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JP2004026584A - GaAs単結晶製造方法及びGaAs単結晶 - Google Patents

GaAs単結晶製造方法及びGaAs単結晶 Download PDF

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Hiroaki Yoshida
吉田 浩章
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

【課題】熱処理時間が短く、生産性の高いGaAs単結晶製造方法及びGaAs基板製造方法を提供すること。
【解決手段】垂直ボート法によってGaAs種結晶を結晶成長させることによりGaAs単結晶を得た後、該GaAs単結晶を800℃以上1130℃以下の温度で、10分以上1200分未満熱処理を行うことによりGaAs単結晶を得る。また、該GaAs単結晶をスライスすることによってGaAs基板を得る。
【選択図】 図4

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、GaAs単結晶の製造方法、GaAs基板の製造方法及びGaAs単結晶に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
GaAsは、電子移動度が大きく、また、他の混晶と結晶性を保つヘテロ接合が可能である等の利点を有しているので、様々な半導体デバイスに利用されており、その需要は増大の一途をたどっている。GaAsは、化合物半導体であり自然界には存在しないので、GaAsの種結晶を作製し、該種結晶を結晶成長させた後に熱処理を施すことにより製造されている。GaAs種結晶を結晶成長させる方法として、LEC法(Liquid Encapsulated Czockralski法)がある。
【0003】
LEC法は、GaAs原料融液から砒素が解離蒸発しない状況下で、GaAs種結晶をGaAs原料融液になじませて、該GaAs種結晶を回転させながら引き上げることによって結晶を成長させてGaAs単結晶を得るものである。この方法は、結晶の高純度化が可能であり、また、原料融液を入れる坩堝を大型化することによって、大口径の結晶を容易に成長させることができるという利点を有している。
【0004】
従来、GaAsの単結晶は、このようなLEC法により結晶成長させた後、結晶内の比抵抗の均一化を図るために熱処理を施すことにより製造されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記製造工程における熱処理は、一般的には数十時間行う必要があり、熱処理時間が長く、生産性が低いという問題を有していた。
【0006】
本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、熱処理時間が短く、生産性の高いGaAs単結晶の製造方法及びGaAs基板の製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明のGaAs単結晶製造方法は、垂直ボート法によってGaAs種結晶上に結晶成長させることによりGaAs単結晶を得る工程と、該GaAs単結晶を800℃以上1130℃以下の温度で、10分以上1200分未満熱処理を行う工程とを有することを特徴とする。
【0008】
熱処理時間を10分以上1200分未満としたのは、所定温度でGaAs単結晶に熱処理を施すと、熱処理時間10分以上で半導体材料として要求される比抵抗の均一性を実現することができ、また、熱処理時間1200分以上では、結晶内の比抵抗の均一性は一定となるので、それ以上熱処理を行う必要はないからである。
【0009】
本発明に係る製造方法によれば、短い熱処理時間でGaAs単結晶を得ることができるので、生産性良くGaAs単結晶を製造することができる。短時間の熱処理で十分であるのは、垂直ボート法により結晶成長させると低転位密度のGaAs単結晶が得られることに起因していると考えられる。
【0010】
本発明の他のGaAs単結晶製造方法は、転位密度が1×10cm−2以上1×10cm−2以下であるGaAs単結晶を、800℃以上1130℃以下の温度で、10分以上1200分未満熱処理を行うことを特徴とする。
【0011】
熱処理時間を10分以上1200分未満としたのは、所定温度でGaAs単結晶に熱処理を施すと、熱処理時間10分以上で半導体材料として要求される比抵抗の均一性を実現することができ、また、熱処理時間1200分以上では、結晶内の比抵抗の均一性は一定になるので、それ以上熱処理を行う必要はないからである。
【0012】
本発明に係る製造方法によれば、短い熱処理時間でGaAs単結晶を得ることができるので、生産性良くGaAs単結晶を製造することができる。短時間の熱処理で十分であるのは、GaAs単結晶の転位密度が低いことに起因していると考えられる。
【0013】
本発明のGaAs単結晶は、上記いずれかのGaAs単結晶製造方法により製造したGaAs単結晶であって、比抵抗が1×10Ωcm以上であり、GaAs単結晶の各部における比抵抗値の標準偏差及び平均値に基づいて、(標準偏差)×100/(平均値)より求める比抵抗のばらつきが8%以下であることを特徴とする。本発明のGaAs単結晶は、半絶縁性を有し、かつ、結晶内の比抵抗が略均一であるので、半導体材料として有用性がある。
【0014】
本発明のGaAs基板製造方法は、上記いずれかのGaAs単結晶製造方法によりGaAs単結晶のインゴットを得る工程と、該インゴットをスライスすることによりGaAs基板を得る工程とを有することを特徴とする。上記GaAs単結晶製造方法により、GaAs単結晶のインゴットを生産性良く製造することができるので、比抵抗が略均一である高品質のGaAs基板を安価に提供することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面を参照して、本発明に係るGaAs単結晶製造方法及びGaAs基板製造方法の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、同一要素には同一符号を用いるものとし、重複する説明は省略する。
【0016】
本実施形態のGaAs単結晶製造方法は、(1)垂直ボート法によってGaAs種結晶上に結晶成長させることによりGaAs単結晶を得て、その後、(2)該GaAs単結晶を800℃以上1130℃以下の温度で、10分以上1200分未満熱処理を行うことによりGaAs単結晶を製造するものである。
【0017】
まず、図1を参照して、垂直ボート法によって種結晶上に結晶成長させる工程について説明する。垂直ボート法(Vertical Boat法)は、pBN等からなる縦置きの坩堝6の内部先端にGaAsの種結晶10を取り付けた後、坩堝6内にGaAs原料を入れ、GaAs原料を融解させた後に種結晶10側から順にGaAs原料融液14を固化させることによってGaAs単結晶12を得る方法である。垂直ボート法には、垂直ブリッジマン法と垂直グラディエントフリーズ法とがある。
【0018】
垂直ブリッジマン法においては、坩堝6とそれを囲うヒータ4とを相対的に鉛直方向に移動させる。ヒータ4は、温度勾配を有し、鉛直下方に漸次低温となるように一定の温度分布を保っている。坩堝6の内部下端に種結晶10を取り付けた後に、坩堝6内にGaAs原料を入れ、GaAs原料を融解させる。融解後のGaAs原料融液14から砒素が解離するのを抑制するためにB等からなる液体封止剤16により坩堝6を封止する。ヒータ4に対し、坩堝6を徐々に鉛直下方へ移動させることにより、GaAs原料融液14の下部は凝固点以下の温度となるので、GaAs原料融液14は、種結晶10に対し結晶性を保ちながら徐々に固化していく。これにより、GaAs単結晶12を得ることができる。
【0019】
一方、垂直グラディエントフリーズ法においては、ヒータ4と坩堝6の相対的な位置関係を保持する。坩堝6の内部下端に種結晶10を取り付けた後に、坩堝6内にGaAs原料を入れ融解し、液体封止剤16により坩堝6を封止するのは、垂直ブリッジマン法の場合と同様である。ヒータ4と坩堝6の相対的な位置関係を保持したまま、ヒータ4の温度をプログラム化された最適条件で降下させることにより、GaAs原料融液14を漸次固化させる。これにより、GaAs単結晶12を得ることができる。以下、垂直ブリッジマン法及び垂直グラディエントフリーズ法を総称してVB法と記載する。
【0020】
VB法によれば、結晶成長時の温度分布の対称性を保持することが可能であり、また、非常に緩やかな温度勾配の下で結晶成長させることができるので、転位密度1×10cm−2以上1×10cm−2以下のGaAs単結晶12を得ることができる。
【0021】
次に、加熱炉内で、GaAs単結晶14に対して、800℃以上1130℃以下の温度で、10分以上1200分未満熱処理を施す工程について説明する。まず、800℃以上1130℃以下の温度で熱処理することの理由について述べる。半導体材料の特性としては、半絶縁性を有し、かつ、半導体材料内の比抵抗が均一であることが望まれている。GaAs単結晶14は、半絶縁性を有しているが、比抵抗分布が不均一であるとういう欠点を有している。
【0022】
そこで、GaAs単結晶14を800℃以上1130℃以下の温度で熱処理を行うことにより、比抵抗が1×10Ωcm以上である半絶縁性を実現し、かつ、比抵抗の均一化を図る。比抵抗を支配する要因の一つとして、電気的に活性であって結晶の電気特性を決定するEL2という欠陥がある。比抵抗が1×10Ωcm以上である半絶縁性を実現するには、EL2の濃度が1×1016cm−3以上であることが必要である。また、比抵抗の均一化を図るためには、EL2の濃度分布が均一であることが必要である。
【0023】
図2は、EL2濃度の熱処理温度依存性を示したものである。グラフの縦軸はEL2濃度であり、横軸は熱処理温度である。このグラフより、EL2の濃度が1×1016cm−3以上となるのは、熱処理温度が750℃以上1130℃以下であることがわかる。1130℃より高温で熱処理を行うと、EL2が分解され、EL2濃度は1×1016cm−3以上とはならないので、比抵抗が1×10Ωcm以上である半絶縁性を実現することができない。ここで、800℃未満の温度で熱処理を行うと、結晶内のEL2濃度分布が均一とはならないので、比抵抗の均一化を図ることができない。したがって、比抵抗が1×10Ωcm以上である半絶縁性を実現し、かつ、比抵抗の均一化を図るためには、800℃以上1130℃以下の温度で熱処理を行うことが好適である。
【0024】
次に、熱処理時間を10分以上1200分以下とする理由を実施例において説明する。
【0025】
(実施例)
本発明者らは、VB法により結晶成長させたGaAs単結晶(以下、「VB結晶」という)と、従来利用されていたLEC法により結晶成長させたGaAs単結晶(以下、「LEC結晶」という)について、以下の実験により、所望の特性を有する結晶を得るために必要な熱処理時間を比較した。
【0026】
図3は、実施例の熱処理時の状態を示す。まず、VB法及びLEC法を用いて直径3インチ、含有炭素濃度1.0〜1.3×1015cmのLEC結晶インゴット及びVB結晶インゴットをそれぞれ準備した。これらの結晶インゴットより、直径3インチ、厚さ20mmのVB結晶ブロック20及びLEC結晶ブロック22を切り出した。これらの結晶ブロックを洗浄した後、同一の石英アンプル26にVB結晶ブロック20及びLEC結晶ブロック22を1個ずつ封入した。このとき、VB結晶ブロック20及びLEC結晶ブロック22を同一条件で熱処理を施すために、図3のように、VB結晶ブロック20及びLEC結晶ブロック22を近接して配置した。また、熱処理中に結晶ブロックから砒素が解離するのを防止するために適量の金属砒素24を結晶ブロックとともに石英アンプル26に封入した。同様の石英アンプル26を数本用意した。
【0027】
ヒータ28により石英アンプル26を925℃で加熱し、各石英アンプル26につきそれぞれ異なる熱処理時間とした。
【0028】
熱処理後に各結晶ブロックから直径3インチ、厚さ700μm程度の薄円板を切り出し、片面を研磨した。薄円板の中心を通り、オリエンテーションフラットに平行なライン上で薄円板の両端5mmを除き、100μm間隔で各部における比抵抗を三端子ガード法で測定した。比抵抗測定値の平均値と標準偏差から、
(標準偏差)×100/(平均値)     [%]
により比抵抗のばらつきを求めた。さらに該薄円板よりチップを切り出し、研磨面に電極を形成し、比抵抗をファンデルポー法(van der Pauw法)で測定した。
【0029】
図4及び図5に実施例の結果を示す。図4は、比抵抗の熱処理時間依存性である。グラフの縦軸は比抵抗であり、横軸は熱処理時間である。熱処理前及び各熱処理時間での熱処理後において、1×10Ωcm以上の半絶縁性を維持していることがわかる。また、比抵抗の値がLEC結晶は1200分後に至るまで変動するのに対し、VB結晶は10分後には定常値に達している。
【0030】
図5は、比抵抗のばらつきの熱処理時間依存性である。グラフの縦軸は比抵抗のばらつきであり、横軸は熱処理時間である。LEC結晶は1200分以上熱処理を行わないと比抵抗のばらつきが8%以下とならないが、一方、VB結晶は、熱処理時間10分で比抵抗のばらつきが8%以下となった。VB結晶においては、熱処理時間1200分以上では比抵抗のばらつきは一定値となるので、熱処理時間は1200分未満で十分である。したがって、VB結晶の場合、10分以上1200分未満熱処理を行うことが好適である。
【0031】
VB結晶の場合に短時間の熱処理時間で比抵抗の値が安定し、かつ、比抵抗の均一化が図れるのは、VB結晶はLEC結晶と比較して転位密度が小さいことに起因していると考えられる。EL2は転位に固着するため、転位周辺においてEL2の濃度は高くなる。よって、転位密度が小さいと、EL2が転位周辺に局在する強さが弱まるので、比抵抗のばらつきが小さいと考えられる。したがって比抵抗の均一化に要する熱処理は短時間で足りると考えられる。
【0032】
本実施形態のGaAs単結晶製造方法により製造されたGaAs単結晶は、含有炭素濃度が1×1015cm−3以上であり、比抵抗が1×10Ωcm以上であり、比抵抗のばらつきが8%以下となる。炭素は、GaAs単結晶製造過程において不可避的に含有される。また、該GaAs単結晶のインゴットをスライスすることにより、GaAs基板を得ることができる。GaAs単結晶の該インゴットは上記GaAs単結晶製造方法により生産性よく製造することができるので、GaAs基板を安価で提供することができる。
【0033】
以上、本発明を実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。例えば、VB法以外のGaAs結晶成長方法であって、転位密度が1×10cm−2以下であるGaAs単結晶12を得ることのできる方法により、GaAsを結晶成長させてもよい。
【0034】
【発明の効果】
以上により、本発明のGaAs単結晶製造方法及びGaAs基板製造方法によれば、GaAs単結晶を得るために必要な熱処理時間を短縮することができるので、生産性を向上させることができる。また、GaAs単結晶インゴットを生産性よく製造することができるので、GaAs基板を安価で提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】VB法によって種結晶を結晶成長させる装置の概略図である。
【図2】EL2濃度の熱処理温度依存性を示した図である。
【図3】実施例における熱処理時の状態を示した図である。
【図4】GaAs単結晶の比抵抗の熱処理時間依存性を示した図である。
【図5】GaAs単結晶の比抵抗のばらつきの熱処理時間依存性を示した図である。
【符号の説明】
4、28…ヒータ、6…坩堝、10…GaAs種結晶、12…GaAs単結晶、14…GaAs原料融液。

Claims (4)

  1. 垂直ボート法によってGaAs種結晶上に結晶成長させることによりGaAs単結晶を得る工程と、
    前記GaAs単結晶を800℃以上1130℃以下の温度で、10分以上1200分未満熱処理を行う工程と、
    を有することを特徴とするGaAs単結晶製造方法。
  2. 転位密度が1×10cm−2以上1×10cm−2以下であるGaAs単結晶を、
    800℃以上1130℃以下の温度で、10分以上1200分未満熱処理を行うことを特徴とするGaAs単結晶製造方法。
  3. 請求項1又は請求項2記載のGaAs単結晶製造方法により製造したGaAs単結晶であって、
    比抵抗が1×10Ωcm以上であり、
    前記GaAs単結晶の複数箇所における比抵抗値の標準偏差及び平均値に基づいて、(標準偏差)×100/(平均値)より求める比抵抗のばらつきが8%以下であることを特徴とするGaAs単結晶。
  4. 請求項1又は請求項2記載のGaAs単結晶製造方法により前記GaAs単結晶のインゴットを得る工程と、
    前記インゴットをスライスすることによりGaAs基板を得る工程と、
    を有することを特徴とするGaAs基板製造方法。
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