JP2004130049A - グライダー及び飛翔機 - Google Patents
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
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Abstract
【目的】グライダーや飛翔機の、羽摶き翼の作動負荷を軽減し、少ないエネルギーで、グライダーや飛翔機の浮力を造ることが出来るようにする。
【構成】羽摶き翼の重力による作動負荷を整合弾性体装置で軽減し、場合によっては空気抵抗軽減翼を羽摶き翼に用いて空気抵抗による作動負荷を軽減する。
【構成】羽摶き翼の重力による作動負荷を整合弾性体装置で軽減し、場合によっては空気抵抗軽減翼を羽摶き翼に用いて空気抵抗による作動負荷を軽減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、玩具、実用としてスポーツ用等が主な利用分野である。
【0002】
【従来の技術】
請求項1の従来の技術 (1)特開平04−503615
請求項2の従来の技術 (1)特開平03−148396
(2)特開平07−33092
請求項3の従来の技術 (1)特開平09−249197
(2)特開平05−178293
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
翼羽摶きの際の、作動負荷を軽減し、少ないエネルギで飛翔機、グライダー等の浮力を得ることである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
引バネ、押バネ、ゴム、等の弾性体による整合弾性体装置や、開閉自由の穴開き翼や通気性翼を利用する。
【0005】
【作用】
整合弾性体装置により、羽摶きの際の翼の重量による作動負荷を軽減し、開閉自由の穴開き翼や通気性翼により羽摶きの際の空気抵抗による作動負荷を軽減する。
【0006】
【実施例1】
図1は、請求項1のうち、ゴムを動力とした飛翔機で、整合弾性体装置を翼より高い位置に設置した図である。
図2は、図1のクランク装置、テコ機構の拡大図である。
図3は、同じく請求項1の実施例のうち、整合弾性体装置を翼より低い位置に設置した場合の拡大図である。
【0007】
【実施例2】
図4は、請求項2記載のグライダーの実施例中、小型の羽摶き翼(2)を本来の翼(6)の上方に設置した図であり、操縦者によるペダルの回転により、又は操縦者の操作による電動機その他の動力により羽摶き、滞空時間を延長する
【0008】
【実施例3】
図5は、請求項3の実施例中、整合弾性体装置を羽摶き翼より低位置に設置した図で、操縦者によるペダルの回転により、又はその操作する電動機やその他の動力によりクランクを回転させ、羽摶き翼(2)を羽摶き飛翔する図である。
【0009】
【実施例4】
図6は、請求項4のうち穴開き翼の図で翼を上方から見た図である。
図7は、上同翼を下方から見た図で、翼を上方に羽摶始め、開閉機構の装置(8)が空気抵抗により開き、空気抵抗を軽減している状態を示す。
【00010】
【発明の効果】
整合弾性体装置を利用し、又場合により空気抵抗を軽減する翼を利用することにより、少ないエネルギーで多くの浮力を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1、図2、図3】請求項1の実施例。
【図4】請求項2の実施例
【図5】請求項3の実施例。
【図6、図7】請求項4の実施例。
【符号の説明】
1 整合弾性体装置
2 羽摶き翼
3 テコ装置
4 胴体
5 クランク装置
6 グライダーの本来の翼
7 請求項4の穴開き翼の穴部分。
8 上同翼の穴開閉装置
【産業上の利用分野】
この発明は、玩具、実用としてスポーツ用等が主な利用分野である。
【0002】
【従来の技術】
請求項1の従来の技術 (1)特開平04−503615
請求項2の従来の技術 (1)特開平03−148396
(2)特開平07−33092
請求項3の従来の技術 (1)特開平09−249197
(2)特開平05−178293
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
翼羽摶きの際の、作動負荷を軽減し、少ないエネルギで飛翔機、グライダー等の浮力を得ることである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
引バネ、押バネ、ゴム、等の弾性体による整合弾性体装置や、開閉自由の穴開き翼や通気性翼を利用する。
【0005】
【作用】
整合弾性体装置により、羽摶きの際の翼の重量による作動負荷を軽減し、開閉自由の穴開き翼や通気性翼により羽摶きの際の空気抵抗による作動負荷を軽減する。
【0006】
【実施例1】
図1は、請求項1のうち、ゴムを動力とした飛翔機で、整合弾性体装置を翼より高い位置に設置した図である。
図2は、図1のクランク装置、テコ機構の拡大図である。
図3は、同じく請求項1の実施例のうち、整合弾性体装置を翼より低い位置に設置した場合の拡大図である。
【0007】
【実施例2】
図4は、請求項2記載のグライダーの実施例中、小型の羽摶き翼(2)を本来の翼(6)の上方に設置した図であり、操縦者によるペダルの回転により、又は操縦者の操作による電動機その他の動力により羽摶き、滞空時間を延長する
【0008】
【実施例3】
図5は、請求項3の実施例中、整合弾性体装置を羽摶き翼より低位置に設置した図で、操縦者によるペダルの回転により、又はその操作する電動機やその他の動力によりクランクを回転させ、羽摶き翼(2)を羽摶き飛翔する図である。
【0009】
【実施例4】
図6は、請求項4のうち穴開き翼の図で翼を上方から見た図である。
図7は、上同翼を下方から見た図で、翼を上方に羽摶始め、開閉機構の装置(8)が空気抵抗により開き、空気抵抗を軽減している状態を示す。
【00010】
【発明の効果】
整合弾性体装置を利用し、又場合により空気抵抗を軽減する翼を利用することにより、少ないエネルギーで多くの浮力を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1、図2、図3】請求項1の実施例。
【図4】請求項2の実施例
【図5】請求項3の実施例。
【図6、図7】請求項4の実施例。
【符号の説明】
1 整合弾性体装置
2 羽摶き翼
3 テコ装置
4 胴体
5 クランク装置
6 グライダーの本来の翼
7 請求項4の穴開き翼の穴部分。
8 上同翼の穴開閉装置
Claims (6)
- (イ)胴体及び、左右一枚ずつ又は左右2枚ずつで、軸を中心に回動上下する翼、又は複葉の上下何れかが軸を中心に回動上下する翼、及び尾翼、及び滑走器具を設ける。
(ロ)複数の弾性体を回動可能な複数の取付器具に取付け周回連繋した機構の装置とし、この装置の弾力が、回動上下する(以下羽摶くと称する)翼の羽摶きの際の作動負荷と、必要作動距離間一定範囲の釣合い状態、又は強弱の割合の一定範囲の同一を保ち得る機構(以下この装置を整合弾性体装置と称する)とする。
(ハ)この整合弾性体装置を胴体部分に取付け、その取付位置が、羽摶き翼より高い位置の場合は、この装置の一方の最端の弾性体又はその取付器具を羽摶き翼の上方に取付け、他方の最端の弾性体又はその取付器具を固定する。整合弾性体装置の取付け位置が羽摶き翼より低い位置の場合は、羽摶き翼に下方から作用を及ぼす為に設けられたテコ機具に、一方の最端の弾性体又はその取付器具を取付け、他方を固定する。
(ニ)胴体内に、ねじり装置を設けたゴム紐又は電動で回転するクランク装置を設け、このクランクの回転により翼を羽摶く機構とする。
以上の様な機構により、ゴム紐又は電動によりクランクを回転させ翼を羽摶くことにより飛翔する飛翔機。 - グライダーの、翼の上方又は前方に、請求項1のイ及びロ及びハと同様な機構の小型の翼を設け、胴体内に、操縦者によるペダルの回転により回転する、又は電動やその他の動力により回転するクランク装置設け、このクランクの回転により羽摶き翼が羽摶く機構とする。
以上の様な機構により、グライダーの滞空時間を延長する様に構成されたことを特徴とするグライダー - 請求項1のイ及びロ及びハと同様に構成された飛翔機の胴体内に、ペダルの回転又は電動機やその他の動力の回転により回転するクランク装置を設け、このクランクの回転により翼を羽摶く機構とする。
以上の様な機構により、操縦者がペダルにより、又は電動機等の動力によりクランクを回転させ、翼を羽摶かせることにより飛翔する飛翔機。 - 上方に羽摶く時は開き、下方に羽摶く時は閉じる穴を翼に有する、又は鳥の羽根同様の通気性翼であることを特徴とする請求項1及び3の飛翔機及び請求項2のグライダー。
- 請求項1の整合弾性体装置と同様の弾性を有する様に構成された、単数の弾性体による整合弾性体装置を用いたことを特徴とする、請求項1及び2及び3及び4の飛翔機及びグライダー。
- 請求項1及び2及び3及び4及び5記載の整合弾性体装置により、翼羽摶きの際の作業負荷を軽減する方法及び請求項2及び3及び4に記載する飛翔に関する方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002341544A JP2004130049A (ja) | 2002-10-07 | 2002-10-07 | グライダー及び飛翔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002341544A JP2004130049A (ja) | 2002-10-07 | 2002-10-07 | グライダー及び飛翔機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004130049A true JP2004130049A (ja) | 2004-04-30 |
Family
ID=32290394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002341544A Pending JP2004130049A (ja) | 2002-10-07 | 2002-10-07 | グライダー及び飛翔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004130049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109263964A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-01-25 | 汕头大学 | 一种带有球副的顶杆凹槽仿生蜻蜓翅膀驱动机构 |
-
2002
- 2002-10-07 JP JP2002341544A patent/JP2004130049A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109263964A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-01-25 | 汕头大学 | 一种带有球副的顶杆凹槽仿生蜻蜓翅膀驱动机构 |
| CN109263964B (zh) * | 2018-11-22 | 2024-02-23 | 汕头大学 | 一种带有球副的顶杆凹槽仿生蜻蜓翅膀驱动机构 |
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