JP2004291345A - 日射調整ガラス - Google Patents
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Abstract
【課題】フィルムを取り替えるだけで、例えば、異なる装飾模様のものや熱線透過率の異なるものに簡単にリフォームすることができ、しかも、可視光透過率の低下を抑制することのできる日射調整ガラス。
【解決手段】装飾模様の付された可視光透過性のフィルム2が、可視光透過性の板ガラス1の面に貼着されている日射調整ガラスであって、フィルム2への装飾模様が、そのフィルム2の面に対して部分的に積層された高可視熱線反射膜3により形成されている。
【選択図】 図1
【解決手段】装飾模様の付された可視光透過性のフィルム2が、可視光透過性の板ガラス1の面に貼着されている日射調整ガラスであって、フィルム2への装飾模様が、そのフィルム2の面に対して部分的に積層された高可視熱線反射膜3により形成されている。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、装飾模様の付された可視光透過性のフィルムが、可視光透過性の板ガラスの面に貼着されている日射調整ガラスに関する。
【0002】
【従来の技術】
このような日射調整ガラスでは、装飾模様の付されたフィルムを取り替えるだけで、例えば、異なる装飾模様のものや熱線透過率の異なる日射調整ガラスに簡単にリフォームすることができ、従来では、装飾模様を形成するのに顔料などを含むインクを使用し、その顔料などを含むインクをフィルム面に印刷して装飾模様を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、この従来の技術では、フィルムへの装飾模様を顔料などを含むインクにより、つまり、可視光透過率の低い顔料などを含むインクにより形成するので、折角、可視光透過性を備えたフィルムと板ガラスを使用するにもかかわらず、装飾模様によって可視光透過率が低下して視界が悪くなるという欠点がある。
【0004】
本発明は、このような従来の問題点に着目したもので、その目的は、フィルムを取り替えるだけで、例えば、異なる装飾模様のものや熱線透過率の異なるものに簡単にリフォームすることができ、しかも、可視光透過率の低下を抑制することのできる日射調整ガラスを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明の特徴構成は、装飾模様の付された可視光透過性のフィルムが、可視光透過性の板ガラスの面に貼着されている日射調整ガラスであって、前記フィルムへの装飾模様が、そのフィルムの面に対して部分的に積層された高可視熱線反射膜により形成されているところにある。
【0006】
請求項1の発明の特徴構成によれば、装飾模様の付された可視光透過性のフィルムが、可視光透過性の板ガラスの面に貼着されているので、必要に応じてそのフィルムを取り替えることにより、例えば、異なる装飾模様の日射調整ガラスに簡単にリフォームすることができる。
そして、フィルムへの装飾模様が、そのフィルムの面に対して部分的に積層された高可視熱線反射膜により、つまり、従来の顔料などを含むインクに比べてはるかに可視光透過率の高い高可視熱線反射膜により形成されているので、可視光透過率の低下を抑制しながら熱線の透過を効果的に抑えることができる。
【0007】
請求項2の発明の特徴構成は、前記高可視熱線反射膜による装飾模様が縞模様であるところにある。
【0008】
請求項2の発明の特徴構成によれば、高可視熱線反射膜による装飾模様が縞模様であるから、板ガラスの全面積に対する高可視熱線反射膜の面積比率を容易に算出することができ、したがって、熱線透過率や可視光透過率の算出が容易、確実となり、所望する熱線透過率や可視光透過率を有する日射調整ガラスを容易に製造することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明による日射調整ガラスの実施の形態を図面に基づいて説明する。
この日射調整ガラスは、図1および図2に示すように、可視光透過性の板ガラス1とその板ガラス1の面に貼着された可視光透過性のフィルム2で構成され、可視光透過性のフィルム2の面には、例えば、熱線を反射する高可視熱線反射膜3が部分的に積層され、その高可視熱線反射膜3によって、全体的には図3に示すような、また、顕微鏡的には図4に示すような装飾模様が形成されている。
この日射調整ガラスにおいて、例えば、板ガラス1は、その板厚が2.65〜3.2mm程度のフロートガラスが、フィルム2は、その厚みが25μm程度のポリエステル製の薄い膜が使用され、高可視熱線反射膜3は、ITO(インジウムティンオキサイド)、Ag、Au、Cu、Al、ZnO、あるいは、SnO2などを主成分とする金属製あるいは金属酸化物製の非常に薄い皮膜で、フィルム2の面にスパッタリングにより積層されている。
【0010】
この高可視熱線反射膜3は、フィルム2の全面にスパッタリングにより積層された後、幅D1を残して幅D2が削り取られ、その結果、幅D1の多数の線状の高可視熱線反射膜3が、幅D2の間隔を置いて縞模様を形成するように、板ガラス1の面に部分的に積層されている。
例えば、高可視熱線反射膜3の幅D1と、高可視熱線反射膜3間の幅D2は、熱線反射性能と装飾性(見栄え)から適宜決定され、その高可視熱線反射膜3の表面側が、ポリエステル製の保護膜4により覆われていて、このような構成のフィルム2が、接着剤により板ガラス1の全面に貼着されて日射調整ガラスが構成されている。
