JP2004295140A - ズームレンズ及びそれを用いた撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 物体側より順に、正または負の屈折力の前群と、該前群の像側に少なくとも一つの正の屈折力の後群を有するズームレンズにおいて、該後群は広角端から望遠端への変倍に際して変倍作用を有するとともに、5枚以下のレンズにて構成し、かつ少なくとも2組の接合レンズを有すること。
【選択図】 図1
Description
達成出来ない場合がある。
・広画端の画角を大きくしながら、高性能、コンパクト化を図ること。
・特に広角側での非点収差、歪曲収差を良好に補正すること。
・最小のレンズ構成を取りつつ、移動するレンズ群の収差分担を減らし、製造誤差によるレンズ群相互の偏心等での性能劣化を少なくし、製造の容易なものとすること。
・感度の低い高画素撮像素子に好適な大口径比化を図ること。
・構成枚数を最小としながら、固体撮像素子を用いた撮影系に好適な良好な像側テレセントリック結像をもたせること。
・沈胴ズームレンズに要求される各レンズ群の光軸上の長さや各レンズ群のズーミング及びフォーカシングによる光軸上の移動量を短くすること。
・広角端のみならずズーム全域で歪曲収差を良好に補正すること。
・像側テレセントリック結像のズームによる変動を小さくすること。
・テレセントリック結像を保ったまま変倍レンズ群の移動量を減らし、さらなる小型化を達成すること。
・近距離物体へのフォーカシング機構を簡素化すること。
等である。
nd1>1.70 ‥‥‥(1)
νd1>35.0 ‥‥‥(2)
なる条件を満足することを特徴としている。
0<(R21−R23)/(R21+R23)<0.1‥‥‥(3)
なる条件を満足することを特徴としている。
0.1<|X1/X3|<7.0 ‥‥‥(4)
なる条件を満足することを特徴としている。
0.25<(L1+L2+L3)/L<0.45 ‥‥‥(5)
なる条件を満足することを特徴としている。
0.05<ΣA2/ΣD2<0.3 ‥‥‥(6)
なる条件を満足することを特徴としている。
L12T/LT<0.15 ‥‥‥(7)
なる条件を満足することを特徴としている。
1.0<f3/fW<2.0 ‥‥‥(8)
なる条件を満足することを特徴としている。
L12T/fT<0.5 ‥‥‥(9)
なる条件を満足することを特徴としている。
n4<1.75 ‥‥‥(10)
ν4<50 ‥‥‥(11)
を満足することを特徴としている。
群(第3レンズ群)、L4は正の屈折力の第4群(第4レンズ群)、SPは開口絞り、IPは像面である。Gはフィルターや色分解プリズム等のガラスブロックである。
た2組みの接合レンズと1枚の正レンズで構成している。
ている。
面が凸面の正レンズ31で構成している。
を接合レンズとした2組みの接合レンズで構成している。
そこで、実施形態3,4,5,7,8では通常の広角レンズと同様、最も物体側のレンズ径の増大が抑えられる負レンズと正レンズの構成としている。
次に第2レンズ群は、そのレンズ群中の最も物体側に物体側に強い凸面を向けた正レンズ21を配置し、第1レンズ群を射出した軸外主光線の屈折角を少なくし、軸外諸収差が発生しない様な形状としている。
sk’=f3(1−β3)
の関係が成り立っている。
0<β3<1.0
である。
νd1>35.0 ‥‥(2)
条件式(1)の上限値を超えると、第1レンズ群のペッツバール和が正の方向に増大し、像面彎曲補正が困難となる。
ここで、R21は正レンズ21の物体側のレンズ面の近軸曲率半径、R23は負レンズ22の像側のレンズ面の曲率半径である。
ここで、X1は広角端から望遠端への変倍に際して、第1レンズ群の広角端からの像面方向への最大移動量,X3は物体距離無限遠時に第3レンズ群の広角端からの望遠端への変倍に際しての光軸上の移動量である。
ここで、Lは望遠端における第1レンズ群の最も物体側に配置されたレンズの物体側頂点から像面までの距離、L1は第1レンズ群の最も物体側に配置されたレンズの物体側頂点から、第1レンズ群の最も像側に配置されたレンズの像側頂点までの距離、L2は第2レンズ群の最も物体側に配置されたレンズの物体側頂点から、第2レンズ群の最も像側に配置されたレンズの像側頂点までの距離、L3は第3レンズ群の最も物体側に配置されたレンズの物体側頂点から、第3レンズ群の最も像側に配置されたレンズの像側頂点までの距離である。
νd22<50 ‥‥‥(a2)
条件式(a1)の上限値を超えるとペッツバール和が正の方向に増大し像面彎曲補正が困難となる。
0.05<ΣA2/ΣD2<0.3 ‥‥‥(6)
なる条件を満足することが良い。これによれば、コンパクト化と良好な結像性能の達成を両立できる。
し、第3レンズ群は物体側に凸の軌跡で移動している。
L12T/LT<0.15 ‥‥‥(7)
を満足すること,
または望遠端における全系の焦点距離をfTとしたとき
