JP2004021049A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】特定の給紙カセットを選択するとパスワード入力画面が表示され、入力すると選択を許可する。またはパスワード入力で、自由に特定のカセットを選択できる。パスワード入力をしない場合は、特定のカセットを選択できない、もしくは表示しないことにより、特定の給紙カセットの使用に制限をかけることにより、上記問題は解決する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、契約書や有価証券の台紙、高価な専用紙、コピー禁止用の台紙など、通常では気軽に使用してはいけない用紙や高価な特殊用紙に印刷することのある画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
【0003】
従来の画像形成装置では、複数の給紙カセットを有しており、様々な種類やサイズの用紙をセットすることができる。例えばカラーコピー機では、カラーだけではなくモノクロ印刷もできるので、普通の用紙とカラー専用用紙がセットされている。また、契約用の台紙や有価証券の台紙、コピー禁止用紙など、予め印刷された高価な用紙がセットされている場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来技術では、モノクロコピーをカラー専用用紙でしてしまうと、それ自体は問題にはならないが、高価なカラー専用用紙を無駄に使ってしまう。また、契約用の台紙や有価証券の台紙、コピー禁止用紙など、高価な上に、普通のコピーをしても全く無駄になってしまう用紙などを誤って使用してしまう場合がある。本願はこのような無駄の発生しない画像形成装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記のような目的を達成するために本願第1の発明は、予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、予め登録したパスワードを格納したパスワード記憶手段と、前記複数の給紙カセットのうち上記特定の給紙カセットを選択したときに、パスワード入力画面を表示するパスワード入力画面表示手段と、ユーザーにより入力されたパスワードと、前記パスワード記憶手段に格納されたパスワードが一致しているかを判断するパスワード認証手段と、このパスワード認証手段が入力パスワードを認証した場合は、上記選択された特定の給紙カセットからの給紙を許可する給紙段許可手段とを有することを特徴とする画像形成装置を用いる。
【0006】
本願第2の発明は、予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、予め登録したパスワードを格納したパスワード記憶手段と、パスワード入力画面を表示するパスワード入力画面表示手段と、ユーザーにより入力されたパスワードと、前記パスワード記憶手段に格納されたパスワードが一致しているかを判断するパスワード認証手段と、このパスワード認証手段が入力パスワードを認証した場合は、上記特定の給紙カセットの選択を許可する特定の給紙カセット選択許可手段とを有することを特徴とする画像形成装置を用いる。
【0007】
本願第3の発明は、パスワードの認証がされないときには、上記特定の給紙カセットを表示しない表示制御手段を有することを特徴とする第2の発明に記載の画像形成装置を用いる。
【0008】
本願第4の発明は、1つのジョブが終了すると、特定の給紙カセットの選択がクリアされることを特徴とする第1〜3の発明に記載の画像形成装置を用いる。
【0009】
本願第5の発明は、予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、予め登録したパスワードを格納したパスワード記憶手段と、パスワード入力画面を表示するパスワード入力画面表示手段と、ユーザーにより入力されたパスワードと、前記パスワード記憶手段に格納されたパスワードが一致しているかを判断するパスワード認証手段と、このパスワード認証手段が入力パスワードを認証した場合は、上記特定の給紙カセットへの用紙のセットを許可する特定の給紙カセット用紙セット許可手段とを有することを特徴とする画像形成装置を用いる。
【0010】
