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JP2004014007A - 光ヘッド装置の製造方法 - Google Patents

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JP2004014007A
JP2004014007A JP2002165962A JP2002165962A JP2004014007A JP 2004014007 A JP2004014007 A JP 2004014007A JP 2002165962 A JP2002165962 A JP 2002165962A JP 2002165962 A JP2002165962 A JP 2002165962A JP 2004014007 A JP2004014007 A JP 2004014007A
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laser light
emitting element
light emitting
frame
laser
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Application number
JP2002165962A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kubota
窪田 浩
Hiroshi Sakai
酒井 博
Yuji Kitahara
北原 裕士
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Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Priority to CN 03138565 priority patent/CN1240061C/zh
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Abstract

【課題】レーザ発光素子からフレームへの放熱をスムーズに行わせることができ、かつ、受光素子に対して光スポットを適正に形成することのできる光ヘッド装置の製造方法を提供すること。
【解決手段】光ヘッド装置1を製造する際、第1のレーザ発光素子4および第2のレーザ発光素子5については、フレームに対して金属製の取り付け部材を介して固定するので、放熱性が高い。また、第1のレーザ発光素子4をフレームに搭載した後、それに合わせて、受光素子2をフレームに搭載し、しかる後に、第2のレーザ発光素子4のフレームに搭載する。そして、リレーレンズ16の光軸上の位置を調整する。
【選択図】   図4

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、フレーム上にレーザ発光素子が搭載された光ヘッド装置における光強度分布の調整技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
CD(コンパクトディスク)やDVD(ディジタルバーサタイルディスク)などの光記録媒体の記録、再生に用いられる光ヘッド装置では、レーザダイオードなどのレーザ発光素子からの出射光を導光系を介して対物レンズに導き、対物レンズによって収束させた光を光記録媒体に収束させる。ここで、対物レンズや、対物レンズをトラッキング方向およびフォーカシング方向に駆動するレンズ駆動装置などは金属製あるいは樹脂製のフレームに搭載されているとともに、このフレームには、前記のレーザ発光素子、さらにはフォトダイオードなどの受光素子も搭載されている。ここで、レーザ発光素子は、従来、フレームに形成されている孔内に圧入することによりフレームに固定されている。
【0003】
しかしながら、レーザ発光素子をフレームの孔内に圧入する構造では、レーザ発光素子の光軸調整を行うことができない。
【0004】
そこで、近年は、レーザ発光素子をフレームから浮かせた状態でその間に接着剤を分厚く塗布してレーザ発光素子をフレーム固定する構造が採用されている。このような構造であれば、レーザ発光素子を任意の位置および姿勢で固定できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ここで、再生専用の光ヘッド装置であれば、レーザ発光素子の発熱が小さいので、レーザ発光素子をフレームから浮かせた状態で搭載しても支障はない。これに対して、光記録媒体に対して記録を行うような場合、記録時にはレーザ発光素子での発熱が大きいため、その熱をフレームに効率よく逃がす必要がある。
