JP2004016779A - 靴内の換気装置 - Google Patents
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- JP2004016779A JP2004016779A JP2002210286A JP2002210286A JP2004016779A JP 2004016779 A JP2004016779 A JP 2004016779A JP 2002210286 A JP2002210286 A JP 2002210286A JP 2002210286 A JP2002210286 A JP 2002210286A JP 2004016779 A JP2004016779 A JP 2004016779A
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Abstract
【課題】この発明は、靴の内底又は中敷に送気管・換気口を設けて、足踏み式吸排気ドームから送り出す空気で靴内の換気を行う装置に関するものである。
【解決手段】板1に送気管2及び換気口3、吸排気口5を設け、又板1の土踏まずの部分に弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4を設ける。又、この足踏み式吸排気ドーム4に換気口3を設ける。
【選択図】 図2
【解決手段】板1に送気管2及び換気口3、吸排気口5を設け、又板1の土踏まずの部分に弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4を設ける。又、この足踏み式吸排気ドーム4に換気口3を設ける。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、靴の内底又は中敷きに送気管及び換気口を設け、土踏まずの部分に設けた弾力性のある足踏み式吸排気ドームに体重がかかるたびに、靴内に空気が送り込まれ、換気する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の靴は、換気が非常に悪く、特に長靴・ブーツ等背丈のある靴は内部がムレムレ状態である。又、従来の中敷きを使用しても臭いなどを幾分軽減するものの持続性が弱く、又汗等湿気の根本的な解決につながらなかった。その為、足に皮膚病を持った人には辛いものがあった。又、メッシュタイプの靴があるものの、肝心の足の裏までは換気されず、雨天時・冬場にも不適当であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
したがって、各メーカーとも、靴内の臭いを軽減させる為に中敷きに脱臭剤・抗菌剤を用いたり、靴下自体に通気性・抗菌性のある繊維を研究してきたが、臭い又は菌の繁殖の根本的な原因である靴内の高湿・換気の悪さを解決しなかった。本発明は、こうした使用者の強い要望に応えるために発明されたのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
いま、その構成を説明すると、
(イ)弾力性のある板1に、送気管2及び換気口3、吸排気口5を設ける。
(ロ)弾力性のある板1の土踏まずの部分に、弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4を設ける。
(ハ)弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4に、換気口3を設ける。
以上のように装置する。
【0005】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を述べると、歩いている時の靴内の空間は、足をけって持ち上げた時に土踏まずの部分に発生する。
したがって、土踏まずの部分の弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4に空気が入り込みふくらむ。そして、足を下ろしたときに土踏まずの部分にも体重がかかり、そのことで、弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4に溜まった空気が送気管を通じて靴内の各々の換気口3に送られる。
また、背丈のある長靴・ブーツ等の場合は、吸排気管6を通して吸排気が行われ、目的を達することが出来る。
【0006】
【発明の効果】
だから靴内の空気は常に動き、高湿・換気の悪さを改善できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平面図
【図2】本発明の斜視図
【図3】本発明の他の実施例の斜視図
【符号の説明】
1は板
2は送気管
3は換気口
4は足踏み式吸排気ドーム
5は吸排気口
6は吸排気管
【発明の属する技術分野】
この発明は、靴の内底又は中敷きに送気管及び換気口を設け、土踏まずの部分に設けた弾力性のある足踏み式吸排気ドームに体重がかかるたびに、靴内に空気が送り込まれ、換気する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の靴は、換気が非常に悪く、特に長靴・ブーツ等背丈のある靴は内部がムレムレ状態である。又、従来の中敷きを使用しても臭いなどを幾分軽減するものの持続性が弱く、又汗等湿気の根本的な解決につながらなかった。その為、足に皮膚病を持った人には辛いものがあった。又、メッシュタイプの靴があるものの、肝心の足の裏までは換気されず、雨天時・冬場にも不適当であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
したがって、各メーカーとも、靴内の臭いを軽減させる為に中敷きに脱臭剤・抗菌剤を用いたり、靴下自体に通気性・抗菌性のある繊維を研究してきたが、臭い又は菌の繁殖の根本的な原因である靴内の高湿・換気の悪さを解決しなかった。本発明は、こうした使用者の強い要望に応えるために発明されたのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
いま、その構成を説明すると、
(イ)弾力性のある板1に、送気管2及び換気口3、吸排気口5を設ける。
(ロ)弾力性のある板1の土踏まずの部分に、弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4を設ける。
(ハ)弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4に、換気口3を設ける。
以上のように装置する。
【0005】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を述べると、歩いている時の靴内の空間は、足をけって持ち上げた時に土踏まずの部分に発生する。
したがって、土踏まずの部分の弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4に空気が入り込みふくらむ。そして、足を下ろしたときに土踏まずの部分にも体重がかかり、そのことで、弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4に溜まった空気が送気管を通じて靴内の各々の換気口3に送られる。
また、背丈のある長靴・ブーツ等の場合は、吸排気管6を通して吸排気が行われ、目的を達することが出来る。
【0006】
【発明の効果】
だから靴内の空気は常に動き、高湿・換気の悪さを改善できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平面図
【図2】本発明の斜視図
【図3】本発明の他の実施例の斜視図
【符号の説明】
1は板
2は送気管
3は換気口
4は足踏み式吸排気ドーム
5は吸排気口
6は吸排気管
Claims (2)
- (イ)弾力性のある板1に、送気管2及び換気口3、吸排気口5を設ける。
(ロ)弾力性のある板1の土踏まずの部分に、弾力性のある足踏み式吸排気ドー
ム4を設ける。
(ハ)弾力性のある足踏み式吸排気ドーム4に、換気口3を設ける。 - 吸排気口5を、吸排気管6に設けた請求項1の靴内の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002210286A JP2004016779A (ja) | 2002-06-13 | 2002-06-13 | 靴内の換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002210286A JP2004016779A (ja) | 2002-06-13 | 2002-06-13 | 靴内の換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004016779A true JP2004016779A (ja) | 2004-01-22 |
Family
ID=31184403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002210286A Pending JP2004016779A (ja) | 2002-06-13 | 2002-06-13 | 靴内の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004016779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101126601B1 (ko) | 2009-01-14 | 2012-04-12 | 허정훈 | 다 기능성 신발깔창 |
-
2002
- 2002-06-13 JP JP2002210286A patent/JP2004016779A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101126601B1 (ko) | 2009-01-14 | 2012-04-12 | 허정훈 | 다 기능성 신발깔창 |
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