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JP2004155679A - 外用製剤 - Google Patents

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JP2004155679A
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fibroin
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external preparation
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JP2002320854A
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Kiyomi Nishida
清美 西田
Nobuo Yagi
伸夫 八木
Shigeto Fujinami
重人 藤浪
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Quadrille Nishida KK
Picaso Cosmetic Laboratory Ltd
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Quadrille Nishida KK
Picaso Cosmetic Laboratory Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、皮膚に対して安全で親和性が高く、保湿効果を長時間にわたって持続せしめることが出来る、化粧品や外用医薬品等の外用製剤を提供するものである。
【解決手段】野蚕由来のフィブロインを含有せしめている。そして、かかる野蚕由来のフィブロインの平均分子量は、10万〜25万であり、これに助剤として多糖類1種以上または/および植物抽出物1種以上または/および3価以上の多価アルコ−ル1種以上を、さらに油脂類1種以上を含有せしている。また、かかる野蚕由来のフィブロインは乳化性を示すものであるから、界面活性剤を使用することなく乳化せしめることが出来るものである。

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、外用製剤に関し、さらに詳細には、化粧品や外用医薬品として利用される外用製剤に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】
水分は人間にとって必要不可欠であるが、特に生き生きした皮膚の保持には水分が関係しており、皮膚の保湿は化粧品にとって重要な機能の一つである。例えば、化粧料等の外用製剤に用いられる保湿剤としては、プロピレングリコ−ル、ヘキシレングリコ−ル、ポリエチレングリコ−ルなどが使用されている。
【0003】
しかしながら、上記従来の保湿剤の多くは化学合成による生成が必要であるものが多く、皮膚に対する親和性が芳しくなくて皮膚刺激を起こす等のトラブルを生じるおそれがあるものである。このため、近年、特開平5−345714号公報(特許文献1)や特開2001−31554号公報(特許文献2)等にはヒアルロン酸ナトリウム、セラミド等いわゆる天然由来の保湿剤が提案され、皮膚に対する安全性・親和性に関しては化学合成のものより向上せしめることが出来る反面、保湿効果の持続性については必ずしも充分な効果が期待し得ないものとなっている。
【0004】
また、化粧料や皮膚外用製剤の中でも、乳液やクリ−ムといった製造方法に乳化工程が含まれる製品については、製造上乳化剤の配合が必要であるが、その多くは界面活性剤を配合している。しかしながら、これら界面活性剤の有する界面活性作用は皮膚に対して刺激を発現させやすく、安全性の面において好ましい成分とは言えないものであった。例えば、クレンジング剤のような化粧落し料では、拭き取りきれずに皮膚上に残存する界面活性剤による刺激で発疹等が起こる等の問題を生起せしめていた。このため、界面活性剤の使用をなるべく減少させる、もしくは使用しない製剤の開発が課題とされてきた。
【0005】
【特許文献1】
特開平5−345714号公報
【特許文献2】
特開2001−31554号公報
【0006】
本発明者等は、上記従来例の問題点を解決すべく鋭意研究を行なった結果、特許第2824630号公報に開示された野蚕由来のフィブロインが保湿性・乳化性を有効に発揮して化粧品や外用医薬品等の外用製剤に有効であることを知見し、本発明を完成するに至ったものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明の請求項1記載の発明は、野蚕由来のフィブロインを含有せしめたことを特徴とする外用製剤を要旨とするものである。
【0008】
上記請求項1記載の外用製剤において、野蚕由来のフィブロインの平均分子量は10万〜25万である。また、かかる外用製剤は、保湿助剤として多糖類1種以上または/および植物抽出物1種以上または/および3価以上の多価アルコ−ル1種以上を含有せしめる。さらに、かかる外用製剤には、油脂類1種以上を含有せしめる。
上記外用製剤は、皮膚または/および頭髪の洗浄剤、化粧料、外用医薬品の剤形とすることができ、かかる外用製剤の乳化剤として野蚕由来のフィブロインを用いる。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明におけるフィブロインとしては、好適には特許第2824630号公報記載の製造方法により生成したものを使用、即ち、天蚕絹糸フィブロインを水酸化第二銅:エチレンジアミン=6.0:8.3〜8.6(g/100cc,水)の配合比率による銅エチレンジアミン溶液により溶解し、この天蚕絹糸フィブロイン溶解溶液に銅イオン解離剤溶液を添加して銅イオンを解離させた後、この再生天蚕絹糸フィブロイン溶液から水溶性の天蚕絹糸フィブロイン膜を形成し、次いでエタノ−ルによる不溶化処理を行なうことにより生成せしめたものを使用する。もともと、家蚕に由来するフィブロインのような高分子タンパク質は皮膚への親和性が高く、良好な保湿を兼ね備えた皮膜を得ることが出来る反面、高分子ゆえに変質することなく化粧料などの外用製剤に用いることは困難である。しかしながら、上記製造方法により生成せしめた野蚕由来のフィブロインは、家蚕由来のフィブロインに比べてアスパラギン酸、グルタミン酸、アルギニン等の水溶性アミノ酸を多く含有するため、高分子であっても親水性が高く、それ故に肌にも馴染み易く、良好な保湿を兼ね備えた皮膜を得ることが出来る。また、アスパラギン酸、グルタミン酸、アルギニン等の水溶性アミノ酸を多く含有するという特徴はNMF(天然保湿因子)中のアミノ酸組成とも共通しており、肌に対する親和性が非常に高く、皮膜性の優れた保湿効果を有する。このため、皮膚刺激を起こすことなく、しかも保湿持続性に優れた化粧料等の外用製剤を得ることが出来るものである。
また、フィブロイン構成アミノ酸の親水性、親油性のバランスにより、界面活性剤を使用しない乳化組成物の調整が可能であるが、その乳化能力は界面活性剤に比べて劣るため、上記フィブロインを用い、かつ、界面科学的手法または機械的な乳化、または両者を併用した手法により、界面活性剤を使用することなく乳化せしめることが出来る。
上記野蚕由来のフィブロインは、好ましくは10万〜25万の分子量を有するものを用いる。フィブロィンの分子量が10万以下の場合には、皮膜性に劣り、充分な保湿効果を期待することが出来ず、また、25万を越える場合には変質することなく化粧料などの外用製剤に用いることが困難である。
【0010】
多糖類としては、特に限定することなく任意に選択することが出来るが、例えば好適な一例を例示すれば、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸ナトリウム、キサンタンガム、プルラン、アルカリゲネス産生多糖体等の中から選ばれた少なくとも1種以上を組み合わせて配合したものを挙げることが出来る。
【0011】
植物抽出物としては、特に限定することなく任意に選択することが出来るが、例えば好適な一例を例示すれば、アシタバ、アルテア、アロエベラ、カリン、キイチゴ、キュウリ、マルメロ、ケ−プアロエ、ゼニアオイ、ヘチマ、ユリ、リンゴ、カカオ、ニンジン、ユ−カリ、ロ−ズヒップ等の中から選ばれた少なくとも1種以上を組み合わせて配合したものを挙げることが出来る。
【0012】
3価以上の多価アルコ−ルとしては、特に限定することなく任意に選択することが出来るが、例えば好適な一例を例示すればグリセリン、ソルビト−ル、ジグリセリン、トリグリセリン、ポリグリセリン、エリトリト−ル、グルコ−ス、フルクト−ス、マルト−ス、スクロ−ス、キシロ−ス等の中から選ばれた少なくとも1種以上を組み合わせて配合したものを挙げることが出来る。
【0013】
油脂類としては、特に限定することなく任意に選択することが出来るが、例えば好適な一例を例示すればマカデミアナッツ油、ホホバ油、オリ−ブ油、ア−モンド油、アボガド油、ブドウ種子油、月見草油、ゴマ油、サフラワ−油、ヒマシ油等の中から選ばれた少なくとも1種以上を組み合わせて配合したものを挙げることが出来る。
【0014】
上記の多糖類、植物抽出物、多価アルコ−ル等の保湿助剤に撹拌下で油脂類および水、フイブロイン、さらに所望により酸化防止剤、防腐剤、香料、色素等を配合せしめることにより、水中油型乳化状の化粧料または外用剤、例えばクリ−ム、乳液、洗顔料、乳化化粧水などの化粧料や軟膏、ゲル等の外用製剤を調製する。なお、この製剤処方は必要に応じて公知の界面活性剤を配合してもよいが、界面科学的手法または機械的な乳化、または両者を併用した手法を用いることにより界面活性剤を使用することなく乳化せしめることが出来る。
【0015】
