JP2004116007A - ドレーン材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ケーシング建込み用の施工機械10を用いてケーシング12を地盤に挿入することで削孔を行い、建込んだケーシング12内に挿入してその後ケーシング12を引き抜いて地盤中に配設するものとして、線状合成樹脂を重ねた中空円筒状の排水材2を所定深度の地盤内まで設置するドレーン材1であり、排水材2への挿入部に挿入方向と逆向きで、挿入した状態で線状合成樹脂に係止する係止突起20を設けた先端閉塞ビット11を重りとして排水材2の先端に取り付ける。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ドレーン打設工法におけるドレーン材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
砂質地盤等における液状化の防止方法としては、従来、ドレーンパイプ工法及や砕石ドレーン工法があり、これらは砂質地盤に一種の井戸を掘り、地震発生時に上昇した地下水圧をその井戸から地表に逃がすことにより、液状化現象を抑制しようとするものである。
【0003】
このうち、ドレーンパイプ工法は、直径が10cm程度のプラスチック製のパイプに多数の孔を開けたドレーンパイプの外周面に織布からなる薄いシート状のフィルター材を巻き付けたものを、対象とする砂質地盤中に所定間隔をもって縦方向に複数本埋設する。
【0004】
砕石ドレーン工法は対象とする砂質地盤に例えば直径50cm、深さ20m程度の穴を所定間隔をもって複数個掘削し、その穴内に砕石を投入し、充填して砕石杭を形成するものである。
【0005】
ドレーンパイプ工法においては、多数の孔を開けたプラスチック製パイプの外周面にシート状のフィルター材を被覆したものであり、多数開けた孔の間隔が広いと急激な地下水圧の上昇による排水ができないばかりでなく、孔の開いている部分に対応するフィルター材が局部的にしか作用せず、フィルター機能が著しく低下する恐れがある。またドレーンパイプの開孔率は20〜30%であるため水平方向の間隙水の流入量には限度があり、ドレーン材の透水性能に限界がある。
【0006】
逆に、多数開けた孔の間隔を狭くすると、集水性は向上するがパイプ自体の強度、即ち土圧に対する耐圧性が劣化し長期埋設及び複数回の小地震によって、パイプが土圧により押し潰されてしまい、必要となった時(気象庁の震度階級で5程度以上の地震が生じた時)その機能が果たせなくなる。
【0007】
また、砕石ドレーン工法においては、掘削した井戸穴内に砕石を投入、充填して作業を行うため、施工工事が大掛かりとなり作業性が悪く、大型の施工機械の使用が必要となるため特に近接して構造物がある場合や狭隘な場所での施工には向かない。さらに、降雨や地震等により地下水が上昇した時に、造成された砕石の間隙内に砂が入り込んで徐々に間隙を埋めるようになり、やはり必要となった時にその機能が充分果たせなくなるおそれがある。
【0008】
そしてこれらドレーンパイプ工法及び砕石ドレーン工法の欠点を解消するものとして、下記の特許公報がある。
【0009】
【特許文献1】
特許第2556801号公報
【0010】
【特許文献2】
特許第2642577号公報
【0011】
これは、砂の地質・地盤に所定大きさで所定深さの井戸孔を所定間隔をもって削孔し、これら井戸孔にドレーン材1として図6に示すような樹脂ストリング(線状合成樹脂)3を不規則にカールさせた状態で中央部に長さ方向に沿って所定の孔4を有する中空円柱状に積層し樹脂ストリング3の接触部を熔着させ、且つ外周面にフィルター材(図示せず)を巻き付けて配設した排水材2を夫々埋設させたものである。
【0012】
この特許第2556801号公報の液状化防止方法によれば、井戸孔に、空隙率80%以上の排水材が使用されているので、外周面に巻き付けたフィルター材のあらゆる部分から排水材の内部に地下水が侵入するようになり、フィルター材の目詰まり現象がほとんど見られず、地震時等で地下水圧が急激に上昇した時に、ドレーン材の中央部の孔から地下水を速やかに外部に排水または噴出させるので、周辺地盤に液状化現象を生じさせない。さらに、長期にわたり充分な排水能力が維持でき、しかも排水材自体は耐圧性に優れているので、長期に渡る井戸孔の形状維持が可能になるとされる。
