[go: up one dir, main page]

JP2004242790A - 光線治療器 - Google Patents

光線治療器 Download PDF

Info

Publication number
JP2004242790A
JP2004242790A JP2003034287A JP2003034287A JP2004242790A JP 2004242790 A JP2004242790 A JP 2004242790A JP 2003034287 A JP2003034287 A JP 2003034287A JP 2003034287 A JP2003034287 A JP 2003034287A JP 2004242790 A JP2004242790 A JP 2004242790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light source
lamp
phototherapy device
ultraviolet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003034287A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ishizuka
昌広 石塚
Takeshi Yamauchi
武志 山内
Osamu Matsubara
修 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hotalux Ltd
Original Assignee
NEC Lighting Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Lighting Ltd filed Critical NEC Lighting Ltd
Priority to JP2003034287A priority Critical patent/JP2004242790A/ja
Publication of JP2004242790A publication Critical patent/JP2004242790A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Radiation-Therapy Devices (AREA)

Abstract

【課題】有害な280nm未満の紫外線が照射されず、有用な280nm乃至400nmの紫外線、及び650nm乃至1500nmの赤外線を照射することができる光線治療器を提供する。
【解決手段】キセノンランプ11と、光源ホルダ13と、光を照射窓部2側に反射する反射鏡15と、所望の波長域の光のみ透過させるフィルタ部5と、ランプ駆動回路,制御回路及び表示回路等を含む制御回路部20から構成される。又、ランプ11及び周辺部材を冷却するための冷却ファン17と、被照射部との距離を計測するための測距センサ3を有する。キセノンランプ11で発光された光は、フィルタ部5で有害な波長帯域の光が遮断されると共に、適正な強度に補正され、照射窓部2から被照射部へ向けて照射される。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は光線治療器に関し、特に紫外線と赤外線とを組み合わせた光線を照射できるようにした光線治療器に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の光線治療器では、紫外線によりケラチノサイトが刺激を受け合成する、線維芽細胞増殖因子(bFGF)生成作用と、赤外線により身体の外側から血管を拡張する刺激(温熱刺激)を与え、血液の流れを良くする血行促進作用が重要な要素の一つとなっている。
【0003】
この目的のために、例えば特許文献1は、キセノンランプと多層蒸着された分光補正フィルタとを組み合わせた光線治療器が開示されている。この例では、太陽光を用いた、いわゆる日光浴に近似した分光分布を持たせるようにしている。
【0004】
【特許文献1】
特開2002−263206号公報(p.2−3,図3,6)
【非特許文献1】
福井圀彦著,「リハビリテーション医学全書8物理療法」,第3版,医歯薬出版株式会社,1991年5月,p35〜43
【非特許文献2】
根岸直樹、菊池信,「赤外線の生体作用」,セラミックス,社団法人日本セラミックス協会,1988年,第23卷,第4号,p335−339
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
非特許文献1には、主たる作用を持つ波長は必ずしも太陽光のように広い帯域の連続した光である必要はなく、紫外線と近赤外線があればよいことが記載されている。
【0006】
しかし、上記特許文献1に開示された光線治療器で用いられている分光補正フィルタは、皮膚浸透力の大きい800nm乃至1000nmの波長を透過しないため、本来の目的である温熱刺激を充分に与えることができない。
【0007】
又、特許文献1では、近赤外線により必要以上の熱が発生するとあるが、特許文献1の実施例で示されているキセノンランプでは、輝線スペクトルを考慮しても波長全体の相対値としてはそれほど強い赤外線を放射しているわけではなく、皮膚浸透性の高い800nm乃至1000nmの赤外線は、皆無に等しい状態となっている。更に、1000nm以上の赤外線はいくらか放射しているものの、1500nm以上の赤外線は皮膚浸透力が急激に低下し、ほとんど皮膚の上層で吸収されてしまうため、身体を外側から暖める温熱効果を与えることはできず、光線治療器としての機能を果たすには不十分である。(非特許文献2)
本発明の主な目的は、有害な280nm未満の紫外線が照射されず、有用な280nm乃至400nmの紫外線、及び650nm乃至1500nmの赤外線を照射することができる光線治療器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
そのため、本発明による光線治療器は、放射光が280nm乃至2500nmの範囲の輝線または連続したスペクトルを持つ、少なくとも1種類以上の光源と、280nm未満の紫外線を透過させず、280nm乃至400nmの紫外線及び650nm乃至1500nmの赤外線を主体的に透過させる分光補正フィルタとを有することを特長とする。
【0009】
このとき、前記光源は、キセノンランプ、蛍光ランプ(=紫外線蛍光ランプ及び殺菌ランプを含む低圧水銀ランプ)、高圧水銀ランプ、超高圧水銀ランプ及び電球が含まれる群の中から選択されたものとすることができる。
【0010】
又、前記光源は、紫外線が主に放射される第1光源と、赤外線を含む光線が放射される第2光源から構成することもできる。例えば、前記第1光源を蛍光ランプとし、前記第2光源をハロゲン電球としてもよい。
【0011】
又、前記フィルタは、800nmにおける透過率が30%乃至70%であるのが好ましい。具体的には、リン酸塩系硝子の硝子基材に、2価及び3価の鉄イオンを含有させて形成できる。
【0012】
【発明の実施の形態】
次に、本発明について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施形態を説明するための図で、(a)は模式的な外観斜視図、(b)は(a)のP−P’線に沿った断面の概略を模式的に示す断面図である。図1を参照すると、本実施形態の光線治療器1は、光源としてのキセノンランプ11と、キセノンランプ11が装填される光源ホルダ13と、光を前部即ち照射窓部2側に反射する反射鏡15と、所望の波長域の放射光のみ透過させるフィルタ部5と、ランプ駆動回路,制御回路及び表示回路等を含む制御回路部20から構成される。又、ランプ11及び周辺部材を冷却するための冷却ファン17と、被照射部との距離を計測するための距離測定手段である測距センサ3を有する。キセノンランプ11から放射された光は、フィルタ部5で有害な波長帯域の光が遮断されると共に、適正な強度に補正され、照射窓部2から図示されていない被照射部へ向けて照射される。尚、図1では、煩瑣を避けて分かり易くするため、構成要素間の電気的な接続等の図示は省略してある。
【0013】
図2は、フィルタ部5の具体例を示す図である。図2を参照すると、フィルタ部5は、分光補正フィルタ51がフィルタ保持具53に保持されて、光線治療器1の光路上に装填されている。
【0014】
尚、制御回路部20に含まれるキセノンランプ駆動回路(図示せず)は、AC100Vを整流した電圧をスイッチングして高周波電圧を発生させ、変圧した後、整流平滑してランプ11を点灯させる。又、ランプ11の始動を容易にするため、始動時はスターター(図示せず)から一定時間高い電圧が印加される。又、キセノンランプ11は点灯中の温度が上がりすぎると寿命が短くなるので冷却ファン17により冷却される。又、図示されていない被照射部位となる皮膚疾患の症状に合わせて光線強度を変えるためには被照射部位と光源であるキセノンランプ11との距離を変えるのが簡易で有用であり、測距センサ3で被照射部位と光源の距離を測定し、測定結果に応じて、例えば操作パネル部4等に適切な表示をさせるようにしている。
【0015】
キセノンランプの発光スペクトルは波長が220nm乃至2500nmの広帯域にわたる発光スペクトルを有し、光線治療器用光源としては好適な光源の一つであるが、波長が280nm未満の人体にとって有害な紫外線を含むので、この波長帯はカットする必要がある。又、波長が750nm付近乃至1000nm付近の近赤外域にはキセノンの強い線スペクトルがあり、皮膚疾患の治療には有効であるが、急性皮膚炎症や皮膚の過度の乾燥を抑えるためにも、適度に制御する必要がある。図3は、本実施形態で用いたキセノンランプ11の分光放射強度分布の例を、横軸及び縦軸をそれぞれ光の波長(単位:nm)及び分光放射強度(単位:μW・cm−2・nm−1)として示すグラフである。
【0016】
又、本実施形態の光線治療器1に用いる分光補正フィルタ51は、280nm乃至400nmの紫外線と、650nm乃至1500nmの赤外線を透過させるようにしてある。具体的には、例えばリン酸塩系硝子をベースとして2価及び3価の鉄イオンを含有させたものを用いることができる。この場合、鉄イオンの含有量で280nm乃至2500nm、特に600nm乃至1000nmの透過率を制御することができ、800nmの透過率が30%〜70%のものがより好ましい。図4は、分光補正フィルタ51の分光透過特性を、横軸及び縦軸をそれぞれ光の波長(単位:nm)及び分光透過率(単位:%)として示すグラフである。更に、図5は図3に示される分光放射強度分布を有するキセノンランプ11で発光させた光が分光補正フィルタ51を透過した後の分光放射強度分布、即ち本実施形態の光線治療器1の照射窓部2から照射される光の分光放射強度分布を、図3の場合と同様、横軸及び縦軸をそれぞれ光の波長(単位:nm)及び分光放射強度(単位:μW・cm−2・nm−1)として示すグラフである。
【0017】
図3乃至図5から分かるとおり、本実施形態の光線治療器1の照射窓部2から照射される光線は、人体にとって有害な波長が280nm未満の紫外線を遮断すると共に、波長が280nm乃至2500nmの光は、波長が750nm付近乃至1000nm付近の強い線スペクトルの強度を抑制しつつ、透過させることができる。特に、分光補正フィルタ51の波長800nmにおける透過率が50%以上となっており、波長が800nm近傍の光の強度を確保できている。従って、皮膚疾患等の治療に有用な280nm乃至400nmの紫外線、及び650nm乃至1500nmの赤外線,特に皮膚浸透性が高く身体を外側から暖める温熱効果の大きい800nm近傍の光線を効率的に照射することができる。
