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JP2004248271A - 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、プログラムおよび記憶媒体 - Google Patents

画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、プログラムおよび記憶媒体 Download PDF

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JP2004248271A JP2004014932A JP2004014932A JP2004248271A JP 2004248271 A JP2004248271 A JP 2004248271A JP 2004014932 A JP2004014932 A JP 2004014932A JP 2004014932 A JP2004014932 A JP 2004014932A JP 2004248271 A JP2004248271 A JP 2004248271A
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児玉  卓
Junichi Hara
潤一 原
Yasuyuki Nomizu
泰之 野水
Toshio Miyazawa
利夫 宮澤
Takanori Yano
隆則 矢野
Yasuyuki Shinkai
康行 新海
Nekka Matsuura
熱河 松浦
Hiroyuki Sakuyama
宏幸 作山
Takayuki Nishimura
隆之 西村
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

【課題】 画像の圧縮に際して画像の領域ごとに異なるコンポーネントで管理するようにして、データの使い勝手を向上させ、処理上の便宜を図る。
【解決手段】 画像読込部31が画像を読み込み(ステップS1)、像域分離部32が像域分離を行なって、(ステップS2)、領域分割部33が像域分離の結果を利用して画像を領域分割する(ステップS3)。そして、コンポーネント作成部34が、領域ごとにコンポーネントを作成して、(ステップS4)、符号部35は、各コンポーネントを異なる圧縮符号化形式で符号化し、(ステップS5)、符号列作成部36が符号データを一本の符号列に合成する(ステップS6)。
【選択図】 図5

Description

本発明は、画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、プログラムおよび記憶媒体に関し、特に、画像の領域を分割して異なるコンポーネントとして圧縮符号化する画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、プログラムおよび記憶媒体に関する。
画像圧縮伸長アルゴリズムの国際標準としてJPEG2000が規格化された。JPEG2000は、一つの画像を複数のコンポーネントに分解し、各コンポーネントを複数の矩形領域(タイル)に分割し、各矩形領域を独立の領域として圧縮符号化するものである。画像は最大256のコンポーネントに分解することができる。しかし、一般的には、カラー画像を色成分(例えばR、G、B成分)に分解して、各色成分を一つのコンポーネントとする場合が多い。
タイル分割、ウェーブレット変換を用いた画像の圧縮符号化方式としては、例えば、特許文献1に開示の技術が知られている。
特開2001−217718号公報
画像は、文字、線画、写真、背景等の領域を含む。カラー画像を色成分に分解してコンポーネント化した場合、各コンポーネントは文字領域、線画領域、写真領域、背景領域等を含む。これらの領域は、領域ごとに画像の特性や用途が異なる。例えば、各領域は圧縮符号化され復号されたときに画質が劣化するが、領域の特性によって、画質の劣化が目立つものと目立たないものがある。例えば、文字領域においては画質の劣化が目立つが、写真領域においては、文字領域ほど画質の劣化は目立たない。このように、特性や用途が異なる領域を同じコンポーネントとして一律に圧縮符号化した場合、領域によって圧縮符号化の影響が顕著なものと顕著でないものとが混在するという問題があった。
また、圧縮符号化した画像の中から、例えば写真領域のみを取り出して画像形成したい場合、すべてのコンポーネントを一旦復号してから写真領域を取り出す必要があり、画像形成の効率が悪いという問題があった。
一つの画像であっても、特性と用途が異なる領域ごとに圧縮符号化すれば、画像の利便性を向上させることができる。また、必要に応じて領域ごとに異なる画像処理を施すことにより、画像の特性や用途に応じた最適な画像処理を行なうこともできる。また、画像の特定領域がROI(Region of Interest)領域に指定されている場合もあり、この特定領域を独立のコンポーネントとして圧縮符号化すれば、ROI領域をさらに有効活用することができる。
本発明の目的は、画像の領域ごとに異なるコンポーネントとして圧縮符号化することにより、画像の利便性を向上させ、画像処理の効率化を図ることである。
本発明の別の目的は、画像の領域ごとに各コンポーネントにおいて、画像圧縮方式などを変えることにより、画像の特性や用途に応じて最適な処理を行なうことである。
本発明に係る画像処理装置は、領域分割信号に応じて画像の領域を分割する領域分割手段と、この分割された画像の領域ごとにコンポーネントを作成するコンポーネント作成手段と、この作成した各コンポーネントを圧縮符号化する符号化手段と、この符号化した各コンポーネントを符号列に合成する符号列合成手段と、を備えている画像処理装置である。
領域分割手段は、領域分割信号に応じて、画像の領域を分割する。ここで、領域分割信号は、画像の像域ごとに画像を分割するための信号である。コンポーネント作成手段は、領域分割手段により分割された画像の領域を、領域ごとにコンポーネント化する。画像は、コンポーネントごとに、独立に、符号化手段により圧縮符号化され、符号列合成手段により、符号列が合成される。
本発明の他の目的及び特徴は、添付した図面を参照しながら以下の詳細な説明を読めば明らかとなる。
本発明に係る画像処理装置は、分割された画像の領域ごとに異なるコンポーネントを作成して、必要であれば、コンポーネントごとに異なる圧縮符号化方式、量子化の程度、データ形式で画像を圧縮符号化することができるので、圧縮符号化の効率を高め、画像データの利便性を向上させることができる。特に、画像を特定領域とそれ以外の領域、あるいは、文字領域、線画領域、写真領域、背景領域に分割することにより、領域の特性に応じた圧縮符号化をすることができる。
図1は、JPEG2000のアルゴリズムの概要を示すブロック図である。JPEG2000のアルゴリズムは、色空間変換・逆変換部110、2次元ウェーブレット変換・逆変換部111、量子化・逆量子化部112、エントロピー符号化・復号化部113、タグ処理部114で構成されている。
画像データの入出力部分には、色空間変換・逆変換部110が設けられることが多い。色空間変換・逆変換部110は、画像データが原色系のR(赤)/G(緑)/B(青)の各コンポーネントに分解されている場合や、補色系のY(黄)/M(マゼンタ)/C(シアン)の各コンポーネントに分解されている場合に、YCrCbあるいはYUV表色系へ色空間を変換又は逆変換する。
各ブロックの機能については、JPEG2000 PartI FDIS(Final Draft International Standard)に準拠し、周知技術なので、説明は省略する。
図2は、カラー画像の画像データが、各色成分のコンポーネントに分解され、さらにタイル分割された例を示す図である。カラー画像は、一般に各色成分のコンポーネント130、131、132(この例ではRGB原色系)に分解される。各コンポーネントは、さらに矩形領域(タイル)130、131、132に分割される。そして、個々のタイルR00、R01、…、R15、G00、G01、…、G15、B00、B01、…、B15が、それぞれ独立に圧縮伸長される。
画像データの符号化においては、各コンポーネントの各タイルに含まれる画像データが、図1に示した色空間変換部110に入力され、色空間変換を施される。その後、2次元ウェーブレット変換部111に入力され、2次元ウェーブレット変換(順変換)を施され周波数帯に分割される。