【0011】
〔別実施形態〕
(1)先の実施形態では、高可視熱線反射膜3により縞模様を形成した例を示したが、高可視熱線反射膜3による装飾模様については、特に縞模様に限るものではなく、例えば、図5に示すように、正方形の高可視熱線反射膜3を多数並べた碁盤の目のような模様をはじめとして種々の模様を形成することができる。
【0012】
(2)本発明による日射調整ガラスは、単板ガラスとして使用し得るのは勿論のこと、例えば、図6の(イ)に示すように、一対の板ガラス1,1において、両面間に多数のスペーサ(図示せず)を介在させて互いに対面配置し、両板ガラス1,1間の間隙部Vを減圧した真空複層ガラスなどの複層ガラスパネルPに使用することもでき、また、図6の(ロ)に示すように、両板ガラス1,1間の間隙部Vを空気層とする複層ガラスパネルPに使用することもできる。
【0013】
この図6の(イ)に示す真空複層ガラスでは、製造工程の関係から両板ガラス1,1の間隙部V側の面に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着することはむずかしく、したがって、図示のように室内側板ガラス1の室内側の面に貼着するか、あるいは、室外側板ガラス1の室外側の面に貼着することになる。
それに対し、図6の(ロ)に示す複層ガラスでは、そのような制約がないため、図示のように室内側板ガラス1の間隙部V側の面は勿論のこと、室外側板ガラス1の間隙部V側の面にも、また、室内側板ガラス1の室内側の面、あるいは、室外側板ガラス1の室外側の面にも貼着することができる。ただし、フィルム2の取り替えを考えると、室内側板ガラス1の室内側の面か室外側板ガラス1の室外側の面に貼着するのが好ましい。
いずれの場合においても、室内側の板ガラス1に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着すると、断熱効果を期待することができ、逆に室外側の板ガラス1に貼着すると、遮熱効果を期待することができる。
【0014】
さらに、図7に示すように、室内側の窓と室外側の窓が、その中間に間隙を有して配置される二重窓において、その板ガラス1に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着することもできる。この図においては、室外側の窓の板ガラス1における室内側の面にフィルム2を貼着した例を示しているが、合計4枚ある板ガラス1のいずれにおいても、その室内側の面または室外側の面にフィルム2を貼着することができる。
そして、この二重窓においても、室内側の窓の板ガラス1に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着すると、断熱効果を期待することができ、逆に室外側の窓の板ガラス1に貼着すると、遮熱効果を期待することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】日射調整ガラスの断面図
【図2】図1におけるA部分の拡大図
【図3】日射調整ガラスの平面図
【図4】日射調整ガラスの一部拡大平面図
【図5】別の実施形態による日射調整ガラスの一部拡大平面図
【図6】真空複層ガラスと複層ガラスの一部断面図
【図7】二重窓の断面図
【符号の説明】
1 可視光透過性の板ガラス
2 可視光透過性のフィルム
3 高可視熱線反射膜
【発明の属する技術分野】
本発明は、装飾模様の付された可視光透過性のフィルムが、可視光透過性の板ガラスの面に貼着されている日射調整ガラスに関する。
【0002】
【従来の技術】
このような日射調整ガラスでは、装飾模様の付されたフィルムを取り替えるだけで、例えば、異なる装飾模様のものや熱線透過率の異なる日射調整ガラスに簡単にリフォームすることができ、従来では、装飾模様を形成するのに顔料などを含むインクを使用し、その顔料などを含むインクをフィルム面に印刷して装飾模様を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、この従来の技術では、フィルムへの装飾模様を顔料などを含むインクにより、つまり、可視光透過率の低い顔料などを含むインクにより形成するので、折角、可視光透過性を備えたフィルムと板ガラスを使用するにもかかわらず、装飾模様によって可視光透過率が低下して視界が悪くなるという欠点がある。
【0004】
本発明は、このような従来の問題点に着目したもので、その目的は、フィルムを取り替えるだけで、例えば、異なる装飾模様のものや熱線透過率の異なるものに簡単にリフォームすることができ、しかも、可視光透過率の低下を抑制することのできる日射調整ガラスを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明の特徴構成は、装飾模様の付された可視光透過性のフィルムが、可視光透過性の板ガラスの面に貼着されている日射調整ガラスであって、前記フィルムへの装飾模様が、そのフィルムの面に対して部分的に積層された高可視熱線反射膜により形成されているところにある。
【0006】
請求項1の発明の特徴構成によれば、装飾模様の付された可視光透過性のフィルムが、可視光透過性の板ガラスの面に貼着されているので、必要に応じてそのフィルムを取り替えることにより、例えば、異なる装飾模様の日射調整ガラスに簡単にリフォームすることができる。
そして、フィルムへの装飾模様が、そのフィルムの面に対して部分的に積層された高可視熱線反射膜により、つまり、従来の顔料などを含むインクに比べてはるかに可視光透過率の高い高可視熱線反射膜により形成されているので、可視光透過率の低下を抑制しながら熱線の透過を効果的に抑えることができる。
【0007】
請求項2の発明の特徴構成は、前記高可視熱線反射膜による装飾模様が縞模様であるところにある。
【0008】
請求項2の発明の特徴構成によれば、高可視熱線反射膜による装飾模様が縞模様であるから、板ガラスの全面積に対する高可視熱線反射膜の面積比率を容易に算出することができ、したがって、熱線透過率や可視光透過率の算出が容易、確実となり、所望する熱線透過率や可視光透過率を有する日射調整ガラスを容易に製造することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明による日射調整ガラスの実施の形態を図面に基づいて説明する。
この日射調整ガラスは、図1および図2に示すように、可視光透過性の板ガラス1とその板ガラス1の面に貼着された可視光透過性のフィルム2で構成され、可視光透過性のフィルム2の面には、例えば、熱線を反射する高可視熱線反射膜3が部分的に積層され、その高可視熱線反射膜3によって、全体的には図3に示すような、また、顕微鏡的には図4に示すような装飾模様が形成されている。
この日射調整ガラスにおいて、例えば、板ガラス1は、その板厚が2.65〜3.2mm程度のフロートガラスが、フィルム2は、その厚みが25μm程度のポリエステル製の薄い膜が使用され、高可視熱線反射膜3は、ITO(インジウムティンオキサイド)、Ag、Au、Cu、Al、ZnO、あるいは、SnO2などを主成分とする金属製あるいは金属酸化物製の非常に薄い皮膜で、フィルム2の面にスパッタリングにより積層されている。
【0010】
この高可視熱線反射膜3は、フィルム2の全面にスパッタリングにより積層された後、幅D1を残して幅D2が削り取られ、その結果、幅D1の多数の線状の高可視熱線反射膜3が、幅D2の間隔を置いて縞模様を形成するように、板ガラス1の面に部分的に積層されている。
例えば、高可視熱線反射膜3の幅D1と、高可視熱線反射膜3間の幅D2は、熱線反射性能と装飾性(見栄え)から適宜決定され、その高可視熱線反射膜3の表面側が、ポリエステル製の保護膜4により覆われていて、このような構成のフィルム2が、接着剤により板ガラス1の全面に貼着されて日射調整ガラスが構成されている。
【0011】
〔別実施形態〕
(1)先の実施形態では、高可視熱線反射膜3により縞模様を形成した例を示したが、高可視熱線反射膜3による装飾模様については、特に縞模様に限るものではなく、例えば、図5に示すように、正方形の高可視熱線反射膜3を多数並べた碁盤の目のような模様をはじめとして種々の模様を形成することができる。
【0012】
(2)本発明による日射調整ガラスは、単板ガラスとして使用し得るのは勿論のこと、例えば、図6の(イ)に示すように、一対の板ガラス1,1において、両面間に多数のスペーサ(図示せず)を介在させて互いに対面配置し、両板ガラス1,1間の間隙部Vを減圧した真空複層ガラスなどの複層ガラスパネルPに使用することもでき、また、図6の(ロ)に示すように、両板ガラス1,1間の間隙部Vを空気層とする複層ガラスパネルPに使用することもできる。
【0013】
この図6の(イ)に示す真空複層ガラスでは、製造工程の関係から両板ガラス1,1の間隙部V側の面に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着することはむずかしく、したがって、図示のように室内側板ガラス1の室内側の面に貼着するか、あるいは、室外側板ガラス1の室外側の面に貼着することになる。
それに対し、図6の(ロ)に示す複層ガラスでは、そのような制約がないため、図示のように室内側板ガラス1の間隙部V側の面は勿論のこと、室外側板ガラス1の間隙部V側の面にも、また、室内側板ガラス1の室内側の面、あるいは、室外側板ガラス1の室外側の面にも貼着することができる。ただし、フィルム2の取り替えを考えると、室内側板ガラス1の室内側の面か室外側板ガラス1の室外側の面に貼着するのが好ましい。
いずれの場合においても、室内側の板ガラス1に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着すると、断熱効果を期待することができ、逆に室外側の板ガラス1に貼着すると、遮熱効果を期待することができる。
【0014】
さらに、図7に示すように、室内側の窓と室外側の窓が、その中間に間隙を有して配置される二重窓において、その板ガラス1に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着することもできる。この図においては、室外側の窓の板ガラス1における室内側の面にフィルム2を貼着した例を示しているが、合計4枚ある板ガラス1のいずれにおいても、その室内側の面または室外側の面にフィルム2を貼着することができる。
そして、この二重窓においても、室内側の窓の板ガラス1に高可視熱線反射膜3を有するフィルム2を貼着すると、断熱効果を期待することができ、逆に室外側の窓の板ガラス1に貼着すると、遮熱効果を期待することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】日射調整ガラスの断面図
【図2】図1におけるA部分の拡大図
【図3】日射調整ガラスの平面図
【図4】日射調整ガラスの一部拡大平面図
【図5】別の実施形態による日射調整ガラスの一部拡大平面図
【図6】真空複層ガラスと複層ガラスの一部断面図
【図7】二重窓の断面図
【符号の説明】
1 可視光透過性の板ガラス
2 可視光透過性のフィルム
3 高可視熱線反射膜
Claims (2)
- 装飾模様の付された可視光透過性のフィルムが、可視光透過性の板ガラスの面に貼着されている日射調整ガラスであって、
前記フィルムへの装飾模様が、そのフィルムの面に対して部分的に積層された高可視熱線反射膜により形成されている日射調整ガラス。 - 前記高可視熱線反射膜による装飾模様が縞模様である請求項1に記載の日射調整ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003085826A JP2004291345A (ja) | 2003-03-26 | 2003-03-26 | 日射調整ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003085826A JP2004291345A (ja) | 2003-03-26 | 2003-03-26 | 日射調整ガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004291345A true JP2004291345A (ja) | 2004-10-21 |
Family
ID=33400641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003085826A Withdrawn JP2004291345A (ja) | 2003-03-26 | 2003-03-26 | 日射調整ガラス |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004291345A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010085917A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Asahi Kasei E-Materials Corp | 透明熱線反射フィルム及びこれを用いた熱線遮断窓ガラス |
| JP2010539554A (ja) * | 2007-09-19 | 2010-12-16 | レイブンブリック,エルエルシー | ナノスケールのワイヤグリッドを組み込んだ窓用低放射膜 |
| JP2013142627A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Shimadzu Corp | 水分計 |
| US8643795B2 (en) | 2009-04-10 | 2014-02-04 | Ravenbrick Llc | Thermally switched optical filter incorporating a refractive optical structure |
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| US8867132B2 (en) | 2009-10-30 | 2014-10-21 | Ravenbrick Llc | Thermochromic filters and stopband filters for use with same |
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| US10247936B2 (en) | 2009-04-10 | 2019-04-02 | Ravenbrick Llc | Thermally switched optical filter incorporating a guest-host architecture |
-
2003
- 2003-03-26 JP JP2003085826A patent/JP2004291345A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2010539554A (ja) * | 2007-09-19 | 2010-12-16 | レイブンブリック,エルエルシー | ナノスケールのワイヤグリッドを組み込んだ窓用低放射膜 |
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| US9188804B2 (en) | 2008-08-20 | 2015-11-17 | Ravenbrick Llc | Methods for fabricating thermochromic filters |
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| US9256085B2 (en) | 2010-06-01 | 2016-02-09 | Ravenbrick Llc | Multifunctional building component |
| JP2013142627A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Shimadzu Corp | 水分計 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |