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JP2004298329A - 生理用ナプキン - Google Patents

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JP2004298329A JP2003093679A JP2003093679A JP2004298329A JP 2004298329 A JP2004298329 A JP 2004298329A JP 2003093679 A JP2003093679 A JP 2003093679A JP 2003093679 A JP2003093679 A JP 2003093679A JP 2004298329 A JP2004298329 A JP 2004298329A
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壽毅 奥山
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Abstract

【課題】身体に密着させて使用する生理用ナプキンであって、ナプキン本体のズレ及び体液の漏れを確実に防止することができる生理用ナプキンを提供すること。
【解決手段】少なくとも透液性を有するトップシートと、バックシートと、前記シート間に介在する吸収体とによりナプキン本体を形成して成る生理用ナプキンにおいて、前記ナプキン本体を着用者の陰部の近傍を被覆する程度のコンパクトな大きさに形成する。
【選択図】図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ナプキン本体を身体に密着させて使用する生理用ナプキンに関し、さらに詳細には、ナプキン本体のズレ及び体液の漏れを防止した生理用ナプキンに関する。
【0002】
【従来の技術】
生理用ナプキンは、例えば夜用、昼用等の用途又は目的に応じ、種々の形態のものがあり、通常、ショーツ等の下着の内側に貼着されて使用される。
【0003】
従来、このような生理用ナプキンの中には、使用中にナプキン本体がズレないようにするため、ナプキン本体を身体に貼着、密着させて使用するようにしたものが知られている。
【0004】
図10は、このような生理用ナプキンの一例を示す斜視図で、図11は図10のX−X断面図である。
【0005】
すなわち、この生理用ナプキン100は、透液性を有するトップシート101と、不透液性を有するバックシート102と、これらのシート間に介在するティッシュ103で被覆された吸収体104と、この吸収体104を長手方向両側より挟むようにしてトップシート101の上面側に設けられた断面がZ字状の立体ギャザー105等によりナプキン本体106が形成され、このナプキン本体106の外側、すなわちバックシート102の外面には、剥離シート107が粘着剤層108を介して貼着されている。また、立体ギャザー105の長手方向の略中央部には、粘着剤層109が塗設されており、この粘着剤層109の上面には剥離紙110が貼着されている。使用時には、この剥離シート107及び剥離紙110を剥ぎ取り、ナプキン本体106を下着に貼着すると共に、粘着剤層109を着用者の股間部の肌に押し当てることにより、ナプキン本体106を身体に貼着、密着させて使用される。
【0006】
一方、立体ギャザー105は、体液の漏れ防止用のバリアとしての機能を有するもので、1本ないし複数本の糸ゴム等からなる弾性伸縮部材111を内蔵した不透液性の不織布等を透液性のトップシート101の表面に起立した状態で設けたものである。なお、この立体ギャザー105の長手方向上下部には、平面ギャザー112が形成されている。
【0007】
このように、従来の生理用ナプキン100では、吸収体104を長手方向両側から挟むようにして、立体ギャザー105及び平面ギャザー112が、トップシート101の上面に設けられ、立体ギャザー105及び平面ギャザー112を着用者の肌に当接させることによって、体液の漏れ防止が図られている(例えば、特許文献1参照。)。
【0008】
ところが、上述したように、従来の生理用ナプキン100では、立体ギャザー105がZ字状の断面形状を有し、かつ長手方向中央部の肌当接面にのみ粘着剤層109が設けられているだけであったので、着用者の肌との密着性が悪い上、粘着力が弱かった。このため、例えば、着用者が激しい運動等をした場合には、ナプキン本体106のズレが生じると共に、体液が漏れ出すという問題があった。また、ナプキン本体106の前後端に立体ギャザー105が設けられていないため、例えば、就寝時に着用していると、臀部の溝を伝わって体液が漏れ出すことがあった。
【0009】
また、ナプキン本体106の形状が大きいため、全体が嵩張って携帯しにくい上、製造コストがアップするという欠点があった。
【0010】
【特許文献1】
特開2002−233551号公報
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上述したような実情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、身体に密着させて使用する生理用ナプキンであって、ナプキン本体のズレ及び体液の漏れを確実に防止することができる生理用ナプキンを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明の上記目的は、少なくとも透液性を有するトップシートと、バックシートと、前記シート間に介在する吸収体とによりナプキン本体を形成して成る生理用ナプキンにおいて、前記ナプキン本体を着用者の陰部の近傍を被覆する程度のコンパクトな大きさに形成して成ることを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、達成される。
【0013】
また、本発明の上記目的は、前記ナプキン本体のコンパクトな大きさは、幅が20〜70mm、長さが30〜90mmであることを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0014】
また、本発明の上記目的は、前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に立体ギャザーが環状に設けられ、該立体ギャザーの上面側に着用者の肌と当接する粘着剤層が連続的又は断続的に設けられることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0015】
また、本発明の上記目的は、前記ナプキン本体は、通常の大きさを有する生理用ナプキンの内面に装着され、使用されることにより体液の漏れを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0016】
また、本発明の上記目的は、少なくとも透液性を有するトップシートと、バックシートと、前記シート間に介在する吸収体とによりナプキン本体を形成して成る生理用ナプキンにおいて、前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に立体ギャザーが環状に設けられ、該立体ギャザーの上面側に着用者の肌と当接する粘着剤層が連続的又は断続的に設けられることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、達成される。
【0017】
また、本発明の上記目的は、前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に着用者の肌と当接する立体ギャザー及び粘着剤層が連続的又は断続的に設けられることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0018】
また、本発明の上記目的は、前記立体ギャザー及び前記粘着剤層が、夫々前記吸収体の外周方向に向かって複数又は単数設けられることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0019】
また、本発明の上記目的は、前記立体ギャザーは、前記トップシートの上面における前記吸収体の長手方向端縁に沿った位置に設けられ、該立体ギャザーの上面側には前記粘着剤層が設けられることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0020】
また、本発明の上記目的は、前記立体ギャザーは、前記トップシートの上面における前記吸収体の幅方向の両縁側に沿った位置に設けられ、該立体ギャザーの上面側には前記粘着剤層が設けられることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0021】
また、本発明の上記目的は、前記立体ギャザーは、幅方向の断面形状がT字状に形成されることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0022】
また、本発明の上記目的は、前記吸収体は、その中央部に着用者の排血口に挿入可能な挿入部が形成されることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より効果的に達成される。
【0023】
さらにまた、本発明の上記目的は、前記ナプキン本体には、ウィングが設けられることにより、ナプキン本体のズレを防止することを特徴とする生理用ナプキンを提供することによって、より一層効果的に達成される。
【0024】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好ましい実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
【0025】
図1及び図2は、本発明の第1実施例である生理用ナプキン200Aの説明図であり、図1(A)は本生理用ナプキン200Aの大きさを、図1(B)は平面構成を示す夫々上面図、図2は、断面構成を示す図1(B)のY−Y断面図である。なお、本生理用ナプキン200Aは、吸収体203Aの形状、立体ギャザー205Aの構成、ナプキン本体206Aの大きさを除くその他の構成については、前述した従来の生理用ナプキン100と実質的に同一であるので、以下では前記従来の生理用ナプキン100と対応する構成要素について200番台の同一番号に符号Aを付して説明する。