L12T/fT<0.5 ‥‥‥(9)
を満足すること,
のうち、少なくとも1つを満足することを特徴としている。
1.0<f3/fW<2.0‥‥‥(8)
の条件を満足させるのが良い。
ν4<50 ‥‥(11)
条件式(10)の上限値を超えるとペッツバール和が正の方向に増大し像面湾曲の良好なる補正が困難となる。また条件式(11)の上限値を超えると望遠端での軸上色収差の良好なる補正が困難となり好ましくない。
Sk’=f4(1−β4)
の関係が成り立っている。ただし、
0<β4<1.0
である。
X=(h2/R)/[1+{1−(1+k)×(h/R)2}1/2]
+B×h4+C×h6+D×h8+E×h10+F×h12
で表される。但しRは曲率半径である。
f=5.50004 FNo=2.6〜4.4 2ω=61.9°〜27°
r 1= 27.337 d 1=1.30 n 1=1.73077 ν 1=40.5
r 2= 3.825 d 2=1.30
r 3= 6.484 d 3=2.00 n 2=1.84666 ν 2=23.8
r 4= 13.760 d 4=可変
r 5= 絞り d 5=0.20
r 6= 4.411 d 6=2.20 n 3=1.69350 ν 3=53.2
r 7= 7.267 d 7=0.50 n 4=1.64769 ν 4=33.8
r 8= 4.106 d 8=0.65
r 9= 19.852 d 9=0.50 n 5=1.84666 ν 5=23.8
r10= 6.165 d10=1.80 n 6=1.77250 ν 6=49.6
r11=-13.754 d11=可変
r12= 12.640 d12=1.60 n 7=1.74330 ν 7=49.3
r13=100.791 d13=可変
r14= ∞ d14=2.70 n 8=1.51633 ν 8=64.2
r15= ∞
\焦点距離 5.50 7.14 13.75
可変間隔\
d 5 10.60 7.62 2.13
d12 3.09 6.33 15.71
d14 3.53 2.91 1.84
非球面係数
面No. r K B C
2 3.82508D+00 -1.18775D+00 1.23787D-03 2.02847D-05
6 4.41146D+00 -1.63605D+00 1.64237D-03 -6.44889D-06
11 -1.37542D+01 3.06203D+00 3.98717D-05 1.35766D-05
12 1.26397D+01 6.34349D+00 -5.17636D-04 1.15506D-05
面No. D E
2 -9.24835D-07 3.03702D-08
6 4.11869D-06 -3.27992D-07
11 2.89825D-06 -3.76984D-07
12 -1.73496D-06 1.70851D-08
数値実施例4
f=4.99026 FNo=2.8〜4.0 2ω=67°〜36°
r 1= 43.272 d 1=1.20 n 1=1.80610 ν 1=40.7
r 2= 3.717 d 2=1.46
r 3= 7.417 d 3=2.10 n 2=1.84666 ν 2=23.8
r 4= 24.746 d 4=可変
r 5= 絞り d 5=0.50
r 6= 4.215 d 6=2.10 n 3=1.73077 ν 3=40.5
r 7= 22.889 d 7=0.50 n 4=1.62004 ν 4=36.3
r 8= 3.811 d 8=0.61
r 9= 16.939 d 9=0.50 n 5=1.80518 ν 5=25.4
r10= 3.749 d10=1.70 n 6=1.72000 ν 6=50.2
r11=-12.304 d11=可変
r12= 14.685 d12=1.50 n 7=1.69350 ν 7=53.2
r13=-58.751 d13=可変
r14= ∞ d14=2.70 n 8=1.51633 ν 8=64.2
r15= ∞
\焦点距離 4.99 7.17 10.02
可変間隔\
d 4 8.75 3.79 2.10
d11 4.46 6.01 11.66
d13 1.99 2.96 1.61
非球面係数
面No. r K B C
1 4.32724D+01 -4.07554D+01 -1.46637D-04 1.83732D-06
2 3.71730D+00 -9.74866D-01 9.84836D-05 7.35439D-06
6 4.21536D+00 -1.48996D+00 1.62847D-03 -5.20401D-06
12 1.46850D+01 9.62836D+00 -5.12881D-04 4.43077D-06
面No. D E
1 -2.50263D-08 0
2 -1.39191D-06 4.81608D-08
6 3.82524D-06 -2.92557D-07
12 -1.19040D-06 0
数値実施例5
