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JP2004193980A - 画像表示装置 - Google Patents

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JP2004193980A
JP2004193980A JP2002359652A JP2002359652A JP2004193980A JP 2004193980 A JP2004193980 A JP 2004193980A JP 2002359652 A JP2002359652 A JP 2002359652A JP 2002359652 A JP2002359652 A JP 2002359652A JP 2004193980 A JP2004193980 A JP 2004193980A
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JP2002359652A
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Kunihiko Koga
邦彦 古賀
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

【課題】カメラのボタン操作等がない場合、所定の時間が経過するまで待つまでもなく表示装置の電源をOFFできる画像表示装置を提供する。
【解決手段】画像信号を出力する撮像手段と、前記撮像手段から出力される画像信号により被写体の映像を表示する表示手段と、前記撮像手段から出力される現在の画像信号の輝度信号と、1フレーム以上前の画像信号とを比較して得られる差分データを、予め設定された値と比較することにより被写体等の動きを検出する動き検出手段と、撮影待機中に、前記表示手段に表示する画像の更新速度が通常速度である標準モードと、通常速度よりも遅い更新速度である省電力表示モードの2つのモードとを切り換える制御手段とを有する。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、液晶モニタなどをファインダーとして有するデジタルカメラあるいはビデオカメラなどで、被写体を撮影し撮影画像を表示する表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
デジタルスチルカメラでは、所望の被写体像をCCD(Charge Coupled Device) などの固体撮像素子にて撮像し、その画像を表わす画像信号をディジタルの画像データに変換して、メモリカードなどの記録媒体に記録する。
【0003】
記録された画像データは、任意に読み出して、そのデータにて表わされる画像をCRT(Cathode Ray Tube)などの表示装置に表示し、または所定の印刷装置にて印刷することができ、あるいはパーソナルコンピュータなどに取り込んで所定の処理を施すことができる。
【0004】
従来、このようなデジタルスチルカメラとして、撮影スタンバイ中の被写体の映像をプレビュー画像として表示する液晶モニタなどの表示装置を備えたものが知られている。
【0005】
この場合、CCDなどの撮像素子から順次、所定のフレームレート、毎秒15〜30コマ程度の画像フレームが取り込まれて、それらの画像にて表わされる被写体像が液晶モニタに表示される。撮影者は、液晶モニタを見ながらフレーミングして、所望の撮影範囲や構図で撮影する。
【0006】
また、撮影スタンバイ状態にて、液晶モニタに被写体の映像を常に表示するために消費電力が大きくなるため、従来はカメラのボタン操作、メニュー操作がなされない時間が一定時間たとえば1〜3分経過すると自動的にカメラ装置の電源をOFFすることにより省電力を図ってきた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、自動的に表示装置の電源をOFFするまでの時間は、無駄な電力を消費するものに変わりはなく、バッテリでの動作時間が短いという問題は依然大きな課題の一つである。
【0008】
本発明は、このような従来の技術の課題を解決して、表示装置の電源をOFFする時間を待つのではなく、動き検知によりカメラが使用されてないことを積極的に検知することにより、撮影スタンバイ中に液晶モニタへ被写体の映像の表示する際に、液晶モニタとその周辺回路において消費される電力の更なる削減を図ることができる電子スチルカメラなどの画像表示装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明によるデジタルスチルカメラは上記課題を解決するために、所望の被写体像が結像され、得られた画像に応じた画像信号を出力する撮像手段と、前記撮像手段から出力される画像信号を順次受けて、当該画像信号にて表される被写体の映像を表示する表示手段と、前記撮像手段から出力される現在の画像信号の輝度信号と、1フレーム以上前の前記画像信号とを比較して得られる差分データを、予め設定された値と比較することにより、被写体或いはカメラ装置自体の動きを検出する動き検出手段と、撮影待機中に、前記動き検出手段の結果に応じて、前記表示手段に表示する画像の更新速度が通常速度である標準モードと、通常速度よりも遅い更新速度である省電力表示モードの2つのモードとを切り換える制御手段とを有する。
【0010】
この場合、本発明による画像表示装置は、前記動き検出手段が、連続したフレームを比較して動き検知する方法と、現在より以前の固定フレームと現在のフレームを比較して動き検知する方法とを切り換えながら動きを検知する動き検出手段であることを特徴とする画像表示装置である。
【0011】
また、動き検出手段が、表示部を幾つかのブロックに分けて、動きを検出する動き検出手段であり、前記ブロック毎に動きの有無又は量の少なくとも何れか1つを検出し、全ブロックに動きが検出されない場合は、被写体にもカメラ装置自体にも動きがないと判断し、一部のブロックのみに動きが検知された場合は、被写体中に移動物体があると判断し、全ブロック荷動きが検出された場合は、カメラ装置自体に動きがあると判断し、判断結果を表す信号を制御手段に出力することを特徴とする画像表示装置であり、その画像表示装置は、所望の被写体の静止画を撮影するスチルカメラであり、或いは所望の被写体の動画を撮影するビデオカメラであり、前記表示手段はカメラ本体の背面などに設けられたファインダー併用の液晶モニタであることを特徴とする画像表示装置である。
【0012】
また、前記動き検出手段により、被写体或いはカメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、表示手段に表示する画像の更新速度が通常速度である標準表示モードから、通常設定よりも遅い画像更新速度である省電力表示モードへと切り換えることを特徴とする画像表示装置である。
【0013】
また、前記動き検出手段により、被写体或いはカメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、表示手段への電源供給を停止する省電力表示モードへ切り換えることを特徴とする画像表示装置である。
【0014】
また、前記動き検出手段により、被写体或いはカメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、カメラ装置の一部分の機能ブロック或いはカメラ装置全体への電源供給を停止することを特徴とする画像表示装置。
【0015】
また、前記動き検出手段により、被写体或いはカメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、表示手段に表示する画像の解像度の低くする省電力表示モードへ切り換えることを特徴とする画像表示装置。
【0016】
さらに、この画像装置は、手ブレ検出手段と、カメラの姿勢の検出手段と、露出補正ボタンと、ズームを操作するボタンと、マニュアルフォーカスボタンを有する、請求項5、6、8に記載の画像表示装置において、前記画像表示装置の表示モードが、省電力表示モードである時に、手ぶれ、カメラの姿勢の変化、露出補正ボタンが押されたこと、ズームが操作されたこと、マニュアルフォーカスボタンが押されたこと、のいずれかが検出された時、表示手段に表示する画像の更新速度が通常速度である標準表示モードに復帰することを特徴とする。
【0017】
また、前記動き検出手段の結果に応じて、前記表示装置の表示モードが省電力モードへ切り換わらないように撮影者が設定できることを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)
以下、図面を参照して本発明の実施の形態の一例を説明する。
図1は、本実施の形態の構成を示す図である。
【0019】
(全体ブロックの説明)
図1において、100は画像処理装置である。
10は撮影レンズ、12は絞り機能を備えるシャッター、14は光学像を電気信号に変換する撮像素子、16は撮像素子14のアナログ信号出力をディジタル信号に変換するA/D変換器である。
【0020】
18は撮像素子14、A/D変換器16、D/A変換器26にクロック信号や制御信号を供給するタイミング発生回路であり、メモリ制御回路22及びシステム制御回路50により制御される。
【0021】
500は動き検出回路であり、A/D変換器16からのディジタル画像信号を入力として現在の画像信号と一つ前の画像信号の輝度信号とを比較することにより、被写体、或いはカメラ装置自体の動きを検知し、動きの有無(或いは量)を表す信号を画像処理回路20とシステム制御回路へ出力する。
動き検出回路の詳細については、図2と共に後述する。
【0022】
20は画像処理回路であり、A/D変換器16からのデータ或いはメモリ制御回路22からのデータに対して所定の画素補間処理や色変換処理を行う。
また、画像処理回路20においては、撮像した画像データを用いて所定の演算処理を行い、得られた演算結果、及び、動き検出回路500の検出結果に基づいてシステム制御回路50が露光制御手段40、測距制御手段42に対して制御を行う、TTL(スルー・ザ・レンズ)方式のAF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理を行っている。
【0023】
さらに、画像処理回路20においては、撮像した画像データを用いて所定の演算処理を行い、得られた演算結果に基づいてTTL方式のAWB(オートホワイトバランス)処理も行っている。
【0024】
22はメモリ制御回路であり、A/D変換器16、タイミング発生回路18、画像処理回路20、画像表示メモリ24、D/A変換器26、メモリ30、圧縮・伸長回路32を制御する。
【0025】
A/D変換器16のデータが画像処理回路20、メモリ制御回路22を介して、或いはA/D変換器16のデータが直接メモリ制御回路22を介して、画像表示メモリ24或いはメモリ30に書き込まれる。
【0026】
24は画像表示メモリ、26はD/A変換器、28はTFT・LCD等から成る画像表示部であり、画像表示メモリ24に書き込まれた表示用の画像データはD/A変換器26を介して画像表示部28により表示される。
【0027】
画像表示部28を用いて撮像した画像データを逐次表示すれば、電子ファインダー機能を実現することが可能である。
また、画像表示部28は、システム制御回路50の指示により、任意に表示をON/OFFすることが可能であり、表示をOFFにした場合には画像処理装置100の電力消費を大幅に低減することが出来る。
【0028】
また、画像表示部28に表示する画像の更新速度は、動き検出回路から得られる、被写体の動きの有無、又はカメラ装置自体の動きの有無により、変えられる。
【0029】
30は撮影した静止画像や動画像を格納するためのメモリであり、所定枚数の静止画像や所定時間の動画像を格納するのに十分な記憶量を備えている。
これにより、複数枚の静止画像を連続して撮影する連射撮影やパノラマ撮影の場合にも、高速かつ大量の画像書き込みをメモリ30に対して行うことが可能となる。
【0030】
また、メモリ30はシステム制御回路50の作業領域としても使用することが可能である。
32は適応離散コサイン変換(ADCT)等により画像データを圧縮伸長する圧縮・伸長回路であり、メモリ30に格納された画像を読み込んで圧縮処理或いは伸長処理を行い、処理を終えたデータをメモリ30に書き込む。
【0031】
40は絞り機能を備えるシャッター12を制御する露光制御手段であり、フラッシュ48と連携することによりフラッシュ調光機能も有するものである。
42は撮影レンズ10のフォーカシングを制御する測距制御手段、44は撮影レンズ10のズーミングを制御するズーム制御手段、46はバリアである保護手段102の動作を制御するバリア制御手段である。
【0032】
48はフラッシュであり、AF補助光の投光機能、フラッシュ調光機能も有する。露光制御手段40、測距制御手段42はTTL方式を用いて制御されており、撮像した画像データを画像処理回路20によって演算した演算結果に基づき、システム制御回路50が露光制御手段40、測距制御手段42に対して制御を行う。
【0033】
50は画像処理装置100全体を制御するシステム制御回路、52はシステム制御回路50の動作用の定数、変数、プログラム等を記憶するメモリである。
502は手ぶれを検出するセンサであり、手ぶれを検出するとシステム制御回路の指令の下に画像処理回路50で手ぶれを補正するための画像処理を行う。
【0034】
504はカメラの姿勢の変化を検出すセンサであり、カメラの姿勢の変化を検出するとシステム制御回路の指令の下に、画像処理回路50でカメラの姿勢に適した画像処理を行う。
また、表示部54は、その一部の機能が光学ファインダー104内に設置されている。
【0035】