画像データはJPEG2000のアルゴリズムにより符号化された結果、一つのコードストリームとなる。図3は、コードストリームの構造の一例を簡単に示した図である。画像データに含まれる各タイルは、それぞれ符号化データ(ビットストリーム152)に変換されている。各符号化データ152には、その先頭にタイルパートヘッダ151が付加される。さらに、コードストリームの先頭にはメインヘッダ150が、コードストリームの末尾にはEOCマーク(End of codestream)153が、それぞれ付加される。
一方、コードストリームの復号においては、符号化とは反対に、各符号化データ152からタイルがそれぞれ生成され、各タイルをあわせてコンポーネントがそれぞれ生成され、各コンポーネントを合成して画像データが復元される。
ここまでは、一般的な静止画像についての説明であったが、この技術を動画像に拡張することも可能である。すなわち、動画像の各フレームを1枚の静止画像で構成し、これらの静止画像を、アプリケーションに最適なフレーム速度で作成(符号化)あるいは表示(復号化)すればよい。これが、静止画像のMotion圧縮伸長処理と言われている機能である。この方式は、動画像で現在広く使われているMPEG形式のビデオ・ファイルには無い利点を持っている。例えば、フレーム単位で高品質な静止画像を扱えるという利点である。放送局等の業務分野で注目を集めているので、やがて一般消費者向けに普及する可能性も大きい。
[発明の実施の形態1]
本発明の一実施の形態について発明の実施の形態1として説明する。
図4は、本実施の形態であるデジタル複写機1の概略構成を示すブロック図である。このデジタル複写機1は、本発明の画像形成装置を実施するもので、周知の電子写真プロセスにより用紙上などに画像形成を行なうプリンタエンジン2と、原稿の画像を読み取るスキャナ3とを備えている。このデジタル複写機1は、マイクロコンピュータを有するコントローラ5を備えている。このコントローラ5は、具体的には、デジタル複写機1の全体を制御するメインコントローラと、メインコントローラ5各部をそれぞれ制御する複数のサブコントローラとからなるが、ここでは、単一のコントローラ5として図示する。
プリンタエンジン2は、それぞれ感光体、現像装置、クリーニング装置、帯電装置を有していて、K、M、C、Y(ブラック、マゼンタ、シアン、イエロー)各色の乾式トナー像を形成するためのプロセスカートリッジ11K、11M、11C、11Yと、転写ベルト12と、定着装置13と、プロセスカートリッジ11K、11M、11C、11Yの各感光体にK、M、C、Y各色の画像の静電潜像を光書込みする光書込装置14K、14M、14C、14Yとを備えている。また、デジタル複写機1は、カラー画像を記録されるための転写材(記録用紙やOHPなど)を収納する給紙トレイ15a〜15cを備えている。各プロセスカートリッジ11K、11M、11C、11Yは、K、M、C、Y各色のトナー像を転写ベルト12に重ね合わせて形成し、この重ね合わされたトナー像は、給紙トレイ15a〜15cから供給される転写材に転写されて、定着装置13により定着される。
また、デジタル複写機1は、図示せぬコントローラ、バンドバッファ22、符号化部23、復号化部24、ページメモリ25からなる、画像処理装置26を備えている。
図4において、バンドバッファ22は、1ページ分の画像データを構成する複数のバンドのうち、一つのバンドに含まれる画素のデータを格納するためのバッファである。ここでバンドとは、所定数の画素ラインから構成される画像データの一領域である。
デジタル複写機1は、LANなどの所定のネットワーク4から図示しない通信インターフェイスを介して画像データを受け取ることができる。RIP部21は、ネットワーク4を介して入力された画像データがPDL(ページ記述言語)形式のデータであるとき、これをバンド単位に描画処理してビットマップ形式に変換して、画像処理装置26に出力する。
符号化部23はバンドバッファ22に格納された画像データを符号化するための符号化装置である。復号手段となる復号化部24は、圧縮符号を復号するための復号化装置である。本例では、符号化部23で使用する符号化として静止画圧縮の国際標準であるJPEG2000を使用している。したがって、その符号化後の符号列は、静止画像を一つの領域(タイル)として、又は複数の領域(タイル)に分割しこの各領域を独立して、階層的に圧縮符号化するものである。かかる符号化、復号化については前述のとおりである。
ページメモリ25は所定ページ分の画像データを圧縮符号として格納(記憶)するためのメモリである。本例のページメモリ25は、A4サイズの画像データ1ページ分の圧縮符号列を格納可能とする。ハードディスク27はページメモリ25に格納された圧縮符号列を取得して格納し、必要に応じてその圧縮符号列をページメモリ25に再格納するために設けられたメモリである。
RGB−>CMYK変換部28は、バンドバッファ22からバンド単位でRGB(レッド、グリーン、ブルー)色の信号で表現された画像データを受け取り、これをCMYK信号に変換する。K、M、C、Y色階調処理部29K、29M、29C、29Yは、それぞれK、M、C、Y色の多値データを少値化して書込データに変換する機能を果たす。本例では、バンドバッファ22では1画素8ビットの600dpi画像データを格納し、これをK、M、C、Y色階調処理部29K、29M、29C、29Yで1画素1ビットの1200dpi画像データへと変換する。
K、M、C色の書込みデータは、画像形成開始タイミングを調節するためにラインメモリ16K、16M、16Cに格納され、各色の画像が転写材上で重なり合うようにタイミングを合わせてK、M、C、Yの色書込装置14K、14M、14C、14Yに送られる。
図5は、符号化部23の機能ブロック図である。画像読込部31は、バンドバッファ22からバンドの画像データを読み込む。符号部35は、JPEG2000アルゴリズムにより、画像読込部31が読み込んだ画像データを複数のタイルに分割して、タイルごとに独立して階層的に圧縮符号化し、符号データを生成する。符合部35は、画像読込部31が読み込んだ画像データを、全体として階層的に圧縮符号化してもよい。符号列合成部36は、符合部35が生成したこの符号データを一本の符号列に合成する。
この符号部35で圧縮符号化する前に、像域分離部32、領域分割部33により、次のような処理を行なう。像域分離部32は、画像読込部31が読み込んだ画像の像域分離を行なう。具体的には、例えば、周知の技術により画像の領域を文字、線画、写真、及び背景に像域分離する。領域分割部33は、像域分離部32による像域分離の結果を利用して、画像を、例えば、文字領域、線画領域、写真領域、及び背景領域に分割する。この分割は、画像単位、タイル単位、プレシンクトサイズ単位、コードブロックサイズ単位に行なうことができる。
このような分割後の各領域の画像から、コンポーネント作成部34により、それぞれ独立したコンポーネントが作成される。
図6は、画像のコンポーネント化を説明するための図である。図6においては、画像は、画像単位で分割している。画像40は、例えば、カラー写真領域、線画領域、文字領域、及び背景領域を有する。この画像40を、像域分離部32により像域分離し、領域分割部33により各領域に分割し、コンポーネント作成部34によりコンポーネント化することにより、4つのコンポーネントが作成される。写真領域コンポーネント41は、画像40の写真領域のみを取り出したコンポーネントである。線画領域コンポーネント42は、画像40の線画領域のみを取り出したコンポーネントである。文字領域コンポーネント43は、画像40の文字領域のみを取り出したコンポーネントである。背景領域コンポーネント44は、画像40から写真領域、線画領域、文字領域を除いたコンポーネントである。写真コンポーネント41はカラー写真を含んでいるので、赤(R)、緑(G)、青(B)等の色成分のコンポーネントにさらに分解してもよい。
符号部35は、コンポーネント作成部34で作成されたコンポーネントを符号データに変換する。このとき、符号化部35は、コンポーネントごとに異なる圧縮符号化方式で符号化してもよい。例えば、文字領域のコンポーネントについては、画像データを量子化しないで符号化し、写真領域のコンポーネントについては、画像データを量子化して符号化する。また、コンポーネントごとに異なる量子化率で符号化してもよい。例えば、文字領域のコンポーネントは、量子化の程度を上げると、復号したときに文字が読みづらくなるので、低量子化率で符号化する。一方、写真領域のコンポーネントは、文字領域と比較して、量子化の程度を上げても、復号したときに量子化の影響は目立たないので、高量子化率で符号化する。線画領域は、中量子化率で符号化する。
あるいは、図7の構成例のように、コンポーネント作成部34と符合部35の間にデータ形式変更部37を設け、データ形式変更部37により各コンポーネントで異なるデータ形式に変更し、このデータ形式変更後の各コンポーネントについて、符号部35で同一の圧縮符号化方式で符号化するようにしてもよい。データ形式変更部37における処理は、例えば、文字領域及び線画領域のコンポーネントについては、画像データを2値化し、写真領域のコンポーネントについては、多値化(例えば、8ビット)すること、などが考えられる。
また、図8の構成例のように、像域分離部32を用いずに領域分割部33で画像の領域を分割する構成とすることも考えられる。この場合の領域分割は、例えば、画像の特定領域(一例を挙げると、画像のROI(Region of Interest)領域に相当する領域)と、その特定領域以外の領域とに分割することが考えられる。
なお、符号化部23で行う処理は、一部をハードウエアで実現し、残りの一部をコントローラ5が実行する処理により実現するか、あるいは、その全部をコントローラ5が実行する処理により実現している。
次に、図5、7、8の各符号化部23により、デジタル複写機1が行う処理についてそれぞれ説明する。
図9は、図5の例における処理のフローチャートである。図5の例においては、図9に示すように、まず、画像読込部31が画像を読み込み(ステップS1)、像域分離部32が像域分離を行なって、像域分離手段、像域分離処理を実現し(ステップS2)、領域分割部33が像域分離の結果を利用して画像を領域分割して、領域分割手段、領域分割処理を実現する(ステップS3)。そして、コンポーネント作成部34が、領域ごとにコンポーネントを作成して、コンポーネント作成手段、コンポーネント作成処理を実現し(ステップS4)、符号部35は、各コンポーネントを異なる圧縮符号化形式で符号化して、符号化手段、符号化処理を実現する(ステップS5)。そして、符号列作成部36が符号データを一本の符号列に合成して、符号列合成手段、符号列合成処理を実現する(ステップS6)。
図7の例においては、図10のフローチャートに示すように、まず、画像読込部31が画像を読み込み(ステップS11)、像域分離部32が像域分離を行なって、像域分離手段、像域分離処理を実現し(ステップS12)、領域分割部33が像域分離の結果を利用して画像を領域分割して、領域分割手段、領域分割処理を実現する(ステップS13)。そして、コンポーネント作成部34が、領域ごとにコンポーネントを作成してコンポーネント作成手段、コンポーネント作成処理を実現し(ステップS14)、各コンポーネントを異なるデータ形式に変更した(ステップS15)後、符号部35は、変更後の各コンポーネントを同一の圧縮符号化形式で符号化し(ステップS16)、符号列作成部36が符号データを一本の符号列に合成して、符号列合成手段、符号列合成処理を実現する(ステップS17)。
図8の例においては、図11のフローチャートに示すように、まず、画像読込部31が画像を読み込み(ステップS21)、像域分離を行うことなく、領域分割部33が画像を領域分割して、領域分割手段、領域分割処理を実現する(ステップS22)。そして、コンポーネント作成部34が、領域ごとにコンポーネントを作成して、コンポーネント作成手段、コンポーネント作成処理を実現し(ステップS23)、符号部35は、各コンポーネントを異なる圧縮符号化形式で符号化して、符号化手段、符号化処理を実現する(ステップS24)。そして、符号列作成部36が符号データを一本の符号列に合成して、符号列合成手段、符号列合成処理を実現する(ステップS25)。もちろん、図11の処理において、各コンポーネントを異なるデータ形式に変更して、符号部35で各コンポーネントを同一の圧縮符号化形式で符号化してもよい。
以上説明したデジタル複写機1によれば、画像の領域ごとに異なるコンポーネントを作成して(ステップS4、S14、S23)、画像を圧縮符号化することができるので(ステップS5、S16、S25)、画像を効率的に圧縮符号化することができ、圧縮符号化された画像の利便性を向上することができる。
また、この場合に、画像の領域ごと(コンポーネントごと)に、最適な圧縮符号化方式で圧縮符号化を行ない(ステップS5、S24)、あるいは、画像の領域ごと(コンポーネントごと)に、最適なデータ形式に変換してから(ステップS15)、圧縮符号化することができる(ステップS16)。