また、上記の多糖類、植物抽出物、多価アルコ−ル等の保湿助剤に撹拌下で水、フィブロイン、さらに所望により酸化防止剤、防腐剤、香料、色素などを添加していくと、次第に粘度が低下していき、可溶化状の水性化粧料または外用剤、例えば化粧水、美容液などの化粧料やロ−ション状の外用剤を調製することが出来る。なお、この製剤処方は必要に応じて界面活性剤を配合してもよいが、界面科学的手法または機械的な乳化、または両者を併用した手法を用いることにより、界面活性剤を用いることなく乳化せしめることが出来る。
【0016】
かくして本発明によれば、前記保湿剤等からなる保湿生分を配合したクリ−ム、乳液、化粧水、美容液、先顔料、クレンジングクリ−ム、モイスチャ−ジェル、パック剤等のスキンケア化粧料、乳化型ファンデ−ション、乳化アイカラ−
、ネイルトリ−トメント等の保湿効果を期待するメイクアップ化粧料も調製せしめることが出来る。また、あかぎれ、ひび、かゆみやアトピ−等皮膚の乾燥を伴う皮膚炎症用の医薬部外品、医薬品の軟膏、ゲル製剤等の外用製剤に調製せしめることが出来る。
【0017】
以下に、実際の製剤処方例として、クリ−ム、乳液、先顔料、クレンジングクリ−ムを例示する。
【0018】
【表1】
Figure 2004155679
【0019】
【表2】
Figure 2004155679
【0020】
【表3】
Figure 2004155679
【0021】
【表4】
Figure 2004155679
【0022】
【表5】
Figure 2004155679
【0023】
【実施例】
以下に、本発明の一実施例を示すが、本発明はかかる実施例に限定されるものではない。
実施例1〜5、比較例1〜2
表6に示す配合割合(重量%)に基づいて常法により化粧料を生成せしめた。次いで、得られた化粧料につき、女性パネラ−の肌に塗付し、25℃の恒温下に1時間、5時間、10時間後における表皮角質層水分量を株式会社アミックグル−プ製水分測定器(SKICOS301)により測定した。その結果を表7に示す。表7から明らかな通り、フィブロインを含有せしめた実施例1〜5は、比較例1〜2に比して明らかに顕著な保湿効果を長時間にわたって持続せしめることが理解できる。
【0024】
【表6】
Figure 2004155679
【0025】
【表7】
Figure 2004155679
【0026】
実施例6、比較例3
表8に示す配合割合(重量%)に基づいて常法により洗顔料を調製せしめた。次いで、得られた洗顔料につき、女性パネラ−20名を用いて官能試験(使用感、肌の状態など)を行い、その結果を表9に示す。表9から明らかな通り、フィブロインを含有せしめた実施例6は、比較例3に比して優れた官能特性を有するものである。これは、フィブロインの肌に対する親和性と高分子皮膜による保護に起因するものと思われる。
【0027】
【表8】
Figure 2004155679
【0028】
【表9】
Figure 2004155679
【0029】
実施例7
表10に示す配合割合(重量%)に基づき、1相成分を配合して均一化せしめ、これに加熱して均一化せしめた2相成分を加えて撹拌混合せしめたのち、3相成分を加えて撹拌混合せしめた。そして、界面活性剤を使用することなく乳化せしめてクリ−ムを生成せしめた。しかるのち、得られたクリ−ムと界面活性剤により乳化せしめたクリ−ムとの乳化性を常法により試験した結果、両者は同等の乳化性能を示した。
【0030】
【表10】
Figure 2004155679
【0031】
【発明の効果】
本発明は野蚕由来のフィブロインを含有せしめているから、皮膚に対して安全で親和性が高く、保湿効果を長時間にわたって持続せしめることが出来るものである。
また、本発明は野蚕由来のフィブロインに多糖類1種以上又は/および植物抽出物1種以上又は/および3価以上の多価アルコ−ル1種以上、及び油脂類1種以上を含有せしめるものであるから、保湿効果の持続性をより助長せしめることが出来るものである。
さらに、野蚕由来のフィブロインは乳化性を示すものであるから、界面活性剤を使用することなく乳化せしめることが出来るものである。

Claims (8)

  1. 野蚕由来のフィブロインを含有せしめてなることを特徴とする、外用製剤。
  2. 野蚕由来のフィブロインの平均分子量が10万〜25万であることを特徴とする、請求項1記載の外用製剤。
  3. 多糖類1種以上または/および植物抽出物1種以上または/および3価以上の多価アルコ−ル1種以上を含有せしめてなることを特徴とする、請求項2記載の外用製剤。
  4. 油脂類1種以上を含有せしめてなることを特徴とする、請求項2記載の外用製剤。
  5. 皮膚または/および頭髪の洗浄剤であることを特徴とする、請求項2記載の外用製剤。
  6. 化粧料であることを特徴とする、請求項3または/および請求項4記載の外用製剤。
  7. 外用医薬品であることを特徴とする、請求項3または/および請求項4記載の外用製剤。
  8. 野蚕由来のフィブロインにより乳化せしめてなることを特徴とする、請求項5〜7記載の外用製剤。
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