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JP2004221604A - 冷却装置 - Google Patents

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JP2004221604A
JP2004221604A JP2004028401A JP2004028401A JP2004221604A JP 2004221604 A JP2004221604 A JP 2004221604A JP 2004028401 A JP2004028401 A JP 2004028401A JP 2004028401 A JP2004028401 A JP 2004028401A JP 2004221604 A JP2004221604 A JP 2004221604A
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heat
fan
heat pipe
cooling device
generating component
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JP2004028401A
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Nobuyuki Hashimoto
信行 橋本
Noriyasu Iwane
典靖 岩根
Chika Sasaki
千佳 佐々木
Masaru Omi
勝 大海
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】パソコン特にノート型パソコン等の筐体内に収容される半導体素子等の各種電子部品を冷却するための放熱性能に優れた冷却装置を提供する。
【解決手段】発熱部品50に熱的に接続されたヒートパイプ10と、ファン30およびそれに近接したまたはダクトで連結されたフィン部20を備える放熱部40とを有しており、前記ファン30による排気が前記フィン部20を通過する方向を横断するように前記ヒートパイプ10の放熱側100が前記フィン部20に接続されており、前記ヒートパイプ10を含む放熱部40の1部が前記ファン30の空気吸い込み口より上部に位置している、冷却装置70。
【選択図】図1

Description

本発明は、パソコン特にノート型パソコン等の筐体内に収容される半導体素子等の各種電子部品を冷却するための冷却装置に関する。
近年、パソコンの等の各種電気・電子機器において、その内部に備えられる半導体素子等の冷却が重要な技術課題として注目されている。筐体内に備えられる半導体素子等の発熱部品を冷却する方法は種々知られている。例えば電気・電子機器の内部に備わる各種部品の冷却方法として、ファンを用いた強制空冷方式がある。これはファンを用いて、外気を電気・電子機器の筐体内に導入、排気することで強制空冷する方式である。
このような方式は、筐体内の雰囲気温度の上昇を抑えることで、内部の部品をまとめて冷却する利点がある一方、特定の、即ち特に冷却が必要な部品の冷却が不充分になりやすい。また近年は、電気・電子機器も小型化される傾向にあり、筐体の内部空間の制限も強くなってきている。このように内部空間の制限が大きくなると、上述のような強制空冷方式では充分な冷却機能の実現が難しくなりやすい。
そこで、図8に示すような電気・電子機器90(例えばノート型パソコン)の中の冷却が必要な特定の発熱部品50にファン34を取り付け、その発熱部品50を集中的に冷却する方法が注目されてきている。また図9に示されるような電気・電子機器91の中の発熱部品50とファン35との間にヒートシンク350を配置し放熱効果を高める手法も知られている(特許文献1)。このような方式によれば、特に冷却が必要な発熱部品が効率的に冷却できる利点がある。
その他、図10に示すような、ファンを用いない方式も知られている(特許文献2)。この冷却方式は、金属プレート83とヒートパイプ16とを備えるもので、発熱部品50の熱は金属プレート83に伝わり放熱される。ヒートパイプ16は発熱部品50の熱を金属プレート83の広い領域に分散する役割を奏する。
特開平3−096258号公報 特開平8−255858号公報