【0013】
ところで、前記ドレーン材1の打設は図7に示すようにすると合理的に打設できる。まず、(a)に示すように、専用小型ボーリングマシン等の施工機械10でケーシング12により削孔を行う。削孔方法は地盤により単管水掘・単管水無掘・二重管水掘・二重管水無掘のいずれかから選択して行う。
【0014】
(b)に示すように、排水材2をケーシング12内に挿入し、(c)に示すようにケーシング12を引き抜き、(d)に示すように表層部の排水処理施設(グラベルマット・透水マット等)を施工するまで頭部を保護するための処理を行う。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】
前記図7の(c)のケーシング12を引き抜きく際には、排水材2は比重が小さいので共上がりに注意する必要があり、排水材2の先端に重り(ウエイト)を設ける必要がある。
【0016】
また、排水材2を埋設した後において、比較的弱い地震があった場合でも、地下水圧の上昇による押し上げ作用で排水材2が浮き上がることがあり、一度浮き上がってしまった排水材2は元の位置に沈めることができず、場所によっては邪魔になって突出部分を除去しなければならないし、その後において、いざとなった時(気象庁震度階級で5程度以上の地震が生じた時)その機能が果たせなくなる。
【0017】
前記特許第2556801号公報では、重り(ウエイト)は例えばコンクリート等で形成され、該コンクリートを型枠内に投入し硬化する前に排水材とウエイトとを一体的に取り付けるようにする。しかし、これでは現場で排水材2に簡単かつ迅速に重り(ウエイト)を取り付けることはできない。コンクリート製のウエイトでは硬化・脱型するまで時間がかかる。
【0018】
特許第2642577号公報では、ケーシング12は先端ビットを取り付けるものであり、該先端ビットに排水材2を連結させ、ケーシング12が抜かれても先端ビットを重り(ウエイト)として排水材2とを残すようにしている。なお、この特許第2642577号公報でも先端ビットはコンクリート製とされ、その硬度を増大させるために、ガーネットを混在させることもできるとされる。
【0019】
しかし、特許第2642577号公報では、排水材2と先端ビットとの結合については、排水材2は、芯材の芯孔を貫通させた芯材とほぼ同寸法の樹脂製パイプにより先端ビットに取り付けられており、この場合のパイプは周面に多数の孔が穿設されたものが使用され、前記先端ビットの連結用凸部にパイプの下端部を嵌着して接着手段等の適宜の固定手段により固定し、上端部に蓋材を取り付けることにより、先端ビットと蓋材とで排水材2を挟み付けて固定する。
【0020】
なお、特許第2642577号公報では、ケーシング12に先端ビット及び排水材2をセットした後に、施工機械10で削孔を行うが、削孔する孔の深さに対応した長さのケーシング12が使用され、且つその長さに対応した排水材2が収納され、ケーシング12や排水材2を継ぎ足すことは全く想定していない。
【0021】
このように排水材2と先端ビットとの結合に芯材とほぼ同寸法の樹脂製パイプを使用するにしても接着させて固定するのでは、ケーシング12を先行させ、あとで排水材2をケーシング12内に挿入することは出来ないし、ケーシング12や排水材2を適宜継ぎ足して所定深度を満たすようにすることは出来ない。
【0022】
先端閉塞ビットを取り付けたケーシング12により先行して削孔し、ケーシング12内に排水材2を挿入して、ケーシング12のみを引く抜く場合に、排水材2と先端閉塞ビットを結合させるのに、先端閉塞ビットから円筒形のジョイント部を突設してこれを排水材2の孔4に嵌め込むことも考えられるが、ただ嵌め込むだけでは排水材2を引き抜くような力が加わると、抜け出して分離してしまうおそれがある。
【0023】
なお、このジョイントと排水材2の孔4径の関係も重要であり、差が大きいと抜け出しやすく、また、差が少ないかジョイント5の方が多少大きいと嵌め難いものとなり、結合作業が旨く行かない。
