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JP2004128194A - ヒューズ抵抗器 - Google Patents

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JP2004128194A
JP2004128194A JP2002289836A JP2002289836A JP2004128194A JP 2004128194 A JP2004128194 A JP 2004128194A JP 2002289836 A JP2002289836 A JP 2002289836A JP 2002289836 A JP2002289836 A JP 2002289836A JP 2004128194 A JP2004128194 A JP 2004128194A
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trimming
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Keiji Sakai
坂井 啓志
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Koa Corp
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Abstract

【課題】良好な溶断特性を有し抵抗値調整幅も大きい安価なヒューズ抵抗器を提供すること。
【解決手段】矩形状の抵抗体3に中心線Pに関して線対称なL字状の第1トリミング溝6,7をレーザトリミングし、これら第1トリミング溝6,7の両水平部6b,7b間に狭幅な溶断部Sを形成した後、抵抗体3にL字状の第2トリミング溝8,9をレーザトリミングして抵抗値を調整する。ただし、第2トリミング溝8,9の両垂直部8a,9aの長さを第1トリミング溝6,7の両垂直部6a,7aの長さ以下に設定し、第2トリミング溝8,9が溶断部Sを流れる電流通路内に達しないようにする。
【選択図】   図3

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、過電流による発熱等から回路を保護するために用いられるヒューズ抵抗器に関する。
【0002】
【従来の技術】
各種電子機器の電子回路においては、過電流による発熱等から回路を保護するための手段として、回路基板上に実装したチップ抵抗器に規定値を超える過電流が流れたときに、抵抗体を溶断して電流を遮断するというヒューズ抵抗器が使用されている。
【0003】
このようなヒューズ抵抗器の一例として、従来より、絶縁性基板上に設けられた矩形状の抵抗体にレーザによって一対のトリミング溝を形成し、これら両トリミング溝間の狭幅部分を溶断部(負荷集中部)としたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
図5はかかる従来のヒューズ抵抗器を示す平面図であり、このヒューズ抵抗器は、アルミナ等からなる絶縁性基板10と、この絶縁性基板10上に形成された抵抗体11および一対の電極12とを備えており、抵抗体11には一対のトリミング溝13,14が形成されている。抵抗体11は矩形状に形成されており、電極12は抵抗体11の長手方向に沿う両端部と重なっている。両トリミング溝13,14はレーザによってリバースL字形に形成されており、一方のトリミング溝13は、抵抗体11の図示上側の長辺から真下に延びる垂直部13aと、垂直部13aの下端から右方向に延びる水平部13bとを有し、他方のトリミング溝14は、抵抗体11の図示下側の長辺から真上に延びる垂直部14aと、垂直部14aの上端から左方向に延びる水平部14bとを有している。これらトリミング溝13,4の両水平部13b,14bは抵抗体11の中央部分で狭幅な溶断部15を介して対峙しており、溶断部15の電流通過方向に対して直交する方向の距離は、所定の過電流が流れた際に速やかに溶断するように設定されている。
【0005】
