JP2004155068A - 被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡単に被験者の特性を知るための表示具、特に化粧品店、薬局等の店頭や、自宅において簡単に自己の美容上の特性等を知るための表示具を提供すること。
【解決手段】質問枠と記録枠を有する表示具であって、質問枠は、質問項目欄と質問項目に対する回答に従い、移動すべき方向および移動幅を記載した指示欄により構成され、記録枠は、質問項目数に対応した複数の数直線および最下部の評点欄で構成されており、所定の開始位置から、各質問項目に対応した数直線上を各質問項目への回答に対応して指示された方向および移動幅で順次連続的に位置を記録し、最終質問項目の回答後の位置に対応する評点欄により被験者の特性を表示する被験者の特性表示具およびこの特性表示具を用いてカウンセリングすることを特徴とするカウンセリング方法。
【選択図】 図1
【解決手段】質問枠と記録枠を有する表示具であって、質問枠は、質問項目欄と質問項目に対する回答に従い、移動すべき方向および移動幅を記載した指示欄により構成され、記録枠は、質問項目数に対応した複数の数直線および最下部の評点欄で構成されており、所定の開始位置から、各質問項目に対応した数直線上を各質問項目への回答に対応して指示された方向および移動幅で順次連続的に位置を記録し、最終質問項目の回答後の位置に対応する評点欄により被験者の特性を表示する被験者の特性表示具およびこの特性表示具を用いてカウンセリングすることを特徴とするカウンセリング方法。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法に関し、更に詳細には、簡単に、楽しみながら質問に答えてゆくことにより、自分の特性を知ることのできる被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
人間は、それぞれいろいろな集団に属しているが、その中でどのような位置、すなわち平均的であるか、特に優れているかどうか等の特性について関心をもつものである。特に、若い女性などでは、他人との比較において自分を位置づけることも多く、特に、肌や髪等の身体的特徴の評価に敏感であるといえる。
【0003】
ところで、ある被験者が一定の集団中において、どのような位置を占めるのか等については、多くの数学的手法が開発されているが、これらの手法を用いるためには、コンピュータ等に数値化した特性を入力する必要があり、特殊な統計解析プログラムを必要とするため簡便なものとは言い難かった。特に、店頭や、自宅において簡単にできるものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従って、本発明の課題は、簡単に被験者の特性を知るための表示具、特に化粧品店、薬局等の店頭や、自宅において簡単に自己の美容上の特性等を知るための表示具を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、上記課題を解決すべく検討を行った結果、複数の質問と、これに対する回答を重み付けを行った上で総合すれば集団中での被験者の位置が容易にわかること、そして、質問項目と重み付けを行った回答結果欄を同一紙面上に表示すれば、簡単に楽しみながら自己の特性を知ることができることを見出し、本発明を完成した。
【0006】
すなわち本発明は、質問枠と記録枠を有する表示具であって、質問枠は、質問項目欄と質問項目に対する回答に従い、移動すべき方向および移動幅を記載した指示欄により構成され、記録枠は、質問項目数に対応した複数の数直線および最下部の評点欄で構成されており、所定の開始位置から、各質問項目に対応した数直線上を各質問項目への回答に対応して指示された方向および移動幅で順次連続的に位置を記録し、最終質問項目の回答後の位置に対応する評点欄により被験者の特性を表示する被験者の特性表示具である。
【0007】
また本発明は、上記位置表示具を用いてカウンセリングするカウンセリング方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の被験者の特性表示具(以下、「表示具」という)の一態様を示す図面と共に発明を説明する。
【0009】
図1は、被験者の特性として、肌の状態の特性を示すための表示具を示す平面図である。図中、1は表示体、2は質問枠、3は記録枠、4は計算枠を示す。
【0010】
本発明の表示体1は、紙、プラスチックシート等、書き込みができるものであれば、どのような材質のものを用いて作成しても良い。また、表示具の印刷は、見やすくするため、カラー印刷等とすることが好ましい。
【0011】
この表示体1上の質問枠2は、複数の肌状態に関する質問項目欄2aと、この二択式回答結果により、移動する方向および移動幅を指示する指示欄2bより構成される。ここで指示される移動方向および移動幅は、年齢と肌状態の統計的解析から導かれたものであり、図1においては、左方向が年齢が若い人の肌状態を意味する。また、質問項目欄2aの項目数は、特に制限はないが、5項目以上あればより有意な評価が可能となる。
【0012】