【0024】
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、線状合成樹脂を重ねた中空円筒状の適宜長さの排水材の先端に重りを分離するおそれが少なく簡単に取り付けることができるドレーン材を提供することにある。
【0025】
【課題を解決するための手段】
本発明は前記目的を達成するため、第1に、ケーシング建込み用の施工機械を用いてケーシングを地盤に挿入することで削孔を行い、建込んだケーシング内に挿入してその後ケーシングを引き抜いて地盤中に配設するものとして、線状合成樹脂を重ねた中空円筒状の排水材を所定深度の地盤内まで設置するドレーン材であり、排水材への挿入部に挿入方向と逆向きで、挿入した状態で線状合成樹脂に係止する係止突起を設けた重りを排水材の先端に取り付けること、第2に、重りは、ケーシングの先端閉塞ビットであるか、ケーシング内に挿入可能な大きさであるかを要旨とするものである。
【0026】
請求項1記載の本発明によれば、重りは挿入方向と逆向きの係止突起を形成し、ジョイントを排水材に挿入した状態で係止突起が線状合成樹脂に係止するので、一度嵌め込んだら排水材はこの重りから抜け出ることはない。
【0027】
請求項2記載の本発明によれば、前記作用に加えて、重りは、ケーシングの先端閉塞ビットとして、この先端閉塞ビットを取り付けたケーシングにより先行して削孔し、その後にケーシング内に排水材を挿入して先端閉塞ビットと排水材を結合させてケーシングのみを引き抜く場合にも、排水材の先端に先端閉塞ビットを分離するおそれが少なく簡単に取り付けることができる。
【0028】
請求項3記載の本発明によれば、重りはケーシング内に挿入可能な大きさであるので、先端開放のケーシングで先行して削孔し、その後にケーシング内に先端に重り付きの排水材を挿入してケーシングのみを引き抜くことが可能となる。
【0029】
【発明の実施の形態】
以下、図面について本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明のドレーン材の1実施形態を示す斜視図、図2はドレーン材の打設工程を示す説明図で、図中2は排水材である。
【0030】
排水材2は、例えば、樹脂ストリング、即ちポリプロピレンまたはポリスチレンまたはポリエチレンまたはポリエステル等の熱可塑性素材の合成樹脂を加熱溶融してノズルから直径約1〜6mm(標準径2mm)の一定径の紐状に押し出し、不規則にカールさせた状態で樹脂ストリング(線状合成樹脂)3を順次積層させ、中央部に所定の空洞の孔4を長さ方向に沿って有する積層ストリング状ポリプロピレンまたはポリスチレンまたはポリエチレンまたはポリエステルの相互接触部分が溶着し中空円筒状に成型されたものであり、外径50mm〜150mmのものを用いる。
【0031】
前記排水材2は、その中央部に長さ方向に沿って所定の孔4が形成され、実質的にフレキシブルであると共に耐圧性が大きく、その表面開口率が90〜95%(密度により変化)、空隙率85±5%(密度等調節可能)である。
【0032】
図中11は図2に示すようなドレーン材1の打設に用いる専用小型ボーリングマシン等の施工機械10のケーシング12の先端閉塞ビットで、逆円錐型または逆角錐型のもので、上端平面の中央に円筒状のジョイント部19を形成している。この先端閉塞ビット11は鋼製のものでよい。
【0033】
なお、図示は省略するが、ケーシング12とこの先端閉塞ビット11との係合手段は種々あるが、一例として特許第2642577号公報にあるように、先端閉塞ビット11には連結用凸部を一体に形成し、該連結用凸部の外周面に一方向(時計方向または削孔方向)の回転を係止する係止部を設けるようにしてもよい。前記係止部は、少なくとも1つの一方向に傾斜した傾斜部と絶壁部とから構成され、連結用凸部の外周面に2箇所の傾斜部と2箇所の絶壁部とを対称位置に形成し、これら傾斜部と絶壁部とによる係止部によって、ケーシング12の削孔方向の回転時にのみ結合するようにしてある。
【0034】
前記先端閉塞ビット11の円筒状のジョイント部19には、排水材2の孔4への挿入方向と逆向きの係止突起20を形成した。本実施形態では係止突起20は鍵状に突出する棒状体であり、その先端の向きは下向きになるように全体を傾斜させた。
