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JP2004280720A - タッチパネル及びそれを備えた画面入力型表示装置 - Google Patents

タッチパネル及びそれを備えた画面入力型表示装置 Download PDF

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JP2004280720A JP2003074526A JP2003074526A JP2004280720A JP 2004280720 A JP2004280720 A JP 2004280720A JP 2003074526 A JP2003074526 A JP 2003074526A JP 2003074526 A JP2003074526 A JP 2003074526A JP 2004280720 A JP2004280720 A JP 2004280720A
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Masato Watanabe
正人 渡辺
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Kawaguchiko Seimitsu Co Ltd
Kawaguchiko Seimitsu KK
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Kawaguchiko Seimitsu Co Ltd
Kawaguchiko Seimitsu KK
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Abstract

【課題】作動加重にバラツキの少ないタッチパネルを提供する。
【解決手段】可撓性を有する透明絶縁基板12の下面に透明電極13と引き回し電極14、15とを設けた上基板11と、透明絶縁基板2の上面に透明電極3と引き回し電極4、5と透明電極上3に形成した複数のドットスペーサ48とを設けた下基板41と、を対向配置して、シール材17を介して前記上下基板11、41に一定の隙間を設けて上下基板11、41の外周縁を周回して貼合わせたタッチパネル40において、前記ドットスペーサ48の相隣る3点を正三角形をなす位置に配置し、且つ、相隣る4点が菱形をなす位置に配置する千鳥配置であることを特徴とする。これによって、作動加重のバラツキが少なくなる。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ATM、カーナビゲーション、自動販売機、複写機、各種端末機等の機器において、液晶ディスプレイ等の表示画面上に配置し、透視した画面の指示に従って使用者が情報の表示画面を指やペンで直接押してデータの入力が行われるタッチパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来技術における抵抗膜式タッチパネルは、可撓性を有する透明絶縁基板の下面に透明電極とこの透明電極に接続する引き回し電極を形成した上基板と、同じく上面に透明電極とこの透明電極に接続する引き回し電極を形成し、前記透明電極の上面にドットスペーサを一定間隔に配設した下基板とが、所定の隙間を持って透明電極同士が対面するような配置構造を取っている。そして、このタッチパネルを液晶表示装置等の表示装置の上面側に配置して使用される。表示装置の表示部分に位置する所のタッチパネルを指又はペンで押すことによって、タッチパネルの上基板が撓んでその押した所の透明電極が下基板の透明電極に接触し、そして、その接触点の位置が電気抵抗の測定によって検知されて入力情報が読みとられる。
【0003】
以下、従来例を図5〜9を用いて説明する。図5は従来技術におけるタッチパネルの平面図、図6は図5におけるE−E断面図、図7は図5における下基板の平面図、図8は図5における上基板の平面図、図9は図5におけるF部での押圧加重を説明する説明図を示している。
【0004】
図5、図6、図7、図8に示すように、従来例のタッチパネル20は形状が方形をなす下基板1と可撓性を有する上基板11とを備えている。下基板1は、板厚が1.1mmの透明なガラスからなる透明絶縁基板2と、この透明絶縁基板2の上面に方形形状に形成された透明電極3と、この透明電極3の図中上下の対向する両辺に沿って接続形成されて透明絶縁基板2の片方端にある点線枠で囲ったFPC取付部Sまで延設した一対の引き回し電極4及び5と、FPC取付部S近辺に形成された接続電極6、7と、透明電極3上にマトリックス状に配置した複数のドットスペーサ8とで構成されている。上記接続電極6、7は、後述する上基板11の引き回し電極14、15に導通接続を行うために設けるもので、FPC取付部S近辺に設けられている。
【0005】
上基板11は、板厚が0.2mmの可撓性のある透明な方形のマイクロガラス(マイクロシートガラス)からなる透明絶縁基板12と、この透明絶縁基板12の下面に方形形状に形成されている透明電極13と、この透明電極13の図中左右の対向する両辺に沿って接続形成されてFPC取付部S方向に向かって延設された引き回し電極14、15とで構成されている。
【0006】
そして、上下基板11、1の引き回し電極14、15及び4、5が方形配置となるように対面配置し、上下基板11、1とに10μm前後の隙間を持たせてシール材17で上下基板11、1を接着固定すると共に、上下基板11、1の外周域を周回してシールしている。更に、上基板11に設けられた引き回し電極14及び15はその接続部B及びAにおいて下基板1に設けた接続電極6、7と導電性接着剤を介して接続され導通がとられている。
【0007】
また、防眩性を高めて透視性や品質表示を良くするために、上基板11の上面には偏光板18、下基板1の下面には位相差板19が貼付けられている。また、下基板1のFPC取付部SにはFPC9が取り付けられて外部との導通が図られるようになっている。
【0008】
上記構造を成すタッチパネル20の各構成要素部品は次のようになっている。下基板1を構成する透明絶縁基板2は透明なガラスが用いられる。このガラスはソーダガラスや石英ガラス、アルカリガラス、ほうけい酸ガラス、普通板ガラス等が利用でき、反り等が起きない程度の厚さのものが使われる。多くは0.7〜1.1mmのものが選択される。上基板11を構成する透明絶縁基板12は可撓性を必要とするところなので透明な薄板ガラスや透明なプラスチックフイルムが用いられる。一般的に、耐熱性が求められる機器(例えば、カーナビゲーション等)にはガラスが使用される。上記従来例は耐熱性や衝撃性にも強く、且つ可撓性も有する0.2mm厚みのマイクロガラスを使っている。
【0009】
下基板1を構成する透明電極3及び上基板11を構成する透明電極13は錫をドープした酸化インジウムのITO(Indium Tin Oxide)膜で、真空蒸着法、スパッタリング法、CVD法、印刷法等で形成する。この透明電極3及び13は高抵抗値であることが求められるため250〜500オングストロームの範囲で非常に薄く形成する。このITO膜は、基板全面に形成したものをフォトリソグラフィにより不要部分を除去し、必要な部分を残して形成する。
【0010】
下基板1を構成する引き回し電極4、5、接続電極6、7、及び上基板11を構成する引き回し電極14、15は、透明電極3、13に電圧印加するために設けるもので、銀粉や銅粉等の高導電性金属粉を熱硬化性のエポキシ樹脂等に混ぜ合わせてインク化したものをスクリーン印刷等の印刷方法で形成する。タッチパネルの性能上、これらの電極の抵抗値が低ければ低いほど良いものであり、一般に、透明電極のシート抵抗値に対してこれらの電極のシート抵抗値は100分の1以下であることが必要とされている。そこで、これらの電極の印刷の厚さを増したり、幅を広くしたりして抵抗値を小さく押さえる設計がなされている。厚さと幅はタッチパネルの大きさによっても異なるが、一般に厚さは10〜30μm、幅は0.5〜10mmの範囲で設計されている。また、これらの電極は加熱処理して硬化処理が施される。また、これらの電極はそれぞれ接触しないように十分な間隔を取って設計される。
【0011】
下基板1を構成するドットスペーサ8は、押圧した部分以外の部分の透明電極同士が接触しないために設けるもので、透明なアクリル樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、その他の透明な樹脂材料をスクリーン印刷等の方法でドットマトリックス(整列配置)状に一定間隔に形成し、その後、熱または紫外線で硬化処理を施して形成する。このドットスペーサ8は目に見えない大きさであることが求められることから、直径30〜60μm、厚みは2〜5μm、ドット間隔は1〜8mmの範囲で設計される。
【0012】
シール材17は、スペーサ粒子を分散させたエポキシ樹脂接着剤やアクリル樹脂接着剤等をスクリーン印刷等の方法で印刷して形成する。ここで使われるスペーサ粒子は上基板11と下基板1との隙間を一定隙間に保持するために設けられるもので、所定の大きさのプラスチックボールやファイバーガラス等が利用される。このプラスチックボールやファイバーガラスの大きさは、上基板11の透明絶縁基板12の材質や厚さによって異なるが、0.2mmのマイクロガラスを使用した場合は概ね10μm前後の大きさのものが選択される。このシール材17は上基板11または下基板1の何れか一方に印刷した後、上基板11と下基板1とを位置を合わせて貼合わせ、加圧の下で加熱処理を施して硬化させ、接合を行っている。
【0013】
偏光板18と位相差板19は防眩性を高めて透視性や表示品質を良くするために設けている。偏光板18は、様々なものが使用されているが一例をあげると、ポリビニールアルコールフイルムを常法により一軸延伸することによって厚さが20μmの偏光フイルムを作成し、この両面に厚さが80μmのセルロース系フイルムを張り合わせて厚さ180μmの偏光板としたもの等が利用できる。また、位相差板19は、ポリカーボネイトを素材として形成され、厚さ80μm程度である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】
