JP2004161158A - 電気自動車のバッテリ搭載構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】リヤフロア下側に搭載した前後複数個のバッテリが、段差路走行時等に路面干渉するのを回避できる電気自動車のバッテリ搭載構造の提供を図る。
【解決手段】前側のバッテリ9Fを後側のバッテリ9Rに対して搭載地上高を低くしてあるため、バッテリ前方のリヤサスペンション6との干渉を避けることができる一方、後側のバッテリ9Rをリヤフロア2の下面に近接して搭載して地上高を高く維持できるため、前後バッテリ9F,9Rの全体的な搭載姿形が、側面視して後輪26の接地点とリヤバンパー8の下側近傍とを結ぶディパーチャアングル線Lよりも下方にはみ出すのを回避することができて、段差路走行時等にバッテリ9Rが路面干渉するのを防止できる。
【選択図】 図1
【解決手段】前側のバッテリ9Fを後側のバッテリ9Rに対して搭載地上高を低くしてあるため、バッテリ前方のリヤサスペンション6との干渉を避けることができる一方、後側のバッテリ9Rをリヤフロア2の下面に近接して搭載して地上高を高く維持できるため、前後バッテリ9F,9Rの全体的な搭載姿形が、側面視して後輪26の接地点とリヤバンパー8の下側近傍とを結ぶディパーチャアングル線Lよりも下方にはみ出すのを回避することができて、段差路走行時等にバッテリ9Rが路面干渉するのを防止できる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は電気自動車のバッテリ搭載構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
電気自動車にあっては、複数個のバッテリを車体フロアの下側に搭載して車室空間を確保するようにしている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平10−147153号公報(第2頁,第1図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の構造では前後のバッテリがフロア下側に側面視して同じ地上高で搭載する構造であるため、前後複数のバッテリを車体のリヤフロアの下側へ搭載する場合、リヤサスペンションとの干渉を避けると共に、リヤバンパーよりも車両前方に収まるようにレイアウトするためには、バッテリ全体の搭載位置を下方へ下げる必要があり、このため、段差路走行時や、勾配を持った路面への進入・退出の際にバッテリが路面と干渉する可能性がある。
【0005】
そこで、本発明は簡単な構成により、リヤフロア下側に搭載した前後複数個のバッテリが、段差路走行時等に路面干渉するのを回避することができる電気自動車のバッテリ搭載構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明のバッテリ搭載構造にあっては、リヤフロアの下側に前後複数個のバッテリを搭載する場合に、前側のバッテリを後側のバッテリに対して地上高を下げて搭載したことを特徴としている。
【0007】
【発明の効果】
本発明によれば、前側のバッテリの搭載地上高が低いため、バッテリ前方のリヤサスペンションユニットとの干渉を避けることができる一方、後側のバッテリはリヤフロア下面に近接して搭載して地上高を高く維持できるため、前後バッテリの全体的な搭載姿形が側面視して後輪の接地点とリヤバンパーの下側近傍とを結ぶディパーチャアングル線よりも下方にはみ出すのを回避することができて、段差路走行時等にバッテリが路面干渉するのを防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面と共に詳述する。
【0009】
図1は本発明の一実施形態を示す車両後部の断面図、図2は同じく車両後部の平面図、図3はマウントフレームを示す斜視図、図4はマウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す斜視図、図5はマウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す側面図である。
【0010】
図1に示すように、車体1のリヤフロア2は、リヤシート4の搭載部位からフロントフロア3よりも一段高く形成してあり、このリヤフロア2の下面の左右両側部には、フロア骨格メンバであるリヤサイドメンバ5を車体前後方向に延在配置してある。
【0011】
前記リヤシート4の後側近傍のフロア下面側には、左右のリヤサイドメンバ5,5に跨ってリヤサスペンション6を配設したサスペンションメンバ7を連結してある。
【0012】
そして、リヤフロア2の下側の前記リヤサスペンション6の後側とリヤバンパー8の下縁前側との間に、前後複数個のバッテリ9F,9Rを搭載してある。
【0013】
後側のバッテリ9Rはリヤフロア2の下面に近接して搭載してある一方、前側のバッテリ9Fはこの後側のバッテリ9Rに対して地上高を下げて、例えば前記リヤサスペンション6とほぼ同じ地上高で搭載してある。
【0014】
本実施形態では、前記バッテリ9F,9Rを例えばアルミ合金等の軽量金属材料からなるマウントフレーム11を介して、前述のようにリヤフロア2の下側に搭載してある。
【0015】
