JP2004274730A - 携帯無線通信装置 - Google Patents
携帯無線通信装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004274730A JP2004274730A JP2004020198A JP2004020198A JP2004274730A JP 2004274730 A JP2004274730 A JP 2004274730A JP 2004020198 A JP2004020198 A JP 2004020198A JP 2004020198 A JP2004020198 A JP 2004020198A JP 2004274730 A JP2004274730 A JP 2004274730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless communication
- communication device
- portable wireless
- housing
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
【解決手段】ヒンジ部104を介して上側筐体102と下側筐体103とが折り畳み可能な携帯無線通信装置において、上側筐体102と下側筐体103のうちの少なくとも一方の少なくとも一部は筐体導体部として導電性材料で形成される。筐体導体部は携帯無線通信装置の無線通信回路110に接続され、無線通信回路110のアンテナの少なくとも一部として動作する。筐体導体部は、上側筐体102と下側筐体103のうちの少なくとも一方の誘電体筐体上に導体層を形成してなる。
【選択図】図1
Description
上記筐体の少なくとも一部は筐体導体部として導電性材料で形成され、上記筐体導体部は上記携帯無線通信装置の無線通信回路に接続され、上記無線通信回路のアンテナの少なくとも一部として動作することを特徴とする。
上記上側筐体と上記下側筐体のうちの少なくとも一方の少なくとも一部は筐体導体部として導電性材料で形成されたことを特徴とする。
上記上側筐体と上記下側筐体のうちの少なくとも一方の少なくとも一部は筐体導体部として導電性材料で形成されたことを特徴とする。
図1(a)は本発明の第1の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図1(b)は図1(a)の携帯無線通信装置の側面図であり、図1(c)は図1(a)及び図1(b)において用いるアンテナ素子112の平面図である。
図7(a)は本発明の第2の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図7(b)は図7(a)の携帯無線通信装置の側面図である。第2の実施形態に係る携帯無線通信装置は、第1の実施形態に係る携帯無線通信装置と比較して、以下の点が異なる。
(a)上側第2筐体部102bはその少なくとも一部が例えばマグネシウムや亜鉛などの導電性材料で構成される一方、上側第1筐体部102aは例えば樹脂などの電気絶縁材料で構成される。ここで、上側第2筐体部102bは、その全部が導電性材料で構成されてもいいし、もしくは、その筐体部は例えば樹脂材料にてなる電気絶縁材料で構成され、その表面に導電性材料にてなる導体層を形成してもいい。上側第2筐体部102bにおける導電性材料が少なくとも形成された部分を以下、「導体部」という。
(b)無線通信回路110の給電点である接続点111はアンテナ素子122を介して上側筐体102のネジ113に接続され、さらに、当該ネジ113は上側第2筐体部102bの導体部に電気的に接続されている。従って、無線通信回路110の接続点111はアンテナ素子112及びネジ113を介して上側第2筐体部102bの導体部に電気的に接続されており、アンテナ素子112及び上側第2筐体部102bの導体部は当該携帯無線通信装置の第1のアンテナ素子102Aとして動作する。
図9(a)は本発明の第3の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図9(b)は図9(a)の携帯無線通信装置の側面図である。また、図10(a)は図9(a)及び図9(b)の携帯無線通信装置において用いるヒンジ部503を示す斜視図であり、図10(b)は図10(a)のヒンジ部503に接続される嵌合円筒部材505及び、それに接続されるアンテナ素子504を示す斜視図である。
(a)ヒンジ部104に代えて、アルミニウム又は亜鉛などの導電性材料にてなる図10(a)のヒンジ部503を備えたこと。
(b)アンテナ素子112に代えて、図9(a)及び図10(b)に示すように、アンテナ素子504及び、アルミニウム又は亜鉛などの導電性材料にてなりヒンジ部503に嵌合する嵌合円筒部材505を備えたこと。
図11(a)は本発明の第4の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図11(b)は図11(a)の携帯無線通信装置の側面図である。また、図12(a)は図11(a)及び図11(b)の携帯無線通信装置において用いる1対のヒンジ部603,604を示す斜視図であり、図12(b)は図12(a)のヒンジ部603に接続される嵌合円筒部材606及び、それに接続されるアンテナ素子605、並びに、図12(a)のヒンジ部604に接続される嵌合円筒部材606及び、それに接続されるアンテナ素子605を示す斜視図である。さらに、図13は図11(a)及び図11(b)の携帯無線通信装置のヒンジ部608に接続される無線通信回路110の構成を示す回路図である。
(a)ヒンジ部104に代えて、例えばマグネシウム又は亜鉛などの導電性材料にてなるヒンジ部603,604を備えたこと。
(b)ヒンジ部603に、アンテナ素子605が接続された嵌合円筒部材606が嵌合されること。
(c)ヒンジ部604に、アンテナ素子607が接続された嵌合円筒部材608が嵌合されること。