f=5.53642 FNo=2.8〜4.0 2ω=61.6°〜34.4°
r 1= 60.000 d 1=1.30 n 1=1.80610 ν 1=40.7
r 2= 3.617 d 2=1.08
r 3= 6.362 d 3=2.00 n 2=1.84666 ν 2=23.9
r 4= 26.443 d 4=可変
r 5= 絞り d 5=0.00
r 6= 4.132 d 6=2.10 n 3=1.69350 ν 3=53.2
r 7= 20.869 d 7=0.50 n 4=1.69895 ν 4=30.1
r 8= 3.731 d 8=0.59
r 9= 13.220 d 9=0.50 n 5=1.84666 ν 5=23.9
r10= 6.758 d10=1.70 n 6=1.77250 ν 6=49.6
r11=-16.313 d11=可変
r12= 13.500 d12=1.60 n 7=1.58913 ν 7=61.3
r13=-38.852 d13=可変
r14= ∞ d14=2.70 n 8=1.51633 ν 8=64.2
r15= ∞
\焦点距離 5.54 7.51 10.67
可変間隔\
d 5 9.54 5.77 2.98
d12 4.71 7.25 11.90
d14 2.33 2.41 2.00
非球面係数
面No. r K B C
2 3.61747D+00 -9.61151D-01 6.11127D-04 4.26200D-06
6 4.13218D+00 -1.02123D+00 1.04356D-03 2.27029D-05
12 1.35000D+01 5.18341D+00 -3.56565D-04 5.07926D-06
面No. D E
2 3.43123D-07 -2.60176D-08
6 5.97377D-07 -2.95016D-08
12 -6.40158D-07 0
数値実施例6
f=5.01466 FNo=2.6〜4.0 2ω=66.8°〜29.6°
r 1= 28.289 d 1=1.10 n 1=1.77250 ν 1=49.6
r 2= 6.315 d 2=1.33
r 3= 12.328 d 3=0.60 n 2=1.88300 ν 2=40.8
r 4= 5.480 d 4=1.00
r 5= 6.993 d 5=1.50 n 3=1.84666 ν 3=23.8
r 6= 18.052 d 6=可変
r 7= 絞り d 7=0.00
r 8= 5.462 d 8=2.20 n 4=1.69350 ν 4=53.2
r 9= -11.310 d 9=0.70 n 5=1.56732 ν 5=42.8
r10= 5.125 d10=0.80
r11= 13.464 d11=0.50 n 6=1.84666 ν 6=23.8
r12= 5.077 d12=2.20 n 7=1.62374 ν 7=47.1
r13= -13.054 d13=可変
r14= 18.841 d14=1.50 n 8=1.67790 ν 8=55.3
r15=-777.778 d15=可変
r16= ∞ d16=2.70 n 9=1.51633 ν 9=64.2
r15= ∞
\焦点距離 5.01 8.16 12.50 7.55 11.06
可変間隔\
d 6 13.05 5.64 2.65 6.52 3.20
d13 5.78 7.75 14.91 7.18 12.06
d15 2.00 3.74 2.62 3.52 3.52
非球面係数
面No. r K B C
2 6.31534D+00 -5.46758D-02 -4.72268D-04 -8.98226D-06
8 5.46152D+00 1.01605D-04 -5.53886D-04 -1.13342D-05
14 1.88412D+01 1.76849D+01 -4.79456D-04 2.27558D-06
面No. D E
2 -2.75545D-07 0
8 -6.29099D-07 0
14 -1.16032D-06 0
数値実施例7
f=5.17390 FNo=2.9〜4.0 2ω=65.0°〜35.6°
r 1= 42.791 d 1=1.20 n 1=1.80610 ν 1=40.7
r 2= 4.049 d 2=1.16
r 3= 7.166 d 3=2.00 n 2=1.84666 ν 2=23.8
r 4= 20.302 d 4=可変
r 5= 絞り d 5=1.00
r 6= 4.193 d 6=1.80 n 3=1.73077 ν 3=40.5
r 7= 179.669 d 7=0.60 n 4=1.68893 ν 4=31.1
r 8= 3.922 d 8=0.64
r 9= 41.301 d 9=0.50 n 5=1.84666 ν 5=23.8
r10= 7.855 d10=1.50 n 6=1.77250 ν 6=49.6
r11= -11.189 d11=可変
r12= 12.787 d12=0.50 n 7=1.77250 ν 7=49.6