図8〜10に示したような冷却方式はそれぞれ有効なものであるが、より高い冷却性能の実現は容易ではない。図10に示したような冷却方法は、金属プレート83からの放熱量を大きくすることが難しい。図8、9に示されるような冷却方法も、電気・電子機器が小型化される傾向にあるため、ファン34、35による空気の対流が起こりにくく、従ってファン34、35による風量を大きくしにくい。また、ファン34、35によって吸い込む空気の温度が上昇しているため、大きな冷却効果が期待しにくくなる。
加えて図8、9に示すように、発熱部品50、50に近接してファン34、35を配置すると、その発熱部品50、50に塵や埃が堆積しやすくなるという問題もある。例えば発熱部品50、50が半導体素子である場合、その回路基板上に塵や埃が堆積すると電気ショート等のトラブルの原因になりかねないという問題があった。
そこで最近では、図7に示すように、発熱部品50とファン30とをある程度離して、その間はヒートパイプ15を用いて熱を運ぶ、という方式が提案、実用化されている。この図において、発熱部品50の熱は一旦、伝熱ブロック60が受け、更にその熱はヒートパイプ15に伝わりファン30に運ばれる。ファン30からその熱が放熱されることで発熱部品50が冷却される。この方式であれば、発熱部品とファンとを近接させた場合に比べ、その発熱部品に塵や埃が堆積しにくい効果がある。
また、図7に示すような、ヒートパイプ15とファン30とを用いた冷却方式は、発熱部品50の実装スペースの関係で、発熱部品50をファン30と近接させて配置できない場合にも有効である。即ち、ファン30は当然ながら当該電気・電子機器の筐体外壁付近に設置するのが望ましいが、冷却すべき発熱部品50は必ずしも筐体外壁付近に配置されるとは限らないからである。このような場合、図7に示すような冷却方式であれば、発熱部品50の実装配置の自由度が高まる。
図7に示すような冷却方式の場合、発熱部品50の冷却性能を高めるには、ヒートパイプ15で運ばれた発熱部品50の熱がファン30の部分でより効率的に放熱されるようにする必要があり、従ってその開発が望まれていた。
請求項1発明は、発熱部品に熱的に接続されたヒートパイプと、ファンおよびそれに近接したまたはダクトで連結されたフィン部を備える放熱部とを有しており、前記ファンによる排気が前記フィン部を通過する方向を横断するように前記ヒートパイプの放熱側が前記フィン部に接続されており、前記ヒートパイプを含む放熱部の1部が前記ファンの空気吸い込み口より上部に位置している、冷却装置である。
本発明の冷却装置では、前記ファンを構成する筐体と前記フィン部とが一体になっていると望ましい。
本発明の冷却装置は、優れた放熱性能を実現するものである。またヒートパイプを適用することで、冷却すべき発熱部品とファンとを近接して配置する必要がなくなるので、より放熱性能が高まる箇所にファンを配置して高い放熱性能を実現させることができる。またファンによる塵や埃の堆積を抑制することもできる。このように本発明の冷却装置は優れたものである。
図1を参照しながら本発明の実施の形態を説明する。図1(ア)は斜視図で、図1(イ)はその一部断面の正面図である。図示する冷却装置70は、パソコン等の電気・電子機器内に備えられるもので、冷却すべき発熱部品50は、伝熱ブロック60に接続される。ヒートパイプ10の一端側は伝熱ブロック60に接合或いは埋め込まれている。図中の符号101はヒートパイプ10の吸熱側である。
ヒートパイプ10の吸熱側101から吸熱された熱は、ヒートパイプ10の長手方向を伝わり放熱部100(図1(イ))で放熱される。ファン30にフィン部20が近接して設けられてなる放熱部40は、図示するようにファン30の上方から吸気された空気がファン30の側面であるフィン部20のフィン要素201の部分を通過して排気されるように空気が流れるものである。
フィン部20は、ファン30から送られる空気の入側204と出側205を除いてカバー202、203で覆った形態にすると良い(図1(イ)参照)。フィン部20として、例えばアルミニウムシートを波形に成形したコルゲートフィンからなるフィン要素201を、アルミニウム製のカバー202、203で覆って形成すれば良い。フィン部20はファン30の吹き出し口直後に設けられており、その風は高速でフィン要素201の部分を通過し排出される。
ヒートパイプ10の放熱側100は、ファン30による排気がフィン部20を通過する方向を横断するようにフィン部20に接続されている。この図の例では、上面部分のカバー203を利用して、ヒートパイプ10の放熱側100を固定している。
