キャップ本体4の主部8は回転に従って上昇する一方、TEリング部9は上方への移動が阻止される。
これによって、キャップの主部8とTEリング部9とを連結しているブリッジ7に引張力が作用し、ブリッジ7が破断し、TEリング部9が主部8から切り離される。TEリング部9の切り離しによって、キャップが開栓されたことが明示される。
【0004】
近年では、販売促進などを目的として、天板部上面に、文字、記号、画像など(例えば商品名、社名)の情報を印刷などにより表示することが行われている。
なお、本出願人が知る範囲で、この種のキャップに該当する先行技術が開示された技術文献はない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この種のキャップを装着した容器は、商品として陳列される際に、正立状態(口部を上にし、底部を下にした状態)で商品棚に納められることが多いため、この商品棚の前面側から、天板部上面の情報を確認しにくくなることがあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、表示された情報を容易に確認することができる合成樹脂製キャップ、およびこれを用いた閉止装置、並びに容器詰め飲料を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の合成樹脂製キャップは、天板部とその周縁から垂下した筒部とを備え、この筒部の外周面に、前記垂下方向に延びる凹凸からなるナールが形成され、筒部外周面に、平坦部からなる表示マークが設けられていることを特徴とする。
表示マークは、文字、記号、図形のうち少なくともいずれか1つを形取ったものであることが好ましい。
表示マークの外径は、ナールの最大外径以上とするのが好ましい。
本発明の合成樹脂製キャップは、筒部外周面において、表示マークの下方にナールが形成されていない構成とすることができる。
【0007】
本発明の閉止装置は、容器と、その口部に装着される合成樹脂製キャップとからなり、合成樹脂製キャップが、天板部とその周縁から垂下した筒部とを備え、この筒部の外周面に、前記垂下方向に延びる凹凸からなるナールが形成され、筒部外周面に、平坦部からなる表示マークが設けられていることを特徴とする。
【0008】
本発明の容器詰め飲料は、容器と、その口部に装着される合成樹脂製キャップとからなる閉止装置内に飲料が充填され、合成樹脂製キャップが、天板部とその周縁から垂下した筒部とを備え、この筒部の外周面に、前記垂下方向に延びる凹凸からなるナールが形成され、筒部外周面に、平坦部からなる表示マークが設けられていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の合成樹脂製キャップの第1の実施形態を示すもので、ここに示すキャップ1は、天板部2と、その周縁から垂下した筒部3とを備えたキャップ本体4と、天板部2内面側に設けられた略円板状のライナー5とから概略構成されている。
筒部3は、水平スコア6によって、水平スコア6より上部の主部8と、ブリッジ7によって主部8の下端に連結されたタンパーエビデンスリング部(TEリング部)9とに区画されている。
主部8の内周面には、容器の雄ネジに螺合するネジ部10が形成されている。
TEリング部9の内周面には、キャップ本体4を開栓する際に容器口部に係止してTEリング部9の移動を阻止する係止手段である複数の薄板状のタブ11が設けられている。
【0010】
筒部3の主部8の外周面には、垂下方向(図中上下方向)に延びる凹凸からなるナール12が形成されている。
ナール12の山部12aの突出高さは、0.01mm以上(好ましくは0.01〜1mm)とするのが好適である。山部12aの幅は、0.1〜2mmとするのが好適である。以下、山部12aの外径を、ナール12の最大外径Bという。ナール12のピッチ(相隣接する2つの山部12aの頂点間距離)は、0.1〜5mm(好ましくは0.5〜2mm)とするのが好適である。
【0011】
ナール12は、上下に延びる凹凸からなるものであるため、筒部3外周面の表面摩擦を高め、使用者がキャップ1を開栓および閉栓する際に、キャップ1を回転させるのに必要な力を低減することができるようになっている。
【0012】
筒部3の主部8の外周面には、平坦部からなる表示マーク13が設けられている。
本発明において、平坦とは、その表面に凹凸が形成されていないことをいい、表示マーク13は、ナールなどの凹凸が表面に形成されていなければよい。
図1(b)に示すように、表示マーク13は、縦断面形状が直線状となるように形成することもできるし、縦断面形状が径方向外方に突出する円弧状または多角形状となるように形成することもできる。
また、図示例において表示マーク13の横断面形状は円弧状とされているが、直線状または多角形状とすることもできる。
表示マーク13は、表面の算術平均粗さRa(JIS B 0601−1994)が、10μm以下(好ましくは5μm以下)であることが望ましい。
【0013】
表示マーク13の形状は、特に限定されないが、文字、記号、図形のうち少なくともいずれか1つ(例えば商品マーク、商品名、社名など)を形取った形状とすることができる。
図示例において、表示マーク13は、文字を形取った形状とされている。
表示マーク13の高さ位置は、ナール12の上端の高さと下端の高さとの間とされている。
【0014】
表示マーク13の外径Aは、ナール12の最大外径B以上とするのが好ましい。表示マーク13の外径Aがこの範囲未満であると、このキャップ1を成形する際に、キャップ1の変形や損傷が起こりやすくなる。
【0015】
キャップ本体4は、高密度ポリエチレン、ポリプロピレンなどの合成樹脂材料で形成することができる。
ライナー5には、ポリプロピレンとゴムをブレンドしたもの、ポリエチレン、EVA(エチレン酢酸ビニル共重合体)などの比較的軟質の合成樹脂材料が使用できる。
【0016】
次に、このキャップ1を製造する方法について説明する。
キャップ本体4の成形には、キャップ本体4の内面を形成する内面側金型と、キャップ本体4の外面を形成する外面側金型とを備えた製造装置が用いられる。
内面側金型としては、キャップ本体4の内面形状に即した外面形状を有する筒状のものが用いられる。
外面側金型としては、キャップ本体4の外面形状に即した内面形状を有する成形部が形成されたものが用いられる。
この外面側金型の成形部は、その内底面が天板部2に即した形状とされ、内側面が筒部3に即した形状とされている。
この成形部の内側面には、ナール12に即した形状のナール形成部分と、表示マーク13に即した形状の表示マーク形成部分が形成されている。
【0017】
この製造装置を用いてキャップ1を成形するには、内面側金型を外面側金型の成形部内に挿入した状態で、これら金型の隙間に合成樹脂材料を充填し、圧縮成形などにより成形する。
次いで、成形されたキャップ本体4を外面側金型の成形部から引き抜くとともに、内面側金型をキャップ本体4から引き抜く。
次いで、天板部2の内面に、押圧成形などによりライナー5を形成する。
【0018】
本実施形態のキャップ1では、以下の効果を得ることができる。
(1)筒部3の外周面に表示マーク13が形成されているので、キャップ1の側方からこの表示マーク13を確認することができる。
このため、内容液を充填しキャップ1を装着した容器が、商品として正立状態で陳列される場合でも、表示マーク13を容易に確認できるようになる。
従って、他の商品との識別を容易とし、優れた販売促進効果を得ることができる。
【0019】
(2)表示マーク13が平坦部からなるものであるので、この表示マーク13を、キャップ本体4の成形の際に形成することができる。
従って、表示マーク13を形成するための工程を別途実施する必要がなく、製造が容易となる。
【0020】
(3)キャップ本体4の成形に用いる製造装置には、キャップ本体4の外面形状に即した内面形状を有する成形部が形成された外面側金型が用いられる。
この外面側金型の成形部の内側面には、ナール形成部分と、表示マーク形成部分とが形成されている。
キャップ1では、表示マーク13の外径Aを、ナール12の最大外径B以上とすることによって、外面側金型の表示マーク形成部分の内径を、ナール形成部分の最大内径以上とすることができる。
このため、キャップ本体4を外面側金型から引き抜く際に、ナール12が表示マーク形成部分により変形するのを防ぐことができる。
従って、成形時におけるキャップ1の変形や損傷を防ぐことができる。
【0021】
なお上記製造方法では、圧縮成形によりキャップ本体4を成形する方法を例示したが、キャップ本体は射出成形により成形することもできる。
【0022】
図2は、本発明の合成樹脂製キャップの第2の実施形態を示すものである。
ここに示すキャップ21は、表示マーク23が、図形を形取った形状とされている点で、上記キャップ1と異なる。
表示マーク23は、平坦に形成された第1および第2平坦部24、25を備えている。第1平坦部24は、第2平坦部25を囲んで形成されている。
【0023】
図3は、本発明の合成樹脂製キャップの第3の実施形態を示すものである。
ここに示すキャップ31は、表示マーク33が、第1平坦部34と、第1平坦部34上に突出形成された第2平坦部35と、第2平坦部35に設けられた凹部である第3平坦部36とを備えている点で、上記キャップ21と異なる。
これら第1〜第3平坦部34、35、36は、それぞれ平坦に形成されている。
【0024】
図4は、本発明の合成樹脂製キャップの第4の実施形態を示すものである。
ここに示すキャップ41において、表示マーク43は、図形を形取った形状とされている。
表示マーク43は、このキャップ41が装着される容器内に充填される内溶液に応じた形状とすることができる。図示例において、表示マーク43は、リンゴを形取った形状とされており、内溶液がリンゴジュースなどである場合に好適である。
【0025】
図5は、本発明の合成樹脂製キャップの第5の実施形態を示すものである。
ここに示すキャップ51は、表示マーク53が、略半円状の第1平坦部54と、第1平坦部54より突出して形成された略半円状の第2平坦部55とから構成されている。第2平坦部55は第1平坦部54よりも半径が小さく形成されている。
【0026】
第1および第2平坦部54、55は、最下部がナール12の下端の高さ位置に達するように形成されている。
図示例において、第1および第2平坦部54、55は、略半円状に形成されているため、上方から下方に向けて周方向の幅が徐々に大きくなるように形成されている。
表示マーク53の外径Aは、ナール12の最大外径B以上とするのが好ましい。表示マーク53の外径Aがこの範囲未満であると、成形時にキャップ51の変形や損傷が起こりやすくなる。
【0027】
ここに示すキャップ51では、上記キャップ1と同様に、表示マーク53を容易に確認することができる。
さらに、キャップ51では、表示マーク53が、上方から下方に向けて周方向の幅が一定または徐々に大きくなるように形成され、表示マーク53の最下部はナール12の下端の高さ位置に達している。このため、筒部3の外周面には、表示マーク53の下方に、ナール12が形成されていない。
よって、表示マーク53の外径Aをナール12の最大外径B以上とすれば、筒部3には、上方から下方に向けて外径が小さくなる部分が存在しないことになる。
このため、キャップ51の成形に用いられる外面側金型の成形部には、キャップ上部側から下部側に向けて内径が小さくなる部分がなくなることになる。
従って、キャップ1の成形にあたって、キャップ本体4を外面側金型から引き抜く際に、表示マーク13およびナール12が、表示マーク形成部分またはナール形成部分により変形するのを防ぐことができる。
よって、キャップ1の変形や損傷を防ぐことができる。
【0028】
図6は、本発明の閉止装置の一実施形態を示すものである。この閉止装置は、容器61の口部61aに、図1に示すキャップ1が装着された構成とされている。
容器61は、ポリエチレンテレフタレート(PET)等の合成樹脂材料やガラスからなり、口部61aの外周に、ネジ部10に螺合する雄ネジ62が形成されている。この雄ネジ62の下方には、周方向に沿う環状膨出部63が設けられている。環状膨出部63は、キャップ1を開栓する際にタブ11が係止するように形成されている。
【0029】
この閉止装置では、果汁飲料、茶飲料、炭酸飲料、アルコール飲料、コーヒー飲料等の飲料を容器61に充填し、口部61aにキャップ1を装着することによって、飲料が充填された容器詰め飲料を得ることができる。
【0030】
なお、本発明において、表示マークの表面には印刷などにより着色を施すこともできる。また表示マーク表面に、印刷や凹凸などにより文字、記号、図形などの表示を設けることもできる。
表示マークの形状は、文字、記号、図形のうち2つ以上を組み合わせた形状とすることもできる。
表示マークは、筒部外周面に形成されていればよく、主部においてナールより下方の位置に形成してもよいし、TEリング部に形成してもよい。
【0031】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の合成樹脂製キャップにあっては、以下に示す効果を得ることができる。
(1)筒部の外周面に表示マークが形成されているので、キャップの側方からこの表示マークを確認することができる。
従って、他の商品との識別を容易とし、優れた販売促進効果を得ることができる。
(2)表示マークが平坦部からなるものであるので、この表示マークを、キャップの成形の際に形成することができる。