(d)アンテナ素子607は無線通信回路110の接続点609を介してリアクタンス素子610又は611に接続されること。なお、リアクタンス素子610,611は例えばバラクタダイオードなどの可変リアクタンス素子であってもよい。
図15(a)は本発明の第5の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の閉状態における平面図であり、図15(b)は図15(a)の携帯無線通信装置の側面図である。また、図16は図15(a)及び図15(b)の携帯無線通信装置の上側筐体702を反時計方向に約45度だけ回転したときの携帯無線通信装置の平面図である。さらに、図17(a)は図15(a)及び図15(b)の携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図17(b)は図17(a)の携帯無線通信装置の側面図である。
(a)1軸のヒンジ部104に代えて、中央部にCCDカメラ706を有する2軸ヒンジ部704を備えたこと。なお、2軸ヒンジ部704は、少なくとも一部が導電性材料にてなり、下側筐体703の上部中央部に設けられる。
(b)アンテナ素子112に代えて、アンテナ素子802を備えたこと。
(c)上側筐体102に代えて、上側第1筐体部702a及び上側第2筐体部702bを備えた上側筐体702を備えたこと。なお、上側筐体702は、上側筐体102と同様の構成要素を備える。また、上側第1筐体部702aは、上側第1筐体部102aと同様に少なくとも一部が導電性材料にてなり、導体部を有する。
(d)下側筐体103に代えて、下側筐体703を備えたこと。なお、下側筐体703は、下側筐体702と同様の構成要素を備える。
図32(a)は本発明の第6の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の閉状態における平面図であり、図32(b)は図32(a)の携帯無線通信装置の側面図である。また、図33(a)は図32(a)及び図32(b)の携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図33(b)は図33(a)の携帯無線通信装置の側面図である。
図36(a)は本発明の第7の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図36(b)は図36(a)の携帯無線通信装置の側面図である。第7の実施形態に係る携帯無線通信装置は、第3の実施形態に係る携帯無線通信装置に比較して、アンテナ素子504に接続された嵌合円筒部材505を、上側第1筐体部102aに連結されたヒンジ部104(導電性材料にてなる。)の円筒部の内部に挿入嵌合したことである。以上のように構成することにより、無線通信回路110の接続点111は、アンテナ素子504、嵌合円筒部材505及びヒンジ部104を介して上側第1筐体部102aの導体部に電気的に接続される。従って、第7の実施形態に係る携帯無線通信装置は、第3の実施形態に係る携帯無線通信装置と同様の作用効果を有する。また、第1の実施形態に比較して、アンテナ素子504がヒンジ部104の内部を通り上側筐体102まで延伸する必要がなくなるため、上側筐体102の厚さを薄くすることができ、ヒンジ部104の径を小さくすることができる。さらに、ヒンジ部104を介して携帯無線通信装置を開閉する場合のヒンジ部104の耐久性を向上できる。
図37(a)は本発明の第8の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図37(b)は図37(a)の携帯無線通信装置の側面図である。第8の実施形態に係る携帯無線通信装置は、図17(a)に図示された第5の実施形態に係る携帯無線通信装置に比較して、アンテナ素子811を2軸ヒンジ部704の内部、上側第2筐体部702bの内部、及び上側第1筐体部702aの内部を介して上側第1筐体部702aの導体部に延在させたことである。従って、無線通信回路110の接続点801は、アンテナ素子811を介して接続点812において上側第1筐体部702aに電気的に接続される。以上のように構成された第8の実施形態に係る携帯無線通信装置は、第5の実施形態に係る携帯無線通信装置と同様の作用効果を有する。なお、略左右対称構造のブーム部910を携帯無線通信装置の幅方向に対して略左右対称となる位置に配置することによりデザイン性を向上でき、2軸ヒンジ部704の構造が大きい場合でもデザイン性を向上することができる。
図39(a)は本発明の第9の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の閉状態における平面図であり、図39(b)は図39(a)の携帯無線通信装置の側面図である。第9の実施形態に係る携帯無線通信装置は、第1の実施形態に係る携帯無線通信装置に比較して、アンテナ素子112及び上側第1筐体部102aを備えた第1のアンテナ素子102Aに代えて、携帯無線通信装置1001の上側第2筐体部102bのヒンジ部104と反対側の端部付近に、例えば1/4波長のホイップアンテナである外部アンテナ951を備えたことである。以上のように構成した携帯無線通信装置によれば、従来技術において開状態と閉状態の両方でメインアンテナとして機能していた外部アンテナ951と、ブーム部910内に設けられたアンテナ素子901(図39(a)及び図39(b)において図示せず。)とを組み合わせることにより、従来技術に比較して向上した受信ダイバーシチ処理を実行できる。また、要求されるアンテナ特性を満足するための設計の自由度が向上し、例えば従来技術に比べて小型の外部アンテナ951を用いることができ、デザイン性を向上できる。
図40(a)は本発明の第10の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の閉状態における平面図であり、図40(b)は図40(a)の携帯無線通信装置の側面図である。第10の実施形態に係る携帯無線通信装置は、第9の実施形態に係る携帯無線通信装置に比較して、外部アンテナ951に代えて、携帯無線通信装置の上側第2筐体部102bの内部であってヒンジ部104と反対側の端部付近に、例えばセラミックチップアンテナである内蔵アンテナ素子952を配置したことを特徴としている。ここで、内蔵アンテナ素子952と、ブーム部910のアンテナ素子901(図40(a)及び図40(b)において図示せず。)とを組み合わせてアンテナ装置を構成した。以上のように構成することにより、デザイン性を向上できるとともに、設計の自由度を向上できる。
図42(a)は本発明の第11の実施形態に係る折り畳み型携帯無線通信装置の開状態における平面図であり、図42(b)は図42(a)の携帯無線通信装置の側面図である。第11の実施形態に係る携帯無線通信装置は、第1の実施形態に係る携帯無線通信装置に比較して、以下の点が異なる。
(a)下側筐体103は、互いに対向して張り合わせられた、内側に位置する下側第1筐体部103aと、外側に位置する下側第2筐体部103bとを備えて構成され、下側第2筐体部103bをその少なくとも一部を、第1の実施形態に係る上側第1筐体部102aと同様に導電性材料で形成したこと(以下、導電性材料の部分を導体部という。)。なお、下側第1筐体部103aの内側面の中央部にキーパッド116を設けたこと。
(b)上側第2筐体部102b内に、無線通信回路110を備えたこと。
(c)上側第2筐体部102bからヒンジ部104を介して下側第2筐体部103bに延在するアンテナ素子962を備えたこと。
図44(a)は本発明の第12の実施形態に係るスライド型携帯無線通信装置の平面図であり、図44(b)は図44(a)の携帯無線通信装置の側面図である。図44(a)及び図44(b)において、本実施形態に係る携帯無線通信装置は、上側筐体102cと下側筐体103cとを備えるとともに、スライド機構を含む。当該スライド機構は、上側筐体102cの裏面に形成された2つのスライド用突起部182がそれぞれ下側筐体130cの両側面の長手方向に沿って形成されたスライド用溝181に嵌合し、上側筐体102cはその長手方向に沿って矢印183の方向で摺動可能に構成されている。ここで、上側筐体102cが図44(a)及び図44(b)に示すように、スライド機構の上側に位置しているときは、下側筐体103cのキーパッド116が現れて操作可能となる一方、上側筐体102cがスライド機構の下側に位置しているときは、下側筐体103cのキーパッド116が上側筐体102cによりカバーされて操作不可能となり、このとき、上側筐体102cと下側筐体103cは最小の占有面積で一体化され、後述するストレート型携帯無線通信装置と同様の形態となる。また、例えば、下側筐体103cの裏面上部の表面上に、導電性材料にてなる導体層103ccを形成し、アンテナ素子103Aとして用いる。また、下側筐体103cの下部の左右両端部の内部において、例えばチップアンテナにてなる内蔵アンテナ素子191,192を備える。好ましくは、これら3つのアンテナ素子103A,191,192のうちの少なくとも2つを形成し、ここで、少なくとも2つのアンテナ素子を用いて送信ダイバーシチ及び受信ダイバーシチを行う。
図46(a)は本発明の第13の実施形態に係るストレート型携帯無線通信装置の平面図であり、図46(b)は図46(a)の携帯無線通信装置の裏面図であり、図46(c)は図46(a)の携帯無線通信装置の側面図である。図46(a)、図46(b)及び図46(c)において、本実施形態に係る携帯無線通信装置は、互いに貼り合わされた上側筐体102dと下側筐体103dとを備えストレート型携帯無線通信装置である。ここで、例えば、下側筐体103dの裏面上部の表面上に、導電性材料にてなる導体層103dcを形成し、アンテナ素子103Aとして用いる。また、下側筐体103dの下部の左右両端部の内部において、例えばチップアンテナにてなる内蔵アンテナ素子191,192を備える。好ましくは、これら3つのアンテナ素子103A,191,192のうちの少なくとも2つを形成し、ここで、少なくとも2つのアンテナ素子を用いて送信ダイバーシチ及び受信ダイバーシチを行う。
図43は、本発明の実施形態の別の変形例に係る携帯無線通信装置のブーム部910の詳細構成を示す縦断面図である。図43において、ブーム部901の上側表面上に、第1の導体アンテナ素子層911を形成する一方、導体アンテナ素子層911と離間して、ブーム部901の下側表面上に、第2の導体アンテナ素子層912を形成し、下側筐体103内で2つの導体アンテナ素子層911,912を接続点913により電気的に接続され、さらに接続点902に接続される。
102A…アンテナ素子、
102a…上側第1筐体部、
102a−1…上側第1筐体部の第1の部分、
102a−2…上側第1筐体部の第2の部分、
102ap…樹脂筐体部、
102am…導体層、
102b…上側第2筐体部、
102b−1…上側第2筐体部の第1の部分、
102b−2…上側第2筐体部の第2の部分、
102bp…樹脂筐体部、
102bm…導体層、
102bm1…第1の導体層、
102bm2…第2の導体層、
102c,102d…上側筐体、
103…下側筐体、
103c,103d…下側筐体、
103cc,103dc…導体層、
103p…左上縁端部、
103q…右上縁端部、
103r…突出円筒部、
104…ヒンジ部、
105…液晶ディスプレイ、
106…音孔部、
107…マイクロホン、
108…充電池、
109…プリント配線基板、
110…無線通信回路、
111,902…接続部、
112,901…アンテナ素子、
112a,112b…導体リング、
113,114…ネジ、
115…ネジ受け部、
115h…円形孔、
116…キーパッド、
150…コントローラ、
151…サーキュレータ、
152…無線受信機、
153…無線送信機、
154…スピーカ、
181…スライド用溝、
182…スライド用突起部、
191,192…内蔵アンテナ素子、
201…絶縁リング、
211…アンテナ素子、
212…接続点、
301…絶縁シート、
503…ヒンジ部、
503a…円筒部、
503b,503c…脚部、
504…アンテナ素子、
505…嵌合円筒部材、
603,604…ヒンジ部、
603a,604a…円筒部、
603b,604b…脚部、
605,607…アンテナ素子、
606,608…嵌合円筒部材、
609…接続点、
610,611…リアクタンス素子、
612…アンテナ素子、
702…上側筐体、
702a…上側第1筐体部、
702b…上側第2筐体部、
702A…アンテナ素子、
703…下側筐体、
704…2軸ヒンジ部、
704p…樹脂層、
704A…樹脂筐体部、
704B…導体層、
705…キーパッド、
706…CCDカメラ、
801,803…接続部、
802…アンテナ素子、
811…アンテナ素子、
812…接続点、
910…ブーム部、
910h…貫通孔、
910s…ストラップ、
911,912…導体アンテナ素子層、
913…接続部、
921…平板アンテナ素子、
922…平板絶縁体、
931,933,934,935…スロット、
932…スリット、
951…ヘリカルアンテナ、
952…内蔵アンテナ素子、
961…接続点、
962…アンテナ素子、
963…ネジ、
964…ネジ受け部、
SW1,SW2…スイッチ。
Claims (23)
- 筐体を備えた携帯無線通信装置において、
上記筐体の少なくとも一部は筐体導体部として導電性材料で形成され、上記筐体導体部は上記携帯無線通信装置の無線通信回路に接続され、上記無線通信回路のアンテナの少なくとも一部として動作することを特徴とする携帯無線通信装置。 - 上記アンテナは不平衡型アンテナであることを特徴とする請求項1記載の携帯無線通信装置。
- 上記携帯無線通信装置は、ストレート型携帯無線通信装置であることを特徴とする請求項1又は2記載の携帯無線通信装置。
- 上記携帯無線通信装置は、スライド機構を介して上側筐体と下側筐体とがスライド可能であるスライド型携帯無線通信装置であり、
上記上側筐体と上記下側筐体のうちの少なくとも一方の少なくとも一部は筐体導体部として導電性材料で形成されたことを特徴とする請求項1又は2記載の携帯無線通信装置。 - 上記携帯無線通信装置は、ヒンジ部を介して上側筐体と下側筐体とが折り畳み可能である折り畳み型携帯無線通信装置であり、
上記上側筐体と上記下側筐体のうちの少なくとも一方の少なくとも一部は筐体導体部として導電性材料で形成されたことを特徴とする請求項1又は2記載の携帯無線通信装置。 - 上記筐体導体部は、上記筐体の少なくとも一部である誘電体筐体上に導体層を形成してなることを特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記導体層は上記誘電体筐体上に導体パターンを形成することにより構成されたことを特徴とする請求項6記載の携帯無線通信装置。
- 上記導体層は上記誘電体筐体の両面上にそれぞれ異なる導体パターンを形成し、上記アンテナは複数の周波数帯で動作することを特徴とする請求項6記載の携帯無線通信装置。
- 上記導体層は、互いに異なる電気長を有する複数の導体部分を備え、上記アンテナは複数の周波数帯で動作することを特徴とする請求項6乃至8のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記導体層において形成されたスロット又はスリットをさらに備えたことを特徴とする請求項6乃至8のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記上側筐体は、上側第1筐体部と、上側第2筐体部とを備え、上記上側第1筐体部と、上記上側第2筐体部のうちの少なくとも一方は筐体導体部として導電性材料で形成され、上記筐体導体部は携帯無線通信装置のアンテナの少なくとも一部として動作することを特徴とする請求項4乃至10のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記下側筐体は、下側第1筐体部と、下側第2筐体部とを備え、上記下側第1筐体部と、上記下側第2筐体部のうちの少なくとも一方は筐体導体部として導電性材料で形成され、上記筐体導体部は携帯無線通信装置のアンテナの少なくとも一部として動作することを特徴とする請求項4乃至10のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記ヒンジ部の少なくとも一部はヒンジ導体部として導電性材料にて形成され、上記ヒンジ導体部は上記携帯無線通信装置の無線通信回路に接続され、上記無線通信回路のアンテナの少なくとも一部として動作することを特徴とする請求項5乃至12のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記ヒンジ部の少なくとも一部はヒンジ導体部として導電性材料にて形成され、上記ヒンジ導体部は上記携帯無線通信装置のアンテナの非励振素子として動作することを特徴とする請求項5乃至12のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記ヒンジ部は少なくとも2軸方向に回転可能に構成したことを特徴とする請求項13又は14記載の携帯無線通信装置。
- 上記ヒンジ部上に形成された絶縁層をさらに備えたことを特徴とする請求項13乃至15のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 互いに異なる複数のリアクタンス値をそれぞれ有する複数のリアクタンス素子と、
上記複数のリアクタンス素子を選択的に切り換えて上記筐体導体部に接続するスイッチ手段とをさらに備えたことを特徴とする請求項1乃至16のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。 - 互いに異なる複数のリアクタンス値をそれぞれ有する複数のリアクタンス素子と、
上記複数のリアクタンス素子を選択的に切り換えて上記ヒンジ導体部を介して上記筐体導体部に接続するスイッチ手段とをさらに備えたことを特徴とする請求項13乃至16のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。 - 上記スイッチ手段は、上記携帯無線通信装置の開状態と閉状態とに応じて、上記複数のリアクタンス素子を選択的に切り換えることを特徴とする請求項17又は18記載の携帯無線通信装置。