以上のような構成の冷却装置70は上述したようにパソコン等の電気・電子機器内に備えられるものである。発熱部品50の熱の多くは伝熱ブロック60を経て、ヒートパイプ10により放熱部40に移動し、そこで放熱される。
ヒートパイプ10の放熱側100はフィン部20に、ファン30による排気がフィン20を通過する方向を横断するように接続されているので、コルゲートフィンからなるフィン要素201の全長に渡り放熱側100から熱が効率的に伝わる。またカバー202、203にも熱は伝わるが、これらのカバー202、203も伝熱性の良いアルミニウムで形成すると良い。また、ファン30の筐体32とフィン部20とを接合する等して一体にしておくと、放熱部40の伝熱面積が増大したことになるのでより望ましい。
放熱部40ではファン30から送られる風が高速でフィン部20を通過するので、ヒートパイプ10により放熱部40に運ばれた熱は効果的に放熱される。かくして高い冷却性能で発熱部品50を冷却することができる。
また本発明の冷却装置70は、冷却すべき発熱部品50の熱をヒートパイプ10により放熱部40に移動させて放熱するものであるので、ヒートパイプ10のルートを適宜設定すれば、発熱部品50の位置と、放熱部40の位置に関する設計自由度が高まる利点がある。
また放熱部40を構成するファン30による空気の強制循環は、その周辺部に塵や埃を堆積させる原因となりえるが、図1に示すような冷却装置70のように発熱部品50と放熱部40とをある程度離して配置すれば、塵や埃の発熱部品50への堆積が抑制され望ましい。
尚、ファン30の空気吸い込み口31の前方には、空気を効率的に吸い込むためにある程度の空間を確保しておくことが望ましい。図1(イ)に示すhが
その空間を構成する隙間になるが、この隙間空間にヒートパイプ10を配置するとスペース効率の面で優れたものとなる。そこでヒートパイプ10とフィン部20との
接続部をファン30の空気吸い込み口より上部に位置させると良い。
本発明を実施例に則して説明する。
実施例1
図1に示すような構成の冷却装置70を用意した。本実施例においては、発熱部品50に替え、広さ20mm×20mmのラバーヒーターを取り付けた。フィン部20やファン30を構成する筐体は何れも熱伝導性に優れるアルミニウム製である。また伝熱ブロック60もアルミニウム製である。さて、ファン30を定格電圧で作動させた状態で、ラバーヒーターに8W、12Wの一定電力で通電して熱抵抗を測定した。
熱抵抗の測定は、図1(ア)に示す★の位置(発熱部品50の位置に取り付け等ラバーヒーターから約5mmの位置)の温度と、ファン30で吹き込む空気の温度を測定し、その温度差を、入力した熱で除した値として算出した。その結果を表1に記す。
比較例として、図6に示すように(発熱部品の図示は省略してある)、ファン30にヒートパイプ15を取り付けた例についても上記同様に熱抵抗を測定した。上記本発明の実施例では、ヒートパイプ10としてL字型に曲げられたものを用い、その放熱側をフィン部20に、ファン30による排気がフィン部20を通過する方向を横断するように取り付けたが、図6に示すような比較例では、直線形のヒートパイプ15を用い、それをファン30に取り付けた。結果を表1に併記する。
Figure 2004221604
表1を見ると、本発明の実施例は、比較例に比べ熱抵抗が大幅に小さく、優れた放熱性能が実現しうる冷却装置であることが判る。
実施例2
図2に示すような構成の冷却装置71を用意した。発熱部品の図示は省略してある。伝熱ブロック60、放熱部40(ファン30、フィン20)は図1の例と同様であるが、伝熱ブロック60をヒートパイプ11の一方端部でなく概ね中央部に取り付け、伝熱ブロック60を挟んで、ヒートパイプ11の放熱部40の反対側には放熱プレート80を取り付けた。図中の符号81は取り付け金具である。
この本発明例の場合、ファン30が備わる放熱部40での放熱の他、放熱プレート80による放熱もあるので、一層高い放熱性能が実現する。
また放熱プレート80による放熱量が充分に大きい場合等にファン30の運転を停止しておくことも可能であり、ファン30の運転負荷を低減させることもできる。例えば、図示しない発熱部品(伝熱ブロック60に接続)の温度が一定温度以上になったときにファン30の運転が開始されるよう制御するシステムにしても良い。それによってファン30の寿命を延ばし、また電力コストの低減にも寄与する。この冷却装置71を例えばノート型パソコンに適用する場合、放熱プレート80をキーボードの下部に設置すると良い。
ところで、ファン30の吸い込み口31の前方には、空気を効率的に吸い込むためにある程度の空間を確保しておくことが望ましい。図1(イ)に示すhがその空間を構成する隙間になる。この実施例2についても実施例1と同様の熱抵抗測定(ラバーヒーターの通電電力は12W)を行ったが、その際、上記隙間hの大きさを変化させた。その結果を表2に記す。
Figure 2004221604

表2の結果から、吸い込み口の隙間hが1mmのときに比べ、3mmのときは熱抵抗が0.2℃/W程度低い値になった。これは実際の発熱部品の温度差に換算すると2.5℃程度に相当する。従って、隙間hはある程度確保することが放熱性能の観点で望ましいことが判る。尚、ヒートパイプ11として、例えば径3mm程度のものを用いたとすると、そのヒートパイプ11の配置スペースとして、この隙間を利用するとスペース効率の観点で望ましい。
尚、図示しないが、放熱プレート80に別途ヒートパイプを取り付けて均熱性を高めたり、或いは放熱プレート80に替わり平板型のヒートパイプを適用したりすると、より放熱性が高まる。
実施例3
図2に示した実施例2の冷却装置71を改良し、ファン30やフィン部20の部分にまで広がる放熱プレート82を適用した例が実施例3である(図3参照)。ヒートパイプ12は、伝熱ブロック61と放熱プレート82とで挟み込む構造で固定した。またヒートパイプ12は、放熱プレート82の下から上に交差させている。図示しないが、フィン部20のフィン要素として、アルミニウム製の3層に重ねたオフセットフィンを適用した。この冷却装置72について放熱性能を調べたところ、ファン30やフィン部20の部分にまで広がる放熱プレート82を適用することでより高い放熱性能が実現することが確認できた。
以上説明した実施例2、3における放熱プレート81、82は、放熱性能を高めるだけでなく、場合によっては電磁シールドとしての機能を持たせることも可能である。
実施例4
上記実施例においては、ファンによる排気方向は一方向であったが、この方向を多方向にしても構わない。図4、5は2方向にした場合であるが、この場合、図4に示すようにヒートパイプ13をそれに合わせて2方向に接続すると一層効果的である。また図5に示すように、各々の方向のフィン部22、220にそれぞれ別個のヒートパイプ14、140を取り付けることもできる。
本発明に係わる冷却装置の構成の1例を説明する斜視図(ア)と、一部断面正面図(イ)である。 本発明に係わる冷却装置の構成の他の例を説明する斜視図である。 本発明に係わる冷却装置の構成の他の例を説明する斜視図である。 本発明に係わる冷却装置の構成の他の例の要部である。 本発明に係わる冷却装置の構成の他の例の要部である。 比較例の冷却装置の構成の例を説明する斜視図である。 従来の冷却装置の構成の例を説明する斜視図である。 従来の冷却装置の構成の例を説明する斜視図である。 従来の冷却装置の構成の例を説明する斜視図である。 従来の冷却装置の構成の例を説明する斜視図である。
符号の説明
10 ヒートパイプ
100 放熱側
101 吸熱側
20 フィン部
201 フィン要素
202 カバー
203 カバー
204 入側
205 出側
30 ファン
31 吸い込み口
32 筐体
40 放熱部
50 発熱部品
60 伝熱ブロック
70 冷却装置
11 ヒートパイプ
80 放熱プレート
71 冷却装置
12 ヒートパイプ
61 伝熱ブロック
82 放熱プレート
72 冷却装置
13 ヒートパイプ
21 フィン部
31 ファン
14 ヒートパイプ
140 ヒートパイプ
22 フィン部
220 フィン部
32 ファン
15 ヒートパイプ
34 ファン
90 電気・電子機器
35 ファン
350 ヒートシンク
91 電気・電子機器
16 ヒートパイプ
83 金属プレート
92 電気・電子機器

Claims (2)

  1. 発熱部品に熱的に接続されたヒートパイプと、ファンおよびそれに近接したまたはダクトで連結されたフィン部を備える放熱部とを有しており、前記ファンによる排気が前記フィン部を通過する方向を横断するように前記ヒートパイプの放熱側が前記フィン部に接続されており、前記ヒートパイプを含む放熱部の1部が前記ファンの空気吸い込み口より上部に位置している、冷却装置。
  2. 前記ファンを構成する筐体と前記フィン部とが一体になっている、請求項1に記載の冷却装置。
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