JP2004280072A - 画像形成装置及び補給用現像剤キット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 単一の静電荷像担持体;補給用現像剤を含有する補給用現像剤カートリッジと現像器とをそれぞれ有し、該静電荷像担持体上にそれぞれ異なった色のトナー像を形成する複数の像形成ユニットを円環状に配置し、各像形成ユニットを現像位置に回転移動可能に構成された環状像形成ユニット群;を少なくとも有し、特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きことを特徴とする画像形成装置に関する。
【選択図】 図2
Description
各色トナー像を作成する際の露光位置及び現像位置が同じであり、
静電荷像担持体上に形成された各色トナー像は、中間転写体を介してまたは介さずに、記録材上に位置を合わせて重ねて転写されるものであり、且つ、静電荷像担持体上に形成された各色トナー像は、同一の転写位置で、中間転写体或いは記録材へ転写され、
前記複数の像形成ユニットのうち少なくとも一つが、特定色の色成分補給用現像剤を含有する特定色補給用現像剤カートリッジを有する特定色像形成ユニットであり、その他の像形成ユニットが、前記特定色以外の非特定色の色成分補給用現像剤を含有する非特定色補給用現像剤カートリッジを有する非特定色像形成ユニットであり、
前記特定色像形成ユニットがキャリアとトナーとを含有する二成分現像剤を用いて画像形成を行う像形成ユニットであり、
前記特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤がトナー及びキャリアを含むことを特徴とする画像形成装置に関する。
少なくとも一つの特定色の色成分補給用現像剤が収容される特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記特定色以外の色成分補給用現像剤が収容された非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤が、トナー及びキャリアを含むことを特徴とする補給用現像剤キットに関する。
上記構成の補給用現像剤キットが用いられることを特徴とする画像形成装置に関する。
該像形成ユニットが、補給用現像剤を含有する補給用現像剤カートリッジと現像器とをそれぞれ有し、静電荷像担持体上にそれぞれ異なった色のトナー像を形成する像形成ユニットであり、
前記複数の像形成ユニットのうち少なくとも一つが、特定色の色成分補給用現像剤を含有する特定色補給用現像剤カートリッジを有する特定色像形成ユニットであり、その他の像形成ユニットが、前記特定色以外の非特定色の色成分補給用現像剤を含有する非特定色補給用現像剤カートリッジを有する非特定色像形成ユニットであり、
前記特定色像形成ユニットがキャリアとトナーとを含有する二成分現像剤を用いて画像形成を行う像形成ユニットであり、
前記特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤がトナー及びキャリアを含むことを特徴とする画像形成装置に関する。
前記複数の像形成ユニットのうち少なくとも一つが、特定色の色成分補給用現像剤を含有する特定色補給用現像剤カートリッジを有する特定色像形成ユニットであり、その他の像形成ユニットが、前記特定色以外の非特定色の色成分補給用現像剤を含有する非特定色補給用現像剤カートリッジを有する非特定色像形成ユニットであり、
前記特定色像形成ユニットがキャリアとトナーとを含有する二成分現像剤を用いて画像形成を行う像形成ユニットであり、
前記特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤がトナー及びキャリアを含むことを特徴とする画像形成装置に関する。
本発明におけるキャリアの真比重は、トルーデンサー(セイシン企業製)を用いて、JIS Z 2504に従い測定した。
キャリアの体積平均粒径(D50)の測定は、レーザー回折式粒度分布測定装置(へロス<HELOS>)を用いて、フィードエア圧力3bar,吸引圧力0.1barの条件で測定した。
(1)補給用現像剤収容容器中でのキャリアの偏析を抑制し、また、現像槽へトナー及びキャリアを補給した際のトナー濃度の変化を抑制するために、トナーの流動性を高くする必要がある。
