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JP2004159360A - スキャナ - Google Patents

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JP2004159360A
JP2004159360A JP2003432635A JP2003432635A JP2004159360A JP 2004159360 A JP2004159360 A JP 2004159360A JP 2003432635 A JP2003432635 A JP 2003432635A JP 2003432635 A JP2003432635 A JP 2003432635A JP 2004159360 A JP2004159360 A JP 2004159360A
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Masaaki Odoko
正晃 大床
Hideki Kawabata
秀樹 川端
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OTOKO SEISAKUSHO KK
Prosper Creative Co Ltd
Original Assignee
OTOKO SEISAKUSHO KK
Prosper Creative Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 高精度の画像走査を行うことができるスキャナを提供する。
【解決手段】 スキャナは、基台フレーム1と、この基台フレーム1に載置されてシート状の被写体を載置するテーブル2と、基台フレーム1に移動自在に支持されてテーブル2の被写体搭載面21に沿って直線移動するスキャナヘッド3とを備えて構成されている。
【選択図】 図1

Description

この発明は、検版システム、測長機及び基板検査等、高精度に画像情報を取得するシステムに使用されるスキャナに関する。
従来の一般的なスキャナは、テーブルとして厚さ数ミリの透明ガラスを用い、被写体となるシートは、その画像面をガラス面側にして背面をスポンジ等を貼り付けたカバーで押圧されて固定される。また、ラインイメージセンサは、ガラスのテーブルの下側に配置され、ガラスを通した被写体の光学像を一定の速度で走査して被写体の光学像を撮像する。
ところで、CTP(Computer to Plate)における検版システムでは、CTPシステムで作製された刷版を高精度スキャナで読み取り、その読み取りデータとDTP(Desk Top Publishing)システムで作製されたRIP(Raster Image Processor)済み最終データとを比較チェックするために、高精度のスキャナが必要になる。また、地図情報を読み取って距離を計算する用途や、基板の欠陥検査等の用途でも、高精度なスキャナが必要とされる。
しかしながら、従来のスキャナは、ガラス板を介した光学像を走査するため、スキャナが大型になると、ガラス板の中心部が数百ミクロンも撓むことがある。このため、この撓みとガラス板による屈折歪みとによって、誤差が発生するという問題がある。また、従来のスキャナは、ラインイメージセンサを一定速度で走査しながら、制御用のコンピュータのクロックで時間同期をとり、スキャニングピッチの制御を行っているので、走査速度の誤差が0.01%発生すれば、1,000mmを400DPIでスキャンした場合、約2ピクセル(約100ミクロン)の誤差となって現れるという問題がある。
この発明は、上記事情を考慮してなされたもので、大型化した場合でも、極めて高精度の画像走査を行うことができるスキャナを提供することを目的とする。
この発明に係るスキャナは、シート状の被写体を載置する被写体載置面を有するテーブルと、このテーブルの前記被写体載置面と対向して前記被写体載置面に沿って直線的に移動可能に設けられた、前記被写体載置面に載置された被写体を撮像するライン型の撮像装置を備えたスキャナヘッドと、前記被写体載置面に沿った駆動軸を備え、前記スキャナヘッドを前記駆動軸に沿って直線的に駆動するヘッド駆動機構と、前記スキャナヘッドの前記駆動軸方向の位置を検出するための信号を出力するリニアスケールと、このリニアスケールからの信号に基づいて前記撮像装置から前記被写体の画像を取り込む画像取込手段とを備えてなることを特徴とする。
なお、テーブルは、平面性を維持できる材料例えば、金属、石、ガラス等の板からなり、基台フレーム上に載置される。また、被写体を精度良く固定するため、テーブルは、被写体を吸着して被写体載置面に固定する吸着機構を備えていることが望ましい。同様にテーブルは、被写体を被写体載置面に位置決めするための位置決め固定用ピンを周縁部に備えていることが望ましい。
また、駆動系の安定とスキャナヘッドの直進性の向上とを図るため、スキャナヘッドは、例えば基台フレームの両側端部に一対のリニア軸受を介して移動自在に支持された駆動フレームを備え、ヘッド駆動機構は、一対のリニア軸受のほぼ中間位置にリニア軸受と平行に配置された駆動軸としてのボールスクリュウを含むボールスクリュウ機構であることが望ましい。
更に、スキャナヘッドの送り誤差を極力排除するため、リニアスケールは、駆動軸の近傍に駆動軸と平行に配置されていることが望ましい。
スキャナヘッドは、例えば基台フレームの両側端部に一対のリニア軸受を介して移動自在に支持された駆動フレームと、この駆動フレームに搭載された撮像装置としてのラインイメージセンサと、前記テーブルの被写体載置面に載置された被写体の光画像を、光路をほぼ90°変換させて前記ラインイメージセンサに導く光学系とを備えたものである。このように構成することにより、スキャナヘッドの高さをあまり高くすることなく、被写体からラインイメージセンサまでの距離を確保することができる。
この発明によれば、撮像装置が備えられたスキャナヘッドが被写体載置面と対向し、被写体載置面に載置された被写体を、ガラス板等を介さずに直接走査する方式であるため、ガラスの撓みや屈折歪みという問題は発生しない。また、スキャナヘッドの駆動軸方向の位置をリニアスケールからの信号で検出して被写体の画像のスキャニングピッチを制御するようにしているので、走査距離に対するスキャニングピッチの精度が飛躍的に向上する。このため、高精度なスキャナを実現することができる。
以下、図面を参照して、この発明の好ましい実施の形態について説明する。
図1は本発明の好ましい実施形態に係る高精度スキャナの外観を示す斜視図である。
このスキャナは、例えば850×1030mm程度の走査範囲を有する大型スキャナで、側面に操作パネル11が設けられた基台フレーム1と、この基台フレーム1に載置されてシート状の被写体を載置するテーブル2と、基台フレーム1に移動自在に支持されてテーブル2の被写体搭載面21に沿って直線移動するスキャナヘッド3とを備えて構成されている。
図2(a)はテーブル2の平面図、同図(b)は側面図である。
テーブル2は好ましくは、金属板により作られる。具体的にこの実施の形態では、テーブル2は、精密機械加工により撓みを30ミクロン以下に管理したアルミニウム板2aとこれを支持するアルミニウムフレーム2bにより構成される。テーブル2には、被写体載置面21に被写体を固定するための吸着機構25が形成されている。吸着機構25は、テーブル2の内部に形成された通気溝22と、被写体載置面21にパターン形成された細溝24と、これらの通気溝22と被写体載置面21及び細溝24との間を連通する小孔23a,23bとにより構成されている。また、テーブル2の周縁部には、被写体となる各サイズの印刷版等を、それぞれ同じ位置にセットするための基準となる位置決めピン26が備えられている。
図3は、このスキャナのテーブル2及びスキャナヘッド3を取り外した状態を示す平面図である。基台フレーム1は、自重や加重等の変形外力に十分に対応可能な堅牢な構成を有し、テーブル2の短手方向両端には、長手方向に延びるリニア軸受12a,13aが設けられている。スキャナヘッド3の駆動フレーム31は、その両端がスライダ12b,13bを介して基台フレーム1の両側端部のリニア軸受12a,13aに支持されて、長手方向に移動自在になっている。基台フレーム1のほぼ中央には、リニア軸受12a,13aと平行にボールスクリュウ機構14が配置されている。このボールスクリュウ機構14は、基台フレーム1の長手方向に懸架された測定軸となるボールスクリュウ14aと、その両端を支持するベアリング14b,14cと、ボールスクリュウ14aを回転駆動するモータ14d及びその駆動力伝達機構を構成するベルト14e,14h及びプーリ14f,14g,14iと、スキャナヘッド3の駆動フレーム31に固定される可動ナット14jとからなる。
ボールスクリュウ14aの近傍には、ボールスクリュウ14aと平行にリニアスケール15が設置されている。リニアスケール15は、磁気式、光学式又は静電容量式で、固定スケール15aに対して相対移動するヘッド部15bが駆動フレーム31に固定されている。リニアスケール15は、スキャナヘッド3の移動に伴い、その移動距離を示すパルスを出力する。このパルスは図示しないカウンタを含む画像取込回路に導入され、ここでカウントされてCCDラインイメージセンサ33からの画像取込のための走査同期がとられる。
スキャナヘッド3のヘッドカバー32を開けると、図示しないセンサ固定台にCCDラインイメージセンサ33が固定されている。このCCDラインイメージセンサ33は、スキャナヘッド3のテーブル2と対向する側に形成されたスリット34からの被写体の光学像を撮像する。図4は、スキャナヘッド3の光学要素を側面から概略的に示す図である。図示のように、被写体4からの光学像は、スリット34を通過して、反射鏡35,36で反射されて、その光学進路を90°変換され、レンズ37で縮小されてCCDラインイメージセンサ33に撮像される。
このように構成することにより、スキャナヘッド3の高さhをあまり高くしないで、十分な光学距離を確保することができる。
このように構成されたスキャナによれば、次のような効果が得られる。
(1)テーブル2の上面に被写体を載置して上からスキャンする直接走査方式であるため、ガラス等の屈折歪みや撓みによる誤差がない。
(2)スキャナヘッド3を両側支持、中央駆動としたので、駆動軸方向へのブレがなく、精度の高い送りが可能である。
(3)リニアスケール15を駆動軸の近傍に配置したので、送り誤差が少ない。
(4)リニアスケール15からの距離パルスに走査同期するので、距離に対する取込精度が飛躍的に向上する。
(5)テーブル2の吸着機構25によって、テーブル2の上にシート状の被写体、例えば印刷版を安定に固定することができ、また、位置決めピン26によって正確な位置に精度良く固定することができる。
上記実施の形態では、スキャナヘッドは被写体の反射像を撮像する。これに対して、被写体が透明な製版フィルム等である場合には、これを裏面から照明して透過像を撮像することが好ましい。その場合には、テーブルに平面発光板を組み込む。例えば、図5に示すように、テーブル2の表面部に平面発光板5を埋め込み、その発光面を被写体4を載置する被写体載置面とする。平面発光板5は、光を散乱させるための微粒子を分散させた透明樹脂板5aと反射板5bとを貼り合わせ、その側面にライン状の光源5cを配置して構成される。
図6(a)(b)は、テーブル2の撓みを防止する支持機構を備えた実施の形態のスキャナ構造を示す平面図とそのA−A’断面図である。先の実施の形態と対応する部分には先の実施の形態と同一符号を付してある。スキャナヘッド3は、その基板38と駆動フレーム31の間にテーブル2を挟む形になっている。その駆動フレーム31の上面には、テーブル2の短手方向両端から所定距離の位置に、2個ずつの凹型のガイド61a1,61a2,61b1,61b2が形成される。そしてテーブル2の下面にはこれらのガイド61a1,61a2,61b1,61b2が摺動するように2本のレール62a,62bがテーブル2の長手方向に連続して形成される。
この様に、ガイド61a1,61a2,61b1,61b2とレール62a,62bからなる支持機構によって、テーブル2をその短手方向両端から所定距離の位置でスキャナヘッド3の駆動フレーム31により支持すると、テーブル2が自重等で多少撓む状態にあったとしても、少なくともスキャナヘッド3の位置では撓みが矯正される。即ちテーブル2の被写体載置面21とスキャナヘッド3との距離を一定に保持することができる。これにより、高精度の画像走査が可能になる。
この発明の一実施形態に係るスキャナの外観斜視図である。 同スキャナのテーブルの平面図及び側面図である。 同スキャナのテーブル及びスキャナヘッドを取り外した状態を示す平面図である。 同スキャナのスキャナヘッドの光学要素の構成の概略を示す側面図である。 他の実施の形態によるテーブルの構造を示す断面図である。 他の実施の形態によるスキャナ構造を示す平面図とそのA−A’断面図である。
符号の説明
1…基台フレーム、2…テーブル、3…スキャナヘッド。

