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JP2004008641A - 歯ブラシ用ハンドル - Google Patents

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JP2004008641A
JP2004008641A JP2002168951A JP2002168951A JP2004008641A JP 2004008641 A JP2004008641 A JP 2004008641A JP 2002168951 A JP2002168951 A JP 2002168951A JP 2002168951 A JP2002168951 A JP 2002168951A JP 2004008641 A JP2004008641 A JP 2004008641A
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Japan
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toothbrush
polyester resin
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handle
transparency
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JP2002168951A
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Masayuki Kawabe
川辺 雅之
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Kanebo Synthetic Fibers Ltd
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Synthetic Fibers Ltd
Kanebo Ltd
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Abstract

【課題】漂白剤に対する耐薬品性に優れ、かつ透明性と耐衝撃性を有する容易に成形可能な歯ブラシ用ハンドルを提供する。
【解決手段】テレフタル酸を主たるジカルボン酸成分とし、エチレングリコールおよび2−メチル−1,3プロパンジオールを主たるジオール成分とする共重合ポリエステル樹脂であって、全ジオール成分中に2−メチル−1,3プロパンジオールを5〜50モル%含有する共重合ポリエステル樹脂からなる歯ブラシ用ハンドル。
【選択図】なし

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、歯ブラシ用ハンドルに関し、さらに詳しくは、耐薬品性に優れ、かつ透明性と耐衝撃性を有する共重合ポリエステル樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、歯ブラシ用ハンドル用材料には、歯磨き粉などに対する耐薬品性が良好で安価なポリプロピレン樹脂が使用されてきた。しかしながら、ポリプロピレン樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルは不透明であり、近年のデザイン性に対する要求の高まりから透明性を有する歯ブラシハンドル用材料が求められている。
【0003】
このような透明性の要求を満たす材料として、ポリカーボネート樹脂や透明ABS樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルが提案されている。しかしながら、これらの樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルは、透明性には優れているものの、歯磨き粉などに対する耐薬品性が劣っており、例えば歯磨き粉を付着させて長時間使用するとクラックが発生しやすいという問題がある。
【0004】
また、透明性および耐薬品性に優れた材料として、スチレン・アクリロニトリル(以下ASと記す)樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルが提案されている。しかしながら、AS樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルは耐衝撃性が低く、近年の歯ブラシの設計思想に従いハンドルの一部を細長くすると折れやすくなるという問題が発生する。
【0005】
一方、ポリエチレンテレフタレート(以下PETと記す)樹脂に代表されるポリエステル樹脂は、優れた機械的特性、透明性、耐薬品性を有するためにボトル、フィルム、シート、繊維として広く使用されており、PET樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルも提案されている。しかしながら、PET樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルは、成形時の流動性が不十分であるためにハンドルの一部がくぼんだいわゆるひけが発生しやすく、冷却不足による白化も起こりやすい。
【0006】
ハンドルのひけや白化を防止する方法として、特定の第3成分を共重合させた共重合ポリエステル樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルが提案されている(特開平2−74210号公報、特開2000−125936号公報、特開2000−355624号公報)。これらの共重合ポリエステル樹脂は成形性に優れ、透明性、耐衝撃性および一般的な耐薬品性も良好であるが、歯磨き粉や歯の漂白用に使用される漂白剤に対する耐薬品性(耐ストレスクラック性)が劣ることが判明した。
