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JP2004289344A - 通信機器の充電器 - Google Patents

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JP2004289344A
JP2004289344A JP2003077008A JP2003077008A JP2004289344A JP 2004289344 A JP2004289344 A JP 2004289344A JP 2003077008 A JP2003077008 A JP 2003077008A JP 2003077008 A JP2003077008 A JP 2003077008A JP 2004289344 A JP2004289344 A JP 2004289344A
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JP
Japan
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mobile phone
microphone
charger
charging
hole
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2003077008A
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English (en)
Inventor
Eiji Kanzaki
英二 神崎
Makoto Yamaoka
真 山岡
Jiro Ozaki
次郎 尾崎
Hidehiko Kuno
秀彦 久野
Junko Hase
順子 長谷
Hisafumi Kawaguchi
弥文 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Multimedia Tottori Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Multimedia Tottori Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2003077008A priority Critical patent/JP2004289344A/ja
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Abstract

【課題】快適なハンズフリー通話を提供する。
【解決手段】充電部500の載置部510左側には、マイク孔590が形成されており、携帯電話1を縦向きに充電する際に携帯電話1のマイクが、外部からの音をマイク孔590を介して拾うことが可能である。又、携帯電話1のマイクは、充電部500の孔570、通信部600の第2のケーブル孔620、第1のケーブル孔610を介して外部からの音声を拾うことが可能である。
【選択図】 図4

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、通信機器の充電器に関する。
【0002】
【従来の技術】
携帯電話装置等の通信機器に搭載されたバッテリを充電する為の充電装置は、様々な形状のものが製品化され、又、提案されている。
【0003】
例えば、ストレートタイプの携帯電話を立て向きに置いた状態で充電可能な充電器が提案されている(例えば、文献1参照)。
【0004】
【特許文献1】
特開平11−332114号公報(第3頁〜第4頁及び図1)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
前記特許文献1に記載のような縦向き充電可能な充電器は、着信時に表示部
を容易に見ることができるというメリットがある。しかし、縦向き充電状態でハンズフリー通話を行おうとすると、マイク孔が充電器により塞がってしまい、通話者が発する音声が相手側に伝わりにくくなるといった問題が生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明はこのような課題を解決する為のものであり、請求項1記載の充電器は、
下部にマイクを有する通信機器を縦向きに載置して充電する充電器において、 前記充電器は、前記通信機器を載置した際に、前記通信機器のマイクに近傍する位置にマイク孔が形成されていることを特徴とする。
【0007】
請求項2記載の充電器は、下部にマイクを有する通信機器を縦向きに載置して充電する充電器において、前記充電器は、台部と、該台部上に搭載された充電部とからなり、前記充電部は、上面に通信機器を載置する為の載置部を有すると共に前記載置部から前記充電部の底面まで延在する貫通孔とを有し、外部の音を前記台部の側面から前記マイクに伝える為に前記貫通孔と連通する空間部を前記台部に設けたことを特徴とする。
【0008】
請求項3記載の充電器は、請求項1又は2記載の充電器であり、前記充電器の底面には足部が形成されていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明を適用してなる実施例装置では、携帯電話を縦向きに充電器に置いた場合でも、マイクがユーザの音声を容易にひろえるよう、マイク孔を充電器に設けている。
【0010】
図1は、本実施例装置である充電装置に載置し充電可能な携帯電話の斜視図である。
【0011】
図1において、携帯電話1は、表示部10(図示せず)と、該表示部10の裏面に形成されたメイン表示部11と、スピーカ13を有する第1の筐体100と、一対の充電端子30、30、通信用ケーブルを挿入するための通信用コネクタ40、テンキーや通話キー等からなる入力部50と、マイク60とを有する第2の筐体200とが、ヒンジ部300を介して図1中矢印方向に開閉可能である。尚、通信用コネクタ40は、2つの充電端子30、30の間に配設される。
【0012】
図2は、図1に示す携帯電話1を本実施例装置の充電器に搭載した際の斜視図を示している。
【0013】
充電器400は、充電部500と通信部600の2つの部分を有しており、充電部500には電源ケーブル700が接続されると共にマイク孔590が配されている。一方、通信部600には通信用ケーブル800が接続される。又、前記充電部500は通信部600から取り外し可能であり、充電部500のみに携帯電話を搭載し携帯電話を充電することも可能である。
【0014】
図3は、図2に示す充電器400を矢印A方向から見た断面図である。
【0015】
但し、図3では携帯電話を記載していない状態での充電器400の断面図を示している。
【0016】
図3において、充電部500は、携帯電話を載置するため為の載置部510を有している。
【0017】
又、載置部510の底面には、携帯電話を載置部510に載置した際に携帯電話の充電端子30と接触する充電端子520が配置されている。
【0018】
図3において、前記載置部510より図3紙面右側には、電源ケーブル700を接続する為の電源コネクタ530が配置されており、電源コネクタ530は、電源基板540を介して充電端子520と電気的に接続されている。又、前記電源基板540には、ダイオードや抵抗等からなる保護回路が形成されており、電源コネクタ530からの電圧が常に一定の値で充電端子520に供給されている。
【0019】
一方、前記載置部510より図3紙面左側には、マイク孔590が設けられている。
【0020】
尚、前記充電端子520は、図1に示す通信装置の充電端子30に対応する位置に2つ配置されており、2つの充電端子の間には、通信ケーブル600を挿通させるための孔570が形成されている。
【0021】
一方、通信部600の内部は略空洞になっており、通信部600の図3紙面左側には通信用ケーブル800を通す為の第1の通信ケーブル孔部610が形成されており、通信部600の上面には、通信用ケーブル800を載置部510まで通じさせる為の第2の通信ケーブル孔部620が形成されている。
【0022】
図3に示すように前記充電部500と前記通信部600とを接続した状態では、前記第2の通信ケーブル孔部620の上方に位置する充電部500の底面は、略空洞になっており、更に、上述したように前記2つの充電端子520の間には孔570が形成されている。従って、図3に示す状態では、前記充電部500の載置部510と前記通信部600の内部との間に通信ケーブルを挿通させることが可能である。
【0023】
前記載置部510の図3紙面右側には付勢部材550が配置されており、スプリング560によって前記付勢部材550が載置部510側へ付勢されている。この付勢部材550については後ほど詳細に説明する。
【0024】
図4は、携帯電話1を載置部510に載置した状態での充電器400の断面図である。尚、充電部500の充電端子520は図示していない。
【0025】
図4において、携帯電話1は通信用ケーブル800を介してパソコン(図示せず)と接続されており、充電部500の付勢部材550が載置部510に載置された携帯電話1が容易に抜け落ちないように携帯電話1を付勢している。
【0026】
通信ケーブル800を携帯電話1に装着した状態で携帯電話1を携帯電話載置部510に載置すると、通信ケーブル800がたわむことにより、携帯電話1が携帯電話載置部510から浮き、あるいは外れ、携帯電話の充電端子30と充電部500の充電端子520とが非接触となる可能性がある。このような事態を回避する為に前記付勢部材550が携帯電話1を付勢している。
【0027】
尚、携帯電話1に通信ケーブル800を接続してから、通信ケーブル800を、2つの充電端子520の間の孔570、第2の通信ケーブル孔部620.第1の通信ケーブル孔部610へ挿通することにより、通信ケーブル800を介して携帯電話1とパソコン(図示せず)を接続可能であり、又、パソコンと通信ケーブル800とを接続してから、通信ケーブル800を第1の通信ケーブル孔部610、第2の通信ケーブル孔部620、2つの充電端子520の間の孔570へ挿通することにより、通信ケーブル800を介して携帯電話1とパソコン(図示せず)を接続することもできる。
【0028】
図4に示すように、携帯電話1を載置部510に載置し、通信ケーブル800を介して携帯電話1とパソコン(図示せず)を電気的に接続した状態で、携帯電話1の充電端子30と充電部500の充電端子520が接続し、携帯電話1のバッテリが充電される。
【0029】
携帯電話1を載置部510に載置した状態では、例えば図2の斜視図に示すように、表示部10に電波状態と送信状態を示すメッセージ(例えば、「送信中」)が表示される。このとき、携帯電話1は立て向きに載置されているため、ユーザは表示部10を容易に見ることが可能である。即ち、ユーザは、通信操作を行いながら容易に電波状態や通信状況を認識することが可能である。
【0030】
又、携帯電話1を縦向きに充電した際に、携帯電話1のマイク60の近辺に充電部500のマイク孔590が位置するような構成となっている為、携帯電話1を用いてハンズフリー通話を行う際に、携帯電話1のマイク60が容易に外部からの音を拾えるようにしている。
【0031】
尚、図4において、携帯電話1のマイク60は、携帯電話1の筐体が閉じている為にふさがれた状態となっているが、通常、ハンズフリー通話ではマイク60のゲインをあげる為に、携帯電話を閉じていても支障はない。又、付勢部材550の付勢力により、携帯電話1が載置部510に密着した状態で載置されているが、携帯電話1のマイク60が、充電部500と携帯電話1との間のわずかな隙間を通る音声信号を拾うだけでも十分にハンズフリー通話が可能であり、又、マイク孔590と孔570、更に充電部500と携帯電話1の筐体を介して伝わってくる音声信号をマイク60が拾う為、ハンズフリー通話を行う為の十分な音量を確保することができる。
【0032】
図5は、充電部500を通信部600から外し、充電部500の載置部510に携帯電話1を載置した状態の斜視図を示している。
【0033】
図5に示すように充電部500を通信部600から外し、更に、通信ケーブル800を携帯電話1から取り外すことにより、通信ケーブル800を携帯電話1に接続していない状態で携帯電話1のバッテリを充電することも可能である。
【0034】
充電部500を通信部600から外すには、充電部500を図3に示す矢印B方向に移動させることにより、図3に示す通信部600上面に形成された略ユの字状の凸部630と充電部500底面に形成された凹部580の係合を解除することが可能である。
【0035】
このように、充電器400を充電のためだけに使用する際には、通信部600を取り外し充電部500だけを持ち運ぶことが可能である為、不要な荷物が発生することがない。
【0036】
又、充電部500だけを用いて、携帯電話1を充電する際でも、携帯電話1のマイク60の近辺に充電部500のマイク孔590が位置するような構成となっている為、携帯電話1を用いてハンズフリー通話を行う際に、携帯電話1のマイク60が容易に外部からの音を拾えるようにしている。
【0037】
更に、別の構成として、図6に示すように、通信部底面に足900を配置する構成としても良い。前記足は最低3つ以上設けることにより、充電器400を安定した状態で載置することができると共に、外部からの音を通信部600内部の空洞へ伝わり易くすることが可能である。
【0038】
以上説明したように、本実施例装置では、携帯電話1を縦向きに充電した際に、携帯電話1のマイク60近傍に、充電部500のマイク孔590が位置するように形成されている為、携帯電話1のマイク60が容易に外部からの音を拾えるようにしている。
【0039】
又、携帯電話1を縦向きに充電した際に、外部からの音が通信部600の第1ケーブル孔610及び第2ケーブル孔620、充電部500の孔570を介して携帯電話1のマイク60に入ってくる為、携帯電話1のマイク60が外部からの音を容易に拾うことが可能である。
【0040】
この為、ハンズフリー通話時でも快適な通話をユーザに提供することが可能であうR。
【0041】
尚、本実施例では、携帯電話1を折りたたんだ状態で充電できる構成を示したが、ストレートタイプの携帯電話を縦向きに充電する構成としても良い。
【0042】
折り畳み式の携帯電話では、折り畳んだ状態で充電をするとマイク孔が筐体によりふさがってしまい、マイクがユーザの声を十分に拾えない可能性がある。しかし、ストレートタイプの携帯電話では、通常、マイク孔は筐体の底面近傍に形成されているだけでなく常時マイク孔が露出している為、ストレートタイプの携帯電話を縦向きに充電する際には、携帯電話のマイクが外部からの音を折り畳み式の携帯電話に比べ拾い易いのは言うまでもない。
【0043】
このようなストレートタイプの携帯電話を充電する際にも、充電部500のマイク孔590により外部からの音声が携帯電話のマイクに容易に伝わることになる。
【0044】
【発明の効果】
本発明は、快適なハンズフリー通話を提供することを可能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】携帯電話の斜視図である。
【図2】携帯電話を載置した充電器400の斜視図である。
【図3】充電器400の断面図である。
【図4】携帯電話を載置した充電器400の断面図である。
【図5】携帯電話を載置した充電部500の斜視図である。
【図6】他の充電器400の実施形態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 携帯電話
60 マイク
400 充電器
500 充電部
590 マイク孔
600 通信部
610 第1のケーブル孔
620 第2のケーブル孔
900 足部

Claims (3)

  1. 下部にマイクを有する通信機器を縦向きに載置して充電する充電器において、
    前記充電器は、前記通信機器を載置した際に、前記通信機器のマイクに近傍する位置にマイク孔が形成されていることを特徴とする充電器。
  2. 下部にマイクを有する通信機器を縦向きに載置して充電する充電器において、
    前記充電器は、台部と、該台部上に搭載された充電部とからなり、
    前記充電部は、上面に通信機器を載置する為の載置部を有すると共に前記載置部から前記充電部の底面まで延在する貫通孔とを有し、
    外部の音を前記台部の側面から前記マイクに伝える為に前記貫通孔と連通する空間部を前記台部に設けたことを特徴とする充電器。
  3. 請求項1又は2記載の充電器であり、前記充電器の底面には足部が形成されていることを特徴とする充電器。
JP2003077008A 2003-03-20 2003-03-20 通信機器の充電器 Withdrawn JP2004289344A (ja)

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