一方、表示体1上の記録枠3は、質問項目数に対応した複数の数直線3aと、評点欄3bで構成される。この複数の数直線は、最初の数直線、すなわち最上段の数直線上で定めた所定の開始位置から、指示欄2bでの最大幅を移動したとしても被験者の位置が最後の数直線、すなわち最下段の数直線の内側になる長さであることが望ましい。このためには、最初の数直線上の開始位置と数直線の長さを考慮する必要がある。例えば、質問の結果により移動する方向が左右である場合は、開始位置は中央付近とすることが好ましく、また、回答が極端に偏ったとしても、指示移動数の合計が数直線の長さ以内とすることが好ましい。
【0013】
この複数の数直線上での被験者の回答の記録は、次のようにして行う。まず、質問項目欄2aの最初の質問事項(Q1)について、二択式(イエスかノーか)で回答する。次いで、この答えに対応する指示欄2bの指示に従い、所定の開始位置から、数直線3aの最初の数直線上の対応する位置に印をつける。例えば、最初の「にきび・吹き出物はできますか?」という質問項目に対する回答が「YES」であれば、最初の数直線上の「−3」の位置に印を付ける。
【0014】
次に、質問項目欄2aの二番目の質問事項(Q2)についても同様に回答し、最初の数直線上の印を付けた位置から、二番目の答えに対応する指示欄2bの指示に従い、二番目の数直線上に印を付ける。このように、前の答えの位置から順次引き続いて指示欄2bの指示に従い印を付けて行く。そして、最後の質問事項の答えの結果により、最後の数直線上に付けられた位置を、評点欄3bにより評価、表示することにより、被験者の肌の特性を示すことができる。この評点欄3bは、評価する対象、項目等に応じて適宜統計等の手段を元に定めればよく、また、評価も数字による評価の他、記号による評価であってもよい。
【0015】
このように、質問に対する回答の結果の指示に従って自己の位置を数直線3a上に記入してゆくことにより、被験者の特性を容易に判断できるが、更に、この評点が数字である場合は、これを他の数値に変換するための計算式を有する計算枠4を設けても良い。
【0016】
図1における計算枠4は、肌年齢を求めるものであり、この計算枠内の式に前記のようにして得られた評点の数値を代入することにより、近似的な肌年齢を算出することができる。
【0017】
なお、図1の表示具においては、指示欄の回答が「イエス」と「ノー」の2種類であるが、これに、例えば、「どちらともいえない」を加えた3種類とし、それぞれに移動方向および移動量を変えてもよく、必要によっては、更にそれ以上の数の回答を設定してもよい。
【0018】
以上説明した図1の表示具は、肌の特性についてのものであるが、これに限らないことはいうまでもない。すなわち、質問項目欄2aと指示欄2bの内容を適宜変更することにより種々の美容上の特性や、それ以外の社会的あるいは心理的特性の評価においても利用することが可能である。
【0019】
本発明の表示具を使用することにより、種々の事項について、被験者の特性を簡単に知ることができ、これを元にカウンセリングを行うことも可能となる。例えば、図1の表示具を利用して肌についての特性(評点あるいは肌年齢)を知ることができれば、これを基にし、肌の手入れ等や、使用化粧料についてカウンセリングすることが可能となる。
【0020】
【発明の効果】
本発明の表示具は、質問枠2の指示欄2bに記載された指示に従い、記録枠3に印を付けていくだけで、簡単に被験者の特性を知ることができるものである。
また、判定までの経過が、見やすく、ゲーム的な感覚もあるものである。
【0021】
従って、本発明の表示具は、種々の場面において被験者の特性を簡単に知ることができるものであり、特に、化粧品等の販促品等として、店頭や自宅で楽しみながら簡単に自分の特性を知るために利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示具の一態様を示す図面
【符号の説明】
1 … … 表示体
2 … … 質問枠
2a… … 質問項目欄
2b… … 指示欄
3 … … 記録枠
3a… … 数直線
3b… … 評点欄
4 … … 計算枠
以 上
【発明の属する技術分野】
本発明は、被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法に関し、更に詳細には、簡単に、楽しみながら質問に答えてゆくことにより、自分の特性を知ることのできる被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
人間は、それぞれいろいろな集団に属しているが、その中でどのような位置、すなわち平均的であるか、特に優れているかどうか等の特性について関心をもつものである。特に、若い女性などでは、他人との比較において自分を位置づけることも多く、特に、肌や髪等の身体的特徴の評価に敏感であるといえる。
【0003】