(2)劣化したキャリアによって付与される帯電量と、フレッシュキャリアによって付与される帯電量との差が、小さいトナーでなければならない。
一方、それに対して、非特定色の色成分補給用現像剤に含有されるトナー(以下、「非特定色トナー」と称す)としては、以下の点を考慮することが重要である。
(3)オートリフレッシュ現像方式を用いていない現像剤のトナーにおいては、過度の外添剤を添加すると、外添剤の蓄積により、キャリアの帯電付与能低下が顕著となる。
(トナー粒子100質量部に対して添加した外添剤の総質量部)/St
〔St(=6/(D4・ρt)):トナー粒子を真球と仮定した際の重量平均粒径(D4)から算出した単位体積当たりの比表面積、ρt:トナー粒子の真比重〕
尚、本発明におけるトナーの真比重は、トルーデンサー(セイシン企業製)を用いて、JIS Z 2504に従い測定した。
<キャリア1の製造>
・フェノール(ヒドロキシベンゼン) 50質量部
・37質量%のホルマリン水溶液 80質量部
・水 50質量部
・シラン系カップリング剤(KBM403 信越化学工業社製)で表面処理されたマグネタイト微粒子 320質量部
・シラン系カップリング剤(KBM403 信越化学工業社製)で表面処理されたα−Fe2O3微粒子 80質量部
・25質量%のアンモニア水 15質量部
上記材料を四ツ口フラスコに入れ、撹拌混合しながら50分間で85℃まで昇温保持し、120分間反応・硬化させた。その後30℃まで冷却し500質量部の水を添加した後、上澄み液を除去し、沈殿物を水洗し、風乾した。次いでこれを減圧下(665Pa=5mmHg)160℃で24時間乾燥して、フェノール樹脂をバインダ樹脂とする磁性キャリアコア(A)を得た。
・テレフタル酸無水トリメリット酸/プロピレンオキサイド付加ビスフェノールAの誘導体からなるポリエステル樹脂 150質量部
・製造例1で使用したマグネタイト微粒子 500質量部
・4級アンモニウム塩化合物(オリエント化学社製:P−51) 5質量部
上記材料をヘンシェルミキサーにより十分予備混合を行い、二軸押出式混練機により溶融混練し、冷却後ハンマーミルを用いて約1〜2mm程度に粗粉砕し、次いでエアージェット方式による微粉砕機で微粉砕した。さらに得られた微粉砕物を分級した後、0.02μmのスチレン/メチルメタクリレート共重合樹脂粒子を、ハイブリタイザー(奈良機械社製)で乾式コートしてキャリア2を得た。キャリア2の物性値を表1に示す。
キャリア2の製造において、真比重を調整する目的で、樹脂とマグネタイトの比率を調整した以外は同様にして、キャリア3〜6を得た。得られたキャリア3〜6の物性値を表1に示す。
トナーの製造例1(重合ブラックトナー1)
先ず、下記の手順によって重合法トナーを作製した。イオン交換水900gに、リン酸三カルシウム3質量部を添加し、TK式ホモミキサー(特殊機化工業製)を用いて、10,000rpmにて撹拌し、水系媒体を作製した。
・スチレン 160質量部
・n−ブチルアクリレート 40質量部
・カーボンブラック(プリンテックス90 デグサ社製) 10質量部
・ジ−t−ブチルサリチル酸のアルミニウム化合物 4質量部
・飽和ポリエステル樹脂 20質量部
(ビスフェノールAプロピレンオキサイドとイソフタル酸との重縮合物、Tg=65℃、Mw=10000、酸価=7mgKOH/g)
・ステアリン酸ステアリルワックス(DSCピーク60℃) 30質量部
・ジビニルベンゼン 0.6質量部
これに重合開始剤2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)5質量部を溶解し、重合性単量体組成物を調製した。
トナーの製造例1で用いたカーボンブラックに代えてキナクリドン(C.I.ピグメントレッド122)を8質量部用いたことを除いては、トナーの製造例1と同様にして、重量平均粒径6.8μmの重合マゼンタトナー1を得た。
トナーの製造例1で用いたカーボンブラックに代えてC.I.ピグメントイエロー93を6.5質量部用いたことを除いては、トナーの製造例1と同様にして、重量平均粒径6.8μmの重合イエロートナー1を得た。
トナーの製造例1で用いたカーボンブラックに代えて、C.I.ピグメントブルー15:3を15質量部用いたことを除いては、トナーの製造例1と同様にして、重量平均粒径6.9μmの重合シアントナー1を得た。
・ポリエステル樹脂(プロポキシ化ビスフェノールAとフマール酸との縮合ポリマー、Tg=65℃、Mw=7000、酸価=10.8mgKOH/g)
100質量部
・カーボンブラック(トナーの製造例1と同じ) 3.5質量部
・ジアルキルサリチル酸のアルミニウム化合物 5質量部
・低分子量ポリプロピレン(DSCピーク、60℃) 5質量部
上記材料をヘンシェルミキサーにより混合し、ベント口を吸引ポンプに接続し吸引しつつ、二軸押し出し機にて溶融混練を行った。この溶融混練物を、ハンマーミルにて粗砕して1mmのメッシュパスの粗砕物を得た。さらに、ジェットミルにて微粉砕を行った後、多分割分級機(エルボウジェット)により、分級を行いシアントナー粒子を得た。
トナーの製造例5で用いたカーボンブラックに代えてC.I.ピグメントレッド122を2.8質量部用いたことを除いては、トナーの製造例5と同様にして、重量平均粒径6.8μmの粉砕マゼンタトナーを得た。
トナーの製造例5で用いたカーボンブラックに代えてC.I.ピグメントイエロー93を2.3質量部用いたことを除いては、トナーの製造例5と同様にして、重量平均粒径6.8μmの粉砕イエロートナーを得た。
トナーの製造例5で用いたカーボンブラックに代えて、C.I.ピグメントブルー15:3を5.3質量部用いたことを除いては、トナーの製造例5と同様にして、重量平均粒径6.9μmの粉砕シアントナーを得た。
キャリア1と重合ブラックトナー1を用いて、全質量に対するトナーの割合が85質量%となるよう、V型混合機を用いて均一に混合し、ブラック(特定色)の補給用現像剤を調製した。また、非特定色(イエロー、マゼンタ、シアン)の補給用現像剤としては、重合イエロートナー、重合マゼンタトナー、重合シアントナーをそのまま用いた。ブラックの補給用現像剤および非特定色の補給用現像剤は、それぞれの補給用現像剤カートリッジ(ブラック用補給用カートリッジの容量は、非特定色の補給用現像剤カートリッジの3.2倍。非特定色の補給用現像剤収容容器は共通)に650g、180g充填した。上記の特定色補給用現像剤カートリッジと非特定色補給用現像剤カートリッジの組み合わせを補給用現像剤キット1とする。
画像濃度はカラー反射濃度計(例えばX−RITE 404A manufactured by X−RITE Co.)で測定する。初期濃度と7万枚耐久後の濃度の差で評価する。
A:0.1%以下
B:0.1%を超え0.2%以下
C:0.2%を超え0.3%以下
D:0.3%を超える
〔画像均一性・画質〕
7万枚耐久後に単色ベタ画像及びハーフトーン画像をプリントアウトし、その画像均一性を目視で評価した。
A:均一画像で画像ムラが見られない。
B:若干の画像ムラが見られる。
C:画像ムラがはっきり確認できる。
D:画像ムラが著しく発生している。
トナー飛散は、7万枚耐久後に、現像器の現像スリーブ周り外表面のトナーによる汚れ、及び現像器以外のトナーによる汚れを観察し下記評価基準に基づいて評価した。
A:ほとんど認められない。
B:現像器の上流側トナー飛散抑制部外表面に汚れが若干認められるが、下流側トナー飛散抑制部外表面には汚れが認められない。
C:現像器の上流側トナー飛散抑制部の外表面及び下流側トナー飛散防止部の外表面には汚れが認められるが、現像器以外には汚れが認められない。
D:現像器以外まで汚れが認められる。
7万枚耐久後にブラック用補給用現像剤カートリッジ脱着時に生じるトナーの舞い上がりによる補給用現像剤カートリッジ装着部の周りの汚れを観察したが、補給用現像剤カートリッジの交換回数に比例して汚れが悪化するため、表2には、補給用現像剤カートリッジの交換回数を記載した。なお、補給用現像剤カートリッジの交換回数は、多いほどユーザー等による負荷が大きくなり、結果的にランニングコスト等に反映されることも意味している。
実施例1において、ブラック用補給用現像剤中にキャリアを含まず(トナーのみを補給用現像剤カートリッジに553g充填)、またブラック用現像器として劣化した現像剤(キャリア)を回収する機構を具備していない現像器を用いた以外は同様に行い評価した。評価結果を表2に示す。なお、実施例1において、比較例1と同等の評価結果レベル(補給用現像剤カートリッジ脱着にともなうトナー汚れ評価を除く)に到るまでには、60万枚耐久する必要があった。
実施例1において、ブラック用補給用現像剤カートリッジの容量を、その他の色用補給用現像剤カートリッジと同じにし、また充填したブラック用補給用現像剤量(キャリア含む)を、212gにした以外は同様に行い評価した。評価結果を表2に示す。画像濃度安定性等は良好であったものの、画質が著しく悪化した。これは、カートリッジ交換回数が多く、補給用現像剤カートリッジ脱着にともなうトナー汚れが激しかったため、画質が著しく悪化したものと推定される。
