JP2004004374A - 閃光撮影装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】スイッチの切り忘れによる電源の消耗を防ぐとともに、不用意にSE状態になることのない使い勝手の良い閃光撮影装置を提供する。
【解決手段】閃光撮影装置とそれに接続可能な外部電源が複数あるものにおいて、外部電源は閃光撮影装置から起動され、外部電源の容量によって異なる制御信号を発生し、その制御信号によって閃光撮影装置のSEタイマーを可変とする。
【選択図】図1
【解決手段】閃光撮影装置とそれに接続可能な外部電源が複数あるものにおいて、外部電源は閃光撮影装置から起動され、外部電源の容量によって異なる制御信号を発生し、その制御信号によって閃光撮影装置のSEタイマーを可変とする。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は写真撮影に有用される写真用閃光装置に関するもので、電源の損失を極力押さえたSE(Save Energy)機能と外部電源に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年の写真用閃光装置は小型化を目指しているため、電源電池は単3や単4電池4本が一般的である。しかしながら、これらの電源では電源スイッチを入れてから発光可能状態になるまで、時間がかかるため、迅速な撮影が出来ないという欠点を有していた。これを解消するために外部電源を接続するコネクターを設け、大容量の外部電源を接続可能にし、発光可能状態になるまでの時間が短くなる様にした。
【0003】
一方、上記の閃光装置を単体で使用する場合、上記のような電源では、電源スイッチを投入して、撮影を終えた後、電源スイッチを切り忘れることがあるために電池の無駄な損失、消耗になる。これを防止するためのある時間閃光装置の操作を全くしなかった場合に、電源を自動的にオフする機能(以降SE機能と呼ぶ)を持たせるようになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、SE機能が事前に決められた時間(以降SEタイマーと呼ぶ)後働いてしまうと、再起動スイッチなどを押してDC/DCコンバーターなどの回路を再起勤し、メインコンデンサーヘの充電が完了しないと発光可能状態にならず、閃光写真撮影ができない。
【0005】
プロカメラマンやハイアマチュアはカメラや閃光装置を被写体に向けて構図をセッティングし、タイミングを狙って撮影をすることが往々にしてある。このような時にSEタイマーが働いてしまったのではシャツターチャンスを逃してしまう。
【0006】
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、スイッチの切り忘れによる電源の消耗を防ぐとともに、不用意にSE状態になることのない使い勝手の良い閃光撮影装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、内臓した小型直流電源をDC/DCコンバータにて昇圧した直流で充電されると共に、外部電源接続端子に接続された外部電源の直流からも充電されるメイン・コンデンサの充電負荷を消費して閃光放電管が発光する閃光撮影装置において、外部電源端子に接続された外部電源装置からの信号によって前記メイン・コンデンサの充電を制御する制御回路を有する構成となっている。
【0008】
請求項2に記載の発明は、前記外部電源装置から検出した信号に基づいて前記メイン・コンデンサの充電持続時間を変更する制御回路を有する構成となっている。
【0009】
請求項3に記載の発明は、前記外部電源装置の信号を検出した場合は、検出しない場合よりも前記メイン・コンデンサの充電持続時間を長くする制御回路を有する構成となっている。
【0010】
請求項4に記載の発明は、前記外部電源端子にAC電源を接続されていることを検出したときは前記メイン・コンデンサの充電持続時間を無限大とする制御回路を有する構成となっている。
【0011】
なお、閃光装置のSE機能が外部電源を接続している場合には、その外部電源の種類によってSEタイマーを延ばしたり、SE機能を不作動にして、迅速な撮影が可能となるようにするようにしてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】
(第1の実施例)
図1は本発明の閃光装置の回路図を示すもので、
1;外部電源接続端子(高圧)
2;外部電源接続端子(制御)
3;外部電源接続端子(GND)
4;閃光撮影装置に内蔵される電源、一般的に単3型アルカリ電池4本
5;マイコン用の電源を作る定電圧回路
6;閃光撮影装置を制御するマイコン
D/A端子は定電圧を発生し、図2の外部電源に内蔵された抵抗と瓦の比でA/D端子の電圧が決 定し、6は外部電源の種類を判別することが出来る。
7;所謂電源スイッチで、OFF、ON(常時電源ON)、SE(SE機能作動時)のポジションがある。
8 ; SE作動時リセットかけ、再充電を開始するスイッチ
9 ;昇圧回路、マイコンのCNT端子に接続されており、10への充電を制御する。
10 ; メインコンデンサー
11 ; トリガー回路
12 ; X接点
13 ;閃光発光管
14、15 ;高圧逆流防止用ダイオード
図2は図1の1、2、3に接続される各種外部電源
(a);高電圧を発生する積層電池20を電源とする外部電源。21は20の出力を制御する制御素子、22はa−2からの信号を受けて21を制御する制御回路である。
【0013】
a−1、a−2、a−3;それぞれ図1の1、2、3に接続される端子で、高圧端子、制御端子、GNDである。
【0014】
Raは図1のRoとの比で、外部電源を識別するための抵抗である。
【0015】
(b) ;単3型や単2型の乾電池を数本(ここでは6本)23を電源とし、昇圧回路を備えその出力で高圧を発生する外部電源。24は昇庄回路とb−2からの信号を受けて昇圧回路を制御する制御回路を含んでいる。
【0016】
b−1、b−2、b−3;それぞれ図1の1、2、3に接続される端子で、高圧端子、制御端子、GNDである。
【0017】
Rbは図1のRoとの比で、外部電源を識別するための抵抗である。
【0018】
(c);商用電源を電源とし、昇圧回路を備えその出力で高圧を発生する外部電源。25は昇圧回路とc−2からの信号を受けて昇圧回路を制御する制御回路を含んでいる。
【0019】
c−1、c−2、c−3;それぞれ図1の1、2、3に接続される端子で、高圧端子、制御端子、GNDである。
【0020】
Rcは図1のRoとの比で、外部電源を識別するための抵抗である。
【0021】
〔動作説明〕
図1において外部電源が接続されていない単体の場合、7をONにすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。充電完了後2をONすると13は閃光発光する。
【0022】
7をSEのポジションにセットした場合は、10への充電完了後所定時間(例えば90秒)経つと、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は停止する。再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0023】
図1において1〜3に図2(a)の外部電源が接続された場合それぞれa−1、a−2、a−3端子が接続される。7をONの位置にすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。同時にA/D端子から2、a−2を介して22を起動、21をONとし、a−1、1を介して高圧が送りこまれ、14を介して同時に10が充電されるため、充電完了までの時間が非常に短くなる。
【0024】
RaとRoの抵抗比によって6は積層電池の電源がつながれたと判断する。7をSEのポジションにセットした場合、10への充電完了後所定時間は単体の時よりも大幅に長く設定され(例えば10分)、その時間経過後、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は10への充電を停止する。
【0025】
再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0026】
図1において1〜3に図2(b)の外部電源が接続された場合それぞれb−1、b−2、b−3端子が接続される。 7をONの位置にすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。同時にA/D端子から2、b−2を介して24を起動、昇圧回路によって高圧を発生、b−1、1を介して高圧が送りこまれ、14を介して同時に10が充電されるため、充電完了までの時間が非常に短くなる。
【0027】
RbとRoの抵抗比によって6は乾電池と昇圧回路による電源がつながれたと判断する。7をSEのポジションにセットした場合、10への充電完了後所定時間は単体の時よりも大幅に長く、積層電源がつながれた時よりは短く設定され(例えば5分)、その時間経過後、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は10への充電を停止する。再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0028】
図1において1〜3に図2(c)の外部電源が接続された場合それぞれc−1、c−2、c−3端子が接続される。7をONの位置にすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。同時にA/D端子から2、c−2を介して25を起動、昇圧回路によって高圧を発生、c−1、1を介して高圧が送りこまれ、14を介して同時に10が充電されるため、充電完了までの時間が非常に短くなる。
【0029】
RcとRoの抵抗比によって6は商用電源と昇圧回路による電源がつながれたと判断する。7をSEのポジションにセットした場合、10への充電完了後所定時間は単体や他の外部電源が接続された時に比べ大幅に長く設定され(例えば1時間あるいは7のONと同じようにSEタイマーなし)、その時間経過後、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は10への充電を停止する。再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、本願発明によれば、上記の様に外部電源の容量によってSEタイマーの時間を変えることによって、大容量の外部電源を接続した場合にはSEタイマーを延ばしたり、SE機能を不作動にして、不用意にSEタイマーが働くことがない様にして迅速な撮影が可能とし、シャッターチャンスを逃してしまうなことがないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の閃光装置の回路図
【図2】上記閃光装置に接続可能な外部電源の回路図
【符号の説明】
1 外部電源接続端子(高圧)
2 外部電源接続端子(制御)
3 外部電源接続端子(GND)
4 閃光撮影装置に内蔵される電源
5 マイコン用の電源を作る定電圧回路
6 閃光撮影装置を制御するマイコン
7 電源スイッチ
8 SE作動時リセットをかけて再充電を開始するスイッチ
9 昇圧回路
10 メインコンデンサー
11 トリガー回路
12 X接点
13 閃光発光管
14 高圧逆流防止用ダイオード
15 高圧逆流防止用ダイオード
【発明の属する技術分野】
本発明は写真撮影に有用される写真用閃光装置に関するもので、電源の損失を極力押さえたSE(Save Energy)機能と外部電源に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年の写真用閃光装置は小型化を目指しているため、電源電池は単3や単4電池4本が一般的である。しかしながら、これらの電源では電源スイッチを入れてから発光可能状態になるまで、時間がかかるため、迅速な撮影が出来ないという欠点を有していた。これを解消するために外部電源を接続するコネクターを設け、大容量の外部電源を接続可能にし、発光可能状態になるまでの時間が短くなる様にした。
【0003】
一方、上記の閃光装置を単体で使用する場合、上記のような電源では、電源スイッチを投入して、撮影を終えた後、電源スイッチを切り忘れることがあるために電池の無駄な損失、消耗になる。これを防止するためのある時間閃光装置の操作を全くしなかった場合に、電源を自動的にオフする機能(以降SE機能と呼ぶ)を持たせるようになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、SE機能が事前に決められた時間(以降SEタイマーと呼ぶ)後働いてしまうと、再起動スイッチなどを押してDC/DCコンバーターなどの回路を再起勤し、メインコンデンサーヘの充電が完了しないと発光可能状態にならず、閃光写真撮影ができない。
【0005】
プロカメラマンやハイアマチュアはカメラや閃光装置を被写体に向けて構図をセッティングし、タイミングを狙って撮影をすることが往々にしてある。このような時にSEタイマーが働いてしまったのではシャツターチャンスを逃してしまう。
【0006】
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、スイッチの切り忘れによる電源の消耗を防ぐとともに、不用意にSE状態になることのない使い勝手の良い閃光撮影装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、内臓した小型直流電源をDC/DCコンバータにて昇圧した直流で充電されると共に、外部電源接続端子に接続された外部電源の直流からも充電されるメイン・コンデンサの充電負荷を消費して閃光放電管が発光する閃光撮影装置において、外部電源端子に接続された外部電源装置からの信号によって前記メイン・コンデンサの充電を制御する制御回路を有する構成となっている。
【0008】
請求項2に記載の発明は、前記外部電源装置から検出した信号に基づいて前記メイン・コンデンサの充電持続時間を変更する制御回路を有する構成となっている。
【0009】
請求項3に記載の発明は、前記外部電源装置の信号を検出した場合は、検出しない場合よりも前記メイン・コンデンサの充電持続時間を長くする制御回路を有する構成となっている。
【0010】
請求項4に記載の発明は、前記外部電源端子にAC電源を接続されていることを検出したときは前記メイン・コンデンサの充電持続時間を無限大とする制御回路を有する構成となっている。
【0011】
なお、閃光装置のSE機能が外部電源を接続している場合には、その外部電源の種類によってSEタイマーを延ばしたり、SE機能を不作動にして、迅速な撮影が可能となるようにするようにしてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】
(第1の実施例)
図1は本発明の閃光装置の回路図を示すもので、
1;外部電源接続端子(高圧)
2;外部電源接続端子(制御)
3;外部電源接続端子(GND)
4;閃光撮影装置に内蔵される電源、一般的に単3型アルカリ電池4本
5;マイコン用の電源を作る定電圧回路
6;閃光撮影装置を制御するマイコン
D/A端子は定電圧を発生し、図2の外部電源に内蔵された抵抗と瓦の比でA/D端子の電圧が決 定し、6は外部電源の種類を判別することが出来る。
7;所謂電源スイッチで、OFF、ON(常時電源ON)、SE(SE機能作動時)のポジションがある。
8 ; SE作動時リセットかけ、再充電を開始するスイッチ
9 ;昇圧回路、マイコンのCNT端子に接続されており、10への充電を制御する。
10 ; メインコンデンサー
11 ; トリガー回路
12 ; X接点
13 ;閃光発光管
14、15 ;高圧逆流防止用ダイオード
図2は図1の1、2、3に接続される各種外部電源
(a);高電圧を発生する積層電池20を電源とする外部電源。21は20の出力を制御する制御素子、22はa−2からの信号を受けて21を制御する制御回路である。
【0013】
a−1、a−2、a−3;それぞれ図1の1、2、3に接続される端子で、高圧端子、制御端子、GNDである。
【0014】
Raは図1のRoとの比で、外部電源を識別するための抵抗である。
【0015】
(b) ;単3型や単2型の乾電池を数本(ここでは6本)23を電源とし、昇圧回路を備えその出力で高圧を発生する外部電源。24は昇庄回路とb−2からの信号を受けて昇圧回路を制御する制御回路を含んでいる。
【0016】
b−1、b−2、b−3;それぞれ図1の1、2、3に接続される端子で、高圧端子、制御端子、GNDである。
【0017】
Rbは図1のRoとの比で、外部電源を識別するための抵抗である。
【0018】
(c);商用電源を電源とし、昇圧回路を備えその出力で高圧を発生する外部電源。25は昇圧回路とc−2からの信号を受けて昇圧回路を制御する制御回路を含んでいる。
【0019】
c−1、c−2、c−3;それぞれ図1の1、2、3に接続される端子で、高圧端子、制御端子、GNDである。
【0020】
Rcは図1のRoとの比で、外部電源を識別するための抵抗である。
【0021】
〔動作説明〕
図1において外部電源が接続されていない単体の場合、7をONにすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。充電完了後2をONすると13は閃光発光する。
【0022】
7をSEのポジションにセットした場合は、10への充電完了後所定時間(例えば90秒)経つと、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は停止する。再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0023】
図1において1〜3に図2(a)の外部電源が接続された場合それぞれa−1、a−2、a−3端子が接続される。7をONの位置にすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。同時にA/D端子から2、a−2を介して22を起動、21をONとし、a−1、1を介して高圧が送りこまれ、14を介して同時に10が充電されるため、充電完了までの時間が非常に短くなる。
【0024】
RaとRoの抵抗比によって6は積層電池の電源がつながれたと判断する。7をSEのポジションにセットした場合、10への充電完了後所定時間は単体の時よりも大幅に長く設定され(例えば10分)、その時間経過後、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は10への充電を停止する。
【0025】
再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0026】
図1において1〜3に図2(b)の外部電源が接続された場合それぞれb−1、b−2、b−3端子が接続される。 7をONの位置にすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。同時にA/D端子から2、b−2を介して24を起動、昇圧回路によって高圧を発生、b−1、1を介して高圧が送りこまれ、14を介して同時に10が充電されるため、充電完了までの時間が非常に短くなる。
【0027】
RbとRoの抵抗比によって6は乾電池と昇圧回路による電源がつながれたと判断する。7をSEのポジションにセットした場合、10への充電完了後所定時間は単体の時よりも大幅に長く、積層電源がつながれた時よりは短く設定され(例えば5分)、その時間経過後、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は10への充電を停止する。再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0028】
図1において1〜3に図2(c)の外部電源が接続された場合それぞれc−1、c−2、c−3端子が接続される。7をONの位置にすると6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。同時にA/D端子から2、c−2を介して25を起動、昇圧回路によって高圧を発生、c−1、1を介して高圧が送りこまれ、14を介して同時に10が充電されるため、充電完了までの時間が非常に短くなる。
【0029】
RcとRoの抵抗比によって6は商用電源と昇圧回路による電源がつながれたと判断する。7をSEのポジションにセットした場合、10への充電完了後所定時間は単体や他の外部電源が接続された時に比べ大幅に長く設定され(例えば1時間あるいは7のONと同じようにSEタイマーなし)、その時間経過後、6のCNT端子から9へ信号が出て、9は10への充電を停止する。再充電を開始する場合は、8をONすることにより、再度6のCNT端子から9へ信号が出て、10への充電を開始する。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、本願発明によれば、上記の様に外部電源の容量によってSEタイマーの時間を変えることによって、大容量の外部電源を接続した場合にはSEタイマーを延ばしたり、SE機能を不作動にして、不用意にSEタイマーが働くことがない様にして迅速な撮影が可能とし、シャッターチャンスを逃してしまうなことがないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の閃光装置の回路図
【図2】上記閃光装置に接続可能な外部電源の回路図
【符号の説明】
1 外部電源接続端子(高圧)
2 外部電源接続端子(制御)
3 外部電源接続端子(GND)
4 閃光撮影装置に内蔵される電源
5 マイコン用の電源を作る定電圧回路
6 閃光撮影装置を制御するマイコン
7 電源スイッチ
8 SE作動時リセットをかけて再充電を開始するスイッチ
9 昇圧回路
10 メインコンデンサー
11 トリガー回路
12 X接点
13 閃光発光管
14 高圧逆流防止用ダイオード
15 高圧逆流防止用ダイオード
Claims (4)
- 内臓した小型直流電源をDC/DCコンバータにて昇圧した直流で充電されると共に、外部電源接続端子に接続された外部電源の直流からも充電されるメイン・コンデンサの充電負荷を消費して閃光放電管が発光する閃光撮影装置において、
外部電源端子に接続された外部電源装置からの信号によって前記メイン・コンデンサの充電を制御する制御回路を有することを特徴とする閃光撮影装置。 - 前記外部電源装置から検出した信号に基づいて前記メイン・コンデンサの充電持続時間を変更する制御回路を有することを特徴とする請求項1に記載の閃光撮影装置。
- 前記外部電源装置の信号を検出した場合は、検出しない場合よりも前記メイン・コンデンサの充電持続時間を長くする制御回路を有することを特徴とする請求項1に記載の閃光撮影装置。
- 前記外部電源端子にAC電源を接続されていることを検出したときは前記メイン・コンデンサの充電持続時間を無限大とする制御回路を有することを特徴とする請求項1に記載の閃光撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002160790A JP2004004374A (ja) | 2002-05-31 | 2002-05-31 | 閃光撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002160790A JP2004004374A (ja) | 2002-05-31 | 2002-05-31 | 閃光撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004004374A true JP2004004374A (ja) | 2004-01-08 |
Family
ID=30430041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002160790A Pending JP2004004374A (ja) | 2002-05-31 | 2002-05-31 | 閃光撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004004374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9969717B2 (en) | 2012-02-07 | 2018-05-15 | Bayer Intellectual Property Gmbh | Method for producing substituted anthranilic acid derivatives |
-
2002
- 2002-05-31 JP JP2002160790A patent/JP2004004374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9969717B2 (en) | 2012-02-07 | 2018-05-15 | Bayer Intellectual Property Gmbh | Method for producing substituted anthranilic acid derivatives |
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