r13= 8.122 d13=1.60 n 8=1.60311 ν 8=60.6
r14= -80.823 d14=可変
r15= ∞ d15=2.70 n 8=1.51633 ν 8=64.2
r16= ∞
\焦点距離 5.17 7.90 10.29 6.34 9.05
可変間隔\
d 4 10.47 5.45 2.13 8.20 3.73
d11 3.44 7.70 8.58 6.01 8.34
d14 3.10 2.75 4.48 2.48 3.42
非球面係数
面No. r K B C
2 4.04923D+00 -9.22223D-01 5.29792D-04 -2.63504D-06
3 7.16582D+00 5.55377D-02 6.54277D-05 -7.04953D-06
6 4.19313D+00 -1.45647D+00 1.59107D-03 1.29514D-05
面No. D E
2 1.56641D-06 0
3 1.14638D-06 0
6 4.75114D-08 0
f=6.536〜19.472 FNo=2.4〜4.3 2ω=31.5°〜11.6°
r 1= 24.829 d 1=3.50 n 1=1.51633 ν 1=64.1
r 2= -78.406 d 2=可変
r 3= -45.531 d 3=1.50 n 2=1.80610 ν 2=40.7
r 4= 4.868 d 4=1.47
r 5= 8.390 d 5=2.50 n 3=1.84666 ν 3=23.9
r 6= 26.870 d 6=可変
r 7= 絞り d 7=0.70
r 8= 4.610 d 8=2.30 n 4=1.73077 ν 4=40.5
r 9= -19.983 d 9=0.60 n 5=1.69895 ν 5=30.1
r10= 3.921 d10=0.71
r11= 11.628 d11=0.60 n 6=1.84666 ν 6=23.9
r12= 7.423 d12=2.20 n 7=1.69680 ν 7=55.5
r13= -25.786 d13=可変
r14= 17.234 d14=1.80 n 8=1.58913 ν 8=61.1
r15=-244.275 d15=可変
r16= ∞ d16=2.80 n 9=1.51633 ν 9=64.2
r17= ∞
\焦点距離 6.54 9.41 19.47
可変間隔\
d 2 1.22 1.37 3.61
d 6 14.34 7.82 1.63
d13 3.12 5.56 16.48
d15 3.00 2.67 2.00
非球面係数
面No. r K B C
4 4.86800D+00 -1.11787D+00 4.72504D-04 -7.93706D-07
8 4.60970D+00 -2.51848D-01 -1.73777D-04 -1.86458D-06
14 1.72337D+01 8.29916D+00 -1.53985D-04 -7.43125D-07
面No. D E
4 4.38068D-08 -1.11306D-09
8 -2.42243D-07 0
14 -2.10170D-07 0
数値実施例12
f=6.578〜19.447 FNo=2.6〜4.5 2ω=31.3°〜11.6°
r 1= 28.716 d 1=3.00 n 1=1.56732 ν 1=42.8
r 2=-1281.581 d 2=可変
r 3= 1000.000 d 3=1.50 n 2=1.80610 ν 2=40.7
r 4= 5.403 d 4=2.19
r 5= 9.291 d 5=2.50 n 3=1.84666 ν 3=23.9
r 6= 20.048 d 6=可変
r 7= 絞り d 7=0.70
r 8= 4.854 d 8=2.60 n 4=1.74330 ν 4=49.3
r 9= -38.097 d 9=0.60 n 5=1.64769 ν 5=33.8
r10= 3.844 d10=0.81
r11= 13.467 d11=0.60 n 6=1.84666 ν 6=23.9
r12= 7.570 d12=1.80 n 7=1.80400 ν 7=46.6
r13= -104.325 d13=可変
r14= 14.137 d14=1.80 n 8=1.58913 ν 8=61.3
r15= -244.275 d15=可変
r16= ∞ d16=2.80 n 9=1.51633 ν 9=64.2
r17= ∞
\焦点距離 6.58 9.83 19.45
可変間隔\
d 2 1.56 2.44 2.58
d 6 15.96 9.13 1.65
d13 4.19 7.93 18.37
d15 3.00 2.67 2.00
非球面係数
面No. r K B C
4 5.40288D+00 -1.34028D+00 5.92113D-04 -5.67615D-07
