JP2004031121A - ラミネート電池および組電池 - Google Patents
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Abstract
【課題】整列基準面を有するラミネート電池を提供する。
【解決手段】両面に活物質104aおよび105aがそれぞれ塗布された正極箔104と負極箔105とをセパレータ101cを介して複数層に積層し、この積層体101を電解液102に浸漬させた状態で外装材100で密封する。各層の正極箔104と負極箔105をそれぞれ正極端子1bと負極端子1cに接合し、正極端子1bと負極端子1cを外装材100から突出させる。正極端子1bおよび負極端子1cが突設する方向と直交する方向では、正極箔104と、負極箔105と、セパレータ101cの幅が略同一である。また、正極箔104および負極箔105の中央側の所定幅領域には活物質104a,105aを塗布する。正極箔104および負極箔105の幅方向両端側の所定領域には、電池として機能しない絶縁材104bを活物質と略同一の厚さに塗布する。外装材100の側面100Sが、正負極端子1b,1cに対して垂直な整列基準面となる。
【選択図】図6
【解決手段】両面に活物質104aおよび105aがそれぞれ塗布された正極箔104と負極箔105とをセパレータ101cを介して複数層に積層し、この積層体101を電解液102に浸漬させた状態で外装材100で密封する。各層の正極箔104と負極箔105をそれぞれ正極端子1bと負極端子1cに接合し、正極端子1bと負極端子1cを外装材100から突出させる。正極端子1bおよび負極端子1cが突設する方向と直交する方向では、正極箔104と、負極箔105と、セパレータ101cの幅が略同一である。また、正極箔104および負極箔105の中央側の所定幅領域には活物質104a,105aを塗布する。正極箔104および負極箔105の幅方向両端側の所定領域には、電池として機能しない絶縁材104bを活物質と略同一の厚さに塗布する。外装材100の側面100Sが、正負極端子1b,1cに対して垂直な整列基準面となる。
【選択図】図6
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、シート状薄型電池であるラミネート電池およびそれを積層してなる組電池に関する。
【0002】
【従来の技術】
ラミネート電池(以下、セル若しくは薄型電池とも呼ぶ)の両端からシート状の正極端子および負極端子が引き出される両端子型セルとしては、特開平9−259859号公報に開示されている薄型電池が知られている。このようなラミネート電池は、両面に正極活物質が塗布された正極箔(これを正電極と呼ぶ)と両面に負極活物質が塗布された負極箔(これを負電極と呼ぶ)とをセパレータを介して積層してなる内部電極対を複数積層し、この複数の内部電極対を電解液に浸漬させた状態で外装材で密封し、各層の正極箔と負極箔をそれぞれ正極端子と負極端子に接合し、正極端子と負極端子を外装材から突出させて成る。これらのセルを用いて高電圧、高容量な電池を得るためには、複数セルを直列接続や並列接続して組電池とする必要がある。例えば、上述した特開平9−259859号公報には、複数の薄型電池を積層して並列接続する例や、複数の薄型電池を端子の伸延方向に直列接続する例が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように組電池は複数の薄型電池を積層並びに並設して筐体内に収容することで組み立てられる。そのため、組電池として組み立てる際、各薄型電池を整列する作業が不可欠である。従来のラミネート電池にあっては、セパレータの平面積は負電極より大きく、負電極の平面積は正電極よりも大きい。そのため、従来のラミネート電池は、セパレータを介在させた負電極と正電極の積層体を外装材内に真空状態で充填するとき、面積の大きなセパレータや負電極の外周部が外装材とともに変形して、側面が傾斜面となる。そのため、整列基準となる垂直面が形成されず、整列させる工程に時間を要している。
【0004】
本発明は、整列基準面を有するラミネート電池およびそのラミネート電池を複数個積層した組電池を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、両面に活物質が塗布された正極箔と負極箔とをセパレータを介して積層してなる内部電極対を複数積層し、この複数の内部電極対を電解液に浸漬させた状態で外装材で密封し、各層の正極箔と負極箔をそれぞれ正極端子と負極端子に接合し、正極端子と負極端子を外装材から突出させて成るラミネート電池に適用される。そして、このラミネート電池では、正極端子および負極端子が突設する方向と直交する方向では、正極箔と、負極箔と、セパレータの幅が略同一である。正極箔および負極箔の両面において、活物質を塗布しない領域に絶縁材を塗布することを特徴とする。