上記のヒューズ抵抗器において、両トリミング溝13,14は以下のようにして形成される。すなわち、絶縁性基板10上に抵抗体11と一対の電極12を形成した後、まず、レーザによって抵抗体11に一方のトリミング溝13を形成する。このトリミング溝13はトリミング開始点や垂直部13aおよび水平部13bの長さが一定の固定側トリミング溝であり、かかるトリミング溝13を形成する際に抵抗体11の各部における初期内部抵抗値が測定され、その測定値がトリミング機の記憶装置に格納される。この記憶装置には、初期内部抵抗値分布を複数の偏差値幅に段落区分する情報や、これら偏差値幅の段落区分に対応する溶断部15の幅情報等が予め格納されており、トリミング溝13の形成時に測定された個々の初期内部抵抗値が前記偏差値幅のどの段落区分に属するかを対比演算するプログラムを備えている。次に、レーザによって抵抗体11に他方のトリミング溝14を形成するが、このトリミング溝14の形成に先立って、前記プログラムがトリミング開始点や垂直部14aおよび水平部14bの長さを決定する演算を実行する。つまり、トリミング溝14は初期内部抵抗値分布に応じてトリミング開始点等が変化する可変側トリミング溝であり、これら固定側のトリミング溝13と可変側のトリミング溝14によって、内部抵抗値を調整しつつ所定幅の溶断部15が形成される。
【0006】
【特許文献1】
特開2002−56767号公報(第4−6頁、図1)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述した従来のヒューズ抵抗器にあっては、固定側のトリミング溝13と可変側のトリミング溝14によって溶断部15が形成され、このトリミング溝14のトリミング開始点や長さがトリミング溝13の形成時に測定される個々の初期内部抵抗値から演算されるようになっているため、複雑なプログラムを必要とする難点があり、また、抵抗体11の内部抵抗値と溶断部15とが相関関係にあるため、抵抗体11の抵抗値調整幅が小さいという問題があった。
【0008】
本発明は、このような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は、良好な溶断特性を有し抵抗値調整幅も大きい安価なヒューズ抵抗器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成するために、本発明のヒューズ抵抗器では、絶縁性基板と、この絶縁性基板上に設けられた矩形状の抵抗体と、前記絶縁性基板上で前記抵抗体の両端部と重なる位置に設けられた一対の電極と、前記抵抗体にレーザにより形成された溶断部と抵抗値調整部とを備え、前記溶断部が前記抵抗体の相対向する長辺を始端として垂直および水平方向に延びる一対のL字状の第1トリミング溝からなると共に、前記抵抗値調整部が前記抵抗体の少なくとも一方の長辺を始端として垂直および水平方向に延びるL字状の第2トリミング溝を有し、この第2トリミング溝の垂直部の長さが前記第1トリミング溝の垂直部の長さ以下に設定されている構成とした。
【0010】
このように構成されたヒューズ抵抗器は、抵抗体に一対のL字状の第1トリミング溝をレーザトリミングして溶断部を形成した後、この溶断部に流れる電流通路を確保した上で、抵抗体にL字状の第2トリミング溝をレーザトリミングして抵抗値調整部を形成すれば良いので、良好な溶断特性を有し抵抗値調整幅も大きいヒューズ抵抗器を安価に製造することができる。
【0011】
上記の構成において、抵抗値調整部が抵抗体の相対向する長辺を始端とする一対のL字状の第2トリミング溝を有し、これら第2トリミング溝の両水平部間の幅寸法を第1トリミング溝の両水平部間の幅寸法と略同一に設定すると、抵抗値調整幅が著しく大きくなり、生産歩留まりを高める上で好ましい。その際、第2トリミング溝の両水平部の長さは同じでも良いが、第2トリミング溝の両水平部の長さを異ならせると、抵抗値調整を簡単に行うことができて好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】
発明の実施の形態について図面を参照して説明すると、図1は実施形態例に係るヒューズ抵抗器の平面図、図2は図1のII−II線に沿う断面図、図3は該ヒューズ抵抗器に備えられる溶断部と抵抗値調整部の説明図、図4は該ヒューズ抵抗器の製造工程図である。
【0013】
図1,2に示すように、本実施形態例に係るヒューズ抵抗器は、アルミナ等からなる絶縁性基板1と、この絶縁性基板1の上面に設けられた一対の表面電極2と、これら表面電極2に両端部が重なり合う矩形状の抵抗体3と、この抵抗体3を被覆する保護膜4と、表面電極2の上部から絶縁性基板1の側面および下面にかけて設けられた一対の外部電極5と備えており、後述するように、抵抗体3には溶断部と抵抗値調整部がレーザによって形成されている。表面電極2は銀や銀/パラジウム等を印刷により厚膜形成したものであるが、ニッケル/クロム等をスパッタリングにより薄膜形成したものでもよい。抵抗体3はニッケル/リン(Ni−P)等を無電解めっきしたものであるが、酸化ルテニウム系や銀/パラジウム系の抵抗材料をスクリーン印刷で形成したり、ニッケル/クロムや窒化タンタル等をスパッタリングしたものでも良い。また、保護膜4はエポキシ系樹脂やガラスからなり、外部電極5はニッケルめっき層とはんだメッキ層の二層構造からなる。
【0014】
図3に示すように、抵抗体3にはレーザによって溶断部を構成する一対の第1トリミング溝6,7と抵抗値調整を構成する一対の第2トリミング溝8,9とが形成されている。溶断部を構成する一方の第1トリミング溝6は、抵抗体3の図示上側の長辺から真下に延びる垂直部6aと、垂直部6aの下端から右方向に延びる水平部6bとを有し、他方の第1トリミング溝7は、抵抗体3の図示下側の長辺から真上に延びる垂直部7aと、垂直部7aの上端から右方向に延びる水平部7bとを有している。これら第1トリミング溝6,7は抵抗体3の長手方向に沿う中心線Pに関して線対称のL字形状に形成されており、両水平部6b,7bは抵抗体3の中央部分で狭幅な溶断部Sを介して対峙している。このヒューズ抵抗器の溶断電力値は溶断部Sの電流通過方向に対して直交する方向の距離W(すなわち、両垂直部6a,7aの長さ)によって決定され、両垂直部6a,7aを予め設定された長さにレーザトリミングすることにより、所定の溶断電力値(例えば、2〜3ワット)以上の電力が連続して供給された時に、過負荷熱量が溶断部Sに蓄熱して溶断に至るようになっている。これに対し、溶断部Sの電流通過方向に沿う長さ寸法(すなわち、両水平部6b,7bの長さ)は耐パルス特性に影響し、両水平部6b,7bを予め設定された長さにレーザトリミングすることにより、両垂直部6a,7aにより設定される溶断電力値を大きく左右することなく、耐パルス特性に優れたヒューズ抵抗器を実現することができる。
【0015】
また、抵抗値調整を構成する一方の第2トリミング溝8は、抵抗体3の図示上側の長辺から真下に延びる垂直部8aと、垂直部8aの下端から右方向に延びる水平部8bとを有し、他方の第2トリミング溝9は、抵抗体3の図示下側の長辺から真上に延びる垂直部9aと、垂直部9aの上端から右方向に延びる水平部9bとを有している。ただし、これら第2トリミング溝8,9は前記中心線Pに関して非対称のL字形状に形成されており、上側の垂直部8aに対して下側の水平部9bが短くなっている。ここで、第2トリミング溝8,9の両垂直部8a,9aの長さは第1トリミング溝6,7の両垂直部6a,7aの長さ以下に設定されており、第2トリミング溝8,9が溶断部Sを流れる電流通路内に達しないようになっている。本実施形態例では、両垂直部6a,7aと両垂直部8a,9aの長さが同一に設定されているため、第2トリミング溝8,9の両水平部8b,9b間の狭幅部分も溶断部として機能し、実質的に溶断部を2個所に持つヒューズ抵抗器となっている。
【0016】
このように構成されたヒューズ抵抗器の製造工程について説明すると、まず、アルミナ等からなる絶縁性基板1を準備し、図4(a)に示すように、この絶縁性基板1の上面に銀/パラジウム等をスクリーン印刷した後、これを焼成して一対の表面電極2を形成する。なお、図示の例では1個のチップ領域のみを示しているが、実際には多数のヒューズ抵抗器を一括して製造する多数個取り用の大基板を準備する。
【0017】
次に、絶縁性基板1の上面全体にニッケル/リン(Ni−P)等の抵抗材料を無電解めっき形成し、これをフォトリソグラフィ技術を用いてパターニングすることにより、図4(b)に示すように、絶縁性基板1上に両端部が表面電極2に重なり合う矩形状の抵抗体3を形成する。
【0018】
次に、図4(c)に示すように、レーザによって抵抗体3に一対の第1トリミング溝6,7を形成する。この場合、抵抗体3の相対向する上下の長辺をレーザの照射経路を始端とし、これら始端から抵抗体3の内側に向けて垂直方向へ延ばした後に水平方向へ延ばして終端とすることにより、中心線Pに関して線対称なL字形状の第1トリミング溝6,7を形成する。その結果、第1トリミング溝6,7の両水平部6b,7bで挟まれた抵抗体3の中央部分が狭幅な溶断部Sとなり、この溶断部Sによってヒューズ抵抗器の溶断電力値が設定される。
【0019】
次に、図4(d)に示すように、レーザにより抵抗体3に一対の第2トリミング溝8,9を形成する。この場合、抵抗体3の抵抗値を測定しながら第2トリミング溝8,9をレーザトリミングし、例えば、ヒューズ抵抗器に要求される抵抗値に対して抵抗体3の実測値が大きくずれている場合は、図示のように第2トリミング溝8,9の両水平部8b,9bを延ばして抵抗値調整する。また、要求される抵抗値に対する実測値のずれ量が小さい場合は、両水平部8b,9bの長さを短くしたり、一方の第2トリミング溝8のみで抵抗値調整すれば良い。ただし、いずれの場合においても、第2トリミング溝8,9の両垂直部8a,9aを第1トリミング溝6,7の両垂直部6a,7aの長さ以下することが必要であり、このようにすると溶断部Sによって設定された溶断電力値の変動を防止できる。
【0020】
次に、図4(e)に示すように、抵抗体3上にエポキシ系樹脂をスクリーン印刷して加熱硬化することにより、抵抗体3(各トリミング溝6〜9を含む)を被覆する保護膜4を形成する。
【0021】
ここまでの工程は多数個取り用の大基板に対する一括処理であるが、次なる工程で大基板をダイシングやブレーク等で短冊状基板に分割し、この短冊状基板の端面にニッケル/クロムのスパッタや銀ペーストの塗布により端面電極を形成し、この短冊状基板をダイシングやブレーク等でチップ単体に細分割した後、ニッケルめっき層とはんだメッキ層を順次形成して外部電極5を形成することにより、図1,2に示すようなヒューズ抵抗器が完成する。
【0022】
なお、上記実施形態例では、第2トリミング溝8,9の垂直部8a,9aの長さを第1トリミング溝6,7の垂直部6a,7aの長さと同一にした場合について説明したが、第2トリミング溝8,9の垂直部8a,9aの長さを第1トリミング溝6,7の垂直部6a,7aよりも短くすることも可能であり、この場合、第2トリミング溝8,9による抵抗値調整幅が若干小さくなるものの、上記実施形態例とほぼ同等の効果を奏することができる。
【0023】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したような形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0024】
矩形状の抵抗体に一対のL字状の第1トリミング溝をレーザトリミングして溶断部を形成した後、この溶断部に流れる電流通路を確保した上で、抵抗体にL字状の第2トリミング溝をレーザトリミングして抵抗値調整部を形成すれば良いので、良好な溶断特性を有し抵抗値調整幅も大きいヒューズ抵抗器を安価に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態例に係るヒューズ抵抗器の平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】該ヒューズ抵抗器に備えられる溶断部と抵抗値調整部の説明図である。
【図4】該ヒューズ抵抗器の製造工程図である。
【図5】従来例に係るヒューズ抵抗器の平面図である。
【符号の説明】
1 絶縁性基板
2 表面電極
3 抵抗体
6,7 第1トリミング溝
6a,7a 垂直部
6b,7b 水平部
8,9 第2トリミング溝
8a,9a 垂直部
8b,9b 水平部
S 溶断部

Claims (3)

  1. 絶縁性基板と、この絶縁性基板上に設けられた矩形状の抵抗体と、前記絶縁性基板上で前記抵抗体の両端部と重なる位置に設けられた一対の電極と、前記抵抗体にレーザにより形成された溶断部と抵抗値調整部とを備え、
    前記溶断部が前記抵抗体の相対向する長辺を始端として垂直および水平方向に延びる一対のL字状の第1トリミング溝からなると共に、前記抵抗値調整部が前記抵抗体の少なくとも一方の長辺を始端として垂直および水平方向に延びるL字状の第2トリミング溝を有し、この第2トリミング溝の垂直部の長さが前記第1トリミング溝の垂直部の長さ以下に設定されていることを特徴とするヒューズ抵抗器。
  2. 請求項1の記載において、前記抵抗値調整部が前記抵抗体の相対向する長辺を始端とする前記第2トリミング溝を一対有し、これら第2トリミング溝の両水平部間の幅寸法が前記第1トリミング溝の両水平部間の幅寸法と略同一に設定されていることを特徴とするヒューズ抵抗器。
  3. 請求項2の記載において、前記第2トリミング溝の両水平部の長さが異なっていることを特徴とするヒューズ抵抗器。
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