【0026】
図1(A)に示すように、本生理用ナプキン200Aは、ナプキン本体206Aが両脚部Lの間、すなわち股間部における排血口Mを中心とする陰部Nの近傍を被覆できる程度の大きさ、具体的には長さaが約30mm〜90mm、幅bが約20〜70mmという極めてコンパクトな大きさに形成されている。このように、ナプキン本体206Aがコンパクトに形成されているので、本生理用ナプキン200Aは携帯が便利になり、また安価に製造することができる。
【0027】
また、本生理用ナプキン200Aは、図1(B)に示すように、ナプキン本体206Aの長手方向中央部の幅、すなわち股間部幅が狭められて形成されている。このため、着用者は股間部に違和感がなく、生理用ナプキン200Aを快適に着用することができる。
【0028】
なお、ナプキン本体206Aは、前記ナプキン本体106と同様に、トップシート201Aと、バックシート202Aと、これらのシート間に介在するティッシュ203Aでその全体が被覆された吸収体204Aと、トップシート201Aの上面に設けられた体液の漏れ防止バリアである立体ギャザー205A及びナプキン本体206Aを下着に貼着・固定するためのウィング213Aを有している。
【0029】
ここに、トップシート201Aには、体液を吸収体204Aへ透過させる透液性のシートであって、肌着に近い感触を有し、きめが細かく繊維密度が高い素材、例えば不織布等、若しくは液透過性や液戻り防止性に優れている素材、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、又は酢酸ビニル重合体等から成る樹脂フィルム等が好ましく用いられる。
【0030】
一方、バックシート202Aには、吸収体204Aに吸収された体液を外に透過させない不透液性のシートであって、透湿性を有する素材、例えばポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂に無機充填材を溶融混練したものを、延伸処理した微多孔性シート等が好ましく用いられる。
【0031】
また、吸収体204Aには、解繊ポリマーを主体とした高分子ポリマーを併用した物、熱可塑性樹脂、あるいはセルロース繊維等が好ましく用いられる。この吸収体204Aは、図2に示すように、ティッシュ203Aにより全体が被覆されている。
【0032】
また、立体ギャザー205Aは、図2に示すように、幅方向の断面形状が略T字状に形成され、ナプキン本体206Aの周縁部、すなわち吸収体204Aの全周縁部に沿って環状に設けられている。立体ギャザー205Aの上面、すなわち肌当接面側には粘着剤層209Aが塗設され、この上面には剥離面がシリコン処理された剥離紙210Aが被覆されている。このように設けられた粘着剤層209Aを介し、ナプキン本体206Aを肌に直接貼着し、密着させて使用することによりズレが防止される。本実施例に係る生理用ナプキン200Aは前述したように極めてコンパクトなサイズに形成されているので、通常であればナプキン本体206Aが身体からズレ易いが、粘着剤層209Aが設けられているためこのようなズレが確実に防止される。
【0033】
この立体ギャザー205Aは、防水性及びクッション性を有する不織布、あるいは防水フィルム等により作られ、内部に弾性伸縮部材211Aを有し、この弾性伸縮部材211Aを介してその断面形状がT字状となるように公知の手段により形成されている。
【0034】
なお、立体ギャザー205Aの高さHは数mm〜10数mm、好ましくは5〜8mmであり、肌当接面の平坦部の幅Wは数mm〜10数mm、好ましくは3〜8mmに設定されている。
【0035】
このように断面形状をT字状とし、高さH及び幅Wを設定することにより、装着時に立体ギャザー205Aの縦方向に復元力を与えることができるので、立体ギャザー205Aが身体の動きに追従するようになると共に、着用者の肌と立体ギャザー205Aとの接触面積が増加し、より多くの接着剤を塗設することができるようになる。このため、立体ギャザー205Aと肌との密着性が増し、安定したフィット感が得られると共に、立体ギャザー205Aに自由度を持たせることができるので、着用者の活動を阻害することなく、体液の漏れを防止することができる。このように、立体ギャザー205Aは、その断面形状がT字状であることが好ましいが、Z字状であっても適用は可能である。
【0036】
また、本生理用ナプキン200Aの吸収体204Aには、着用者の排血口M内に挿入可能な形状、すなわち図2に断面図で示すように、吸収体204Aの中央部が略山型に突出されて挿入部214Aが形成されている。このように挿入部214Aが形成された本生理用ナプキン200Aを着用すると、この挿入部214Aが排血口M内に挿入されることにより、排血口M内に吸収体203Aが固定されるのでナプキン本体206Aのズレを確実に防止することができる。また、経血等の体液が確実に吸収体204Aへ吸収されると共に、吸収体204Aの面積が増加するので体液の漏れをより確実に防止できる。
【0037】
また、粘着剤層209Aは、皮膚に対し適度な粘着性と凝集性を有し、皮膚に優しく粘着力に富んだ医療用粘着テープ等に用いられる粘着剤によって形成されている。
【0038】
さらにまた、本実施例に係る生理用ナプキン200Aには、使用時のナプキン本体206Aのズレをさらに確実に防止するためにウィング213Aが設けられている。なお、このウィング213Aは、肌当接面に上述した粘着剤が塗設されていてもよく、また、ショーツを固定する面に接着剤が塗設されていてもよい。
【0039】
以上のとおり構成された、本生理用ナプキン200Aによれば、着用した時に立体ギャザー205Aの上面、すなわち粘着剤層209Aが着用者の肌に密着されるので、たとえ着用者が激しい運動をしたとしてもナプキン本体206Aが股間部からズレることがない。また立体ギャザー205Aの内部が粘着剤層209A1により完全に遮断されるので、体液が股間部から外に漏れることを確実に防止することができる。なお、体液溜部の面積が増えるので、ナプキン本体206Aの吸収量を増大できるという利点がある。
【0040】
また、吸収体204Aに形成された挿入部214Aにより、ナプキン本体206Aのズレがより確実に防止されると共に、体液が確実に吸収体204Aへ吸収され、またT字状の立体ギャザー205Aが吸収体204Aの外周に渡って設けられているので、体液の漏れを確実に防止することができる利点がある。
【0041】
さらにまた、上述したようにナプキン本体206Aの形状をコンパクトにしたことにより、着用者の携帯が非常に便利になると共に、製造コストを低減できるという効果が得られる。
【0042】
なお、上記実施例では、吸収体204Aの挿入部214Aの好ましい断面形状を略山型状としたが、この形状は着用者の体形に合った種々の形状に変更することができ、また図2に点線で示すような従来公知の中央隆起型214A’としたり、あるいはフラット型としてもよい。
【0043】
本実施例に係る生理用ナプキン200Aは、単独でも使用できるが、これを図3に側断面図で示すように、通常タイプの公知の生理用ナプキン100に貼着して併用することもできる。このように、生理用ナプキン200Aを2重にして使用することにより、体液の漏れを確実に防止することができる。また、本生理用ナプキン200Aを直接下着等に貼着して使用することによりパンティーライナーとしての役割を果たすこともできる。
【0044】
なお、以上の第1実施例は環状に設けられた立体ギャザー205Aの上面に粘着剤層209Aを全周に渡って塗設して成る生理用ナプキン200Aであるが、本発明に係る生理用ナプキンこれに限らず、その構成を次のように変更することができる。
【0045】
図4(A)は、前記生理用ナプキン200Aの変更例に係る生理用ナプキン200A1の上面図である。本生理用ナプキン200A1は、粘着剤層209A1の塗設場所を除くその他の構成については、前記生理用ナプキン200Aと実質的に同一であるので、以下では前記生理用ナプキン200Aと対応する構成要素には同一番号に符号A1を付して表示する(なお、以下の変更例についても同様に符号A2を付して表示する。)。図示するように、本生理用ナプキン200A1は、環状に設けられた立体ギャザー205A1の両側部の表面にのみ粘着剤層209A1を塗設したものである。
【0046】
また、図4(B)は、前記生理用ナプキン200Aのさらに他の変更例に係る生理用ナプキン200A2の上面図を示す。図示するように、この生理用ナプキン200A2は環状に設けられた立体ギャザー205A2の長手方向の前後端部の上面にのみ粘着剤層209A2を塗設したものである。以上のとおり、粘着剤層209A1,209A2の塗設場所を変更した生理用ナプキン200A1,200A2であっても前記生理用ナプキン200Aと同様な効果が得られる。
【0047】
なお、上記実施例及び変更例では、いずれも吸収体の形状が股間部で幅が狭められている吸収体について説明したが、上述したように立体ギャザー及び粘着剤層を設ければ、図1(B)、図4(A)及び図4(B)に仮想線(2点鎖線)で示すように略楕円形状の吸収体を有するナプキン本体とすることもでき、これによっても前記と同様な効果が得られる。
【0048】
また、上記実施例及び変更例では、いずれもトップシートと吸収体の間にセカンドシートがなく、かつウィングを有する生理用ナプキンについて説明したが、上述したように肌に貼着する粘着剤層を設ければ、例えば図1(A)に説明図で示すようなウィングを有さない生理用ナプキン等、種々の形態の生理用ナプキンについても適用できる。
【0049】
以上の第1実施例及びその変更例は、いずれもコンパクトタイプの生理用ナプキンであるが、本発明は以下の第2実施例〜第6実施例及びそれらの各変更例で説明するように、通常タイプの公知の生理用ナプキンにも適用することができる。
【0050】
先ず、第2実施例に係る生理用ナプキン200B(図示せず)は、上記第1実施例の生理用ナプキン200Aの大きさをコンパクトタイプから通常タイプに変更したもので、その他の構成については、前述したコンパクトタイプの生理用ナプキン200Aと実質的に同一である。従って、以下では前記生理用ナプキン200Aと対応する構成要素について同一番号に符号Bを付して説明する(なお、以下の実施例及び変更例についても、同様に符号B1,・・・,C,C1,・・・,のように符号を付して表示する。)。