リヤフレーム11は、前側のバッテリ9Fを搭載するバッテリ搭載部12と、後側のバッテリ9Rを搭載するバッテリ搭載部13とを、何れも複数の縦,横フレームで平面矩形に形成し、これら前後のバッテリ搭載部12と13とを左右一対の支柱11Jにより結合して、前側のバッテリ搭載面を後側のバッテリ搭載面よりも地上高を下げ、マウントフレーム11を側面視して段違いに形成してある。
【0016】
バッテリ9F,9Rは、何れも前側バッテリ搭載部12,後側バッテリ搭載部13の、例えば右側に寄せて2本の共通のクランプベルト14により車幅方向に所要の間隔をおいてクランプ固定してある。
【0017】
前側バッテリ搭載部12の前側フレーム、および後側バッテリ搭載部13の前,後側フレームの、前記クランプベルト14の配設相当部位には、それぞれクランプブラケット15F,15C,15Rを固設してあり、これらクランプブラケット15F,15C,15R上にそれぞれリテーナプレート16F,16C,16Rを介して前記クランプベルト14の前後端末と中央部分とをボルト17により締結固定してある。
【0018】
また、マウントフレーム11の左側には、後側バッテリ搭載部12の前,後側フレームに設けた前後のマウントブラケット18上に跨って、ジャンクションボックス等のバッテリ補機19をボルト20により締結固定してある。
【0019】
マウントフレーム11は、その左右側部に立設した各前後一対の逆L字状の支脚21,22を介して、前記左右のリヤサイドメンバ5,5に跨ってボルト23により締結固定されるが、これら左右の支脚21,22の取付け点(ボルト23による固定点)を、平面視して左右非対称に設定してある。
【0020】
本実施形態では、前記バッテリ補機19を搭載した左側における前後の支脚21,21間の間隔に対して、右側における前後支脚22,22間の間隔を大きく設定してある。
【0021】
具体的には、左側の前後の支脚21,21は、何れも前,後側バッテリ搭載部12,13の左側フレームの前後方向中央部に立設してある一方、右側の前後の支脚22,22のうち、前側の支脚22は、前側バッテリ搭載部12の右側フレームの前後方向中央部に立設し、後側の支脚22は、後側バッテリ搭載部13の右側フレームと後側フレームとの連設コーナー部に立設してある。
【0022】
なお、図1中、24はテールゲート、25はリヤウインドウパネル、26は後輪を示す。
【0023】
以上の実施形態構造によれば、前側のバッテリ9Fの搭載地上高が低いため、バッテリ前方のリヤサスペンション6との干渉を避けることができる一方、後側のバッテリ9Rはリヤフロア2の下面に近接して搭載して地上高を高く維持できるため、前後バッテリ9F,9Rの全体的な搭載姿形が図1に示すように、後輪26の接地点とリヤバンパー8の下側近傍とを結ぶディパーチャアングル線Lよりも下方にはみ出すのを回避することができて、段差路走行時や勾配を持った路面への進入・退出の際にバッテリ9Rが路面と干渉するのを防止することができる。
【0024】
また、本実施形態にあっては、前記バッテリ9F,9Rはマウントフレーム11を介してリヤフロア2の下側に搭載してあるため、バッテリ9F,9Rの支持安定性を高められることは勿論、このマウントフレーム11は前側バッテリ搭載部(搭載面)12を後側バッテリ搭載部(搭載面)13よりも地上高を下げて、マウントフレーム11を側面視して段違いに形成してあるため、マウントフレーム11の車幅方向剛性を補強メンバを用いることなく合理的に確保することができて、バッテリ9F,9Rの支持剛性を確保することができる。
【0025】
更に、マウントフレーム11の左右の支脚21,22の取付け点を、平面視して左右非対称に設定してあるため、車体への組付け時に組付け方向を間違えるのを防止することができる。
【0026】
とりわけ、バッテリ補機19を搭載した側の支脚21,21間の前後間隔に対して、バッテリ9F,9Rの荷重が偏荷重として作用する傾向にある反対側の支脚22,22間の前後間隔を大きくして左右非対称としてあるため、この偏荷重が作用する側でマウントフレーム11の取付剛性を十分に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す車体後部の断面図。
【図2】本発明の一実施形態の車両後部の平面図。
【図3】マウントフレームを示す斜視図。
【図4】マウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す斜視図。
【図5】マウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す側面図。
【符号の説明】
1…車体
2…リヤフロア
6…リヤサスペンション
9F,9R…バッテリ
11…マウントフレーム
12…前側のバッテリ搭載部(搭載面)
13…後側のバッテリ搭載部(搭載面)
19…バッテリ補機
21…左側の支脚(取付け点)
22…右側の支脚(取付け点)
【発明の属する技術分野】
本発明は電気自動車のバッテリ搭載構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
