JP2004004574A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】静電潜像を可視像化させる画像形成部18と、可視像化された画像を定着する定着装置25とを備えた画像形成装置100において、前記画像形成部は無端ベルト状の中間転写体10を備え、この転写体は現像手段により可視像化された画像を直接的又は間接的に担持し搬送する機能を備えており、画像形成装置は前記転写体の一部を覆うモジュールフレームMを備え、定着装置から転写体への熱の移動を防止するようにした。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に係り、詳しくは画像形成部における転写体の温度上昇防止技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
カラー電子写真装置には、1つの感光体のまわりに複数色の現像装置を備え、この現像装置でトナーを付着して感光体上に合成トナー画像を形成し、トナー像を転写して転写紙にカラー画像を記録する、いわゆる1ドラム型のものと、複数の感光体にそれぞれ個別に現像装置を備え、各感光体上にそれぞれ単色トナー画像を形成し、それらの単色トナー画像を順次転写して転写紙に合成カラー画像を記録する、いわゆるタンデム型のものとがある。タンデム型フルカラー画像形成装置においては、シート搬送方向の小型化のために、転写体の下側に定着装置が配置されている(特許文献1)。また、このタンデム型フルカラー画像形成装置においても転写体上にトナー像を直接転写させる中間転写方式と、転写体上に転写紙を乗せて搬送し、転写紙上に直接転写させる直接転写方式とがある。この場合、中間転写体からすると間接的にトナー像を担持搬送させることになる。
【0003】
【特許文献1】
特開2003−015494号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、転写体と定着装置との間で装置内の空気を排気する等の温度上昇対策を実施していても、定着装置の開口部からの輻射熱等により熱い空気が流れてしまい、転写体の一部分が温度上昇して転写ムラが発生することがある(トナー像を直接担持した場合)。また、転写体のローラ対向部のカール癖が熱ストレスにより増長され、トナー像を直接担持した場合では、画像に横帯として表れる等の不具合が発生する可能性もあり、トナー像を間接的に担持する場合では転写紙を安定して送れないため画像に横帯として表れる等の不具合が発生する可能性がある。さらに熱が現像装置にも影響を及ぼし、トナーのブロッキング等の問題が生じるおそれがあった。
【0005】
そこで本発明は、定着装置から発生した熱が中間転写体側に伝わることを効果的に防止して、転写体および現像装置の温度上昇を防止することにより、良好な画像が得られる画像形成装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、静電潜像を可視像化させる画像形成部と、可視像化された画像を定着する定着手段とを備えた画像形成装置において、前記画像形成部は無端ベルト状の転写体を備え、この転写体は現像手段により可視像化された画像を直接的又は間接的に担持し搬送する機能を備えており、画像形成装置は前記転写体の一部を覆うモジュールフレームを備え、定着手段から転写体への熱の移動を防止することを特徴とする。
【0007】
この請求項1に記載の発明では、記録媒体上に転写された画像の定着が繰り返されることにより、定着手段から熱が発生するが、転写体をモジュールフレームで覆うことにより、発生した熱が画像形成部の転写体側に移動するのを防止できる。従って、転写体および現像装置の温度上昇を防止することにより、良好な画像が得られる。
【0008】
請求項2に記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記転写体はトナー像を直接的に担持する中間転写体であり、前記モジュールフレームは装置本体から引き出し可能であることを特徴とする。
【0009】
この請求項2に記載の発明では、記録媒体上に転写された画像の定着が繰り返されることにより、定着手段から熱が発生する。この発生した熱は、遮熱手段によってさえぎられ、中間転写体側に熱が移動するのを防止する。
【0010】
よって、中間転写体側の空気の温度が上昇することによる中間転写体の部分的な温度上昇を防ぐことで、転写ムラ、横帯等の画像不良の発生を防止でき、また現像装置にも影響を及ぼさず、トナーのブロッキング等の発生を防止できる。
【0011】
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、モジュールフレームは、その下面に遮熱手段を備え、遮熱手段は部材を重ねて二重構造としたことを特徴とする。
【0012】
この請求項3に記載の発明では、請求項1又は2に記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、遮熱手段を二重構造としたため、中間転写体側と定着手段側との間に空気層が形成されるので、定着手段で発生した熱が中間転写体側へ移動することを効果的に防止することができる。
【0013】
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、遮熱手段は金属より熱伝導率の低い材質であることを特徴とする。
【0014】
この請求項4に記載の発明では、請求項3に記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、熱伝導率の低い材質を用いることで、遮熱手段の断熱効果を高めることができる。ここで、熱伝導率の低い材質として樹脂系材料等を用いた。
【0015】
請求項5に記載の発明は、請求項3又は4に記載の発明において、遮熱手段の外側と内側の少なくとも一方の表面に断熱材を設けたことを特徴とする。
【0016】
この請求項5に記載の発明では、請求項3又は4に記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、遮熱手段の表面に断熱材を設けることで、遮熱手段の断熱効果をさらに効果的に高めることができるとともに、設計の自由度を高めることができる。
【0017】
請求項6に記載の発明は、請求項1乃至5の何れかに記載の発明において、画像形成装置は外気を導くダクトを備え、ダクトは空気を吸引するためのファンと、空気が排出するための吹出口とを備え、ダクト内を通過した空気が少なくとも定着手段の近傍及び遮熱手段の近傍の少なくとも一方に向けて送り込まれることを特徴とする。
【0018】
この請求項6に記載の発明では、請求項1乃至5の何れかに記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、装置外からは冷却用の空気が吸引ファンを通過してダクト内に送り込まれ、ダクト内を通過した空気は吹出口からモジュールフレームの内部に放出される。そして、中間転写体側の空気は熱交換によって冷却される。
【0019】
このように、中間転写体側の空気が入れ換えられるので、中間転写体側の温度の上昇をより効果的に押えることができる。
【0020】
請求項7に記載の発明は、静電潜像を可視像化させる画像形成部と、可視像化された画像を定着する定着手段とを備えた画像形成装置において、前記画像形成部は無端ベルト状の転写体を備え、この転写体は現像手段により可視像化された画像を直接的または間接的に担持し搬送する機能を備えており、更に、当該画像形成装置には外気を導くダクトを備え、ダクトは空気を吸引するためのファンと、空気が排出するための吹出口とを備え、ダクト内を通過した空気が当該転写体の内側を通過することにより転写体が冷却されることを特徴とする。
【0021】
この請求項7に記載の発明では、装置外からは冷却用の空気が吸引ファンを通過してダクト内に送り込まれ、ダクト内を通過した空気は吹出口から転写体側に放出される。そして、転写体内部の空気は熱交換によって冷却される。このように、転写体内部の空気が入れ換えられるので、転写体の温度の上昇をより効果的に押えることができる。
【0022】
請求項8に記載の発明は、請求項6又は7に記載の発明において、ファンは画像形成装置の動作状態に応じて制御されることを特徴とする。
【0023】
この請求項8に記載の発明では、請求項6又は7に記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、画像形成装置の動作状態に応じてファンの駆動を制御できるので、例えば、連続コピー動作時、特に連続両面コピー時に両面紙からの放射熱により装置内の温度が上昇し易い場合には、ファンを全速で回して装置内の温度上昇を防ぐことができる。
【0024】
請求項9に記載の発明は、請求項6又は7に記載の発明において、画像形成装置内には、転写体周辺の温度を検知する検知手段を備え、検知結果に応じてファンの駆動を制御することを特徴とする。
【0025】
この請求項9に記載の発明では、請求項6又は7に記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、検知手段により転写体周辺の温度が高いと検知した場合には、ファンの回転数や回転時間が多くなるように制御する。
【0026】
このように、転写体周辺が高温になった場合には、ダクトのファンから装置外の空気が大量に流れこみ、転写体側の空気の熱交換効率が良くなる。従って、転写体の部分的な温度上昇を防ぎ、転写ムラ、横帯等の画像不良の発生を防止でき、良好な画像が得られる画像形成装置を提供することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照しつつ、この発明の実施の形態につき説明する。図1は図3に係るモジュールフレームを示す斜視図、図2は図1に係るモジュールフレームの一部を示す斜視図、図3は本発明に係るカラー画像形成装置を示す全体図である。
【0028】
図3は、この発明の一実施の形態を示すもので、タンデム型間接転写方式の電子写真装置である。図中符号100は複写装置本体、200はそれを載せる給紙テーブル、300は複写装置本体100上に取り付けるスキャナ、400はさらにその上に取り付ける原稿自動搬送装置(ADF)である。
【0029】
複写装置本体100の中央には、無端ベルト状の中間転写体10が設けられている。中間転写体10は、3つの支持ローラ14、15、16に掛け回されており、図中時計回りに回転している。
【0030】
本実施形態においては、3つの支持ローラ14、15、16のうち、図中左側の支持ローラ15には、画像転写後に中間転写体10上に残留する残留トナーを除去する中間転写体クリーニング装置(クリーニング手段)17が設けられている。また、左右の支持ローラ14、15間に張り渡された中間転写体10上には、その搬送方向に沿ってブラック、イエロー、マゼンダ、シアンの4つの画像形成手段18が横に並んで配置されており、これらの画像形成手段18はタンデム画像形成装置20を構成している。また、タンデム画像形成装置20の上には、更に露光装置21が設けられている。
【0031】
一方、中間転写体10の下側位置には、2次転写装置22を有している。2次転写装置22は2つのローラ23間に、無端ベルトである2次転写ベルト24が掛け渡されることで構成されている。また、2次転写装置22の横には、シート上の転写画像を定着する定着装置25が設けられている。定着装置25は、無端ベルトである定着ベルト26に加圧ローラ27を押し当てることによって構成されている。
【0032】
2次転写装置22は、画像転写後のシートを定着装置25へと搬送する搬送機能も備えている。無論、2次転写装置22として、転写ローラや非接触のチャージャを配置しても良い。尚、本実施形態では2次転写装置22及び定着装置25の下側には、シートを反転させてシートの両面に画像を記録すべくシート反転装置28が設けられている。
【0033】
次に本発明の特徴である中間転写体10と、定着装置25との間に設けられるモジュールフレームMについて説明する。図1に示すように、複写機100本体には略直方体状の枠からなる本体骨組み3が設けられている。この本体骨組み3内には中間転写体10、2次転写装置22、レジストローラ49、定着装置25等が組み込まれている。中間転写体10は底面6(遮熱カバー)、前側面6b、後ろ側面6c、右側面6dからなるモジュールフレームMで覆われており、本体骨組み3に対して一体となって引き出し可能になっている。
【0034】
本体骨組み3内には、定着装置25の上部位置にアルミニウム製のシートからなる白色板7が固定されている。この白色板7は、定着装置25で発生した熱を排熱するものであり、定着装置25側の図示しないヒートパイプに接続されている。このヒートパイプは装置左側のヒートシンク(図示せず)に繋がっており、ヒートシンクに外気を吹き付けることにより定着装置25で発生した熱を冷却し、中間転写体10側に熱が移動することを防止している。
【0035】
遮熱カバー6は樹脂材等の熱伝導率の低い材質で構成されており、また遮熱カバー6の中間転写体10側の表面または定着装置25側の表面に断熱材6aが設けられている。遮熱カバー6は部材を重ねて二重構造としても良く、この場合、断熱効果がさらに高まる。
【0036】
次に本体骨組み3に取り付けられるダクト部2について説明する。ダクト部2は、例えば本体骨組み3の左右の柱間にネジ等で固定されるものであり、遮熱カバー6が取り付けられる高さ位置付近に設けられる。このダクト部2は、装置本体の左側に吸引ファン4を備えており、吸引ファン4の駆動によって、機外から冷たい空気が流入するようになっている。また、吸引ファン4によって取り入れられた空気は、ダクト部2の上部位置に設けられた吹出口5から放出されるようになっている。吹出口5は、ダクト部2の定着装置25寄りの位置で、前側面6bに取り付けられており、吹出口5から流入した空気が定着装置25の真上付近にあるモジュールフレームMと中間転写ベルト10との間の空間や、中間転写ベルト10の内部空間で支持ローラ15近傍の空間に沿って流れはじめ、次第にモジュールフレームM全体を冷却するように流れる。これは、モジュールフレームM内でも定着装置25の真上付近の箇所がもっとも熱の影響を受け易いためである。
【0037】
また、ダクト部2の右側側面には、第1吸引口8a及び第2吸引口8bが設けられている。第1吸引口8aから流入した外気は、ダクト部2の上部に設けられた開口部8fを介して、装置右側に位置するブラックの画像形成手段18に向かって吹き付けられる。また、第2吸引口8bから流入した外気は、ダクト部2の上部に設けられた開口部8c、8d、8eを介して、イエロー、マゼンダ、シアンの各画像形成手段18に向かって吹き付けられる。
【0038】
次に、上記構成のカラー電子写真装置による画像形成について説明する。カラー電子写真装置を用いてコピーをとるときには、まず原稿自動搬送装置(ADF)400の原稿台30上に原稿をセットし、ADF400を閉じる。
【0039】
次に図示しないスタートスイッチを押すと、ADF400に原稿をセットしたときには、ADF400によって原稿が搬送されてコンタクトガラス32上へと移動された後、スキャナ300が駆動し、第1走行体33及び第2走行体34が走行する。このとき、第1走行体33は光源から光を反射するとともに、原稿面からの反射光をさらに反射して第2走行体34に向ける。この反射光はさらに第2走行体34のミラーで反射され、結像レンズ35を通して読取りセンサ36に入射される。これにより原稿内容が読取られる。
【0040】
また、前述のようにスタートスイッチが押されると、図示しない駆動モータにより支持ローラ14、15、16の1つが回転駆動されるとともに、他の2つの支持ローラが従動回転され、中間転写体10が回転搬送される。またこれと同時に、個々の画像形成手段18で感光体40が回転され、各感光体40上にそれぞれ、ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンの単色画像が形成される。そして、中間転写体10の搬送とともに、それらの単色画像が中間転写体10に順次転写され、中間転写体10上に合成カラー画像が形成される。
【0041】
さらに、前述のようにスタートスイッチが押されると、給紙テーブル200の給紙ローラ42の1つが選択的に回転され、ペーパーバンク43に多段に設けられた給紙カセット44の1つからシートが繰り出される。繰り出されたシートは、分離ローラ45で1枚ずつ分離されて給紙路46に導入され、搬送ローラ47で搬送されるとともに、複写機本体100内の給紙路48に導かれた後、レジストローラ49に突き当たり、シート先端の位置修正が行われる。また、手差しトレイ51を用いる場合には、給紙ローラ50が回転し、手差しトレイ51上のシートが繰り出される。繰り出されたシートは、分離ローラ52で1枚ずつ分離された後、手差し給紙路53に導入され、レジストローラ49に突き当たり、シート先端の位置修正が行われる。
【0042】
その後、中間転写体10上の合成カラー画像にタイミングを合わせてレジストローラ49が回転され、中間転写体10と2次転写装置22との間にシートが送り込まれる。そして、2次転写装置22による転写によって、シート上にカラー画像が記録される。
【0043】
画像転写後のシートは、2次転写装置22によって搬送されて定着装置25へと送り込まれ、定着装置25で熱と圧力とが加えられて転写画像が定着された後、切換爪55の切り換えで、排出ローラ56により排出され、排紙トレイ57上にスタックされる。一方、両面コピーの場合、片面に画像が転写されたシートは、切換爪55の切り換えによってシート反転装置28に導入されて反転された後、再び転写位置へと導かれ、裏面にも画像が記録され、その後、排出ローラ56によって排紙トレイ57上に排出される。
【0044】
複写機100を動作する際に、定着装置25からは熱が発生するが、発生した熱は遮熱カバー6によって遮断されるので、中間転写体10側に熱が移動せず、中間転写体10周辺の温度上昇を防止することができる。
【0045】
ダクト部2においては、吸引ファン4によって外気がダクト部2内に流れこみ、吹出口5から中間転写体10側に吹出される。中間転写体10側では、流入した冷たい空気によって、中間転写体10側の熱気が熱交換され冷却される。そして、熱交換されて熱くなった空気は図示しない排気口より外部に排出される。このように、中間転写体10側の空気が入れ換えられるので、中間転写体10周辺の温度の上昇をより効果的に押えることができる。
【0046】
また、吸引ファン4は、装置本体の動作状況に応じて制御できるようにした。例えば中間転写体10の一部の温度上昇は装置の停止時に、また装置内の温度上昇は連続コピー時に発生し易い。よって、装置が停止しているときは、吸引ファン4の回転速度が通常動作の半分になるようにした。また、逆に連続コピー時又は両面コピー時には吸引ファン4が最大限に作動するようにした。
【0047】
さらに、中間転写体10側に図示しない温度検知センサを設け、検知センサの検知結果に応じて吸引ファン4の駆動を制御できるようにしても良い。中間転写体10周辺が高温になった場合には、吸引ファン4の回転数や回転時間を多くなるようにすることで、吸引ファン4から装置外の冷たい空気が大量に流れこみ、中間転写体10側の空気の熱交換を効率良く行うことができる。従って、中間転写体10の部分的な温度上昇を防ぎ、転写ムラ、横帯等の画像不良の発生を防止できる。
【0048】
なお、本発明は上述した実施の形態に限定されず、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。本実施例では吹出口5は定着装置25近傍に設けているが、ベルトの中央部分、即ち、図3で示す支持ローラ16の上方に設け、積極的にベルト内部の空間を通過させ、ベルト全体を冷却するようにしても良い。また、ファン4による冷却効果によっては、必ずしもモジュールフレームMや断熱カバー6を必要としない構成にすることも可能である。例えば、モジュールフレームMの代わりに、前側面6bのみを配置させ、前側面6bに吹出口5を設けてファン4により中間転写体10の内部に風を送って冷却しても良い。この場合には、遮熱カバー6が無いので、中間転写体10は定着装置25の影響を受けやすくなるが、本願発明の課題が発生しない程度にファンの風量を大きくする必要がある。なお、ファンによる風量が大きくなったとしても、中間転写体10の内部を通過するので風による他の部位へ悪影響は小さくすることができる。
【0049】
上述の実施形態は本発明の画像形成装置をカラー複写機等について説明したが、モノカラーの複写機やプリンタ、FAXなどに係るものでも良い。なお、変形例の具体的なものとしては、上記実施例に記載した中間転写方式以外に、例えば特開平2002−91123号公報に記載してあるような中間転写体を記録紙の搬送体とする直接転写方式に応用することも可能である。
【0050】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明では、記録媒体上に転写された画像の定着が繰り返されることにより、定着手段から熱が発生するが、転写体の一部をモジュールフレームで覆うことにより、発生した熱が画像形成部の転写体側に移動するのを防止できる。従って、転写体および現像装置の温度上昇を防止することにより、良好な画像が得られる。
【0051】
請求項2に記載の発明では、請求項1に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、中間転写体側の空気の温度が上昇することによる中間転写体の部分的な温度上昇を防ぐことで、転写ムラ、横帯等の画像不良の発生を防止でき、また現像装置にも影響を及ぼさず、トナーのブロッキング等の発生を防止できる。
【0052】
請求項3に記載の発明では、請求項1又は2に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、遮熱手段を二重構造としたため、中間転写体側と定着手段側との間に空気層が形成されるので、定着手段で発生した熱が中間転写体側へ移動することを効果的に防止することができる。
【0053】
請求項4に記載の発明では、請求項3に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、熱伝導率の低い材質を用いることで、遮熱手段の断熱効果を高めることができる。
【0054】
請求項5に記載の発明では、請求項3又は4に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、遮熱手段の表面に断熱材を設けることで、遮熱手段の断熱効果をさらに効果的に高めることができるとともに、設計の自由度を高めることができる。
【0055】
請求項6に記載の発明では、請求項1乃至5の何れかに記載の発明と同様な効果を奏するとともに、中間転写体側の空気が入れ換えられるので、中間転写体側の温度の上昇をより効果的に押えることができる。
【0056】
請求項7に記載の発明では、装置外からは冷却用の空気が吸引ファンを通過してダクト内に送り込まれ、ダクト内を通過した空気は吹出口から転写体の内側に放出される。そして、転写体内部の空気は熱交換によって冷却される。このように、転写体内部の空気が入れ換えられるので、転写体の温度の上昇をより効果的に押えることができる。
【0057】
請求項8に記載の発明では、請求項6又は7に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、画像形成装置の動作状態に応じてファンの駆動を制御できるので、例えば、連続コピー動作時、特に連続両面コピー時に両面紙からの放射熱により装置内の温度が上昇し易い場合には、ファンを全速で回して装置内の温度上昇を防ぐことができる。
【0058】
請求項9に記載の発明では、請求項6又は7に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、転写体周辺が高温になった場合には、ダクトのファンから装置外の空気が大量に流れこみ、転写体側の空気の熱交換効率が良くなる。従って、転写体の部分的な温度上昇を防ぎ、転写ムラ、横帯等の画像不良の発生を防止でき、良好な画像が得られる画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図3に係るモジュールフレームを示す斜視図である。
【図2】図1に係るモジュールフレームの一部を示す斜視図である。
【図3】本発明に係るカラー画像形成装置を示す全体図である。
【符号の説明】
2 ダクト部(ダクト)
3 本体骨組み
M モジュールフレーム
4 吸引ファン
5 吹出口
6 遮熱カバー(遮熱手段)
10 中間転写体
100 画像形成装置
Claims (9)
- 静電潜像を可視像化させる画像形成部と、可視像化された画像を定着する定着手段とを備えた画像形成装置において、前記画像形成部は無端ベルト状の転写体を備え、この転写体は現像手段により可視像化された画像を直接的又は間接的に担持し搬送する機能を備えており、画像形成装置は前記転写体の一部を覆うモジュールフレームを備え、定着手段から転写体への熱の移動を防止することを特徴とする画像形成装置。
- 前記転写体はトナー像を直接的に担持する中間転写体であり、前記モジュールフレームは装置本体から引き出し可能であることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- モジュールフレームは、その下面に遮熱手段を備え、遮熱手段は部材を重ねて二重構造としたことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
- 前記遮熱手段は金属より熱伝導率の低い材質であることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記遮熱手段の外側と内側の少なくとも一方の表面に断熱材を設けたことを特徴とする請求項3又は4に記載の画像形成装置。
- 画像形成装置はダクトを備え、ダクトは空気を吸引するためのファンと、空気が排出するための吹出口とを備え、ダクト内を通過した空気が少なくとも定着手段の近傍及び遮熱手段の近傍の少なくとも一方に向けて送り込まれることを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載の画像形成装置。
- 静電潜像を可視像化させる画像形成部と、可視像化された画像を定着する定着手段とを備えた画像形成装置において、前記画像形成部は無端ベルト状の転写体を備え、この転写体は現像手段により可視像化された画像を直接的にまたは間接的に担持し搬送する機能を備えており、更に、当該画像形成装置には外気を導くダクトを備え、ダクトは空気を吸引するためのファンと、空気が排出するための吹出口とを備え、ダクト内を通過した空気が当該転写体の内側を通過することにより転写体が冷却されることを特徴とする画像形成装置。
- ファンは画像形成装置の動作状態に応じて制御されることを特徴とする請求項6又は7に記載の画像形成装置。
- 画像形成装置内には、転写体周辺の温度を検知する検知手段を備え、検知結果に応じてファンの駆動を制御することを特徴とする請求項6又は7に記載の画像形成装置。
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