図9は図5におけるF部での押圧加重を説明する説明図である。ドットスペーサ8を正方形の形状に整列配置したものは、例えば、ドットスペーサ8a、8b、8c、8dの4点のちょうど真ん中T1部分の上基板11を押圧したときと、ドットスペーサ8c、8dのライン上の真ん中T2部分の上基板11を押圧したときとでは、その押圧加重にかなりの差異がある。T1の部分の押圧加重は、ドットスペーサ8a、8b、8c、8dの4点によって規制を受け、その範囲は4点に内接する円T1sの直径の大きさに左右される。この円T1sの直径は略1.4×p(ピッチ間隔)となるが、この円T1sの直径が大きいと小さい押圧加重で両透明電極13、3同士を接触させることができる。また逆に、円T1sの直径が小さいと大きい押圧加重を必要とする。一方、T2の部分の押圧加重はドットスペーサ8c、8dとの2点によって規制を受け、その範囲は2点に内接する円T2sの直径(この直径はピッチ間隔pに略等しいが)の大きさに左右される。図から分かるように、円T1sの直径の大きさは円T2sの直径の大きさより略1.4倍大きい。即ち、T2の部分の押圧加重はT1の部分の押圧加重より更に大きい加重を必要とする。これらのことから、T1部分の押圧加重とT2部分の押圧加重とにかなりの差異が発生し、ドットスペーサ8の整列配置は押圧加重に大きなバラツキを生む。
【0015】
押圧加重は通常300gr/cm 以下が要求されているが、製品によっては200gr以下に求められるのもあり、押圧加重のバラツキを小さく押さえることが必要とされていた。
【0016】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、その解決する手段として、本発明の請求項1記載に係る発明は、可撓性を有する透明絶縁基板の下面に透明電極と引き回し電極とを設けた上基板と、透明絶縁基板の上面に透明電極と引き回し電極と透明電極上に形成した複数のドットスペーサとを設けた下基板と、を対向配置して、シール材を介して前記上下基板に一定の隙間を設けて上下基板の外周縁を周回して貼合わせたタッチパネルにおいて、前記ドットスペーサを千鳥配置にしたことを特徴とするものである。
【0017】
また、本発明の請求項2記載に係る発明は、前記千鳥配置が、相隣る3点のドットスペーサが正三角形をなす位置に配置され、且つ、相隣る4点が菱形をなす位置に配置されている千鳥配置であることを特徴とするものである。
【0018】
また、本発明の請求項3記載に係る発明は、液晶表示装置などの表示装置の上面側にタッチパネルを備えている画面入力型表示装置であって、この画面入力型表示装置に、前記請求項1又2に記載のタッチパネルを備えていることを特徴とするものである。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のタッチパネル及びそれを備えた画面入力型表示装置の実施の形態を図をもって説明する。図1は本発明の実施の形態に係るタッチパネルの平面図、図2は図1におけるE−E断面図、図3は図1における下基板の平面図、図4は図1におけるF部での押圧加重を説明する説明図を示している。尚、従来技術で説明した従来例と全く同じ構成要素部品は同一符号を付して説明する。
【0020】
図1、図2、図3より、本発明のタッチパネル40は上基板11と下基板41とを対向に配置してシール材17を介して接合し、更に、上基板11の上面に偏光板18、下基板41の下面に位相差板19を設けている。また、上基板11は、従来例と同様に、透明絶縁基板12の下面に設けた透明電極13と、この透明電極13の両端部に沿って接続形成された2本の引き回し電極14、15とか構成している。また、下基板41は、透明絶縁基板2の上面に設けた透明電極3と、この透明電極3上に千鳥配置で形成した複数のドットスペーサ48と、透明電極3の両端部に沿って接続形成されて透明絶縁基板2の片方端にあるFPC取付部Sまで延設した引き回し電極4、5と、上記上基板11の引き回し電極14、15に導通接続を図るためにFPC取付部S近辺に設けた2本の接続電極6、7とから構成している。また、図示はしていないが、FPC取付部Sの所でFPCケーブルが引き回し電極4、5及び接続電極6、7に異方性導電接着剤を介して取り付けられ外部と導通が取れるようになっている。
【0021】
ここで、上記上基板11の透明絶縁基板12は厚さ0.2mmのマイクロガラス、下基板41の透明絶縁基板2は厚さ1.1mmのガラスを使っている。そして、上下の基板11、41のギャップ(隙間)量は略10μm設けている。また、上基板11の2本の引き回し電極14、15は接続部B及びAの所で下基板の41の接続電極6、7と導電性接着剤を介して接続している。
【0022】
また、シール材17は図中上部中央において封口部Dを有し、封口材19で開口部17aを封口している。
【0023】
