JP2004275154A - サクランボの栽培方法 - Google Patents
サクランボの栽培方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004275154A JP2004275154A JP2003112149A JP2003112149A JP2004275154A JP 2004275154 A JP2004275154 A JP 2004275154A JP 2003112149 A JP2003112149 A JP 2003112149A JP 2003112149 A JP2003112149 A JP 2003112149A JP 2004275154 A JP2004275154 A JP 2004275154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cherry
- tree
- cherry tree
- cultivation
- buds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000019693 cherries Nutrition 0.000 title claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 241000167854 Bourreria succulenta Species 0.000 title 1
- 241001290151 Prunus avium subsp. avium Species 0.000 claims abstract description 28
- 244000007021 Prunus avium Species 0.000 claims abstract description 6
- 235000010401 Prunus avium Nutrition 0.000 claims abstract description 6
- 235000014441 Prunus serotina Nutrition 0.000 claims abstract description 6
- 235000010873 Prunus angustifolia Nutrition 0.000 claims description 9
- 240000007189 Prunus angustifolia Species 0.000 claims description 9
- 235000005706 Prunus prostrata Nutrition 0.000 claims description 9
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 claims description 6
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 abstract description 5
- 201000010099 disease Diseases 0.000 abstract description 4
- 206010020649 Hyperkeratosis Diseases 0.000 description 12
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 10
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 4
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- 241000257303 Hymenoptera Species 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 3
- 230000010152 pollination Effects 0.000 description 3
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 241000256837 Apidae Species 0.000 description 1
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 206010039509 Scab Diseases 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005059 dormancy Effects 0.000 description 1
- 230000005094 fruit set Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
- 230000017260 vegetative to reproductive phase transition of meristem Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
Abstract
【課題】野生山桜とサクランボとの接木を確実にすることで、サクランボの結実率を高め、病気に強い矮化栽培、及び観賞用盆栽木が得られるようにする。
【解決手段】サクランボ(桜桃)の苗台木に野生山桜を使用し、サクランボの一年枝の成長の止まった芽を接ぎ木し、地植え用もしくは鉢植え用の苗木として育成する。
【選択図】 図2
【解決手段】サクランボ(桜桃)の苗台木に野生山桜を使用し、サクランボの一年枝の成長の止まった芽を接ぎ木し、地植え用もしくは鉢植え用の苗木として育成する。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、サクランボの苗木の育成方法に関し、結実と矮化栽培、及び観賞用盆栽木に利用するための栽培方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は、さくらんぼの台木は同種または交配し育成されたコルト台などの台木を使用していた。さらに、従来のサクランボは前々年以降に伸びた枝に花芽がつき、休眠明けした翌年に開花し実がなるのが通常で、前年に伸びた枝には花芽はつかず、葉芽がつくのみで、花芽と結実は翌年だった。
【0003】
育成方法、栽培方法としては、一般の露地植えと主に観賞用としての鉢植えがされているが、露地植えの苗木は高さ2m前後のものが主流として畑もしくはハウスで栽培されている。観賞用などで市場性が注目されている盆栽用としての栽培も、ハウス内での従来方法では結実までに4〜5年はかかるのが通常で、その間に木の生長は進み盆栽としては矮化栽培が必要条件だった。
また、ある程度大きな実の収穫を望むため、3月から4月行う摘蕾や5月中・下旬頃行う適当な摘果も必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
台木に穂木を接ぎ木して栽培する従来の育成方法では、木の成長のために養分が使われる徒長枝であり、実をつけるまでに約5年の期間が必要となっていた。確実に果実の収穫のできる木つまり発育枝となるまでの期間に木が大きくなりすぎ、品質のいいさくらんぼの盆栽はできていなかった。解決策として作業上・経済的にも矮化栽培の技術が必要とされ、従来の矮化栽培でも台木や接ぎ木の研究がなされてきた。
従来の栽培技術は次のような欠点があった。
(1)従来は、コスカシ病や胴枯病などの発生があった。
(2)隔年結実が生じていた。
(3)実を大きくするのに摘蕾・摘果・摘芯などの労力が必要とされた。
(4)ミツバチやマメコバチなどの訪花昆虫を使ったり人口受粉の必要があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明での、前記目的の達成のための手段は、次の構成である。サクランボ(桜桃)の苗台木に野生山桜を使用し接ぎ木し、地植え用もしくは鉢植え用の苗木として育成する栽培方法である。野生山桜に接ぎ木する芽は、サクランボの一年枝の成長の止まった芽を接ぐことを特徴とする。接ぎ方としては、秋の9月〜10月頃の木の成長が止まっている時に接ぐ芽接ぎと、春先4月頃で木の成長時期に行う切り接ぎとがある。前者は一本の台木に何箇所も接ぐことができるのに対して後者は一回限りであり難しい接ぎ方であるため主に芽接ぎで行われる。盆栽用の鉢植えでの栽培方法は特に芽接ぎが有効である。芽接ぎされた芽は翌年には接いだ個所にふくらみのあるカルス(こぶ)ができ、開花し結実するようになる。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明実施の形態について、図とともに具体的に説明する。図1〜図3において(a)は鉢植えでの栽培、(b)は露地栽培を説明している。まずは図1(a)の鉢植えでの栽培である。鉢(1)に植えられた野生山桜の台木(2)の数箇所に一年枝の成長の止まった先端部のサクランボの芽の接ぎ木(3)を芽接ぎする。図2(a)は翌年春の花芽の出た頃の図である。サクランボの芽の接ぎ木(3)が伸び、芽接ぎ枝(5)の元で野生山桜の台木(2)と接する個所にふくらみのある芽接ぎカルス(6)ができてくる。芽接ぎ枝(5)の下部には花芽(8)が、接いだ翌年にもかかわらずでき、芽接ぎ枝(5)先端部には葉芽(9)がでてくる。図3は花芽(8)のあと実(10)がなったところである。
【0007】
このサクランボ(桜桃)の苗台木に野生山桜を使用した栽培方法での一番の特徴は、芽接ぎ枝(5)を接いだ個所すなわち野生山桜の台木(2)と接する個所にふくらんだカルス(こぶ)ができることである。接ぎ方により接いだ個所のこぶの形状も変わってくる。芽接ぎカルス(6)は芽接ぎ枝(5)の元に、図1(b)の切り接ぎ木(4)を野生山桜の台木(2)に切り接ぎした場合は、接いだ切り口を覆い包み囲むように切り接ぎカルス(7)ができる。図2(b)において、サクランボの切り接ぎ木(4)にサクランボの切り接ぎ枝(5a)を接いだ場合はカルスはできない。カルスはあくまで野生山桜の台木(2)にサクランボの芽の接ぎ木(3)をした場合である。さて、カルスの持つ優れた機能は、栄養を枝の先端まで送ったり止めたりする調節機能を備えている点である。従って枝が伸びすぎることがなく矮性になり矮化栽培が可能となるのである。カルスのもたらす効果として、訪花昆虫や人口受粉の必要もないこと。また、栄養調節ができることから実は大きく成長するため、摘蕾・摘果・摘芯などは必要ない。
【0008】
サクランボの収穫量は、鉢植えの場合は収穫初年度で20〜40個、4年から5年目では1000個以上が予想される。また、露地での栽培の場合でも通常の数十倍の収穫量が見込まれる。
【0009】
【発明の効果】
(1)極度に矮性し、二年目より結実するので小型ハウス栽培ができ栽培効率が増し、生産性を上げることができる。
(2)結実した果実は大きく、食味も良く糖度が高く商品価値は高い。
(3)病気として恐ろしいコスカシ病や胴枯病の発生は皆無であるため、消毒などの必要性もなく安全性に優れ商品化率も高い。
(4)接木個所に健全なるカルスができ矮性になり、隔年結果がなく量産化できる。
(5)ミツバチやマメコバチなどの訪花昆虫や人口受粉の必要もないため、経費と労力の削減につながり、なおかつ受粉は完全で結実・着色ともによく市場での需要が見込まれる。
(6)盆栽仕立栽培は一ヶ月余り摘果可能で実も多く楽しく食味でき、市場価値が高い。
(7)実のなる盆栽として温床・予冷庫を利用しての不時栽培が可能であるため、端境期での出荷など、商品に付加価値をつけることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】野生山桜の台木にサクランボの芽を接ぎ木した説明図
【図2】野生山桜の台木にサクランボの芽を接ぎ木した翌年の説明図
【図3】接ぎ木した翌年にサクランボが結実した説明図
【図4】サクランボの接ぎ木の元にできたカルスの写真
【符号の説明】
1 鉢
2 野生山桜の台木
3 サクランボの芽の接ぎ木
4 切り接ぎ木
5 芽接ぎ枝
5a切り接ぎ枝
6 芽接ぎカルス
7 切り接ぎカルス
8 花芽
9 葉芽
10実
【発明の属する技術分野】
本発明は、サクランボの苗木の育成方法に関し、結実と矮化栽培、及び観賞用盆栽木に利用するための栽培方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は、さくらんぼの台木は同種または交配し育成されたコルト台などの台木を使用していた。さらに、従来のサクランボは前々年以降に伸びた枝に花芽がつき、休眠明けした翌年に開花し実がなるのが通常で、前年に伸びた枝には花芽はつかず、葉芽がつくのみで、花芽と結実は翌年だった。
【0003】
育成方法、栽培方法としては、一般の露地植えと主に観賞用としての鉢植えがされているが、露地植えの苗木は高さ2m前後のものが主流として畑もしくはハウスで栽培されている。観賞用などで市場性が注目されている盆栽用としての栽培も、ハウス内での従来方法では結実までに4〜5年はかかるのが通常で、その間に木の生長は進み盆栽としては矮化栽培が必要条件だった。
また、ある程度大きな実の収穫を望むため、3月から4月行う摘蕾や5月中・下旬頃行う適当な摘果も必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
台木に穂木を接ぎ木して栽培する従来の育成方法では、木の成長のために養分が使われる徒長枝であり、実をつけるまでに約5年の期間が必要となっていた。確実に果実の収穫のできる木つまり発育枝となるまでの期間に木が大きくなりすぎ、品質のいいさくらんぼの盆栽はできていなかった。解決策として作業上・経済的にも矮化栽培の技術が必要とされ、従来の矮化栽培でも台木や接ぎ木の研究がなされてきた。
従来の栽培技術は次のような欠点があった。
(1)従来は、コスカシ病や胴枯病などの発生があった。
(2)隔年結実が生じていた。
(3)実を大きくするのに摘蕾・摘果・摘芯などの労力が必要とされた。
(4)ミツバチやマメコバチなどの訪花昆虫を使ったり人口受粉の必要があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明での、前記目的の達成のための手段は、次の構成である。サクランボ(桜桃)の苗台木に野生山桜を使用し接ぎ木し、地植え用もしくは鉢植え用の苗木として育成する栽培方法である。野生山桜に接ぎ木する芽は、サクランボの一年枝の成長の止まった芽を接ぐことを特徴とする。接ぎ方としては、秋の9月〜10月頃の木の成長が止まっている時に接ぐ芽接ぎと、春先4月頃で木の成長時期に行う切り接ぎとがある。前者は一本の台木に何箇所も接ぐことができるのに対して後者は一回限りであり難しい接ぎ方であるため主に芽接ぎで行われる。盆栽用の鉢植えでの栽培方法は特に芽接ぎが有効である。芽接ぎされた芽は翌年には接いだ個所にふくらみのあるカルス(こぶ)ができ、開花し結実するようになる。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明実施の形態について、図とともに具体的に説明する。図1〜図3において(a)は鉢植えでの栽培、(b)は露地栽培を説明している。まずは図1(a)の鉢植えでの栽培である。鉢(1)に植えられた野生山桜の台木(2)の数箇所に一年枝の成長の止まった先端部のサクランボの芽の接ぎ木(3)を芽接ぎする。図2(a)は翌年春の花芽の出た頃の図である。サクランボの芽の接ぎ木(3)が伸び、芽接ぎ枝(5)の元で野生山桜の台木(2)と接する個所にふくらみのある芽接ぎカルス(6)ができてくる。芽接ぎ枝(5)の下部には花芽(8)が、接いだ翌年にもかかわらずでき、芽接ぎ枝(5)先端部には葉芽(9)がでてくる。図3は花芽(8)のあと実(10)がなったところである。
【0007】
このサクランボ(桜桃)の苗台木に野生山桜を使用した栽培方法での一番の特徴は、芽接ぎ枝(5)を接いだ個所すなわち野生山桜の台木(2)と接する個所にふくらんだカルス(こぶ)ができることである。接ぎ方により接いだ個所のこぶの形状も変わってくる。芽接ぎカルス(6)は芽接ぎ枝(5)の元に、図1(b)の切り接ぎ木(4)を野生山桜の台木(2)に切り接ぎした場合は、接いだ切り口を覆い包み囲むように切り接ぎカルス(7)ができる。図2(b)において、サクランボの切り接ぎ木(4)にサクランボの切り接ぎ枝(5a)を接いだ場合はカルスはできない。カルスはあくまで野生山桜の台木(2)にサクランボの芽の接ぎ木(3)をした場合である。さて、カルスの持つ優れた機能は、栄養を枝の先端まで送ったり止めたりする調節機能を備えている点である。従って枝が伸びすぎることがなく矮性になり矮化栽培が可能となるのである。カルスのもたらす効果として、訪花昆虫や人口受粉の必要もないこと。また、栄養調節ができることから実は大きく成長するため、摘蕾・摘果・摘芯などは必要ない。
【0008】
サクランボの収穫量は、鉢植えの場合は収穫初年度で20〜40個、4年から5年目では1000個以上が予想される。また、露地での栽培の場合でも通常の数十倍の収穫量が見込まれる。
【0009】
【発明の効果】
(1)極度に矮性し、二年目より結実するので小型ハウス栽培ができ栽培効率が増し、生産性を上げることができる。
(2)結実した果実は大きく、食味も良く糖度が高く商品価値は高い。
(3)病気として恐ろしいコスカシ病や胴枯病の発生は皆無であるため、消毒などの必要性もなく安全性に優れ商品化率も高い。
(4)接木個所に健全なるカルスができ矮性になり、隔年結果がなく量産化できる。
(5)ミツバチやマメコバチなどの訪花昆虫や人口受粉の必要もないため、経費と労力の削減につながり、なおかつ受粉は完全で結実・着色ともによく市場での需要が見込まれる。
(6)盆栽仕立栽培は一ヶ月余り摘果可能で実も多く楽しく食味でき、市場価値が高い。
(7)実のなる盆栽として温床・予冷庫を利用しての不時栽培が可能であるため、端境期での出荷など、商品に付加価値をつけることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】野生山桜の台木にサクランボの芽を接ぎ木した説明図