本願代6の発明は、予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、前記複数の給紙カセットのうち上記特定の給紙カセットを選択したときに、その旨を表示する特定の給紙カセット選択表示手段を有することを特徴とする画像形成装置を用いる。
【0011】
【作用】
本願第1の発明の画像形成装置では、特定の給紙カセットを選択した場合に、パスワードの認証を行うので、うっかりこの特定の給紙カセットを選択しても、知らずに使用してしまうことはない。
【0012】
本願第2の発明の画像形成装置では、パスワードの認証を行ってからこの画像形成装置を使用する場合にのみ特定の給紙カセットを選択できるので、予め特定の給紙カセットを使用する目的以外ではこの特定の給紙カセットを選択することはない。また本願第3の発明では、パスワードの認証しなければ特定の給紙カセットが選択できるような表示すらしない。
【0013】
本願第4の発明の画像形成装置では、特定の給紙カセットから給紙できるのは1つのジョブで終了して初期設定の給紙カセットに戻り、次のジョブがあっても新たにパスワード認証しないと特定の給紙カセットは選択できないようにすることにより、無駄な特定の用紙の消費は回避できる。
【0014】
本願第5の発明の画像形成装置では、特定の給紙カセットへの用紙セット作業をパスワード認証により行うことにより、この特定の給紙カセットに意図しない用紙をセットされたり、逆に残っている高価な用紙を持ち去られたりしないようにできる。
【0015】
本願第6の発明の画像形成装置では、特定の給紙カセットを選択した場合に、その旨表示されて知らせてくれるので、うっかりこの特定の給紙カセットを選択しても、知らずに使用してしまうことはない。
【0016】
【実施例】
本願発明を採用する画像形成装置を図1の概略図に基づいて説明する。同図にこの画像形成装置1はプリンタ、コピー、ファクシミリの機能を有する複合装置で、CPU2、ROM3、RAM4、パスワード認証手段5、パスワード記憶手段6、プリンタコントローラ7、受信情報記憶バッファ8、中間言語情報記憶バッファ9、プリンタ部10、後処理装置用I/F11、後処理装置12、後処理装置接続用ケーブル13、操作表示部14、DF用I/F15、DF16、DF用ケーブル17、スキャナ装置18、画像処理部19、ビットマップメモリ20、CODEC21、画像メモリ22、ネットワークI/F23、モデム24、NCU25、バス26などから構成されている。またこの複合装置1はネットワークケーブル27を介してパソコンA、B(28、29)やその他の機器と接続されている。
【0017】
詳しくは、前記CPU2は当該画像形成装置1の各構成を制御しており、各種プログラムを記憶した前記ROM3、ユーザーチョイスデータ、設定情報、トータルカウントデータ、各種フォントデータなどを記憶した前記RAM4に接続されている。本願では特定の給紙カセットを予めどの給紙カセットに設定するかを決める必要があるが、この情報はRAM4に記憶される。また表示画面で初期設定で選択されている給紙カセットは、必然的にこの特定の給紙カセットは避けるようにプログラムする方がよい。さらに、用紙サイズの自動選択や、用紙が無くなったときの別の給紙カセットの自動選択でもこの特定の給紙カセットは選択できないようにプログラムする必要がある。
【0018】
前記パスワード認証手段5、前記パスワード記憶手段6は、本願発明の特徴部分であり、このパスワード認証手段5は操作表示部14のパスワード入力画面から入力されたパスワードと、パスワード記憶手段6に登録されているパスワードの1つと一致するかを判断する。
【0019】
前記プリンタコントローラ7は、接続されたパソコンから送信され、前記受信バッファ8に格納されているプリントコマンドやジョブ情報を解析し、中間言語情報を生成するものである。この中間言語情報は中間言語情報記憶バッファ9に格納される。
【0020】
前記プリンタ部10は、ビットマップメモリ20に展開されている画像データを順次このプリンタ部10の作像部のLSU又はLPHなどの潜像を書き込む装置に送り、この作像部でトナー像を形成し、これを選択された給紙カセットから順次給紙、搬送される用紙に転写し、定着、排紙される。この給紙カセットは複数用意されており、そのうちの1つを本願での特定の給紙カセットとして予め指定しておくことが必要である。また本願第5の発明のように、用紙のセット作業にも制限をする場合は、給紙カセットの抜き差しにも、電気的または機械的なロックを設けるとよい。
【0021】
前記後処理装置用I/F11、前記後処理装置12、前記後処理接続用ケーブル13は、画像形成装置1から印刷されて排出される印刷物に、ステイプル、パンチなどの後処理、ソート、グループなどの仕分けなどを行う後処理装置12と、これを画像形成装置1本体と接続するためのインターフェース及びケーブルである。
【0022】
前記操作表示部14は、操作キー、LDC表示部などから構成されている。この画像形成装置は複合装置なので操作表示部はコピー機能画面、プリンタ機能画面、ファクシミリ機能画面、スキャナ機能画面を切り替え可能である。この操作表示部の詳細な説明は後述する。
【0023】
DF用I/F15は、この画像形成装置1の上に置かれたDF16とケーブル17を介して接続し、このDF16を制御するためのインターフェースである。
【0024】
前記スキャナ装置18は、DF16で1枚づつフィードされる、又は1枚をコンタクトガラス上に置いた原稿にハロゲンランプで光を当てその反射光をCCDセンサで読み取り、このアナログ信号をA/D変換でデジタル信号に変換し画像処理部19で画像処理をして後段のビットマップメモリ20に展開していく。このビットマップメモリ20は、前記スキャナ装置18からの画像データの他ネットワークなどを介して接続されたパソコンから転送されてくるプリントコマンドを前記プリンタコントローラ7で解析し生成される中間言語情報、相手方ファクシミリから公衆回線、NCU23、モデム22を介して送られてくる画像データを必要に応じてCODEC21で伸張しフルビットマップの画像データとして展開、保持する手段である。このCODEC21は、プリントデータに含まれる画像データの符号化されたものを復号化するためにも用いられる。
【0025】
前記画像メモリ22は、メモリコピーやファクシミリのメモリ送信、予約送信を行う場合に、スキャナ装置18で読み取った画像データをCODEC21で符号化して記憶する。またスキャナ機能を用いる場合は、スキャナ装置18で読み取った画像データをCODEC21で符号化して記憶したものを外部のパソコンから読み取ることもできるし、同じようにファクシミリのポーリング機能では、相手方ファクシミリから読み出すことも可能である。近年は画像形成装置に比較的大きい容量の画像データ格納用のハードディスクを用いて画像メモリとしているのも多い。
【0026】
ネットワークI/F23は、当該画像形成装置1をネットワークに接続するインターフェースである。ここではパソコンA、B(28、29)や図示していないその他の接続機器とネットワークケーブル27を介して接続されている。
【0027】
前記モデム24は、公衆回線から送信されてくるアナログ信号をデジタル信号に変換し、また逆にデジタル信号をアナログ信号に変換して公衆回線で送信するためのものである。前記NCU25は、公衆回線への接続、ファクシミリと電話の切り替え、回線へのオンフック信号の送出、リング検出などを行う。
【0028】
バス26は、上述した各構成のデータや信号のやり取りを行うバスである。それぞれ画像データ用のバスや制御信号用のバスがあるが、ここでは略して1つで表している。
【0029】
パソコンA、B(28,29)は、この画像形成装置1のプリンタ機能を用いてプリントアウトすることができる。たとえばワープロで作成した文書を画像形成装置1を用いてプリントアウトする場合には、ワープロに印刷メニューを選択しプリントジョブを実行できる。
【0030】
上述したようにこの画像形成装置1は普通はコピーの使用頻度が高いことから通常の待機時にはコピー機能の画面となっている。他の画面の状態のときからであっても操作表示部14のコピータブを選択すると図2の(A)の画面に切り替わる。ここで表示部141はLCD表示部であり、表示とともにタッチパネルを兼ねている。この表示部141には、上述したコピータブ、プリンタタブ、ファクシミリタブ、スキャナタブが並んででおり、コピー機能のときの操作画面は、コピータブを選択するとその下には基本タブ、変倍タブ、後処理タブ、機能タブ、その他タブがあり、基本画面では、ここでは倍率、カセットおよびバイパスの選択、両面の設定、割り込みキー、写真モード、露光などの設定ができる。基本タブ、変倍タブ、後処理タブ、機能タブはそれぞれのタブにタッチするとその機能の設定画面に移る。その下の基本ガイダンス表示部はユーザーに情報を知らせる「コピーできます。1(枚づつ)」などの表示を行う。その右下の設定表示部は現在の設定「100%、自動用紙」などを表示する。ジョブ実行中に割り込みキーが操作されると新たなコピーなどの設定と原稿の読み込みが可能となる。その左には自動用紙、自動倍率、等倍の選択キーがあり、その下にはカセットの選択用のキーが複数設けられている。ここで4段目の給紙カセットを特定の給紙カセットとして設定しており、その横には★印がついている。その他は設定で選択されたもの以外は図中にあるようにマスクがかけられ現在の設定作動モードがわかりやすくなっている。この画面では倍率:100%、コピー枚数:1枚、自動用紙選択でA4横がセットされた第1カセットが選択され、露光はほぼ真ん中の強さにある。写真モードなどは選択されてない。
【0031】
上記表示部141の右側にはテンキー142、ストップ/クリアキー143、オールクリアキー144、スタート/送信キー145が設けられている。前記テンキー142はコピー枚数などの数値入力や、ファクシミリ送信の相手先番号の入力に使われ、前記ストップ/クリアキー143は直前の入力を取り消すキーで、前記オールクリアキー144は設定された設定作動モードをワンタッチで初期設定作動モードに戻すキーである。前記スタート/送信キー145はコピーの開始キーとして、ファクシミリ送信やスキャナの読み込み開始キー、またモードの決定などのキーとして使われる。
【0032】
本願第1の発明では、このコピーの基本画面から、特定の給紙カセットを選択すると、図2の(B)のパスワード入力画面に切り替わり、ここからパスワードを入力すると、パスワード認証手段5がパスワード記憶手段6に登録されているパスワードと一致するものがあるかを判断し、無ければ再度パスワードの入力を促すか、またはエラーの表示をする。パスワード記憶手段6に登録されているパスワードと一致するものが有れば、図3の(C)に示すように、特定の給紙カセットから給紙できる状態の画面に切り替わる。
【0033】
本願第2の発明では、基本画面か専用のパスワード入力画面を設け、ここからパスワードを入力して認証できた場合のみ特定の給紙カセットを選択できるようになっている。本願第3の発明では、パスワード入力を行わなければ、この操作表示部14に特定の給紙カセットを選択できることすら表示しない。本願第1の発明と第2の発明は、パスワードの入力をどのタイミングで行うかの違いのみであるので、ユーザーの好みで設定を選択すればよい。
【0034】
本願第4の発明は、特定の給紙カセットからの給紙が有効なのは、1つのジョブのみであり、1つのジョブが完了すると自動的に初期の給紙カセットを選択する制御である。
【0035】
本願第5の発明は、特定の給紙カセットに用紙をセットしたり取り出したりする場合に、パスワード入力を行ってからでないとロックを解除しないようするものである。この特定の給紙カセットで紙が詰まった場合は、すでにこの特定の給紙カセットを選択しているので、詰まった用紙を取り除く作業は許諾してもよい。
【0036】
本願第6の発明は、特定の給紙カセットを選択した場合は、すぐにコピーできるのではなく、特定の給紙カセットを選択している旨を表示して、間をとることにより、その用紙で良いか否かを判断させるものである。
【0037】
上述した実施例はコピーの場合を説明したが、プリンタ機能を用いる場合は、印刷メニューからパスワードを入力して、この情報をパソコンからネットワークを介して上記画像形成装置1に送り、パスワードの認証できれば特定の給紙カセットの選択を許諾するようにプログラムされたプリンタドライバにすればよい。
【0038】
【発明の効果】
本願第1の発明の画像形成装置を用いれば、特定の給紙カセットを選択した場合に、パスワードの認証を行うので、うっかりこの特定の給紙カセットを選択しても、知らずに使用してしまうことはない。
【0039】
本願第2の発明の画像形成装置を用いれば、パスワードの認証を行ってからこの画像形成装置を使用する場合にのみ特定の給紙カセットを選択できるので、予め特定の給紙カセットを使用する目的以外ではこの特定の給紙カセットを選択することはない。また本願第3の発明を用いれば、パスワードの認証しなければ特定の給紙カセットが選択できるような表示すらしない。
【0040】
本願第4の発明の画像形成装置を用いれば、特定の給紙カセットから給紙できるのは1つのジョブで終了して初期設定の給紙カセットに戻り、次のジョブがあっても新たにパスワード認証しないと特定の給紙カセットは選択できないようにすることにより、無駄な特定の用紙の消費は回避できる。
【0041】
本願第5の発明の画像形成装置を用いれば、特定の給紙カセットへの用紙セット作業をパスワード認証により行うことにより、この特定の給紙カセットに意図しない用紙をセットされたり、逆に残っている高価な用紙を持ち去られたりしないようにできる。
【0042】
本願第6の発明の画像形成装置を用いれば、特定の給紙カセットを選択した場合に、その旨表示されて知らせてくれるので、うっかりこの特定の給紙カセットを選択しても、知らずに使用してしまうことはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明を採用する画像形成装置とその周辺機器の概略図である。
【図2】本願発明を採用する画像形成装置の操作表示部の概略図である。
【符号の説明】
1;画像形成装置
5;パスワード認証手段
6;パスワード記憶手段
Claims (6)
- 予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、
予め登録したパスワードを格納したパスワード記憶手段と、前記複数の給紙カセットのうち上記特定の給紙カセットを選択したときに、パスワード入力画面を表示するパスワード入力画面表示手段と、ユーザーにより入力されたパスワードと、前記パスワード記憶手段に格納されたパスワードが一致しているかを判断するパスワード認証手段と、このパスワード認証手段が入力パスワードを認証した場合は、上記選択された特定の給紙カセットからの給紙を許可する給紙段許可手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、
予め登録したパスワードを格納したパスワード記憶手段と、パスワード入力画面を表示するパスワード入力画面表示手段と、ユーザーにより入力されたパスワードと、前記パスワード記憶手段に格納されたパスワードが一致しているかを判断するパスワード認証手段と、このパスワード認証手段が入力パスワードを認証した場合は、上記特定の給紙カセットの選択を許可する特定の給紙カセット選択許可手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - パスワードの認証がされないときには、上記特定の給紙カセットを表示しない表示制御手段を有することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 1つのジョブが終了すると、特定の給紙カセットの選択がクリアされることを特徴とする請求項1〜3に記載の画像形成装置。
- 予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、
予め登録したパスワードを格納したパスワード記憶手段と、パスワード入力画面を表示するパスワード入力画面表示手段と、ユーザーにより入力されたパスワードと、前記パスワード記憶手段に格納されたパスワードが一致しているかを判断するパスワード認証手段と、このパスワード認証手段が入力パスワードを認証した場合は、上記特定の給紙カセットへの用紙のセットを許可する特定の給紙カセット用紙セット許可手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 予め設定された少なくとも1つの特定の給紙カセットと、その他の給紙カセットを有し、コピー、プリンタ、ファクシミリなどの機能で印刷するときに、これらの給紙カセットのうちの選択された1つから給紙して印刷する画像形成装置において、
前記複数の給紙カセットのうち上記特定の給紙カセットを選択したときに、その旨を表示する特定の給紙カセット選択表示手段を有することを特徴とする画像形成装置。
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060929 |
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| A02 | Decision of refusal |
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