電気自動車にあっては、複数個のバッテリを車体フロアの下側に搭載して車室空間を確保するようにしている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平10−147153号公報(第2頁,第1図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の構造では前後のバッテリがフロア下側に側面視して同じ地上高で搭載する構造であるため、前後複数のバッテリを車体のリヤフロアの下側へ搭載する場合、リヤサスペンションとの干渉を避けると共に、リヤバンパーよりも車両前方に収まるようにレイアウトするためには、バッテリ全体の搭載位置を下方へ下げる必要があり、このため、段差路走行時や、勾配を持った路面への進入・退出の際にバッテリが路面と干渉する可能性がある。
【0005】
そこで、本発明は簡単な構成により、リヤフロア下側に搭載した前後複数個のバッテリが、段差路走行時等に路面干渉するのを回避することができる電気自動車のバッテリ搭載構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明のバッテリ搭載構造にあっては、リヤフロアの下側に前後複数個のバッテリを搭載する場合に、前側のバッテリを後側のバッテリに対して地上高を下げて搭載したことを特徴としている。
【0007】
【発明の効果】
本発明によれば、前側のバッテリの搭載地上高が低いため、バッテリ前方のリヤサスペンションユニットとの干渉を避けることができる一方、後側のバッテリはリヤフロア下面に近接して搭載して地上高を高く維持できるため、前後バッテリの全体的な搭載姿形が側面視して後輪の接地点とリヤバンパーの下側近傍とを結ぶディパーチャアングル線よりも下方にはみ出すのを回避することができて、段差路走行時等にバッテリが路面干渉するのを防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面と共に詳述する。
【0009】
図1は本発明の一実施形態を示す車両後部の断面図、図2は同じく車両後部の平面図、図3はマウントフレームを示す斜視図、図4はマウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す斜視図、図5はマウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す側面図である。
【0010】
図1に示すように、車体1のリヤフロア2は、リヤシート4の搭載部位からフロントフロア3よりも一段高く形成してあり、このリヤフロア2の下面の左右両側部には、フロア骨格メンバであるリヤサイドメンバ5を車体前後方向に延在配置してある。
【0011】
前記リヤシート4の後側近傍のフロア下面側には、左右のリヤサイドメンバ5,5に跨ってリヤサスペンション6を配設したサスペンションメンバ7を連結してある。
【0012】
そして、リヤフロア2の下側の前記リヤサスペンション6の後側とリヤバンパー8の下縁前側との間に、前後複数個のバッテリ9F,9Rを搭載してある。
【0013】
後側のバッテリ9Rはリヤフロア2の下面に近接して搭載してある一方、前側のバッテリ9Fはこの後側のバッテリ9Rに対して地上高を下げて、例えば前記リヤサスペンション6とほぼ同じ地上高で搭載してある。
【0014】
本実施形態では、前記バッテリ9F,9Rを例えばアルミ合金等の軽量金属材料からなるマウントフレーム11を介して、前述のようにリヤフロア2の下側に搭載してある。
【0015】
リヤフレーム11は、前側のバッテリ9Fを搭載するバッテリ搭載部12と、後側のバッテリ9Rを搭載するバッテリ搭載部13とを、何れも複数の縦,横フレームで平面矩形に形成し、これら前後のバッテリ搭載部12と13とを左右一対の支柱11Jにより結合して、前側のバッテリ搭載面を後側のバッテリ搭載面よりも地上高を下げ、マウントフレーム11を側面視して段違いに形成してある。
【0016】
バッテリ9F,9Rは、何れも前側バッテリ搭載部12,後側バッテリ搭載部13の、例えば右側に寄せて2本の共通のクランプベルト14により車幅方向に所要の間隔をおいてクランプ固定してある。
【0017】
前側バッテリ搭載部12の前側フレーム、および後側バッテリ搭載部13の前,後側フレームの、前記クランプベルト14の配設相当部位には、それぞれクランプブラケット15F,15C,15Rを固設してあり、これらクランプブラケット15F,15C,15R上にそれぞれリテーナプレート16F,16C,16Rを介して前記クランプベルト14の前後端末と中央部分とをボルト17により締結固定してある。
【0018】
また、マウントフレーム11の左側には、後側バッテリ搭載部12の前,後側フレームに設けた前後のマウントブラケット18上に跨って、ジャンクションボックス等のバッテリ補機19をボルト20により締結固定してある。
【0019】
マウントフレーム11は、その左右側部に立設した各前後一対の逆L字状の支脚21,22を介して、前記左右のリヤサイドメンバ5,5に跨ってボルト23により締結固定されるが、これら左右の支脚21,22の取付け点(ボルト23による固定点)を、平面視して左右非対称に設定してある。
【0020】
本実施形態では、前記バッテリ補機19を搭載した左側における前後の支脚21,21間の間隔に対して、右側における前後支脚22,22間の間隔を大きく設定してある。
【0021】
具体的には、左側の前後の支脚21,21は、何れも前,後側バッテリ搭載部12,13の左側フレームの前後方向中央部に立設してある一方、右側の前後の支脚22,22のうち、前側の支脚22は、前側バッテリ搭載部12の右側フレームの前後方向中央部に立設し、後側の支脚22は、後側バッテリ搭載部13の右側フレームと後側フレームとの連設コーナー部に立設してある。