好ましくは、正極箔および負極箔の中央側の所定幅領域には活物質を塗布し、正極箔および負極箔の幅方向両端側の所定領域には絶縁材を活物質と略同一の厚さに塗布する。
請求項4の発明によるラミネート電池は、当該正負極端子を電池上面側と電池下面側に配置し、正極端子および負極端子が突設する方向と直交する方向の正負極端子の幅を、外装材で形成される内部空間の幅と略同一とし、さらに、正負極端子により内部空間の上面と下面を略覆うようにしたことを特徴とする。
請求項5の発明による組電池は、複数の上記ラミネート電池と、積層された複数のラミネート電池を収容する筐体と、積層された複数のラミネート電池を筐体内で直列接続および/または並列接続するバスバーとを有することを特徴とする。
【0006】
【発明の効果】
本発明によれば、ラミネート電池の側面に整列基準面を形成したので、ラミネート電池の組み立て作業が簡単となる。
【0007】
【発明の実施の形態】
−第1の実施の形態−
以下、図1〜図4を参照して、本発明によるラミネート電池の第1の実施の形態を説明する。
図1〜図4は、一個のラミネート電池1を説明する図である。図1はラミネート電池1の上面図、図2は側面図、図3(a)は図2の符号IIIで示す部分の拡大断面図、図3(b)はさらにその部分拡大図、図4はラミネート電池の外装材を取り除いて内部を示す図である。
【0008】
ラミネート電池1はシート状リチウムイオン二次電池である。可撓性の袋状外装材100は上側外装材100Uと下側外装材100Lをフランジ部103で熱溶着して密閉容器とされている。袋状外装材100の内部には、内部電極対101および電解液102が真空密封状態で収容されている。内部電極対101はシート状の正電極101aおよび負電極101bを備えている。
【0009】
正電極101aは、図3(b)に示すように、アルミ箔の正極集電体(正極箔)104の両面に正極活物質104aを積層したものである。一方、負電極101bは銅箔の負極集電体(負極箔)105の両面に負極活物質105aを積層したものである。正電極101aと負電極101bとは、セパレータ101cを介して交互に積層されている。これら積層体が上述した内部電極対101を構成する。図4に示すように、内部電極対101は外装材100の内部空間の幅寸法と略等しいW1に形成されている。
【0010】
図3(a)に示すように、負電極101bの負極箔105はそれぞれ負極端子1cに連結されている。負極端子1cは、袋状外装材100のヒートシール部103(図2参照)を気密に貫通するとともに、ヒートシール部103に固着される。なお、図示していないが、正極端子1bも負極端子1cと同様となっており、正極端子1bには正電極101aの正極箔104がそれぞれ連結されている。
【0011】
袋状外装材100は、内面層100a、中間層100bおよび外面層100cの三層構造のラミネートフィルムで形成されている。内面層100aには、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミドなどの耐電解液性およびヒートシール性に優れた熱可塑性樹脂が使用される。中間層100bには、アルミ箔やステンレス箔等の可撓性および強度に優れた金属箔が使用される。外面層100cには、ポリアミド系樹脂やポリエステル系樹脂等の電気絶縁性に優れた絶縁樹脂が使用される。
【0012】
図1のV−V断面図である図5およびその拡大図である図6に示すように、正極端子1bおよび負極端子1cが突設する方向と直交する方向では、正電極101aと、負電極101bと、セパレータ101cの幅はそれぞれW1に規定されている。正極箔104の両面の中央側の所定幅領域W2には正極活物質104aが塗布され、正極箔104の幅方向両端側の所定領域W20には、電池として機能しない絶縁材104bが活物質104aと略同一の厚さに塗布されている。負極箔105の両面の中央側の所定幅領域W3には負極活物質105aが塗布され、負極箔105の幅方向両端側の所定領域W30には、電池として機能しない絶縁材105bが活物質105aと略同一の厚さに塗布されている。
【0013】
