JP2004020430A - ハンマ - Google Patents
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Abstract
【課題】打撃した場所に打撃した証拠が残るハンマーを提供する。
【解決手段】このハンマー1を使用者が振るって対象物を打突すると、まず、打突面3a上に突出した芯材70の先端が対象物に当接し、着色剤が対象物上に付着される。その後、芯材70の先端は対象物に押され、芯材70は付勢具72の付勢力に逆らって摺動孔30内を摺動し、芯材70の先端は打突面3a下に没し、打突面3aで対象物が打突される。そして、打突面3aが対象物から離されると、芯材70が摺動孔30内を摺動して、先端が打突面3a上に突出される。このハンマ1を使って対象物を打突すると、マーキング具7が打突箇所に着色剤を付着させるので、打撃した場所を示す印が対象物上に残る。従って、このハンマ1を用いると、対象物をハンマー1で打突した打突者はもちろん第三者であっても、打突した場所を打突後に明確に把握することができる。
【選択図】 図2
【解決手段】このハンマー1を使用者が振るって対象物を打突すると、まず、打突面3a上に突出した芯材70の先端が対象物に当接し、着色剤が対象物上に付着される。その後、芯材70の先端は対象物に押され、芯材70は付勢具72の付勢力に逆らって摺動孔30内を摺動し、芯材70の先端は打突面3a下に没し、打突面3aで対象物が打突される。そして、打突面3aが対象物から離されると、芯材70が摺動孔30内を摺動して、先端が打突面3a上に突出される。このハンマ1を使って対象物を打突すると、マーキング具7が打突箇所に着色剤を付着させるので、打撃した場所を示す印が対象物上に残る。従って、このハンマ1を用いると、対象物をハンマー1で打突した打突者はもちろん第三者であっても、打突した場所を打突後に明確に把握することができる。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、使用者が打突部を振るって、該打突部で対象物を打突するハンマに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、トンネルを形成するコンクリートの健全性の検査は、点検者がコンクリートの表面をハンマーで打撃し、その打撃音を点検者が聞いて、コンクリートの健全性を判断する、いわゆる打音検査で行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来の打音検査では、打撃した場所に打撃した証拠が残らないため、検査実績の把握が困難であるという問題があった。そのため、打撃間隔が広すぎて十分な検査が行われなかったり、打撃間隔が狭すぎて非効率な検査が行われていたとしても、これを点検者以外の第三者が把握することが困難であった。
【0004】
そこで、本発明は、打撃した場所に打撃した証拠が残るハンマーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】
上記目的を達するためになされた請求項1記載の発明は、使用者が打突部を振るって、該打突部で対象物を打突するハンマにおいて、前記打突部で前記対象物を打突したときに、前記対象物に着色剤を付着させるマーキング手段を備えていることを特徴とする。このハンマを使って対象物を打突すると、マーキング手段が打突箇所に着色剤を付着させるので、打撃した場所を示す印が対象物上に残る。従って、この請求項1記載のハンマを用いると、対象物をハンマーで打突した打突者はもちろん第三者であっても、打突した場所を打突後に明確に把握することができる。そのため、このハンマーを上述した点検作業で用いると、検査実績を容易に把握することができる。
【0006】
次に、マーキング手段は、対象物を打突する打突部の打突面あるいは打突面に沿った面から突出する位置と、打突面あるいは打突面に沿った面から突出しない位置との間を進退可能な芯材と、芯材を打突面あるいは打突面に沿った面から突出した状態に付勢する付勢手段と、を備えていることをが好ましい。このようなマーキング手段を備えるハンマーを用いると、対象物を打突するときは、芯材が打突面等から突出しているので、対象物に確実に印を付けることができ、また、芯材は対象物を打突したとき対象物に押されて打突面から突出しない位置まで少なくとも移動するので、芯材が対象物と打突面との間に挟まれてつぶれることを防止することができる。
【0007】
ところで、打突部は、打突面に開口した摺動孔が形成され、芯材は、摺動孔内を摺動可能に設けられていることが好ましい。このように構成すると、打突部とマーキング手段とを一体に構成できるので、ハンマーをコンパクトに形成することができる。
【0008】
また、本発明のハンマは、打突部単体のものでもよく、柄部を備えていてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
[第1実施形態]
以下、本発明が適用された実施形態について説明する。
尚、以下の説明で利用する図面のうち、図1は本実施形態のハンマーの斜視図、図2は図1のA−A’断面図である。
【0010】
本実施形態のハンマ1は、図1に示すように、略円柱状に形成された鉄製の打突部3と、長尺状に形成された柄部5とを備えている。このハンマ1は、打突部3が柄部5の長手方向の一端に取り付けられることによって、全体に略T字状に形成されている。
【0011】
打突部3は、図2に示すように、対象物を打突する打突面3a及び打突面3aとは反対側の対象面3bで開口し、打突部3に対し同心状の摺動孔30が形成されている。そしてこの摺動孔30内には、打突部3で対象物を打突したときに、対象物に着色剤を付着させるマーキング具7を備えている。
