JP2004202200A - 指圧具 - Google Patents
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Abstract
【課題】指圧具本体の先端部に設けたゲルマニュームによる押圧材を加熱すると共に、バイブレーターや超音波による振動等により、通常のツボへの指圧効果やマッサージ効果に加え、局所加熱により血管が拡張し、非加熱部位との温度差を生じ、神経系統により刺激を与え、筋肉をリラックスさせると共に、ゲルマニュームイオンが多量に発生することで皮膚より浸透し、細胞の電子交換を活発にし、酸素の需要を高め、老廃物の排出を促進させる指圧具を提供する。
【解決手段】加熱手段を内設してなる指圧具本体の先端部に、ゲルマニュームによる押圧材を設けてなることを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】加熱手段を内設してなる指圧具本体の先端部に、ゲルマニュームによる押圧材を設けてなることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、加熱したゲルマニュームによる押圧材をツボ(患部)に押し当てることにより、ツボ指圧効果、局所加熱効果、イオン浸透効果等を有し、人の健康を維持増進させる補助としての指圧具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術として、円筒状の本体と前記本体の下端部に挿入され、外部と連通するガイド通路を有する下部キャップと、前記本体の内部に配置され陰イオンを放出するための手段と、前記円筒状の本体の内部に配置され遠赤外線を放射するための手段と、前記陰イオン放出手段から放出される陰イオンと前記遠赤外線放射手段から放射された遠赤外線を集めるための収集部材と、前記収集部材と連結され、集められた陰イオンと遠赤外線を投射するとともに所望する治療部位の皮膚に直接接触する指圧部材を含む指圧作用手段を含んでなる経穴指圧具で、遠赤外線放射手段はバイオセラミック部材を含んでおり、バイオセラミックの上部にゲルマニューム化合物を設けたものが開示されている。(特許文献1参照)
【0003】
【特許文献1】
特表平11−510719号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような形態は、単に陰イオンを放出する手段と、遠赤外線を放射するための手段と、指圧部材を含む指圧手段等を組み合せてなるものであり、加熱する手段が一切記載されていない。
また、ゲルマニューム化合物をバイオセラミックの上部に設けているが、常温で使用した場合、ゲルマニューム化合物の作用効果(皮膚老化防止、細胞強化効果等)が十分指圧部材まで伝わらないのが現状である。
【0005】
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、指圧具本体の先端部に設けたゲルマニュームによる押圧材を加熱すると共に、バイブレーターや超音波による振動等により、通常のツボへの指圧効果やマッサージ効果に加え、局所加熱により血管が拡張し、非加熱部位との温度差を生じ、神経系統により刺激を与え、筋肉をリラックスさせると共に、ゲルマニュームイオンが多量に発生することで皮膚より浸透し、細胞の電子交換を活発にし、酸素の需要を高め、老廃物の排出を促進させる指圧具を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、加熱手段を内設してなる指圧具本体の先端部に、ゲルマニュームによる押圧材を設けてなること。また、加熱手段における加熱部を、押圧材に接触させてなること。押圧材を指圧具本体の先端部に着脱自在に取り付けるべくホルダーを設けてなること。さらに、押圧材の先端面に複数の突起部を設けてなること。温度調整部を設けること。さらにまた、加熱手段のエネルギー源を電池とすること。加熱手段のエネルギー源を交流電源とすること。加熱手段のエネルギー源をガスとすること。その上、押圧材の加熱温度を36℃から100℃とすること。指圧具本体がペン型であること。指圧具本体が斧型であること。その上また、指圧具本体にバイブレーターを設けてなること。
指圧具本体に超音波発生器を設けてなることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】
指圧具1は、ペン型でスイッチ2a及び調整ツマミ2b1を設けてなる指圧具本体2内に、電池によるエネルギー源3aと、先端部のニクロム線ヒーターによる加熱部3bとからなる加熱手段3を内設すると共に温度調整部2bを設け、指圧具本体2の先端部に、ゲルマニュームによる押圧材4aを設けたホルダー4を着脱自在に設けてなるものであり、ゲルマニュームは無機ゲルマニュームを使用し、押圧材4aの先端を小端状に形成し、加熱部3bの先端は押圧材4aの底面に接触させてなるものである。