【0051】
すなわち、本生理用ナプキン200Bは、前記生理用ナプキン200Aと同様に、ナプキン本体206Bの周縁部に沿って立体ギャザー205Bが環状に設けられ、この立体ギャザー205Bの肌当接面側に粘着剤層が連続的又は断続的に塗設されて成っている。
【0052】
以上のとおり形成された本生理用ナプキン200Bによっても、前記生理用ナプキン200Aと同様に粘着剤層209Bを介してナプキン本体206Bが、着用者の肌に密着されるので、たとえ着用者が激しい運動をしてもナプキン本体206Bが股間部からズレることを防止することができる。また立体ギャザー205B及び粘着剤層209Bにより、ナプキン本体206Bの内部が完全に遮断されるので、体液が股間部から外に漏れることを確実に防止することができる。
【0053】
さらに、吸収体204Bには、前記吸収体204Aと同様に挿入部214Bが形成されている。この挿入部214Bを排血口M内に挿入して使用することにより、ナプキン本体206Bのズレがより確実に防止されると共に、体液が確実に吸収体204Bへ吸収されるので、体液の漏れを確実に防止することができ、所望の目的を達成することができる。
【0054】
図5(A)は、本発明の第3実施例に係る生理用ナプキン200Cを示す上面図である。図示するように、本生理用ナプキン200Cは、ナプキン本体206Cの幅方向の両側部に立体ギャザー205Cが、長手方向の前後端部に粘着剤層209Cが形成され、吸収体204Cの周縁部に沿って両者は環状に設けられている。
【0055】
以上のとおり形成された本生理用ナプキン200Cによっても、前記同様にナプキン本体206Cのズレを確実に防止することができると共に体液の股間部からの漏れを防止できるという効果が得られる。
【0056】
図5(B)は、前記生理用ナプキン200Cの変更例に係る生理用ナプキン200C1の上面図である。図示するように、本生理用ナプキン200C1は、前記生理用ナプキン200Cに較べ、粘着剤層209C1と立体ギャザー205C1の配置を逆にしたものである。このような生理用ナプキン200Cによっても、前記同様の効果が得られる。
【0057】
図6(A)は、本発明の第4実施例に係る生理用ナプキン200Dを示す上面図である。図示するように、本生理用ナプキン200Dは、ナプキン本体206Dの周縁部、すなわち吸収体204Dの全周縁部に沿って環状に設けられた立体ギャザー205Dの外周側にさらに立体ギャザー205D’が環状に設けられている。この立体ギャザー205D及び205D’の上面、すなわち肌当接面側には粘着剤層209Dが塗設されている。
【0058】
このように立体ギャザー205Dを介し粘着剤層209Dを設けることにより、ナプキン本体206Dのズレを確実に防止できると共に、2重に体液の漏れ防止バリアが形成されるので、仮に体液が立体ギャザー205Dを乗り越えて漏れ出したとしても、この外側に設けられた立体ギャザー205D’が防漏壁の役割を果たすので、体液の外への漏れをより確実に防止することができる。
【0059】
図6(B)は、前記生理用ナプキン200Dの変更例に係る生理用ナプキン200D1の上面図である。図示するように、本生理用ナプキン200D1は、吸収体204D1の全周縁部に沿って環状に設けられた立体ギャザー205D1の外周側に、ナプキン本体206D1の幅方向の両側部に立体ギャザー205D1’がレール状に設けられ、この立体ギャザー205D1及び205D1’の肌当接面側に粘着剤層209D1が塗設されている。このような生理用ナプキン200Dによっても、前記同様の効果が得られる。
【0060】
また、図6(C)は、前記生理用ナプキン200Dのさらに他の変更例に係る生理用ナプキン200D2の上面図である。図示するように、本生理用ナプキン200D2は、吸収体204D2の全周縁部に沿って環状に設けられた立体ギャザー205D2の外周側に、ナプキン本体206D2の長手方向の前後端部に立体ギャザー205D2’が設けられ、この立体ギャザー205D2及び205D2’の肌当接面側に粘着剤層209D2が塗設されている。このような生理用ナプキン200D2によっても、前記同様の効果が得られる。
【0061】
なお、本第4実施例及びその変更例について、立体ギャザー205及び粘着剤層が2重に設けられている場合について説明したが、本発明はこのような場合に限らず、例えば立体ギャザー及び粘着剤層が吸収体の外周方向に向かって3重、4重に設けられても適用できまたこの場合においても、前記同様の効果が得られる。
【0062】
図7は、本発明の第5実施例に係る生理用ナプキン200Eの上面図である。図示するように、本生理用ナプキン200Eでは、ナプキン本体206Eにおいて、吸収体204Eの長手方向端縁に沿った両側部に立体ギャザー205Eが略レール状に設けられ、この立体ギャザー205Eの上面、すなわち肌当接面側に粘着剤層209Eが塗設されている。このように立体ギャザー205E及び粘着剤層209Eを略レール状に設けることにより、着用者は股間部に違和感なく、生理用ナプキン200Eを使用することができる。また、前記同様に吸収体204Eに形成された挿入部214Eを排血口M内に挿入し、粘着剤層209Eを着用者の肌に密着させて本生理用ナプキン200Eを使用することにより、ナプキン本体206Eのズレを防止することができると共に、体液の漏れを防止することができる。
【0063】
図8は、本発明の第6実施例に係る生理用ナプキン200Fの上面図である。図示するように、本生理用ナプキン200Fでは、ナプキン本体206Fにおいて、吸収体204Fの幅方向端縁に沿った位置の両側部に立体ギャザー205Fが設けられ、この立体ギャザー205Fの肌当接面側に粘着剤層209Fが塗設されている。このように立体ギャザー205F及び粘着剤層209Fを設けて成る生理用ナプキン200Fによっても、前記と同様な効果が得られる。
【0064】
なお、上記第2実施例〜第6実施例及びそれらの各変更例は、いずれも、吸収体の幅が股間部で狭められている吸収体について説明したが、上述したように立体ギャザー及び粘着剤層を設ければ、図5A〜図8の仮想線(2点鎖線)で示すように略楕円形状の吸収体を有するナプキン本体であってもよい。
【0065】
また、上記実施例及び変更例は、いずれもトップシートと吸収体の間にセカンドシートがなく、かつウィングを有する生理用ナプキンであったが、上述したように肌に貼着する粘着剤層を設ければ、例えば図9に斜視図で示す生理用ナプキン200Gのようにウィングを有さない生理用ナプキンであってもよく、この他種々の形態の生理用ナプキンについても適用できる。
【0066】
また、本発明の内容を、生理用ナプキンを例に説明したが、本発明はこのような生理用ナプキンに限らず、例えば、パンティーライナー、尿取りパッド、使い捨て紙おむつ等の公知の吸収性物品についても適用できる。
【0067】
【発明の効果】
以上に詳述したように、本発明に係る生理用ナプキンによれば、少なくとも透液性を有するトップシートと、バックシートと、前記シート間に介在する吸収体とによりナプキン本体を形成して成る生理用ナプキンにおいて、前記ナプキン本体を着用者の陰部の近傍を被覆する程度のコンパクトな大きさに形成して成ることを特徴とするコンパクトな生理用ナプキンを提供できる。
【0068】
また、前記ナプキン本体のコンパクトな大きさは、幅が20〜70mm、長さが30〜90mmであることを特徴とするコンパクトな生理用ナプキンを提供できる。
【0069】
また、前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に立体ギャザーが環状に設けられ、該立体ギャザーの上面側に着用者の肌と当接する粘着剤層が連続的又は断続的に設けられることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0070】
また、前記ナプキン本体は、通常の大きさを有する生理用ナプキンの内面に装着され、使用されることによって、体液の漏れを防止する効果が得られる。
【0071】
また、少なくとも透液性を有するトップシートと、バックシートと、前記シート間に介在する吸収体とによりナプキン本体を形成して成る生理用ナプキンにおいて、前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に立体ギャザーが環状に設けられ、該立体ギャザーの上面側に着用者の肌と当接する粘着剤層が連続的又は断続的に設けられることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0072】
また、前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に着用者の肌と当接する立体ギャザー及び粘着剤層を連続的又は断続的に設けられることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0073】
また、前記立体ギャザー及び前記粘着剤層が、夫々前記吸収体の外周方向に向かって複数又は単数設けられることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0074】
また、前記立体ギャザーは、前記トップシートの上面における前記吸収体の長手方向端縁に沿った位置に設けられ、該立体ギャザーの上面側には前記粘着剤層が設けられることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0075】
また、前記立体ギャザーは、前記トップシートの上面における前記吸収体の幅方向の両縁側に沿った位置に設けられ、該立体ギャザーの上面側には前記粘着剤層が設けられることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0076】
また、前記立体ギャザーは、幅方向の断面形状がT字状に形成されることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0077】
また、前記吸収体は、その中央部に着用者の排血口に挿入可能な挿入部が形成されることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【0078】
さらにまた、前記ナプキン本体には、ウィングが設けられることによって、ナプキン本体のズレを防止する効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る生理用ナプキン200Aの説明図で、(A)は大きさを示す図、(B)は平面構成を示す上面図である。
【図2】図1BのY−Y断面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る生理用ナプキン200Aの使用形態時を示す側断面図である。
【図4】前記第1実施例の変更例を示す図であって、(A)は生理用ナプキン200A1の上面図、(B)は生理用ナプキン200A2の上面図である。
【図5】本発明の第3実施例に係る図であって、(A)は生理用ナプキン200Cの上面図、(B)は第3実施例の変更例である生理用ナプキン200C1の上面図である。
【図6】本発明の第4実施例に係る図であって、(A)は生理用ナプキン200Dの上面図、(B)は第4実施例の変更例である生理用ナプキン200D1の上面図、(C)は第4実施例の変更例に係る生理用ナプキン200D2の上面図である。
【図7】本発明の第5実施例に係る生理用ナプキン200Eの上面図である。
【図8】本発明の第6実施例に係る生理用ナプキン200Fの上面図である。
【図9】本発明の他の実施例に係る生理用ナプキン200Gの斜視図である。
【図10】従来の生理用ナプキンの斜視図である。
【図11】図10のX−X断面図である。
【符号の説明】
100,200A 生理用ナプキン
101,201A トップシート
102,202A バックシート
104,204A 吸収体
105,205A 立体ギャザー
106,206A ナプキン本体
109,209A 粘着剤層
213A ウィング
214A 吸収体の挿入部

Claims (12)

  1. 少なくとも透液性を有するトップシートと、バックシートと、前記シート間に介在する吸収体とによりナプキン本体を形成して成る生理用ナプキンにおいて、前記ナプキン本体を着用者の陰部の近傍を被覆する程度のコンパクトな大きさに形成して成ることを特徴とする生理用ナプキン。
  2. 前記ナプキン本体のコンパクトな大きさは、幅が20〜70mm、長さが30〜90mmであることを特徴とする請求項1に記載の生理用ナプキン。
  3. 前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に立体ギャザーが環状に設けられ、該立体ギャザーの上面側に着用者の肌と当接する粘着剤層が連続的又は断続的に設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の生理用ナプキン。
  4. 前記ナプキン本体は、通常の大きさを有する生理用ナプキンの内面に装着され、使用されることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の生理用ナプキン。
  5. 少なくとも透液性を有するトップシートと、バックシートと、前記シート間に介在する吸収体とによりナプキン本体を形成して成る生理用ナプキンにおいて、前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に立体ギャザーが環状に設けられ、該立体ギャザーの上面側に着用者の肌と当接する粘着剤層が連続的又は断続的に設けられていることを特徴とする生理用ナプキン。
  6. 前記ナプキン本体には、前記トップシートの上面における前記吸収体の全周縁部に沿った位置に着用者の肌と当接する立体ギャザー及び粘着剤層が連続的又は断続的に設けられていることを特徴とする請求項5に記載の生理用ナプキン。
  7. 前記立体ギャザー及び前記粘着剤層は、夫々前記吸収体の外周方向に向かって複数又は単数設けられていることを特徴とする請求項5又は請求項6に記載の生理用ナプキン。
  8. 前記立体ギャザーは、前記トップシートの上面における前記吸収体の長手方向端縁に沿った位置に設けられ、該立体ギャザーの上面側には前記粘着剤層が設けられていることを特徴とする請求項5に記載の生理用ナプキン。
  9. 前記立体ギャザーは、前記トップシートの上面における前記吸収体の幅方向の両縁側に沿った位置に設けられ、該立体ギャザーの上面側には前記粘着剤層が設けられていることを特徴とする請求項5に記載の生理用ナプキン。
  10. 前記立体ギャザーは、幅方向の断面形状がT字状に形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の生理用ナプキン。
  11. 前記吸収体には、その中央部に着用者の排血口に挿入可能な挿入部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項10のいずれかに記載の生理用ナプキン。
  12. 前記ナプキン本体には、ウィングが設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項11のいずれかに記載の生理用ナプキン。
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