【0012】
このマーキング具7は、対象物を打突する打突部3の打突面3aに対し突出した位置から、打突面3aに対し面一な位置まで進退可能な芯材70と、芯材70を打突面3aから突出した状態に付勢する付勢具72とを備えている。
芯材70は、主にインクを染み込ませたフェルトからなり、摺動孔30内を摺動可能な円柱状に形成されている。また、この芯材32は、一般的なマジックペンの芯材のように、長手方向の後端側(図2左側)から先端側(図2右側)にインクを徐々に移動可能に形成されている。
【0013】
付勢具72は弦巻バネからなり、摺動孔30内に配置され、摺動孔30の対象面3b上の開口に螺入された留具74に固定されている。この付勢具72は、摺動孔30内に配置された芯材70の先端を、摺動孔30の打突面3aの開口から突出した位置に位置するよう付勢している。
【0014】
このように構成されたハンマ1を使用者が振るって対象物を打突すると、まず、打突面3a上に突出した芯材70の先端が対象物に当接し、着色剤が対象物上に付着される。その後、芯材70の先端は対象物に押され、芯材70は付勢具72の付勢力に逆らって摺動孔30内を摺動し、その先端が打突面3a下に没して打突面3aから突出しない位置まで移動し、打突面3aで対象物が打突される。そして、打突面3aが対象物から離されると、付勢具72の付勢力により芯材70が摺動孔30内を摺動して、その先端が打突面3a上に突出する位置まで移動する。
【0015】
以上説明したハンマ1を用いると以下のような効果がある。
このハンマ1を使って対象物を打突すると、マーキング具7が打突箇所に着色剤を付着させるので、打撃した場所を示す印が対象物上に残る。従って、本実施形態のハンマ1を用いると、対象物をハンマ1で打突した打突者はもちろん第三者であっても、打突した場所を打突後に明確に把握することができる。そのため、このハンマ1を上述した点検作業で用いると、検査実績を容易に把握することができる。
【0016】
またこのハンマ1を用いると、対象物を打突するとき、芯材70が打突面等から突出しているので、対象物に確実に印を付けることができ、また、芯材70は対象物を打突したとき対象物に押されて打突面3a下に没するので、芯材70が対象物と打突面3aとの間に挟まれてつぶれることを防止することができる。
【0017】
また、上述したようにハンマ1を構成すると、打突部3とマーキング具7とを一体に構成できるので、ハンマ1をコンパクトに形成することができる。
[第2実施形態]
本第2実施形態について説明する。尚、以下の説明では、第1実施形態と異なる点のみ説明する。
【0018】
ここで、図3はハンマの斜視図、図4は図3のB−B’断面図である。
本実施形態のハンマ1は、図3に示すように、第1実施形態のように打突部3に形成された摺動孔30内にマーキング具7が組み込まれているのではなく、マーキング具7を備えたマーカー9がバンド99、99を用いて打突部3に取り付けられている点が、第1実施形態とは異なる。
【0019】
マーカー9は、第1実施形態と同様、円柱状に形成されたマーカ−本体90に対し同心状に摺動孔30が形成され、この摺動孔30内に芯材70、付勢具72等が備えられている。
そして、芯材70が突出するマーカー9の突出面9aが打突面3aに沿うように、マーカー9が打突部3に取り付けられている。
【0020】
また、本実施形態のハンマ1は、マーカー9がバンド99,99を用いて打突部3から取り外し自在にされている。
このように形成されたハンマ1を用いると、第1実施形態と同様の作用・効果を生じる他に、バンド99,99が取り外し自在に形成されているので、芯材70に染み込んだ着色剤がなくなったときなど、簡単にマーカー9を取り替えることができる。
【0021】
尚、本発明の実施の形態は、上記実施形態に何ら限定されるものではなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の形態を採り得ることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態のハンマの斜視図である。
【図2】図1のA−A’断面図である。
【図3】第2実施形態のハンマの斜視図である。
【図4】図3のA−A’断面図である。
【符号の説明】
1…ハンマ、3…打突部、3a…打突面、5…柄部、7…マーキング具、9…マーカー、9a…突出面、30…摺動孔、32,70…芯材、72…付勢具、74…留具、90…マーカ−本体。
【発明の属する技術分野】
本発明は、使用者が打突部を振るって、該打突部で対象物を打突するハンマに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、トンネルを形成するコンクリートの健全性の検査は、点検者がコンクリートの表面をハンマーで打撃し、その打撃音を点検者が聞いて、コンクリートの健全性を判断する、いわゆる打音検査で行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来の打音検査では、打撃した場所に打撃した証拠が残らないため、検査実績の把握が困難であるという問題があった。そのため、打撃間隔が広すぎて十分な検査が行われなかったり、打撃間隔が狭すぎて非効率な検査が行われていたとしても、これを点検者以外の第三者が把握することが困難であった。
【0004】
そこで、本発明は、打撃した場所に打撃した証拠が残るハンマーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】