なお、エネルギー源3aは電池のみならず、100Vの交流電源やガス(ガスライター等)を使用することも考えられる。
また、温度調整部2bは、調整ツマミ2b1にて体温以上を基点とし、36℃から100℃に調整できるものとする。
【0008】
上記のように構成した指圧具1の使用例について下記に述べる。
指圧具1のスイッチ2aをONし、エネルギー源3aから電流を流し、加熱部3bを加熱し、調整ツマミ2b1(温度調整部2b)にて所要の温度に調整し、熱が押圧材4aに十分伝わった時点で、ツボ(患部)を押えることにより、通常のツボへの指圧効果に加え、局所加熱により血管が拡張し、非加熱部位との温度差が生じ、神経系統により刺激を与え、筋肉をリラックスさせると共に、ゲルマニュームイオンが多量に発生することで皮膚より浸透し、細胞の電子交換を活発にし、酸素の需要を高め、老廃物の排出を促進させるもので、自然治癒力を増加させ、痛みを取り除くと共に、各種病気の治療に効果を発揮するものである。
【0009】
なお、押圧材4aの温度は体温以上あればよいが、例えば人にもよりますが、50℃以上の場合、タオルT等を介して押えるようにすればよく、押える時間も2〜3秒から1分位等、患者が気持ちよい時間帯でよい。
【0010】
つぎに、他の実施例を説明する。
ホルダー24の先端に前記と同様な無機ゲルマニュームによる円盤状の基板24a1の先端面に複数の突起部24a2(この実施例の場合9箇所)を突設してなる押圧材24aを設けてなるもので、基板24a1及び突起部24a2を押し付けることにより、より広い範囲に対して効果を発揮できるものである。
【0011】
指圧具21は、指圧具本体22の後部に、バイブレーター5(携帯電話のバイブレーターで可)を設けたもので、バイブレーター5の振動により、より一層マッサージ効果を向上させてなる。
【0012】
指圧具31は、ホルダー34の先端に超音波発生器6を設けてなるもので、直接肌に当てることにより、細胞内水の高速運動を起こし、肌深部の温度を約0.5〜1℃上昇し、特にイオン浸透効果を向上させてなるものである。
なお、発振周波数は特に限定しない。
【0013】
指圧具41は、棒状の握り部42aと平板状の押圧部42bとからなる斧型の指圧具本体42の押圧部42bの先端部に、三角柱状のゲルマニュームによる押圧材44aを設けたホルダー44を着脱自在に設けてなるものである。
また、握り部42a内に100V電源によるエネルギー源43aとニクロム線ヒーターによる加熱部43bからなる加熱手段43を内設してなるもので、必要に応じてスイッチや温度調節部を設けてもよく、バイブレーターや超音波発生器を付設してもよい。
【0014】
上記の指圧具41は、点ではなく線でツボ(患部)を押えることにより、広い範囲(特に一列に並んでいるツボに対して)に有効であり、短時間に指圧できるものである。
【0015】
なお、上記実施例において、指圧具本体と押圧材(ホルダー)を一体に設けるのも一考である。
また、加熱温度は使用時の状態により設定するものである。
さらに、押圧材の形状は、実施例以外の形状も考えられるものである。
さらにまた、ホルダーに設けた押圧材を着脱自在に設けるのも一考である。
【0016】
【発明の効果】
本発明の指圧具によれば、通常のツボへの指圧効果に加え、局所加熱により血管が拡張し、非加熱部位との温度差を生じ、神経系統により刺激を与え、筋肉をリラックスさせると共に、ゲルマニュームイオン(マイナスイオン)が多量に発生することで皮膚より浸透し、細胞の電子交換を活発にし、酸素の需要を高め、老廃物の排出を促進させることができる。
つまり、加熱することにより押圧材から常温時より多くのマイナスイオン及び遠赤外線を放射させることができ、より内部に浸透し、生体電流を整え、コリや痛みを解消し、自然治癒力のアップ、免疫力を高める等の種々の効果を有する。
また、ペン型であるためどこでも持ち運びができ、場所を選ばず使用できる効果がある。
さらに、斧型においては線でツボ(患部)を押えることができ、効率よく指圧できる。
さらにまた、ホルダー(押圧材)を着脱自在に設けることにより、色々なタイプの押圧材を使用でき、特に押圧材の先端面に複数の突起部を使用した場合、より広い範囲に効果を有すると共に、加熱部のメンテナンスも容易に行え、バイブレーターによるマッサージ効果の向上及び超音波発生器によるイオン浸透効果の向上がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す指圧具の一部縦断正面図。
【図2】本発明の第1実施例を示す指圧具の押圧材付ホルダーの一部縦断正面図。
