[go: up one dir, main page]

JP2004267765A - ゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法 - Google Patents

ゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2004267765A
JP2004267765A JP2003419763A JP2003419763A JP2004267765A JP 2004267765 A JP2004267765 A JP 2004267765A JP 2003419763 A JP2003419763 A JP 2003419763A JP 2003419763 A JP2003419763 A JP 2003419763A JP 2004267765 A JP2004267765 A JP 2004267765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
club head
golf club
model
finite element
hexahedral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2003419763A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Suzuki
亘男 鈴木
Masahiko Miyamoto
昌彦 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP2003419763A priority Critical patent/JP2004267765A/ja
Publication of JP2004267765A publication Critical patent/JP2004267765A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Golf Clubs (AREA)

Abstract

【課題】解析結果を従来に比べて短時間に算出し、かつ、精度高く算出することができるゴルフクラブヘッドのゴルフボール打撃時のシミュレーション方法を提供する。
【解決手段】シミュレーションに用いるゴルフクラブヘッドの有限要素モデルは、ゴルフクラブヘッドの立体形状モデルを仮想分割面によって複数の分割部分に分割し、6面体ソリッド要素を前記仮想分割面に沿って複数生成するとともに、6面体ソリッド要素の各頂点のうち他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、前記分割部分の表面に位置する場合、この頂点が2つまたは4つの6面体ソリッド要素の共有点となり、かつ、前記分割部分の内部に位置する場合、この頂点が8つの6面体ソリッド要素の共有点となるように、隣り合う6面体ソリッド要素を隣接させて前記分割部分毎に6面体ソリッド要素でメッシュ分割して作成する。
【選択図】図7

Description

本発明は、ゴルフボール打撃時のゴルフクラブヘッドの挙動を再現するゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法に関する。
近年、金属製の中空ゴルフクラブヘッドにおいて、ゴルフボールを打撃する打撃面にチタン合金等を用いる他に、打撃面を成すゴルフクラブヘッドのフェース部の肉厚を薄くすることで、あるいは、ゴルフクラブヘッドのクラウン部やソール部等と接合したフェース部の接合端の部分を部分的に薄くすることで、ゴルフクラブヘッドの反発係数を向上することができることが知られている。
例えば、ゴルフボールの打撃面の内周縁に薄肉部が形成された中空ゴルフクラブヘッドの場合、ゴルフボールの打撃時における打撃面の弾性的な撓みを助長させて打ち出されるゴルフボールの初速度を向上させてゴルフクラブヘッドの反発係数を高めることができ、ゴルフボールの飛距離の向上を実現している。
このようなゴルフクラブヘッドをはじめとする製品を効率よく設計、開発するには、一般的に製品を多数の有限要素で近似してモデル化した有限要素モデルを用いて、製品に必要とされる特性をシミュレートすることで、所望の特性を有する製品を効率よく開発、設計することができると考えられている。ゴルフクラブヘッドにおいても同様であり、ゴルフボール打撃時の反発係数、振動数、打音および耐久性等の特性が調整されたゴルフクラブヘッドを効率よく開発、設計することができると一般的に考えられている。上述したように、ゴルフクラブヘッドのフェース部の接合端近傍において肉厚を部分的に薄くすることで、反発係数を向上することができるが、同時に薄肉化によって低下する傾向にあるゴルフクラブヘッドの耐久性を確保するために、有限要素モデルを用いた応力解析を積極的に行うことが望まれている。
図10は、ゴルフクラブヘッドを有限要素を用いて近似した有限要素モデルの一例の斜視図である。
図10に示すゴルフクラブヘッドの有限要素モデル100は、ゴルフクラブヘッドから作成された輪郭形状を表す立体形状モデルをメッシュ分割し、各面が三角形を成した4面体ソリッド要素で構成された3次元有限要素モデルである。図10では、有限要素モデル100の表面に4面体ソリッド要素の一面である三角形状が示されている。
このように、有限要素モデル100を4面体ソリッド要素によって構成することで、曲面を成したいかなるゴルフクラブヘッドの形状であってもモデルを自在に再現することができる。
一方、下記特許文献1では、ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルが特許文献1の図8(e)に示されており、ゴルフボールの応力解析にゴルフクラブヘッドの有限要素モデルが用いられた解析例が開示されている(下記特許文献中の図8(e)、[0031]参照)。
特開2002−52096号公報
しかし、図10に示す有限要素モデル100を用いてシミュレーションを行う場合、4面体ソリッド要素の要素数の増大を招き、計算時間が極めて長くなり、例えば略20時間に及んだ。このような計算時間の長期化は、ゴルフクラブヘッドの開発効率の点で問題があった。また、有限要素モデルは4面体ソリッド要素で分割されているため、得られた解析結果、例えば、ゴルフボール打撃時のゴルフクラブヘッドに作用する応力や歪み等の分布が4面体ソリッド要素による要素分割の影響を受けて、応力分布や歪み分布がギザギザの変動分布を有するものとなったり、場合によっては、妥当な解析結果が得られない場合もあった。
一方、特許文献1で開示するゴルフクラブヘッドの有限要素モデルにおいても、依然として有限要素による要素分割の影響を受け、ゴルフクラブヘッドの解析結果を精度高く得ることができない場合があるといった問題があった。
さらに、ゴルフクラブヘッドのフェース部、クラウン部、サイド部およびソール部によって囲まれて中空部が形成された中空ゴルフクラブヘッドを、上記4面体ソリッド要素の替わりにシェル要素を用いることもできるが、シェル要素を用いた場合、極端に厚い部分は精度よくモデル化することが困難であり、薄肉部や厚肉部など厚さの分布を部分的に有する場合のように厚さの急激な変化に対処できず、精度の高い解析結果が得られないといった問題があった。
そこで、本発明は、上記問題点を解決するために、ゴルフクラブヘッドのゴルフボール打撃時のシミュレーション方法であって、シミュレーションによる解析結果を従来に比べて短時間に算出し、かつ、精度高く算出することができるゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、ゴルフボール打撃時のゴルフクラブヘッドの挙動を再現するゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法であって、ゴルフクラブヘッドの輪郭形状を再現した立体形状モデルを作成するステップと、作成された前記立体形状モデルと交わる少なくとも1つの仮想分割面によって前記立体形状モデルを複数の部分に分割し、この分割部分毎に前記立体形状モデルをメッシュ分割することにより、6面体ソリッド要素を前記仮想分割面に沿って複数生成するとともに、前記立体形状モデルの前記分割部分毎の表面に位置する6面体ソリッド要素の各頂点のうち、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、いずれも2つまたは4つの6面体ソリッド要素の共有点となり、かつ、前記立体形状モデルの前記それぞれの部分の内部に位置する前記他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、いずれも8つの6面体ソリッド要素の共有点となるように、隣り合う6面体ソリッド要素を隣接させて前記立体形状モデルの前記分割部分を6面体ソリッド要素でメッシュ分割して、ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルを作成するステップと、この作成された有限要素モデルを用いてゴルフクラブヘッドのゴルフボール打撃時のシミュレーションを行うステップと、を有することを特徴とするゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法を提供する。
なお、前記仮想分割面は、少なくとも、ゴルフボール打撃方向に平行であり前記立体形状モデルにおけるフェース面の対応面に略垂直な仮想平面を含むことが好ましい。
ここで、前記ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルは、ゴルフクラブヘッドのフェース部、クラウン部、サイド部およびソール部によって囲まれて中空部が形成された中空ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルである。
また、前記ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルは、前記フェース部、前記クラウン部、前記サイド部および前記ソール部の少なくとも1つに肉厚が部分的に薄くなった薄肉部を有するゴルフクラブヘッドの有限要素モデルであって、前記有限要素モデルにおける前記薄肉部に対応する部分は、厚さ方向に少なくとも3つ以上の6面体ソリッド要素を重ねた構成となっているのが好ましい。
また、前記ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルにおける前記フェース部に対応する部分は、厚さ方向に少なくとも3つ以上の6面体ソリッド要素を重ねた構成となっていることが好ましい。
前記シミュレーションは、前記ゴルフボール打撃時の応力解析、振動解析、音響解析および流体解析の少なくとも1つの解析によるシミュレーションであることが好ましい。すなわち、前記シミュレーションは、これらの解析のうち1つの解析、あるいは、複数の解析を組み合わせたものであるのが好ましい。
本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法は、シミュレーションによる解析結果を従来に比べて短時間に算出し、かつ、精度の高い解析結果を得ることができる。
以下、本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法について、添付の図面に示される好適実施例を基に詳細に説明する。
図1は、本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法を実施するシミュレーション装置(以降、装置という)10の構成を示すブロック図である。
装置10は、ゴルフクラブヘッドの輪郭形状を再現した立体形状モデルを作成する、3次元CADを行う立体形状モデル作成部12と、作成された立体形状モデルをメッシュ分割することにより、本発明において特徴とするゴルフクラブヘッドの有限要素モデルを作成するメッシュ分割部14およびデータ作成部16と、作成された有限要素モデルを用いて、予め定められたゴルフボールの有限要素モデルとの打撃を再現し、所定の特性物理量を算出し、解析結果として出力する解析演算部18とを有し、さらに、この他に、上記各部位の演算や処理のタイミングを制御して各部位の動作の管理を行うCPU(中央処理ユニット)20および各部位で算出された結果を記憶保持するメモリ22を有する。また、装置10にはモニタ24が接続されている。
なお、装置10は、プログラムを実行することで各部位が機能するコンピュータによって構成されてもよいし、各部位が専用回路で構成された専用装置であってもよい。
本装置10は、例えば、モニタ24に表示された入力指示画面の指示に沿って図示されないマウスやキーボード等の入力操作系からゴルフクラブヘッドの形状データが指示入力されて3次元CADデータを設定し、これによって、立体形状モデル作成部12は立体形状モデルを作成する。この後、作成された立体形状モデルに対してメッシュ分割部14は6面体メッシュ生成を行い、生成されたメッシュに基づいてデータ生成部16は、6面体ソリッド要素から成る有限要素モデルを作成し、解析演算部18は、作成された有限要素モデルを用いてゴルフボール打撃時のゴルフクラブヘッドの挙動を再現したシミュレーション演算を行い、この演算によって算出された所定の特性物理量を解析結果として出力する。
図2は、本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法の一例の流れを示すフローチャートである。以降、このフローチャートに沿って、本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法を詳細に説明する。
まず、立体形状モデルの作成が行われる(ステップS50)。
具体的には、モニタ24に表示された入力指示画面の指示に沿って図示されないマウスやキーボード等の入力操作系からゴルフクラブヘッドの形状データが指示入力されて3次元CADデータとして設定され、このデータに基づいて、ゴルフクラブヘッドの輪郭形状を3次元で表した立体形状モデルが作成される。図3は、フェース部、クラウン部、サイド部およびソール部によって囲まれて中空部が形成された中空ゴルフクラブヘッドの立体形状モデルの一例を示し、ゴルフクラブヘッドのフェース部、クラウン部、サイド部、ソール部およびネック部の輪郭形状を3次元で表した立体形状モデル30が作成される。
次に、この立体形状モデルに対して6面体メッシュ生成が自動的に行われ(ステップS52)、隣接した複数の6面体ソリッド要素が作成される。
図3に示す立体形状モデル30を例として説明すると、仮想分割面である図4に示す仮想平面Bで立体形状モデル30を切断した場合の切断された立体形状モデル30のそれぞれの分割部分(以降、部分とする)に対して対辺等分割による6面体メッシュ生成が行われる。仮想平面Bは、ゴルフクラブによるゴルフボールの打撃方向である方向Aに平行で、ゴルフクラブヘッドのフェース面に対応する立体形状モデル30における対応面32に略垂直な仮想的に設けられた平面である。
すなわち6面体メッシュ生成により立体形状モデル30をメッシュ分割することにより、仮想平面Bと6面体ソリッド要素の1つの面が接するように複数の6面体ソリッド要素を仮想平面Bに沿って隣接するとともに、立体形状モデル30のそれぞれの部分表面に位置する6面体ソリッド要素の各頂点のうち、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点は、いずれも2つまたは4つの6面体ソリッド要素の共有点となり、かつ、立体形状モデル30のそれぞれの部分の内部に位置する、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点は、いずれも8つの6面体ソリッド要素の共有点となるように、隣り合う6面体ソリッド要素を隣接させて各部分毎にメッシュ分割して立体形状モデル30の全体をメッシュ分割する。
図5(a)は、中空ゴルフクラブヘッドの立体形状モデル30を仮想平面Bにて切断したときの立体形状モデル30における対辺等分割の第1の実施形態(以降、第1の対辺等分割方法とする)による6面体メッシュ分割を説明する図である。
図5(a)に示すように、第1の対辺等分割方法では、中空ゴルフクラブヘッドの立体形状モデル30をC(クラウン部),C(サイド部),C(ソール部)およびC(フェース部)のように、4つの部分に分割してそれぞれの部分において対辺を設定し、ゴルフクラブヘッドの立体形状モデル30の外面側の表面を構成する六面体要素の面が、いずれも異なる1つの六面体要素の面から構成されるように立体形状モデルを対辺等分割してメッシュを生成する。
仮想平面Bで切断して、立体形状モデル30におけるクラウン部に対応する部分Cの外面側のエッジxと内面側(中空部の側)のエッジyとを対辺とすると、この場合の対辺等分割とは、エッジxおよびエッジyの分割数を等分割にすることをいい、図5(a)では、クラウン部Cにおいて11分割されている。
図5(b)は、中空ゴルフクラブヘッドにおけるフェース部、クラウン部、サイド部およびソール部に対応する部分が、第1の対辺等分割方法によって対辺等分割されることにより生成された複数の6面体ソリッド要素の配列を示した図であり、図5(c)は、ネック部に対応する部分が第1の対辺等分割方法によって対辺等分割されることにより生成された複数の6面体ソリッド要素の配列の一例を示した図である。
このように、対辺等分割された6面体ソリッド要素は列を成して整然と配列されており、隣接する6面体ソリッド要素と互いに1対1で1つの面を共有し、かつ、立体形状モデルの30のそれぞれの部分の表面に位置する6面体ソリッド要素の各頂点のうち、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、4つの6面体ソリッド要素(図5(b)中、頂点Pの場合6面体ソリッド要素E〜E)の共有点、または2つの6面体ソリッド要素(図5(c)中、頂点Pの場合6面体ソリッド要素E13およびE14)の共有点となるように構成される。また、立体形状モデルの30のそれぞれの部分の内部に位置する6面体ソリッド要素の各頂点のうち、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、8つの6面体ソリッド要素(図5(b)中、頂点Pの場合6面体ソリッド要素E〜E12)の共有点となるように構成される。
図5(c)のように円筒状のネック部に対応する円筒形状の円周部分は、領域F,G,HおよびIのように円周部分を4等分して、領域Fと領域Hとにおいて対辺を設定し、領域Gと領域Iとにおいて対辺を設定して第1の対辺等分割方法による対辺等分割が行われる。
図6(a)は、中空ゴルフクラブヘッドの立体形状モデル30を仮想平面Bにて切断したときの立体形状モデル30における対辺等分割の第2の実施形態(以降、第2の対辺等分割方法とする)による6面体メッシュ分割を説明する図である。
また、図6(b)は、アイアンゴルフクラブヘッド等の中実ゴルフクラブヘッドの立体形状モデル40を仮想平面Bと同様の仮想平面にて切断したときの第2の対辺等分割方法による6面体メッシュ分割を説明する図である。
図6(a)に示すように、第2の対辺等分割方法では、C(クラウン部),C(フェース部),C(サイド部)およびC(ソール部)のように、立体形状モデル30を4つの部分に分割してそれぞれの部分において対辺を設定し、それぞれの部分毎に対辺等分割してメッシュを生成する。
この第2の対辺等分割方法では、立体形状モデル30のコーナー部分(図6(a)中においてはK〜Kで示される部分)において、立体形状モデル30の外面側の表面を構成する6面体有限要素の2つの面が、同一の6面体有限要素の隣り合う2つ面によって構成されるように、各部分において対辺等分割が行われる。
図6(b)では、立体形状モデル40におけるヘッド本体部分42の対辺であるエッジαとエッジβにおいて12分割されている。この場合も図5(a)で示す場合と同様に、コーナー部分(図中K〜Kで示す部分)において、ゴルフクラブヘッドの立体形状モデル40の外面側の表面を構成する6面体有限要素の2つの面が、同一の6面体有限要素の隣り合う2つ面によって構成されるように、分割された各部分それぞれにおいて対辺等分割が行われている。
図6(c)は、中空ゴルフクラブヘッドにおけるフェース部、クラウン部、サイド部およびソール部に対応する各部分が第2の対辺等分割方法によって対辺等分割されることにより生成された、複数の6面体ソリッド要素の配列の一例を示した図であり、図6(d)は図6(c)中に示す点Pの周辺を拡大して示す図である。また、図6(e)は、ネック部に対応する部分が第2の対辺等分割方法によって対辺等分割されることにより生成された、複数の6面体ソリッド要素の配列の一例を示した図である。
このように第2の対辺等分割方法においても、第1の対辺等分割方法と同様に対辺等分割された6面体ソリッド要素は列を成して整然と配列されており、隣接する6面体ソリッド要素と互いに1対1で1つの面を共有している。
第2の対辺等分割方法では、立体形状モデル30のそれぞれの部分の表面に位置する6面体ソリッド要素の各頂点のうち、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、4つの6面体ソリッド要素(図6(c)中の頂点Pの場合6面体ソリッド要素E15〜E18)の共有点、または2つの6面体ソリッド要素(図6(c)および図6(d)中のPの場合6面体ソリッド要素E19およびE20、図6(e)中、頂点P6の場合6面体ソリッド要素E21およびE22)の共有点となるように構成される。
ここで、点Pは、図6(d)中に示されるように、立体形状モデル30の外面側の表面を構成する隣り合う2つ面SおよびSを有する6面体有限要素E19と、同様に立体形状モデル30の外面側の表面を構成する隣り合う2つ面SおよびSを有する6面体有限要素E20との共有点である。第2の対辺等分割方法では、このように立体形状モデル30のそれぞれの部分の表面に位置する6面体ソリッド要素の頂点のうちの他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、2つの6面体有限要素の共有点となる頂点が存在している。
また、立体形状モデルの30のそれぞれの部分の内部に位置する6面体ソリッド要素の各頂点のうち、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、8つの6面体ソリッド要素(図6(c)中、頂点Pの場合6面体ソリッド要素E23〜E30)の共有点となるように構成される。
また、第1の実施形態と同様、図6(e)のように円筒状のネック部に対応する円筒形状の円周部分は、領域F,G,HおよびIのように円周部分を4等分して、領域Fと領域Hとにおいて対辺を設定し、領域Gと領域Iとにおいて対辺を設定して対辺等分割が行われる。
本発明では、このように立体形状モデル30や立体形状モデル40を複数の部分に分割し、それぞれの部分を対辺等分割することでメッシュ分割が行われる。
このように立体形状モデル30をフェース部、クラウン部、サイド部およびソール部の部分やネック部の部分等に分割し、また、立体形状モデル40をヘッド本体部とネック部の部分等に分割し、各分割した部分において対辺等分割が行われる。分割された部分の接続面においても、隣接する6面体ソリッド要素はお互いに1対1で面を共有する。
また、図5(a)および図6(a)に示すように、中空ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルにおけるフェース部に対応する部分は、厚さ方向に少なくとも3つ以上の6面体ソリッド要素を重ねた構成(図5(a)および図6(a)では3つ重ねた構成)となっている。これは、フェース部がゴルフボールと打撃する部分であり、フェース部は精度の高い解析結果を必要とするからである。
また、中空ゴルフクラブヘッドのフェース部、クラウン部、サイド部およびソール部の少なくとも1つに肉厚が部分的に急激に薄くなった薄肉部を有するゴルフクラブヘッドの場合、図5(a)および図6(a)に示す領域R,Rのように立体形状モデルにおいても薄肉部を再現するが、この薄肉部に対応する領域R,Rは、厚さ方向に少なくとも3つ以上の6面体ソリッド要素を重ねた構成となっている。
このように、少なくとも6面体ソリッド要素を厚さ方向に3つ以上重ねた構成(図5(a)および図6(a)では3つ重ねた構成)とするので、後述するシミュレーション演算において厚さ方向の解析を精度高く行うことができ、肉厚の急激な変化に対応することができる。
次に、6面体メッシュ生成の結果、立体形状モデル全体が6面体ソリッド要素で構成されているか否かが判別される(ステップS54)。
判別は、生成されたメッシュによる分割線で囲まれた領域がすべて4つの頂点を有するか否かによって判別される。判別の結果否定されると、立体形状モデルの修正が施される(ステップS55)。具体的には、オペレータの操作系による指示入力に応じて3次元CADデータが修正されて立体形状モデルが修正され、再度6面体メッシュの生成が行われる。
立体形状モデルが6面体ソリッド要素で構成されていることが確認されると(ステップS54において肯定されると)、生成された6面体ソリッド要素の形状が極端に歪んでいるものがないか調べられる(ステップS56)。形状が歪んでいるとは、6面体ソリッド要素の各4角形の面における内角が調べられ、内角が所定の角度の範囲外にあることを意味する。後述する有限要素解析において、6面体ソリッド要素の体積が計算過程で負になることを抑制し、正確なシミュレーション計算を実現するためである。
極端に歪んだ6面体ソリッド要素がある場合ステップS55に進み、立体形状モデルが修正されたのち、再度、6面体メッシュの生成が行われる。
本発明では、立体形状モデルの修正(ステップS55)の他、メッシュ分割を行う上での立体形状モデルの分割の方法や対辺等分割での分割数を修正してもよい。
極端に歪んだ6面体ソリッド要素がないと判別された場合、ステップS58に進む。
次に、有限要素モデルの作成が行われる(ステップS58)。
メッシュ生成により作られた各6面体ソリッド要素の頂点に当たる節点の位置情報と6面体ソリッド要素の幾何学形状の情報とが設定され、さらに、指示入力された6面体ソリッド要素の材料定数が設定されて有限要素モデルのデータが作成され、計算可能な有限要素モデルとなる。すなわち、有限要素モデルは、各節点の座標値と、各節点を番号化して各有限要素の形状を規定した番号の組(幾何学形状の情報)とがメッシュ生成の結果から求められ、さらに、各6面体ソリッド要素によって表される構成部材の材料定数の数値データが、図示されない操作系から指示入力されて1つのファイルに書き込まれることをいう。作成された有限要素モデルのファイルはメモリ22等に記憶保持される。
図7には、上述の第2の対辺等分割方法によって作成された中空ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルの一例の斜視図が示されている。
次に、ゴルフボールの打撃時のゴルフクラブヘッドの挙動を再現した、有限要素法によるシミュレーション演算が、作成された有限要素モデルを用いて行われる(ステップS60)。
ゴルフクラブヘッドの挙動とは、ゴルフクラブヘッドの応力、歪み、歪みエネルギ等の各種分布や変形等の他、ゴルフクラブヘッドの振動特性や音響特性や空力特性等を含むものである。すなわち、本発明のシミュレーション演算は、応力解析、振動解析、音響解析および流体解析のうち少なくとも1つの解析によるものである。
例えば、ゴルフクラブヘッドの応力、歪み、歪みエネルギ等の各種分布や変形を求める応力解析の場合、予め作成され静止しているゴルフボールの有限要素モデルに対して、ステップS58で作成されたゴルフクラブヘッドの有限要素モデルを移動して衝突させ、時々刻々変化するゴルフクラブヘッドの有限要素モデルにおける応力、歪み、歪みエネルギの分布や変形を求める。図8には、ゴルフボールの有限要素モデルを打撃した際のゴルフクラブヘッドの有限要素モデルの変形を隠線処理したワイヤフレームで表したものである。
振動解析は、例えばフェース面における振動を解析し、音響解析は、例えば、フェース面から放射される打撃音や、中空ゴルフクラブヘッドにおける中空部の空洞共鳴を解析する。また、流体解析は、ゴルフクラブヘッドと空気との間の空気抵抗を解析する。
このような解析は、公知の有限要素解析ソルバーを用いるとよい。
次に、解析結果の出力が行われる(ステップS62)。
この解析結果として予め設定された注目する部分の所定の特性物理量(応力、歪み、歪みエネルギ、固有振動数、周波数スペクトル、音圧変動等)を解析結果として出力する。
図9(a)は、6面体ソリッド要素からなるゴルフクラブヘッドの有限要素モデルを用いた、ゴルフクラブヘッドのクラウン部およびフェース部における応力分布(Mises応力)の解析結果例を示し、図9(b)は、同一の立体形状モデルから作成した4面体ソリッド要素からなる有限要素モデルを用いた応力分布(Mises応力)の解析結果例を示している。
明らかに、図9(b)に示す4面体ソリッド要素の場合、要素分割の影響を受けて、応力分布はギザギザの変動分布を示していることがわかるが、図9(a)に示す6面体ソリッド要素の場合、6面体ソリッド要素による要素分割の影響を受けていないことがわかる。このように、図9(a)に示す解析結果例は、ゴルフクラブを購入する消費者に理解し易く、販売促進用の資料として有効に活用することができる。
また、図9(a)に示すゴルフクラブヘッドの有限要素モデルの6面体ソリッド要素の要素数は7218であり、節点数は10708であり、図9(b)に示すゴルフクラブヘッドの有限要素モデルの4面体ソリッド要素の要素数は33570であり、節点数は11033である。
また、シミュレーション演算に要した時間は図9(a)に示すゴルフクラブヘッドの場合3.5時間であり、図9(b)に示すゴルフクラブヘッドの場合20.5時間であり、6面体ソリッド要素を用いた有限要素モデルは、精度が高い解析結果を短時間で出力することがわかった。これは、対辺等分割による要素分割を行って、図5(b),(c)に示すように6面体ソリッド要素が列を成して整然と配列されているので、シミュレーション演算を行う際に求める安定時間増分(クーラン条件を満たす時間増分)の極小化を回避できる他、計算結果から応力や歪み等を算出する時間も短縮できるからである。
また、有限要素モデルは対辺等分割された6面体ソリッド要素を用いているので、例えばある特定位置を通るクラウン部の打撃方向に沿った歪み分布、あるいは、ある特定位置における厚さ方向に沿った歪み分布といったように、特定位置に関する分布を正確に求めることができる。
以上、本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法について詳細に説明したが、本発明は上記実施例に限定はされず、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、各種の改良および変更を行ってもよいのはもちろんである。
本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法を実施するシミュレーション装置の構成を示すブロック図である。 本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法の一例の流れを示すフローチャートである。 本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法における立体形状モデルの一例の斜視図である。 本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法におけるメッシュ分割の一例を説明する図である。 (a)〜(c)は、本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法における第1の対辺等分割方法によって生成される6面体ソリッド要素の配置を説明する図である。 (a)〜(e)は、本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法における第2の対辺等分割方法によって生成される6面体ソリッド要素の配置を説明する図である。 本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法で得られるゴルフクラブヘッドの有限要素モデルの一例の斜視図である。 本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法におけるシミュレーション結果の一例を説明する図である。 (a)は本発明のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法により得られる解析結果の一例を示す図であり、(b)は従来の4面体ソリッド要素による有限要素モデルから得られる解析結果の一例を示す図である。 ゴルフクラブヘッドを4面体ソリッド要素からなる有限要素を用いて近似した有限要素モデルの一例の斜視図である。
符号の説明
10 シミュレーション装置
12 立体形状モデル作成部
14 メッシュ分割部
16 データ作成部
18 解析演算部
20 中央処理ユニット
22 メモリ
24 モニタ
30,40 立体形状モデル
32 対応面
42 ヘッド本体部

Claims (6)

  1. ゴルフボール打撃時のゴルフクラブヘッドの挙動を再現するゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法であって、ゴルフクラブヘッドの輪郭形状を再現した立体形状モデルを作成するステップと、
    作成された前記立体形状モデルと交わる少なくとも1つの仮想分割面によって前記立体形状モデルを複数の部分に分割し、この分割部分毎に前記立体形状モデルをメッシュ分割することにより、6面体ソリッド要素を前記仮想分割面に沿って複数生成するとともに、前記立体形状モデルの前記分割部分毎の表面に位置する6面体ソリッド要素の各頂点のうち、他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、いずれも2つまたは4つの6面体ソリッド要素の共有点となり、かつ、前記立体形状モデルの前記分割部分毎の内部に位置する前記他の6面体ソリッド要素との共有点となる頂点が、いずれも8つの6面体ソリッド要素の共有点となるように、隣り合う6面体ソリッド要素を隣接させて前記分割部分毎に6面体ソリッド要素でメッシュ分割することで前記立体形状モデル全体をメッシュ分割して、ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルを作成するステップと、
    この作成された有限要素モデルを用いてゴルフクラブヘッドのゴルフボール打撃時のシミュレーションを行うステップと、を有することを特徴とするゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法。
  2. 前記仮想分割面は、少なくとも、ゴルフボール打撃方向に平行であり前記立体形状モデルにおけるフェース面の対応面に略垂直な仮想平面を含むことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法。
  3. 前記ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルは、ゴルフクラブヘッドのフェース部、クラウン部、サイド部およびソール部によって囲まれて中空部が形成された中空ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルである請求項1または2に記載のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法。
  4. 前記ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルは、前記フェース部、前記クラウン部、前記サイド部および前記ソール部の少なくとも1つに肉厚が部分的に薄くなった薄肉部を有するゴルフクラブヘッドの有限要素モデルであって、
    前記有限要素モデルにおける前記薄肉部に対応する部分は、厚さ方向に少なくとも3つ以上の6面体ソリッド要素を重ねた構成となっている請求項3に記載のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法。
  5. 前記ゴルフクラブヘッドの有限要素モデルにおける前記フェース部に対応する部分は、厚さ方向に少なくとも3つ以上の6面体ソリッド要素を重ねた構成となっている請求項2または4に記載のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法。
  6. 前記シミュレーションは、前記ゴルフボール打撃時の応力解析、振動解析、音響解析および流体解析の少なくとも1つの解析によるシミュレーションである請求項1〜5のいずれか1項に記載のゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法。
JP2003419763A 2003-02-19 2003-12-17 ゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法 Withdrawn JP2004267765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003419763A JP2004267765A (ja) 2003-02-19 2003-12-17 ゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003040876 2003-02-19
JP2003419763A JP2004267765A (ja) 2003-02-19 2003-12-17 ゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004267765A true JP2004267765A (ja) 2004-09-30

Family

ID=33134133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003419763A Withdrawn JP2004267765A (ja) 2003-02-19 2003-12-17 ゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004267765A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006181189A (ja) * 2004-12-28 2006-07-13 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフクラブヘッドの性能シミュレーション方法
