JP2004016985A - 洗米方法及び装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この発明は、洗米すべき米に清水を散水し、混合水を撹拌しつつ移動させた後、米と洗浄水とを分離し、洗浄水を排水すると共に、分離した米を洗米タンクに入れて混合水として貯米タンクに移送することを特徴とした洗米方法により目的を達成した。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、精米を自動洗米することを目的とした洗米方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、洗米の水と米とを分離する手段として、網体の下部に配水管を連設し、網体の下部に散水・噴射部を設けた洗米装置の発明が提案されている(特開平7−185367)。
【0003】
また、従来使用されている装置としては、洗米が網筒を通過する間に散水し、洗米と水との分離を行う装置がある。
【0004】
【発明により解決しようとする課題】
前記従来の装置では、洗米に要する水量が著しく多くなり、従って排水量が多くなり、排水処理量も多くなる問題点があった。
【0005】
また、洗米方式でも、単に移送中の撹拌混合では洗米効率が悪く、使用水量を増大させる一因になっていた。
【0006】
また、前記公知の発明は、水・米分離に際し、更に散水して使用水量を増大させている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明は、洗米すべき米に清水を散水しながら撹拌・混合・移送させるので、常時圧力を保って混合している点が従来装置と異なる。即ち、移送圧力をかけることにより、米粒と米粒とが加圧当接し、撹拌により、米相互が擦れ合うので、良く洗米され、その効率も向上できるのである。
【0008】
即ち、方法の発明は、洗米すべき米に清水を散水し、米と水との混合物を撹拌しつつ移動させた後、米と洗浄水とを分離し、洗浄水を排水すると共に、分離した米を洗米タンクに入れて米と水との混合物として貯米タンクに移送することを特徴とした洗米方法であり、洗米すべき米に清水を散水し、米と水との混合物を移動しつつ撹拌させた後、米と洗浄水とを分離し、洗浄水を排水すると共に、分離した米を洗米タンクに入れて米と水との混合物として貯米タンクに移送し、米と水とを分離し、分離水の一部又は全部を前記洗米タンクに戻して、分離水を循環使用することを特徴とした洗米方法である。また、洗米すべき米は、水平方向に移動させながら撹拌するものである。
【0009】
また、装置の発明は、底部に移送・撹拌手段を架設した洗米槽の一側上部に、米を投入するホッパーを設置し、他側下部に排出口を連設し、該排出口の下部に送水パイプ付の洗米タンクを設けると共に、該洗米タンクの上部に、米・水の分離手段を、前記排出口に対向して設置し、前記洗米タンクの底部と貯米タンクとの間に送米ポンプを介装した移送パイプを配管したことを特徴とする洗米装置であり、底部に移送・撹拌手段を架設した洗米槽の一側上部に、米を投入するホッパーを設置し、他側下部に排出口を連設し、該排出口の下部に送水パイプ付の洗米タンクを設けると共に、該洗米タンクの上部に、米・水の分離手段を前記排出口に対向して設置し、前記洗米タンクの底部と貯米タンクとの間に送米ポンプを介装した移送パイプを配管し、前記貯米タンクに米・水の分離手段を設け、該分離手段の排水パイプを前記洗米タンクに連結したことを特徴とする洗米装置である。
【0010】
次に、移送・撹拌手段は、回転軸の一側の米を挿入する側に螺旋羽根を設けてスクリューコンベアを構成し、他側に複数列の撹拌羽根を固定したものであり、分離手段は、排水パイプの上端部を漏斗部の下端に連結し、該漏斗部の上部に米の通過できない網目の錐網で被覆したものである。
【0011】
前記分離手段の錐網は、円錐網、角錐網(例えば4角〜8角)などが考えられるが、落下した米が自動的に転動落下し、かつ確実に固水分離し、排水されることが望ましい。
【0012】
前記発明における移送・撹拌手段は、移送のための加圧力と、撹拌のための混合力がなければならないが、前記の通り、例えばスクリューコンベアで移送し、撹拌羽根で撹拌する。この撹拌羽根に若干のリードを付与すれば、撹拌羽根による移送力も加味されるので、米同士が加圧されつつこすれ、洗米効果をあげることができる。
【0013】
前記における回転軸の回転数は、例えば50rpm〜100rpmであって、撹拌洗浄を目的とするので、移送量、撹拌羽根の外径、そのリード角などにより適宜定める。