【図2】野生山桜の台木にサクランボの芽を接ぎ木した翌年の説明図
【図3】接ぎ木した翌年にサクランボが結実した説明図
【図4】サクランボの接ぎ木の元にできたカルスの写真
【符号の説明】
1 鉢
2 野生山桜の台木
3 サクランボの芽の接ぎ木
4 切り接ぎ木
5 芽接ぎ枝
5a切り接ぎ枝
6 芽接ぎカルス
7 切り接ぎカルス
8 花芽
9 葉芽
10実
Claims (2)
- サクランボ(桜桃)の苗台木に野生山桜を使用し接ぎ木し、地植え用もしくは鉢植え用の苗木として育成する栽培方法。
- 野生山桜に接ぎ木する芽は、サクランボの一年枝の成長の止まった芽を接ぐことを特徴とする請求項1記載のサクランボの苗木の栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003112149A JP2004275154A (ja) | 2003-03-12 | 2003-03-12 | サクランボの栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003112149A JP2004275154A (ja) | 2003-03-12 | 2003-03-12 | サクランボの栽培方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004275154A true JP2004275154A (ja) | 2004-10-07 |
Family
ID=33296033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003112149A Pending JP2004275154A (ja) | 2003-03-12 | 2003-03-12 | サクランボの栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004275154A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103704027A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-04-09 | 广西壮族自治区中国科学院广西植物研究所 | 一种金槐的高成活率及提早结实的高位嫁接方法 |
| CN104041332A (zh) * | 2014-05-29 | 2014-09-17 | 丹阳市保得生态农林开发有限公司 | 一种樱桃嫁接方法 |
| CN104126423A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-11-05 | 普定县绿源苗业开发有限公司 | 一种樱桃的嫁接方法 |
| CN104186209A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-12-10 | 大连佛伦德农业科技有限公司 | 大樱桃优质苗木繁育方法 |
| CN104255365A (zh) * | 2014-09-03 | 2015-01-07 | 镇江万山红遍农业园 | 一种樱桃结果枝的培养方法 |
| CN104542007A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-29 | 福建省农业科学院果树研究所 | 一年成型的金豆盆栽快速生产技术 |
| CN104620867A (zh) * | 2015-01-27 | 2015-05-20 | 任红伟 | 矮化中间砧大樱桃在保护地中的密植栽培方法 |
| CN104838900A (zh) * | 2015-06-10 | 2015-08-19 | 苏州苏农园艺景观有限公司 | 一种红叶樱花的培育方法 |
| CN105028110A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-11-11 | 洱源县印象林果庄园有限公司 | 一种大樱桃控根矮化高密植栽培方法 |
| CN105052665A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-11-18 | 管天球 | 一种良种金槐大苗的培育方法 |
| CN105794497A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 李红红 | 一种油橄榄的嫁接方法 |
| CN106234128A (zh) * | 2016-08-08 | 2016-12-21 | 杭州市农业科学研究院 | 高山地区甜樱桃的栽培方法 |
| CN107333614A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-11-10 | 合肥浦邦农业科技有限公司 | 一种樱花扦插栽培方法 |
| CN110089330A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-06 | 西藏柏果林园林绿化有限公司 | 一种高原野樱梅的种植方法 |
| CN110915358A (zh) * | 2019-12-14 | 2020-03-27 | 贵州新润园林发展有限公司 | 樱桃育苗方法 |
-
2003
- 2003-03-12 JP JP2003112149A patent/JP2004275154A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103704027A (zh) * | 2013-12-17 | 2014-04-09 | 广西壮族自治区中国科学院广西植物研究所 | 一种金槐的高成活率及提早结实的高位嫁接方法 |
| CN104041332A (zh) * | 2014-05-29 | 2014-09-17 | 丹阳市保得生态农林开发有限公司 | 一种樱桃嫁接方法 |
