JP2004218778A - エアコンユニットケースの紐状部材保持構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】エアコンユニットケースの配線保持構造は、エアコンユニットケース1に一体成形により形成されかつ互いに対向配置された定形部2と変形部3を備えるとともに、変形部3に形成された係止溝部31に挿入、固着される変形力付与部材(ねじ又は楔状部材)5を備え、変形力付与部材5を変形部3の係止溝部31に挿入、固着することにより、変形部3が定形部2に向かって撓み、変形部3と定形部2とで配線4を把持するよう構成される。
【選択図】図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用エアコンのユニットケースに設けられ、ワイヤハーネスなど紐状部材(電線の他、ヒーコンケーブルなどを含む。)を保持するための紐状部材保持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両用エアコンは、ブロワモータなど電装品(電子部品を含む。)を備えており、これら電装品は、外部の電源回路、制御回路などとワイヤハーネスなど紐状部材を介して電気的に接続される。また、エアコンの周囲に、その他の電装品の紐状部材が張り巡らされる場合もある。
【0003】
したがって、紐状部材を断線等から保護する必要が生じ、紐状部材保護のためにユニットケースに紐状部材保持構造を設け、紐状部材保持構造で紐状部材を保持するようにしている。
【0004】
図4〜図7に、従来の紐状部材保持構造の例を示す。
【0005】
図4に示す紐状部材保持構造は、ユニットケース1の外面1aにボス8を一体に突設するとともに、ユニットケース1とは別体のプレート6上にワイヤハーネスなど紐状部材4をテープ7で固定し、ねじ9をプレート6のねじ挿通孔6aに通した状態でボス8の孔8aにねじ込むことによって、紐状部材4をユニットケース1に固定するよう構成される。
【0006】
図5に示す紐状部材保持構造は、ユニットケース1の外面1aに係止孔9aを有するコ字状部9を一体に突設するとともに、ユニットケース1とは別体のプレート6上にワイヤハーネスなど紐状部材4をテープ7で固定し、プレート6の係止爪部6bをコ字状部9の係止孔9aに挿入、係止することによって、紐状部材4をユニットケース1に固定するよう構成される。
【0007】
図6及び図7に示す紐状部材保持構造は、ユニットケース1の外面1aに複数の板状部10又は円柱部11を一体に突設し、これらの板状部10又は円柱部11の間にワイヤハーネスなど紐状部材4を通すことによって、紐状部材4をユニットケース1に固定するよう構成される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、図4及び図5に示した紐状部材保持構造には、ユニットケース1とは別体のプレート6及びテープ7を用いているため、部品点数が多いという問題があるとともに、プレート6上に紐状部材4を載せてテープ7を巻く煩雑な作業が必要でコスト高になるという問題がある。また、図5に示した紐状部材保持構造には、ユニットケース1の成形時にコ字状部9がアンダーカットになるため、スライドコアを用いて成形を行なわなければならず、製造コストが高くなるとともに、ユニットケース1におけるコ字状部9の成形位置がスライドコアが移動できる範囲に限定されることとなり、ユニットケース1の任意の位置にコ字状部9を成形することができないという問題もある。
【0009】
また、図6及び図7に示した紐状部材保持構造には、単に複数の板状部10又は円柱部11で摩擦力によって紐状部材を保持しているため、紐状部材が簡単に外れてしまうという問題がある。
【0010】
本発明は、上記のような従来の問題点を解決し、部品点数の減少、作業性の向上、コスト低減及び成形位置の自由度の向上を図るとともに紐状部材を確実に保持することができる紐状部材保持構造を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係るエアコンユニットケースの紐状部材保持構造は、エアコンユニットケースに一体成形により形成されかつ互いに対向配置された定形部と変形部を備えるとともに、前記変形部に形成された係止溝部に挿入、固着される変形力付与部材を備え、該変形力付与部材を前記変形部の前記係止溝部に挿入、固着することにより、前記変形部が前記定形部に向かって撓み、前記変形部と前記定形部とで紐状部材を把持することを特徴とする。
【0012】
請求項1に係るエアコンユニットケースの紐状部材保持構造によると、ユニットケースとは別体のプレートを用いておらず、ユニットケースに一体成形された定形部及び変形部と変形力付与部材とから構成されているため部品点数の減少を図ることができる。また、プレート上に紐状部材を載せテープを巻く煩雑な作業を伴わないため、作業性の向上を図ることができる。また、定形部及び変形部はユニットケースの成形時にアンダーカットとならないような形状を与えることができるため、製造コストの低減を図ることができるとともに、定形部及び変形部の成形位置の自由度が向上する。また、変形部の撓みを利用して定形部と変形部とで紐状部材を把持するようにしたため、紐状部材を確実に保持することができる。
【0013】
前記変形力付与部材は、例えばねじ又は楔状部材である。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0015】
図1は、本発明の一実施形態に係るエアコンユニットケースの紐状部材保持構造の斜視図、図2は、同紐状部材保持構造により紐状部材を保持させるための作業工程図をそれぞれ示す。
【0016】
図1及び図2において、1は、エアコンの合成樹脂製ユニットケースの一部を表している。
【0017】
ユニットケース1の外面1aには、定形部2と変形部3が互いに対向して一体に成形されている。定形部2及び変形部3は、いずれも、ユニットケース1の成形時に、図1図示矢印a方向に型抜きが可能でアンダーカットとならないような形状に構成されている。定形部2は、例えば、型抜き方向aに対して同一の肉厚をもつ板状又は肉厚が徐々に小さくなっていく板状に形成されている。変形部3は、係止溝部31を有する円柱状に形成されている。係止溝部31は、図2(A)に示すように、型抜き方向aに沿った中心孔部32を有する。中心孔部32は、ユニットケース1側の小径長尺孔部32aと、非ユニットケース側の大径短尺孔部32bとから構成される。また、係止溝部31は、中心孔部32から半径方向かつ定形部2と平行な方向に延びた2つのスリット部33を有する。
【0018】
次に、定形部2と変形部3とでワイヤハーネスなど紐状部材4を把持させるための作業工程を図2に基づいて説明する。
【0019】
まず、図2(A)に示すように、定形部2と変形部3との間に紐状部材4を挿入する。次に、変形部3を変形させるための変形力付与部材としてのねじ5を変形部3の中心孔部32の小径長尺孔部32aにねじ込む。このとき、中心孔部32は、スリット部33があるため、ねじ5の進入に従って容易に拡径することができ、変形部3においてスリット部33から定形部2側に位置する部分34は定形部2に向かって撓んでゆき、ねじ5のねじ込みが終了した時点では、図2(B)に示すように、定形部2と変形部3とで紐状部材4を把持するようになる。
【0020】
図3は、他の実施形態に係る紐状部材保持構造により紐状部材を保持させるための作業工程図を示す。
【0021】
図3に示す紐状部材保持構造は、変形部3を変形させるための変形力付与部材として楔状部材5を用いる点に特徴を有している。変形部3は、係止溝部31を有する円柱状又は板状に形成されている。係止溝部31は、図3(A)に示すように、型抜き方向aに沿ったスリット部からなる。スリット部31は、定形部2と平行に形成されている。定形部2は、図1及び図2に図示した定形部2と同様に構成されている。
【0022】
定形部2と変形部3とでワイヤハーネスなど紐状部材4を把持させるための作業は、まず、図3(A)に示すように、定形部2と変形部3との間に紐状部材4を挿入し、次に、楔状部材5を変形部3のスリット部31に打ち込む。この楔状部材5の打ち込みにより、スリット部31は徐々に開き、変形部3においてスリット部31から定形部2側に位置する部分34は定形部2に向かって撓んでゆき、楔状部材5の打ち込みが終了した時点では、図3(B)に示すように、定形部2と変形部3とで紐状部材4を把持するようになる。図3(B)図示の状態のとき、楔状部材5の抜止め片5aは変形部3に食い込んでおり、楔状部材5は変形部3に固着される。
【0023】
以上説明したように、本実施形態に係るエアコンユニットケースの紐状部材保持構造は、エアコンユニットケース1に一体成形により形成されかつ互いに対向配置された定形部2と変形部3を備えるとともに、変形部3に形成された係止溝部31に挿入、固着される変形力付与部材(ねじ又は楔状部材)5を備え、変形力付与部材5を変形部3の係止溝部31に挿入、固着することにより、変形部3が定形部2に向かって撓み、変形部3と定形部2とで紐状部材4を把持するよう構成される。したがって、ユニットケース1とは別体のプレート6を用いていないため部品点数の減少を図ることができる。また、プレート6上に紐状部材4を載せテープ7を巻く煩雑な作業を伴わないため、作業性の向上を図ることができる。また、定形部2及び変形部3はユニットケース1の成形時にアンダーカットとならないような形状であるため、スライドコアを用いる必要がなく、製造コストの低減を図ることができるとともに、定形部2及び変形部3の成形位置の自由度が向上する。また、変形部3の撓みを利用して定形部2と変形部3とで紐状部材4を把持するようにしたため、紐状部材4を確実に保持することができる。
【0024】
【発明の効果】
本発明のエアコンユニットケースの紐状部材保持構造によると、部品点数の減少、作業性の向上、コスト低減及び成形位置の自由度の向上を図るとともに紐状部材を確実に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るエアコンユニットケースの紐状部材保持構造の斜視図である。
【図2】同紐状部材保持構造により紐状部材を保持させるための作業工程図である。
【図3】他の実施形態に係る紐状部材保持構造により紐状部材を保持させるための作業工程図である。
【図4】従来の紐状部材保持構造の斜視図である。
【図5】従来の紐状部材保持構造の斜視図である。
【図6】従来の紐状部材保持構造の斜視図である。
【図7】従来の紐状部材保持構造の斜視図である。
【符号の説明】
1 エアコンユニットケース
2 定形部
3 変形部
31 係止溝部
4 紐状部材
5 変形力付与部材(ねじ又は楔状部材)
Claims (3)
- エアコンユニットケースに一体成形により形成されかつ互いに対向配置された定形部と変形部を備えるとともに、前記変形部に形成された係止溝部に挿入、固着される変形力付与部材を備え、該変形力付与部材を前記変形部の前記係止溝部に挿入、固着することにより、前記変形部が前記定形部に向かって撓み、前記変形部と前記定形部とで紐状部材を把持することを特徴とするエアコンユニットケースの紐状部材保持構造。
- 前記変形力付与部材はねじである請求項1記載のエアコンユニットケースの紐状部材保持構造。
- 前記変形力付与部材は楔状部材である請求項1記載のエアコンユニットケースの紐状部材保持構造。
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