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JP2004019811A - 冷媒低透過性複合シール材及びその製造方法 - Google Patents

冷媒低透過性複合シール材及びその製造方法 Download PDF

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JP2004019811A
JP2004019811A JP2002176298A JP2002176298A JP2004019811A JP 2004019811 A JP2004019811 A JP 2004019811A JP 2002176298 A JP2002176298 A JP 2002176298A JP 2002176298 A JP2002176298 A JP 2002176298A JP 2004019811 A JP2004019811 A JP 2004019811A
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JP
Japan
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sealing material
resin film
refrigerant
ring
composite
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Application number
JP2002176298A
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Inventor
Shinichi Inagaki
稲垣 伸一
Hiroyuki Yamada
山田 浩之
Hideo Harada
原田 秀雄
Arata Iida
飯田 新
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Denso Corp
Gomuno Inaki Co Ltd
Original Assignee
Denso Corp
Gomuno Inaki Co Ltd
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Abstract

【課題】耐圧性を有し耐透過性に優れるとともに、極めて容易に製造できる冷媒低透過性複合シール材及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】Oリング2には、下方から下部樹脂フィルム、上方から上部樹脂フィルムからなる樹脂フィルム4をプレス機で圧接することによって被膜し、その際発生したバリを研磨処理、切削処理または熱溶着ラッピング処理によって除去する。バリが除去されたOリング2の樹脂フィルム4表面にコーティング材を塗布してコーティング層を形成することによって複合シール材1を製造する。
【選択図】図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、次世代冷媒(特に炭酸ガスやそれに類するもの)が高圧で使用される配管継手の冷媒低透過性複合シール材及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、フロン規制により、エアコンディショナーや冷蔵庫等の冷凍機の代替冷媒として、フロンに替わる次世代冷媒、例えば、炭酸ガスやそれに類するガスが注目されるようになってきた。これらの次世代冷媒における冷凍サイクルでは、高圧部の圧力が冷媒の臨界圧力を超えて運転される冷凍サイクルとなっていたことから、流体の漏れ防止のために装着されるシール材・構造体も耐圧を有して構成される必要が生じるとともに、透過性が高いという特徴を有する次世代冷媒に対して、気密性の向上が求められるようになってきた。
【0003】
従来の冷媒用配管継手においては、Oリングを使用したシール構造あるいは、特開昭63−293045号に示されるような樹脂材を被膜したOリングが一般的に知られている。前者のシール構造では、例えば、図6(a)に示すように、二部材23,24の接合部位にOリング21を、気密性を備えて装着する場合、一方の部材23の雌部23aと、他方の部材24雄部24aとの間にOリング21をバックアップリング22と併用させて軸方向に沿って装着して使用したり、図6(b)に示すように、Oリング21をスラスト方向に沿って装着して使用したりしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、次世代冷媒を使用する場合には、上述のように、冷凍サイクルにおけるシステム内の冷媒圧力が高いばかりでなく、シール材への透過性が高く冷媒を大気に放出しやすいことから、図6に示すような従来のシール構造では、Oリング21とともにバックアップリング22の併用が必要となり、組付工数が増加してコストが高くなることとなっていた。