【0014】
【発明の実施の形態】
この発明は、使用水量を可及的に少なくすると共に、確実に洗浄することができるようにした自動洗米方法と装置である。
【0015】
この発明は、米をほぼ水平方向へ加圧移送しながら散水と撹拌とを繰り返して洗米する方法である。
【0016】
また、底部に移送撹拌手段を架設した洗米槽の一側に米の投入ホッパーを連設して、他側に排出口を設け、ついで水と米を分離し、米は清水中へ落下させて水と米との混合物として次工程の貯米タンクに送り、排水は浄化処理して外界に放水する。
【0017】
前記貯米タンクの上部で再び米・水分離を行い、分離水の一部又は全部を洗米タンクの必要な水(清水)として使用するようにして、水を循環使用させている。従って、従来の洗浄水量の3分の2乃至3分の1の水量で必要な洗米を完了することができる。
【0018】
【実施例1】
この発明の実施例を図1について説明する。米を洗米槽の一側に装入すると共に、清水を供給して、移送・撹拌・洗米した後、水と米とを分離し、分離水は浄化処理(沈殿、濾過等)して放流するか、その一部を洗米槽の散水に使用することもできる。
【0019】
前記分離した米は、洗米タンクに入れて清水(又は貯米タンクの分離水)と混合し、これをポンプで貯米タンクに送り、再び米と水とを分離し、分離水の一部又は全部を洗米タンクに戻し(又は分離水を浄化処理して洗米タンクに戻し)、他は放流する。
【0020】
前記において、貯米タンクの水・米分離により生じた排水の一部又は全部を再利用するので、洗米に使用する水量を節減することができる。
【0021】
【実施例2】
この発明の装置の実施例を図2、3、4、5に基づいて説明する。この発明の装置は、機枠1の一側上部へ断面U字状の洗米槽2を水平方向に架設し、該洗米槽2の一側上部へ米を供給するためのホッパー3を設置し、他側下部へ漏斗状の排出口4を連設し、前記洗米槽2の内側下部には、中心線と平行に回転軸5を架設し、ホッパー3の下部に対する回転軸5には螺旋羽根6を固定し、該螺旋羽根6の終端部と前記排出口4との間の回転軸5には、複数の撹拌羽根7、7を等間隔に固定してある。
【0022】
前記機枠1の他側上部には洗米タンク8を設置し、該洗米タンク8内に、前記排出口4に対向して排水ホッパー9を設置し、該排水ホッパー9の上端部には、米を通過させない大きさの網目の円錐網10を設置し、前記排水ホッパー9の下端部と、洗米タンクの外側に縦設した排水基管11との間に排水パイプ12を連結し、前記排水基管11の上端には、オーバーフロー匣13が設けてある。
【0023】
前記洗米タンク8の底部と、貯米タンク20とを結ぶ送米パイプ15には、ポンプ16が介装されると共に、切替バルブ14付の分岐パイプ17が設けてあって、洗米タンク8の米を適宜貯米タンク20、20aへ移すことができる。前記貯米タンクを更に設置することもできる。前記洗米タンク8の送米パイプ15には、バルブ49を介してドレインパイプ50が連結してある。
【0024】
前記貯米タンク20の上部には、排水ホッパー18が設けてあって、排水ホッパー18の上部に洗米の通過しない網目で円錐網19が設けてあり、排水ホッパー18の下部は第1排水パイプ21の一端に連結され、第2排水パイプ22と、還流パイプ23とに分岐させてある。
【0025】
前記貯米タンク20、20aの間に排水匣46を設け、前記貯米タンク20、20aの水位が所定水位より上昇した際には、前記排水匣46へオーバーフローするようにしてある。前記排水匣46へオーバーフローした排水は、第3排水パイプ47を介して第1排水パイプ21に連結し、バルブ45を介して還流パイプ23に入り又は第2排水パイプ22から外界へ排水される。
【0026】
前記貯米タンク20、20aの排水の一部又は全部を洗米タンク8へ供給することができる。前記において、排水を使用する場合には、清水の使用量を著しく節減することができる。
【0027】
前記洗米タンク8の一側下部には、給水パイプ24の先端が連結され、前記給水パイプ24の中間の分岐パイプ25の先端には、前記洗米槽2へ散水する散水パイプ26が連結してあり、前記分岐パイプ25には、更に分岐パイプ27からフレキシブルパイプ28に連結し、フレキシブルパイプ28の先端は、前記ホッパー3の上部に臨ませてあって、ホッパー3内にも給水できるようになっており、これにより洗米装置30が構成されている。
【0028】
前記実施例において、ホッパー3から矢示31のように米を投入すると共に、モータ29を始動すると、モータ29の軸と連動して回転軸5が回転するので、螺旋羽根6により米を矢示32の方向へ移動させ、ついで撹拌羽根7、7により撹拌させる。この場合に米は矢示32の方向へ移動するので、撹拌されつつ排出口4のほうへ移動すると共に、散水パイプ26から矢示33のように散水するために、米と水との混合物となって加圧・撹拌・洗浄され、排出口4から矢示34のように円錐網10上へ落下し、分離水(汚水)は矢示35のように排水パイプ12からオーバーフローよりの排水基管11を経て矢示48のように外界へ排出される。
【0029】
一方、米は矢示36のように洗米タンクの清水中へ入る。前記において清水は矢示37のように給水パイプ24を経て洗米タンク8に入り、常時オーバーフロー水面38を保つようにしてある。このようにすれば、水面に浮上した固形物が矢示39のようにオーバーフロー匣13を経て、矢示40のように排水基管11を通過して、矢示48のように排出される。
【0030】
また、ポンプ16を始動すると、矢示41のように送米パイプ15を経て貯米タンク20へ収容される。この場合に、排水ホッパー18の上部の円錐網19により水と米が分離され、分離水は第1排水パイプ21を矢示44のように経て、第2排水パイプ22とバルブ45から外界へ矢示42のように放出され、又は矢示43のように還流パイプ23を経て洗米タンク8へ戻される。
【0031】
前記のように、綺麗な水を循環使用することにより、洗米水を節減することができる。例えば1/2〜1/3節減できる。
【0032】
【発明の効果】
この発明は、米を加圧移動撹拌して洗米するので、洗米効率が向上すると共に、洗浄時間が短くなるので、節水することができる効果がある。また貯米タンクの分離水を再利用するので、この点からも節水効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例のブロック図。
【図2】同じく装置の実施例の概念図。
【図3】同じく一部を省略し、一部を断面した正面図。
【図4】同じく一部を省略した側面図。
【図5】同じく一部を省略した平面図。
【符号の説明】
1 機枠
2 洗米槽
3 ホッパー
4 排出口
5 回転軸
6 螺旋羽根
7 撹拌羽根
8 洗米タンク
9 排水ホッパー
10、19 円錐網
11 排水基管
12 排水パイプ
13 オーバーフロー匣
15 送米パイプ
16 ポンプ
17 分岐パイプ
18 排水ホッパー
20 貯米タンク
Claims (7)
- 洗米すべき米に清水を散水し、米と水との混合物を撹拌しつつ移動させた後、米と洗浄水とを分離し、洗浄水を排水すると共に、分離した米を洗米タンクに入れて米と水との混合物として貯米タンクに移送することを特徴とした洗米方法。
- 洗米すべき米に清水を散水し、米と水との混合物を撹拌しつつ移動させた後、米と洗浄水とを分離し、洗浄水を排水すると共に、分離した米を洗米タンクに入れて米と水との混合物として貯米タンクに移送し、米と水とを分離し、分離水の一部又は全部を前記洗米タンクに戻して、分離水を循環使用することを特徴とした洗米方法。
- 洗米すべき米は、水平方向に移動させながら水と混合撹拌することを特徴とした請求項1又は2記載の洗米方法。
- 底部に移送・撹拌手段を架設した洗米槽の一側上部に、米を投入するホッパーを設置し、他側下部に排出口を連設し、該排出口の下部に送水パイプ付の洗米タンクを設けると共に、該洗米タンクの上部に、米・水の分離手段を、前記排出口に対向して設置し、前記洗米タンクの底部と貯米タンクとの間に送米ポンプを介装した移送パイプを配管したことを特徴とする洗米装置。
- 底部に移送・撹拌手段を架設した洗米槽の一側上部に、米を投入するホッパーを設置し、他側下部に排出口を連設し、該排出口の下部に送水パイプ付の洗米タンクを設けると共に、該洗米タンクの上部に、米・水の分離手段を前記排出口に対向して設置し、前記洗米タンクの底部と貯米タンクとの間に送米ポンプを介装した移送パイプを配管し、前記貯米タンクに米・水の分離手段を設け、該分離手段の排水パイプを前記洗米タンクに連結したことを特徴とする洗米装置。
- 移送・撹拌手段は、回転軸の一側の米を挿入する側に螺旋羽根を設けてスクリューコンベアを構成し、他側に複数列の撹拌羽根を固定したことを特徴とする請求項4又は5記載の洗米装置。
- 分離手段は、排水パイプの上端部を漏斗部の下端に連結し、該漏斗部の上部に米の通過できない網目の錐網で被覆したことを特徴とした請求項4又は5記載の洗米装置。
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