なお、正極箔104はたとえばアルミニューム、正極活物質104aはたとえば、リチウムマンガン酸、リチウムコバルト酸、リチウムニッケル酸である。負極箔105はたとえば銅、負極活物質105aはたとえばカーボンである。絶縁材104bおよび105bはイオン透過性も電子伝導性もない物質が使用でき、たとえばアクリル系樹脂、ウレタン樹脂である。
【0014】
このように構成されたラミネート電池1では、図5および図6に示すように、正電極101aと、セパレータ101cと、負電極101bとがともに幅W1に規定されている。そして、正電極101aの両端領域W20の両面に絶縁材104bを、負電極101bの両端領域W30の両面に絶縁材105bをそれぞれ塗布して、積層体101の断面形状が略矩形形状に形成している。その結果、図5に示す外装材側面100Sが正極端子1bおよび負極端子1cと略垂直な面を形成する。したがって、この垂直面100Sを整列基準として使用することができ、整列工程が短縮される。
【0015】
−第2の実施の形態−
図7〜図12を参照して第2の実施の形態を説明する。図7はラミネート電池50の平面図、図8は側面図、図9は図7のIX−IX線断面図である。
【0016】
図8および図9に示すように、第2の実施の形態のラミネート電池50では、正極端子51bを外装材300の上面側一端から突設し、負極端子51cを外装材300の下面側一端から突設する。図7に示すように、正極端子51bおよび負極端子51cの幅WAは外装材300の内部空間の幅WBとほぼ同じ寸法とし、また、正極端子51bおよび負極端子51cの長手方向の寸法は、それらが外装材300の内部空間のほぼ全域を覆うようにする。外装材300は第1の実施の形態と同様に、上外装材300Uと下外装材300Lとで構成されるが、正極端子51bと負極端子51cが電池の上下面にそれぞれ対応して突設するため、それぞれ図10に示すような概略形状とする。すなわち、上外装材330Uと下外装材Lの全周にフランジ部303が形成されている。そして、上外装材330Uと下外装材Lの容器形成部は、フランジ部303の長手方向の一端から他端にかけて、一方の外装材は内部空間の高さが高くなり、他方の外装材は内部空間が低くなるような形状とする。そして、図8に示すように、上側外装材300Uと下側外装材300Lをフランジ部303で熱溶着して外装材300が密閉されている。
【0017】
第1の実施の形態では、セパレータ101c、正電極101aおよび負電極101bのそれぞれの平面積を等しく設定して、積層体である内部電極対101の断面形状を矩形形状とすることにより、ラミネート電池1の側面100Sを垂直面とした。第2の実施の形態では、図11および図12に示すように、セパレータ501cの面積は負電極501bより大きく、負電極501bの平面積は正電極501aよりも大きくしたまま、正負極端子51b,51cの側面を用いてラミネート電池50の側面300Sを垂直面とする。
【0018】
正電極501aは、図12に示すように、アルミ箔の正極集電体(正極箔)504の両面に正極活物質504aを積層したものである。一方、負電極501bは銅箔の負極集電体(負極箔)505の両面に負極活物質505aを積層したものである。正電極501aと負電極501bとは、セパレータ501cを介して交互に積層されている。この積層体により内部電極対501が構成される。
【0019】
図9に示すように、正電極501aの正極箔504はそれぞれ正極端子51bに連結されている。正極端子51bは、袋状外装材300のヒートシール部303(図8参照)を気密に貫通するとともに、ヒートシール部303に固着される。負極端子51cも正極端子51bと同様となっており、負極端子51cには負極箔505がそれぞれ連結される。
【0020】
このように構成した第2の実施の形態のラミネート電池50では、積層体501を電解液502に浸漬させた状態で上下外装材300Uと300Lで真空密封するとき、図12に示すように、外装材300の側面300Sは端子51bと51cの側面で保護され、端子51bおよび51cと垂直な面となる。したがって、第1の実施の形態と同様に、その側面300Sを整列基準として使用することができる。
【0021】
電気自動車やハイブリッド車両の二次電池として上述したラミネート電池1を使用する場合は、図13〜図15に示すように、複数の平板状ラミネート電池1を積層する。そして、バスバー61〜64により複数のラミネート電池1を並列接続して並列電池を構成するとともに、複数の並列電池を直列接続して高電圧を出力する組電池を構成することができる。図13および14において、積層されたラミネート電池1は筐体71に収容され、上面から突出するバスバー64を用いて正極端子72と負極端子73が形成されている。筐体71は基板71aと蓋71bとから構成される。
【0022】
このような組電池の組立作業にあっては、積層するラミネート電池の整列作業が不可欠である。これは、作業者が手動で組み立てる際にも、ロボットで自動組立を行う場合も同様である。本発明のラミネート電池1、50では、上述したように、端子1b,1cと垂直となる外装材側面100Sや、端子51b,51cと垂直となる外装材側面300Sを形成した。組み立てに当たっては、この側面100Sや300Sを基準として整列作業を行うことができる。したがって、作業性が向上する。また、ロボットにより側面100S,300Sを把持することができ、組電池組み立て作業の自動化が容易となる。
【0023】
図16は第1の実施の形態における正電極101aの製造方法を説明する図である。ロール状に巻き取られた正極箔104を矢印方向に送り出し、活物質塗工機201により、正極箔104の両面に正極活物質104aを間欠的に所定の幅に塗布する。次いで、絶縁材塗工機202により、絶縁材104bを正極活物質104a間に塗布する。その後、乾燥・プレス工程を経て、絶縁材104bの部分で正電極101aとして切断される。負電極101bについても、活物質塗工機202で負極活物質を塗布すること以外まったく同様にして製作される。
【0024】
本発明は上述したシート状のラミネート電池1に限らず両端子型のセルであれば角形セルなどにも適用することができる。なお、上述した特徴的な機能作用効果が得られるものであるならば、本発明は上述した実施の形態に限定されない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるラミネート電池の第1の実施の形態を示す上面図
【図2】図1の側面図
【図3】(a)は図2の符号IIIで示す部分の拡大断面図、(b)はさらにその部分拡大図
【図4】ラミネート電池の外装材を取り除いて内部を示す上面図
【図5】図1のV−V断面図
【図6】図5の部分拡大図
【図7】本発明によるラミネート電池の第2の実施の形態を示す上面図
【図8】図7の側面図
【図9】図7のIX−IX断面図
【図10】ラミネート電池の上下外装材を示す斜視図
【図11】図7のXI−XI断面図
【図12】図11の部分拡大図
【図13】複数のラミネート電池による組電池の横断面図
【図14】図13の組電池の上面図
【図15】図13の組電池によりラミネート電池を電気接続するバスバーを示す図
【図16】正電極の製造工程を説明する図
【符号の説明】
1,50:ラミネート電池
1b,51b:正極端子
1c,51c:負極端子
101,501:内部電極対
101a,501a:正電極
101b,501b:負電極
101c,501c:セパレータ
104,504:正極箔
104a,504a:正極活物質
104b,504b:絶縁材
105,505:負極箔
105a,505a:負極活物質
105b,505b:絶縁材
【発明の属する技術分野】
本発明は、シート状薄型電池であるラミネート電池およびそれを積層してなる組電池に関する。
【0002】
【従来の技術】
ラミネート電池(以下、セル若しくは薄型電池とも呼ぶ)の両端からシート状の正極端子および負極端子が引き出される両端子型セルとしては、特開平9−259859号公報に開示されている薄型電池が知られている。このようなラミネート電池は、両面に正極活物質が塗布された正極箔(これを正電極と呼ぶ)と両面に負極活物質が塗布された負極箔(これを負電極と呼ぶ)とをセパレータを介して積層してなる内部電極対を複数積層し、この複数の内部電極対を電解液に浸漬させた状態で外装材で密封し、各層の正極箔と負極箔をそれぞれ正極端子と負極端子に接合し、正極端子と負極端子を外装材から突出させて成る。これらのセルを用いて高電圧、高容量な電池を得るためには、複数セルを直列接続や並列接続して組電池とする必要がある。例えば、上述した特開平9−259859号公報には、複数の薄型電池を積層して並列接続する例や、複数の薄型電池を端子の伸延方向に直列接続する例が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように組電池は複数の薄型電池を積層並びに並設して筐体内に収容することで組み立てられる。そのため、組電池として組み立てる際、各薄型電池を整列する作業が不可欠である。従来のラミネート電池にあっては、セパレータの平面積は負電極より大きく、負電極の平面積は正電極よりも大きい。そのため、従来のラミネート電池は、セパレータを介在させた負電極と正電極の積層体を外装材内に真空状態で充填するとき、面積の大きなセパレータや負電極の外周部が外装材とともに変形して、側面が傾斜面となる。そのため、整列基準となる垂直面が形成されず、整列させる工程に時間を要している。