【0005】
また、後者の公報におけるOリングでは、▲1▼環形シート素材を作り、▲2▼治具によって円筒形素材に変形加工を行ない、▲3▼内周面と外周面に接着性付与の表面処理を施し、▲4▼これを未加硫状態のOリング素材の内側と外側に同心上に配置し、▲5▼表面処理面とOリング素材との間に接着剤を塗布した後、熱処理を施し、▲6▼型枠に挿入して加熱成形することによって、Oリングを製造することから、手間と時間が掛かりコストを高くすることとなっていた。
【0006】
本発明は、上述の課題を解決するものであり、耐圧性を有し、しかも耐透過性に優れたシール材を形成することによって、配管継手のシール構造においてはバックアップリングを除くとともに、極めて容易に製造できる冷媒低透過性複合シール材及びその製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る冷媒低透過性複合シール材は、上記の課題を解決するために、以下のように構成するものである。すなわち
請求項1記載の発明では、シール材の表面に樹脂フィルムを被膜してなる冷媒低透過性複合シール材であって、前記樹脂フィルムは、前記シール材の上方から被膜される上部樹脂フィルムと、下方から被膜される下部樹脂フィルムからなることを特徴とするものである。
【0008】
従って、シール材の表面に樹脂フィルムを被膜することによって、複合シール材として構成していることから、シール性を向上することができ、シール材への高い透過性を有する冷媒であっても冷媒を大気に放出しにくくなり、バックアップリングの併用を必要としない。そのため、組付工数を増加してコストが高くなることを防止できる。また、この複合シール構造は、シール材の上方と下方の両側から樹脂フィルムを被膜することから、シール材を間にして、下型と上型にそれぞれ樹脂フィルムを配置させることによって、従来のシール材(例えば、Oリング)成形と同様に加熱成形できることとなって、その製造過程を極めて短縮することができ、廉価なコストで複合シールを成形することが可能となる。
【0009】
また、請求項2記載の発明では、樹脂フィルムの融点を150℃以上で設定することができることから、樹脂フィルムが溶解することなくそれによってフィルムに孔を明けることがない。従って樹脂フィルムに期待するガスバリヤー性能を損なわないで成形することができる。
【0010】
また、請求項3記載の発明では、前記樹脂フィルムの膜厚が、20〜200μmであることから、膜厚が薄すぎることによる成形時のしわの発生を防止することができるとともに、膜厚が厚すぎることによる継手の組付作業性を悪化させることを防止することができる。
【0011】
さらに、請求項4記載の発明では、前記樹脂フィルムの表面に薄膜状のコーティング層を形成することによって、複合シール材を継手部位に組み付ける際に、被装着部の面粗度によって発生する界面の微小隙間の漏洩が例え発生してもコーティング層が界面の凹凸の隙間を埋め合わせてシール性を向上することができ冷媒の漏洩量を低下させることができる。
【0012】
また、請求項5記載の発明では、前記コーティング層の膜厚を、2〜100μmで形成していることから、コーティング層の厚みを厚すぎることによって生じる、コーティング層の透過に対する冷媒漏洩防止効果の妨げを防止することができる。
【0013】
また、請求項6記載の冷媒低透過用複合シール材の製造方法は、シール部材に上方と下方から樹脂フィルムを被膜する工程と、その際発生したバリを除去する工程と、バリが除去されたシール部材の表面に皮膜する工程を経て行なわれることから、従来のシール材成形と同様に加熱成形できることとなって、その製造過程を極めて短縮することができ、廉価なコストで複合シールを成形することが可能となる。しかも、発生するバリを除去することによって、バリ部がシール面に位置する場合の気体の漏れを抑制することができる。
【0014】
さらに、請求項7記載の発明では、上部フィルムと下部フィルムとの間に形成するバリを研磨処理又は切削処理で除去することによって、確実にバリを除去できるとともに、バリ部がシール面に位置する場合の気体の漏れを抑制することができる。
【0015】
また、請求項8記載の発明では、上部フィルムと下部フィルムとの間に形成するバリを熱溶着ラッピングすることによって、短時間でバリの除去を行なえるとともに、バリ部がシール面に位置する場合の気体の漏れを抑制することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0017】
実施形態の冷媒低透過用複合シール材(以下、複合シール材という。)1は、図1〜2に示すように、シール材2と、シール材2の表面に接着剤3を介して被膜する樹脂フィルム4と、樹脂フィルム4の外周面に薄膜状のコーティング層5を設けることによって構成されている。
【0018】
シール材2は、図3に示すように、配管継手10内の2部品11,12の接続部位に配置して、冷媒を外部への漏洩を防止する複合シール1の中心部を構成するものであり、断面円形状のゴム製のOリング、又は断面矩形状のゴム製のガスケット等を使用する。以下の説明では、Oリングで説明するものとする。
【0019】
Oリング2は公知のものが使用され、その材料は、例えば、IIR、NBR、H−NBR、EPDM、FKM等を適宜選択して使用することができる。
【0020】
接着剤3は、加硫接着剤、例えば、塩化ゴム系、イソシアネート系、フェノール系のもので接着する。
【0021】
樹脂フィルム4は、炭酸ガスを透過しにくい融点150℃以上で低温加硫材料のもの、例えば、6−NY、6−6NY、6−12NY、PEI、PTFE(他フッ素フィルム)、PET、EVOH(エバール)又は複合ラミネートフィルム等の透過性を防止する材料を好適に使用することができ、膜厚は30〜200μmに形成することが望ましい。20μm以下では膜厚が薄すぎて成形時のしわを発生しやすく、また、200μm以上では膜厚が厚すぎて継手の組付作業性を悪化させる。
【0022】
コーティング層5は、テフロン(登録商標)系、モリブデン系、グラファイト系、シリコーン系、ウレタン系、ゴム系等を使用して、樹脂被膜を2〜100(好ましくは2〜50)μmに形成することが望ましい。コーティング層5は、装着する部品の座面に凹凸が形成されている場合、樹脂被膜が界面の凹凸に追従しないことから界面漏れを発生するために形成される。
【0023】
上記のような複合シール材1を形成する場合、プレス機で加硫成形することによって行なわれる。つまり、図4に示すように、樹脂フィルム4をOリング2の上部と下部にそれぞれ被膜形成できるように、Oリング2を間にして、下型15に下部用の樹脂フィルム4Aを配置させ、上型16に上部用の樹脂フィルム4Bを配置させる。下型15はOリング2の下半部と略同様に形成した上部開口の断面半円状の凹部15aを有し、上型16はOリング2の上半部と略同様に形成した下部開口の断面半円状の凹部16aを有して形成されている。Oリング2は周知のごとく円環状に形成されていることから、下部樹脂フィルム4Aと上部フィルム4とは、それぞれ円板状に形成されている。
【0024】
樹脂フィルム4A、4BのOリング2側の表面には接着剤3を塗布した状態で、下型15と上型16とをOリング2の上面側と下面側から圧接して加硫成形する。これによって、図5に示すように、Oリング2の表面には、接着剤3を介在して樹脂被膜が形成される。この際、Oリング2の断面中央部には、下型15と上型16との対向する面(金型割面)の位置に、樹脂フィルム4のバリ41(内リング面2aのバリ41a、外リング面2bのバリ41b)がそれぞれOリング2の断面両側(内リング面2a及び外リング面2b)に向かって発生する。このバリ41(41a、41b)を、研磨処理、切削処理あるいは熱溶着ラッピング等によって平滑に除去する。
【0025】
研磨処理又は切削処理等で平滑に仕上げる場合、機械的に行なわれ、回転するOリング2の外リング面2bを支持し、回転している内リング面2aのバリ41aに砥石又は刃具を入れることによって内リング面2aのバリ41aは確実に除去される。また、回転するOリング2の内リング面2aを支持し、回転している外リング面2bのバリ41bに砥石又は刃具を入れることによって外リング面2bのバリ41bが確実に除去される。
【0026】
熱溶着ラッピングの場合、Oリング2の内リング面2a及び外リング面2bからはみ出しているバリ41(41a、41b)を、Oリング2の表面に接触させて所定の温度で加熱する。これによって、バリ41(41a、41b)はOリング2の表面に溶着されることとなって一体化される。この場合、大量のOリング2のバリ除去をまとめて行なうことができることから、短時間で処理を行なえる。
【0027】
バリ41(41a、41b)を除去した後、樹脂フィルム4を被膜したOリング2をコーティング液に浸漬又はコーティング液をスプレー塗布等して樹脂フィルム4の最外周面にコーティング層5を形成する。これによって、複合シール材1が構成される。
【0028】
上述のように、冷媒低透過性複合シール材1は、シール材2の表面に樹脂フィルム4を被膜して構成されるとともに、樹脂フィルム4は、Oリング2の上方から上部樹脂フィルム4Aが被膜され、下方から下部樹脂フィルム4Bが被膜されることによって構成される。
【0029】
従って、Oリング2の両面に樹脂フィルム4A・4Bを被膜することによって、複合シール材1として構成していることから、シール性を向上することができ、シール材2への高い透過性を有する冷媒であっても冷媒を大気に放出しにくくなり、バックアップリングの併用を必要としない。そのため、組付工数を増加してコストが高くなることを防止できる。また、この複合シール構造は、シール材2の両側から樹脂フィルム4を被膜することから、シール材2を間にして、下型15と上型16にそれぞれ樹脂フィルム4を配置させることによって、従来のシール材(例えば、Oリング)2の成形と同様な成形方法で加熱成形することができ、その製造過程を極めて短縮して、廉価なコストで複合シール材1を成形することが可能となる。
【0030】
また、樹脂フィルム4の融点を150℃以上で設定することができることから、樹脂フィルム4の特性を損なわないで成形することができる。
【0031】
また、前記樹脂フィルムの膜厚が、30〜200μmであることから、膜厚が薄すぎることによる成形時のしわの発生を防止することができるとともに、膜厚が厚すぎることによる継手の組付作業性を悪化させることを防止することができる。
【0032】
さらに、前記樹脂フィルム4の表面に薄膜状のコーティング層5を形成することによって、複合シール材1を継手部位11・12に組み付ける際に、被装着部の面粗度によって界面の透過が例え発生しても界面のシール性を向上することができ冷媒の漏洩量を低下させることができる。
【0033】
また、前記コーティング層5の膜厚を、2〜100μmで形成していることから、コーティング層の厚みを厚すぎることによって生じる、コーティング層5の透過に対する冷媒漏洩防止効果の妨げを防止することができる。
【0034】
この際、複合シール材1の製造方法としては、Oリング2を間にして配置するとともに、Oリング2の上方と下方から、樹脂フィルム4A・4Bを接着剤3を介在させて接着するようにプレス機で成形し、その際に発生したバリ41(41a、41b)を研磨処理、切削処理あるいは熱溶着ラッピング処理で除去することによって、従来のOリングの成形と同様な成形方法で行なうことができることから、その製造過程を極めて短縮することができ、廉価なコストで複合シール2を成形することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一形態による複合シール材を示す断面図である。
【図2】図1の複合シール材の一部拡大図である。
【図3】図1における複合シール材を配管継手に装着した状態を示す断面図である。
【図4】図1における複合シール材を成形する状態を示す簡略断面図である。
【図5】図4の成形によって発生するバリを示す複合シール材の断面図である。
【図6】従来のシール構造を示す断面図である。
【符号の説明】
1 複合シール材
2 Oリング(シール材)
3 接着剤
4 樹脂フィルム
4A 下部樹脂フィルム
4B 上部樹脂フィルム
5 コーティング層
15 下型
16 上型
41 バリ

Claims (8)

  1. シール材の表面に樹脂フィルムを被膜してなる冷媒低透過性複合シール材であって、
    前記樹脂フィルムは、前記シール材の上方から被膜される上部樹脂フィルムと、下方から被膜される下部樹脂フィルムとからなることを特徴とする冷媒低透過性複合シール材。
  2. 前記樹脂フィルムの融点が150℃以上であることを特徴とする請求項1記載の冷媒低透過性複合シール材。
  3. 前記樹脂フィルムの膜厚が、20〜200μmであることを特徴とする請求項1又は2記載の冷媒低透過性複合シール材。
  4. 前記樹脂フィルムの表面に薄膜状のコーティング層を形成することを特徴とする請求項1,2又は3記載の冷媒低透過性複合シール材。
  5. 前記コーティング層の膜厚が、2〜100μmであることを特徴とする請求項4記載の冷媒低透過性複合シール材。
  6. シール材の表面に樹脂フィルムを被膜してなる冷媒低透過性複合シール材の製造方法であって、
    前記シール材を間にして配置するとともに、前記シール材の下部断面形状と略同一の形状を有する下型と、前記シール材の上部断面形状と略同一の形状を有する上型と、を対向するように配置し、
    前記下型と前記上型には、それぞれ単一の樹脂フィルムを、前記シール材を間にして配置し、
    前記上型と前記下型とを圧接することにより、前記シール材の上部と下部に前記樹脂フィルムが被膜され、
    前記シール材の上部と下部との合わせ面における前記樹脂フィルムのバリを除去してなる冷媒低透過性複合シール材の製造方法。
  7. 前記樹脂フィルムのバリが、研磨処理又は切削処理によって除去されることを特徴とする請求項6記載の冷媒低透過性複合シール材の製造方法。
  8. 前記樹脂フィルムのバリが、熱溶着ラッピング処理によって除去されることを特徴とする請求項6記載の冷媒低透過性複合シール材の製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008025720A (ja) * 2006-07-21 2008-02-07 Nok Corp バルブのシール構造
JP2008164079A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Nichias Corp ゴム/樹脂複合シール材
JP2009092225A (ja) * 2007-10-12 2009-04-30 Sakai Seisakusho:Kk 軸継ぎ手

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