【図3】本発明の第1実施例を示す指圧具の使用状態図。
【図4】本発明の第2実施例を示す指圧具の押圧材付ホルダーの一部縦断正面図。
【図5】本発明の第2実施例を示す指圧具の押圧材付ホルダーの側面図。
【図6】本発明の第3実施例を示す指圧具の一部縦断正面図。
【図7】本発明の第4実施例を示す指圧具の一部縦断正面図。
【図8】本発明の第5実施例を示す指圧具の正面図。
【図9】本発明の第5実施例を示す指圧具の側面図。
【符号の説明】
1−−−指圧具
2−−−指圧具本体
2a−−スイッチ
2b−−温度調整部
3a−−エネルギー源
3b−−加熱部
3−−−加熱手段
4−−−ホルダー
4a−−押圧材
5−−−バイブレーター
6−−−超音波発生器
【発明の属する技術分野】
本発明は、加熱したゲルマニュームによる押圧材をツボ(患部)に押し当てることにより、ツボ指圧効果、局所加熱効果、イオン浸透効果等を有し、人の健康を維持増進させる補助としての指圧具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術として、円筒状の本体と前記本体の下端部に挿入され、外部と連通するガイド通路を有する下部キャップと、前記本体の内部に配置され陰イオンを放出するための手段と、前記円筒状の本体の内部に配置され遠赤外線を放射するための手段と、前記陰イオン放出手段から放出される陰イオンと前記遠赤外線放射手段から放射された遠赤外線を集めるための収集部材と、前記収集部材と連結され、集められた陰イオンと遠赤外線を投射するとともに所望する治療部位の皮膚に直接接触する指圧部材を含む指圧作用手段を含んでなる経穴指圧具で、遠赤外線放射手段はバイオセラミック部材を含んでおり、バイオセラミックの上部にゲルマニューム化合物を設けたものが開示されている。(特許文献1参照)
【0003】
【特許文献1】
特表平11−510719号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような形態は、単に陰イオンを放出する手段と、遠赤外線を放射するための手段と、指圧部材を含む指圧手段等を組み合せてなるものであり、加熱する手段が一切記載されていない。
また、ゲルマニューム化合物をバイオセラミックの上部に設けているが、常温で使用した場合、ゲルマニューム化合物の作用効果(皮膚老化防止、細胞強化効果等)が十分指圧部材まで伝わらないのが現状である。
【0005】
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、指圧具本体の先端部に設けたゲルマニュームによる押圧材を加熱すると共に、バイブレーターや超音波による振動等により、通常のツボへの指圧効果やマッサージ効果に加え、局所加熱により血管が拡張し、非加熱部位との温度差を生じ、神経系統により刺激を与え、筋肉をリラックスさせると共に、ゲルマニュームイオンが多量に発生することで皮膚より浸透し、細胞の電子交換を活発にし、酸素の需要を高め、老廃物の排出を促進させる指圧具を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、加熱手段を内設してなる指圧具本体の先端部に、ゲルマニュームによる押圧材を設けてなること。また、加熱手段における加熱部を、押圧材に接触させてなること。押圧材を指圧具本体の先端部に着脱自在に取り付けるべくホルダーを設けてなること。さらに、押圧材の先端面に複数の突起部を設けてなること。温度調整部を設けること。さらにまた、加熱手段のエネルギー源を電池とすること。加熱手段のエネルギー源を交流電源とすること。加熱手段のエネルギー源をガスとすること。その上、押圧材の加熱温度を36℃から100℃とすること。指圧具本体がペン型であること。指圧具本体が斧型であること。その上また、指圧具本体にバイブレーターを設けてなること。
指圧具本体に超音波発生器を設けてなることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】
指圧具1は、ペン型でスイッチ2a及び調整ツマミ2b1を設けてなる指圧具本体2内に、電池によるエネルギー源3aと、先端部のニクロム線ヒーターによる加熱部3bとからなる加熱手段3を内設すると共に温度調整部2bを設け、指圧具本体2の先端部に、ゲルマニュームによる押圧材4aを設けたホルダー4を着脱自在に設けてなるものであり、ゲルマニュームは無機ゲルマニュームを使用し、押圧材4aの先端を小端状に形成し、加熱部3bの先端は押圧材4aの底面に接触させてなるものである。
なお、エネルギー源3aは電池のみならず、100Vの交流電源やガス(ガスライター等)を使用することも考えられる。
また、温度調整部2bは、調整ツマミ2b1にて体温以上を基点とし、36℃から100℃に調整できるものとする。