【0006】
しかしながら、レーザ発光素子を浮いた状態でフレームに接着固定した場合には、レーザ発光素子とフレームとの間に接着剤が分厚く介在しているので、放熱効率が低く、レーザ発光素子での温度上昇が著しいという問題点がある。
【0007】
以上の問題点に鑑みて、本発明の課題は、レーザ発光素子からフレームへの放熱をスムーズに行わせることができ、かつ、受光素子に対して光スポットを適正に形成することのできる光ヘッド装置の製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明では、第1のレーザ発光素子と、該第1のレーザ発光素子とは異なる波長のレーザ光を出射する第2のレーザ発光素子と、該第2のレーザ発光素子の出射光軸上に配置されたリレーレンズと、前記第1のレーザ発光素子から発射されたレーザ光、および前記第2のレーザ発光素子から前記リレーレンズを介して出射されたレーザ光を共通光路に導く光路合成用光学素子と、光記録媒体から前記共通光路を介して通ってくる戻り光が光路分離用光学素子を介して導かれてくる受光素子と、前記第1のレーザ発光素子、前記第2のレーザ発光素子、前記リレーレンズ、前記光路合成用光学素子、前記光路分離用光学素子、および前記受光素子が搭載されたフレームとを有する光ヘッド装置の製造方法において、前記フレームに面接触する第1の取り付け部材を介して前記フレームに前記第1のレーザ発光素子を搭載し、次に、前記第1のレーザ発光素子から出射されたレーザ光の戻り光を前記受光素子でモニターし、そのモニター結果に基づいて、前記受光素子を位置調整して前記フレームに搭載し、次に、前記フレームに面接触する第2の取り付け部材を介して前記第2のレーザ発光素子を前記フレームに位置調整して搭載し、しかる後に、前記第2のレーザ発光素子から出射されたレーザ光の戻り光を前記受光素子でモニターし、そのモニター結果に基づいて、前記リレーレンズの光軸上での位置調整を行うことにより前記受光素子上に形成される光スポットの光強度分布を調整することを特徴とする。
【0009】
本発明では、フレームに対して面接触する取り付け部材を介して第1のレーザ発光素子および第2のレーザ発光素子をフレームに搭載するため、レーザ発光素子とフレームとの間に分厚い接着剤が介在していない。このため、光記録媒体への記録時にレーザ発光素子での発熱が大きくても、この熱は、取り付け部材を介してフレームに効率よく伝わるので、レーザ発光素子の温度上昇を抑えることができる。また、2つのレーザ発光素子を同一構造の取り付け部材によってフレームに固定するため、環境温度の影響が同等となって、温度変化に対する対策が容易である。さらに本発明では、第1の取り付け部材を介して第1のレーザ発光素子をフレームに搭載した後、それに合わせて、受光素子をフレームに搭載し、しかる後に、第2の取り付け部材を介して第2のレーザ発光素子をフレームに搭載する。このため、受光素子の位置に合わせて第2のレーザ発光素子を位置調整してフレームに搭載するが、本発明では、第2の取り付け部材を介して第2のレーザ発光素子をフレームに搭載するため、第2のレーザ発光素子については光軸上の位置を調整できない。しかるに本発明では、第2のレーザ発光素子に対して光軸上の位置調整をしない代わりに、リレーレンズの光軸上の位置を調整するので、受光素子上に形成される光スポットの光強度分布を調整するができる。それ故、レーザ発光素子からフレームへの放熱をスムーズに行わせることができ、かつ、受光素子に対して光スポットを適正に形成することができる。
【0010】
本発明において、前記フレームに搭載された前記第1のレーザ発光素子から出射されたレーザ光をモニターし、そのモニター結果に基づいて、前記共通光路上の反射ミラーの位置あるいは傾きを調整することにより前記対物レンズに導かれるレーザ光束の光強度分布を調整することが好ましい。第1の取り付け部材を介して第1のレーザ発光素子をフレームに搭載した場合には、第1の取り付け部材の構造上の制約を受けて第1のレーザ発光素子の出射光軸の傾きや位置を調整するのが困難になるが、本発明では、そのような位置調整や傾き調整などを反射ミラーで行うため、レーザ発光素子については、放熱性を優先して取り付け部材を用いた搭載構造を採用しても支障がない。
【0011】
本発明において、前記第1の取り付け部材および前記第2の取り付け部材はいずれも、前記フレームに面接触するプレートと、前記レーザ発光素子を保持した状態で前記プレートを介して前記フレームに搭載される素子ホルダとを備え、前記素子ホルダと前記プレートとは、前記フレームに対する前記レーザ発光素子の出射光軸の傾きを切り替え可能な摺動曲面を介して接しており、前記フレームに対して前記第1の取り付け部材および前記第2の取り付け部材を介して前記第1のレーザ発光素子および前記第2のレーザ発光素子を各々、搭載する際、前記摺動曲面において前記プレートに対して前記素子ホルダを摺動させて前記第1のレーザ発光素子および前記第2のレーザ発光素子の出射光軸の傾きを調整することにより前記対物レンズに導かれるレーザ光束の光強度分布を調整することが好ましい。このように構成すれば、放熱性を優先するという観点から取り付け部材を用いてレーザ発光素子をフレームに搭載する構造であっても、レーザ発光素子の出射光軸の傾きを調整することができる。
【0012】
本発明において、前記第1のレーザ発光素子および前記第2のレーザ発光素子のうちの少なくとも一方のレーザ発光素子の出射方向側には、レーザ光を回折して0次回折光からなるメインビーム、および±1次回折光からなるサブビームに分割するグレーティング素子を備える場合、前記受光素子を前記フレームに固定する前、あるいは固定した後、前記レーザ発光素子から出射されたレーザ光の戻り光を前記受光素子でモニターし、そのモニター結果において、当該受光素子の受光面に対して前記サブビームの位置が傾いているときには前記グレーティング素子の向きを調整し、前記受光素子の受光面に対して前記メインビームと前記サブビームとの間隔がずれているときには前記グレーティング素子の光軸上の位置を調整すればよい。
【0013】
本発明において、前記第1のレーザ発光素子はDVD用であり、前記第2のレーザ発光素子はCDおよびCD−R用である。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に図面を参照して本発明を適用した光ヘッド装置を説明する。
【0015】
(光ヘッド装置の全体構成)
図1は、CD、CD−R、およびDVDの記録再生を行う光ヘッド装置の斜視図である。図2は、図1に示す光ヘッド装置の平面図である。図3は、図1に示す光ヘッド装置の縦断面図である。図4は、図1に示す光ヘッド装置における光学系の平面的なレイアウトを示す説明図である。
【0016】
図1および図2に示すように、本形態の光ヘッド装置1は、樹脂製あるいは金属製のフレーム3を有しており、このフレーム3は、機器に対して相互に平行となるように取り付けた2本のガイドシャフト(図示せず)が連結部301、302、303に通されていることにより、ガイドシャフトに沿って移動可能である。
【0017】
このフレーム3の側面部32、33には、DVD用の第1のレーザ発光素子4、およびCD用の第2のレーザ発光素子5がそれぞれ搭載されている。DVD用レーザ発光素子4はDVDの記録再生用であり、波長650nmあるいは635nmのレーザ光を出射する。一方、CD用レーザ発光素子5は、CDおよびCD−Rの記録、再生用であり、波長780〜800nmのレーザ光を出射する。
【0018】
フレーム3にはフレキシブル基板8が搭載され、このフレキシブル基板8の本体部81には駆動用のIC10が実装され、この駆動用のIC10の上方位置には、フレーム3にネジ22で止められた金属製の放熱板21が被さっている。このため、IC10で発生した熱は、放熱板21を介して逃げる。しかも、IC10および放熱板21は、フレーム3の上面31に配置され、この領域の上方位置で光記録媒体が回転する。従って、放熱板21は、光記録媒体の回転によって発生した空気の流れによって効率よく熱を逃がすので、光ヘッド装置1の信頼性が高い。
【0019】
フレーム3には、後述するように、受光素子、センサレンズ、コリメートレンズ、および立ち上げミラー(反射ミラー)などの光学素子が実装されており、立ち上げミラーの上方には、光記録媒体(図示せず)に向けてレーザ光を出射する対物レンズ9が配置されている。また、フレーム3には、対物レンズ9をフォーカシング方向およびトラッキング方向に駆動する対物レンズ駆動装置50も搭載されている。対物レンズ駆動装置50として、本形態では、軸摺動回動型の駆動装置が用いられている。
【0020】
図3および図4において、光ヘッド装置1の光学系では、DVD用の第1のレーザ光L1(長波長レーザ光)を出射する第1のレーザ発光素子4、およびCD用の第2のレーザ光L2を出射する第2のレーザ発光素子5のほか、第1のレーザ発光素子4の出射光軸に沿って、第1のグレーティング素子11、第1のプリズム12、第2のプリズム13、コリメートレンズ14、立ち上げミラー15(反射ミラー)がこの順に配置され、立ち上げミラー15の上方に対物レンズ9が配置されている。ここで、第1のプリズム12、第2のプリズム13、コリメートレンズ14、立ち上げミラー15、対物レンズ9は、第1のレーザ光L1、第2のレーザ光、戻り光Lrに対する共通光路を構成している。
【0021】
第1のグレーティング素子11は、所定の回折特性が付与されており、第1のレーザ発光素子4から出射された第1のレーザ光L1を3ビームに分割することにより、周知の3ビーム法またはDPP法によってトラッキングエラー検出を可能としている。
【0022】
従って、第1のレーザ発光素子4から出射された第1のレーザ光L1は、第1のグレーティング素子11で3ビームに分割された後、第1のプリズム12の部分反射面、および第2のプリズム13の部分反射面を透過した後、コリメートレンズ14で平行光束に変換され、次に、立ち上げミラー15によって対物レンズ9に導かれた後、対物レンズ9によって光記録媒体Dに収束される。
【0023】
ここで、第2のプリズム13は、部分反射面が第1のレーザ発光素子5から出射されたレーザ光L2の光軸に対して45度傾斜した状態となるように配置された光路合成用プリズムであり、第2のプリズム12の側方位置には、リレーレンズ16、第2のグレーティング素子17、第2のレーザ発光素子5がこの順に配置されている。
【0024】
第2のグレーティング素子17も、所定の回折特性が付与されており、CD用レーザ発光素子5から出射された第2のレーザ光L2を3ビームに分割することにより、周知の3ビーム法またはDPP法によってトラッキングエラー検出を可能としている。
【0025】
従って、第2のレーザ発光素子5から出射された第2のレーザ光L2は、第2のグレーティング素子17で3ビームに分割された後、リレーレンズ16を透過し、次に、第2のプリズム13の部分反射面で反射してコリメートレンズ14に導かれ、コリメートレンズ14で平行光束に変換された後、立ち上げミラー15によって対物レンズ9に導かれ、第1のレーザ光L1と同様、対物レンズ9によって光記録媒体に収束される。
【0026】
本形態において、第1のプリズム12は、部分反射面が光記録媒体Dからの戻り光Lrの光軸に対して45度傾斜した状態となるように配置された光路分離用プリズムであり、第1のプリズム12の側方位置には、センサーレンズ18および受光素子2が配置されている。従って、光記録媒体Dからの戻り光Lrは、対物レンズ9、立ち上げミラー15、コリメートレンズ14、第2のプリズム13によって第1のプリズム12まで導かれ、この第1のプリズムの部分反射面によって反射されて、センサーレンズ18を介して受光素子2に到る。
【0027】
センサーレンズ18は、双方のレーザ光L1、L2の戻り光に対して非点収差を発生させるためのレンズであり、受光素子9によって検出されるレーザ光L1、L2の戻り光Lrは、センサレンズ18を通ることにより非点収差が付与される。このため、周知の通り、受光素子2に4分割受光面を形成しておくことにより、これらの分割受光面の光電流量からフォーカシング補正を行うことができる。
【0028】
なお、図示を省略するが、例えば、第2のプリズム13に対して第2のレーザ発光素子5とは反対側には共通のモニター用受光素子が配置されている。
【0029】
[フレームへの搭載構造]
図5は、図1に示す光ヘッド装置に用いたフレームを斜め下方からみた説明図である。図6(A)、(B)はそれぞれ、図1に示す光ヘッド装置において、フレームに取り付け部材を介して第1のレーザ発光素子を搭載した様子を示す側面図、および横断面図である。図7(A)、(B)はそれぞれ、図1に示す光ヘッド装置において、フレームに取り付け部材を介して第2のレーザ発光素子を搭載した様子を示す側面図、および横断面図である。
【0030】
フレーム3は、図5に斜め下方からみた様子を示すように、第1のレーザ発光素子L1を搭載する側面部32、第2のレーザ発光素子5を搭載する側面部33のほか、第1のプリズム12の搭載部34、第2のプリズム13の搭載部35、コリメートレンズ13の搭載部36、および立ち上げミラー15の搭載部37が形成されている。
【0031】
本形態の光ヘッド装置1では、図5および図6(A)、(B)に示すように、第1のレーザ発光素子4をフレーム3の側面部32に搭載するための取り付け部材60として、金属製の放熱性の高いプレート61と、同じく金属製の放熱性の高い素子ホルダー62とからなるものが用いられている。プレート61は、フレーム3の側面部32に面接着される板状部材であり、素子ホルダ62は、その内側に第1のレーザ発光素子4を保持している。素子ホルダ62は、前面部の両側が曲面621として形成されている一方、プレート61の側には、素子ホルダ62の曲面621を受ける凹部611が形成されており、素子ホルダ62は、曲面621および凹部611の内面を摺動面601として回転可能である。
【0032】
また、プレート61は、フレーム3の側面部32に沿って面内方向(矢印X1およびY1で示す方向)の位置を調整可能なサイズに形成されている。従って、第1のレーザ発光素子4は、フレーム3の側面部32の面内方向に沿って矢印X1、Y1で示す方向に位置調整可能であるとともに、素子ホルダ62を摺動面601で摺動させることにより、矢印R1で示すように、水平方向での回転が可能である。
【0033】
再び図5において、第2のレーザ発光素子5の搭載部分の内側は、第2のグレーティング素子17を円筒形のホルダ170に装着した状態で搭載可能な断面半円形の大きな溝38になっており、かつ、溝38の両側には、リレーレンズ16を保持したレンズホルダ160の両端部分に対する支持部39が平坦面として形成されている。このため、第2のグレーティング素子17は、矢印Z2で示すように光軸方向に位置調整可能であるとともに、矢印R6で示すように、光軸周りに回転可能である。また、センサーレンズ17は、矢印Z4で示すように、光軸方向に位置調整可能である。
【0034】
なお、第1のグレーティング素子11も、例えば、第2のグレーティング素子17と同様、円筒形のホルダ110に保持されており、矢印Z1で示すように光軸方向に位置調整可能であるとともに、矢印R7で示すように、光軸周りに回転可能である。
【0035】
ここで、図5および図7(A)、(B)に示すように、第2のレーザ発光素子5については、第1のレーザ発光素子4と同様、第2のレーザ発光素子5をフレーム3の側面部33に搭載するための取り付け部材70として、プレート71と素子ホルダー72からなるものが用いられている。プレート71は、フレーム3の側面部33に面接着される板状部材であり、素子ホルダ72は、その内側に第2のレーザ発光素子5を保持している。素子ホルダ72は、前面部の両側が曲面721として形成されている一方、プレート71の側には、素子ホルダ72の曲面721を受ける凹部711が形成されており、素子ホルダ72は、曲面721および凹部711の内面を摺動面701として回転可能である。
【0036】
また、プレート71は、フレーム3の側面部33に沿って面内方向(矢印X2およびY2で示す方向)の位置を調整可能なサイズである。従って、第2のレーザ発光素子5は、フレーム3の側面部33の面内方向に沿って矢印X2、Y2で示す方向に移動可能であるとともに、素子ホルダ72を摺動面701で摺動させることにより、矢印R2で示すように、水平方向での回転が可能である。
【0037】
このように本形態では、2つのレーザ発光素子4、5を同一構造の取り付け部材60、70によってフレーム3に固定しているため、環境温度の影響が同等であるので、温度変化に対する対策が容易である。
【0038】
なお、図4に矢印Z3で示すように、センサレンズ18も、光軸方向に位置調整可能である。
【0039】
[光ヘッド装置の製造方法]
図8(A)〜(D)は、図1に示す光ヘッド装置において対物レンズに導かれたレーザ光束の強度分布についての説明図である。図9は、図1に示す光ヘッド装置において受光素子にメインビームおよびサブビームがスポットを形成した様子を示す説明図である。
【0040】
本形態の光ヘッド装置1を製造するにあたって、第1のレーザ発光素子4については、まず、第1のレーザ発光素子4を発光させ、それを対物レンズ9を介してモニターしながら、プレート61を素子ホルダ62とともにフレーム3の側面部32に沿って2軸方向(X1方向およびY1方向)に位置調整する。
【0041】
すなわち、本形態の取り付け部材60は、放熱性を考慮してフレーム3に対して取り付け部材60が面接触する構成であるため、フレーム3の面内方向においては位置を調整できる。
【0042】
この際、対物レンズ9では、図8(A)に示すように、対物レンズ9の中心90と光束の中心L0とが一致すれば、図8(B)、(C)に示すように、光記録媒体Dのトラックに対して好適な光強度分布のスポットを形成でき、かつ、受光素子2に対しても好適な光強度分布のスポットを形成できる。
【0043】
従って、モニター結果に基づいて、図8(D)に示すように、対物レンズ9の中心90(設計上の光束の中心)から光束の中心L0が光軸が距離β分、ずれている場合には、まず、立ち上げミラー15を光軸上の位置あるいは傾きを調整して、対物レンズ9の中心90に光束の中心L0を合わせる。
【0044】
このように本形態では、取り付け部材60を介して第1のレーザ発光素子4をフレーム3に搭載するので、取り付け部材60の構成の制約を受けて、第1のレーザ発光素子4の出射光軸の傾きや位置を調整するのが困難であるが、そのような位置調整や傾き調整などを立ち上げミラー15で行うため、第1のレーザ発光素子4については、取り付け部材60を用いた搭載構造を採用して放熱性を優先しても支障がない
また、図8(D)に示すように、第1のレーザ発光素子4の出射光軸が水平方向で角度α分、傾いていて対物レンズ9の中心90から光束の中心L0がずれている場合には、プレート61に対して素子ホルダ62を矢印R1で示すように摺動、回転させて第1のレーザ発光素子4の出射光軸の傾きを調整することにより、対物レンズ9の中心90に光束の中心L0を合わせる。
【0045】
このように、本形態で用いた取り付け部材60では、素子ホルダ61とプレート62が摺動曲面601を介して接しているため、放熱性を優先して取り付け部材60を用いた搭載構造であっても、第1のレーザ発光素子4の出射光軸の傾きを調整することができる。
【0046】
このような調整の後、プレート61をフレーム3の側面部32に接着固定するとともに、素子ホルダ62をプレート61に接着固定する。
【0047】
このようにして第1のレーザ発光素子4をフレーム3に固定した後、第1のレーザ発光素子4を発光させ、その戻り光を受光素子2でモニターし、そのモニター結果に基づいて、受光素子2をフレーム3に対して最適な位置に接着固定する。
【0048】
ここで、受光素子2では、図9に示すように、0次回折光からなるメインビームL11のスポットが形成される4分割受光面201と、±1次回折光からなるサブビームL12のスポットが形成される2つの2分割受光面202とが形成されている。従って、受光素子2でのモニター結果において、受光面201、202に対してサブビームL12の位置が角度γ分、傾いているときにはグレーティング素子11の向きを調整する。
【0049】
また、受光面201、602に対してメインビームL11とサブビームL12の間隔G1、G、がずれているときにはグレーティング素子11の光軸上の位置を調整する。このような調整は、受光素子2をフレーム3に対して接着固定する前、接着固定した後のいずれのタイミングで行ってもよい。
【0050】
次に、第2のレーザ発光素子5についても、第1のレーザ発光素子4と同様、第2のレーザ発光素子5を発光させ、それを対物レンズ9を介してモニータする。この際、立ち上げミラー15の位置についてはすでに調整済みであるが、第2のレーザ発光素子5の出射光軸が水平方向で角度α分、傾いていて、対物レンズ9の中心90から光束の中心L0がずれている場合がある。この場合には、プレート71に対して素子ホルダ72を矢印R2で示すように摺動、回転させて第2のレーザ発光素子5の出射光軸の傾きを調整することにより、対物レンズ9の中心90に光束の中心L0を合わせる。
【0051】
また、第2のレーザ発光素子5から出射された第2のレーザ光L2の戻り光を受光素子2でモニターし、そのモニター結果において、第2のレーザ発光素子5の光軸がそれに直交する方向にずれている場合には、プレート71を素子ホルダ72とともにフレーム3の側面部33に沿って2軸方向(X2方向およびY2方向)に位置調整する。
【0052】
すなわち、取り付け部材70も、放熱性を考慮してフレーム3に対して取り付け部材70が面接触する構成であるが、フレーム3の面内方向においては取り付け部材70の位置を調整できる。
【0053】
このような調整の後、プレート71をフレーム3の側面部33に接着固定するとともに、素子ホルダ72をプレート71に接着固定する。
【0054】
このようにして第2のレーザ発光素子5をフレーム3に固定した後、第2のレーザ発光素子5から出射された第2のレーザ光L2の戻り光を受光素子2でモニターする。そのモニター結果において、第2のレーザ発光素子5の光軸上の位置がずれて焦点が合っていない場合、第2のレーザ発光素子5については取り付け部材70でフレーム3の側面部33に固定するため第2のレーザ発光素子5の光軸上の位置を調整することができないが、本形態では、リレーレンズ16を矢印Z2で示すように光軸上で移動させ、あるいはセンサレンズ18を矢印Z3で示すように光軸上で移動させ、第2のレーザ発光素子5と受光素子2との焦点合わせを行う。
【0055】
この際も、受光素子2で、図9に示すように、受光面201、202に対してサブビームL12の位置が最適位置から角度γ分、傾いているときにはグレーティング素子11の向きを調整する。これに対して、受光面201、202に対してメインビームL11とサブビームL12の間隔G1、G、がずれているときにはグレーティング素子11の光軸上の位置を調整する。このような調整は、第2のレーザ発光素子5をフレーム3に対して固定する前、固定した後のいずれのタイミングで行ってもよい。
【0056】
[その他の実施の形態]
上記形態では、レーザ発光素子4、5をフレーム3に搭載するための取り付け部材60、70として、プレート61、71と素子ホルダー62、72とからなるものを用いたが、図8を参照して説明した水平方向の光軸の傾き補正が不要な場合には、図10に示すように、フレーム3に面接触する一枚の金属製のプレートからなる取り付け部材60、70を用い、この取り付け部材60、70に形成されている素子装着孔にレーザ発光素子4、5を装着する構成を採用してもよい。
【0057】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明では、フレームに対して面接触する取り付け部材を介して第1のレーザ発光素子および第2のレーザ発光素子をフレームに搭載するため、レーザ発光素子とフレームとの間に分厚い接着剤が介在していない。このため、光記録媒体への記録時にレーザ発光素子での発熱が大きくても、この熱は、取り付け部材を介してフレームに効率よく伝わるので、レーザ発光素子の温度上昇を抑えることができる。また、2つのレーザ発光素子を同一構造の取り付け部材によってフレームに固定するため、環境温度の影響が同等であるので、温度変化に対する対策が容易である。さらに本発明では、第1の取り付け部材を介して第1のレーザ発光素子をフレームに搭載した後、それに合わせて、受光素子をフレームに搭載し、しかる後に、第2の取り付け部材を介して第2のレーザ発光素子をフレームに搭載する。このため、受光素子の位置に合わせて第2のレーザ発光素子を位置調整してフレームに搭載するが、本発明では、第2の取り付け部材を介して第2のレーザ発光素子をフレームに搭載するため、第2のレーザ発光素子については光軸上の位置を調整できない。しかるに本発明では、第2のレーザ発光素子に対して光軸上の位置調整をしない代わりに、リレーレンズの光軸上の位置を調整するので、受光素子上に形成される光スポットの光強度分布を調整するができる。それ故、レーザ発光素子からフレームへの放熱をスムーズに行わせることができ、かつ、受光素子に対して光スポットを適正に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した光ヘッド装置の斜視図である。
【図2】図1に示す光ヘッド装置の平面図である。
【図3】図1に示す光ヘッド装置の縦断面図である。
【図4】図1に示す光ヘッド装置における光学系の平面的なレイアウトを示す説明図である。
【図5】図1に示す光ヘッド装置に用いたフレームを斜め下方からみた説明図である。
【図6】(A)、(B)はそれぞれ、図1に示す光ヘッド装置において、フレームに取り付け部材を介して第1のレーザ発光素子を搭載した様子を示す側面図、および横断面図である。
【図7】(A)、(B)はそれぞれ、図1に示す光ヘッド装置において、フレームに取り付け部材を介して第2のレーザ発光素子を搭載した様子を示す側面図、および横断面図である。
【図8】(A)〜(D)は、図1に示す光ヘッド装置において対物レンズに導かれたレーザ光束の強度分布についての説明図である。
【図9】図1に示す光ヘッド装置において受光素子にメインビームおよびサブビームがスポットを形成した様子を示す説明図である。
【図10】図1に示す光ヘッド装置においてフレームにレーザ発光素子を取り付けるのに使用可能な取り付け部材の変形例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 光ヘッド装置
2 受光素子
3 フレーム
4 DVD用の第1のレーザ発光素子
5 CD用の第2のレーザ発光素子
8 フレキシブル基板
9 対物レンズ
10 駆動用のIC
11 第1のグレーティング素子
12 第1のプリズム
13 第2のプリズム
14 コリメートレンズ
15 立ち上げミラー(反射ミラー)
16 リレーレンズ
17 第2のグレーティング素子
32、33 フレームの側面部
50 対物レンズ駆動装置
60、70 レーザ発光素子の取り付け部材
61、71 プレート
62、72 素子ホルダー
201、202 分割受光面
601、701 摺動面
621、721 素子ホルダの曲面
611、711 プレートの凹部
D 光記録媒体
L1 DVD用の第1のレーザ光
L2 CD用の第2のレーザ光
Lr 戻り光
18 センサレンズ

Claims (6)

  1. 第1のレーザ発光素子と、該第1のレーザ発光素子とは異なる波長のレーザ光を出射する第2のレーザ発光素子と、該第2のレーザ発光素子の出射光軸上に配置されたリレーレンズと、前記第1のレーザ発光素子から発射されたレーザ光、および前記第2のレーザ発光素子から前記リレーレンズを介して出射されたレーザ光を共通光路に導く光路合成用光学素子と、光記録媒体から前記共通光路を介して通ってくる戻り光が光路分離用光学素子を介して導かれてくる受光素子と、前記第1のレーザ発光素子、前記第2のレーザ発光素子、前記リレーレンズ、前記光路合成用光学素子、前記光路分離用光学素子、および前記受光素子が搭載されたフレームとを有する光ヘッド装置の製造方法において、
    前記フレームに面接触する第1の取り付け部材を介して前記フレームに前記第1のレーザ発光素子を搭載し、
    次に、前記第1のレーザ発光素子から出射されたレーザ光の戻り光を前記受光素子でモニターし、そのモニター結果に基づいて、前記受光素子を位置調整して前記フレームに搭載し、
    次に、前記フレームに面接触する第2の取り付け部材を介して前記第2のレーザ発光素子を前記フレームに位置調整して搭載し、
    しかる後に、前記第2のレーザ発光素子から出射されたレーザ光の戻り光を前記受光素子でモニターし、そのモニター結果に基づいて、前記リレーレンズの光軸上での位置調整を行うことにより前記受光素子上に形成される光スポットの光強度分布を調整することを特徴とする光ヘッド装置の製造方法。
  2. 請求項1において、前記フレームに搭載された前記第1のレーザ発光素子から出射されたレーザ光をモニターし、そのモニター結果に基づいて、前記共通光路上の反射ミラーの位置あるいは傾きを調整することにより前記対物レンズに導かれるレーザ光束の光強度分布を調整することを特徴とする光ヘッド装置の製造方法。
  3. 請求項1または2において、前記第1の取り付け部材および前記第2の取り付け部材はいずれも、前記フレームに面接触するプレートと、前記レーザ発光素子を保持した状態で前記プレートを介して前記フレームに搭載される素子ホルダとを備え、
    前記素子ホルダと前記プレートとは、前記フレームに対する前記レーザ発光素子の出射光軸の傾きを切り替え可能な摺動曲面を介して接しており、
    前記フレームに対して前記第1の取り付け部材および前記第2の取り付け部材を介して前記第1のレーザ発光素子および前記第2のレーザ発光素子を各々、搭載する際、前記摺動曲面において前記プレートに対して前記素子ホルダを摺動させて前記第1のレーザ発光素子および前記第2のレーザ発光素子の出射光軸の傾きを調整することにより前記対物レンズに導かれるレーザ光束の光強度分布を調整することを特徴とする光ヘッド装置の製造方法。
  4. 請求項1ないし3のいずれかにおいて、前記第1のレーザ発光素子および前記第2のレーザ発光素子のうちの少なくとも一方のレーザ発光素子の出射方向側には、レーザ光を回折して0次回折光からなるメインビーム、および±1次回折光からなるサブビームに分割するグレーティング素子を備え、
    前記受光素子を前記フレームに固定する前、あるいは固定した後、前記レーザ発光素子から出射されたレーザ光の戻り光を前記受光素子でモニターし、そのモニター結果において、当該受光素子の受光面に対して前記サブビームの位置が傾いているときには前記グレーティング素子の向きを調整することを特徴とする光ヘッド装置の製造方法。
  5. 請求項1ないし3のいずれかにおいて、前記第1のレーザ発光素子および前記第2のレーザ発光素子のうちの少なくとも一方のレーザ発光素子の出射方向側には、レーザ光を回折して0次回折光からなるメインビーム、および±1次回折光からなるサブビームに分割するグレーティング素子を備え、
    前記受光素子を前記フレームに固定する前、あるいは固定した後、前記レーザ発光素子から出射されたレーザ光の戻り光を前記受光素子でモニターし、そのモニター結果において、当該受光素子の受光面に対して前記メインビームと前記サブビームとの間隔がずれているときには前記グレーティング素子の光軸上の位置を調整することを特徴とする光ヘッド装置の製造方法。
  6. 請求項1ないし5のいずれかにおいて、前記第1のレーザ発光素子はDVD用であり、前記第2のレーザ発光素子はCDおよびCD−R用であることを特徴とする光ヘッド装置の製造方法。
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JP2007109282A (ja) * 2005-10-11 2007-04-26 Sharp Corp 光ピックアップ装置および情報記録再生装置
JP2010080045A (ja) * 2008-08-28 2010-04-08 Panasonic Corp 光ピックアップおよびその製造方法

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