[go: up one dir, main page]

JP2004270801A - 締結具 - Google Patents

締結具 Download PDF

Info

Publication number
JP2004270801A
JP2004270801A JP2003062544A JP2003062544A JP2004270801A JP 2004270801 A JP2004270801 A JP 2004270801A JP 2003062544 A JP2003062544 A JP 2003062544A JP 2003062544 A JP2003062544 A JP 2003062544A JP 2004270801 A JP2004270801 A JP 2004270801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
shaft
male screw
cutting blade
nut
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003062544A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Saito
哲夫 斉藤
Takashi Takeuchi
隆 武内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yodogawa Steel Works Ltd
Original Assignee
Yodogawa Steel Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yodogawa Steel Works Ltd filed Critical Yodogawa Steel Works Ltd
Priority to JP2003062544A priority Critical patent/JP2004270801A/ja
Publication of JP2004270801A publication Critical patent/JP2004270801A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

【課題】折版屋根材に天井材を簡単かつ迅速に取り付けることができる締結具を提供する。
【解決手段】鋼板Aに取付部材11の板部11aを締結するための締結具であって、六角頭付きボルト1と、該ボルト1の軸2の雄ねじ3に螺合する締み止め用のナット3とを含む。ボルト1の軸2の先端にはセルフドリリング用の切削刃7を有する。切削刃7の外径寸法をW1とし、雄ねじ3のねじ山の谷径寸法W2としたとき、W1≦W2の関係となるように寸法設定されている。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、鋼板などの板材にねじ込まれるセルフドリリング・ボルトを含む締結具に関する。
【0002】
【従来の技術】
鋼板どうし、又は鋼板に各種の部材をねじ止めする際に、セルフドリリングビスが多用されている。これによれば、ねじ止め作業は容易であるが、締結後のビスにロックナットの類を螺合できないので、緩み止めには難がある。
【0003】
この点、通常の頭付きボルトであれば、突出するボルト軸の雄ねじにロックナットを螺合することにより、締結後の緩み止めが図れる。しかし、対象の鋼板などに通孔を明け、この通孔にボルト軸を挿通することになるので、通孔を設ける分だけ手間が掛かる。
【0004】
例えば、屋根材に天井材を取り付ける従来例に特許文献1がある。この取付構造は、図9に示すごとく、鋼板製の折版屋根材15の山部に吊り下げられた長尺の吊ボルト31と、吊ボルト31の下端にハンガー17および野縁受18を介して止め付けられる天井材16とからなる。吊ボルト31は、上下端に雄ねじ32・33を有する。
【0005】
【特許文献1】
特開平07−229232号公報(図1)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
そこでは、まず折版屋根材15の山部に、この上面外側から貫通孔を明け、この貫通孔に吊ボルト31を通し、これの上端の雄ねじ32に折版屋根材15の山部の外側からナット5を螺合し、該山部に吊ボルト31を下方へは抜け止め状に垂り下げる。次に、吊ボルト31の下端の雄ねじ33に止めナット35・35でハンガー17を取り付け、ハンガー17に野縁受18を固定し、この野縁受18に天井材16を止め付けている。
【0007】
問題は、折版屋根材15にこれの上面外側から貫通孔を予め形成し、この貫通孔に吊ボルト31を通す形態を採る。そのため、貫通孔の形成時には、折版屋根材15の下方に存する鉄骨や間仕切り板などの配置状況を視認できず、折角の貫通孔を設けても、これに吊ボルト31を鉄骨等が邪魔になって垂り下げることができない事態を招くことにある。
【0008】
そこで本発明の目的は、頭付きボルトでありながら、これがセルフドリリング機能を有する締結具を得るにある。そのうえで、本発明の命題は、締結後の緩み止め機能を確実に発揮させることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る締結具は、図1に示すように、頭付きボルト1と、該ボルト1の軸2の雄ねじ3に先端側から螺合するナット5とを含み、ボルト1の軸2の先端にセルフドリリング用の切削刃7を有する。そのうえで、図2に示すごとく、切削刃7の外径寸法をW1とし、雄ねじ3のねじ山の谷径寸法をW2としたとき、W1≦W2の関係となるように寸法設定されていることを特徴とする。ボルト軸2を切り通す対象の板材は、図1の鋼板Aに限られずプラスチック成形品であってもよい。
【0010】
具体的には、鋼板Aに、通孔12を有する取付部材11の板部11aをねじ止めするための締結具であって、頭付きボルト1と、該ボルト1の軸2の雄ねじ3に螺合するナット5とを含み、ボルト1の軸2の先端にセルフドリリング用の切削刃7を有し、切削刃7の外径寸法をW1とし、雄ねじ3のねじ山の谷径寸法をW2としたとき、W1≦W2の関係となるように寸法設定されていることを特徴とする。鋼板Aとしては、0.25〜1.0mm厚のものが用いて好適である。
【0011】
【作用】
図1において、頭付きボルト1は、軸先端の切削刃7を鋼板Aにこれの下方から押し当てて回転させると、まず切削刃7が鋼板Aに下穴13を貫通状に明ける。引き続いて、鋼板Aの下穴13の開口内周面が塑性変形を受ける。鋼板Aの板厚および硬度と、ボルト1の雄ねじ3の硬度との関係で、雄ねじ3のねじ山は、これがつぶれて変形しない状態にあることを要する。最後に、鋼板A上に突き出たボルト軸2の先端の雄ねじ3にナット5を切削刃7に通したのち螺合する。鋼板Aの厚みが1.0mmを上回ると、雄ねじ3が下穴13の開口内周面にねじ切り作用をするようになり、雄ねじ3に変形を生じるおそれがあるので、鋼板Aの板厚は1.0mm好ましくは0.8mm以下であることが望ましい。
【0012】
本発明は、2枚の鋼板A・Aどうしを重ね合わせた状態でボルト1とナット5とで締結するためにのみ用いることができる。または、図1に示すごとき取付部材11を鋼板Aに取り付ける場合にも用いることができ、この場合は取付部材11の板部11aに予め設けてある通孔12にボルト軸2を通したのち、1枚又は2枚の鋼板Aにボルト軸2を切削刃7で貫通させることになる。板部11aに予め通孔12が設けられていると、板部11aの厚みは問題外となり、ボルト軸2の長さを選べば足りることになる。
【0013】
【発明の効果】
本発明によれば、鋼板Aに代表される対象の板部材にタッピングねじを用いる際のようなねじ下穴を明ける面倒な手間を必要とせず、既存のセルフドリリングビスと同等の扱いでよい。その一方で、対象の板部材(鋼板A)にボルト軸2を切削刃7で下穴13を明けながら切り通したのち、ボルト軸2の突出端側において雄ねじ3にナット5を螺合できる。従って、ナット5によるロック機能が働き、振動や熱収縮を受けても、板部材に対する取付部材11の締結状態を確実に維持できる。
【0014】
本発明では、切削刃7の外径寸法W1が、ボルト1軸2の雄ねじ3のねじ山の谷径寸法W2と同等か、若しくはそれよりも僅かに小さく寸法設定されている。これにより切削刃7を先行させてボルト軸2を鋼板Aに挿通する際に、雄ねじ3が潰れないようになっている。従って、この雄ねじ3にナット5を支障なく螺合できる。
【0015】
【発明の実施の形態】
図2は本発明に係る締結具の実施例を示しており、六角頭付きボルト1と、このボルト1の軸2の雄ねじ3に螺合するナット5とからなる。ボルト1は、回転操作用の六角形の頭部6を有し、軸2の先端にセルフドリリング用の切削刃7が形成されている。
【0016】
図2において、ボルト1は切削刃7の外径寸法をW1とし、雄ねじ3のねじ山の谷径寸法をW2としたとき、W1≦W2の関係式を満たすように寸法設定されている。ナット5の雌ねじ9におけるねじ山の外径寸法W3は、雄ねじ3の前記谷径寸法W2よりも僅かに大きい。
【0017】
次に本発明に係る締結具を用いて、端部どうしを重ね合わせた鋼板A・Aに対して取付部材11を締結する要領を説明する。まず、鋼板A・Aどうしを重ね合わせたうえで、その重合部の下面に取付部材11の板部11aを当て付け、ボルト1の切削刃7を板部11aの通孔12に挿通し、切削刃7の先端を鋼板Aの下面に突き当て、動力工具で頭部6をつかんでボルト1を回転させる。これにより切削刃7は、そのセルフドリリング機能により2枚の鋼板に下穴13を貫通状に形成する。同時に、ボルト頭部6の端面が、下側の鋼板Aの下面に当接するまでボルト1を上方に押し上げて、ボルト軸2の雄ねじ3の先端部が上側の鋼板Aの上方に突き出るようにする。その際、ボルト軸2の雄ねじ3は、切削刃7で先行して明けられた下穴13の開口内周面に係合して塑性変形を加える。但し、鋼板Aの厚さが0.8mm程度以下であれば、下穴13の開口内周面にねじ切り作用をするまでには到らない。
【0018】
かくして、鋼板Aから突き出たボルト軸2の先端側の雄ねじ3に、切削刃7の側(上方)からナット5をねじ込む。これにより、図1に示すごとく、ボルト1の頭部6とナット5とで両鋼板A・Aを重合状態に締結できるとともに、両鋼板A・Aに対して取付部材11の板部11aを締結固定できる。
【0019】
(第1実施例) 図3および図4は、本発明に係る締結具を用いて、0.8mm厚の塗装鋼板からなる折版屋根材15に天井材16を取り付ける構造の第1実施例を示す。この天井材取付構造では、折版屋根材15に縦長の天井吊材11の上端が本発明の締結具でボルト止めされ、天井吊材11の下端にハンガー17およびに野縁受18を介して天井材16が周知の工法で取り付けられる。
【0020】
ここでの天井吊材11は前述の取付部材に相当し、上端に水平状の板部11aが直角に折り曲げ形成されており、この板部11aに前記通孔12が形成されている。ここでの折版屋根材15は前述の鋼板Aに該当する。
【0021】
凹凸状に折り曲げ形成された折版屋根材15・15どうしは、左右の端部どうしを平坦頂部15a・15aにおいて上下に重ね合わせ、その平坦頂部15a・15aに、これの下方側から天井吊材11の板部11aが六角頭付きボルト1とナット5とによって前述の要領で締結される。
【0022】
図4において、上側の折版屋根材15の平坦頂部15aとナット5との間には、弾性を有する防水シール20と、防水シール20の上面を覆う座金21とが介在している。
【0023】
上記の天井材取付構造によれば、折版屋根材15の下面側からボルト1を打ち込む形態であるから、折版屋根材15の下方に存する鉄骨や仕切り板などの障害物の配置状況をよく視認しながら、天井吊材11を取り付けることができる。従って、折版屋根材15の外側上方より貫通孔を形成したのち吊ボルト31を打ち込んでいた従来形態(図9参照)とは異なり、貫通孔の無駄打ちがなく、天井構築の作業効率の向上を図れる。
【0024】
(第2実施例) 図5は前記ナット5に関する本発明の第2実施例を示しており、中空状のプラスチック製の化粧キャップ22に、ナット5が一体にインサート成形されている。
【0025】
すなわち化粧キャップ22は、上壁23を有する上部22aの外面が六角の角筒状に形成され、径大化された円筒状の下部22bの内側にナット5が一体に埋設されている。六角頭付きボルト1のねじ軸2に対して、化粧キャップ22の上部22aにスパナなどの工具を係合することにより、ナット5をねじ軸2の雄ねじ3に螺合できる。この締結状態において、ねじ軸2の切削刃7を含む先端部は化粧キャップ22の中空内部25に入り込んでいる。符号26は弾性シール材である。その他の構成は第1実施例と同じであるから、同一の部材には同一の符号を付して説明を省略する。
【0026】
第2実施例によれば、化粧キャップ22でねじ軸2の先端部分およびナット5の外周全体が覆われているので、外観上の体裁が良い。弾性シール材26で雨水の浸入もよく防止できる。この第2実施例の化粧キャップ22では、上部22aの外面を円筒状に形成し、下部22bの外面を角筒状に形成することにより、この下部22bに回転操作するための工具を係合できるようにしてもよい。
【0027】
(第3実施例) 図6は、第2実施例(図5)を変形させた本発明の第3実施例を示す。この場合の化粧キャップ22は、内部に雌ねじ9を有するねじ孔が形成された袋ナット5になっており、全体がプラスチック材で成形されている。化粧キャップ22の上部22aは、上壁23を有して外周面が円形の円筒状に形成され、径大化された下部22bは、外周面が六角形で工具が係合できる角筒状に形成されている。これによれば、化粧キャップ22すなわちナット5のねじ孔をボルト軸2に先端側から嵌合すると、雌ねじ9が雄ねじ3に螺合する。その他の構成は第1実施例と実質的に同一であるから、同一部材には同一符号を付して説明を省略する。
【0028】
(第4実施例) 図7は第3実施例(図6)を変形させた本発明の第4実施例を示す。この場合の化粧キャップ22は上壁23を有する縦長の筒状に形成されており、内部筒孔27の内周面にフィン状の係合片29が上下多段状に形成されている。この化粧キャップ22も本発明で言うところのナット5に該当する。これによれば、化粧キャップ22すなわちナット5は、これをボルト軸2に先端側から嵌合して回転操作すると、係合片29が雌ねじ9の作用をして雄ねじ3に係合する。他の構成は第1実施例と同じであるから、同一部材には同一符号を付して説明を省略する。
【0029】
(第5実施例) 図8は、本発明に係る締結具を用いて、前記折版屋根材15にこれの略三角形状の開口面を塞ぐ軒先面戸30を取り付ける構造の第5実施例を示す。軒先面戸30は、0.5mm厚の塗装鋼板製であって、これの上端に板部30aが直角に折り曲げ形成されたプレス成形品からなり、折版屋根材15・15どうしが重なる端部の平坦頂部15a・15aに、前記板部30aが本発明の締結具で取り付けられる。
【0030】
本発明の締結具を使って折版屋根材15に軒先面戸30を取り付けるには、面戸30の板部30aを折版屋根材15の平坦頂部15aに下面側から当て付け、六角頭付きボルト1の切削刃7を板部30aに下方から突き当て、ボルト1を回転操作することにより、板部30aついで折版屋根材15にボルト軸2を貫通させて、ボルト軸2の先端側を折版屋根材15の上方に突出させる。次いで、折版屋根材15から突出したボルト軸2の先端の雄ねじ3にナット5をねじ込んで締結している。この締結要領の詳細は第1実施例で説明のとおりである。第5実施例における軒先面戸30は、本発明で言うところの取付部材11に相当する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る締結具の使用要領を説明する縦断面図
【図2】図1の構成部材の分解図
【図3】第1実施例の断面図
【図4】図3における要部の拡大縦断面図
【図5】第2実施例の縦断面図
【図6】第3実施例の縦断面図
【図7】第4実施例の縦断側面図
【図8】第5実施例の縦断面図
【図9】従来例を示す縦断面図
【符号の説明】
1 ボルト
2 軸
3 雄ねじ
5 ナット
9 雌ねじ
7 切削刃
11 取付部材
11a 取付部材の板部
A 鋼板
W1 切削刃の外径寸法
W2 雄ねじの谷径寸法

Claims (2)

  1. 頭付きボルト1と、該ボルト1の軸2の雄ねじ3に螺合するナット5とを含み、
    ボルト1の軸2の先端にセルフドリリング用の切削刃7を有し、
    切削刃7の外径寸法をW1とし、雄ねじ3のねじ山の谷径寸法をW2としたとき、W1≦W2の関係となるように寸法設定されていることを特徴とする締結具。
  2. 鋼板Aに、通孔12を有する取付部材11の板部11aをねじ止めするための締結具であって、頭付きボルト1と、該ボルト1の軸2の雄ねじ3に螺合するナット5とを含み、
    ボルト1の軸2の先端にセルフドリリング用の切削刃7を有し、
    切削刃7の外径寸法をW1とし、雄ねじ3のねじ山の谷径寸法をW2としたとき、W1≦W2の関係となるように寸法設定されていることを特徴とする締結具。
JP2003062544A 2003-03-07 2003-03-07 締結具 Pending JP2004270801A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003062544A JP2004270801A (ja) 2003-03-07 2003-03-07 締結具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003062544A JP2004270801A (ja) 2003-03-07 2003-03-07 締結具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004270801A true JP2004270801A (ja) 2004-09-30

Family

ID=33124385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003062544A Pending JP2004270801A (ja) 2003-03-07 2003-03-07 締結具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004270801A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007239960A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Nippon Steel Corp 鋼材の接合構造および接合方法ならびに鉄骨造の建築物
WO2011103522A3 (en) * 2010-02-19 2011-12-29 Nucor Corporation Weldless building structures
JP2012255266A (ja) * 2011-06-08 2012-12-27 Tajima Oyo Kako Kk 目地止水部材
EP2494218A4 (en) * 2009-10-27 2013-05-22 Handy & Harman A New York Corp SELF DRILLING SCREW NUT ARRANGEMENT
JP2013231340A (ja) * 2012-05-02 2013-11-14 Epuko:Kk 太陽光パネルの設置構造
US9004835B2 (en) 2010-02-19 2015-04-14 Nucor Corporation Weldless building structures
JP2015161319A (ja) * 2014-02-26 2015-09-07 株式会社永島製作所 管継手
US10788066B2 (en) 2016-05-02 2020-09-29 Nucor Corporation Double threaded standoff fastener
JPWO2021250776A1 (ja) * 2020-06-09 2021-12-16

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007239960A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Nippon Steel Corp 鋼材の接合構造および接合方法ならびに鉄骨造の建築物
US8915687B2 (en) 2009-10-27 2014-12-23 Handy & Harman Self-drilling bolt and nut assembly
US9631660B2 (en) 2009-10-27 2017-04-25 Handy & Harman Self-drilling bolt and nut assembly
EP2494218A4 (en) * 2009-10-27 2013-05-22 Handy & Harman A New York Corp SELF DRILLING SCREW NUT ARRANGEMENT
US9004835B2 (en) 2010-02-19 2015-04-14 Nucor Corporation Weldless building structures
US9267527B2 (en) 2010-02-19 2016-02-23 Nucor Corporation Weldless building structures
US8636456B2 (en) 2010-02-19 2014-01-28 Nucor Corporation Weldless building structures
US8529178B2 (en) 2010-02-19 2013-09-10 Nucor Corporation Weldless building structures
WO2011103522A3 (en) * 2010-02-19 2011-12-29 Nucor Corporation Weldless building structures
JP2012255266A (ja) * 2011-06-08 2012-12-27 Tajima Oyo Kako Kk 目地止水部材
JP2013231340A (ja) * 2012-05-02 2013-11-14 Epuko:Kk 太陽光パネルの設置構造
JP2015161319A (ja) * 2014-02-26 2015-09-07 株式会社永島製作所 管継手
US10788066B2 (en) 2016-05-02 2020-09-29 Nucor Corporation Double threaded standoff fastener
US11815123B2 (en) 2016-05-02 2023-11-14 Nucor Corporation Double threaded standoff fastener
JPWO2021250776A1 (ja) * 2020-06-09 2021-12-16
WO2021250776A1 (ja) * 2020-06-09 2021-12-16 株式会社日立製作所 エレベーター用ガイドレールの固定装置及びエレベーター装置
CN115884934A (zh) * 2020-06-09 2023-03-31 株式会社日立制作所 电梯用导轨的固定装置和电梯装置
JP7434548B2 (ja) 2020-06-09 2024-02-20 株式会社日立製作所 エレベーター用ガイドレールの固定装置及びエレベーター装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5987837A (en) Reamer screw and building panels erected with reamer screws
JP3142872B2 (ja) ビル構造体へ外側の材料を取り付けるための固定システム
US4749321A (en) Sealing fastener
US8636457B2 (en) Two-way fastener
AU2003100147B4 (en) Cutting screw
JP2004270801A (ja) 締結具
AU2002214828A1 (en) Cutting Screw
US6764262B1 (en) Weatherproof fastener
EP1471206B1 (en) Fastening means, and method for making a casing using such a fastening means.
CA1113289A (en) Self-tapping screw
US12404676B2 (en) Low-profile skylight device
JP3326017B2 (ja) 締結具及び締結具用キャップ
US12123448B2 (en) Threaded screw fastener
CN219035287U (zh) 防水紧固组件及防水结构
CA1242599A (en) Fastener
US7503275B2 (en) System for attaching a flexible enclosure to a boat windshield frame
JP4763498B2 (ja) 外壁外装部材の取付構造
JP2890122B1 (ja) 部材の取付構造
CN223227649U (zh) 一种增加石膏板握钉力的构件
JP2001279876A (ja) 屋根改修工法および屋根改修構造ならびにこれらに用いる屋根改修用クランプ具
JP3391754B2 (ja) 墓石の屋根構造
CA2221679C (en) Reamer screw and building panels erected with reamer screws
RU99557U1 (ru) Винт самонарезающий с шайбой
JP4309713B2 (ja) 建築用パネル取付装置
JP5004605B2 (ja) ボルト受け金物及び木製骨組部材の接合部構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051031

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051221

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060621