ところで、ある被験者が一定の集団中において、どのような位置を占めるのか等については、多くの数学的手法が開発されているが、これらの手法を用いるためには、コンピュータ等に数値化した特性を入力する必要があり、特殊な統計解析プログラムを必要とするため簡便なものとは言い難かった。特に、店頭や、自宅において簡単にできるものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従って、本発明の課題は、簡単に被験者の特性を知るための表示具、特に化粧品店、薬局等の店頭や、自宅において簡単に自己の美容上の特性等を知るための表示具を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、上記課題を解決すべく検討を行った結果、複数の質問と、これに対する回答を重み付けを行った上で総合すれば集団中での被験者の位置が容易にわかること、そして、質問項目と重み付けを行った回答結果欄を同一紙面上に表示すれば、簡単に楽しみながら自己の特性を知ることができることを見出し、本発明を完成した。
【0006】
すなわち本発明は、質問枠と記録枠を有する表示具であって、質問枠は、質問項目欄と質問項目に対する回答に従い、移動すべき方向および移動幅を記載した指示欄により構成され、記録枠は、質問項目数に対応した複数の数直線および最下部の評点欄で構成されており、所定の開始位置から、各質問項目に対応した数直線上を各質問項目への回答に対応して指示された方向および移動幅で順次連続的に位置を記録し、最終質問項目の回答後の位置に対応する評点欄により被験者の特性を表示する被験者の特性表示具である。
【0007】
また本発明は、上記位置表示具を用いてカウンセリングするカウンセリング方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の被験者の特性表示具(以下、「表示具」という)の一態様を示す図面と共に発明を説明する。
【0009】
図1は、被験者の特性として、肌の状態の特性を示すための表示具を示す平面図である。図中、1は表示体、2は質問枠、3は記録枠、4は計算枠を示す。
【0010】
本発明の表示体1は、紙、プラスチックシート等、書き込みができるものであれば、どのような材質のものを用いて作成しても良い。また、表示具の印刷は、見やすくするため、カラー印刷等とすることが好ましい。
【0011】
この表示体1上の質問枠2は、複数の肌状態に関する質問項目欄2aと、この二択式回答結果により、移動する方向および移動幅を指示する指示欄2bより構成される。ここで指示される移動方向および移動幅は、年齢と肌状態の統計的解析から導かれたものであり、図1においては、左方向が年齢が若い人の肌状態を意味する。また、質問項目欄2aの項目数は、特に制限はないが、5項目以上あればより有意な評価が可能となる。
【0012】
一方、表示体1上の記録枠3は、質問項目数に対応した複数の数直線3aと、評点欄3bで構成される。この複数の数直線は、最初の数直線、すなわち最上段の数直線上で定めた所定の開始位置から、指示欄2bでの最大幅を移動したとしても被験者の位置が最後の数直線、すなわち最下段の数直線の内側になる長さであることが望ましい。このためには、最初の数直線上の開始位置と数直線の長さを考慮する必要がある。例えば、質問の結果により移動する方向が左右である場合は、開始位置は中央付近とすることが好ましく、また、回答が極端に偏ったとしても、指示移動数の合計が数直線の長さ以内とすることが好ましい。
【0013】
この複数の数直線上での被験者の回答の記録は、次のようにして行う。まず、質問項目欄2aの最初の質問事項(Q1)について、二択式(イエスかノーか)で回答する。次いで、この答えに対応する指示欄2bの指示に従い、所定の開始位置から、数直線3aの最初の数直線上の対応する位置に印をつける。例えば、最初の「にきび・吹き出物はできますか?」という質問項目に対する回答が「YES」であれば、最初の数直線上の「−3」の位置に印を付ける。
【0014】
次に、質問項目欄2aの二番目の質問事項(Q2)についても同様に回答し、最初の数直線上の印を付けた位置から、二番目の答えに対応する指示欄2bの指示に従い、二番目の数直線上に印を付ける。このように、前の答えの位置から順次引き続いて指示欄2bの指示に従い印を付けて行く。そして、最後の質問事項の答えの結果により、最後の数直線上に付けられた位置を、評点欄3bにより評価、表示することにより、被験者の肌の特性を示すことができる。この評点欄3bは、評価する対象、項目等に応じて適宜統計等の手段を元に定めればよく、また、評価も数字による評価の他、記号による評価であってもよい。
【0015】
このように、質問に対する回答の結果の指示に従って自己の位置を数直線3a上に記入してゆくことにより、被験者の特性を容易に判断できるが、更に、この評点が数字である場合は、これを他の数値に変換するための計算式を有する計算枠4を設けても良い。
【0016】
図1における計算枠4は、肌年齢を求めるものであり、この計算枠内の式に前記のようにして得られた評点の数値を代入することにより、近似的な肌年齢を算出することができる。
【0017】
なお、図1の表示具においては、指示欄の回答が「イエス」と「ノー」の2種類であるが、これに、例えば、「どちらともいえない」を加えた3種類とし、それぞれに移動方向および移動量を変えてもよく、必要によっては、更にそれ以上の数の回答を設定してもよい。
【0018】