【0004】
本発明は、整列基準面を有するラミネート電池およびそのラミネート電池を複数個積層した組電池を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、両面に活物質が塗布された正極箔と負極箔とをセパレータを介して積層してなる内部電極対を複数積層し、この複数の内部電極対を電解液に浸漬させた状態で外装材で密封し、各層の正極箔と負極箔をそれぞれ正極端子と負極端子に接合し、正極端子と負極端子を外装材から突出させて成るラミネート電池に適用される。そして、このラミネート電池では、正極端子および負極端子が突設する方向と直交する方向では、正極箔と、負極箔と、セパレータの幅が略同一である。正極箔および負極箔の両面において、活物質を塗布しない領域に絶縁材を塗布することを特徴とする。
好ましくは、正極箔および負極箔の中央側の所定幅領域には活物質を塗布し、正極箔および負極箔の幅方向両端側の所定領域には絶縁材を活物質と略同一の厚さに塗布する。
請求項4の発明によるラミネート電池は、当該正負極端子を電池上面側と電池下面側に配置し、正極端子および負極端子が突設する方向と直交する方向の正負極端子の幅を、外装材で形成される内部空間の幅と略同一とし、さらに、正負極端子により内部空間の上面と下面を略覆うようにしたことを特徴とする。
請求項5の発明による組電池は、複数の上記ラミネート電池と、積層された複数のラミネート電池を収容する筐体と、積層された複数のラミネート電池を筐体内で直列接続および/または並列接続するバスバーとを有することを特徴とする。
【0006】
【発明の効果】
本発明によれば、ラミネート電池の側面に整列基準面を形成したので、ラミネート電池の組み立て作業が簡単となる。
【0007】
【発明の実施の形態】
−第1の実施の形態−
以下、図1〜図4を参照して、本発明によるラミネート電池の第1の実施の形態を説明する。
図1〜図4は、一個のラミネート電池1を説明する図である。図1はラミネート電池1の上面図、図2は側面図、図3(a)は図2の符号IIIで示す部分の拡大断面図、図3(b)はさらにその部分拡大図、図4はラミネート電池の外装材を取り除いて内部を示す図である。
【0008】
ラミネート電池1はシート状リチウムイオン二次電池である。可撓性の袋状外装材100は上側外装材100Uと下側外装材100Lをフランジ部103で熱溶着して密閉容器とされている。袋状外装材100の内部には、内部電極対101および電解液102が真空密封状態で収容されている。内部電極対101はシート状の正電極101aおよび負電極101bを備えている。
【0009】
正電極101aは、図3(b)に示すように、アルミ箔の正極集電体(正極箔)104の両面に正極活物質104aを積層したものである。一方、負電極101bは銅箔の負極集電体(負極箔)105の両面に負極活物質105aを積層したものである。正電極101aと負電極101bとは、セパレータ101cを介して交互に積層されている。これら積層体が上述した内部電極対101を構成する。図4に示すように、内部電極対101は外装材100の内部空間の幅寸法と略等しいW1に形成されている。
【0010】
図3(a)に示すように、負電極101bの負極箔105はそれぞれ負極端子1cに連結されている。負極端子1cは、袋状外装材100のヒートシール部103(図2参照)を気密に貫通するとともに、ヒートシール部103に固着される。なお、図示していないが、正極端子1bも負極端子1cと同様となっており、正極端子1bには正電極101aの正極箔104がそれぞれ連結されている。
【0011】
袋状外装材100は、内面層100a、中間層100bおよび外面層100cの三層構造のラミネートフィルムで形成されている。内面層100aには、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミドなどの耐電解液性およびヒートシール性に優れた熱可塑性樹脂が使用される。中間層100bには、アルミ箔やステンレス箔等の可撓性および強度に優れた金属箔が使用される。外面層100cには、ポリアミド系樹脂やポリエステル系樹脂等の電気絶縁性に優れた絶縁樹脂が使用される。
【0012】
図1のV−V断面図である図5およびその拡大図である図6に示すように、正極端子1bおよび負極端子1cが突設する方向と直交する方向では、正電極101aと、負電極101bと、セパレータ101cの幅はそれぞれW1に規定されている。正極箔104の両面の中央側の所定幅領域W2には正極活物質104aが塗布され、正極箔104の幅方向両端側の所定領域W20には、電池として機能しない絶縁材104bが活物質104aと略同一の厚さに塗布されている。負極箔105の両面の中央側の所定幅領域W3には負極活物質105aが塗布され、負極箔105の幅方向両端側の所定領域W30には、電池として機能しない絶縁材105bが活物質105aと略同一の厚さに塗布されている。
【0013】
なお、正極箔104はたとえばアルミニューム、正極活物質104aはたとえば、リチウムマンガン酸、リチウムコバルト酸、リチウムニッケル酸である。負極箔105はたとえば銅、負極活物質105aはたとえばカーボンである。絶縁材104bおよび105bはイオン透過性も電子伝導性もない物質が使用でき、たとえばアクリル系樹脂、ウレタン樹脂である。
【0014】
このように構成されたラミネート電池1では、図5および図6に示すように、正電極101aと、セパレータ101cと、負電極101bとがともに幅W1に規定されている。そして、正電極101aの両端領域W20の両面に絶縁材104bを、負電極101bの両端領域W30の両面に絶縁材105bをそれぞれ塗布して、積層体101の断面形状が略矩形形状に形成している。その結果、図5に示す外装材側面100Sが正極端子1bおよび負極端子1cと略垂直な面を形成する。したがって、この垂直面100Sを整列基準として使用することができ、整列工程が短縮される。
【0015】
−第2の実施の形態−
図7〜図12を参照して第2の実施の形態を説明する。図7はラミネート電池50の平面図、図8は側面図、図9は図7のIX−IX線断面図である。
【0016】
図8および図9に示すように、第2の実施の形態のラミネート電池50では、正極端子51bを外装材300の上面側一端から突設し、負極端子51cを外装材300の下面側一端から突設する。図7に示すように、正極端子51bおよび負極端子51cの幅WAは外装材300の内部空間の幅WBとほぼ同じ寸法とし、また、正極端子51bおよび負極端子51cの長手方向の寸法は、それらが外装材300の内部空間のほぼ全域を覆うようにする。外装材300は第1の実施の形態と同様に、上外装材300Uと下外装材300Lとで構成されるが、正極端子51bと負極端子51cが電池の上下面にそれぞれ対応して突設するため、それぞれ図10に示すような概略形状とする。すなわち、上外装材330Uと下外装材Lの全周にフランジ部303が形成されている。そして、上外装材330Uと下外装材Lの容器形成部は、フランジ部303の長手方向の一端から他端にかけて、一方の外装材は内部空間の高さが高くなり、他方の外装材は内部空間が低くなるような形状とする。そして、図8に示すように、上側外装材300Uと下側外装材300Lをフランジ部303で熱溶着して外装材300が密閉されている。
【0017】
第1の実施の形態では、セパレータ101c、正電極101aおよび負電極101bのそれぞれの平面積を等しく設定して、積層体である内部電極対101の断面形状を矩形形状とすることにより、ラミネート電池1の側面100Sを垂直面とした。第2の実施の形態では、図11および図12に示すように、セパレータ501cの面積は負電極501bより大きく、負電極501bの平面積は正電極501aよりも大きくしたまま、正負極端子51b,51cの側面を用いてラミネート電池50の側面300Sを垂直面とする。
【0018】
正電極501aは、図12に示すように、アルミ箔の正極集電体(正極箔)504の両面に正極活物質504aを積層したものである。一方、負電極501bは銅箔の負極集電体(負極箔)505の両面に負極活物質505aを積層したものである。正電極501aと負電極501bとは、セパレータ501cを介して交互に積層されている。この積層体により内部電極対501が構成される。
【0019】
図9に示すように、正電極501aの正極箔504はそれぞれ正極端子51bに連結されている。正極端子51bは、袋状外装材300のヒートシール部303(図8参照)を気密に貫通するとともに、ヒートシール部303に固着される。負極端子51cも正極端子51bと同様となっており、負極端子51cには負極箔505がそれぞれ連結される。
【0020】
このように構成した第2の実施の形態のラミネート電池50では、積層体501を電解液502に浸漬させた状態で上下外装材300Uと300Lで真空密封するとき、図12に示すように、外装材300の側面300Sは端子51bと51cの側面で保護され、端子51bおよび51cと垂直な面となる。したがって、第1の実施の形態と同様に、その側面300Sを整列基準として使用することができる。
【0021】
電気自動車やハイブリッド車両の二次電池として上述したラミネート電池1を使用する場合は、図13〜図15に示すように、複数の平板状ラミネート電池1を積層する。そして、バスバー61〜64により複数のラミネート電池1を並列接続して並列電池を構成するとともに、複数の並列電池を直列接続して高電圧を出力する組電池を構成することができる。図13および14において、積層されたラミネート電池1は筐体71に収容され、上面から突出するバスバー64を用いて正極端子72と負極端子73が形成されている。筐体71は基板71aと蓋71bとから構成される。
【0022】
このような組電池の組立作業にあっては、積層するラミネート電池の整列作業が不可欠である。これは、作業者が手動で組み立てる際にも、ロボットで自動組立を行う場合も同様である。本発明のラミネート電池1、50では、上述したように、端子1b,1cと垂直となる外装材側面100Sや、端子51b,51cと垂直となる外装材側面300Sを形成した。組み立てに当たっては、この側面100Sや300Sを基準として整列作業を行うことができる。したがって、作業性が向上する。また、ロボットにより側面100S,300Sを把持することができ、組電池組み立て作業の自動化が容易となる。
【0023】
図16は第1の実施の形態における正電極101aの製造方法を説明する図である。ロール状に巻き取られた正極箔104を矢印方向に送り出し、活物質塗工機201により、正極箔104の両面に正極活物質104aを間欠的に所定の幅に塗布する。次いで、絶縁材塗工機202により、絶縁材104bを正極活物質104a間に塗布する。その後、乾燥・プレス工程を経て、絶縁材104bの部分で正電極101aとして切断される。負電極101bについても、活物質塗工機202で負極活物質を塗布すること以外まったく同様にして製作される。
【0024】
本発明は上述したシート状のラミネート電池1に限らず両端子型のセルであれば角形セルなどにも適用することができる。なお、上述した特徴的な機能作用効果が得られるものであるならば、本発明は上述した実施の形態に限定されない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるラミネート電池の第1の実施の形態を示す上面図
【図2】図1の側面図
【図3】(a)は図2の符号IIIで示す部分の拡大断面図、(b)はさらにその部分拡大図
【図4】ラミネート電池の外装材を取り除いて内部を示す上面図
【図5】図1のV−V断面図
【図6】図5の部分拡大図
【図7】本発明によるラミネート電池の第2の実施の形態を示す上面図
【図8】図7の側面図
【図9】図7のIX−IX断面図
【図10】ラミネート電池の上下外装材を示す斜視図
【図11】図7のXI−XI断面図
【図12】図11の部分拡大図
【図13】複数のラミネート電池による組電池の横断面図
【図14】図13の組電池の上面図
【図15】図13の組電池によりラミネート電池を電気接続するバスバーを示す図
【図16】正電極の製造工程を説明する図
【符号の説明】
1,50:ラミネート電池
1b,51b:正極端子
1c,51c:負極端子
101,501:内部電極対
101a,501a:正電極
101b,501b:負電極
101c,501c:セパレータ
104,504:正極箔
104a,504a:正極活物質
104b,504b:絶縁材
105,505:負極箔
105a,505a:負極活物質
105b,505b:絶縁材
Claims (5)
- 両面に活物質が塗布された正極箔と負極箔とをセパレータを介して積層してなる内部電極対を複数積層し、この複数の内部電極対を電解液に浸漬させた状態で外装材で密封し、各層の正極箔と負極箔をそれぞれ正極端子と負極端子に接合し、正極端子と負極端子を外装材から突出させて成るラミネート電池において、
正極端子および負極端子が突設する方向と直交する方向では、正極箔と、負極箔と、セパレータの幅が略同一であり、
正極箔および負極箔の両面において、前記活物質を塗布しない領域に絶縁材を塗布することを特徴とするラミネート電池。 - 両面に活物質が塗布された正極箔と負極箔とをセパレータを介して積層してなる内部電極対を複数積層し、この複数の内部電極対を電解液に浸漬させた状態で外装材で密封し、各層の正極箔と負極箔をそれぞれ正極端子と負極端子に接合し、正極端子と負極端子を外装材から突出させて成るラミネート電池において、
正極端子および負極端子が突設する方向と直交する方向では、正極箔と、負極箔と、セパレータの幅が略同一であり、
正極箔および負極箔の中央側の所定幅領域には前記活物質を塗布し、正極箔および負極箔の幅方向両端側の所定領域には絶縁材を前記活物質と略同一の厚さに塗布することを特徴とするラミネート電池。 - 請求項1または2のラミネート電池において、
前記積層体の前記正極端子および負極端子突出方向と直交する方向の断面形状が矩形形状であり、前記外装材の両側面と正極端子および負極端子とのなす角度が略90度であることを特徴とするラミネート電池。 - 両面に活物質が塗布された正極箔と負極箔とをセパレータを介して積層してなる内部電極対を複数積層し、この複数の内部電極対を電解液に浸漬させた状態で外装材で密封し、各層の正極箔と負極箔をそれぞれ正極端子と負極端子に接合し、正極端子と負極端子を外装材から突出させて成るラミネート電池において、
当該正負極端子を電池上面側と電池下面側に配置し、
正極端子および負極端子が突設する方向と直交する方向の前記正負極端子の幅を、外装材で形成される内部空間の幅と略同一とし、
さらに、前記正負極端子により前記内部空間の上面と下面を略覆うようにしたことを特徴とするラミネート電池。 - 請求項1〜4のいずれかの複数のミネート電池と、
積層された複数のラミネート電池を収容する筐体と、
積層された複数のラミネート電池を前記筐体内で直列接続および/または並列接続するバスバーとを有することを特徴とする組電池。
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|---|---|---|---|
| JP2002185808A JP2004031121A (ja) | 2002-06-26 | 2002-06-26 | ラミネート電池および組電池 |
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|---|---|
| JP2004031121A true JP2004031121A (ja) | 2004-01-29 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2004031121A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004045006A1 (ja) * | 2002-11-11 | 2004-05-27 | Nec Lamilion Energy, Ltd. | フィルム外装電池および組電池 |
| EP2416434A4 (en) * | 2009-03-31 | 2013-12-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | SECONDARY BATTERY AND BATTERY SYSTEM |
| CN111384449A (zh) * | 2018-12-27 | 2020-07-07 | 松下知识产权经营株式会社 | 全固体电池及其制造方法 |
| CN114430870A (zh) * | 2020-06-04 | 2022-05-03 | 株式会社Lg新能源 | 具有增加的能量密度的袋状二次电池及其制造方法 |
-
2002
- 2002-06-26 JP JP2002185808A patent/JP2004031121A/ja active Pending
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| CN111384449A (zh) * | 2018-12-27 | 2020-07-07 | 松下知识产权经营株式会社 | 全固体电池及其制造方法 |
| CN114430870A (zh) * | 2020-06-04 | 2022-05-03 | 株式会社Lg新能源 | 具有增加的能量密度的袋状二次电池及其制造方法 |
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