【0008】
上記のように構成した指圧具1の使用例について下記に述べる。
指圧具1のスイッチ2aをONし、エネルギー源3aから電流を流し、加熱部3bを加熱し、調整ツマミ2b1(温度調整部2b)にて所要の温度に調整し、熱が押圧材4aに十分伝わった時点で、ツボ(患部)を押えることにより、通常のツボへの指圧効果に加え、局所加熱により血管が拡張し、非加熱部位との温度差が生じ、神経系統により刺激を与え、筋肉をリラックスさせると共に、ゲルマニュームイオンが多量に発生することで皮膚より浸透し、細胞の電子交換を活発にし、酸素の需要を高め、老廃物の排出を促進させるもので、自然治癒力を増加させ、痛みを取り除くと共に、各種病気の治療に効果を発揮するものである。
【0009】
なお、押圧材4aの温度は体温以上あればよいが、例えば人にもよりますが、50℃以上の場合、タオルT等を介して押えるようにすればよく、押える時間も2〜3秒から1分位等、患者が気持ちよい時間帯でよい。
【0010】
つぎに、他の実施例を説明する。
ホルダー24の先端に前記と同様な無機ゲルマニュームによる円盤状の基板24a1の先端面に複数の突起部24a2(この実施例の場合9箇所)を突設してなる押圧材24aを設けてなるもので、基板24a1及び突起部24a2を押し付けることにより、より広い範囲に対して効果を発揮できるものである。
【0011】
指圧具21は、指圧具本体22の後部に、バイブレーター5(携帯電話のバイブレーターで可)を設けたもので、バイブレーター5の振動により、より一層マッサージ効果を向上させてなる。
【0012】
指圧具31は、ホルダー34の先端に超音波発生器6を設けてなるもので、直接肌に当てることにより、細胞内水の高速運動を起こし、肌深部の温度を約0.5〜1℃上昇し、特にイオン浸透効果を向上させてなるものである。
なお、発振周波数は特に限定しない。
【0013】
指圧具41は、棒状の握り部42aと平板状の押圧部42bとからなる斧型の指圧具本体42の押圧部42bの先端部に、三角柱状のゲルマニュームによる押圧材44aを設けたホルダー44を着脱自在に設けてなるものである。
また、握り部42a内に100V電源によるエネルギー源43aとニクロム線ヒーターによる加熱部43bからなる加熱手段43を内設してなるもので、必要に応じてスイッチや温度調節部を設けてもよく、バイブレーターや超音波発生器を付設してもよい。
【0014】
上記の指圧具41は、点ではなく線でツボ(患部)を押えることにより、広い範囲(特に一列に並んでいるツボに対して)に有効であり、短時間に指圧できるものである。
【0015】
なお、上記実施例において、指圧具本体と押圧材(ホルダー)を一体に設けるのも一考である。
また、加熱温度は使用時の状態により設定するものである。
さらに、押圧材の形状は、実施例以外の形状も考えられるものである。
さらにまた、ホルダーに設けた押圧材を着脱自在に設けるのも一考である。
【0016】
【発明の効果】
本発明の指圧具によれば、通常のツボへの指圧効果に加え、局所加熱により血管が拡張し、非加熱部位との温度差を生じ、神経系統により刺激を与え、筋肉をリラックスさせると共に、ゲルマニュームイオン(マイナスイオン)が多量に発生することで皮膚より浸透し、細胞の電子交換を活発にし、酸素の需要を高め、老廃物の排出を促進させることができる。
つまり、加熱することにより押圧材から常温時より多くのマイナスイオン及び遠赤外線を放射させることができ、より内部に浸透し、生体電流を整え、コリや痛みを解消し、自然治癒力のアップ、免疫力を高める等の種々の効果を有する。
また、ペン型であるためどこでも持ち運びができ、場所を選ばず使用できる効果がある。
さらに、斧型においては線でツボ(患部)を押えることができ、効率よく指圧できる。
さらにまた、ホルダー(押圧材)を着脱自在に設けることにより、色々なタイプの押圧材を使用でき、特に押圧材の先端面に複数の突起部を使用した場合、より広い範囲に効果を有すると共に、加熱部のメンテナンスも容易に行え、バイブレーターによるマッサージ効果の向上及び超音波発生器によるイオン浸透効果の向上がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す指圧具の一部縦断正面図。
【図2】本発明の第1実施例を示す指圧具の押圧材付ホルダーの一部縦断正面図。
【図3】本発明の第1実施例を示す指圧具の使用状態図。
【図4】本発明の第2実施例を示す指圧具の押圧材付ホルダーの一部縦断正面図。
【図5】本発明の第2実施例を示す指圧具の押圧材付ホルダーの側面図。
【図6】本発明の第3実施例を示す指圧具の一部縦断正面図。
【図7】本発明の第4実施例を示す指圧具の一部縦断正面図。