JP2009061114A (ja) * 2007-09-06 2009-03-26 Sri Sports Ltd ゴルフクラブヘッド
JP2010148868A (ja) * 2008-12-23 2010-07-08 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフクラブヘッドの力学的特性の解析方法およびゴルフクラブ
CN102254075A (zh) * 2011-08-12 2011-11-23 中国人民解放军第三军医大学第二附属医院 一种高速冲击仿真飞溅模拟方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006181189A (ja) * 2004-12-28 2006-07-13 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフクラブヘッドの性能シミュレーション方法
US8190413B2 (en) 2004-12-28 2012-05-29 Bridgestone Sports Co., Ltd Method for simulating performance of golf club head
JP2009061114A (ja) * 2007-09-06 2009-03-26 Sri Sports Ltd ゴルフクラブヘッド
JP2010148868A (ja) * 2008-12-23 2010-07-08 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフクラブヘッドの力学的特性の解析方法およびゴルフクラブ
CN102254075A (zh) * 2011-08-12 2011-11-23 中国人民解放军第三军医大学第二附属医院 一种高速冲击仿真飞溅模拟方法
CN102254075B (zh) * 2011-08-12 2013-02-13 中国人民解放军第三军医大学第二附属医院 一种高速冲击仿真飞溅模拟方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5404426A (en) Method of displaying hair style and apparatus for the same
JP2007025761A (ja) ゴルフクラブヘッドの設計方法およびゴルフクラブヘッド
JP5329180B2 (ja) ゴルフボールの力学的挙動の解析方法およびゴルフボール
JP2023082702A5 (ja)
JP2004267765A (ja) ゴルフクラブヘッドのシミュレーション方法
JP2005065996A (ja) ウッド型中空ゴルフクラブヘッドの設計方法
US8190413B2 (en) Method for simulating performance of golf club head
US20020023508A1 (en) Method of analyzing physical property of golf ball and method of manufacturing golf ball
JP5093271B2 (ja) ゴルフクラブの設計方法およびゴルフボールの設計方法およびゴルフクラブ・ゴルフボールの組み合せの設計方法
US8229710B2 (en) Method of analysis for kinetic properties of golf club head and golf club therefor
JP2010151813A (ja) ゴルフクラブヘッドの力学的挙動の解析方法およびゴルフクラブ
JP2004242875A (ja) ゴルフクラブの設計方法
JP4729585B2 (ja) ネジ締結部解析モデル作成方法、プログラム及び装置
JP5664298B2 (ja) ゴルフクラブヘッドおよびゴルフクラブヘッドの設計方法
JP2002149717A (ja) 構造最適化方法および構造最適化プログラム記録媒体
JP2006087451A (ja) ゴルフスウィングの評価方法
JP2005211191A (ja) ゴルフクラブの設計方法およびゴルフボールの設計方法およびゴルフクラブ・ゴルフボールの組み合わせの設計方法
JP4592758B2 (ja) 少なくとも2つの衝突する三次元体を有する三次元モデルから技術図面を作製するための方法
Chang et al. Cosserat‐beam‐based dynamic response modelling
JP5471820B2 (ja) ゴルフクラブヘッドの評価データの計算方法
JP2004206329A (ja) シミュレーション装置、方法、並びに、プログラム
JP5447179B2 (ja) ゴルフクラブヘッドにおける最大たわみ点および最大たわみ量の計算方法
JP2006230466A (ja) ゴルフスウィングの評価方法
JP2015011444A (ja) ゴルフクラブヘッドおよびゴルフクラブヘッドの設計方法
JP2009043088A (ja) ゴルフボールの解析方法及びゴルフボールモデルの作成方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20070306