| CN104126423A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-11-05 | 普定县绿源苗业开发有限公司 | 一种樱桃的嫁接方法 |
| CN104186209A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-12-10 | 大连佛伦德农业科技有限公司 | 大樱桃优质苗木繁育方法 |
| CN104255365A (zh) * | 2014-09-03 | 2015-01-07 | 镇江万山红遍农业园 | 一种樱桃结果枝的培养方法 |
| CN104542007A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-29 | 福建省农业科学院果树研究所 | 一年成型的金豆盆栽快速生产技术 |
| CN105794497A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 李红红 | 一种油橄榄的嫁接方法 |
| CN105794497B (zh) * | 2014-12-30 | 2019-01-15 | 李延梅 | 一种油橄榄的嫁接方法 |
| CN104620867A (zh) * | 2015-01-27 | 2015-05-20 | 任红伟 | 矮化中间砧大樱桃在保护地中的密植栽培方法 |
| CN104838900A (zh) * | 2015-06-10 | 2015-08-19 | 苏州苏农园艺景观有限公司 | 一种红叶樱花的培育方法 |
| CN105028110A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-11-11 | 洱源县印象林果庄园有限公司 | 一种大樱桃控根矮化高密植栽培方法 |
| CN105052665A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-11-18 | 管天球 | 一种良种金槐大苗的培育方法 |
| CN106234128A (zh) * | 2016-08-08 | 2016-12-21 | 杭州市农业科学研究院 | 高山地区甜樱桃的栽培方法 |
| CN107333614A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-11-10 | 合肥浦邦农业科技有限公司 | 一种樱花扦插栽培方法 |
| CN110089330A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-06 | 西藏柏果林园林绿化有限公司 | 一种高原野樱梅的种植方法 |
| CN110915358A (zh) * | 2019-12-14 | 2020-03-27 | 贵州新润园林发展有限公司 | 樱桃育苗方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6043117B2 (ja) | 新規トマト多本仕立接木苗及びその作成方法 | |
| JP2004275154A (ja) | サクランボの栽培方法 | |
| JP2007195509A (ja) | 花芽付き桜桃矮化苗木の育成方法 | |
| JP2009100706A (ja) | メロン、スイカ及びカボチャの栽培方法 | |
| JP3280493B2 (ja) | 果樹の樹体融合栽培法 | |
| Andersen et al. | The blackberry | |
| JP3587789B2 (ja) | 桜桃の苗木の育成方法及び桜桃の栽培方法 | |
| CN102668892B (zh) | 一种银缕梅本砧嫁接苗的培育方法 | |
| CN112293077B (zh) | 一种缩短蜡梅育种年限的方法 | |
| Strik | Growing table grapes | |
| JP2795823B2 (ja) | 甘蔗苗の生産法 | |
| CN114009233A (zh) | 一种茶树嫁接育苗的方法及其应用 | |
| Armitage et al. | Planting date and in-ground time affect cut flowers of Liatris, Polianthes, and Iris | |
| CN113207537B (zh) | 一种山椒苗单芽穗嫁接繁育方法 | |
| JP2002335760A (ja) | オウトウの花芽の沢山付いた太枝接木法 | |
| CN117546689A (zh) | 一种香瓜茄嫁接方法 | |
| Wilkins | Caladium× hortulanum | |
| EP3089576B1 (en) | Methods and compositions for production of watermelon fruit | |
| KR20140122911A (ko) | 대목 다단 접목법 | |
| UA78336C2 (en) | Method to increase size of fruit of horticultural crops | |
| CN114766224A (zh) | 一种黄瓜砧木材料种子快速繁殖的方法 | |
| KR102897577B1 (ko) | 무병 딸기묘 재배 및 저온 처리 방법 | |
| RU2086097C1 (ru) | Способ выращивания капусты | |
| Hudson | Future roles for growth regulators | |
| CN110301239B (zh) | 一种嫁接式玫瑰茄盆景的制作方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050307 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051108 |