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JP2004252015A - 液晶表示装置 - Google Patents

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JP2004252015A
JP2004252015A JP2003040476A JP2003040476A JP2004252015A JP 2004252015 A JP2004252015 A JP 2004252015A JP 2003040476 A JP2003040476 A JP 2003040476A JP 2003040476 A JP2003040476 A JP 2003040476A JP 2004252015 A JP2004252015 A JP 2004252015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
display device
light
fpc
Prior art date
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Pending
Application number
JP2003040476A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Mizuno
浩道 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

【課題】LCDパネルとFPCの接続強度を向上させることができる液晶表示装置を得る。
【解決手段】LCDパネル1のガラス基板5上にLCDドライバIC13が実装され、また外部との接続のためにフレキシブルプリント基板(FPC)15の電極が接合されている。ガラス基板5の反対側の面にはLCDドライバIC13への光を遮断すべく遮光テープ11が接着されており、さらに、この遮光テープ11は、FPC15に届くようにガラス基板5外側に延長して形成され、FPC15にも接着されている。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は液晶表示装置に関し、特に透明基板上に直接接合された半導体素子へ向かう光を遮断する遮光テープを有する液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、移動体通信機器に対する需要が急増し、特に公衆通信用の携帯電話が通信サービスの充実と通信料金の低下から個人や企業に広く普及して利用されている。これら移動通信機器は音声の送受信だけではなく、インターネットアクセスや電子メール利用が急増しており、表示文字数の増加のためにLCD(liquid crystal display)の面積が拡大する方向である。また、機器は軽薄短小化の一途をたどっているため、機器全体の大きさに対するLCDの占める割合が大きくなってきている。
【0003】
LCDにはLCDの駆動及び表示を制御するLCDドライバICを接続して使用する。この接続方法にはTAB(tape automated bonding)、COF(chip on film)、COG(chip on glass )等が一般的に知られており、携帯電話では薄型化及び実装面積が少ないためCOG方式を採用するのが一般的である。
【0004】
また、LCDは2枚のガラス基板の間に液晶材料を封入し、2枚組み合わされたガラス基板の表裏に偏光板を貼り付けたもので、各ガラス基板の内側の面には透明電極(ITO:indium tin oxide)が形成されており、上記TAB,COF,COG方式によるIC接続に使用する電極部分は、透明電極を露出させる必要があるため、ガラス基板が一枚だけの構造になっている。
【0005】
また、LCDと携帯電話装置を電気的に接続するために、上記TAB方式とCOF方式では携帯電話装置内の基板と接続するための電極が設けられている。COG方式の場合は、フレキシブルプリント基板(FPC:flexible printed circuit)やフレキシブルフラットケーブル(FFC:flexible flat cable )がLCDの透明電極露出部に接続され、これらFPCやFFCには携帯電話装置内の基板と接続するための電極が設けられている。
【0006】
また、LCDは、規定された表示が保証される有効表示エリアと、有効表示エリア内の実際に表示が点灯されるアクティブエリアと、2枚のガラス基板間に液晶を封止するシールエリアと、上記LCDドライバICとの接続に用いる圧着エリアで構成され、アクティブエリアを除くエリアの寸法は、機器の中でできるだけLCDの表示が大きく見えるように狭く設計される。
【0007】
また、LCDはLCDフレームによって位置決めとLCDが落下衝撃や曲げ捻り等の機械的ストレスで破損するのを防止され、LCDフレームはLCDを保持する枠状に形成される。なおLCDフレームはLCD照明用の導光板と一体化した場合がある。LCDとLCDフレームの固定は、上記有効表示エリアを侵さない範囲である有効表示エリアの外側の偏光板とLCDフレームを両面テープによって固定することが一般的である。
【0008】
以下に、従来のLCDについて図面を用いて説明する(例えば、特許文献1及び2参照)。図7及び8は従来の液晶表示装置の構成を示す図である。図7は従来の液晶表示装置の正面図であり、図8は従来の液晶表示装置の側面図である。
図7及び8に示したように、従来の液晶表示装置は、LCDパネル2と、LCDドライバIC13と、FPC15とを有している。LCDパネル2とLCDドライバIC13は、異方性導電膜(ACF:anisotropic conductive film )のLCDドライバIC接続用ACF樹脂12で、またLCDパネル2とFPC15は異方性導電膜のFPC接続用ACF樹脂14でそれぞれ熱加圧接着して電気的・物理的に接続される。
【0009】
LCDドライバIC13はLCDパネル2を駆動・制御するものであり、LCDパネル2にACF樹脂12により熱加圧接着しCOG実装されている。FPC15はLCDドライバIC13に信号および電源を供給し、また液晶表示装置の外部接続インターフェースとなる。なお、FPC15の代わりにFFCを用いてもよい。
【0010】
LCDパネル2は、第1のガラス基板(表ガラス基板)4と、第2のガラス基板(裏ガラス基板)5と、第1の偏光板(表偏光板)3と、第2の偏光板(裏偏光板)6と、電極7と、アクティブエリア8と、有効表示エリア9と、シールエリア10と、遮光テープ(遮光シート)100とから構成される。
【0011】
ガラス基板4及び5にそれぞれ貼りつけられている第1の偏光板3及び第2の偏光板6は、LCDに入出力する光の角度を制御する部品である。第1のガラス基板4と第2のガラス基板5との間には図示せぬ液晶材料が封止されている。電極7はLCDドライバIC13及びFPC15との接続に使用され、透明電極(ITO)で作成される。
【0012】
アクティブエリア8は表示が出る領域である。有効表示エリア9はアクティブエリア8を含んだ表示品質が保証された領域で、いわゆる表示の余白部分に該当する。シールエリア10は第1のガラス基板4と第2のガラス基板5とを接着している領域である。
【0013】
遮光テープ100は、第2のガラス基板5のLCDドライバIC13が実装されている面の裏面側に貼り付けられている。遮光テープ100は、遮光性を有しており、図示せぬバックライトからの光や太陽光等の外光がLCDドライバIC13に照射されLCDドライバIC13が誤動作してしまうことを防止する。
【0014】
【特許文献1】
特開2000−305103号公報(第2−3頁、第1−7図)
【0015】
【特許文献2】
特開2001−272691号公報(第2−3頁、第1−2図)
【0016】
【発明が解決しようとする課題】
図7及び8に示したように従来の液晶表示装置では、LCDパネル2とFPC15とはACF樹脂14のみで固定されているために、液晶表示装置が実装された携帯機器への落下衝撃や曲げ捻り等の外力や、携帯機器組立時の液晶表示装置の取り扱い不備による外力等が印加されたときにLCDパネル2とFPC15のACF圧着部に応力が印加され、FPC15の剥がれや切断が発生し、表示不能となってしまうことがあった。
【0017】
本発明の目的は、LCDパネルとFPCの接続強度を向上させることができる液晶表示装置を提供することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】
本発明による液晶表示装置は、互いに対向して配置された一対の透明基板と、前記一対の透明基板の一方の基板上に搭載された半導体装置と、前記一方の基板の前記半導体装置が搭載された面と反対の面に設けられ前記半導体装置への光を遮断する遮光部材と、前記一方の基板上に一部が接合され液晶表示装置を外部と電気的に接続するための接続部材とを含む液晶表示装置であって、前記遮光部材は前記一方の基板から張り出して形成されており、この張り出し部分が前記接続部材に接合されていることを特徴とする。
【0019】
このように、本発明による液晶表示装置では、透明基板上に直接実装された半導体装置への光を遮断すべく当該基板上に設けられた遮光部材を、当該基板外側に延長して形成し、外部への接続用の接続部材に接合するようにしている。これにより、透明基板と接続部材との接続が補強される。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
【0021】
図1及び2は本発明の第1の実施例による液晶表示装置の構成を示す図である。図1は本発明の第1の実施例による液晶表示装置の正面図であり、図2は本発明の第1の実施例による液晶表示装置の側面図である。なお、図1及び2において、図7及び8と同等部分は同一符号にて示している。
【0022】
図1及び2に示したように、本発明の第1の実施例による液晶表示装置は、LCD(liquid crystal display)パネル1と、LCDドライバIC(integrated circuit)13と、フレキシブルプリント基板(FPC:flexible printed circuit)15とを有している。
【0023】
LCDパネル1とLCDドライバIC13は、異方性導電膜(ACF:anisotropic conductive film )のLCDドライバIC接続用ACF樹脂12で、またLCDパネル1とFPC15は異方性導電膜のFPC接続用ACF樹脂14でそれぞれ熱加圧接着して電気的・物理的に接続される。
【0024】
LCDドライバIC13はLCDパネル1を駆動・制御するものであり、LCDパネル1にACF樹脂12により熱加圧接着しCOG実装されている。FPC15はLCDドライバIC13に信号および電源を供給し、また液晶表示装置の外部接続インターフェースとなる。このFPC15を介して、液晶表示装置と携帯電話装置(携帯電話装置内の基板)とが電気的に接続されることになる。なお、FPC15の電極はACF樹脂14により第2のガラス基板5上に接続されているが、コネクタを介して接続するようにしてもよいことは勿論である。
【0025】
LCDパネル1は、第1のガラス基板(表ガラス基板)4と、第2のガラス基板(裏ガラス基板)5と、第1の偏光板(表偏光板)3と、第2の偏光板(裏偏光板)6と、電極7と、アクティブエリア8と、有効表示エリア9と、シールエリア10と、遮光テープ(遮光シート)11とから構成される。
【0026】
遮光テープ11を除くLCDパネル1の各構成要素については図7及び8を用いて既に説明しているので、説明を省略する。
【0027】
図7及び8に示した従来の液晶表示装置では、遮光テープ100は、LCDドライバIC13が光で誤動作してしまうことを防止することが目的であるため、LCDドライバIC13の底面積を覆う必要最小限の面積で第2のガラス基板5に貼り付けられていた。
【0028】
本発明の第1の実施例による液晶表示装置では、遮光テープ11は、遮光テープ100と同様にLCDドライバIC13の誤動作を防止すべく遮光性を有し第2のガラス基板5のLCDドライバIC13が実装されている面の裏面側に貼り付けられているが、第2のガラス基板5とFPC15との接続を補強すべく、FPC15に届くように延長して形成され第2のガラス基板5及びFPC15の両方に貼り付けられている。
【0029】
なお、遮光テープ11には一般的に黒色のPET(polyethylene terephthalate)素材が使用されるが、光を遮断する効果があれば材質は問わず他の付加機能を備えていてもよい。
【0030】
以上説明したように、遮光テープ11がFPC15まで延長して第2のガラス基板5及びFPC15の両方に貼り付けられているので、第2のガラス基板5とFPC15の接続強度を向上させることができ、液晶表示装置が実装される携帯機器に落下衝撃や曲げ捻り等の機械的ストレスが印加されたり、携帯機器組立時に液晶表示装置の取り扱い不備で第2のガラス基板5とFPC15の接続部に機械的ストレスが加わっても、第2のガラス基板5とFPC15の接続部への機械的ストレスの作用を緩和、吸収することができる。
【0031】
次に、本発明の第2の実施例について図面を参照して説明する。図3及び4は本発明の第2の実施例による液晶表示装置の構成を示す図である。図3は本発明の第2の実施例による液晶表示装置の正面図であり、図4は本発明の第2の実施例による液晶表示装置の側面図である。なお、図3及び4において、図1及び2と同等部分は同一符号にて示している。
【0032】
図3及び4に示したように、本発明の第2の実施例による液晶表示装置は、遮光性と電磁波吸収性を兼ね備えた電磁波吸収兼遮光シート16を採用している点で本発明の第1の実施例による液晶表示装置と異なっており、その他の部分については本発明の第1の実施例による液晶表示装置と同様である。
【0033】
電磁波吸収兼遮光シート16としては例えばフィルム状のフェライトが用いられる。電磁波吸収兼遮光シート16は、図1及び2に示した遮光テープ11と同様に、FPC15に届くように延長して形成され第2のガラス基板5及びFPC15の両方に貼り付けられている。
【0034】
したがって、本発明の第2の実施例では、第1の実施例と同様に第2のガラス基板5とFPC15の接続強度が向上され、FPC15の剥がれや切断を防止することができる。さらに、LCDドライバIC13とFPC15から発せられる輻射ノイズを電磁波吸収兼遮光シート16が吸収することで、液晶表示装置が実装される携帯機器、特に携帯電話の感度劣化を防ぐことができる。
【0035】
また、遮光シートと電磁波吸収シートを一体化して電磁波吸収兼遮光シート16とすることで厚み低減、部材削減及び貼り付け工数低減によりコストダウンの効果も得られる。
【0036】
なお、電磁波吸収兼遮光シート16でなく、銅シートや銀蒸着されたシートを用いてもよく、この場合にもレベルに差はあるが同様に輻射ノイズを抑える効果が得られる。
【0037】
次に、本発明の第3の実施例について図面を参照して説明する。図5及び6は本発明の第3の実施例による液晶表示装置の構成を示す図である。図5は本発明の第3の実施例による液晶表示装置の正面図であり、図6は本発明の第3の実施例による液晶表示装置の側面図である。なお、図5及び6において、図1及び2と同等部分は同一符号にて示している。
【0038】
図5及び6に示したように、本発明の第3の実施例による液晶表示装置は、第2のガラス基板5の張り出し部(第1のガラス基板4から張り出している部分)上に直接接合される半導体装置として複数のLCDドライバIC13a〜13cを有している点で本発明の第1の実施例による液晶表示装置と異なっており、その他の部分については本発明の第1の実施例による液晶表示装置と同様である。
LCDドライバIC13a〜13cはそれぞれ、LCDドライバ接続用ACF樹脂12a〜12cにより熱加圧接着され、第2のガラス基板5上にCOG実装されている。
【0039】
遮光テープ11は、第2のガラス基板5のLCDドライバIC13a〜13cが実装されている面の裏面側に貼り付けられLCDドライバIC13a〜13cへ向かう光を遮断すると共に、FPC15にも貼り付けられている。したがって、第1及び第2の実施例と同様にFPC15の剥がれや切断を防止することができる。
【0040】
なお、本発明の第3の実施例では、3つのLCDドライバIC13a〜13cを1枚の遮光シート11で遮光しているが、このようにLCDドライバICが2個以上LCDパネル1に搭載される場合には、LCDドライバICの1個毎に遮光テープを貼り付けるようにしてもよいし、LCDドライバICの数個毎に1枚の遮光テープを貼り付けるようにしてもよい。このように遮光テープが複数枚用いられる場合、そのうちの少なくとも一つをFPC15に届くように延長して形成してFPC15に貼り付ければよい。
【0041】
以上説明した本発明の第1〜第3の実施例の各々において、遮光テープ11や電磁波吸収兼遮光シート16の厚みは、遮光テープ11や電磁波吸収兼遮光シート16と共に第2のガラス基板5に貼り付けられた第2の偏光板6の厚みを超えないことが望ましい。
【0042】
また、LCDドライバIC13は表ガラス基板である第1のガラス基板4上に実装されてもよい。この場合、第1のガラス基板4が第2のガラス基板5から張り出した張り出し部を有し、この張り出し部の第2のガラス基板5側の面にLCDドライバIC13が実装され、反対側の面に遮光テープ11または電磁波吸収兼遮光シート16が貼り付けられる。
【0043】
また、遮光テープ11や電磁波吸収兼遮光シート16のFPC15に貼り付けられる形状や面積は任意である。
【0044】
また、本発明の第1〜第3の実施例による液晶表示装置が実装される機器は携帯電話装置等の携帯機器に限られるものではなく、COG方式でLCDドライバICを実装したLCDを備える電子機器であれば、本発明を適用することができることは勿論である。
【0045】
また、液晶表示装置とこれが実装される電子機器内の基板とを接続する接続部材としてFPC15を挙げたが、chip on FPC(すなわち、一般的なFPCよりも電極ピッチが小さいFPC)またはフレキシブルフラットケーブル(FFC:flexible flat cable )を用いてもよい。
【0046】
また、LCDの方式も特に問わず、STN方式、TN方式、TFT方式、TFD方式等であっても、本発明を適用することができることは勿論である。
【0047】
【発明の効果】
本発明による効果は、LCDパネルと外部接続用の接続部材との接続強度を向上させることができることである。その理由は、透明基板上に直接実装された半導体装置への光を遮断すべく当該基板上に設けられた遮光部材を、当該基板外側に延長して形成し、外部接続用の接続部材に接合するようにしているためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による液晶表示装置の正面図である。
【図2】本発明の第1の実施例による液晶表示装置の側面図である。
【図3】本発明の第2の実施例による液晶表示装置の正面図である。
【図4】本発明の第2の実施例による液晶表示装置の側面図である。
【図5】本発明の第3の実施例による液晶表示装置の正面図である。
【図6】本発明の第3の実施例による液晶表示装置の側面図である。
【図7】従来の液晶表示装置の正面図である。
【図8】従来の液晶表示装置の側面図である。
【符号の説明】
1 LCDパネル
3,6 偏光板
4,5 ガラス基板
7 電極
8 アクティブエリア
9 有効表示エリア
10 シールエリア
11 遮光テープ
12,14 ACF樹脂
13 LCDドライバIC
15 フレキシブルプリント基板
16 電磁波吸収兼遮光シート

Claims (4)

  1. 互いに対向して配置された一対の透明基板と、前記一対の透明基板の一方の基板上に搭載された半導体装置と、前記一方の基板の前記半導体装置が搭載された面と反対の面に設けられ前記半導体装置への光を遮断する遮光部材と、前記一方の基板上に一部が接合され液晶表示装置を外部と電気的に接続するための接続部材とを含む液晶表示装置であって、
    前記遮光部材は前記一方の基板から張り出して形成されており、この張り出し部分が前記接続部材に接合されていることを特徴とする液晶表示装置。
  2. 前記遮光部材と共に前記反対の面に設けられた偏光板を更に含み、前記遮光部材の厚みは前記偏光板の厚み以下であることを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
  3. 前記遮光部材は電磁波吸収性をも有することを特徴とする請求項1又は2記載の液晶表示装置。
  4. 前記接続部材はフレキシブルプリント基板またはフレキシブルフラットケーブルであることを特徴とする請求項1〜3いずれか記載の液晶表示装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006284829A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Sanyo Epson Imaging Devices Corp 電気光学装置及び電子機器
JP2008003120A (ja) * 2006-06-20 2008-01-10 Epson Imaging Devices Corp 電気光学装置及び電子機器

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