Claims (9)

  1. シート状の被写体を載置する被写体載置面を有するテーブルと、
    このテーブルの前記被写体載置面と対向して前記被写体載置面に沿って直線的に移動可能に設けられた、前記被写体載置面に載置された被写体を撮像するライン型の撮像装置を備えたスキャナヘッドと、
    前記被写体載置面に沿った駆動軸を備え、前記スキャナヘッドを前記駆動軸に沿って直線的に駆動するヘッド駆動機構と、
    前記スキャナヘッドの前記駆動軸方向の位置を検出するための信号を出力するリニアスケールと、
    このリニアスケールからの信号に基づいて前記撮像装置から前記被写体の画像を取り込む画像取込手段と
    を備えてなることを特徴とするスキャナ。
  2. 前記テーブルは、基台フレーム上に載置された金属板であることを特徴とする請求項1記載のスキャナ。
  3. 前記テーブルは、前記被写体を吸着して被写体載置面に固定する吸着機構を備えていることを特徴とする請求項1又は2記載のスキャナ。
  4. 前記テーブルは、前記被写体を前記被写体載置面に位置決めするための位置決め固定用ピンを周縁部に備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のスキャナ。
  5. 前記スキャナヘッドは、前記基台フレームの両側端部に一対のリニア軸受を介して移動自在に支持された、前記撮像装置を搭載する駆動フレームを備え、
    前記ヘッド駆動機構は、前記一対のリニア軸受のほぼ中間位置に前記リニア軸受と平行に配置された前記駆動軸としてのボールスクリュウを含むボールスクリュウ機構である
    ことを特徴とする請求項2記載のスキャナ。
  6. 前記リニアスケールは、前記駆動軸の近傍に前記駆動軸と平行に配置されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載のスキャナ。
  7. 前記スキャナヘッドは、
    前記基台フレームの両側端部に一対のリニア軸受を介して移動自在に支持された、前記撮像装置を搭載する駆動フレームと、
    前記テーブルの被写体載置面に載置された被写体の光画像を、光路をほぼ90°変換させて前記撮像装置に導く光学系と
    を備えたことを特徴とする請求項2記載のスキャナ。
  8. 前記撮像装置は、CCDラインセンサであることを特徴とする請求項1記載のスキャナ。
  9. 前記テーブルは、発光面を前記被写体載置面とする平面発光板を有することを特徴とする請求項1記載のスキャナ。
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