【図8】本発明の第5実施例を示す指圧具の正面図。
【図9】本発明の第5実施例を示す指圧具の側面図。
【符号の説明】
1−−−指圧具
2−−−指圧具本体
2a−−スイッチ
2b−−温度調整部
3a−−エネルギー源
3b−−加熱部
3−−−加熱手段
4−−−ホルダー
4a−−押圧材
5−−−バイブレーター
6−−−超音波発生器
Claims (13)
- 加熱手段を内設してなる指圧具本体の先端部に、ゲルマニュームによる押圧材を設けてなることを特徴とする指圧具。
- 加熱手段における加熱部を、押圧材に接触させてなることを特徴とする請求項1記載の指圧具。
- 押圧材を指圧具本体の先端部に着脱自在に取り付けるべくホルダーを設けてなることを特徴とする請求項1又は2記載の指圧具。
- 押圧材の先端面に複数の突起部を設けてなることを特徴とする請求項1、2又は3記載の指圧具。
- 温度調整部を設けてなることを特徴とする請求項1、2、3、又は4記載の指圧具。
- 加熱手段のエネルギー源を電池とすることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の指圧具。
- 加熱手段のエネルギー源を交流電源とすることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の指圧具。
- 加熱手段のエネルギー源をガスとすることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の指圧具。
- 押圧材の加熱温度を36℃から100℃とすることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載の指圧具。
- 指圧具本体がペン型であることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8又は9記載の指圧具。
- 指圧具本体が斧型であることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8又は9記載の指圧具。
- 指圧具本体にバイブレーターを設けてなることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11記載の指圧具。
- 指圧具本体に超音波発生器を設けてなることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11記載の指圧具。
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2004202200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2323844A1 (es) * | 2009-04-01 | 2009-07-24 | Ariel Andres Odriozola Orlandi | Dispositivo y metodo para valorar la sensibilidad vibratoria y termoalgesica. |
| CN111150644A (zh) * | 2020-02-25 | 2020-05-15 | 广西中医药大学附属瑞康医院 | 一种艾灸理疗装置 |
-
2003
- 2003-05-14 JP JP2003174115A patent/JP2004202200A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2323844A1 (es) * | 2009-04-01 | 2009-07-24 | Ariel Andres Odriozola Orlandi | Dispositivo y metodo para valorar la sensibilidad vibratoria y termoalgesica. |
| ES2323844B1 (es) * | 2009-04-01 | 2010-07-14 | Ariel Andres Odriozola Orlandi | Dispositivo y metodo para valorar la sensibilidad vibratoria y termoalgesica. |
| CN111150644A (zh) * | 2020-02-25 | 2020-05-15 | 广西中医药大学附属瑞康医院 | 一种艾灸理疗装置 |
| CN111150644B (zh) * | 2020-02-25 | 2022-04-22 | 广西中医药大学附属瑞康医院 | 一种艾灸理疗装置 |
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