JP2004039445A - 電池ケース - Google Patents
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Abstract
【課題】小型で強度の高い電池ケースを提供する。
【解決手段】電池ケース本体10には、蓋12が嵌合されており、蓋12には、電池電極16が突出されている。この蓋12の上面には、蓋12の周にそって、電池ケース本体10と蓋12との接合部14近傍に溝18が形成されている。なお、電池ケース本体10と蓋12の材料としては、例えばアルミニウムまたはアルミニウム合金等が好適である。この溝18の存在により、蓋12を電池ケース本体10に嵌合した後溶接する際に、溶接の熱が蓋12に逃げることを防止できる。このため、接合部14を凸形状とする必要がない。したがって、蓋12の強度を高めるためにその肉厚を厚くしても、電池ケースを大型化することを回避できる。また、溶接の熱が蓋12に逃げないので溶接用のレーザーパワーも小さくて済み、設備費、電力費を提言できて電池ケースの生産コストを抑制できる。さらに、溝18を設けた分だけ蓋12の表面積が大きくなり、電池動作中の放熱性を向上できる。なお、溝18を溶接時のレーザーの位置あわせに使用すれば、電池ケースの生産性をより向上できる。
【選択図】 図1
【解決手段】電池ケース本体10には、蓋12が嵌合されており、蓋12には、電池電極16が突出されている。この蓋12の上面には、蓋12の周にそって、電池ケース本体10と蓋12との接合部14近傍に溝18が形成されている。なお、電池ケース本体10と蓋12の材料としては、例えばアルミニウムまたはアルミニウム合金等が好適である。この溝18の存在により、蓋12を電池ケース本体10に嵌合した後溶接する際に、溶接の熱が蓋12に逃げることを防止できる。このため、接合部14を凸形状とする必要がない。したがって、蓋12の強度を高めるためにその肉厚を厚くしても、電池ケースを大型化することを回避できる。また、溶接の熱が蓋12に逃げないので溶接用のレーザーパワーも小さくて済み、設備費、電力費を提言できて電池ケースの生産コストを抑制できる。さらに、溝18を設けた分だけ蓋12の表面積が大きくなり、電池動作中の放熱性を向上できる。なお、溝18を溶接時のレーザーの位置あわせに使用すれば、電池ケースの生産性をより向上できる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、二次電池等に使用される電池ケースの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
電池ケースは、電池ケース本体と蓋とを接合して構成される。図5には、このような電池ケース本体と蓋との接合部の例が示される。図5において、電池ケース本体10は、蓋12を接合する接合部14の肉厚が他の部分より薄く加工されており、この接合部14に蓋12を当接した上で、レーザ溶接等により接合し、電池ケースが構成される。この場合、接合部14は、蓋12の上面より突出した凸形状とされている。これは、接合時に溶接のための熱が蓋12に逃げて溶接が不十分となることを回避するためである。このような例が、特開2000−90893号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記従来の電池ケースにおいては、電池ケース本体10の形状が複雑になり、加工が困難となってコストが高くなるという問題があった。
【0004】
また、図5に示されるように、接合部14が蓋12の上面より突出した凸形状となっているので、蓋12の厚さを強度設計上十分な値にすると、電池ケースが大型化し、電池ケースを小型化すると、蓋12の強度を十分に確保できないという問題もあった。
【0005】
さらに、電池ケース10の接合部14における厚さも薄くされるので、電池ケース10の強度が不十分となるのという問題もあった。
【0006】
本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたものであり、その目的は、小型で強度の高い電池ケースを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、電池ケース本体とこれに嵌合される蓋とにより構成された電池ケースであって、上記蓋の上面には、その周に沿って、電池ケース本体と蓋との接合部近傍に溝が形成されたことを特徴とする。
【0008】
上記構成によれば、電池ケース本体と蓋との接合部近傍に溝を形成したので、接合部を凸形状としなくとも溶接の熱が蓋に逃げることを回避できる。このため、電池ケースの小型化、高強度化を図ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態(以下実施形態という)を、図面に従って説明する。
【0010】
図1には、本発明に係る電池ケースの一実施形態の斜視図が示され、図5と同一部材には同一符号を付してその説明を省略する。図1において、電池ケース本体10には、蓋12が嵌合されており、蓋12には、電池電極16が突出されている。この蓋12の上面には、蓋12の周に沿って、電池ケース本体10と蓋12との接合部14近傍に溝18が形成されている。なお、電池ケース本体10と蓋12の材料としては、例えばアルミニウムまたはアルミニウム合金等が好適である。
【0011】
図2には、図1のII−II断面図が示される。図2に示されるように、蓋12の上面の接合部14近傍には、上記溝18が形成されている。この溝18の存在により、蓋12を電池ケース本体10に嵌合した後溶接する際に、溶接の熱が蓋12に逃げることを防止できる。このため、図5のように、接合部14を凸形状とする必要がない。したがって、蓋12の強度を高めるためにその肉厚を厚くしても、電池ケースが大型化することを回避できる。また、溶接の熱が蓋12に逃げないので溶接用のレーザーパワーも小さくて済み、設備費、電力費を低減できて電池ケースの生産コストを抑制できる。さらに、溝18を設けた分だけ蓋12の表面積が大きくなり、電池動作中の放熱性を向上できる。なお、溝18を溶接時のレーザーの位置あわせに使用すれば、電池ケースの生産性をより向上できる。
【0012】
また、本実施形態に係る電池ケース本体10では、接合部14の肉厚を他の部分より薄くする必要がないので、電池ケース本体10の加工が容易となり、電池ケースの生産コストをさらに抑制でき、また電池ケースの強度も向上できる。
【0013】
図3、図4には、上記溝の他の実施形態が示される。図3において、溝18の側壁の少なくとも一方が溶接部14における溶接面に対して斜めに形成されている。また、図4において、溝18の側壁および底面の少なくとも一つが曲面形状に形成されている。
【0014】
このように、溝18は特定の形状に限定されるものではなく、蓋12の強度の確保、溶接時の蓋12への熱放散の遮断、電池動作時の放熱性の向上等の要請により、適宜な形状とすることができる。
【0015】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、電池ケース本体と蓋との接合部近傍に溝を形成したので、接合部を凸形状としなくとも溶接の熱が蓋に逃げることを回避できる。このため、電池ケースの小型化、高強度化を図ることができる。
【0016】
また、溶接時に熱が蓋に逃げないので、溶接用のレーザーパワーを小さくでき、生産時の設備費、電力費を低減できる。
【0017】
また、電池ケース本体の蓋との接合部の肉厚を他の部分より薄くする必要がないので、電池ケースの加工が容易で、かつ強度を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電池ケースの一実施形態の斜視図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】溝の他の実施形態を示す図である。
【図4】溝の他の実施形態を示す図である。
【図5】従来における電池ケース本体と蓋との接合部の例を示す図である。
【符号の説明】
10 電池ケース本体、12 蓋、14 接合部、16 電池電極、18 溝。
【発明の属する技術分野】
本発明は、二次電池等に使用される電池ケースの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
電池ケースは、電池ケース本体と蓋とを接合して構成される。図5には、このような電池ケース本体と蓋との接合部の例が示される。図5において、電池ケース本体10は、蓋12を接合する接合部14の肉厚が他の部分より薄く加工されており、この接合部14に蓋12を当接した上で、レーザ溶接等により接合し、電池ケースが構成される。この場合、接合部14は、蓋12の上面より突出した凸形状とされている。これは、接合時に溶接のための熱が蓋12に逃げて溶接が不十分となることを回避するためである。このような例が、特開2000−90893号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記従来の電池ケースにおいては、電池ケース本体10の形状が複雑になり、加工が困難となってコストが高くなるという問題があった。
【0004】
また、図5に示されるように、接合部14が蓋12の上面より突出した凸形状となっているので、蓋12の厚さを強度設計上十分な値にすると、電池ケースが大型化し、電池ケースを小型化すると、蓋12の強度を十分に確保できないという問題もあった。
【0005】
さらに、電池ケース10の接合部14における厚さも薄くされるので、電池ケース10の強度が不十分となるのという問題もあった。
【0006】
本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたものであり、その目的は、小型で強度の高い電池ケースを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、電池ケース本体とこれに嵌合される蓋とにより構成された電池ケースであって、上記蓋の上面には、その周に沿って、電池ケース本体と蓋との接合部近傍に溝が形成されたことを特徴とする。
【0008】
上記構成によれば、電池ケース本体と蓋との接合部近傍に溝を形成したので、接合部を凸形状としなくとも溶接の熱が蓋に逃げることを回避できる。このため、電池ケースの小型化、高強度化を図ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態(以下実施形態という)を、図面に従って説明する。
【0010】
図1には、本発明に係る電池ケースの一実施形態の斜視図が示され、図5と同一部材には同一符号を付してその説明を省略する。図1において、電池ケース本体10には、蓋12が嵌合されており、蓋12には、電池電極16が突出されている。この蓋12の上面には、蓋12の周に沿って、電池ケース本体10と蓋12との接合部14近傍に溝18が形成されている。なお、電池ケース本体10と蓋12の材料としては、例えばアルミニウムまたはアルミニウム合金等が好適である。
【0011】
図2には、図1のII−II断面図が示される。図2に示されるように、蓋12の上面の接合部14近傍には、上記溝18が形成されている。この溝18の存在により、蓋12を電池ケース本体10に嵌合した後溶接する際に、溶接の熱が蓋12に逃げることを防止できる。このため、図5のように、接合部14を凸形状とする必要がない。したがって、蓋12の強度を高めるためにその肉厚を厚くしても、電池ケースが大型化することを回避できる。また、溶接の熱が蓋12に逃げないので溶接用のレーザーパワーも小さくて済み、設備費、電力費を低減できて電池ケースの生産コストを抑制できる。さらに、溝18を設けた分だけ蓋12の表面積が大きくなり、電池動作中の放熱性を向上できる。なお、溝18を溶接時のレーザーの位置あわせに使用すれば、電池ケースの生産性をより向上できる。
【0012】
また、本実施形態に係る電池ケース本体10では、接合部14の肉厚を他の部分より薄くする必要がないので、電池ケース本体10の加工が容易となり、電池ケースの生産コストをさらに抑制でき、また電池ケースの強度も向上できる。
【0013】
図3、図4には、上記溝の他の実施形態が示される。図3において、溝18の側壁の少なくとも一方が溶接部14における溶接面に対して斜めに形成されている。また、図4において、溝18の側壁および底面の少なくとも一つが曲面形状に形成されている。
【0014】
このように、溝18は特定の形状に限定されるものではなく、蓋12の強度の確保、溶接時の蓋12への熱放散の遮断、電池動作時の放熱性の向上等の要請により、適宜な形状とすることができる。
【0015】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、電池ケース本体と蓋との接合部近傍に溝を形成したので、接合部を凸形状としなくとも溶接の熱が蓋に逃げることを回避できる。このため、電池ケースの小型化、高強度化を図ることができる。
【0016】
また、溶接時に熱が蓋に逃げないので、溶接用のレーザーパワーを小さくでき、生産時の設備費、電力費を低減できる。
【0017】
また、電池ケース本体の蓋との接合部の肉厚を他の部分より薄くする必要がないので、電池ケースの加工が容易で、かつ強度を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電池ケースの一実施形態の斜視図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】溝の他の実施形態を示す図である。
【図4】溝の他の実施形態を示す図である。
【図5】従来における電池ケース本体と蓋との接合部の例を示す図である。
【符号の説明】
10 電池ケース本体、12 蓋、14 接合部、16 電池電極、18 溝。
Claims (1)
- 電池ケース本体とこれに嵌合される蓋とにより構成された電池ケースであって、
前記蓋の上面には、その周に沿って、前記電池ケース本体と前記蓋との接合部近傍に溝が形成されたことを特徴とする電池ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002194843A JP2004039445A (ja) | 2002-07-03 | 2002-07-03 | 電池ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002194843A JP2004039445A (ja) | 2002-07-03 | 2002-07-03 | 電池ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004039445A true JP2004039445A (ja) | 2004-02-05 |
Family
ID=31703430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002194843A Pending JP2004039445A (ja) | 2002-07-03 | 2002-07-03 | 電池ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004039445A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006269423A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Samsung Sdi Co Ltd | リチウム二次電池 |
| JP2009218099A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 密閉型電池及びその製造方法 |
| US8597823B2 (en) | 2006-12-26 | 2013-12-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Battery, vehicle using the battery, and battery manufacturing method |
| JP2014057986A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Toyota Motor Corp | レーザ溶接方法 |
| CN104412410A (zh) * | 2012-06-27 | 2015-03-11 | 丰田自动车株式会社 | 电池 |
| CN104659291A (zh) * | 2013-11-19 | 2015-05-27 | 日立麦克赛尔株式会社 | 密闭型电池 |
| JP2015133300A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
| JP2015534705A (ja) * | 2012-09-26 | 2015-12-03 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 中央領域が隆起したハウジングカバープレートを有するバッテリセル |
| KR20160051329A (ko) * | 2014-11-03 | 2016-05-11 | 주식회사 비츠로셀 | 누액 및 크랙 방지구조를 갖는 전지의 헤더 |
-
2002
- 2002-07-03 JP JP2002194843A patent/JP2004039445A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8497033B2 (en) | 2005-03-24 | 2013-07-30 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery and battery housing |
| US8771867B2 (en) | 2005-03-24 | 2014-07-08 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Battery and battery housing |
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| KR20160051329A (ko) * | 2014-11-03 | 2016-05-11 | 주식회사 비츠로셀 | 누액 및 크랙 방지구조를 갖는 전지의 헤더 |
| KR101637224B1 (ko) * | 2014-11-03 | 2016-07-07 | 주식회사 비츠로셀 | 누액 및 크랙 방지구조를 갖는 전지의 헤더 |
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