8 4.85425D+00 -2.39569D-01 -1.68862D-04 -1.06360D-06
14 1.41367D+01 4.64118D+00 -2.00943D-04 2.29287D-06
面No. D E
4 4.91986D-08 -2.86852D-10
8 -2.57826D-07 0
14 -2.44803D-07 0
数値実施例13
f=7.053〜20.962 FNo=2.8〜4.8 2ω=29.6°〜10.8°
r 1= 38.893 d 1=2.50 n 1=1.51633 ν 1=64.1
r 2= 694.191 d 2=可変
r 3= 546.993 d 3=1.40 n 2=1.80610 ν 2=40.7
r 4= 5.701 d 4=1.71
r 5= 9.484 d 5=2.80 n 3=1.80518 ν 3=25.4
r 6= 34.922 d 6=可変
r 7= 絞り d 7=0.50
r 8= 4.606 d 8=2.30 n 4=1.74330 ν 4=49.3
r 9= 38.291 d 9=0.60 n 5=1.64769 ν 5=33.8
r10= 3.638 d10=0.73
r11= 11.379 d11=0.50 n 6=1.84666 ν 6=23.9
r12= 6.453 d12=2.00 n 7=1.77250 ν 7=46.6
r13=-3576.271 d13=可変
r14= 18.906 d14=1.60 n 8=1.74330 ν 8=49.3
r15= 723.882 d15=可変
r16= ∞ d16=2.80 n 9=1.51633 ν 9=64.2
r17= ∞
\焦点距離 7.05 9.98 20.96
可変間隔\
d 2 1.26 3.75 6.28
d 6 18.03 11.25 1.46
d13 4.12 7.24 17.27
d15 3.75 3.24 1.90
非球面係数
面No. r K B C
4 5.70084D+00 -1.36249D+00 4.81312D-04 -5.89681D-07
8 4.60565D+00 -1.40692D-01 -2.29960D-04 -2.47556D-06
14 1.89058D+01 1.03434D+01 -2.02440D-04 1.84121D-06
面No. D E
4 3.10192D-08 -4.41943D-10
8 -6.05192D-07 0
14 -2.56630D-07 0
・特に広角側での非点収差・歪曲収差を良好に補正することができる。
・最小のレンズ構成を取りつつ、移動するレンズ群の収差分担を減らし、製造誤差によるレンズ群相互の偏心等での性能劣化を少なくし、製造の容易なものとすることができる。
・構成レンズ枚数を最小としながら、固体撮像素子を用いた撮影系に好適な良好な像側テレセントリック結像をもたせることができる。
・沈胴ズームレンズに要求される各レンズ群の光軸上の長さや各レンズ群のズーミング及びフォーカシングによる光軸上の移動量を短くすることができる。
・広角端のみならずズーム全域で歪曲収差を良好に補正することができる。
・テレセントリック結像を保ったまま変倍レンズ群の移動量を減らし、さらなる小型化を達成することができる。
・近距離物体へのフォーカシング機構を簡素化することができる。
等の効果を得ている。
などの効果が得られる。
L2 第2群
L3 第3群
L4 第4群
SP 絞り
IP 像面
G ガラスブロック
d d線
g g線
ΔM メリディオナル像面
ΔS サジタル像面
Claims (16)
- 物体側より像側へ順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群から成り、ズーミングに際し、各レンズ群の間隔が変化するズームレンズにおいて、該第3レンズ群は5枚以下のレンズにて構成され、かつ少なくとも2組の接合レンズを有することを特徴とするズームレンズ。
- 前記第3レンズ群は、物体側が凸面の正レンズと像側が凹面の負レンズとを接合した第1の接合レンズを最も物体側に有することを特徴とする請求項1のズームレンズ。
- 前記第3レンズ群の物体側直前に開口絞りを有することを特徴とする請求項1又は2のズームレンズ。
- 物体側より像側へ順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群を有し、ズーミングに際し、各レンズ群の間隔が変化するズームレンズにおいて、該第3レンズ群は、物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズ、負レンズ、正レンズから成り、物体側から数えて1番目の正レンズと2番目の負レンズ、3番目の負レンズと4番目の正レンズとがそれぞれ接合された2組の接合レンズで構成されていることを特徴とするズームレンズ。
- 前記第3レンズ群中の物体側から数えて1番目の正レンズの物体側の面は凸面であり、2番目の負レンズの像側の面は凹面であることを特徴とする請求項4のズームレンズ。