以上説明した図1の表示具は、肌の特性についてのものであるが、これに限らないことはいうまでもない。すなわち、質問項目欄2aと指示欄2bの内容を適宜変更することにより種々の美容上の特性や、それ以外の社会的あるいは心理的特性の評価においても利用することが可能である。
【0019】
本発明の表示具を使用することにより、種々の事項について、被験者の特性を簡単に知ることができ、これを元にカウンセリングを行うことも可能となる。例えば、図1の表示具を利用して肌についての特性(評点あるいは肌年齢)を知ることができれば、これを基にし、肌の手入れ等や、使用化粧料についてカウンセリングすることが可能となる。
【0020】
【発明の効果】
本発明の表示具は、質問枠2の指示欄2bに記載された指示に従い、記録枠3に印を付けていくだけで、簡単に被験者の特性を知ることができるものである。
また、判定までの経過が、見やすく、ゲーム的な感覚もあるものである。
【0021】
従って、本発明の表示具は、種々の場面において被験者の特性を簡単に知ることができるものであり、特に、化粧品等の販促品等として、店頭や自宅で楽しみながら簡単に自分の特性を知るために利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示具の一態様を示す図面
【符号の説明】
1 … … 表示体
2 … … 質問枠
2a… … 質問項目欄
2b… … 指示欄
3 … … 記録枠
3a… … 数直線
3b… … 評点欄
4 … … 計算枠
以 上
Claims (9)
- 質問枠と記録枠を有する表示具であって、質問枠は、質問項目欄と質問項目に対する回答に従い、移動すべき方向および移動幅を記載した指示欄により構成され、記録枠は、質問項目数に対応した複数の数直線および最下部の評点欄で構成されており、所定の開始位置から、各質問項目に対応した数直線上を各質問項目への回答に対応して指示された方向および移動幅で順次連続的に位置を記録し、最終質問項目の回答後の位置に対応する評点欄により被験者の特性を表示する被験者の特性表示具。
- 質問項目が複数の美容上の現象に関するものであり、評点欄により表示される被験者の特性が美容面での特性である請求項第1項記載の被験者の特性表示具。
- 質問項目が5項目以上である請求項第1項または第2項記載の被験者の特性表示具。
- 記録枠における数直線の長さが、最初の数直線上で定めた所定の開始位置から、最大幅で動いたとしても被験者の記録の位置がその内側になる長さである請求項第1項ないし第3項の何れかの項記載の被験者の特性表示具。
- 更に、被験者の特性として表示される数字を、他の関連する数字に換算するための計算式を表示する計算枠を設けた請求項第1項ないし第4項の何れかの項記載の被験者の特性表示具。
- 被験者の特性が肌年齢である請求項第1項ないし第5項の何れかの項記載の被験者の特性表示具。
- 請求項第1項ないし第5項記載の被験者の特性表示具を用いてカウンセリングすることを特徴とするカウンセリング方法。
- カウンセリングが美容面でのカウンセリングである請求項第7項記載のカウンセリング方法。
- カウンセリングが肌診断である請求項第7項または第8項記載のカウンセリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002323318A JP2004155068A (ja) | 2002-11-07 | 2002-11-07 | 被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002323318A JP2004155068A (ja) | 2002-11-07 | 2002-11-07 | 被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004155068A true JP2004155068A (ja) | 2004-06-03 |
Family
ID=32803208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002323318A Pending JP2004155068A (ja) | 2002-11-07 | 2002-11-07 | 被験者の特性表示具およびそれを用いたカウンセリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004155068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000385A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Kao Corp | 表皮の解析方法 |
-
2002
- 2002-11-07 JP JP2002323318A patent/JP2004155068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000385A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Kao Corp | 表皮の解析方法 |
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