[発明の実施の形態2]
本発明の別の実施の形態について発明の実施の形態2として説明する。
図12は、本実施の形態である画像処理装置61の構成示すブロック図である。図12に示すように、画像処理装置61は、PCなどの情報処理装置であり、各種演算を行ない画像処理装置61の各部を集中的に制御するCPU62と、各種のROMやRAMからなるメモリ63とが、バス64で接続されている。
バス64には、所定のインターフェイスを介して、ハードディスクなどの磁気記憶装置65と、マウスやキーボードなどで構成される入力装置66と、LCDやCRTなどの表示装置67と、光ディスクなどの記憶媒体68を読取る記憶媒体読取装置69とが接続され、また、インターネットなどのネットワーク70と通信を行なう所定の通信インターフェイス71が接続されている。なお、記憶媒体68としては、CDやDVDなどの光ディスク、光磁気ディスク、フレキシブルディスクなどの各種方式のメディアを用いることができる。また、記憶媒体読取装置69は、具体的には記憶媒体68の種類に応じて光ディスクドライブ、光磁気ディスクドライブ、フレキシブルディスクドライブなどが用いられる。
磁気記憶装置65には、この発明のプログラムを実現する画像処理プログラムが記憶されている。この画像処理プログラムは、記憶媒体68から記憶媒体読取装置69により読取るか、あるいは、インターネットなどのネットワーク70からダウンロードするなどして、磁気記憶装置65にインストールしたものである。このインストールにより画像処理装置61は動作可能な状態となる。なお、この画像処理プログラムは、所定のOS上で動作するものであってもよい。また、特定のアプリケーションソフトの一部をなすものであってもよい。
このような構成の画像処理装置61は、画像処理プログラムにより、前述の画像処理装置26と同様の処理を行なう。よって、符号化部23、復号化部24による前述の処理は画像処理プログラムにより実現される。具体的な処理内容については、図5、7、8を参照して前記したとおりであるため、省略する。
これにより、例えば、図8、図11を参照して前記した例であれば、図12に示すように画像処理装置61に課金装置72を設け、通常は画像の特定領域(この例ではROI領域)以外の画像のみを表示装置67に表示し、課金装置72で所定金額の課金がされたことを条件に、画像の特定領域も表示するという処理が、特定領域と特定領域以外とでコンポーネントを別にしているため、容易に行えるようになる。
なお、前述の各実施の形態の構成例の他、符号列の上位のレイヤと、これより下位のレイヤとで別コンポーネントとして符号列を作成することなども考えられる。この場合も、通常は下位のレイヤだけを画像表示し、所定金額の課金がなされたことを条件に、画像の上位のレイヤも表示することが、上位と下位のレイヤでコンポーネントを別にしているので、容易に行える。
本発明は、上記の実施の形態によって制限されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく様々な形態で実施することが可能である。
本発明によれば、分割された画像の領域ごとに異なるコンポーネントを作成して、必要であれば、コンポーネントごとに異なる圧縮符号化方式、量子化の程度、データ形式で画像を圧縮符号化することができる画像処理装置を提供することができる。
JPEG2000アルゴリズムの概要を示すブロック図である。 タイル分割されたカラー画像の各コンポーネントの例を示す図である。 コードストリームの構造の一例を簡単に示した図である。 本発明の実施の形態1であるデジタル複写機の概略構成を示すブロック図である。 デジタル複写機の符号化部の機能ブロック図である。 画像のコンポーネント化を説明するための図である。 符号化部の他の構成例の機能ブロック図である。 符号化部の他の構成例の機能ブロック図である。 図5の符号化部を用いた処理のフローチャートである。 図7の符号化部を用いた処理のフローチャートである。 図8の符号化部を用いた処理のフローチャートである。 本発明の実施の形態2である情報処理装置の構成を示すブロック図である。
符号の説明
1 画像形成装置
2 プリンタエンジン
26 画像処理装置
61 画像処理装置

Claims (17)

  1. 領域分割信号に応じて画像の領域を分割する領域分割手段と、
    この分割された画像の領域ごとにコンポーネントを作成するコンポーネント作成手段と、
    この作成した各コンポーネントを圧縮符号化する符号化手段と、
    この符号化した各コンポーネントを符号列に合成する符号列合成手段と、
    を備えている画像処理装置。
  2. 前記符号化手段は、前記コンポーネント間で互いに異なる圧縮符号化方式で前記圧縮符号化を行うことを特徴とする、請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記符号化手段は、前記コンポーネント間で互いに異なる量子化の程度により圧縮符号化することを特徴とする、請求項1又は2に記載の画像処理装置。
  4. 前記圧縮符号化に先立って前記各コンポーネントについて当該コンポーネント間で互いに異なるデータ形式に変更するデータ形式変更手段を備えていることを特徴とする、請求項1乃至3いずれか一項に記載の画像処理装置。
  5. 前記領域分割手段は、前記画像を特定領域とその特定領域以外の領域とに分割することを特徴とする、請求項1乃至4いずれか一項に記載の画像処理装置。
  6. 前記領域分割手段は、前記画像を文字領域、線画領域、写真領域、及び背景領域のうち少なくとも二つの領域に分割することを特徴とする、請求項1乃至5いずれか一項に記載の画像処理装置。
  7. 前記画像の像域を分離することにより前記領域分割信号を生成し、前記領域分割手段に送る像域分離手段をさらに備えている、請求項1乃至6いずれか一項に記載の画像処理装置。
  8. 画像を圧縮符号化し符号列を合成する請求項1乃至7いずれか一項に記載の画像処理装置と、
    前記合成された符号列を記憶する記憶手段と、
    前記記憶された符号列を復号する復号化手段と、
    前記復号された画像データに基づいて画像形成を行なう画像形成手段と、
    を備えている画像形成装置。
  9. 領域分割信号に応じて画像の領域を分割する領域分割過程と、
    この分割された画像の領域ごとにコンポーネントを作成するコンポーネント作成過程と、
    この作成した各コンポーネントを圧縮符号化する符号化過程と、
    この符号化した各コンポーネントを符号列に合成する符号列合成過程と、
    を備えている画像処理方法。
  10. 領域分割情報に応じて画像の領域を分割する領域分割処理と、
    この分割された画像の領域ごとにコンポーネントを作成するコンポーネント作成処理と、
    この作成した各コンポーネントを圧縮符号化する符号化処理と、
    この符号化した各コンポーネントを符号列に合成する符号列合成処理と、
    をコンピュータに実行させるコンピュータに読み取り可能なプログラム。
  11. 前記符号化処理は、前記コンポーネント間で互いに異なる圧縮符号化方式で前記圧縮符号化を行うことを特徴とする、請求項10に記載のプログラム。
  12. 前記符号化処理は、前記コンポーネント間で互いに異なる量子化の程度により圧縮符号化を行うことを特徴とする、請求項10又は11に記載のプログラム。
  13. 前記圧縮符号化に先立って前記各コンポーネントについて当該コンポーネント間で互いに異なるデータ形式に変更するデータ形式変更処理をコンピュータに実行させる、請求項10乃至12いずれか一項に記載のプログラム。
  14. 前記領域分割処理は、前記画像の特定領域とその特定領域以外の領域とに分割することを特徴とする、請求項10乃至13いずれか一項に記載のプログラム。
  15. 前記領域分割処理は、前記画像を文字領域、線画領域、及び写真領域のうち少なくとも二つの領域に分割することを特徴とする、請求項10乃至14いずれか一項に記載のプログラム。
  16. 前記画像の像域を分離することにより前記領域分割信号を生成し、前記領域分割手段に送る像域分離過程をさらにコンピュータに実行させる、請求項10乃至15いずれか一項に記載のプログラム。
  17. 請求項10乃至16いずれか一項に記載のプログラムを記憶している記憶媒体。
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