【0018】
以上説明したとおり、本発明の光線治療器は、人体にとって有害な波長が280nm未満の紫外線を遮断しつつ、皮膚疾患等の治療に有用な280nm乃至400nmの紫外線、及び650nm乃至1500nmの赤外線,特に皮膚浸透性が高く身体を外側から暖める温熱効果の大きい800nm近傍の光線を効率的に照射することができ、簡易な構成で大きな治療効果が得られる。
【0019】
尚、本発明は上記実施形態の説明に限定されるものでなく、その技術思想の範囲内において、種々変更が可能である。
【0020】
例えば、上記実施形態において、光源は広帯域において連続した発光を有するキセノンランプを用いたが、280nm乃至400nmに主発光域を持つ、例えば紫外線蛍光ランプのような第1光源と、650nm乃至1000nmに主発光域を持つ、例えばハロゲン電球のような第2光源とを組み合わせてもよい。
【0021】
図6は、横軸及び縦軸をそれぞれ光の波長(単位:nm)及び相対放射強度(単位:%)として、紫外線蛍光ランプの一例の相対分光放射強度分布を示すグラフであり、図7は、同様に横軸及び縦軸をそれぞれ光の波長(単位:μm)及び相対放射強度(単位:%)として、ハロゲン電球の分光相対放射強度分布を色温度毎に示すグラフである。図6から分かるように、紫外線蛍光ランプは主に280nm乃至400nmの波長領域に分光分布を持っており、且つ通常紫外線蛍光ランプの発光管はソーダ硝子製であるため、発光管自身が波長280nm未満の紫外線を遮断する波長選択フィルタとして機能しており、改めて波長選択フィルタを通過させる必要はない。一方、ハロゲン電球は一般の赤外線電球に比べて光源そのものが小型化できるので、光線治療器全体も小型化し機能的にすることができる。しかし、図7から分かるように、紫外線から遠赤外線にかけ、広い波長域の光を放射する。従って、光源が、紫外線蛍光ランプのような第1光源と、ハロゲン電球のような第2光源から構成される場合、ハロゲン電球からの光のみ例えば適切な配光手段で分光補正フィルタを透過させて、波長280nm未満の紫外線を遮断すればよい。
【0022】
又、光源の他の構成例として、第1光源として殺菌ランプを用い、第2光源にハロゲン電球を組み合わせることもできる。尚、図8は、横軸及び縦軸をそれぞれ光の波長(単位:nm)及び相対放射強度(単位:%)として、殺菌ランプの一例の相対分光放射強度分布を示すグラフである。この場合、第1光源から放射される光にも、図8のように人体に有害な波長280nm未満の紫外線が含まれているので、波長280nm未満の光を分光補正フィルタで遮断する必要がある。従って、この場合は、第1光源及び第2光源から放射される光をそれぞれ適当な第1及び第2配光手段(いずれも、図示せず)により合わせた後に、一つの分光補正フィルタを用いて得られる光をコントロールするのが合理的である。尚、配光手段としては、例えばランプの形状が環状の場合であればパラボラ型反射板で照射方向へ配光することができ、ランプの形状が管状であればステンレス鋼板等の金属板で形成され且つ内面を光が効率的に反射するように鏡面状に処理された容器の中に入れ、配光したい一部分のみ開口させるようにすることもできる。
【0023】
又、光源を第1光源及び第2光源で構成する場合、上記の例では、第2光源にハロゲン電球を用いた例で説明したが、これを赤外線電球や白熱電球に置き換えることも可能であり、使用する電球に応じて分光補正フィルタの透過特性を調整すればよい。
【0024】
又、上記実施形態では、一つの分光補正フィルタで構成された例を説明したが、目的の照射光が得られるように使用する光源に応じて、複数枚の分光補正フィルタを用い、波長の選択及び強度の調整を行うようにしてもよい。
【0025】
又、本発明の光線治療器は、キャスタ等の適切な移動手段を備えた支持手段と組み合わせて使用できることはいうまでもないことであり、説明は省略する。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、人体に有害な波長280nm未満の紫外線を遮断すると共に、皮膚疾患等の治療に有用な280nm乃至400nmの紫外線、及び650nm乃至1500nmの赤外線,特に皮膚浸透性が高く身体を外側から暖める温熱効果の大きい800nm近傍の光線を効率的に照射する光線治療器が提供され、効果的な光線治療が可能になるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を説明するための図で、(a)は模式的な外観斜視図、(b)は(a)のP−P’線に沿った断面の概略を模式的に示す断面図である。
【図2】図1のフィルタ部の具体例を示す図である。
【図3】キセノンランプの分光放射強度分布の例を示すグラフである。
【図4】分光補正フィルタの分光透過特性を示すグラフである。
【図5】本実施形態の光線治療器の分光放射強度分布を示すグラフである。
【図6】紫外線蛍光ランプの一例の相対分光放射分布を示すグラフである。
【図7】ハロゲン電球の相対分光放射強度分布を色温度毎に示すグラフである。
【図8】殺菌ランプの一例の相対分光放射強度分布を示すグラフである。
【符号の説明】
1 光線治療器
2 照射窓部
3 測距センサ
4 操作パネル部
5 フィルタ部
11 キセノンランプ
13 光源ホルダ
15 反射鏡
17 冷却ファン
20 制御回路部
51 分光補正フィルタ
53 フィルタ保持具

Claims (10)

  1. 紫外線と赤外線とを患部に照射して治療を行う光線治療器であって、放射光が280nm乃至2500nmの範囲の輝線または連続したスペクトルを持つ、少なくとも1種類以上の光源と、280nm未満の紫外線を透過させず、280nm乃至400nmの紫外線及び650nm乃至1500nmの赤外線を透過させる分光補正フィルタとを有することを特長とする光線治療器。
  2. 前記光源は、キセノンランプ、蛍光ランプ(=紫外線蛍光ランプ及び殺菌ランプを含む低圧水銀ランプ)、高圧水銀ランプ、超高圧水銀ランプ及び電球が含まれる群の中から選択されたものである請求項1記載の光線治療器。
  3. 前記光源は、紫外線が主に放射される第1光源と、赤外線を含む光線が放射される第2光源からなる請求項1記載の光線治療器。
  4. 前記第1光源が蛍光ランプであり、前記第2光源がハロゲン電球である請求項3記載の光線治療器。
  5. 前記フィルタは、800nmにおける透過率が30%乃至70%である請求項1乃至4いずれか1項に記載の光線治療器。
  6. 前記フィルタが、硝子基材に所定の金属イオンを含有させて分光特性を持たせた光学フィルタである請求項5記載の光線治療器。
  7. 前記硝子基材がリン酸塩系硝子であり、前記金属イオンが2価及び3価の鉄イオンである請求項6記載の光線治療器。
  8. 紫外線と赤外線とを含む照射光を患部に照射して治療を行う光線治療器であって、第1光源と、第2光源と、前記第1光源の放射光が前記照射光を出射する照射窓部に導かれると共に強度が調整される第1配光手段と、前記第2光源の放射光が前記照射窓部に導かれると共に強度が調整される第2配光手段とを有し、
    前記照射光は、波長が280nm未満の紫外線を含まず、波長が280nm乃至400nmの範囲の紫外線及び波長が650nm乃至1500nmの範囲の赤外線を含むことを特徴とする光線治療器。
  9. 前記第1光源が蛍光ランプであり、前記第2光源が赤外線ランプである請求項8記載の光線治療器。
  10. 被照射部位との距離を計測する距離測定手段を更に備えた請求項1乃至9いずれか1項に記載の光線治療器。
JP2003034287A 2003-02-12 2003-02-12 光線治療器 Pending JP2004242790A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003034287A JP2004242790A (ja) 2003-02-12 2003-02-12 光線治療器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003034287A JP2004242790A (ja) 2003-02-12 2003-02-12 光線治療器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004242790A true JP2004242790A (ja) 2004-09-02

Family

ID=33020024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003034287A Pending JP2004242790A (ja) 2003-02-12 2003-02-12 光線治療器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004242790A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007159785A (ja) * 2005-12-13 2007-06-28 Ushio Inc エキシマ光治療器
JP2007267936A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Nagoya City Univ 光線治療器
WO2007072459A3 (en) * 2005-12-23 2008-02-14 Koninkl Philips Electronics Nv Apparatus to provide therapeutic treatment by infrared irradiation
RU2385451C2 (ru) * 2008-03-26 2010-03-27 Михаил Витальевич Мошнин Устройство контроля дозы ультрафиолетового излучения
WO2017029923A1 (ja) * 2015-08-18 2017-02-23 ウシオ電機株式会社 光線治療器
CN110960800A (zh) * 2018-09-28 2020-04-07 公立大学法人名古屋市立大学 光线治疗装置以及光线治疗方法
JP2021007632A (ja) * 2019-07-01 2021-01-28 マクセルホールディングス株式会社 光照射型美容機器
WO2023153478A1 (ja) * 2022-02-10 2023-08-17 株式会社坪田ラボ 光刺激による生理状態の改善方法及びそれに用いる装置

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007159785A (ja) * 2005-12-13 2007-06-28 Ushio Inc エキシマ光治療器
US8540757B2 (en) 2005-12-13 2013-09-24 Ushiodenki Kabushiki Kaisha Phototherapy apparatus using excimer radiation
WO2007072459A3 (en) * 2005-12-23 2008-02-14 Koninkl Philips Electronics Nv Apparatus to provide therapeutic treatment by infrared irradiation
JP2007267936A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Nagoya City Univ 光線治療器
RU2385451C2 (ru) * 2008-03-26 2010-03-27 Михаил Витальевич Мошнин Устройство контроля дозы ультрафиолетового излучения
JP2017038671A (ja) * 2015-08-18 2017-02-23 ウシオ電機株式会社 光線治療器
WO2017029923A1 (ja) * 2015-08-18 2017-02-23 ウシオ電機株式会社 光線治療器
KR20180037251A (ko) * 2015-08-18 2018-04-11 우시오덴키 가부시키가이샤 광선 치료기
CN107921275A (zh) * 2015-08-18 2018-04-17 优志旺电机株式会社 光线治疗仪
KR102001794B1 (ko) * 2015-08-18 2019-07-18 우시오덴키 가부시키가이샤 광선 치료기
CN110960800A (zh) * 2018-09-28 2020-04-07 公立大学法人名古屋市立大学 光线治疗装置以及光线治疗方法
JP2021007632A (ja) * 2019-07-01 2021-01-28 マクセルホールディングス株式会社 光照射型美容機器
JP7510748B2 (ja) 2019-07-01 2024-07-04 マクセル株式会社 光照射型美容機器
WO2023153478A1 (ja) * 2022-02-10 2023-08-17 株式会社坪田ラボ 光刺激による生理状態の改善方法及びそれに用いる装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6447537B1 (en) Targeted UV phototherapy apparatus and method
JP4560046B2 (ja) 皮膚疾患の光治療処置
US5344434A (en) Apparatus for the photodynamic therapy treatment
JP5763627B2 (ja) 光治療システム
JP2004505734A (ja) 皮膚疾患への紫外線ターゲット照射光線治療のための装置および方法
JP2015522315A (ja) 医療用の処置室で使用するための装置
US20120123507A1 (en) Phototherapeutic Apparatus and Method
CN100571650C (zh) 用于美容皮肤再生治疗的设备
WO2016208244A1 (ja) 光線力学的治療用光照射装置および光照射方法
JP2020049142A (ja) 光線治療装置および光線治療方法
CN103566476B (zh) 用于光照诊断和光照疗法的光源设备
JP2004242790A (ja) 光線治療器
TW201825143A (zh) 光源模組、光療裝置及其使用方法
JP4687436B2 (ja) エキシマ光治療器
FI64054C (fi) Medicinsk bestraolningsanordning
JP2006015051A (ja) 光線治療器
JP2016178018A5 (ja) 照明付き建物
US7087074B2 (en) Light therapy apparatus
RU2492883C1 (ru) Устройство светолечебное ультрафиолетово-инфракрасного облучения
JP2013208331A (ja) 温度調整を伴う光線力学的治療システム
JPH10165524A (ja) 生体用光線照射装置
JP7336757B2 (ja) 光線治療装置用フィルタ
JP2002263206A (ja) 光線治療器
JP3131561B2 (ja) 赤外線照射装置
JP2003000733A (ja) 光線治療装置および光線治療方法

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Effective date: 20050323

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

A977 Report on retrieval

Effective date: 20060524

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060530

A521 Written amendment

Effective date: 20060728

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061017