【0007】
本発明者らは、歯磨き粉や歯用漂白剤に対する耐薬品性に優れ、かつ透明性と耐衝撃性を有する容易に成形可能な歯ブラシ用ハンドルの開発に取り組み、特定のジオール成分を含む共重合ポリエステル樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルにより前記目的が達成できることを発見し本発明に到達した。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、歯磨き粉や歯用漂白剤に対する耐薬品性に優れ、かつ透明性と耐衝撃性を有する容易に成形可能な歯ブラシ用ハンドルを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、テレフタル酸を主たるジカルボン酸成分とし、エチレングリコールおよび2−メチル−1,3プロパンジオールを主たるジオール成分とする共重合ポリエステル樹脂からなる歯ブラシ用ハンドルによって達成される。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の歯ブラシ用ハンドルは、テレフタル酸を主たる酸成分とし、エチレングリコールおよび2−メチル−1,3プロパンジオールを主たるジオール成分とする共重合ポリエステル樹脂からなる。一般的にポリエチレンテレフタレートに対する共重合成分として知られている、イソフタル酸(IPA)、シクロヘキサンジメタノール(CHDM)のような共重合成分では、歯磨き粉や歯用漂白剤による劣化が避けられず、歯ブラシ用ハンドルに用いることは出来ない。
【0011】
2−メチル−1,3−プロパンジオールの含有量は、全ジオール成分に対して5〜50モル%であることが好ましく、8〜20モル%であることが透明性および耐ストレスクラック性に特に優れていることからより好ましい。2−メチル−1,3−プロパンジオールの含有量が5モル%未満の場合、得られる歯ブラシ用ハンドルにひけや白化が起こりやすく、耐衝撃性も不十分となることがあり。また、含有量が多くなり過ぎると製造が困難になったり、耐ストレスクラック性が低下する傾向がある。
【0012】
本発明の共重合ポリエステル樹脂は、テレフタル酸またはそのエステル形成性誘導体と、エチレングリコールまたはその誘導体、および2−メチル−1,3−プロパンジオールからなる原料を、アンチモン、チタン、ゲルマニウム、スズ、亜鉛からなる群から選ばれる少なくとも1種の金属元素含有化合物を触媒として、エステル化反応工程(またはエステル交換反応工程)、液相重縮合反応工程、必要に応じて固相重合反応工程、さらに加熱処理工程により製造される。
【0013】
エステル化反応工程は、240〜280℃の温度で、20〜300KPaの圧力において行われる。この際、テレフタル酸とジオール成分とのエステル化反応によって生成した水のみ系外に放出される。このエステル化反応工程において、塩基性化合物を少量添加した場合、副反応生成物の少ないポリエステルが得られる。このような塩基性化合物として、トリエチルアミン、トリブチルアミン、ベンジルメチルアミンなどの3級アミン、水酸化テトラエチルアンモニウム、水酸化テトラブチルアンモニウム、水酸化トリメチルベンジルアンモニウムなどの4級アミンなどが挙げられる。
【0014】
液相重縮合反応工程は、アンチモン、チタン、ゲルマニウム、スズ、亜鉛からなる群から選ばれる少なくとも1種の金属元素含有化合物触媒の存在下、250〜300℃の温度で、13.3〜665Paの減圧下において行われる。液相重縮合反応工程では、上記エステル化反応工程において得られたテレフタル酸とジオール成分との低次縮合物から、未反応のジオール成分を系外に留去させる。
【0015】
重縮合反応触媒としては、二酸化ゲルマニウム、ゲルマニウムテトラエトキシド、ゲルマニウムテトラブトキシドなどのゲルマニウム化合物、三酸化アンチモン、五酸化アンチモン、酒石酸アンチモン、酢酸アンチモンなどのアンチモン化合物、テトラブチルチタネートなどのチタン化合物、酢酸スズなどのスズ化合物、酢酸亜鉛などの亜鉛化合物が挙げられる。中でも、得られる樹脂の色調および透明性の点でゲルマニウム化合物が好ましい。重縮合反応触媒は、所定触媒濃度の水溶液またはエチレングリコール溶液として添加される。
【0016】
液相重縮合反応工程において、ポリエステル樹脂の熱分解などの副反応を防止するために安定剤を添加しても良い。安定剤としては、トリメチルリン酸、トリエチルリン酸、トリフェニルリン酸などのリン酸エステル、亜リン酸、ポリリン酸などのリン化合物、ヒンダードフェノール系の化合物などが挙げられる。
【0017】
液相重縮合反応工程で得られるポリエステル樹脂の極限粘度は、0.40〜0.70dl/gである。また、必要に応じて固相重縮合反応により極限粘度0.60〜1.00dl/gのポリエステル樹脂を得ることもできる。固相重縮合反応は、180〜220℃の温度で、減圧下または不活性ガス雰囲気下、5〜40時間行われる。
【0018】
本発明の歯ブラシ用ハンドルは、歯磨き粉および歯用漂白剤に対する耐ストレスクラック性に優れている。耐ストレスクラック性の評価は、JIS K 6760に準じて行う。具体的には、厚み0.3mmのシート試験片に一定の深さ、長さのノッチを入れてジグで曲げたあと、試験片固定具に取り付け、試験液の入った(本発明では、ピール社製歯用漂白剤「ピールエクストラクト」および市販の歯磨き粉を純水で2倍に希釈したもの)ガラス管を水温30℃の水槽中で所定時間放置し、亀裂が発生する時間を観察する。
【0019】
本発明の歯ブラシ用ハンドルは、共重合ポリエステル樹脂から公知の成形方法によって製造される。例えば、共重合ポリエステル樹脂を乾燥により水分率を200ppm以下とした後射出成形機に供給し、樹脂の溶融温度において所定形状の金型に射出成形し、金型内で冷却固化することにより得られる。
【0020】
【発明の効果】
本発明の歯ブラシ用ハンドルは、容易に成形可能で、歯磨き粉および歯用漂白剤に対する耐薬品性に優れ、かつ透明性と耐衝撃性を有するために歯ブラシの材料として広く使用することができる。
【0021】
【実施例】
以下、実施例によって本発明を詳細に説明する。各物性の測定および評価は下記の方法に従った。
【0022】
(1)極限粘度(IV)
共重合ポリエステル樹脂をフェノール/テトラクロロエタン=60/40(重量比)の混合液に溶かし、自動粘度測定装置(柴山科学製 SS−270LC)を用いて20℃にて測定した。
【0023】
(2)ガラス転移温度
パーキンエルマー社製DSC(示差走査熱量計)を用いて、昇温速度10℃/分にて測定した。
【0024】
(3)ポリエステル構成成分の定量(NMR測定)
共重合ポリエステル樹脂をトリフルオロ酢酸−dと重クロロホルムの1:1(重量比)混合溶液に溶解し、テトラメチルシランを標品として混合して、バリアン社製FT−NMR(型式300MG)を用いて測定した。
【0025】
(4)透明性(プレートへーズ)
本発明の共重合ポリエステル樹脂を乾燥後、厚み6mmの平板プレートに溶融成形し、ヘーズメーター(日本電色社製 ヘーズメーター300A)によりJIS K 7105に準じて測定した。
○:ヘーズ1.0%未満
×:ヘーズ1.0%以上
【0026】
(5)耐衝撃性(アイゾット衝撃強度)
本発明の共重合ポリエステル樹脂を乾燥後、厚さ6.35mmのアイゾット衝撃試験片に溶融成形し、アイゾット衝撃試験機(上島製作所製 UFインパクトテスター)によりJIS K7110に準じて測定した。
【0027】
(6)耐ストレスクラック性
本発明の共重合ポリエステル樹脂を乾燥後、厚さ0.3mmのシート試験片に溶融成形し、JIS K 6760に準じて行った。具体的には、厚み0.3mmのシート試験片に一定の深さ、長さのノッチを入れてジグで曲げたあと、試験片固定具に取り付け、試験液の入った(本発明では、ピール社製歯用漂白剤「ピールエクストラクト」および歯磨き粉3種類を純水で2倍に希釈したものを使用)ガラス管を水温30℃の水槽中で所定時間放置し、亀裂が発生する時間を観察する。
◎:試験開始後10時間以上経過しても亀裂が発生しない
○:試験開始後5〜10時間で亀裂が発生
△:試験開始後1〜5時間で亀裂が発生
×:試験開始後1時間以内に亀裂が発生する
【0028】
実施例1〜4、比較例1〜3
ステンレス製オートクレーブに所定量のテレフタル酸ジメチルとグリコール成分を、グリコール成分が酸成分に対してモル比1.8となるように仕込み、エステル交換触媒として酢酸カルシウムを加えて、230℃、常圧にてエステル交換反応を行った。エステル交換反応終了後、所定量の二酸化ゲルマニウムを重縮合触媒として加え、285℃、133Paの減圧下で重縮合反応を行ない、共重合ポリエステル樹脂を製造した。得られた共重合ポリエステル樹脂の物性および成形品の物性評価結果を表1および表2に示す。
【0029】
又、実施例2と比較例1、3のストレスクラック試験後の亀裂の発生状況をデジタルカメラで撮影したものを参考図面として図1〜図3に示す。実施例2では亀裂の発生が認められなかった。比較例1、3では多数の亀裂が認められた。
【0030】
【表1】
Figure 2004008641
【0031】
【表2】
Figure 2004008641
【0032】
実施例1〜4で用いた樹脂を成形して歯ブラシ用ハンドルを得た。これにブラシ毛を植毛して歯ブラシとした。得られた歯ブラシは透明性に優れた意匠性の高いものであった。又、適度な柔軟性を有しておりブラッシング時の使い心地も優れていた。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例2における試験開始から10時間経過後のストレスクラック試験後の亀裂発生状況を示す写真。
【図2】比較例1における試験開始から10時間経過後のストレスクラック試験後の亀裂発生状況を示す写真。
【図3】比較例3における試験開始から10時間経過後のストレスクラック試験後の亀裂発生状況を示す写真。

Claims (2)

  1. テレフタル酸を主たるジカルボン酸成分とし、エチレングリコールおよび2−メチル−1,3プロパンジオールを主たるジオール成分とする共重合ポリエステル樹脂からなる歯ブラシ用ハンドル。
  2. 該共重合ポリエステル樹脂において、2−メチル−1,3プロパンジオールの全ジオール成分中の共重合比率が5〜50モル%である請求項1記載の歯ブラシ用ハンドル。
JP2002168951A 2002-06-10 2002-06-10 歯ブラシ用ハンドル Pending JP2004008641A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006087456A (ja) * 2004-09-21 2006-04-06 Daiwa Can Co Ltd 歯ブラシ用ハンドル
JP2010167175A (ja) * 2009-01-26 2010-08-05 Sunstar Inc 歯ブラシ及びその製造方法

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