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JP2004162848A - ボールねじ - Google Patents

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JP2004162848A
JP2004162848A JP2002331134A JP2002331134A JP2004162848A JP 2004162848 A JP2004162848 A JP 2004162848A JP 2002331134 A JP2002331134 A JP 2002331134A JP 2002331134 A JP2002331134 A JP 2002331134A JP 2004162848 A JP2004162848 A JP 2004162848A
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JP
Japan
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rolling element
ball nut
screw
opening
rolling
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Pending
Application number
JP2002331134A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Yabe
孝之 矢部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】循環こまに生じる応力を軽減して損傷を軽減させると共に、耐久性を向上させることが可能になるボールねじを提供する。
【解決手段】循環こま4内部の、対向する二つのブロック部8a,8b間と、該ブロック部8a,8b間の、ボールナット2内部に形成された転動体戻し通路6に近い一方の開口部9aから他方の開口部9bに至る途中までの間に設けられたタング部10と、によって形成されている転動体循環路7のうち、前記他方の開口部9bから前記タング部10までの間の前記ブロック部8a,8b同士の間隔を、前記タング部10から前記他方の開口部9bに向うに従って徐々に広がる形状に形成する。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、工作機械や産業機械などに使用されるボールねじに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ボールを循環させる形式のボールねじとしては、外部循環式ボールねじと、内部循環式ボールねじとがある。外部循環式ボールねじは、ボールナットの外周に配置したボールチューブを用いて、ボールをボールナットの外部に導いて循環させる装置であるが、この装置はボールナットの外径が大きくなって構造がコンパクトにならないという欠点がある(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
これに対し、内部循環式ボールねじとして、ボールナットの内周面に循環こまを設け、この循環こまとボールナット内部の転動体戻し通路とによって、転動体がねじ軸のねじ溝のねじ山を乗り越えて循環するように案内する循環こま式ボールねじと称する装置が知られているが、この装置は、ボールナットの外径を小さく形成することが可能となるので、コンパクトな構造を得ることができるという利点を有する(例えば、特許文献2参照。)。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−99256号公報(第3−4頁、第4図)
【特許文献2】
特開2000−18360号公報(第3−4頁、第4図)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記のような従来の内部循環式ボールねじは、作動の際に転動体が移動することによって生じる衝撃力が、転動体循環部の、特に循環こま内部に形成されている転動体循環路の内壁面に対して加わっている。
しかし、ボールねじの作動が高速ではなく、転動体の移動によって生じる衝撃力が小さい場合においては、問題なく使用することができていた。
【0006】
しかしながら、ボールねじの作動が高速化するに従って、転動体が移動する際に生じる衝撃力が大きくなってきたため、これを無視できず、何らかの対策が必要になってきた。
本発明は、このような従来の技術が有する課題に着目してなされたものであって、ボールねじが作動する際に、転動体が転動体循環部に衝突することによって循環こまに生じる応力を軽減させることができると共に、高速回転で使用する場合においても充分に対応が可能なように耐久性の向上を図ることによって、部品の信頼性も向上させることが可能になるボールねじを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ねじ溝を外周面に有するねじ軸と、当該ねじ軸のねじ溝に対向するねじ溝を内周面に有するボールナットと、これらねじ軸及びボールナットのねじ溝で形成された負荷軌道を転動する複数の転動体と、前記ボールナットに装着され、前記複数の転動体が前記負荷軌道を循環するように案内する循環こまとを備え、該循環こまは、前記負荷軌道とボールナット内に形成された転動体戻し通路とを連通させる転動体循環路を内部に有し、該転動体循環路は、対向した二つのブロック部間と、該ブロック部間の前記転動体戻し通路に近い一方の開口部から他方の開口部に至る途中までの間に設けられ、前記負荷軌道を転動する前記転動体を掬い上げるタング部と、によって形成されているボールねじにおいて、前記他方の開口部から前記タング部までの間の前記ブロック部同士の間隔を、前記タング部から前記他方の開口部に向うに従って徐々に広がる形状に形成したことを特徴としている。
【0008】
また、上記目的を達成するために、請求項2記載の発明は、ねじ溝を外周面に有するねじ軸と、当該ねじ軸のねじ溝に対向するねじ溝を内周面に有するボールナットと、これらねじ軸及びボールナットのねじ溝で形成された負荷軌道を転動する複数の転動体と、前記ボールナットに装着され、前記複数の転動体が前記負荷軌道を循環するように案内する循環こまとを備え、該循環こまは、前記負荷軌道とボールナット内に形成された転動体戻し通路とを連通させる転動体循環路を内部に有し、該転動体循環路は、対向した二つのブロック部間と、該ブロック部間の前記転動体戻し通路に近い一方の開口部から他方の開口部に至る途中までの間に設けられ、前記負荷軌道を転動する前記転動体を掬い上げるタング部と、によって形成されているボールねじにおいて、前記二つのブロック部のうち、ボールナット外端面に近い側のブロック部の、前記他方の開口部から前記タング部までの間の部分のボールナット内周面と対向する面に、ボールナット内周面に形成された凹部と嵌合する突起を設けたことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のボールねじに関わる実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本実施形態におけるボールねじを軸方向から見た説明図であり、このボールねじは、ねじ軸1と、ボールナット2と、ねじ軸1及びボールナット2間で転動する多数の転動体3と、該ボールナット2の端面に嵌合された循環こま4とを備えており、ねじ軸1の外周部には螺旋状のねじ溝1aが形成されている。
【0010】
また、前記ボールナット2の内周面には、ねじ軸1のねじ溝1aに対向した螺旋状のねじ溝2aが形成され、該ねじ軸1のねじ溝1aとボールナット2のねじ溝2aによって負荷軌道5が形成されている。そして、ボールナット2は該負荷軌道5に装填された多数の転動体3を介してねじ軸1に嵌合している。
そして、図1のII−II線断面図のうち、循環こま4およびその周辺拡大図である図2に示すように、循環こま4はその内部に、前記負荷軌道5より転動体3を掬い上げて、ボールナット2の内部に軸方向に貫通して形成された転動体戻し通路6へと案内する転動体循環路7を有しており、該転動体循環路7は、対向する二つのブロック部8a,8bのそれぞれの内壁面9a,9bと、該ブロック部8a,8b間の、前記転動体戻し通路6に近い一方の開口部10aから他方の開口部10bに至る途中までの間に設けられ、縁部分11aと走行面11bとからなるタング部11と、によって形成されている。
【0011】
なお、前記循環こま4は、対向する二つのブロック部8a,8b間にタング部11を挟んで一体に形成された構造になっており、該ブロック部8aのボールナット2の内周面と対向する面に設けられた突起部12aを、ボールナット2の内周面に設けられた凹部と嵌合させることによって、ボールナット2へ固定されている。
【0012】
ここで、ボールナット2がねじ軸1に案内されて軸方向に移動すると、負荷軌道5に装填された転動体3は、開口部10bより循環こま4内部の転動体循環路7に入り、ブロック部8a,8b間を転動しつつ、タング部11の縁部分11aによって該負荷軌道5から走行面11bへ掬い上げられ、ボールナット2内の転動体戻し通路6へと移動する。その後、該転動体3は前記循環こま4と同形の、図外の循環こまを経由して、再び負荷軌道5に入ることによって上述した経路を循環する。
【0013】
前記転動体3は上述の循環過程において転動体循環路7に入る際に、内壁面9bのうち、開口部10bから縁部分11aまでの間の部分に衝突し、その衝突点に対して、ボールナット2外端方向への衝撃力を加える。
さらに、前記衝撃力によってブロック部8bには、該ブロック部8bと縁部分11aとの接点14を支点にした曲げモーメントMが生じ、該接点14には前記曲げモーメントMによる曲げ応力が加わる。
【0014】
また、転動体3の衝突点が、前記内壁面9bのうち、開口部10bから縁部分11aまでの間の部分の中でも、開口部10bに近い位置であるほど、接点14を支点にしてブロック部8bに生じる曲げモーメントMが大きくなるために、該接点14に加わる曲げ応力も増大してしまう。
そこで、本発明の第一の実施形態では図2から図4に示すように、循環こま4内部の転動体循環路7の、開口部10bから縁部分11aまでの間の、ブロック部8a,8b同士の間隔を、該開口部10bに向うに従って徐々に広がる形状に形成している。
【0015】
以下に、本発明の第一の実施形態によって生じる作用および効果を、循環こま4の要部拡大図である図4を用いて説明する。
なお、図4中に破線で示した内壁面15a,15bは、従来の循環こま4の内壁面であり、同じく破線で示した転動体3aは、前記内壁面15bのうち、開口部10bから縁部分11aまでの間の部分に、転動体3aが衝突した状態を示したものであり、該転動体3aの衝突した位置を、衝突点13bと示す。
【0016】
本実施形態では上述のように、開口部10bから縁部分11aまでの間の、ブロック部8a,8b同士の間隔を、該開口部10bに向うに従って徐々に広がる形状に形成することにより、従来の内壁面15a,15b間と比較して間隔の広い内壁面9a,9b間を形成し、従来の循環こま4において、転動体3aが内壁面15bに衝突していた衝突点13bの位置を、より接点14に近い位置である衝突点13aへと変化させる。
【0017】
従って、転動体3が衝突点13aに加えるボールナット2外端方向への衝撃力Fによって接点14に生じる曲げ応力は、従来の循環こま4において、転動体3aが衝突点13bに加える衝撃力Fによって接点14に生じる曲げ応力と比較して減少するため、循環こま4の、特にブロック部8bの耐久性を向上させることが可能となり、よって、部品の信頼性を向上させることも可能になる。
【0018】
次に、本発明の第二の実施形態について説明する。
図5及び図6は、本発明の第二の実施形態を示す図であり、図5は図2と同様に、図1のII−II線断面図のうち、循環こま4およびその周辺拡大図であり、図6は図5のVI−VI線に沿う断面図である。また、図1から図4に示したものと同一部分には同一符号を付し、その部分の詳細な説明は省略する。
【0019】
すなわち、本発明の第二の実施形態では、図5および図6に示すように、前記ブロック部8bのボールナット2の内周面と対向する面のうち、開口部10bから縁部分11aまでの間の部分に、突起部12bを設け、さらに、ボールナット2の内周面に該突起部12bと嵌合させるための凹部を形成し、ブロック部8bをボールナット2の内周面へ固定する。
【0020】
なお、本実施形態では、第一の実施形態とは異なり、循環こま4内部の転動体循環路7の、開口部10bから縁部分11aまでの間の、ブロック部8a,8b同士の間隔を等間隔に形成している。
このように、ブロック部8bとボールナット2を、前記突起部12bとボールナット2の内周面の凹部を嵌合させて固定することによって、転動体3の衝突によってブロック部8bがボールナット2の外端方向へ移動してしまうことを防ぐことができるために、接点14を支点にした曲げモーメントMの発生を防止することが可能となる。
【0021】
そのため、転動体3が移動する際に循環こま4内部に加わる、ボールナット2の外端方向への衝撃力Fは、ブロック部8bへ対しての圧縮応力となり、また、該圧縮応力もブロック部8bが突起部12bによってボールナット2の内周面に固定されていることによって減少するため、循環こま4の、特にブロック部8bの耐久性を向上させることが可能となり、よって、部品の信頼性を向上させることも可能になる。
【0022】
なお、本発明の第二の実施形態では図5および図6に示されるように、突起部12bはブロック部8bの開口部10bから縁部分11aまでの間の、ボールナット2内周面と対向する面の一箇所にのみ設けたが、これに限定されるものではなく、当該面の複数箇所に設けることによっても、循環こま4に生じる応力を減少させることができるために、循環こま4の、特にブロック部8bの耐久性を向上させることが可能となり、よって、部品の信頼性を向上させることも可能になる。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のボールねじによれば、ボール循環部材の耐久性が向上するために、作動の高速化に対応することが可能になり、また、部品の長寿命化および、信頼性の向上が可能になるという効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るボールねじの説明図である。
【図2】図1のII−II線断面のうち、循環こまおよびその周辺拡大図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】図2の要部拡大図である。
【図5】本発明の第二の実施形態である循環こまおよびその周辺拡大図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
【符号の説明】
1 ねじ軸
2 ボールナット
3 転動体
4 循環こま
5 負荷軌道
6 転動体戻し通路
7 転動体循環路
8 ブロック部材
9 内壁面
10 開口部
11 タング部
12 突起部
13 転動体衝突点
14 接点
15 内壁面
M 曲げモーメント
F 衝撃力

Claims (2)

  1. ねじ溝を外周面に有するねじ軸と、当該ねじ軸のねじ溝に対向するねじ溝を内周面に有するボールナットと、これらねじ軸及びボールナットのねじ溝で形成された負荷軌道を転動する複数の転動体と、前記ボールナットに装着され、前記複数の転動体が前記負荷軌道を循環するように案内する循環こまとを備え、
    該循環こまは、前記負荷軌道とボールナット内に形成された転動体戻し通路とを連通させる転動体循環路を内部に有し、該転動体循環路は、対向した二つのブロック部間と、該ブロック部間の前記転動体戻し通路に近い一方の開口部から他方の開口部に至る途中までの間に設けられ、前記負荷軌道を転動する前記転動体を掬い上げるタング部と、によって形成されているボールねじにおいて、
    前記他方の開口部から前記タング部までの間の前記ブロック部同士の間隔を、前記タング部から前記他方の開口部に向うに従って徐々に広がる形状に形成したことを特徴とするボールねじ。
  2. ねじ溝を外周面に有するねじ軸と、当該ねじ軸のねじ溝に対向するねじ溝を内周面に有するボールナットと、これらねじ軸及びボールナットのねじ溝で形成された負荷軌道を転動する複数の転動体と、前記ボールナットに装着され、前記複数の転動体が前記負荷軌道を循環するように案内する循環こまとを備え、
    該循環こまは、前記負荷軌道とボールナット内に形成された転動体戻し通路とを連通させる転動体循環路を内部に有し、該転動体循環路は、対向した二つのブロック部間と、該ブロック部間の前記転動体戻し通路に近い一方の開口部から他方の開口部に至る途中までの間に設けられ、前記負荷軌道を転動する前記転動体を掬い上げるタング部と、によって形成されているボールねじにおいて、
    前記二つのブロック部のうち、ボールナット外端面に近い側のブロック部の、前記他方の開口部から前記タング部までの間の部分のボールナット内周面と対向する面に、ボールナット内周面に形成された凹部と嵌合する突起を設けたことを特徴とするボールねじ。
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