【0022】
なお、図1中、24はテールゲート、25はリヤウインドウパネル、26は後輪を示す。
【0023】
以上の実施形態構造によれば、前側のバッテリ9Fの搭載地上高が低いため、バッテリ前方のリヤサスペンション6との干渉を避けることができる一方、後側のバッテリ9Rはリヤフロア2の下面に近接して搭載して地上高を高く維持できるため、前後バッテリ9F,9Rの全体的な搭載姿形が図1に示すように、後輪26の接地点とリヤバンパー8の下側近傍とを結ぶディパーチャアングル線Lよりも下方にはみ出すのを回避することができて、段差路走行時や勾配を持った路面への進入・退出の際にバッテリ9Rが路面と干渉するのを防止することができる。
【0024】
また、本実施形態にあっては、前記バッテリ9F,9Rはマウントフレーム11を介してリヤフロア2の下側に搭載してあるため、バッテリ9F,9Rの支持安定性を高められることは勿論、このマウントフレーム11は前側バッテリ搭載部(搭載面)12を後側バッテリ搭載部(搭載面)13よりも地上高を下げて、マウントフレーム11を側面視して段違いに形成してあるため、マウントフレーム11の車幅方向剛性を補強メンバを用いることなく合理的に確保することができて、バッテリ9F,9Rの支持剛性を確保することができる。
【0025】
更に、マウントフレーム11の左右の支脚21,22の取付け点を、平面視して左右非対称に設定してあるため、車体への組付け時に組付け方向を間違えるのを防止することができる。
【0026】
とりわけ、バッテリ補機19を搭載した側の支脚21,21間の前後間隔に対して、バッテリ9F,9Rの荷重が偏荷重として作用する傾向にある反対側の支脚22,22間の前後間隔を大きくして左右非対称としてあるため、この偏荷重が作用する側でマウントフレーム11の取付剛性を十分に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す車体後部の断面図。
【図2】本発明の一実施形態の車両後部の平面図。
【図3】マウントフレームを示す斜視図。
【図4】マウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す斜視図。
【図5】マウントフレームにバッテリを搭載した状態を示す側面図。
【符号の説明】
1…車体
2…リヤフロア
6…リヤサスペンション
9F,9R…バッテリ
11…マウントフレーム
12…前側のバッテリ搭載部(搭載面)
13…後側のバッテリ搭載部(搭載面)
19…バッテリ補機
21…左側の支脚(取付け点)
22…右側の支脚(取付け点)
Claims (4)
- リヤフロアの下側に前後方向に複数個のバッテリを搭載する構造であって、前記前側のバッテリを後側のバッテリに対して地上高を下げて搭載したことを特徴とする電気自動車のバッテリ搭載構造。
- バッテリは、車体に取付けられるマウントフレームに搭載され、該マウントフレームは前側のバッテリ搭載面を後側のバッテリ搭載面よりも地上高を下げて、マウントフレームを側面視して段違いに形成したことを特徴とする請求項1に記載の電気自動車のバッテリ搭載構造。
- マウントフレームの左右の車体への取付け点を、平面視して左右非対称に設定したことを特徴とする請求項2に記載の電気自動車のバッテリ搭載構造。
- マウントフレームの左右何れか一側部にバッテリ補機を搭載してあり、この一側部におけるマウントフレームの車体への前後取付け点間の間隔に対して、他側部における前後取付け点間の間隔を大きく設定したことを特徴とする請求項3に記載の電気自動車のバッテリ搭載構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002330764A JP2004161158A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | 電気自動車のバッテリ搭載構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002330764A JP2004161158A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | 電気自動車のバッテリ搭載構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004161158A true JP2004161158A (ja) | 2004-06-10 |
Family
ID=32808360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002330764A Pending JP2004161158A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | 電気自動車のバッテリ搭載構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004161158A (ja) |
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- 2002-11-14 JP JP2002330764A patent/JP2004161158A/ja active Pending
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