上記複数のドットスペーサ48は透明なアクリル樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂などを用いてスクリーン印刷法などで一定間隔に千鳥配置で形成している。また、このドットスペーサ48は、本実施の形態では、直径40〜50μm、厚み4〜5μm、間隔5〜6mmで形成している。まて、千鳥配置は、相隣る3点が正三角形をなす位置に、且つ、相隣る4点が菱形をなす位置に配置されている千鳥配置である。
【0024】
本発明のタッチパネル40は、従来のタッチパネル20に対して、ドットスペーサが千鳥配置になっているところのみが異なっている。図4は図1におけるF部のドットスペーサ48の千鳥配置での押圧加重を説明する説明図を示しているここで、正三角形をなす3点のドットスペーサ48a、48b、48cの中心点であるT1部を押圧したときと、2点のドットスペーサ48a、48cの中心点であるT22部を押圧したときとの押圧加重を対比してみる。T1部の押圧加重は、ドットスペーサ48a、48b、48cの3点によって規制を受け、その範囲は3点に内接する円T1rの直径の大きさに左右される。この円T1rの直径は略1.15×p(pは各々のスペーサ間のピッチ間隔を表している)となる。一方、T2の部分の押圧加重はドットスペーサ48a、48cとの2点によって大きく規制を受け、その範囲は2点に内接する円T2rの直径(この直径はピッチ間隔pに略等しいが)の大きさに左右される。このことより、円T1rの直径の大きさは略1.15pであり、円T2rの直径の大きさは略pであるから、円T1rの直径の大きさは円T2rの直径の大きさより1.15倍と僅かに大きい。従って、T2部の押圧加重はT1部の押圧加重より僅かに大きい力だけでタッチパネル操作ができることになる。
【0025】
従来の正方形の整列配置は、従来例で説明したように、4点に内接する円と2点に内接する円との直径の大きさに1.4倍の大きな差異があった。しかし、正三角形の千鳥配置にすると、僅か1.15倍の差異にとどまる。
【0026】
このことは、押圧加重のバラツキを非常に小さくして、比較的均一な押圧加重でタッチパネル操作ができることを意味する。
【0027】
以上説明したように、ドットスペーサの相隣る3点が正三角形の配置で、且つ、相隣る4点が菱形をなす千鳥配置にすると、押圧加重のバラツキを小さく押さえることができる。また、ドットスペーサの配列が規則正しい配列となりタッチパネルの設計もし易くなる。
【0028】
本発明のタッチパネルを液晶表示装置などの表示装置の上面に配設して画面入力型表示装置に組み込むことができる。そして、画面入力型表示装置に本発明のタッチパネルを使用すれば、作動加重(押圧加重)のバラツキを小さく押さえるので、均一な作動加重の下で操作ができる。指などに力の負担を与えず楽な操作が可能となる。ATM,FAX,複写機,カーナビゲーションやその他の画面入力型表示装置などに本発明のタッチパネルを利用すれば、上記述べた効果を有効に発揮する。
【0029】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、ドットスペーサを正三角形の配置の千鳥配置にすることによって、作動加重のバラツキを小さく押さえ、指に力の負担がかからなで楽なタッチパネル操作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るタッチパネルの平面図である。
【図2】図1におけるE−E断面図である。
【図3】図1における下基板の平面図である。
【図4】図1におけるF部での押圧加重を説明する説明図である。
【図5】従来技術のタッチパネルの平面図である。
【図6】図5におけるE−E断面図である。
【図7】図5における下基板の平面図である。
【図8】図5における上基板の平面図である。
【図9】図5におけるF部での押圧加重を説明する説明図である。
【符号の説明】
2 透明絶縁基板
3 透明電極
4、5 引き回し電極
6、7 接続電極
11 上基板
12 透明絶縁基板
13 透明電極
14、15 引き回し電極
16 位相差板
17 シール材
18 偏光板
19 封口材
40 タッチパネル
41 下基板
48 ドットスペーサ

Claims (3)

  1. 可撓性を有する透明絶縁基板の下面に透明電極と引き回し電極とを設けた上基板と、透明絶縁基板の上面に透明電極と引き回し電極と透明電極上に形成した複数のドットスペーサとを設けた下基板と、を対向配置して、シール材を介して前記上下基板に一定の隙間を設けて上下基板の外周縁を周回して貼合わせたタッチパネルにおいて、前記ドットスペーサを千鳥配置にしたことを特徴とするタッチパネル。
  2. 前記千鳥配置は、相隣る3点のドットスペーサが正三角形をなす位置に配置され、且つ、相隣る4点が菱形をなす位置に配置されている千鳥配置であることを特徴とする請求項1に記載のタッチパネル。
  3. 液晶表示装置などの表示装置の上面側にタッチパネルを備えている画面入力型表示装置であって、前記請求項1又2に記載のタッチパネルを備えていることを特徴とする画面入力型表示装置。
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