実施例1において、キャリア1に代えて、キャリア2を用いた以外は同様に行い評価した。評価結果を表2に示すとおり、良好な結果であった。
実施例1において、キャリア1に代えて、キャリア3を用いた以外は同様に行い評価した。評価結果を表2に示すとおり、良好な結果であった。
実施例1において、キャリア1に代えて、キャリア4を用いた以外は同様に行い評価した。評価結果は表2に示すとおり、画質が若干悪化した。これは、キャリア中の磁性体含有量を減らしてキャリアの真比重を小さくしているため、キャリアの静電荷像担持体への付着が若干生じたことによるものと推定される。
実施例1において、キャリア1に代えて、キャリア5を用いた以外は同様に行い評価した。評価結果は表2に示すとおり、良好な結果であった。
実施例1において、キャリア1に代えて、キャリア6を用いた以外は同様に行い評価した。評価結果は表2に示すとおり、画像濃度安定性が若干悪化した。これは、キャリアの真比重が大きいために、ロータリー回転による駆動手段により、カートリッジ内のキャリアが若干偏析し、現像槽内の現像剤の帯電性が若干悪化したためによるものと推定されされる。
実施例1において、重合ブラック/イエロー/マゼンタ/シアントナー1に代えて、粉砕ブラック/イエロー/マゼンタ/シアントナーを用いた以外は同様に行い評価した。評価結果は表2に示すとおり、良好な結果が得られた。
実施例1において、キャリア1と重合ブラックトナー1を用いて、全質量に対するトナーの割合が99質量%となるよう、V型混合機を用いて均一に混合し、ブラック(特定色)の補給用現像剤を製造した以外は同様に行い評価した。評価結果は表2に示すとおり、すべての項目において、若干悪化した。これは、補給用現像剤中のキャリアの含有量が若干少ないために、現像槽のキャリアの帯電能をやや効率よく安定化できなかったためであると考えられる。
実施例1において、キャリア1と重合ブラックトナー1を用いて、全質量に対するトナーの割合を、それぞれ70質量%、65質量%となるよう、V型混合機を用いて均一に混合し、ブラック(特定色)の補給用現像剤を製造した以外は同様に行い評価した。評価結果は表2に示すとおり、すべての項目において、若干悪化した。これは、補給用現像剤中のキャリアの含有量がやや多いために、現像槽のキャリアの交換が若干スムーズに行えず、帯電性能が若干不安定になったためであると考えられる。
イオン交換水710質量部に、0.1M−Na3PO4水溶液450質量部を投入し、60℃に加温した後、TK式ホモミキサー(特殊機化工業製)を用いて、12000rpmにて撹拌した。これに1.0モル/リットル−CaCl2水溶液68質量部を徐々に添加し、Ca3(PO4)2を含む水系媒体を得た。
・スチレン 165質量部
・n−ブチルアクリレート 35質量部
・カーボンブラック(着色剤)(平均一次粒径30nm、比表面積150m2/g、DBP吸油量48mg/100g 10質量部
・ジ−t−ブチルサリチル酸アルミニウム化合物(荷電制御剤) 5質量部
・飽和ポリエステル 10質量部
(ビスフェノールAプロピレンオキサイドとイソフタル酸との重縮合物、Tg=65℃、Mw=10000、酸価=7mgKOH/g)
・エステルワックス(ベヘニン酸ベヘニル、DSCピーク=70℃)50質量部
上記材料を60℃に加温し、TK式ホモミキサー(特殊機化工業製)を用いて、11000rpmにて均一に溶解、分散した。これに、重合開始剤2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)10質量部を溶解し、重合性単量体組成物を調製した。
トナーの製造例9で疎水性シリカ微粉体、疎水性酸化チタンの添加量を表3のように変更したことを除いては、トナーの製造例9と同様にして、表3のような重合ブラックトナー3〜7を得た。
トナーの製造例9でリン酸カルシウム水系媒体の添加量を調整し、トナーの粒径を変え、疎水性シリカ微粉体、疎水性酸化チタンの添加量を表3のように変更したことを除いては、トナーの製造例9と同様にして、表3のような重合ブラックトナー8〜12を得た。
