JP2004028729A - カードのサインパネル検査方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の検査方法は、カードに貼着された規則的な繰り返しパターンを有するサインパネルの欠陥を検査する方法であって、サインパネル面の領域AをCCDカメラを走査して取得した画像信号データ(1)を、領域Aから前記規則的な繰り返しパターンのピッチ分だけ移動した位置での領域Bに重ね合わせし、当該重ね合わせした領域BをCCDカメラを走査して取得した画像信号データ(2)との間で、画像信号データ(1)と画像信号データ(2)との差分を算出することにより欠陥の有無を判別することを特徴とする。
【選択図】 図4
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、カードの署名欄であるサインパネルの検査方法に関する。詳しくは、カードのサインパネル全面に微細文字や模様が一定ピッチで形成されている図柄における、図柄内欠陥有無の検査方法に関する。
従って、本発明の利用分野は、カードの製造や検査等の分野に関する。
【0002】
【従来技術】
サインパネルは塩化ビニール等のプラスチック基材フィルムの表面に筆記適性を持たせたものであり、裏面のヒートシール剤等によりカード表面に貼着できる転写箔状に形成されていて、カードに転写した後、カード使用者がその表面に署名してカード利用者であることを表示するパネルである。
通常、サインパネルの表面には、署名の認識を妨げないような薄色の印刷インキで微細な文字や模様からなる2〜3cm以下の短周期の規則的パターンが2次元方向に配列して印刷されていることが多く、その表面にボールペン、鉛筆等で署名する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このようなサインパネルは印刷汚れや印刷抜け等の欠陥が混入しないよう出荷前の検査が必要であるが、サインパネル面の文字等は加工工程の性格上、一定の位置に一定の文字等が位置するように制御することはできないので、基準パターンと比較するような単純な比較検査を行うことはできない。
また、良品パネル内の最も輝度が低いところより暗い部分があった場合を不良とする検査方法では、薄い色の汚れやキズを検出することができない。
そこで、本願出願人は先の出願(特開2000−275187号)において、欠陥のないサインパネル面をCCDカメラで撮影した際の幅方向の1ラインまたは1エリア毎の積分値をプロットした曲線を基準信号として比較する検査装置を提案している。
【0004】
しかし、上記先願出願の検査装置によっても、薄色の汚れやきずを検出できない場合が生じる。
そこで、本発明では、先の出願の観点とは異なる方法により欠陥を検出すべく研究して本発明の完成に至ったものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決する本発明の要旨は、カードに貼着された規則的な繰り返しパターンを有するサインパネルの欠陥を検査する方法であって、サインパネル面の領域AをCCDカメラを走査して取得した画像信号データ(1)を、領域Aから前記規則的な繰り返しパターンのピッチ分だけ移動した位置での領域Bに重ね合わせし、当該重ね合わせした領域BをCCDカメラを走査して取得した画像信号データ(2)との間で、画像信号データ(1)と画像信号データ(2)との差分を算出することにより欠陥の有無を判別することを特徴とするカードのサインパネル検査方法、にある。
かかる検査方法であるため、薄色の欠陥を精度良く検出することができる。
【0006】
上記において、画像信号データ(1)と画像信号データ(2)との差分を算出して画像表示することにより欠陥の有無を判別する、ようにすれば、判別結果を視覚で認識することができる。また、判別対象を印刷欠陥とすれば、薄色の欠陥等の検出に好適である。
【0007】
【発明の実施の形態】
図面を参照して本願発明について説明する。
図1は、本願の検査方法に使用する検査装置の構成を示す図、図2はサインパネル付きカードを示す図である。図3、図4は、本発明のカードのサインパネル検査方法を説明する図、図5は、未検査部分を残さない検査方法を説明する図、図6は、検査方法の手順を示す図である。
なお、検査装置は前述した本願出願人による特開2000−275187号公報記載の装置と同様なものである。
【0008】
まず、本願検査方法に使用する検査装置から説明することとする。
図1のように、サインパネル検査装置1は、サインパネル21の画像を入力する画像入力部11と、画像信号データを記憶する画像メモリー12と、画像入力部からの画像信号データを処理して、良/否の判定を行う画像信号処理部13と、処理内容の表示を行うモニター部14と、操作部15とからなっている。
画像入力部11は、サインパネル21からの反射光を受けて画像信号に変換する部分で、カードのサインパネルを撮影するCCDカメラ111と、カード全面を均一な明るさで照明する照明装置112と、カードを搬送する搬送装置113と、から構成されている。
【0009】
CCDカメラ111はラインセンサまたはエリアセンサ111Sと集光レンズまたは対物レンズ111L等を備え、サインパネル21の指定のエリアまたはライン21Lからの反射光を計測するようにされている。CCDカメラとサインパネル間の距離は、センサ111Sの長さとサインパネル21の幅とに応じて倍率調整、焦点合わせのために可変なものである。
【0010】
画像信号処理部13は、画像メモリー12に蓄積された画像信号データを呼出し、複数の画像信号データ間の差分を算出する機能を有している。これにより後述する欠陥有無の判別を行うことができる。
モニター部14は、画像信号処理部13で算出した差分データまたはその絶対値データを表示することができる。必要によりサインパネル表面の状態を拡大表示することも可能である。通常、画像信号処理部12とモニター部13は、表示装置付きのパーソナルコンピュータに適宜なソフトを搭載することにより所定の機能を果たすことができる。操作部15は、マンマシンインターフェイスからなり、カード毎に最初の検査エリアの座標位置を設定することと、読み取り開始、読み取り終了信号を検査者が入力する部分である。
【0011】
画像入力部11の搬送装置113は、カードを平面状態で安定して等速度で搬送できる機構のものが必要で、CCDカメラが画像入力する部分の前後でカードをカード面の上下からローラで挟持して搬送するような機構が好ましい。
サインパネル21は、図2のように、通常はカードの長辺に平行に貼着されているので、カードの長辺が搬送ローラに直交して進行するようにすることと、カードの初期位置の位置制御ができる機構を有することも必要である。
照明装置112は、サインパネル部を均一に照明できるもので、通常はCCDカメラの対物レンズ111Lの両側に設置して設ける。図示していないが、カードの照明部は周囲の搬送機構等の可動部の影響を受けないよう密閉した照明環境で行うことが好ましい。光源としては、蛍光灯、ハロゲンランプ等が使用され、一般的にはコストおよび性能面から黄緑色の蛍光灯が多く使用される。
【0012】
CCDカメラ111は、1次元ラインセンサー方式であってカードを搬送しながらサインパネルからの反射光を光電変換した電流値を出力するものであっても良いし、2次元エリアセンサー方式であってカードを搬送または停止した状態で出力するものであっても良い。ただし、エリアセンサーの場合は広い範囲について一度に撮影するものではなく、サインパネルの1mm幅以下に画像信号を積分できるものが好ましい。微小欠陥を検出する必要があるからである。
CCDカメラ111の1ラインの長さは、15mm幅程度のサインパネルを撮影できれば良く、大きな面積を撮影できるものを必要としない。サインパネルには彩色されているものが多いことから、カラーカメラが好ましいが白黒カメラであってもよい。
読取密度としては、200/240/300/400ドット/インチのものが標準化されている。
【0013】
CCDカメラ111としては、冷却型のCCDカメラまたは普通のCCDカメラを使用することができる。冷却型CCDカメラの場合は、電子冷却方式等により冷却して暗電流やノイズを無視できる程度にまで大幅に減少させ、暗い領域での長時間露光が可能であり、積算光量に対する画像信号の直線性が良好で、暗い領域を高画質で鮮明に写し出すことが可能である。
【0014】
この条件下で、サインパネルの付いたカード2を等速度で搬送して反射光を測定する。サインパネルの基材自体は、通常、白色かそれに近い色であるので、暗色の汚れがあれば反射光量は減少し、逆に白抜けがあれば反射光量は増大することになる。
CCDカメラ下をサインパネルが通過するとサインパネルが順次線状に走査されて反射光をCCDセンサー111Sが受光する。逐次の反射光は光電変換されて画像メモリー12に送信される。画像メモリー12に蓄積された画像信号データは、差分算出の際に呼び出されて画像信号処理部13においての演算に使用される。
【0015】
図2(A)はサインパネル付きカード2を示す図であって、図2(B)はサインパネル21の部分拡大図である。
サインパネル表面には、通常、図2(B)のように微細な文字や模様が規則的な繰り返しパターンで設けられると共に筆記可能にされている。
【0016】
規則的な繰り返しパターンは、サインパネルの長さ方向をX座標、それに直交する方向をY座標とした場合に、X座標方向とY座標方向の両成分方向の繰り返しピッチを有している。
図2(B)の場合、例えば「ABC 」の文字が規則的に配列している。「A」の文字の左下部分に着目した場合、X座標方向にpmm、Y座標方向にqmmの繰り返しピッチを有している。p,qは例えば、p=5.0、q=1.0のような値である。
本発明の検査方法は、この繰り返しピッチの最小単位を移動して判別するものであるから、繰り返しピッチは小さい方が好ましく、オーバーラップ領域も広くなるので検査精度が高くなる。従って、通常はあり得ないが、規則性の無いランダムパターンや繰り返しピッチがサインパネルの1/2長さ以上となる場合は、本発明の検査対象として不向きである。
【0017】
次に、図3、図4を参照して本発明のカードのサインパネル検査方法を説明する。
図3は欠陥の無い場合である。図3(A)では、領域AをCCDカメラを走査して画像信号データ(1)を取得する。領域Aは座標Aを原点として、X座標方向とY座標方向の一定領域、例えば、50mmと10mmの範囲とする。
図3(B)は、当該画像信号データ(1)を最小パターンピッチ分移動(コピー)して領域B上にオーバーラップした状態を示す。
なお、領域Aは特定の領域を意味するものではなく、上記検査範囲を有する任意の領域と考えれば良い。
また、領域Bは、領域Aから前記繰り返しピッチの最小単位を移動した原点Bからの前記一定領域とする。移動する距離は繰り返しピッチの最小単位でなく繰り返し最小単位の(n,m)倍の位置への移動でも良いが、最小単位であれば、オーバーラップ部分を広くでき検査精度を高めることができる。
【0018】
次に、図3(C)では、重ね合わせ前の領域BをCCDカメラを走査して画像信号データ(2)を取得する。
図3(D)は、オーバーラップ部分における画像信号データ(1)と画像信号データ(2)の差分を算出してモニター部画面に表示した状態である。差分を算出するのは、各画素(ピクセル)単位または一定範囲単位である。
なお、図3(D)において、オーバーラップしない部分のデータは比較対象にならないのでカットされている。
図3の場合は無欠陥なので、走査域での各画素または一定範囲の差分は「0」であり、画面には何も表示されていない。なお、差分は「0」の場合の表示は図のように黒表示でなく、白表示であっても良い。
【0019】
図4は欠陥のある場合を示している。図4(A)では、領域AをCCDカメラを走査して画像信号データ(1)を取得する。
図4(B)は、当該画像信号データ(1)を最小パターンピッチ分移動(コピー)して領域B上にオーバーラップした状態を示す。
次に、図4(C)では、重ね合わせ前の領域BをCCDカメラを走査して画像信号データ(2)を取得する。
図4(D)は、オーバーラップ部分における画像信号データ(1)と画像信号データ(2)の差分を算出して表示した状態である。
【0020】
図4の場合は欠陥5が有るので、モニター部画面には欠陥表示がされる。右側の欠陥表示6rは画像信号データ(1)の欠陥、左側の欠陥表示6lは画像信号データ(2)からの欠陥が表示されているものである。モニター画面には2個の欠陥表示がされているが、いずれもサインパネル面の同一欠陥5に基づくもので欠陥箇所は1け所のみである。
このような欠陥表示は、画像表示しなくても差分の算出結果から把握することができ、所定の閾値より大きい値が検出されれば欠陥の存在を認識することができる。
【0021】
なお、領域Aを領域Bにオーバーラップする場合、図5(A)のように右斜め上、x方向に大きくずらすと左上、右下に未検査領域(検査できない部分)7a,7bが生じるが、図5(B)のように、右下、y方向に縦の文字ピッチ分ずらすと、上記でオーバーラップしない部分が検査できて、未検領域を残さないようにすることができる。
【0022】
本発明の検査方法の手順を図示すれば、図6のようになる。
まず、サインパネル内の画像の座標抽出を行う(S1)。これは領域Aの原点となる座標Aを設定することと領域Bの原点となる座標Bを設定することであり、座標Aと座標B間のパターンピッチL(方向と長さ)を求め、当該移動距離を移動して、領域Aを領域Bにオーバーラップした際に相互の画像間が正しく整合することを確認する。具体的には無欠陥のサインパネルをパターンピッチL移動させて、画像信号データ相互間の差分信号を算出した際に、所定の閾値以上の差分が検出されないことを確認する。
【0023】
次に、領域Aにおける画像信号データ(1)を取得した後、サインパネル内の画像をパターンピッチL分ずらしてオーバーラップする(S2)。
オーバーラップした領域Bの画像信号データ(2)を取得した後、サインパネルの画像同士が重なった部分の差分の算出処理を行う(S3)。具体的には、画像信号データ(1)から画像信号データ(2)をマイナス処理し、差分の絶対値をとる。
差分の絶対値を算出した領域内に所定の閾値より大きい値の部分があれば不良の存在することを判定する(S4)。
【0024】
本発明の検査方法は、以上のように同一サインパネル内の至近の絵柄パターンを比較対象とするので、サンプル誤差が生じ難い。
このような比較検査は、標準サンプルを基準にした場合は印刷色のぶれ等により印刷欠陥以外の差分データが発生し易すく、欠陥を発見し難いが、それを回避した利点がある。
【0025】
【実施例】
(実施例)
図1〜図4を参照して本発明の実施例を説明する。
図2のようなカードのサインパネルを検査するため、3板式のカラーラインセンサカメラ(日本エレクトロセンサリデバイス株式会社「3CL2048B」)をCCDカメラ111として使用した。
試料として、図4(A)のように欠陥5が薄色で表れているサインパネル21付きカード2を使用した。
サインパネルの原点A(サインパネル左下隅部)からなる50mm×10mmの領域Aを走査して得られたCCDカメラからの画像信号データ(1)を、画素毎に画像メモリー12に蓄積した。次に、X座標方向5mm、Y座標方向1mmの位置であって、かつ、サインパネル文字の繰り返しパターンが正しく整合する位置である原点Bからなる50mm×10mmの領域Bを走査して得られた画像信号データ(2)を、画素毎に画像メモリーに蓄積した。
【0026】
画像メモリーからデータを呼び出して、画像信号データ(1)から画像信号ダータ(2)の差分を画素毎に算出する演算処理を画像信号処理部に行わせた。
差分信号の絶対値をとり、モニター画面に表示させたところ、図4(D)のような画面が得られ、欠陥5の有ることを明瞭に確認することができた。
【0027】
【発明の効果】
上述のように、本発明の検査方法は同じサインパネル内の領域を異にする同一繰り返しパターン部分をオーバーラップして画像信号を取得しているので、基準信号データ等と比較する場合に較べて、サンプル誤差が生じることが少ない。
従って、対比する両領域のデータに僅かな違いがあっても、高い感度で検出することができ、薄色による欠陥等の判別に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願の検査方法に使用する検査装置の構成を示す図である。
【図2】サインパネル付きカードを示す図である。
【図3】本発明のカードのサインパネル検査方法を説明する図である。
【図4】本発明のカードのサインパネル検査方法を説明する図である。
【図5】未検査部分を残さない検査方法を説明する図である。
【図6】検査方法の手順を示す図である。
【符号の説明】
1 サインパネル検査装置
2 カード
5 欠陥
6 欠陥表示
7a,7b 未検査領域
11 画像入力部
12 画像メモリー
13 画像信号処理部
14 モニター部
15 操作部
21 サインパネル
111 CCDカメラ
112 照明装置
113 搬送装置
Claims (3)
- カードに貼着された規則的な繰り返しパターンを有するサインパネルの欠陥を検査する方法であって、サインパネル面の領域AをCCDカメラを走査して取得した画像信号データ(1)を、領域Aから前記規則的な繰り返しパターンのピッチ分だけ移動した位置での領域Bに重ね合わせし、当該重ね合わせした領域BをCCDカメラを走査して取得した画像信号データ(2)との間で、画像信号データ(1)と画像信号データ(2)との差分を算出することにより欠陥の有無を判別することを特徴とするカードのサインパネル検査方法。
- 画像信号データ(1)と画像信号データ(2)との差分を算出して画像表示することにより欠陥の有無を判別することを特徴とする請求項1記載のカードのサインパネル検査方法。
- 欠陥が印刷欠陥であることを特徴とする請求項1または請求項2記載のカードのサインパネル検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002184034A JP2004028729A (ja) | 2002-06-25 | 2002-06-25 | カードのサインパネル検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2002184034A JP2004028729A (ja) | 2002-06-25 | 2002-06-25 | カードのサインパネル検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004028729A true JP2004028729A (ja) | 2004-01-29 |
Family
ID=31180039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002184034A Pending JP2004028729A (ja) | 2002-06-25 | 2002-06-25 | カードのサインパネル検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004028729A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007071861A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-03-22 | Micronics Japan Co Ltd | 欠陥検出方法及び欠陥検出装置 |
| JP2015068741A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 大日本印刷株式会社 | サインパネル検査システム、サインパネル検査方法 |
| JP2017105043A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 独立行政法人 国立印刷局 | 微小文字を備えた印刷物 |
| CN113340917A (zh) * | 2020-02-14 | 2021-09-03 | 株式会社东芝 | 检查装置、检查系统以及检查程序 |
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2002
- 2002-06-25 JP JP2002184034A patent/JP2004028729A/ja active Pending
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