表示部54の表示内容のうち、LCD等に表示するものとしては、シングルショット/連写撮影表示、セルフタイマー表示、圧縮率表示、記録画素数表示、記録枚数表示、残撮影可能枚数表示、シャッタースピード表示、絞り値表示、露出補正表示、フラッシュ表示、赤目緩和表示、マクロ撮影表示、ブザー設定表示、時計用電池残量表示、電池残量表示、エラー表示、複数桁の数字による情報表示、記録媒体200及び210の着脱状態表示、通信I/F動作表示、日付け・時刻表示、液晶表示モードを表示等がある。
【0036】
また、表示部54の表示内容のうち、光学ファインダー104内に表示するものとしては、合焦表示、手振れ警告表示、フラッシュ充電表示、シャッタースピード表示、絞り値表示、露出補正表示、等がある。
【0037】
56は電気的に消去・記録可能な不揮発性メモリであり、例えばEEPROM等が用いられる。
60、62、64、66、68及び70は、システム制御回路50の各種の動作指示を入力するための操作手段であり、スイッチやダイアル、タッチパネル、視線検知によるポインティング、音声認識装置等の単数或いは複数の組み合わせで構成される。
【0038】
ここで、これらの操作手段の具体的な説明を行う。
60はモードダイアルスイッチで、電源オフ、自動撮影モード、撮影モード、パノラマ撮影モード、再生モード、マルチ画面再生・消去モード、PC接続モード等の各機能モードを切り替え設定することが出来る。
【0039】
62はシャッタースイッチSW1で、不図示のシャッターボタンの操作途中でONとなり、AF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、AWB(オートホワイトバランス)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理等の動作開始を指示する。
【0040】
64はシャッタースイッチSW2で、不図示のシャッターボタンの操作完了でONとなり、撮像素子12から読み出した信号をA/D変換器16、メモリ制御回路22を介してメモリ30に画像データを書き込む露光処理、画像処理回路20やメモリ制御回路22での演算を用いた現像処理、メモリ30から画像データを読み出し、圧縮・伸長回路32で圧縮を行い、記録媒体200或いは210に画像データを書き込む記録処理という一連の処理の動作開始を指示する。
【0041】
66は画像表示ON/OFFスイッチで、画像表示部28のON/OFFを設定することが出来る。
この機能により、光学ファインダー104を用いて撮影を行う際に、TFT・LCD等から成る画像表示部への電流供給を遮断することにより、省電力を図ることが可能となる。
【0042】
また、画像表示ON/OFFスイッチ66を一回押すと省電力モード1となり、さらに1回押すと省電力モード2となり、更に1回押すと省電力モード1を無効化し、更に1回押すと省電力モード2を無効化し、更に1回押すと省電力モード1、2を無効化することが出来るスイッチである。
【0043】
68はクイックレビューON/OFFスイッチで、撮影直後に撮影した画像データを自動再生するクイックレビュー機能を設定する。
506は省電力表示モードON/OFFスイッチであり、画像表示部へ表示する画像の更新速度を遅くする省電力表示モード機能を強制的に無効化することが可能となる。
【0044】
508はマニュアル・フォーカス・ボタンであり、このボタンをONすることにより、手動でのフォーカス操作が可能となる。
510は露出補正ボタンであり、このボタンをONすることにより、撮影者に意思で露出補正を行うことができる。
【0045】
70は各種ボタンやタッチパネル等からなる操作部で、メニューボタン、セットボタン、マクロボタン、マルチ画面再生改ページボタン、フラッシュ設定ボタン、単写/連写/セルフタイマー切り替えボタン、メニュー移動+(プラス)ボタン、メニュー移動−(マイナス)ボタン、再生画像移動+(プラス)ボタン、再生画像−(マイナス)ボタン、撮影画質選択ボタン、日付/時間設定ボタン等がある。
【0046】
80は電源制御手段で、電池検出回路、DC−DCコンバータ、通電するブロックを切り替えるスイッチ回路等により構成されており、電池の装着の有無、電池の種類、電池残量の検出を行い、検出結果及びシステム制御回路50の指示に基づいてDC−DCコンバータを制御し、必要な電圧を必要な期間、記録媒体を含む各部へ供給する。
【0047】
82はコネクタ、84はコネクタ、86はアルカリ電池やリチウム電池等の一次電池やNiCd電池やNiMH電池、Li電池等の二次電池、ACアダプター等からなる電源手段である。
【0048】
90及び94はメモリカードやハードディスク等の記録媒体とのインターフェース、92及び96はメモリカードやハードディスク等の記録媒体と接続を行うコネクタ、98はコネクタ92及び或いは96に記録媒体200或いは210が装着されているか否かを検知する記録媒体着脱検知手段である。
【0049】
なお、本実施の形態では記録媒体を取り付けるインターフェース及びコネクタを2系統持つものとして説明している。もちろん、記録媒体を取り付けるインターフェース及びコネクタは、単数或いは複数、いずれの系統数を備える構成としても構わない。また、異なる規格のインターフェース及びコネクタを組み合わせて備える構成としても構わない。
【0050】
インターフェース及びコネクタとしては、PCMCIAカードやCF(コンパクトフラッシュ(R))カード等の規格に準拠したものを用いて構成して構わない。
【0051】
さらに、インターフェース90及び94、そしてコネクタ92及び96をPCMCIAカードやCF(コンパクトフラッシュ(R))カード等の規格に準拠したものを用いて構成した場合、LANカードやモデムカード、USBカード、IEEE1394カード、P1284カード、SCSIカード、PHS等の通信カード、等の各種通信カードを接続することにより、他のコンピュータやプリンタ等の周辺機器との間で画像データや画像データに付属した管理情報を転送し合うことが出来る。
【0052】
102は、画像処理装置100のレンズ10を含む撮像部を覆う事により、撮像部の汚れや破損を防止するバリアである保護手段である。
104は光学ファインダーであり、画像表示部28による電子ファインダー機能を使用すること無しに、光学ファインダーのみを用いて撮影を行うことが可能である。
【0053】
また、光学ファインダー104内には、表示部54の一部の機能、例えば、合焦表示、手振れ警告表示、フラッシュ充電表示、シャッタースピード表示、絞り値表示、露出補正表示などが設置されている。
【0054】
110は通信手段で、RS232CやUSB、IEEE1394、P1284、SCSI、モデム、LAN、無線通信、等の各種通信機能を有する。
112は通信手段110により画像処理装置100を他の機器と接続するコネクタ或いは無線通信の場合はアンテナである。
【0055】
200はメモリカードやハードディスク等の記録媒体である。
記録媒体200は、半導体メモリや磁気ディスク等から構成される記録部202、画像処理装置100とのインターフェース204、画像処理装置100と接続を行うコネクタ206を備えている。
【0056】
(動き検出回路の構成及び検出フロー)
図2は、動き検出回路500の構成ブロックである。A/D変換器16から出力される画像データは、比較回路302に印加されると共に、1フィールド(又は1フレーム)分のメモリ容量のメモリ301に一時記憶される(S301、S302)。
【0057】
さらに、次のフレームの画像データが現在の画像データとして取り込まれる(S303)と比較回路302は、メモリ301に記憶される1フィールド(又はフレーム)前の画像データの輝度信号と、現在の画像データの輝度信号との差分をとり、その差分の有無(または量)により、被写体の動きを検出する(S304)。
【0058】
差分値が予め設定された値よりも小さい時は、“動きが検出されない”ことを表す信号をシステム制御回路50へ出力する(S305)。そして、メモリ301に記憶されている画像データはメモリ301に保持したまま、比較回路302は次のフレームの画像データを現在の画像データとして再び取り込む(S303)。
【0059】
差分値が予め設定された値よりも大きい時は、“動きが検出された”ことを表す信号をシステム制御回路50へ出力する(S306)。そして、現在の画像データとして比較回路に取り込まれていた画像データを1フレーム前の画像データとしてメモリ301へ取り込む(S307)。
【0060】
(動き検出回路の判断法 〜その1〜)
現在の画像データの輝度信号と、メモリ301に記憶されている1フレーム前の画像データの輝度信号を、対応する画素について差分を算出し、その差分値の絶対値を画面全体で加算する。
【0061】
その加算結果が0(ゼロ)または、予め決められた設定値以下であれば、「カメラ装置自体が撮影者により操作されることなく放置されている」、若しくは、「画面内の被写体に移動物体が存在しない」と判断する。
【0062】
前記加算結果が、予め決められた基準値以上であれば、「画面内に移動物体が存在する」、若しくは、「カメラ装置自体に動きが存在する」と判断し、システム制御回路50へ出力する。
【0063】
差分値の加算結果が極めて小さい値のときには、何らかの揺らぎ又は雑音であると考えられるため、動きの有無(あるいは量)を判定するための設定値は、それらを考慮した値を持たせる。
【0064】
(動き検出回路の判断法 〜その2〜)
画面をブロックに分割し、現在の画像データの輝度信号と、メモリ301に記憶されている1フレーム前の画像データの輝度信号を、対応する画素について差分を算出し、その差分値の絶対値を画面全体で加算する。
【0065】
そのブロック毎の加算結果が0(ゼロ)または、予め決められた設定値以下であれば、「そのブロック内に移動物体が存在しない」と判断し、ブロック毎の加算結果が、予め決められた基準値以上であれば、「そのブロック内に移動物体が存在する」と判断する。
【0066】
そして、全ブロックについて「移動物体が存在しない」と判断された場合、その時は、「カメラ装置自体は撮影者により操作されることなく放置されていて、なおかつ、被写体に移動物体も存在しない。」と判断する。
【0067】
幾つかに分けたブロックのうち「移動物体が存在しない」と判断されるブロックが一つでも存在する場合、その時は、「カメラ装置自体は撮影者により操作されることなく放置されているが、被写体には移動体物体が存在する。」と判断する。
【0068】
幾つかに分けたブロックのうち全ブロックが「移動物体が存在しない」と判断される場合、その時は、「カメラ装置自体が撮影者により操作されている。」と判断する。
その結果をシステム制御回路へ出力する。
【0069】
(動き検出回路の判断法 〜その1〜)では、画像データに変化が生じれば、「カメラ装置が撮影者により操作されている」という判断をしていたのに対して、(動き検出回路の判断法 〜その2〜)は、画像データに変化が生じても「カメラ装置自体が撮影者によって操作されている」のか、「カメラ装置自体は撮影者により操作されることなく放置されているが、単にカメラが向けられた方向に移動物体が存在している」かを区別して判断することにより、省電力表示モードへの移行の機会を増やし、省電力効果をアップすることが可能である。
【0070】
(表示モードの切り替え)
図5は、表示モードの切り替えフロー図である。省電力表示モードが無効化されている場合、画像更新速度が通常速度である通常表示モードとする(S501)。
【0071】
上述の動き検知回路での判断により、「カメラ装置自体は撮影者により操作されることなく放置されていて、なおかつ、被写体に移動物体も存在しない。」と判断された場合、表示画像の更新速度が遅い省電力表示モードとする(S502)。
【0072】
「カメラ装置自体は撮影者により操作されることなく放置されているが、被写体には移動体物体が存在する。」と判断された場合、表示画像の更新速度が遅い省電力表示モードとする(S503)。
「カメラ装置自体が撮影者により操作されている。」と判断された場合、表示画像の更新速度は通常の通常画像表示モードとする(S504)。
【0073】
そして、表示手段に表示される画像信号の更新速度が通常時より遅い更新速度である省電力表示モードの時に、動き検出回路500が「カメラ装置自体が撮影者により操作されている。」と判断し、それを表す信号がシステム制御回路50へ出力された時と、手ぶれ検出手段502が手ぶれを検出した時と(S506)、姿勢検出センサ504がカメラ装置の姿勢の変化を検出した時と(S507)、露出補正操作ボタン510等により露出補正を要求する指令が入力された時と(S508)、ズームボタン44によりズームを操作する指令が入力された時と(S509)、マニュアルフォーカスボタン508により、マニュアルフォーカス指令が入力された時(S510)のいずれかの場合には、システム制御回路は直ちに画像更新速度が通常速度である標準表示モードに復帰する。
【0074】
(画像表示フロー)
上述のように、画像表示モードが標準表示モード、省電力表示モードのいずれかが決定されると、それぞれの更新レートで図6に示すフローを行う。
システム制御回路50は、動き検出回路を介した撮影画像データを画像処理回路20に逐次読み込む(S201)。この逐次読み込まれた画像データを用いて、画像処理回路20はTTL(スルー・ザ・レンズ)方式のAE(自動露出)処理、EF(フラッシュプリ発光)処理、AF(オートフォーカス)処理に用いる所定の演算を行っている。
【0075】
なお、ここでの各処理は、撮影した全画素数のうちの必要に応じた特定の部分を必要個所分切り取って抽出し、演算に用いている。これにより、TTL方式のAE、EF、AWB、AFの各処理において、中央重点モード、平均モード、評価モードの各モード等の異なるモード毎に最適な演算を行うことが可能となる。
【0076】
画像処理回路20での演算結果を用いて、システム制御回路50は露出(AE)が適正と判断されるまで(S202)、露光制御手段40を用いてAE制御を行う(S203)。
【0077】
AE制御で得られた測定データを用いて、システム制御回路50はフラッシュが必要か否かを判断し(S204)、フラッシュが必要ならばフラッシュフラグをセットし、フラッシュ48を充電する(S205)。
【0078】
露出(AE)が適正と判断したならば(S202)、測定データ及び或いは設定パラメータをシステム制御回路50の内部メモリ或いはメモリ52に記憶する。画像処理回路20での演算結果及びAE制御で得られた測定データを用いて、システム制御回路50はホワイトバランス(AWB)が適正と判断されるまで(S206)、画像処理回路20を用いて色処理のパラメータを調節してAWB制御を行う(S207)。
【0079】
ホワイトバランス(AWB)が適正と判断したならば(S206)、測定データ及び或いは設定パラメータをシステム制御回路50の内部メモリ或いはメモリ52に記憶する。
【0080】
AE制御及びAWB制御で得られた測定データを用いて、システム制御回路50は測距(AF)が合焦と判断されるまで(S208)、測距制御手段42を用いてAF制御を行う(S209)。
【0081】
測距(AF)が合焦と判断したならば(S208)、測定データ及び或いは設定パラメータをシステム制御回路50の内部メモリ或いはメモリ52に記憶する。以上の処理をした後の画像データを画像表示部28に表示する画像データとして出力する。
【0082】
(第2の実施の形態)
本実施の形態では、動き検出回路の検出結果により、表示デバイスへの電源供給を停止させる、第1の実施の形態と同様な構成のカメラである。
【0083】
(第3の実施の形態)
本実施の形態では、動き検出回路の検出結果により、カメラ装置全体への電源の供給を停止させる、第1の実施の形態と同様な構成のカメラである。
【0084】
(第4の実施の形態)
動き検出回路において、画像を幾つかのブロックに分けてブロック毎に動き検知のための演算を行い、“被写体の動きであるか”と“カメラ装置自体の動きであるか”の区別をし、カメラ装置自体の動きの検出で、省電力表示モードへ移行する実施例1と同様な構成のカメラ。
【0085】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、従来は予め設定された時間経過することにより省電力モードへと移行していたものを、本発明による画像表示装置によれば、カメラが操作されていないと判断できる時に積極的に表示装置に表示される画像の更新レートを下げることにより、表示するための画像を生成するAE(Auto Exposure)や、AWB(Auto White Balance)や、AF(Auto Focus)等、カメラ信号処理回路203に大きな処理負荷を与えていた処理の回数が劇的に減少することになり、それによる消費電力の削減効果は絶大である。
【0086】
さらに、従来の省電力モードのようにカメラ電源を遮断してしまわないため、通常の撮影モードへの復帰も短時間で行うことができることも、大きなメリットである。
【0087】
また、画像の更新レートを下げるのではなく、表示デバイスへの電源の供給を停止することにより、若しくは、カメラ装置全体への電源の供給を停止することによりさらになる省電力効果を得られる。
総合的に消費電力を低減してバッテリでの稼働時間を伸ばすことができるなどの優れた効果を奏する発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を説明するための詳細ブロック図である。
【図2】動き検出回路のブロック図である。
【図3】動き検出のフロー図である。
【図4】表示モードの切り替わりの模式図である。
【図5】表示モードの切り替わりフロー図である。
【図6】本発明の実施の形態例の画像表示フロー図である。
【符号の説明】
10 撮影レンズ
12 シャッター
14 撮像素子
16 A/D変換器
18 タイミング発生回路
20 画像処理回路
22 メモリ制御回路
24 画像表示メモリ
26 D/A変換器
28 画像表示部
30 メモリ
32 画像圧縮・伸長回路
40 露光制御手段
42 測距制御手段
44 ズーム制御手段
46 バリア制御手段
48 フラッシュ
50 システム制御回路
52 メモリ
54 表示部
56 不揮発性メモリ
60 モードダイアルスイッチ
62 シャッタースイッチSW1
64 シャッタースイッチSW2
66 画像表示ON/OFFスイッチ
68 クイックレビューON/OFFスイッチ
70 操作部
80 電源制御手段
82 コネクタ
84 コネクタ
86 電源手段
90 インターフェース
92 コネクタ
94 インターフェース
96 コネクタ
98 記録媒体着脱検知手段
100 画像処理装置
102 保護手段
104 光学ファインダー
110 通信手段
112 コネクタ(またはアンテナ)
200 記録媒体
202 記録部
204 インターフェース
206 コネクタ
301 メモリ
302 比較回路
500 動き検出回路
502 手ぶれセンサ
504 姿勢センサ
506 省電力表示ON/OFFスイッチ
508 マニュアルフォーカスON/OFFスイッチ
510 露出補正ボタン

Claims (10)

  1. 所望の被写体像が結像され、得られた画像に応じた画像信号を出力する撮像手段と、
    前記撮像手段から出力される画像信号を順次受けて、当該画像信号にて表される被写体の映像を表示する表示手段と、
    前記撮像手段から出力される現在の画像信号の輝度信号と、1フレーム以上前の前記画像信号とを比較して得られる差分データを、予め設定された値と比較することにより、被写体或いはカメラ装置自体の動きを検出する動き検出手段と、
    撮影待機中に、前記動き検出手段の結果に応じて、前記表示手段に表示する画像の更新速度が通常速度である標準モードと、通常速度よりも遅い更新速度である省電力表示モードの2つのモードとを切り換える制御手段とを有することを特徴とする画像表示装置。
  2. 前記動き検出手段が、連続したフレームを比較して動き検知する方法と、現在より以前の固定フレームと現在のフレームを比較して動き検知する方法とを切り換えながら動きを検知することを特徴とする請求項1に記載の画像表示装置。
  3. 前記動き検出手段が、表示部を幾つかのブロックに分けて動きを検出し、前記ブロック毎に動きの有無又は量の少なくとも何れか1つを検出し、一部の前記ブロックのみに動きが検知された場合は、前記被写体中に移動物体が存在すると判断し、全部の前記ブロックに動きが検出された場合は、前記カメラ装置自体に動きがあると判断して、判断結果を表す信号を前記制御手段に出力することを特徴とする請求項1に記載の画像表示装置。
  4. 前記所望の被写体の静止画を撮影するスチルカメラであり、或いは前記所望の被写体の動画を撮影するビデオカメラであり、前記表示手段は前記スチルカメラまたは前記ビデオカメラの本体背面に設けられたファインダー併用の液晶モニタであることを特徴とする請求項1に記載の画像表示装置。
  5. 前記動き検出手段により、前記被写体或いは前記カメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、前記表示手段に表示する画像の更新速度が通常速度である標準表示モードから、通常設定よりも遅い画像更新速度である省電力表示モードへと切り換えることを特徴とする請求項4に記載の画像表示装置。
  6. 前記動き検出手段により、前記被写体或いは前記カメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、前記表示手段への電源供給を停止する省電力表示モードへ切り換えることを特徴とする請求項4に記載の画像表示装置。
  7. 前記動き検出手段により、前記被写体或いは前記カメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、前記カメラ装置の一部分の機能ブロック或いは前記カメラ装置全体への電源供給を停止することを特徴とする請求項4に記載の画像表示装置。
  8. 前記動き検出手段により、前記被写体或いは前記カメラ装置自体に動きが無いと判断したとき、前記表示手段に表示する画像の解像度を低くする省電力表示モードへ切り換えることを特徴とする請求項4に記載の画像表示装置。
  9. 手ブレ検出手段と、カメラの姿勢の検出手段と、露出補正ボタンと、ズームを操作するボタンと、マニュアルフォーカスボタンを有し、
    前記画像表示手段の表示モードが省電力表示モードである時に、手ぶれ、カメラの姿勢の変化、或いは露出補正ボタンが押されたこと、ズームが操作されたこと、または前記マニュアルフォーカスボタンが押されたことのいずれかが検出された時、前記表示手段に表示する画像の更新速度が通常速度である標準表示モードに復帰することを特徴とする請求項5、6及び8の何れか1項に記載の画像表示装置。
  10. 前記動き検出手段の結果に応じて、前記表示手段の表示モードが省電力モードへ切り換わらないように撮影者が設定できることを特徴とする請求項1に記載の画像表示装置。
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