トナーの製造例9で用いたカーボンブラックに代えてC.I.ピグメントブルー15:3を15質量部用い、リン酸カルシウム水系媒体の添加量を調整し、トナーの粒径を変え、疎水性シリカ微粉体、疎水性酸化チタンの添加量を表3のように変更したことを除いては、トナーの製造例9と同様にして、表3のような重合シアントナー2を得た。
トナーの製造例20でリン酸カルシウム水系媒体の添加量を調整し、トナーの粒径を変え、疎水性シリカ微粉体、疎水性酸化チタンの添加量を表3のように変更したことを除いては、トナーの製造例20と同様にして、表3のような重合シアントナー3〜5を得た。
トナーの製造例20で用いたC.I.ピグメントブルー15:3に代えてC.I.ピグメントレッド122を8質量部用いたことを除いては、トナーの製造例20と同様にして、表3のような重合マゼンタトナー2を得た。
トナーの製造例20で用いたC.I.ピグメントブルーに代えてC.I.ピグメントイエロー93を6.5質量部用いたことを除いては、トナーの製造例20と同様にして、表3のような重合イエロートナー2を得た。
キャリア1と重合ブラックトナー2、重合シアントナー2、重合マゼンタトナー2、重合イエロートナー2を全質量に対するトナーの割合が8質量%となるようにそれぞれ混合し、それぞれ4色の二成分系現像剤を調製した。また、キャリア1と重合ブラックトナー2で、全質量に対するトナーの割合が85質量%となるよう均一にそれぞれ混合したブラック補給用現像剤(特定色の色成分補給用現像剤)を製造した。
帯電安定性は、各色現像槽の現像スリーブ上の二成分現像剤を、カラーは、5000枚画出しごとに、ブラックは、2万枚ごとに0.3g採取し、摩擦帯電量を測定し、摩擦帯電量変化から帯電安定性を評価した。評価は、スタート時の現像剤の帯電量と採取時の帯電量の変化幅を%で表わし、以下の評価基準で行った。
A:帯電量の最大変化幅が0〜5%未満
B:帯電量の最大変化幅が5〜10%未満
C:帯電量の最大変化幅が10〜15%未満
D:帯電量の最大変化幅が15%以上
尚、摩擦帯電量は以下のように測定した。
(式中、W1は吸引前の二成分現像剤の質量であり、W2は二成分現像剤のトナー濃度(%)であり、Cはコンデンサーに蓄積された電位である。)
また、二成分現像剤のトナー濃度は、採取した二成分現像剤をコンタミノンN(界面活性剤)が1%含まれるイオン交換水にて洗浄し、トナーとキャリアを分離、乾燥、調湿(25.0℃/60%RH)することによって測定した。
トナー飛散は、15万枚耐久後に、現像器の現像スリーブ周り外表面のトナーによる汚れ、及び現像器以外のトナーによる汚れを観察し下記評価基準に基づいて評価した。
A:ほとんど認められない。
B:現像器の上流側若しくは下流側のトナー飛散抑制部外表面に汚れが若干認められる。
C:現像器の上流側及び下流側のトナー飛散抑制部の外表面に汚れが認められる。
D:現像器以外まで汚れが認められる。
カブリに関しては、15万枚画出し終了後、反射濃度計(densitometer TC6MC:(有)東京電色技術センター)を用いて、白紙の反射濃度、及び複写機で画出ししたの紙の非画像部の反射濃度を測定し、両者の反射濃度の差を白紙の反射濃度を基準とし、4色の中でカブリが最も悪いものを下記評価基準に基づいて示した。
A:0.5%未満
B:0.5〜1.0%未満
C:1.0〜2.0%未満
D:2.0%以上
〔画像均一性・画質〕
15万枚画出し終了後、単色ベタ画像及び4色ハーフトーン画像重ね合わせ画像をプリントアウトし、その画像均一性を目視で評価した。なお、以下の実施例及び比較例で、マゼンタ及びイエロー現像剤を用いない場合には、画像均一性・画質評価は、ブラック、シアンの単色ベタ画像及び2色ハーフトーン画像重ね合わせ画像をプリントアウトし、その画像均一性を目視で評価した。
A:均一画像で画像ムラが見られない。
B:若干の画像ムラが見られる。
C:画像ムラが確認できる。
D:画像ムラが著しく発生している。
細線再現性は次に示すような方法によって測定を行った。すなわち、正確に幅100μmとした細線のオリジナル原稿を、適正なる複写条件でコピーした画像を測定用サンプルとし、測定装置として、ルーゼックス450粒子アナライザーを用いて、拡大したモニター画像から、インジケーターによって線幅の測定を行う。この時、線幅の測定位置はトナーの細線画像の幅方向に凹凸があるため、凹凸の平均的線幅をもって測定点とする。これより、細線再現性の値(%)は、下記式によって算出する。
{(測定より求めた複写画像の線幅)/(オリジナルの線幅)}×100
(実施例12〜14)
実施例11において、重合ブラックトナー2を重合ブラックトナー3〜5に代えて、重合マゼンタトナーと重合イエロートナーを用いなかったことを除いては、実施例11と同様に評価を行った。表4、5に示されるように、実施例11に比べて若干劣る結果が得られた。これは、ブラックトナーとカラートナーの外添剤表面被覆率の差が縮まったことによるものと思われる。
実施例11において、重合ブラックトナー2を重合ブラックトナー6〜7に代えて、重合マゼンタトナーと重合イエロートナーを用いなかったことを除いては、実施例11と同様に評価を行った。表4、5に示されるように、画像均一性・画質及び細線再現性に関して、実施例11に比べて若干劣る結果が得られた。これは、ブラックトナーとカラートナーの外添剤表面被覆率の差が広がるに従って、ブラックトナーとカラートナーの転写性に若干差が生じたためであると考えられる。
実施例11において、重合ブラックトナー2を重合ブラックトナー8に代えて、重合マゼンタトナーと重合イエロートナーを用いなかったことを除いては、実施例11と同様に評価を行った。表4、5に示されるように、実施例11に比べて若干劣った結果が得られた。これは、ブラックトナーとカラートナーの粒径に差が無いために、ブラックトナーの流動性が若干悪く、補給用現像剤収容容器からの補給用現像剤の排出がわずかに悪くなったためと推定される。
実施例11において、重合ブラックトナー2を重合ブラックトナー9〜12に代えて、重合マゼンタトナーと重合イエロートナーを用いなかったことを除いては、実施例11と同様に評価を行った。表4、5に示されるように、画像均一性・画質及び細線再現性に関して、実施例11に比べて若干劣る結果が得られた。これは、ブラックトナーとカラートナーの粒径に差が広がるに従って、ブラックトナーとカラートナーとの特性に差が生じ、フルカラー画像での転写飛び散り、ハイライト階調再現性の低下等の画像劣化が若干生じたためと考えられる。
実施例11において、重合シアントナー2を重合シアントナー3〜5に代えて、重合マゼンタトナーと重合イエロートナーを用いなかったことを除いては、実施例11と同様に評価を行った。表4、5に示されるように。シアントナーの粒径が小さくなるにつれて、帯電安定性、カブリ等に関して、若干劣る結果が得られた。これは、シアントナーの粒径が小さくなるに従って、シアン現像剤の流動性が悪化し、トナーの帯電立ち上がり性等が若干悪化したためによると考えられる。
市販の複写機CP2120(キヤノン社製)を、図6の現像器を備え、ブラックのみオートリフレッシュ現像方式の用いた図5の画像形成装置に改造し、実施例11と同様の二成分現像剤、補給用現像剤を用いて15万枚画出しした。得られた画像に対して、実施例11と同様に評価を行った。結果を表4、5示す。
2、3、4、5 現像器
2a、3a、4a、5a 補給用現像剤カートリッジ
6 現像スリーブ
7 規制部材
8 マグネットローラ
9、66a 補給用現像剤収容装置
10 現像剤搬送スクリュー
11 現像剤搬送スクリュー
13 像形成ユニット群
15 帯電装置
16 除電装置
17 現像槽
18 クリーニング装置
20 搬送ガイド部材
21、70 定着装置
25 レジストレーションローラー
26 給紙トレイ
28 送出ローラー
34 現像器側現像剤排出口
36 現像剤回収オーガ
42 対向ローラー
43 転写装置
Claims (19)
- 単一の静電荷像担持体;補給用現像剤を含有する補給用現像剤カートリッジと現像器とをそれぞれ有し、該静電荷像担持体上にそれぞれ異なった色のトナー像を形成する複数の像形成ユニットを円環状に配置し、各像形成ユニットを現像位置に回転移動可能に構成された環状像形成ユニット群;を少なくとも有する画像形成装置であって、
各色トナー像を作成する際の露光位置及び現像位置が同じであり、
静電荷像担持体上に形成された各色トナー像は、中間転写体を介してまたは介さずに、記録材上に位置を合わせて重ねて転写されるものであり、且つ、静電荷像担持体上に形成された各色トナー像は、同一の転写位置で、中間転写体或いは記録材へ転写され、
前記複数の像形成ユニットのうち少なくとも一つが、特定色の色成分補給用現像剤を含有する特定色補給用現像剤カートリッジを有する特定色像形成ユニットであり、その他の像形成ユニットが、前記特定色以外の非特定色の色成分補給用現像剤を含有する非特定色補給用現像剤カートリッジを有する非特定色像形成ユニットであり、
前記特定色像形成ユニットがキャリアとトナーとを含有する二成分現像剤を用いて画像形成を行う像形成ユニットであり、
前記特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤がトナー及びキャリアを含むことを特徴とする画像形成装置。 - 前記環状像形成ユニット群における複数の像形成ユニットの配置が、等間隔に配置されたものではないことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記特定色の色成分補給用現像剤の少なくとも一つがブラック用補給用現像剤であることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
- 前記特定色の色成分補給用現像剤が、質量比でキャリア1部に対してトナー1〜30部含有していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記キャリアの真比重が2.5〜4.5g/cm3であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記キャリアは、重合法によって得られる磁性微粒子分散型キャリアであり、少なくとも磁性微粒子と結着樹脂とを含有していることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記トナーが、重合性モノマー及び着色剤を少なくとも含有する重合性モノマー組成物を重合開始剤の存在下で、水系媒体中で重合することによって製造されたものであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の画像形成装置。
- 補給用現像剤を収容した補給用現像剤カートリッジを、少なくとも2色以上の色成分に対して備えた補給用現像剤キットであって、
少なくとも一つの特定色の色成分補給用現像剤が収容される特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記特定色以外の色成分補給用現像剤が収容された非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤が、トナー及びキャリアを含むことを特徴とする補給用現像剤キット。 - 前記特定色の色成分補給用現像剤の少なくとも一つがブラック用補給用現像剤であることを特徴とする請求項8に記載の補給用現像剤キット。
- 前記特定色の色成分補給用現像剤が、キャリアとトナーとを含有しており、質量比でキャリア1部に対してトナー1〜30部含有していることを特徴とする請求項8又は9に記載の補給用現像剤キット。
- 前記キャリアの真比重が2.5〜4.5g/cm3であることを特徴とする請求項8乃至10のいずれかに記載の補給用現像剤キット。
- 前記キャリアは、重合法によって得られる磁性微粒子分散型キャリアであり、少なくとも磁性微粒子と結着樹脂とを含有していることを特徴とする請求項8乃至11のいずれかに記載の補給用現像剤キット。
- 前記トナーが、重合性モノマー及び着色剤を少なくとも含有する重合性モノマー組成物を重合開始剤の存在下で、水系媒体中で重合することによって製造されたものであることを特徴とする請求項8乃至12のいずれかに記載の補給用現像剤キット。
- 単一の静電荷像担持体上にそれぞれ異なった色のトナー像を形成する複数の移動可能な像形成ユニットと、単一の露光位置と単一の転写位置より構成される像形成位置と、前記複数の像形成ユニットを円環状に配置し、補給用現像剤カートリッジを備えた像形成ユニット群と、前記複数の像形成ユニットのそれぞれを、前記単一の像形成位置に順次移動せしめるため前記像形成ユニット群全体を回転移動させる移動手段とを有し、中間転写体を介してまたは介さずに記録材上に異なる色のトナー像を、位置を合わせて重ねて転写し、カラー像形成する画像形成装置において、
請求項8乃至13のいずれかに記載の補給用現像剤キットを用いることを特徴とする画像形成装置。 - 複数の静電荷像担持体;及び、複数の静電荷像担持体のそれぞれに対応した複数の像形成ユニットを少なくとも有する画像形成装置であって、
該像形成ユニットが、補給用現像剤を含有する補給用現像剤カートリッジと現像器とをそれぞれ有し、静電荷像担持体上にそれぞれ異なった色のトナー像を形成する像形成ユニットであり、
前記複数の像形成ユニットのうち少なくとも一つが、特定色の色成分補給用現像剤を含有する特定色補給用現像剤カートリッジを有する特定色像形成ユニットであり、その他の像形成ユニットが、前記特定色以外の非特定色の色成分補給用現像剤を含有する非特定色補給用現像剤カートリッジを有する非特定色像形成ユニットであり、
前記特定色像形成ユニットがキャリアとトナーとを含有する二成分現像剤を用いて画像形成を行う像形成ユニットであり、
前記特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤がトナー及びキャリアを含むことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項3〜7のいずれかに記載された画像形成装置であることを特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。
- 単一の静電荷像担持体;及び、補給用現像剤を含有する補給用現像剤カートリッジと現像器とをそれぞれ有し、該静電荷像担持体上にそれぞれ異なった色のトナー像を形成する複数の像形成ユニットを少なくとも有する画像形成装置であって、
前記複数の像形成ユニットのうち少なくとも一つが、特定色の色成分補給用現像剤を含有する特定色補給用現像剤カートリッジを有する特定色像形成ユニットであり、その他の像形成ユニットが、前記特定色以外の非特定色の色成分補給用現像剤を含有する非特定色補給用現像剤カートリッジを有する非特定色像形成ユニットであり、
前記特定色像形成ユニットがキャリアとトナーとを含有する二成分現像剤を用いて画像形成を行う像形成ユニットであり、
前記特定色補給用現像剤カートリッジの容量が、前記非特定色補給用現像剤カートリッジの容量よりも大きく、
前記特定色の色成分補給用現像剤がトナー及びキャリアを含むことを特徴とする画像形成装置。 - 前記複数の像形成ユニットが環状像形成ユニット群を形成しており、該環状像形成ユニット群における複数の像形成ユニットの配置が、等間隔に配置されたものではないことを特徴とする請求項17に記載の画像形成装置。
- 請求項3〜7のいずれかに記載された画像形成装置であることを特徴とする請求項17に記載の画像形成装置。
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|---|---|---|---|
| JP2004021686A JP2004280072A (ja) | 2003-02-28 | 2004-01-29 | 画像形成装置及び補給用現像剤キット |
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ID=33301846
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086093A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-04-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、プロセスカートリッジ、画像形成方法 |
| CN100449418C (zh) * | 2005-03-25 | 2009-01-07 | 富士施乐株式会社 | 处理盒和使用该处理盒的电子照相成像设备 |
| JP2013083816A (ja) * | 2011-10-11 | 2013-05-09 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US8843033B2 (en) | 2008-01-10 | 2014-09-23 | Ricoh Company, Ltd. | Developer supplier, image forming apparatus, developer supplying method and image forming method |
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-
2004
- 2004-01-29 JP JP2004021686A patent/JP2004280072A/ja active Pending
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