上記目的を達するためになされた請求項1記載の発明は、使用者が打突部を振るって、該打突部で対象物を打突するハンマにおいて、前記打突部で前記対象物を打突したときに、前記対象物に着色剤を付着させるマーキング手段を備えていることを特徴とする。このハンマを使って対象物を打突すると、マーキング手段が打突箇所に着色剤を付着させるので、打撃した場所を示す印が対象物上に残る。従って、この請求項1記載のハンマを用いると、対象物をハンマーで打突した打突者はもちろん第三者であっても、打突した場所を打突後に明確に把握することができる。そのため、このハンマーを上述した点検作業で用いると、検査実績を容易に把握することができる。
【0006】
次に、マーキング手段は、対象物を打突する打突部の打突面あるいは打突面に沿った面から突出する位置と、打突面あるいは打突面に沿った面から突出しない位置との間を進退可能な芯材と、芯材を打突面あるいは打突面に沿った面から突出した状態に付勢する付勢手段と、を備えていることをが好ましい。このようなマーキング手段を備えるハンマーを用いると、対象物を打突するときは、芯材が打突面等から突出しているので、対象物に確実に印を付けることができ、また、芯材は対象物を打突したとき対象物に押されて打突面から突出しない位置まで少なくとも移動するので、芯材が対象物と打突面との間に挟まれてつぶれることを防止することができる。
【0007】
ところで、打突部は、打突面に開口した摺動孔が形成され、芯材は、摺動孔内を摺動可能に設けられていることが好ましい。このように構成すると、打突部とマーキング手段とを一体に構成できるので、ハンマーをコンパクトに形成することができる。
【0008】
また、本発明のハンマは、打突部単体のものでもよく、柄部を備えていてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
[第1実施形態]
以下、本発明が適用された実施形態について説明する。
尚、以下の説明で利用する図面のうち、図1は本実施形態のハンマーの斜視図、図2は図1のA−A’断面図である。
【0010】
本実施形態のハンマ1は、図1に示すように、略円柱状に形成された鉄製の打突部3と、長尺状に形成された柄部5とを備えている。このハンマ1は、打突部3が柄部5の長手方向の一端に取り付けられることによって、全体に略T字状に形成されている。
【0011】
打突部3は、図2に示すように、対象物を打突する打突面3a及び打突面3aとは反対側の対象面3bで開口し、打突部3に対し同心状の摺動孔30が形成されている。そしてこの摺動孔30内には、打突部3で対象物を打突したときに、対象物に着色剤を付着させるマーキング具7を備えている。
【0012】
このマーキング具7は、対象物を打突する打突部3の打突面3aに対し突出した位置から、打突面3aに対し面一な位置まで進退可能な芯材70と、芯材70を打突面3aから突出した状態に付勢する付勢具72とを備えている。
芯材70は、主にインクを染み込ませたフェルトからなり、摺動孔30内を摺動可能な円柱状に形成されている。また、この芯材32は、一般的なマジックペンの芯材のように、長手方向の後端側(図2左側)から先端側(図2右側)にインクを徐々に移動可能に形成されている。
【0013】
付勢具72は弦巻バネからなり、摺動孔30内に配置され、摺動孔30の対象面3b上の開口に螺入された留具74に固定されている。この付勢具72は、摺動孔30内に配置された芯材70の先端を、摺動孔30の打突面3aの開口から突出した位置に位置するよう付勢している。
【0014】
このように構成されたハンマ1を使用者が振るって対象物を打突すると、まず、打突面3a上に突出した芯材70の先端が対象物に当接し、着色剤が対象物上に付着される。その後、芯材70の先端は対象物に押され、芯材70は付勢具72の付勢力に逆らって摺動孔30内を摺動し、その先端が打突面3a下に没して打突面3aから突出しない位置まで移動し、打突面3aで対象物が打突される。そして、打突面3aが対象物から離されると、付勢具72の付勢力により芯材70が摺動孔30内を摺動して、その先端が打突面3a上に突出する位置まで移動する。
【0015】
以上説明したハンマ1を用いると以下のような効果がある。
このハンマ1を使って対象物を打突すると、マーキング具7が打突箇所に着色剤を付着させるので、打撃した場所を示す印が対象物上に残る。従って、本実施形態のハンマ1を用いると、対象物をハンマ1で打突した打突者はもちろん第三者であっても、打突した場所を打突後に明確に把握することができる。そのため、このハンマ1を上述した点検作業で用いると、検査実績を容易に把握することができる。
【0016】
またこのハンマ1を用いると、対象物を打突するとき、芯材70が打突面等から突出しているので、対象物に確実に印を付けることができ、また、芯材70は対象物を打突したとき対象物に押されて打突面3a下に没するので、芯材70が対象物と打突面3aとの間に挟まれてつぶれることを防止することができる。
【0017】
また、上述したようにハンマ1を構成すると、打突部3とマーキング具7とを一体に構成できるので、ハンマ1をコンパクトに形成することができる。
[第2実施形態]
本第2実施形態について説明する。尚、以下の説明では、第1実施形態と異なる点のみ説明する。
【0018】
ここで、図3はハンマの斜視図、図4は図3のB−B’断面図である。
本実施形態のハンマ1は、図3に示すように、第1実施形態のように打突部3に形成された摺動孔30内にマーキング具7が組み込まれているのではなく、マーキング具7を備えたマーカー9がバンド99、99を用いて打突部3に取り付けられている点が、第1実施形態とは異なる。
【0019】
マーカー9は、第1実施形態と同様、円柱状に形成されたマーカ−本体90に対し同心状に摺動孔30が形成され、この摺動孔30内に芯材70、付勢具72等が備えられている。
そして、芯材70が突出するマーカー9の突出面9aが打突面3aに沿うように、マーカー9が打突部3に取り付けられている。
【0020】
また、本実施形態のハンマ1は、マーカー9がバンド99,99を用いて打突部3から取り外し自在にされている。
このように形成されたハンマ1を用いると、第1実施形態と同様の作用・効果を生じる他に、バンド99,99が取り外し自在に形成されているので、芯材70に染み込んだ着色剤がなくなったときなど、簡単にマーカー9を取り替えることができる。
【0021】
尚、本発明の実施の形態は、上記実施形態に何ら限定されるものではなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の形態を採り得ることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態のハンマの斜視図である。
【図2】図1のA−A’断面図である。
【図3】第2実施形態のハンマの斜視図である。
【図4】図3のA−A’断面図である。
【符号の説明】
1…ハンマ、3…打突部、3a…打突面、5…柄部、7…マーキング具、9…マーカー、9a…突出面、30…摺動孔、32,70…芯材、72…付勢具、74…留具、90…マーカ−本体。
Claims (3)
- 使用者が打突部を振るって、該打突部で対象物を打突するハンマにおいて、前記打突部で前記対象物を打突したときに、前記対象物に着色剤を付着させるマーキング手段を備えていることを特徴とするハンマ。
- 請求項1記載のハンマにおいて、
前記マーキング手段は、
前記対象物を打突する前記打突部の打突面あるいは該打突面に沿った面から突出する位置と、該打突面あるいは該打突面に沿った面から突出しない位置との間を進退可能な芯材と、
前記芯材を前記打突面あるいは該打突面に沿った面から突出した状態に付勢する付勢手段と、
を備えていることを特徴とするハンマ。 - 請求項2記載のハンマにおいて、
前記打突部は、前記打突面に開口した摺動孔が形成され、
前記芯材は、前記摺動孔内を摺動可能に設けられていることを特徴とするハンマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002177185A JP2004020430A (ja) | 2002-06-18 | 2002-06-18 | ハンマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002177185A JP2004020430A (ja) | 2002-06-18 | 2002-06-18 | ハンマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004020430A true JP2004020430A (ja) | 2004-01-22 |
Family
ID=31175276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002177185A Pending JP2004020430A (ja) | 2002-06-18 | 2002-06-18 | ハンマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004020430A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2417920A (en) * | 2004-09-08 | 2006-03-15 | Michael John Beckwith | Marking device |
| JP2017090106A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | ジビル調査設計株式会社 | 構造物用点検具 |
| JP2021156696A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 京セラ株式会社 | 飛翔体、非破壊検査装置および飛翔体の製造方法 |
| JP2021156697A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 京セラ株式会社 | 飛翔体、非破壊検査装置および飛翔体の製造方法 |
-
2002
- 2002-06-18 JP JP2002177185A patent/JP2004020430A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2417920A (en) * | 2004-09-08 | 2006-03-15 | Michael John Beckwith | Marking device |
| JP2017090106A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | ジビル調査設計株式会社 | 構造物用点検具 |
| JP2021156696A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 京セラ株式会社 | 飛翔体、非破壊検査装置および飛翔体の製造方法 |
| JP2021156697A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 京セラ株式会社 | 飛翔体、非破壊検査装置および飛翔体の製造方法 |
| JP7399005B2 (ja) | 2020-03-26 | 2023-12-15 | 京セラ株式会社 | 飛翔体、非破壊検査装置および飛翔体の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |