JP2004016785A - 使い捨てコップに装着する食品容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、片手で使い捨てコップと食品容器を保持し、もう一方の手で飲食動作を可能にすることを目的としている。
【解決手段】容器底部(2)から上部の空間に食品などを収納する収納部(1)を形成し、ストロー保持部(3)は、飲料物が食品容器側に侵入しないように容器底部(2)の中心上部に位置するように設ける。
容器に取り付ける蓋(4)は、食品容器と一体に加工成形し、ストローが挿入されている場合でも蓋を(4)開閉できるようにストロー用切り欠き(5)を設けるか、蓋(4)を別体で加工成形し、収納部(1)に取り付けることも可能である。
【選択図】 図4
【解決手段】容器底部(2)から上部の空間に食品などを収納する収納部(1)を形成し、ストロー保持部(3)は、飲料物が食品容器側に侵入しないように容器底部(2)の中心上部に位置するように設ける。
容器に取り付ける蓋(4)は、食品容器と一体に加工成形し、ストローが挿入されている場合でも蓋を(4)開閉できるようにストロー用切り欠き(5)を設けるか、蓋(4)を別体で加工成形し、収納部(1)に取り付けることも可能である。
【選択図】 図4
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、イベントホールやアミューズメントスポット、また競技場や公園など屋内外で使用する食品容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、屋内外の立食において、飲料物は紙やプラスチックなどの使い捨てコップ、食品は紙袋、紙器、プラスチック容器などに収納されているためテーブルや台等が無いと飲食は不可能だった。一部において堅牢なトレーを用意して丸穴を設置し、そこにコップを勘合はめ込んで使用するものがあったが重心が不確定であるため、持ち難く、飲料がこぼれないように常時水平を保つように気を使っていなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
屋内外のテーブル等の無い場所で立食を行なう時、飲料の容器と食品の容器を各々持ってしまうと両手がふさがってしまい飲食動作が不可能になってしまう、この状況を食品容器の形状工夫において片手で両方の容器を保持し、もう一方の手で飲食動作を可能にすることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、片手で保持できるように食品容器を使い捨てコップの真上に装着し、重心を安定させる。容器底部(2)は、コップ開口部に装着できるよう形状を合わせて形成し、コップにはめ込む、またテーパーを同一にして勘合を密着安定させる。
【0005】
容器底部(2)から上部の空間に食品などを収納する収納部(1)を形成し、ストロー保持部(3)は、飲料物が食品容器側に侵入しないように容器底部(2)の中心上部に位置するように設けるが収納部(1)に収納する食品の種類によっては、中心上部以外の位置に設けることもある。
【0006】
また請求項2記載の容器に取り付ける蓋(4)は、食品容器と一体に加工成形し、ストローが挿入されている場合でも蓋を(4)開閉できるようにストロー用切り欠き(5)を設ける。また蓋(4)を別体で加工成形し、収納部(1)に取り付けることも可能である。
【0007】
これらの各部は紙やプラスチック、アルミ箔などを材料に使用してプレス成形、真空成形、射出成形などで加工成形する。
本発明は以上のような構成により課題を解決するための手段とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
飲料物を充填した使い捨てコップの開口部に本発明の食品容器の底部(2)を装着し、ストローをストロー保持部(3)に挿入し、食品を収納部(1)に盛り付ける。
【0009】
屋外などで飲食する場合などには、あらかじめ蓋(4)付きの食品容器を使用する。あるいは、別体の蓋(4)を後から取り付けて盛り付けられた食品を保護する。
【0010】
【発明の効果】
食品容器を使い捨てコップの真上に装着することで重心が安定するので片手で食品容器の装着された使い捨てコップを保持することができ、もう一方の手で盛り付けられた食品を食べる動作が可能になる。また飲料を飲む際は、挿入されたストローを使用することで充填された飲料を飲むことが可能である。
【0011】
また屋外で飲食する場合などには、蓋付きの食品容器を使用するか、別体の蓋を取り付けることで食品を保護し、衛生面を保つことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の食品容器を紙コップに装着していない状態での斜視図である。
【図2】請求項1記載の食品容器を紙コップに装着し、食品を盛り付けている状態での斜視図である。
【図3】請求項1記載の断面図である。
【図4】請求項2記載の蓋を一体で加工成形した食品容器を紙コップに装着していない状態での斜視図である。
【図5】請求項2記載の蓋を一体で加工成形した食品容器を紙コップに装着し、食品を盛り付けている状態での斜視図である。
【図6】請求項2記載の断面図である。
【符号の説明】
1 収納部
2 底部
3 ストロー保持部
4 蓋
5 ストロー用切り欠き
【発明の属する技術分野】
本発明は、イベントホールやアミューズメントスポット、また競技場や公園など屋内外で使用する食品容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、屋内外の立食において、飲料物は紙やプラスチックなどの使い捨てコップ、食品は紙袋、紙器、プラスチック容器などに収納されているためテーブルや台等が無いと飲食は不可能だった。一部において堅牢なトレーを用意して丸穴を設置し、そこにコップを勘合はめ込んで使用するものがあったが重心が不確定であるため、持ち難く、飲料がこぼれないように常時水平を保つように気を使っていなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
屋内外のテーブル等の無い場所で立食を行なう時、飲料の容器と食品の容器を各々持ってしまうと両手がふさがってしまい飲食動作が不可能になってしまう、この状況を食品容器の形状工夫において片手で両方の容器を保持し、もう一方の手で飲食動作を可能にすることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、片手で保持できるように食品容器を使い捨てコップの真上に装着し、重心を安定させる。容器底部(2)は、コップ開口部に装着できるよう形状を合わせて形成し、コップにはめ込む、またテーパーを同一にして勘合を密着安定させる。
【0005】
容器底部(2)から上部の空間に食品などを収納する収納部(1)を形成し、ストロー保持部(3)は、飲料物が食品容器側に侵入しないように容器底部(2)の中心上部に位置するように設けるが収納部(1)に収納する食品の種類によっては、中心上部以外の位置に設けることもある。
【0006】
また請求項2記載の容器に取り付ける蓋(4)は、食品容器と一体に加工成形し、ストローが挿入されている場合でも蓋を(4)開閉できるようにストロー用切り欠き(5)を設ける。また蓋(4)を別体で加工成形し、収納部(1)に取り付けることも可能である。
【0007】
これらの各部は紙やプラスチック、アルミ箔などを材料に使用してプレス成形、真空成形、射出成形などで加工成形する。
本発明は以上のような構成により課題を解決するための手段とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
飲料物を充填した使い捨てコップの開口部に本発明の食品容器の底部(2)を装着し、ストローをストロー保持部(3)に挿入し、食品を収納部(1)に盛り付ける。
【0009】
屋外などで飲食する場合などには、あらかじめ蓋(4)付きの食品容器を使用する。あるいは、別体の蓋(4)を後から取り付けて盛り付けられた食品を保護する。
【0010】
【発明の効果】
食品容器を使い捨てコップの真上に装着することで重心が安定するので片手で食品容器の装着された使い捨てコップを保持することができ、もう一方の手で盛り付けられた食品を食べる動作が可能になる。また飲料を飲む際は、挿入されたストローを使用することで充填された飲料を飲むことが可能である。
【0011】
また屋外で飲食する場合などには、蓋付きの食品容器を使用するか、別体の蓋を取り付けることで食品を保護し、衛生面を保つことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の食品容器を紙コップに装着していない状態での斜視図である。
【図2】請求項1記載の食品容器を紙コップに装着し、食品を盛り付けている状態での斜視図である。
【図3】請求項1記載の断面図である。
【図4】請求項2記載の蓋を一体で加工成形した食品容器を紙コップに装着していない状態での斜視図である。
【図5】請求項2記載の蓋を一体で加工成形した食品容器を紙コップに装着し、食品を盛り付けている状態での斜視図である。
【図6】請求項2記載の断面図である。
【符号の説明】
1 収納部
2 底部
3 ストロー保持部
4 蓋
5 ストロー用切り欠き
Claims (2)
- 本発明は、食品容器にストロー保持部(3)を設け、容器底部(2)の形状がコップの開口部に装着できる形状を特徴とした使い捨てコップに装着する食品容器。
- 食品容器に蓋(4)を取り付けた請求項1記載の使い捨てコップに装着する食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002213115A JP2004016785A (ja) | 2002-06-19 | 2002-06-19 | 使い捨てコップに装着する食品容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002213115A JP2004016785A (ja) | 2002-06-19 | 2002-06-19 | 使い捨てコップに装着する食品容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004016785A true JP2004016785A (ja) | 2004-01-22 |
Family
ID=31184440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002213115A Pending JP2004016785A (ja) | 2002-06-19 | 2002-06-19 | 使い捨てコップに装着する食品容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004016785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004244095A (ja) * | 2003-02-12 | 2004-09-02 | Paamu:Kk | ボトル類用トレー状容器 |
| JP2019532794A (ja) * | 2016-10-21 | 2019-11-14 | ガブリエル ファウスティーノ ヴェリッシモ、アルマンド | 液体用容器に嵌合する基部を有する食品容器に適用される構造配置 |
-
2002
- 2002-06-19 JP JP2002213115A patent/JP2004016785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004244095A (ja) * | 2003-02-12 | 2004-09-02 | Paamu:Kk | ボトル類用トレー状容器 |
| JP2019532794A (ja) * | 2016-10-21 | 2019-11-14 | ガブリエル ファウスティーノ ヴェリッシモ、アルマンド | 液体用容器に嵌合する基部を有する食品容器に適用される構造配置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041101 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050222 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050712 |