【0035】
また、係止突起20の配列は特に限定はないが、例えば、上下方向に複数段並べ、また、周方向に複数を横並び(図示では180°間隔)にする。
【0036】
さらに、ジョイント部19に係止突起20を設けるだけでなく、透水用の孔21をこの係止突起20以外の場所に適宜に設けた。図示の例では、透水用の孔21は図示の例では円形孔で、横並びに配列したがこれに限定されるものではない。
【0037】
ドレーン材1の打設は、図2に示すように、まず、専用小型ボーリングマシン等の施工機械10を用いて先端閉塞ビット11のケーシング12により削孔を行う。この施工機械10は、小型クローラ等の重機15に比較的短尺なリーダ13を起伏自在に設け、リーダ13に沿ってケーシング12の回転駆動装置14を昇降させるものである。
【0038】
このようにして施工機械10でケーシング12を回転させながら地盤に建込む。なお、先端閉塞ビット11が所定深度へ達するまでケーシング12は単位ピース体を継ぎ足して、所定の長さとする。
【0039】
そして、建込んだケーシング12内に前記ドレーン材1を挿入するが、ドレーン材1は排水材2を3〜4m程度のものを順次ジョイント5で継ぎ足しながら挿入していく。このとき、排水材2の外周にはフィルターが装着されている。
【0040】
ジョイント5は、ポリプロピレンまたはポリスチレンまたはポリエチレンまたはポリエステル等の熱可塑性素材の合成樹脂製の筒体からなり、上下間でほぼ中央に水平な鍔片6を水平に一周するように突設した。
【0041】
さらに、図5に示すように、ジョイント5にも排水材2の孔4への挿入方向と逆向きの係止突起7を形成するとよい。係止突起7は前記係止突起20と同じく鍵状に突出する棒状体であり、その先端の向きは鍔片6を境にして上部では下向きに、下部では上向きになるように全体を傾斜させている。
【0042】
前記ジョイント5は係止突起7が形成され、これがジョイント5を排水材2に挿入した状態で樹脂ストリング(線状合成樹脂)3に係止するので、一度嵌め込んだジョイント5は排水材から抜け出ることはなく、排水材2相互はこのジョイントの結合により分離しにくいものとなり、全体の湾曲等にも耐える。
【0043】
建込んだケーシング12内に前記ドレーン材1を挿入し、排水材2の先端は先端閉塞ビット11の円筒状のジョイント部19が孔4内に入り、係止突起20が樹脂ストリング(線状合成樹脂)3に係止するので、一度嵌め込んだジョイント部19から排水材2が抜け出ることはない。
【0044】
ドレーン材1の挿入後、ドレーン材1とともに先端閉塞ビット11を重りとして残してケーシング12を引き抜き、表層部の排水処理施設としてグラベルマットや透水マット等の頭部水平ドレーン18を施し、ドレーン材1をこの頭部水平ドレーン18に接続する。図中16は液状化層、17は非液状化層である。
【0045】
このようにして、ドレーン材1は空隙率80%以上のものであり、あらゆる部分から排水材の内部に地下水が侵入するようになり、地震時等で地下水圧が急激に上昇した時に、ドレーン材の中央部の孔(ジョイント5の内部中空孔も含む)から地下水を速やかに外部に排水または噴出させるので、周辺地盤に液状化現象を生じさせない。
【0046】
図3は本発明の第2実施形態を示すもので、図中22は重り(ウエイト)であり、その外周径は排水材2の径と同じような大きさとし、ケーシング12の上端から内部に挿入可能なものとする。
【0047】
重り22の形状や材質は特に限定はない。
【0048】
重り22は、前記先端閉塞ビット11と同じように上端平面の中央に円筒状のジョイント部19を形成し、このジョイント部19には排水材2の孔4への挿入方向と逆向きの係止突起20を形成した。
【0049】
さらに、ジョイント部19に係止突起20を設けるだけでなく、透水用の孔21を形成してもよい。
【0050】
図4はドレーン材1の打設の工程を示すもので、施工機械10を用いてケーシング12により削孔を行うが、この場合のケーシング12は先端開口ビットのものである。
【0051】
そして、建込んだケーシング12内に前記ドレーン材1を挿入するが、排水材2の先端には前記重り22を取り付け、さらに排水材2は3〜4m程度のものを順次ジョイント5で継ぎ足しながら挿入していく。このとき、排水材2の外周にはフィルターが装着されている。
【0052】
ドレーン材1の挿入後、ケーシング12を引き抜き、表層部の排水処理施設としてグラベルマットや透水マット等の頭部水平ドレーン18を施し、ドレーン材1をこの頭部水平ドレーン18に接続する。
【0053】
【発明の効果】
以上述べたように本発明のドレーン材は、線状合成樹脂を重ねた中空円筒状の適宜長さの排水材の先端に重りを分離するおそれが少なく簡単に取り付けることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドレーン材の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】本発明のドレーン材の第1実施形態での打設施工工程を示す説明図である。
【図3】本発明のドレーン材の第2実施形態を示す斜視図である。
【図4】本発明のドレーン材の第2実施形態での打設施工工程を示す説明図である。
【図5】ジョイントの一例を示す斜視図である。
【図6】ドレーン材のうち、排水材の斜視図である。
【図7】従来でのドレーン材の打設工程を示す説明図である。
【符号の説明】
1…ドレーン材 2…排水材
3…樹脂ストリング 4…孔
5…ジョイント 6…鍔片
7…係止突起 8…透水孔
9…透水用の孔 10…施工機械
11…先端閉塞ビット 12…ケーシング
13…リーダ 14…回転駆動装置
15…重機 16…液状化層
17…非液状化層 18…頭部水平ドレーン
19…ジョイント部 20…係止突起
21…透水用の孔 22…重り
Claims (3)
- ケーシング建込み用の施工機械を用いてケーシングを地盤に挿入することで削孔を行い、建込んだケーシング内に挿入してその後ケーシングを引き抜いて地盤中に配設するものとして、線状合成樹脂を重ねた中空円筒状の排水材を所定深度の地盤内まで設置するドレーン材であり、排水材への挿入部に挿入方向と逆向きで、挿入した状態で線状合成樹脂に係止する係止突起を設けた重りを排水材の先端に取り付けることを特徴としたドレーン材。
- 重りは、ケーシングの先端閉塞ビットである請求項1記載のドレーン材。
- 重りは、ケーシング内に挿入可能な大きさである請求項1記載のドレーン材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002276694A JP2004116007A (ja) | 2002-09-24 | 2002-09-24 | ドレーン材 |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5507752B1 (ja) * | 2013-12-10 | 2014-05-28 | 株式会社サムシング | 地中埋設資材埋設工法 |
| JP5525637B1 (ja) * | 2012-05-29 | 2014-06-18 | 由伍 小宮 | ドレーン材埋設方法及びドレーン材埋設装置 |
| JP2015212499A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-11-26 | 清水建設株式会社 | 液状化対策用ドレーンの構築方法 |
| JP2021134560A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 鹿島建設株式会社 | ドレーン材の打設方法 |
-
2002
- 2002-09-24 JP JP2002276694A patent/JP2004116007A/ja active Pending
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| JP7288412B2 (ja) | 2020-02-27 | 2023-06-07 | 鹿島建設株式会社 | ドレーン材の打設方法 |
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