- 前記第3レンズ群の物体側直前に開口絞りを有することを特徴とする請求項4又は5のズームレンズ。
- 物体側より像側へ順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群を有し、広角端から望遠端へのズーミングに際して、該第2レンズ群が像側に凸状の軌跡で移動する領域を含むと共に、該第3レンズ群と第4レンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、該第3レンズ群は、物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズ、負レンズ、正レンズから成り、物体側から数えて1番目の正レンズと2番目の負レンズ、3番目の負レンズと4番目の正レンズとがそれぞれ接合された2組の接合レンズで構成されていると共に、望遠端におけるレンズ全長をLT、望遠端における該第1レンズ群と第2レンズ群の間隔をL12Tとするとき、
L12T/LT<0.15
なる条件を満足することを特徴とするズームレンズ。 - 広角端における全系の焦点距離をfW、前記第3レンズ群の焦点距離をf3とするとき、
1.0<f3/fW<2.0
なる条件を満足することを特徴とする請求項7のズームレンズ。 - 物体側より順に、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群を有し、広角端から望遠端へのズーミングに際して、該第2レンズ群が像側に凸状の軌跡で移動すると共に、該第3レンズ群と第4レンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、該第3レンズ群は、物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズ、負レンズ、正レンズから成り、物体側から数えて1番目の正レンズと2番目の負レンズ、3番目の負レンズと4番目の正レンズとがそれぞれ接合された2組の接合レンズで構成されていると共に、望遠端における全系の焦点距離をfT、望遠端における該第1レンズ群と第2レンズ群の間隔をL12Tとするとき、
L12T/fT<0.5
なる条件を満足することを特徴とするズームレンズ。 - 前記第1レンズ群は、1枚の正レンズにて構成されることを特徴とする請求項4〜9のいずれか1項のズームレンズ。
- 前記第1レンズ群は、広角端から望遠端へのズーミングに際して像側に凸状の軌跡で移動することを特徴とする請求項4〜10のいずれか1項のズームレンズ。
- 前記第3レンズ群は、広角端から望遠端へのズーミングに際して物体側に単調移動することを特徴とする請求項4〜11のいずれか1項のズームレンズ。
- 前記第4レンズ群は、広角端から望遠端へのズーミングに際して、少なくとも一部の領域にて物体側に移動することを特徴とする請求項4〜12のいずれか1項のズームレンズ。
- 前記第3レンズ群の最も物体側に配置された正レンズを構成する材料の屈折率とアッベ数を各々n4,ν4とするとき、
n4<1.75
ν4<50
なる条件を満足することを特徴とする請求項4〜13のいずれか1項のズームレンズ。 - 固体撮像素子に像を形成することを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項のズームレンズ。
- 請求項1〜15のいずれか1項のズームレンズと、該ズームレンズによって形成される像を受光する固体撮像素子とを備えることを特徴とする撮像装置。
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|---|---|---|---|
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| JP2009053326A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Canon Inc | ズームレンズ |
| JP2010271669A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Ricoh Co Ltd | 結像レンズおよびカメラ装置および携帯情報端末装置 |
| CN114895439A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-08-12 | 厦门力鼎光电股份有限公司 | 一种超广角低畸变的光学成像镜头 |
-
2004
- 2004-05-24 JP JP2004153604A patent/JP4027344B2/ja not_active Expired - Fee Related
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