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JP2004247011A - 光磁気ディスク記録再生装置のレーザー出力設定方法 - Google Patents

光磁気ディスク記録再生装置のレーザー出力設定方法 Download PDF

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JP2004247011A
JP2004247011A JP2003038310A JP2003038310A JP2004247011A JP 2004247011 A JP2004247011 A JP 2004247011A JP 2003038310 A JP2003038310 A JP 2003038310A JP 2003038310 A JP2003038310 A JP 2003038310A JP 2004247011 A JP2004247011 A JP 2004247011A
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JP
Japan
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laser output
recording
magneto
output value
value
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Pending
Application number
JP2003038310A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukimune Kiriyama
幸宗 桐山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】光学ヘッドから光磁気ディスクにレーザー光を照射させながら磁気ヘッドから記録する記録データ応じて発生する磁界を光磁気ディスクに印加させることによって信号を記録するように構成された光磁気ディスク記録再生装置に適したレーザー出力設定方法を提供する。
【解決手段】記録レーザー出力の調整動作を行い、符号誤り率が最小となるレーザー出力値P0、記録可能な最大レーザー出力値P1、記録可能な最小レーザー出力値P2を求めるとともにP0とP1との間のレーザー出力値P3及びP2とP0との間のレーザー出力値P4を設定し、記録するトラックに隣接するトラックの使用目的に応じてレーザー出力値を設定する。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、光学ヘッドから光磁気ディスクにレーザー光を照射させながら磁気ヘッドから記録する記録データ応じて発生する磁界を光磁気ディスクに印加させることによって信号を記録するように構成された光磁気ディスク記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
光磁気ディスク記録再生装置は、光磁気ディスクを挟んで光学ヘッドと磁気ヘッドを設けられており、該光磁気ディスクに記録されている信号の再生動作は、光学ヘッドにより行い、該光磁気ディスクへの記録動作は光学ヘッド及び磁気ヘッドとの協働によって行うように構成されている。
【0003】
そして、斯かる光磁気ディスク記録再生装置において、記録動作を行う場合には、光学ヘッドより出力されるレーザー光の出力を最適な出力に設定する必要があり、斯かるレーザー光の出力を制御する技術が開発されている(例えば、特許文献1参照。)。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−126334号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
光磁気ディスク記録再生装置において、記録動作は、前述したように光学ヘッド及び磁気ヘッドとの協働によって行うように構成されているが、磁気ヘッドより記録データに応じて発生する磁界の範囲は小さく絞ることが出来ないので、光学ヘッドから照射されるレーザー光の照射位置が記録トラック上に位置するように制御する必要がある。
【0006】
また、斯かる光磁気ディスク記録再生装置は、記録動作時光学ヘッドより照射されるレーザー光の出力によって記録特性が大きく変化することになるので、記録動作を行う前に試し書きを行うことによってレーザー出力の設定動作を行うようにされている。このようにしてレーザー出力の設定動作は行われるが、斯かるレーザー出力の設定動作は記録特性が良好になるように設定されるが、従来の技術は隣接するトラックとの関係を考慮しないで設定されていた。従って、記録動作の目的にあった最適なレーザー出力の設定動作は行われないという問題があった。
【0007】
本発明は、斯かる問題を解決することが出来るレーザー出力設定方法を提供しようとするものである。
【0008】
【作用】
本発明は、光磁気ディスクに光学ヘッドから発生されるレーザー光を照射するとともに磁気ヘッドから記録データ応じた磁界を発生させることによって光磁気ディスクに信号を記録するように構成された光磁気ディスク記録再生装置において、記録レーザー出力の調整動作を行い、符号誤り率が最小となるレーザー出力値P0、記録可能な最大レーザー出力値P1、記録可能な最小レーザー出力値P2を求めるとともにP0とP1との間のレーザー出力値P3及びP2とP0との間のレーザー出力値P4を設定し、記録するトラックに隣接するトラックの使用目的に応じてレーザー出力値を設定するように構成されている。
【0009】
【実施例】
図1は本発明のレーザー出力設定方法を示すフローチャート、図2は本発明に係る光磁気ディスク記録再生装置の一実施例を示すブロック回路図、図3は本発明の動作を説明するための特性図である。
【0010】
図2において、1はスピンドルモーター(図示せず)によって回転駆動される光磁気ディスクであり、レーザー出力値を調整する試し書きに使用される試し書き領域や信号が記録される信号記録領域が設けられているとともにランドとグルーブによるトラックが周知のように設けられている。
【0011】
2及び3は前記光磁気ディスク1の下方及び上方に配置されている光学ヘッド及び磁気ヘッドであり、互いに連動して光磁気ディスク1の径方向へ移動されるように構成されている。また、光学ヘッド2には、レーザー光を照射するレーザーダイオード(図示せず)や光磁気ディスク1より反射されるレーザー光を受けて電気信号に変換する光検出器(図示せず)が設けられているとともにレーザー光を光磁気ディスク1の信号面に合焦させるためやトラックにレーザー光を追従させるために対物レンズを変位制御する対物レンズ駆動機構等が組み込まれている。
【0012】
4は前述した光学ヘッド2に組み込まれている対物レンズの駆動機構を制御することによってフォーカス制御動作を及びトラッキング制御動作を行う光学ヘッド制御回路であり、その制御方法は周知であるので省略する。5は前記光学ヘッド2に組み込まれているレーザーダイオードに駆動信号を供給するレーザー駆動回路であり、光学ヘッド2より照射されるレーザー光の出力を記録用出力及び再生用出力に適した値になるように制御するように構成されている。
【0013】
6は前記光学ヘッド2に組み込まれている光検出器より得られる再生信号であるRF信号(ラジオ周波信号)が入力されるとともに該信号を増幅するRF信号増幅回路、7は前記RF信号増幅回路6にて増幅された信号が入力される再生用回路であり、光磁気ディスク1に記録されている信号に規定されている変調コードに応じて再生データに復調するとともに復調された再生データを規格上のデータ構造に応じてデータ復調する機能を有する。
【0014】
8は外部に設けられているコンピューター等の外部機器とのデータの受け渡しを制御するインターフェース回路であり、前記再生用回路7によって復調された信号を外部機器に出力する作用を有するとともに外部機器より送出される記録信号の入力動作を制御するように構成されている。
【0015】
9は前記インターフェース回路8を通して入力される記録信号を規格に応じたデータ構造に変調するとともに光磁気ディスク1に記録するための変調コードに変調する動作を行う記録用回路である。10は前記記録用回路9から出力される記録データに応じて前記磁気ヘッド3を駆動する磁気ヘッド駆動回路である。
【0016】
11は光磁気ディスク記録再生装置の各動作を制御するシステム制御回路であり、前述した光学ヘッド制御回路4及びレーザー駆動回路5の動作を制御する機能を有するだけでなく、後述するレーザーの出力値が記憶されるメモリー回路12の書き込み読み出し動作を制御するように構成されている。
【0017】
以上に説明したように本発明に係る光磁気ディスク記録再生装置は構成されているが、次に動作について説明する。光磁気ディスク1に記録されている信号の再生動作を行うための切換操作が行われると、システム制御回路11による制御動作が開始される。再生動作を行う場合には、磁気ヘッド3は使用されることはなく、光学ヘッド2のみが動作状態になる。そして、再生動作を行う場合には、システム制御回路11による制御動作によってレーザー駆動回路5からレーザー光の出力が信号の読み取り動作を行うための値にするための駆動信号がレーザーダイオードに供給されることになる。また、光磁気ディスク1はスピンドルモーターによって再生動作に必要に速度にて回転駆動されることになる。
【0018】
前述した状態において、光磁気ディスク2に記録されている信号は、光学ヘッド2に組み込まれている光検出器によって電気信号に変換された後RF信号増幅回路6に入力される。前記RF信号増幅回路6に入力された再生信号は増幅された後再生用回路7に入力されるため、該再生用回路7による復調動作によって所望の信号に変換された後インターフェース回路8を介して外部機器に対して送信されることになる。
【0019】
以上に説明したように再生動作は行われるが、次に光磁気ディスク1への信号の記録動作について説明する。光磁気ディスク1に信号の記録動作を行うための切換操作が行われると、システム制御回路11による制御動作が開始される。記録動作を行う場合には、光学ヘッド2とともに磁気ヘッド3も使用される。そして、記録動作を行う場合には、システム制御回路11による制御動作によってレーザー駆動回路5からレーザー光の出力が信号の記録動作を行うための値にするための駆動信号がレーザーダイオードに供給されることになる。また、光磁気ディスク1はスピンドルモーターによって再生動作に必要に速度にて回転駆動されることになる。
【0020】
前述した状態において、外部機器から送信される記録信号は、インターフェース回路8を介して記録用回路9に入力される。前記記録用回路9に入力された記録信号は、該記録用回路9による変調動作が行われた後磁気ヘッド駆動回路10に供給される。その結果、該磁気ヘッド駆動回路10より記録信号に応じて変調された記録データ信号が磁気ヘッド3に印加されることになり、該磁気ヘッド3から記録データに応じた磁界が発生することになる。
【0021】
前記磁気ヘッド3から記録データに応じた磁界が発生された状態において、信号トラックに光学ヘッド2から発生される記録用のレーザー光が照射されると、その照射部分の記録可能な温度に上昇するので、光学ヘッド2からパルス状のレーザー光が発生される毎に前記磁気ヘッド3から発生される記録磁界に応じて信号が記録されることになる。
【0022】
以上に説明したように磁気ヘッド3から記録データに応じた磁界を発生させた状態において、光学ヘッド2からレーザー光を信号トラックに照射させるとその照射位置の温度が上昇するので光磁気ディスク1に信号を記録することが出来るが、次に本発明の要旨であるレーザー出力の設定方法について説明する。
【0023】
図3は、光磁気ディスク記録再生装置における記録用のレーザー出力とその記録された信号に含まれる符号誤り率との関係を示す図である。同図において、BE0は記録された信号を再生したときその再生信号に含まれる誤り率が最も小さい値であり、そのときのレーザー出力値は、P0である。また、同図において、BE1は記録された信号を再生したときその再生信号に含まれる誤り率が許容範囲となる最大の誤り率であり、そのときのレーザー出力の高い方の値がP1、低い方の値がP2である。
【0024】
前述したレーザー出力値P0、P1及びP2は、光磁気ディスク1に設けられている試し書き領域にテスト信号を記録再生することによって求めることが出来る。即ち、テスト信号を復調した信号を磁気ヘッド3に印加させた状態において、光学ヘッド2に組み込まれているレーザーダイオードより発生するレーザー出力を変化させながらテスト信号の記録動作を行い、その記録されたテスト信号の再生動作を行うことによって各出力値を検出することが出来る。
【0025】
前述したレーザー出力値P0、P1及びP2が検出されると、これらの出力値がシステム制御回路11の制御動作によってメモリー回路12に記憶される。そして、斯かるレーザー出力値が検出されると、P0とP1の値からその中間の値であるP3及びP2とP0の値からその中間の値であるP4を設定する動作が行われるとともにその値がメモリー回路12に記憶される。
【0026】
ここで、レーザー出力値と符号誤り率との関係について説明する。符号誤り率が小さい程良好な記録特性を得ることが出来るが、光磁気ディスク記録再生装置では、レーザー出力を大きくすると隣接するトラックに記録されている信号に悪影響を与えるため、P0出力よりレーザー出力を大きくするにつれて符号誤り率が実線Pで示すように上昇するという特性がある。斯かる特性は、隣接するトラックに対する影響を考えた場合のものであり、隣接するトラックに対する影響を無視した場合には、P0出力よりレーザー出力を大きくするにつれて符号誤り率が実線Qで示すように下降するという特性がある。
【0027】
レーザー出力値P0より小さい値であるP4とP0との間のレーザー出力による記録動作は、隣接トラックに対する影響が少ないので、記録動作を行うために適している。また、レーザー出力値P0より大きい値であるP0とP3との間のレーザー出力による記録動作は、隣接トラックに対する影響は多少あるものの記録特性が良好なため記録動作を行うために適している。そして、隣接するトラックに対する影響を無視した場合には、破線Qで示すようにレーザー出力の上昇に伴って記録特性が向上するので、記録特性を重視する場合にはP3とP1との間のレーザー出力による記録動作を行えば良い。
【0028】
以上に説明したような特性があるものの従来の光磁気ディスク記録再生装置では、P0を中心としたレーザー出力値に記録のためのレーザー出力を設定するようにされていた。従って、記録動作に対応させたレーザー出力にて記録動作を行っていないことになる。次に、本発明のレーザー出力設定方法について、図1に示したフローチャートを参照して説明する。
【0029】
レーザー出力の設定動作は、光磁気ディスク1に設けられている試し書き領域にテスト信号をレーザー出力を変更しながら記録し、その記録された信号を再生することによって行われるが、まずステップAの動作が行われる。斯かるステップAでは、記録レーザー出力の調整動作を行い、符号誤り率が最小となるレーザー出力値P0、記録可能な最大レーザー出力値P1及び記録可能な最小レーザー出力値P2を求めるとともにP0とP1との間のレーザー出力値P3及びP2とP0との間のレーザー出力値P4を設定する動作が行われる。
【0030】
斯かる動作が行われた後、信号を記録するトラックに隣接するトラックは未記録トラックであるか否かの判定動作が行われる(ステップB)。斯かる判定動作は、光磁気ディスク1に記録動作を行う前に読み取られるディスク情報、即ち信号記録領域に記録されている信号の記録位置等を識別するための信号を読み取ることによって行うことが出来る。
【0031】
ステップBで隣接するトラックが未記録であれば、レーザー出力を大きくしても隣接トラックに対する影響が無いので、レーザー出力をP0より大きくすることが出来る。従って、この場合には、レーザー出力をP0とP3との間又はP3とP1との間の値に設定する動作が行われる(ステップC)。
【0032】
ステップBで隣接トラックに信号が記録されていると判定された場合には、そのトラックは信号の上書きが可能か否かの判定が行われる(ステップD)。斯かる判定動作も前述したディスク情報より得ることが出来る。ステップDにおいて、上書き可能と判定された場合、即ち隣接トラックに記録されている信号に影響を与えても問題が無い場合には、レーザー出力を大きくしても隣接トラックに対する影響が無いので、レーザー出力をP0より大きくすることが出来る。従って、この場合には、レーザー出力をP0とP3との間又はP3とP1との間の値に設定する動作が行われる(ステップC)。
【0033】
ステップDにおいて、上書き不可能と判定された場合、即ち隣接トラックに記録されている信号に影響を与えると問題がある場合には、レーザー出力を大きくすると隣接トラックに対する影響があるので、レーザー出力をP3より大きくすることは出来ない。従って、この場合には、レーザー出力をP4とP0との間又はP0とP3との間の値に設定する動作が行われる(ステップE)。
【0034】
前述したレーザー出力の設定動作を行うことによって隣接トラックの使用状況に合致させたレーザー出力値を設定することが出来るので良好な記録動作を行うことが出来る。
【0035】
尚、ステップCにおいて、レーザー出力をP0とP3との間又はP3とP1との間の値に設定する動作を行うようにしたが、記録特性を優先させる場合、即ち高特性の記録動作を行う場合には、レーザー出力値をP3とP1との間の値に設定するようにすれば良く、斯かる動作はシステム制御回路11に対する外部機器からの記録動作の命令に基づいて行うようにすれば良い。また、ステップEにおいて、レーザー出力をP4とP0との間又はP0とP3との間の値に設定する動作を行うようにしたが、隣接トラックに対する影響を避けたい場合には、レーザー出力値をP4とP0との間の値に設定するようにすれば良く、斯かる動作はシステム制御回路11に対する外部機器からの記録動作の命令に基づいて行うようにすれば良い。
【0036】
【発明の効果】
本発明は、光磁気ディスクに光学ヘッドから発生されるレーザー光を照射するとともに磁気ヘッドから記録データ応じた磁界を発生させることによって光磁気ディスクに信号を記録するように構成された光磁気ディスク記録再生装置において、記録レーザー出力の調整動作を行い、符号誤り率が最小となるレーザー出力値P0、記録可能な最大レーザー出力値P1、記録可能な最小レーザー出力値P2を求めるとともにP0とP1との間のレーザー出力値P3及びP2とP0との間のレーザー出力値P4を設定し、記録するトラックに隣接するトラックの使用目的に応じてレーザー出力値を設定するようにしたので、記録動作に適したレーザー出力値によって記録動作を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレーザー出力設定方法を示すフローチャートである。
【図2】本発明に係る光磁気ディスク記録再生装置の一実施例を示すブロック回路図である。
【図3】本発明の動作を説明するための特性図である。
【符号の説明】
1 光磁気ディスク
2 光学ヘッド
3 磁気ヘッド
4 光学ヘッド制御回路
5 レーザー駆動回路
10 磁気ヘッド駆動回路
11 システム制御回路

Claims (5)

  1. 光磁気ディスクに光学ヘッドから発生されるレーザー光を照射するとともに磁気ヘッドから記録データ応じた磁界を発生させることによって光磁気ディスクに信号を記録するように構成された光磁気ディスク記録再生装置において、記録レーザー出力の調整動作を行い、符号誤り率が最小となるレーザー出力値P0、記録可能な最大レーザー出力値P1、記録可能な最小レーザー出力値P2を求めるとともにP0とP1との間のレーザー出力値P3及びP2とP0との間のレーザー出力値P4を設定し、記録するトラックに隣接するトラックの使用目的に応じてレーザー出力値を設定するようにしたことを特徴とする光磁気ディスク記録再生装置のレーザー出力設定方法。
  2. 隣接するトラックが未記録トラックの場合にはレーザー出力値をP0とP1との間の値に設定したことを特徴とする請求項1に記載のレーザー出力設定方法。
  3. 隣接するトラックが未記録トラックであり、且つ高特性の記録動作を行う場合にはレーザー出力値をP3とP1との間の値に設定したことを特徴とする請求項2に記載のレーザー出力設定方法。
  4. 隣接するトラックが記録済みトラックであり、且つ上書き可能トラックの場合にはレーザー出力値をP0とP1との間の値に設定したことを特徴とする請求項1に記載のレーザー出力設定方法。
  5. 隣接するトラックが記録済みトラックであり、且つ上書き不可能トラックの場合にはレーザー出力値をP4とP3との間の値に設定したことを特徴とする請求項1に記載のレーザー出力設定方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006075703A1 (ja) * 2005-01-14 2006-07-20 Pioneer Corporation 記録装置及び記録方法、並びにコンピュータプログラム

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WO2006075703A1 (ja) * 2005-01-14 2006-07-20 Pioneer Corporation 記録装置及び記録方法、並びにコンピュータプログラム

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