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JP2004223030A - サバイバルゲーム用ヘルメット - Google Patents

サバイバルゲーム用ヘルメット Download PDF

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JP2004223030A
JP2004223030A JP2003015515A JP2003015515A JP2004223030A JP 2004223030 A JP2004223030 A JP 2004223030A JP 2003015515 A JP2003015515 A JP 2003015515A JP 2003015515 A JP2003015515 A JP 2003015515A JP 2004223030 A JP2004223030 A JP 2004223030A
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JP
Japan
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helmet
balloon
survival
game
hole
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JP2003015515A
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English (en)
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Hikari Furuichi
光 古市
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Abstract

【課題】競技者が玩具の空気銃を構える際に邪魔にならないうえに、前後左右、どこから見ても死角が生じない頭上に風船を位置させる事ができ、また、狙いが狂った弾丸から着用者の頭部を保護する機能も有する、サバイバルゲーム用ヘルメットを提供する。
【解決手段】銃を構える際の妨げにならないうえ、体に遮られる事なく前後左右どこからでも的になる頭上に風船を位置させるため、ヘルメット本体の頭頂部に穴を開け、そこへ風船を装着できるようにした。
【選択図】図1

Description

【0001】
【発明が属する技術分野】
この発明は、玩具の空気銃で銃撃戦をする、サバイバルゲームというスポーツを行う際、勝敗判定を分かりやすくするための風船を装着するために用いるサバイバルゲーム用ヘルメットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、工事現場用などのヘルメットの頭頂部は上からの衝撃に負けないよう半球型に盛り上がっていた。また、サバイバルゲームの競技者たちは、ゴーグルとフェイスガードで顔面部を保護したうえで、玩具の空気銃でお互いの体を撃ち合っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このような一般のヘルメットをサバイバルゲーム用のヘルメットとして用いた場合、次のような欠点があった。ヘルメットは頭頂部が半球型のために、風船を安定して乗せることが難しく、そのためにサバイバルゲームの勝敗判定に用いることが出来なかった。
【0004】
サバイバルゲームの勝敗判定に、被弾すれば破裂する風船を利用しようという考えは以前からあった。しかし、風船を着ける場所、および着け方が問題であった。例えば胸や腹部に粘着テープなどで貼り着けると、玩具の空気銃を構えるときに邪魔になるし、後ろから別の競技者が風船を撃とうとすると死角になってしまう。肩や背中に風船を着けた場合は邪魔にはならないが、やはり死角が出来てしまう。また、粘着テープは衣服の布地にたいして十分な接着力を持たないので、競技者が走ったり激しく動いたりすると風船が外れてしまう。
【0005】
本発明は、以上のような欠点を失くすためになされたもので、競技者が玩具の空気銃を構える際に邪魔にならないうえに、前後左右、どこから見ても死角が生じない頭上に風船を位置させる事ができ、また、狙いが狂った弾丸から着用者の頭部を保護する機能も有する、サバイバルゲーム用ヘルメットを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、頭頂部に穴が設けられたヘルメット本体と、このヘルメット本体の穴に装着された風船と、前記風船をヘルメット本体に密着させるためのバンド又は目の粗いネットと、を備えた事を特徴とするサバイバルゲーム用ヘルメットである。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。工事現場などで使用する、飛来落下物用ヘルメット本体1の頭頂部に、直径3cmから30cm程度、例えば20cmの穴3を開けた。そこへ破裂する限界近くまで膨らませた風船4を乗せるが、穴3のお陰で座りがよく、転げ落ちることは無い。さらに使用者が頭を振ったり走ったりしても落ちないよう、バンド5(図2参照)や目の粗いネット9(図3参照)で上から押さえ付けて固定する。それらのバンド5やネット9を引っかけるためのカギ型のフック6を、ヘルメット本体1の側面部に複数個設けた。カギ型のフック6の設置数は、風船4を上から押さえるのにバンド5を使う場合は2個であり、目の粗いネット9を使う場合は3個以上であるが、4〜6個が適当である。カギ型のフック6は、ヘルメット本体1の側面部に開けられた直径1mmから5mmの小穴に、根元を差し込んで内側に突き出した部分を曲げたうえで接着剤によって接着されるか、ネジ留めされるかによって固定される(図1参照)。ヘルメット本体1の頭頂部に穴3が開いていても、元々、使用者の頭は、ヘルメット本体1の内部に設けられたヘッドバンドとハンモック2だけに接しているため、被り心地に違和感は無い。ヘッドバンド、ハンモック2、及びそれらを支えるためにヘルメット本体1の内側に設けられたハンガーには加工を施さず、それらの従来の機能を利用する。そして頭頂部に開けられる穴3は、ハンモック2の頭頂部より高い位置に開けられるので、風船4が使用者の頭に触れることは無い。また、競技中、飛来する空気銃の弾丸から、頭部の耳から上はヘルメット本体1に、顔面部は、サバイバルゲームの競技者たち全員がそれぞれ所持している既存の頑強なゴーグルとフェイスガード8に守られているが、頭部の側面と後面が守られていないので、これを守るため、戦国時代の武将の兜に取り付けられていたしころと同じように、ヘルメット本体1の前面部を除く外周部に防弾用カバー7を取り付けた。防弾用カバー7の材質は布、あるいはそれに準じた柔らかいもので、取り付け方は、ヘルメット本体1の縁と、そこへ取り付ける防弾用カバー7の上端に、いくつかの直径1mmから10mmの小さな穴を開け、防弾用カバー7の取り外しが必要に応じて出来るよう、防弾用カバー取り付けヒモ10で縫うようにして取り付ける。何故、防弾用カバー7の材質が布、あるいはそれに準じた柔らかい物であるかというと、玩具の空気銃の弾丸を防ぐにはそれで強度が十分であるうえに、使用しないときの本発明ヘルメットを棚などに保管するときに内側に折り畳んで収納スペースを節約するためである。取り外しが出来るようにする理由は、使用者の汗などで汚れた場合や破損した場合などに、交換、補修、洗濯などが容易なようにである。本発明ヘルメットを使用するサバイバルゲームの競技者たちは、森に溶け込むように迷彩服を着用している。それを邪魔しないよう、完成した本発明ヘルメットのヘルメット本体1は、深い緑色など迷彩効果のある色か、精悍な黒に塗り上げて仕上げる。防弾用カバー7の色も同様である。また、この発明はサバイバルゲーム専用の物であり、危険な作業に従事する際の頭部の保護に使用してはならない。
【0008】
本発明は、以上のような構造で、これをサバイバルゲームの銃撃戦に使用するときは、ヘルメット本体1に装着した頭上の風船4を撃ち合う。日本製の玩具の空気銃から放たれる弾丸は、目に当たらなければ大ケガはしない威力である。しかし、精密で威力のある狙撃用のライフルなら30m以内、それ以外のマシンガンや拳銃なら15m以内で、風船4を割るのに十分な威力がある。また、使用する風船4の色によってチームを分ければ、敵味方の判別が容易になる。
【0009】
これまでの通常のサバイバルゲームでは、競技者たちは手にした玩具の空気銃で互いの体を撃ち合っていた。競技中、誰かの発射した弾丸を体の何処かに受けたと感じた競技者は、誰に撃たれたか分からなくても、他のスポーツ同様フェアプレイの精神にのっとり、被弾したことを、大声で自ら他の競技者たちに申告し、戦死しなければならないというルールになっているのだが、ここで問題になるのが、被弾したことを自己申告しなければならないという部分である。何故、そのような皮膚感覚に頼った曖昧なルールなのかというと、サバイバルゲームに使用される空気銃の弾丸は、直径6mmの小さな物が主流であり、それが当たったかどうかという判断は、発砲した競技者、及び審判などの第三者の肉眼では目視が難しいからである。そのため、撃たれた者が、自己申告するというルールが出来たのである。しかし、競技であり、勝ち負けがある以上、負けたくないのが競技者たちの本音であり、被弾してもそれを隠すのはもちろん、逆に、自分が他の競技者を銃撃した際に相手が被弾を申告しないと、実際に当たったかどうかは被弾した本人にしか分からないことなのに、戦死を強制したりして揉める場面もあった。また、悪気がなくても、重ね着した服の上から撃たれては被弾に気づかないし、走っている最中や、後ろから撃たれる場合も同様である。サバイバルゲームの競技者たちは、悪意の有無に関わらず、撃たれても戦死しない者のことをゾンビと呼び、その疑いを人に持ったり持たれたりして揉めることをゾンビトラブルと呼んで嫌悪している。ゾンビトラブルは、初対面同士の競技者の間で起こりやすく、したがって参加人数が増えれば増えるほど件数が増える傾向にある。このゾンビトラブルのために人間関係がこじれて嫌になり、サバイバルゲームをやめる競技者が後を絶たない。また、これまでのところ、ゾンビトラブルを防ぐ方法としては二つの方法が知られている。
【0010】
ひとつは、気心の知れた小人数の仲間たちだけで、和気あいあいと、つまり勝敗にこだわらずに同好会的な雰囲気で行うという方法がある。が、そうなると、真剣勝負としての手応えがないと言ってやめる競技者が出て来る。
【0011】
もうひとつは、玩具の空気銃を改造して、弾丸の威力を上げることである。強力な弾丸は、重ね着した服の上から受けても激痛が走り、知らぬ振りは出来ないため、ゾンビトラブルは減る。しかし、これではケガ人が出る恐れがあるし、過去には実際にケガ人が出て社会問題化したことがあった。当然、この方法も競技者が減る。普通は、競技の前に、弾丸の威力がきつすぎないかどうかを専用の機器で測定する事になっている。風船4を勝敗判定に使えば、競技者が厚着だろうが薄着だろうがゾンビトラブルは発生しないし、玩具の空気銃の威力も、風船4を割る威力さえあればよいため、ケガ人は出なくなる。
【0012】
リアルな外見と精巧なメカニズムを備えているうえ、拳銃はもとより、狙撃用ライフルやマシンガンなど豊富な種類がそろっている玩具の空気銃はよく売れており、購入者たちの使用目的は例外なくそれを使用したサバイバルゲームである。サバイバルゲームを行いたいから購入するのである。それなのに、実際の競技でゾンビトラブルに巻き込まれて嫌な思いをして、ほんの数回でやめてしまう競技者が多過ぎる。ゾンビトラブルの解決は、競技者のみならず、メーカーや小売店にとっても急務である。テレビゲームに例えると、玩具の空気銃がゲーム機で、サバイバルゲームはソフトなのである。よいソフトが無くて、消えたゲーム機が何機種もある。また、あまり知られていないことだが、日本製の玩具の空気銃は、世界で一番性能が高くて人気があり、外国でも売れ始めている。購入者たちの使用目的は、そこでも例外なくサバイバルゲームである。しかし外国でもゾンビ問題が足を引っ張っている。
【0013】
欧米では、放牧している牛に印を付けるため、中にペンキが詰められた直径10mmから20mmのカプセルをガスの圧力で撃ち出す牧場業務用の空気銃があり、それを玩具に転用した専用の空気銃で競技者同士が撃ち合うペイントボールゲームというスポーツがある。これは、競技の内容は全く同じなのに、日本のサバイバルゲームとは違って市民権を得てテレビ中継までされており、オリンピックの正式種目にしようという動きがあるほどである。何故それほど人気があるかというと、ペイントボールゲームでは、競技者が、他の競技者に撃たれて被弾した場合、弾丸であるカプセルが割れ、中のペンキが体に付着し、撃たれた競技者のみならず撃った競技者や審判までが、被弾を目視で確認出来るためにゾンビトラブルが無いからで、つまり、真剣勝負のスポーツとして成り立っているのである。ペイントボールゲームに使われる玩具の空気銃は、アメリカ製かヨーロッパ製で、実銃には似ても似つかない奇っ怪な外見のうえ、種類も少なく、メカニズムも稚拙なものであり、消費者の購買欲を刺激しないものばかりであるが、それでも売れている。それは競技が面白いからである。つまり、玩具の空気銃は日本が優れていて、競技の内容は欧米の方が優れているのである。日本製の玩具の空気銃は弾丸が小さいため、ペンキを中に詰めたとしても少量で、被弾した競技者の体にペンキがほとんどつかず、被弾判定は出来ない。以前、そのような商品を開発、販売したメーカーがあったが、鳴かず飛ばずであった。そして、日本のメーカーが大量のペンキが中に詰められる大きな弾丸を撃ち出せる空気銃を作るとしたら、銃身や本体が不格好に太くなり、やはり奇っ怪な外見になってしまう。
【0014】
欧米では森林地帯などを利用したペイントボールゲーム専用の競技場があちこちにある。大人数、例えば100人の初対面の競技者が撃ち合っても、ゾンビトラブルが無いので競技が成り立ち、商売としても成り立つためである。一方、日本では、サバイバルゲーム専用の競技場があるにはあるが、初対面の競技者が100人で撃ち合ったりすれば、あちこちでゾンビトラブルが起き、競技が成り立たない。そのため、参加人数が少なくなって料金が上がるという悪循環が起き、商売として成り立つのは難しい。そのような競技場は、玩具の空気銃を扱う小売店が客に対するサービスとして採算を度外視して運営しているのである。また、最近では日本でもペイントボールゲームを始める業者が現れ、ゾンビトラブルを嫌悪するサバイバルゲームの競技者がペイントボールゲームへ流れつつある。しかし、ペイントボールゲームには、使用する玩具の空気銃以外にも弱点がある。
【0015】
それは、競技者がペンキまみれになることである。それに備えて、競技者たちはレインスーツのような撥水性のある蒸し暑い服を着なければならないうえ、ペンキをしょっちゅう水で洗い流さなければならない。また、被弾しても弾丸が割れない場合や、割れてもペンキが微量しか体につかず被弾したかどうかの判断を審判が迷う場合もあり、ゾンビトラブルが完全に起こらない訳ではない。だから、日本製の玩具の空気銃を使用するサバイバルゲームが、ゾンビトラブルさえ確実に無くせば、欧米のペイントボールゲームに取って代わる可能性は非常に高い。
【0016】
本発明は以上のような現実を踏まえて考え出されたもので、サバイバルゲームの競技場に本発明品を常備して競技者たちに使用させれば、参加者が初対面同士で大人数でもゾンビトラブルは無くなり、競技場の運営が商売として成り立つようになる。それによって競技人口が増えれば、玩具の空気銃の売上にも貢献するはずである。そうなれば、日本製の玩具の空気銃がテレビゲーム機のように外国へ輸出される際にも、役立つことは確実である。
【0017】
【発明の効果】
本発明の請求項1のサバイバルゲーム用ヘルメットによれば、ヘルメット本体に装着した頭上の風船が割れたかどうかで勝敗を決定するため、サバイバルゲームの銃撃戦によるトラブルが無くなる。また、風船をヘルメット本体の頭頂部に設けた穴に装着し、この風船をバンド又は目の粗いネットで密着させるので、競技者が動き回っても風船が外れることは無い。
【0018】
本発明の請求項2のサバイバルゲーム用ヘルメットによれば、頭頂部の穴の直径が3〜30cmであるので、風船をヘルメット本体に確実に取り付けることが出来る。
【0019】
本発明の請求項3のサバイバルゲーム用ヘルメットによれば、ヘルメット本体の側面に2個以上の取り付けフックが設けられているので、バンド又は目の粗いネットを用いて風船をヘルメット本体の穴に密着させて確実に取り付けることが出来る。
【0020】
本発明の請求項4のサバイバルゲーム用ヘルメットによれば、前面側を除く周囲に防弾用カバーが設けられているので、このカバーによって競技者を守ることが出来る。
【0021】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明品であるヘルメット単体の外見を示した説明図である。
【図2】本発明品であるヘルメットの使用方法を示した説明図である。
【図3】本発明品であるヘルメットの、バンドの代わりにネットを用いた場合の使用方法を示した説明図である。
【符号の説明】
1 ヘルメット本体
2 ハンモック
3 風船固定穴
4 風船
5 風船押さえ用バンド
6 フック
7 防弾用カバー
8 ゴーグルとフェイスガード
9 風船押さえ用ネット
10 防弾用カバー取り付けヒモ

Claims (4)

  1. 頭頂部に穴が設けられたヘルメット本体と、このヘルメット本体の穴に装着された風船と、前記風船をヘルメット本体に密着させるためのバンド又は目の粗いネットと、を備えたことを特徴とするサバイバルゲーム用ヘルメット。
  2. 前記頭頂部の穴は直径が3〜30cmである請求項1記載のサバイバルゲーム用ヘルメット。
  3. 前記ヘルメット本体の側面には取り付けフックが2個以上設けられ、前記バンド又は目の粗いネットが前記取り付けフックに着脱自在に取り付けられる請求項1又は2記載のサバイバルゲーム用ヘルメット。
  4. 前記ヘルメット本体には、前面側を除く周囲に防弾用カバーが設けられている請求項1〜3のいずれかに記載のサバイバルゲーム用ヘルメット。
JP2003015515A 2003-01-24 2003-01-24 サバイバルゲーム用ヘルメット Pending JP2004223030A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6178530B1 (ja) * 2017-02-09 2017-08-09 株式会社こうゆう 教材遊具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6178530B1 (ja) * 2017-02-09 2017-08-09 株式会社こうゆう 教材遊具

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