従って、表示マークを形成するための工程を別途実施する必要がなく、製造が容易となる。
(3)表示マークの外径を、ナールの最大外径以上とすることによって、このキャップを成形する外面側金型の表示マーク形成部分の内径を、ナール形成部分の最大内径以上とすることができる。
このため、成形したキャップを外面側金型から引き抜く際に、ナールが表示マーク形成部分により変形するのを防ぐことができる。
従って、成形時におけるキャップの変形や損傷を防ぐことができる。
(4)表示マークの外径がナールの最大外径以上であり、かつ表示マークの下方にナールが形成されていない構成によって、キャップ成形に用いられる外面側金型の成形部には、キャップ上部側から下部側に向けて内径が小さくなる部分がなくなることになる。
従って、キャップの成形にあたって、キャップを外面側金型から引き抜く際に、表示マークおよびナールが、外面側金型により変形、損傷をうけるのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の合成樹脂製キャップの第1の実施形態を示す一部断面図である。(b)(a)に示すキャップの要部拡大図である。
【図2】本発明の合成樹脂製キャップの第2の実施形態を示す一部断面図である。
【図3】本発明の合成樹脂製キャップの第3の実施形態を示す一部断面図である。
【図4】本発明の合成樹脂製キャップの第4の実施形態を示す一部断面図である。
【図5】(a)本発明の合成樹脂製キャップの第5の実施形態を示す一部断面図である。(b)(a)に示すキャップの要部拡大図である。
【図6】本発明の閉止装置の一実施形態を示す一部断面図である。
【図7】従来の合成樹脂製キャップの一例を示す一部断面図である。
【符号の説明】
1・・・合成樹脂製キャップ、2・・・天板部、3・・・筒部、12・・・ナール、13、23、33、43、53・・・表示マーク、61・・・容器、61a・・・口部、A・・・表示マークの外径、B・・・ナールの最大外径

Claims (6)

  1. 天板部とその周縁から垂下した筒部とを備え、この筒部の外周面に、前記垂下方向に延びる凹凸からなるナールが形成され、
    筒部外周面に、平坦部からなる表示マークが設けられていることを特徴とする合成樹脂製キャップ。
  2. 表示マークは、文字、記号、図形のうち少なくともいずれか1つを形取ったものであることを特徴とする請求項1記載の合成樹脂製キャップ。
  3. 表示マークの外径は、ナールの最大外径以上とされていることを特徴とする請求項1または2記載の合成樹脂製キャップ。
  4. 筒部外周面には、表示マークの下方に、ナールが形成されていないことを特徴とする請求項3記載の合成樹脂製キャップ。
  5. 容器と、その口部に装着される合成樹脂製キャップとからなる閉止装置であって、
    合成樹脂製キャップは、天板部とその周縁から垂下した筒部とを備え、この筒部の外周面に、前記垂下方向に延びる凹凸からなるナールが形成され、
    筒部外周面に、平坦部からなる表示マークが設けられていることを特徴とする閉止装置。
  6. 容器と、その口部に装着される合成樹脂製キャップとからなる閉止装置内に飲料が充填された容器詰め飲料であって、
    合成樹脂製キャップは、天板部とその周縁から垂下した筒部とを備え、この筒部の外周面に、前記垂下方向に延びる凹凸からなるナールが形成され、
    筒部外周面に、平坦部からなる表示マークが設けられていることを特徴とする容器詰め飲料。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006274129A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd 着色樹脂組成物およびその成形体
JP2008044630A (ja) * 2006-08-11 2008-02-28 Kirin Brewery Co Ltd プラスチックキャップ及びそれを用いた製品又は容器
DE102010001120A1 (de) * 2010-01-22 2011-07-28 Bericap GmbH & Co. KG, 55257 Bedruckter Behälterverschluss und Verfahren zum Bedrucken desselben

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