- 上記スイッチ手段は、上記携帯無線通信装置の複数の動作周波数帯に応じて、上記複数のリアクタンス素子を選択的に切り換えることを特徴とする請求項17又は18記載の携帯無線通信装置。
- 上記スイッチ手段は、上記携帯無線通信装置の送信と受信に応じて、上記複数のリアクタンス素子を選択的に切り換えることを特徴とする請求項17又は18記載の携帯無線通信装置。
- 上記筐体導体部は、誘電体材料又は磁性体材料にてなり、所定の静電容量を有する絶縁体を介して上記無線通信回路に接続され、上記筐体導体部は上記絶縁体を介して容量性給電されることを特徴とする請求項1乃至21のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
- 上記筐体導体部を有する上側筐体上に形成された、誘電体材料又は磁性体材料にてなる薄膜の絶縁シートをさらに備えたことを特徴とする請求項1乃至22のうちのいずれか1つに記載の携帯無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004020198A JP4101187B2 (ja) | 2003-02-06 | 2004-01-28 | 携帯無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003029217 | 2003-02-06 | ||
| JP2003042822 | 2003-02-20 | ||
| JP2004020198A JP4101187B2 (ja) | 2003-02-06 | 2004-01-28 | 携帯無線通信装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005126668A Division JP4324127B2 (ja) | 2003-02-06 | 2005-04-25 | 携帯無線通信装置 |
| JP2005278263A Division JP4566103B2 (ja) | 2003-02-06 | 2005-09-26 | 携帯無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004274730A true JP2004274730A (ja) | 2004-09-30 |
| JP4101187B2 JP4101187B2 (ja) | 2008-06-18 |
Family
ID=33135733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004020198A Expired - Fee Related JP4101187B2 (ja) | 2003-02-06 | 2004-01-28 | 携帯無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4101187B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006062059A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯無線機 |
| JP2006197339A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 折畳式携帯無線装置 |
| WO2006082860A1 (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯無線機 |
| JP2006303719A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯無線機 |
| WO2007043138A1 (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 折畳式携帯無線装置 |
| WO2007125752A1 (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 給電回路基板付き物品 |
| JP2008160684A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Toshiba Corp | 無線装置 |
| US7570218B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-08-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mobile communication terminal |
| US8200301B2 (en) | 2007-10-02 | 2012-06-12 | Panasonic Corporation | Mobile wireless communication apparatus having a plurality of antenna elements |
| US8200302B2 (en) | 2007-10-02 | 2012-06-12 | Panasonic Corporation | Mobile wireless communication apparatus having a plurality of antenna elements |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280625A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Toshiba Corp | 携帯型無線通信機 |
| JPH06216621A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-05 | Fujitsu Ltd | 内蔵アンテナ |
