JP2004160140A - 洋式便器用簡易カバー - Google Patents
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- JP2004160140A JP2004160140A JP2002367384A JP2002367384A JP2004160140A JP 2004160140 A JP2004160140 A JP 2004160140A JP 2002367384 A JP2002367384 A JP 2002367384A JP 2002367384 A JP2002367384 A JP 2002367384A JP 2004160140 A JP2004160140 A JP 2004160140A
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Abstract
【課題】最近、多く普及している、腰掛式の様式便器で男性が小便をする際に、飛散する尿から便器本体の汚損を防止する、様式便器用カバーを提供する。
【解決手段】様式便器の本体開口部を囲む様に、リム部を覆う部分と、便器側壁を覆う下部延長部と、更に便座裏側の便座取付け部を覆う前面部とを含み、リム部内壁に沿って、カバー上部を押さえる、内側押さえバンドと、便器側壁に沿って、下部延長部を押さえる外側押さえバンドを設けたものである。
【選択図】 図5
【解決手段】様式便器の本体開口部を囲む様に、リム部を覆う部分と、便器側壁を覆う下部延長部と、更に便座裏側の便座取付け部を覆う前面部とを含み、リム部内壁に沿って、カバー上部を押さえる、内側押さえバンドと、便器側壁に沿って、下部延長部を押さえる外側押さえバンドを設けたものである。
【選択図】 図5
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、様式便器で男性が小便する際に、飛散する小便から便器本体の汚染を防止する、取替え式便器カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、便器には、大便用のものと、男性が立った姿勢で使用する小便用のものとが有ったが、最近、多く普及している、腰掛式の様式便器では、男性が小便をする際、便座を開け立った姿勢で大便用の便器に放尿する。
従来、便座及びフロアなどに使用するカバーや、又飛散防止用のカバーとしては、特願2000−268732があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の様な姿勢で男性が放尿した場合、便器開口部から離れているため便器リム部の上面や便座の裏側などが、尿の飛散により汚損し、衛生的に問題があるばかりでなく、他の使用者に対しても不快な感じを与えるものであった。
【0004】
又従来の便座カバーなどは、便座の上面を覆うもので、男性が小便をする際には、便座を上げた状態で使用するので、小便の飛散防止用としては、用を足さないものであった、更に、フロアカバーは、フロアの汚損防止には、有効であるが便器本体の汚損は、防ぐことが出来なかった。
この様な問題を解決するために考案されたのが特願2000−268732であった、これは本体開口部にリム部に沿って側壁を設けるもので、開口部を上げることで小便の飛散を防止するものであった。
しかし上記の側壁だけでは、完全に飛散を防ぐことができないもので、又該側壁自体の汚損の問題もあった。
この様な問題を解決するために本発明は、成された物で、リム部から本体側壁に沿って全体を覆うことで、便器本体自体の汚損を完全に防止するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
洋式便器の本体開口部を囲む様に、リム部を覆う部分と、便器側壁を覆う下部延長部と、更に便座裏側の便座取付け部を覆う前面部とを含む便器カバーである。
これは、男性が立った姿勢で小便をする際に、小便の飛散によって汚損の危険の有るところを覆うものである。
【0006】
前記本体開口部内のリム部内壁にそって、カバー上部を押さえる、内側押さえバンドと、便器側壁にそって、下部延長部を押さえる外側押さえバンドを設けるものである。
【0007】
前記便器カバーを便器リム部内壁から便器側壁に取付けて、前記押さえバンドにより、固定するものである。
【0008】
前記内側押さえバンドに、本体開口部内壁面に向かって、突起を複数設けたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。
図1において、本発明は、洋式便器(1)の本体開口部(2)を囲む様に、リム部(3)を覆う上部カバー(A)と、便器側壁(5)を覆う下部に延長する下部カバー(B)と、更に便座裏側(6)の便座取付け部(7)を覆う前面部カバー(C)と、それぞれのカバーを押さえる内側押さえバンド(D)と外側押さえバンド(E)から構成されている。
【0010】
本発明の便器カバーを使用する場合、前記本体開口部(2)を囲んで、リム部内壁(4)からリム部(3)を覆う様に、上部カバー(A)を設け、該上部カバー(A)を内側押さえバンド(D)で押さえる。
【0011】
次に、リム部(3)から便器側壁(5)にそって下部に下部カバー(B)を、便器側壁(5)を囲む様に設け。該下部カバー(B)を外側押さえバンド(E)で押さえる。
【0012】
更に、便座裏側(6)から便座取付け部(7)を覆い、本体開口部(2)に延びる前面部カバー(C)設ける。
【0013】
又、前記内側押さえバンド(D)に、本体開口部内壁面に向かって、該内側押さえバンド(D)が外れるのを防ぐ為の突起(F)を複数設ける。
【0014】
実際に男性が使用する際は、小便をして尿が飛散し、ある程度汚損がひどくなった場合は、そのままカバー全体を剥がして廃棄するものである。
【0015】
前記前面部カバー(C)は、両面テープにより、便座裏側(6)に貼り付けるもので、該前面部カバー(C)は、最も汚損のひどい部分に使用するもので、頻繁に取換えることが出来るものである。
【0016】
【発明の効果】
本発明は上記した構成を成すもので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0017】
男性が立った姿勢で小便をする際に、小便の飛散によって汚損の危険の有るところを覆うもので、これにより便器本体の汚損を防ぎ、掃除などの手間を軽減するものである。
【0018】
取り付けも簡単に出来押さえバンドにより、完全に固定されるものである。
又使用後は、簡単に取り外しすることが出来、そのままゴミとして廃棄することができる。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す平面図
【図2】本発明の実施例を示す正面図
【図3】本発明の実施例を示す側面図
【図4】本発明の実施例を示すA〜A’断面図
【図5】本発明の実施例を示す斜視図
【図6】本発明の実施例を示す部分拡大断面図
【図7】本発明の実施例を示す部分拡大断面図
【符号の説明】
1 様式便器
2 本体開口部
3 リム部
4 リム部内壁
5 便器側壁
6 便座裏側
7 便座取付け部
A 上部カバー
B 下部カバー
C 前面部カバー
D 内側押さえバンド
E 外側押さえバンド
F 突起
【発明の属する技術分野】
本発明は、様式便器で男性が小便する際に、飛散する小便から便器本体の汚染を防止する、取替え式便器カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、便器には、大便用のものと、男性が立った姿勢で使用する小便用のものとが有ったが、最近、多く普及している、腰掛式の様式便器では、男性が小便をする際、便座を開け立った姿勢で大便用の便器に放尿する。
従来、便座及びフロアなどに使用するカバーや、又飛散防止用のカバーとしては、特願2000−268732があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の様な姿勢で男性が放尿した場合、便器開口部から離れているため便器リム部の上面や便座の裏側などが、尿の飛散により汚損し、衛生的に問題があるばかりでなく、他の使用者に対しても不快な感じを与えるものであった。
【0004】
又従来の便座カバーなどは、便座の上面を覆うもので、男性が小便をする際には、便座を上げた状態で使用するので、小便の飛散防止用としては、用を足さないものであった、更に、フロアカバーは、フロアの汚損防止には、有効であるが便器本体の汚損は、防ぐことが出来なかった。
この様な問題を解決するために考案されたのが特願2000−268732であった、これは本体開口部にリム部に沿って側壁を設けるもので、開口部を上げることで小便の飛散を防止するものであった。
しかし上記の側壁だけでは、完全に飛散を防ぐことができないもので、又該側壁自体の汚損の問題もあった。
この様な問題を解決するために本発明は、成された物で、リム部から本体側壁に沿って全体を覆うことで、便器本体自体の汚損を完全に防止するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
洋式便器の本体開口部を囲む様に、リム部を覆う部分と、便器側壁を覆う下部延長部と、更に便座裏側の便座取付け部を覆う前面部とを含む便器カバーである。
これは、男性が立った姿勢で小便をする際に、小便の飛散によって汚損の危険の有るところを覆うものである。
【0006】
前記本体開口部内のリム部内壁にそって、カバー上部を押さえる、内側押さえバンドと、便器側壁にそって、下部延長部を押さえる外側押さえバンドを設けるものである。
【0007】
前記便器カバーを便器リム部内壁から便器側壁に取付けて、前記押さえバンドにより、固定するものである。
【0008】
前記内側押さえバンドに、本体開口部内壁面に向かって、突起を複数設けたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。
図1において、本発明は、洋式便器(1)の本体開口部(2)を囲む様に、リム部(3)を覆う上部カバー(A)と、便器側壁(5)を覆う下部に延長する下部カバー(B)と、更に便座裏側(6)の便座取付け部(7)を覆う前面部カバー(C)と、それぞれのカバーを押さえる内側押さえバンド(D)と外側押さえバンド(E)から構成されている。
【0010】
本発明の便器カバーを使用する場合、前記本体開口部(2)を囲んで、リム部内壁(4)からリム部(3)を覆う様に、上部カバー(A)を設け、該上部カバー(A)を内側押さえバンド(D)で押さえる。
【0011】
次に、リム部(3)から便器側壁(5)にそって下部に下部カバー(B)を、便器側壁(5)を囲む様に設け。該下部カバー(B)を外側押さえバンド(E)で押さえる。
【0012】
更に、便座裏側(6)から便座取付け部(7)を覆い、本体開口部(2)に延びる前面部カバー(C)設ける。
【0013】
又、前記内側押さえバンド(D)に、本体開口部内壁面に向かって、該内側押さえバンド(D)が外れるのを防ぐ為の突起(F)を複数設ける。
【0014】
実際に男性が使用する際は、小便をして尿が飛散し、ある程度汚損がひどくなった場合は、そのままカバー全体を剥がして廃棄するものである。
【0015】
前記前面部カバー(C)は、両面テープにより、便座裏側(6)に貼り付けるもので、該前面部カバー(C)は、最も汚損のひどい部分に使用するもので、頻繁に取換えることが出来るものである。
【0016】
【発明の効果】
本発明は上記した構成を成すもので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0017】
男性が立った姿勢で小便をする際に、小便の飛散によって汚損の危険の有るところを覆うもので、これにより便器本体の汚損を防ぎ、掃除などの手間を軽減するものである。
【0018】
取り付けも簡単に出来押さえバンドにより、完全に固定されるものである。
又使用後は、簡単に取り外しすることが出来、そのままゴミとして廃棄することができる。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す平面図
【図2】本発明の実施例を示す正面図
【図3】本発明の実施例を示す側面図
【図4】本発明の実施例を示すA〜A’断面図
【図5】本発明の実施例を示す斜視図
【図6】本発明の実施例を示す部分拡大断面図
【図7】本発明の実施例を示す部分拡大断面図
【符号の説明】
1 様式便器
2 本体開口部
3 リム部
4 リム部内壁
5 便器側壁
6 便座裏側
7 便座取付け部
A 上部カバー
B 下部カバー
C 前面部カバー
D 内側押さえバンド
E 外側押さえバンド
F 突起
Claims (2)
- 洋式便器(1)の本体開口部(2)を囲む様に、リム部(3)を覆う部分と、便器側壁(5)を覆う下部延長部と、更に便座裏側(6)の便座取付け部(7)を覆う前面部とを含む、便器カバーであって、前記本体開口部(2)内にリム部内壁(4)にそって、上部カバー(A)を押さえる、内側押さえバンド(D)と、便器側壁(5)にそって、下部カバー(B)を押さえる外側押さえバンド(E)を設け、上記便器カバーを便器リム部内壁(4)から便器側壁(5)に取付けて、上記押さえバンドにより、固定することを特徴とする様式便器用簡易カバー。
- 前記内側押さえバンド(E)に、本体開口部内壁面に向かって、突起(F)を複数設けたことを特徴とする請求項1記載の様式便器用簡易カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002367384A JP2004160140A (ja) | 2002-11-13 | 2002-11-13 | 洋式便器用簡易カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002367384A JP2004160140A (ja) | 2002-11-13 | 2002-11-13 | 洋式便器用簡易カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004160140A true JP2004160140A (ja) | 2004-06-10 |
Family
ID=32809908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002367384A Pending JP2004160140A (ja) | 2002-11-13 | 2002-11-13 | 洋式便器用簡易カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004160140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111519727A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-08-11 | 世旺九洲(重庆)家居有限责任公司 | 一种分离式马桶防溅套 |
-
2002
- 2002-11-13 JP JP2002367384A patent/JP2004160140A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111519727A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-08-11 | 世旺九洲(重庆)家居有限责任公司 | 一种分离式马桶防溅套 |
| CN111519727B (zh) * | 2020-04-28 | 2021-04-20 | 世旺九洲(重庆)家居有限责任公司 | 一种分离式马桶防溅套 |
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