| JPH0631798Y2 (ja) * | 1987-08-22 | 1994-08-22 | 松下電器産業株式会社 | 携帯型コ−ドレス電話器 |
| JPH1168901A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-09 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話機のヒンジ部構造 |
| JP2001156898A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-06-08 | Nec Saitama Ltd | 携帯電話機 |
| JP2002051131A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 折り畳み式携帯電話機 |
| JP2002209000A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置 |
| JP2002335180A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯電話機 |
| JP2003134212A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Nec Corp | 電子機器 |
| JP2004015348A (ja) * | 2002-06-05 | 2004-01-15 | Nec Corp | 携帯電話機、これに内蔵された解析装置、及びその解析方法 |
| JP2004172919A (ja) * | 2002-11-20 | 2004-06-17 | Nec Saitama Ltd | 携帯端末 |
-
2004
- 2004-01-28 JP JP2004020198A patent/JP4101187B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631798Y2 (ja) * | 1987-08-22 | 1994-08-22 | 松下電器産業株式会社 | 携帯型コ−ドレス電話器 |
| JPH03280625A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Toshiba Corp | 携帯型無線通信機 |
| JPH06216621A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-05 | Fujitsu Ltd | 内蔵アンテナ |
| JPH1168901A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-09 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話機のヒンジ部構造 |
| JP2001156898A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-06-08 | Nec Saitama Ltd | 携帯電話機 |
| JP2002051131A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 折り畳み式携帯電話機 |
| JP2002209000A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置 |
| JP2002335180A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯電話機 |
| JP2003134212A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Nec Corp | 電子機器 |
| JP2004015348A (ja) * | 2002-06-05 | 2004-01-15 | Nec Corp | 携帯電話機、これに内蔵された解析装置、及びその解析方法 |
| JP2004172919A (ja) * | 2002-11-20 | 2004-06-17 | Nec Saitama Ltd | 携帯端末 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006062059A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯無線機 |
| JP2006197339A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 折畳式携帯無線装置 |
| GB2437870B (en) * | 2005-02-01 | 2009-03-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Portable wireless apparatus |
| WO2006082860A1 (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯無線機 |
| GB2437870A (en) * | 2005-02-01 | 2007-11-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Mobile radio unit |
| US7737897B2 (en) | 2005-02-01 | 2010-06-15 | Panasonic Corporation | Portable wireless apparatus |
| JP2006303719A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯無線機 |
| WO2007043138A1 (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 折畳式携帯無線装置 |
| US7570218B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-08-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mobile communication terminal |
| US8098204B2 (en) | 2006-04-13 | 2012-01-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mobile communication terminal |
| WO2007125752A1 (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 給電回路基板付き物品 |
| JP2008160684A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Toshiba Corp | 無線装置 |
| US8200301B2 (en) | 2007-10-02 | 2012-06-12 | Panasonic Corporation | Mobile wireless communication apparatus having a plurality of antenna elements |
| US8200302B2 (en) | 2007-10-02 | 2012-06-12 | Panasonic Corporation | Mobile wireless communication apparatus having a plurality of antenna elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4101187B2 (ja) | 2008-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100995418B1 (ko) | 휴대 무선통신 장치 | |
| US7069043B2 (en) | Wireless communication device with two internal antennas | |
| JP4146478B2 (ja) | 無線モジュール及び携帯端末 | |
| US7457650B2 (en) | Portable radio communication apparatus provided with boom portion with through hole | |
| JP4358084B2 (ja) | 折畳式携帯無線機 | |
| JP4197734B2 (ja) | 無線モジュール | |
| WO2022142822A1 (zh) | 天线组件和电子设备 | |
| WO2006038432A1 (ja) | アンテナ装置およびそのアンテナ装置を用いた無線端末 | |
| WO2005109569A1 (ja) | マルチバンドアンテナ、回路基板および通信装置 | |
| JP2005198245A (ja) | アンテナ | |
| CN101999191B (zh) | 天线装置 | |
| JP5020067B2 (ja) | 携帯無線装置 | |
| JP4737937B2 (ja) | 携帯無線通信装置 | |
| JP4101187B2 (ja) | 携帯無線通信装置 | |
| JP2003008320A (ja) | 携帯無線機 | |
| JP4324127B2 (ja) | 携帯無線通信装置 | |
| JP4566103B2 (ja) | 携帯無線通信装置 | |
| JP2006166225A (ja) | 折畳式携帯無線装置 | |
| CN119726085A (zh) | 电子设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20040615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050222 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050425 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050926 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20051004 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20051028 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20061206 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080318 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110328 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4101187 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110328 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120328 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130328 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130328 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140328 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |