JP2004001784A - 消毒薬用キット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】剥離可能な弱シールによって少なくとも2つの収納室に区分された包装袋に、剛性を有する把持部と薬液含浸部とを備えた衛生材料、および消毒薬が分離して収納されてなる消毒薬用キットであって、前記薬液含浸剤が前記把持部よりも前記弱シール部に近接して収納されると共に、前記弱シール部は前記薬液含浸部によって剥離可能とされていることを特徴とする消毒薬用キットである。
【選択図】図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、消毒薬と衛生材料を組み合わせた消毒薬用キット及び該キット内に収納されている衛生材料に消毒薬を含浸させる消毒薬含浸衛生材料の調整方法に関するものであり、さらに詳述すれば、複数の室に区分された包装袋のそれぞれの室に消毒薬と衛生材料とを収納し、使用時に連通させて衛生材料に消毒液を含浸して使用することができる消毒用キット及び消毒薬含浸衛生材料の調整方法に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】
病院等で患部への消毒を行う場合、衛生材料(綿棒、綿球、ガーゼ、脱脂綿等)に消毒薬(消毒用アルコール、ポピドンヨード、グルコン酸クロルヘキシジン等)をしみ込ませて、患部へ塗布するが、通常衛生材料と消毒薬は別々の容器に入れられ、使用時に必要量を万能ツボ等に移し入れて使用しており、これでは万能ツボの洗浄、滅菌など操作が煩瑣である。また、使い捨て容器に衛生材料を収納し、消毒薬を衛生材料に含浸させるものもあるが、消毒薬を過剰に添加しなければならないので経済的でなく、内容量の大きいものは使い切るまでに複数回容器蓋の開閉操作をすることになり、安全衛生性に懸念が残る。このような観点から、一回使用分の衛生材料に消毒薬を含浸させたものが提案されているが、そのようなものは通常の包装袋に収納されており、衛生材料全体に消毒薬が染みわたるように過剰の消毒薬が添付されている場合が多く、経済的でないと同時に、開封時に医師や看護婦等の手や指に消毒薬が付着しやすいという取扱い上の煩わしさがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従って、本発明の目的は、簡易な包装袋に収納されたものであっても、医師や看護婦等の手や指に消毒薬が付着することなく、一回使用分の衛生材料と消毒薬を供給し、使用時に衛生材料に消毒薬を含浸して使用することが出来る消毒用キット及び消毒薬含浸衛生材料の調製方法を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明の要旨は、剥離可能な弱シールによって少なくとも2つの収納室に区分された包装袋に、剛性を有する把持部と薬液含浸部とを備えた衛生材料、および消毒薬が分離して収納されてなる消毒薬用キットであって、前記薬液含浸部が前記把持部よりも前記弱シール部に近接して収納されると共に、前記弱シール部は前記薬液含浸部によって剥離可能とされていることを特徴とする消毒薬用キットであり、また、前記消毒薬用キットを用いて消毒薬含浸衛生材料を調製する方法であって、把持部を摘んで薬液含浸部を押し込むことで弱シール部を剥離して薬液含浸部に消毒薬を含浸させる消毒薬含浸衛生材料の調整方法である。
即ち、本発明は消毒薬と衛生材料とを別個の室に収納し、使用時に両者の室を連通し衛生材料に消毒液が含浸出来るようにした消毒用キット及び消毒薬含浸衛生材料の調整方法である。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明について詳細に述べる。
本発明の消毒用キットを構成する包装袋のシート又はフィルム(以下、単にシートという)は少なくとも一面が熱接着性を有するシートを使用する。具体的には例えば、ポリエチレン又はポリプロピレン等のポリオレフィンの単体や積層体のシート、或いはこれらにポリエステル(PET)やポリアミド等の延伸シートやアルミ箔やシリカ蒸着層、エチレンービニルアルコール共重合体やポリ塩化ビニリデン(PVDC)などのガスバリア層などを積層した積層材である。
そして、少なくとも消毒薬を収納する室は消毒薬が揮散しない様に、例えば40℃,75%Rh環境下、1ヶ月保存されたときその内容物の重量変化が10%以内に抑えることが出来るものが好ましい。具体的にはアルミ箔、アルミ、アルミナやシリカの蒸着フィルムが使用される。或いはシール層を厚くしても良い。但し、シール層を厚くすると薬剤によってはシール層に吸着される場合があるので、そのような場合にはシール層としてポリプロピレンや高密度ポリエチレンを選択することが好ましい。
【0006】
薬剤を収納してある室と衛生材料を収納してある室とを区分している剥離可能な弱シール部を形成する方法としてはイージーピール性フィルムを使用する方法や周縁部のシールと温度や圧力などのシール条件を変える方法など公知の方法を採用することができる。
そして、この弱シール部は衛生材料の薬液含浸部を弱シール部に挿入することで剥離する程度のシール強度であることが好ましい。このようなシール強度は通常のイージーピールに適用されるシール強度、すなわちZ−0238に基づいて測定したシール強度が1〜25N/15mm程度であるが、包装袋の大きさや把持部の剛性によってはそれよりも多少強くても剥離可能である。シール強度を弱く設定すると剥離は容易となるが、消毒用キットとして輸送する時の衝撃等によって不用意に剥離してしまう場合がある。そのような場合は、弱シール部と衛生材料が収納されている室の間で包装袋を折り畳んで梱包することによって不用意な弱シール部が剥離しないので望ましい。この室に収納される消毒液としては特に制限がなく、通常消毒薬として使用されているもので良いが、例えば、ポピドンヨード、イソプロパノール、エタノール、グルコン酸クロルヘキシジンを少なくとも1種類含むものであることが好ましい。そして、収納量としては1回で使い切る程度の量であることが好ましい。
【0007】
また、衛生材料としては綿球、ガーゼ、綿棒等何れでもよいが、剛性を有する把持部を有するものである。そのようなものとしては代表的には綿棒が挙げられる。例えば、綿棒の場合であれば、消毒液が収納されている室側に綿の部分(薬液含浸部)を向けて、配置しておくことによって、消毒薬との連通部(弱シール部)を薬液含浸部で突き破ることができる。薬液含浸部で突き破る際、把持部が剛性を有するものであれば指で摘んで押すことが出きるので指に消毒薬が付着しない。衛生材料が収納される室は把持部付近の室内空間が狭くなっていると、連通時、消毒薬の飛び散りを抑えた構造となるので好ましい。
【0008】
本発明にかかる消毒用キットを使用するに際しては衛生材料が充填されている収納室にノッチを設け、このノッチより包装袋を切断把持部を摘んで薬液含浸部を弱シールに向かって押圧することによって弱シールを剥離して消毒薬収納室に連通し、衛生材料に消毒薬を含浸させる。ノッチを設ける場合は、把持部の端部近傍に設けることが好ましく、これによって、開封時把持部の一部が外に出て、薬液が含浸された衛生材料を容易に取り出すことが出来る。
【0009】
また、消毒用キットを収納する包装袋の周縁部のシールをイージーピールとすることも好ましい。この場合、衛生材料を収納している室と消毒液を収納している室との間の弱シール部と同程度、もしくは、やや強シールにすることが好ましい。
そして、包装袋の衛生材料が収納されている側の端部の一部を未シ−ル部としておくと好ましい。このように構成にすると未シール部から包装袋をピールオープンすることができ、把持部を摘んで押すことで弱シールを剥離し、薬液含浸部に消毒薬を含浸させた後、更に剥離を進めることで薬液が含浸された衛生材料を容易に取り出すことができる。
なお、未シール部とノッチの両方を設けておいてもよい。
本発明の消毒薬用キットの寸法としては特に制限はなく、収納する内容品に応じて種々選択できる。例えば綿棒を収納する場合、一回で使い切る量が収納されることから、縦10〜100mm、横50〜300mmの包装袋を用いる程度の大きさである。この包装袋を2室に区分し、その一方に長さ50〜150mm程度、最大直径5〜20mmの綿棒を一回で使い切れる程度の量、即ち1〜3本程度入れる。他方の室には消毒剤を綿棒1本当たり0.5〜3cc入れることが好ましい。
【0010】
【実施例及び比較例】
以下、実施例として図面を以て更に具体的に説明する。
実施例1
図1は、本発明の消毒薬用キットの一例である。PET/アルミ箔/LLDPEのラミネートフィルムの周縁部1を5mm幅でシールして外寸縦40mm、横150mmの包装袋とし、内寸30mm×30mmの消毒薬が充填されている室2と、長さ80mm、綿部5mmからなる綿棒を収納している室4とをポリプロピレンとポリエチレンとのブレンド成分からなる単層のイージーピールテープ3によって区分する。イージーピールテープ3によるシール部は弱シールになっており、2室の連通を可能にしている。消毒薬充填室2には10%ポビドンヨード溶液1mlを充填し、綿棒収納室4には綿棒1本を入れた。綿棒の寸法は長さ80mm、綿部の直径が5mmであった。使用時まずノッチ部5から開封することにより綿棒が一部露出するのでこの部分を持って弱シール部に突き刺すことにより綿棒が弱シール部を突き抜け、消毒薬を浸すことができる。また綿棒側の周縁シールを広幅シール6にすることにより連通時、消毒薬が飛び散ることを防ぐことができる。但し、一番狭い場所でも綿棒の一番径の太い部分より少し広い大きさにしてあるので、綿棒をそのまま引き出せば使用することができる。
【0011】
実施例2
図2は、実施例1と同じ包材を用いて同じ外寸の包装袋よりなり、実施例1と同様の寸法を有する消毒薬充填室2を有する。ただ、包装袋は包材としてPET/アルミ箔/PE系イージ−ピールフィルム7を使用し、その周縁部シール及び消毒薬充填室2と衛生材料収納室4との弱シール部9は弱シールとなした。消毒薬充填室2には0.02%グルコン酸クロルヘキシジン溶液1mlを充填し、衛生材料収納室4には長さ80mm、綿部の直径が5mmの綿棒1本をいれた。このキットにはシートの一部に気体を通すが菌を通さない程度の通気度を有する不織布で覆った開口部を設け、エチレンオキサイド滅菌を施してある。使用時は、開口部11よりシートを引っ張るとイージーピール部10が、剥離して開口し、綿棒の一部が露出する。従って、この部分を摘んで弱シール部9を剥離、連通させ綿部に消毒薬を含浸させる。その後、さらに剥離を進めて綿棒を引き出せば使用することができる。
【0012】
実施例3
シリカ蒸着PET/LLDPE積層シートを外寸50mm×170mmの包装袋とし、40mm×30mmの寸法を有する消毒薬充填室2を設ける。この包装袋に、綿棒の長さ100mm、綿部の直径10mmの綿棒を入れ、綿棒充填後電子線滅菌を行い、その後消毒薬充填室2に70%イソプロパノール溶液1.5mlを充填した。
この包装袋よりなる消毒薬キットを図3に示すように、折り込んで梱包することよって輸送中の不用意な2室連通を防止することができた。
【0013】
実施例4
消毒薬として70%エタノール溶液を使用した以外は実施例3と全く同じ寸法を有する消毒薬用キットであった。
実施例5
PET/アルミ/PE系イージーピールフィルムよりなるラミネートフィルムを用い、外寸縦100mm、横300mmの包装袋とし、内寸90mm×30mmの消毒薬充填室2に、10%ポピドンヨード溶液4.5mlを充填し、長さ200mm、綿部直径10mmからなる綿棒を3本挿入した衛生材料収納室4からなる消毒薬用キットを作成した。消毒薬充填室2と衛生材料収納室4との区分のシール部及び包装袋の周縁部のシール部は実施例2の場合と同様にヒートシール温度でシール強度の調整を行った。
【0014】
【発明の効果】
以上述べたように本発明の消毒薬用キットは消毒薬充填室と衛生材料収納室とを弱シールによって区分し、使用時両室の境を剥離して両者を連通することによって手や指に消毒薬を付着させることなく、衛生材料に消毒薬を含浸させることが出来るのでその操作は極めて簡単であり、過剰な消毒薬を添付する必要がないので経済的である。しかも消毒薬を含浸させるまで外気に曝されず、又、1回で使い切るので衛生的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるキットの一例を示す。
【図2】本発明にかかる他のキットの例を示す。
【図3】本発明にかかる他のキットの例を示す。aは平面図、bは側面図を表す。
【符号の説明】
1 周縁シール部 2 消毒薬充填室
3 イージーピールテープ(弱シール部) 4 綿棒収納室
5 ノッチ部 6 綿棒側の広幅シール部
7 イージーピールフィルム 9 弱シール部
10 イージーピール部 11 開口部
Claims (6)
- 剥離可能な弱シールによって少なくとも2つの収納室に区分された包装袋に、剛性を有する把持部と薬液含浸部とを備えた衛生材料、および消毒薬が分離して収納されてなる消毒薬用キットであって、前記薬液含浸部が前記把持部よりも前記弱シール部に近接して収納されると共に、前記弱シール部は前記薬液含浸部によって剥離可能とされていることを特徴とする消毒薬用キット。
- 前記衛生材料が綿棒である請求項1記載の消毒薬用キット。
- 少なくとも前記薬液含浸部は滅菌状態に保持されたものである請求項1または2記載の消毒薬用キット。
- 一方の収納室に充填されている消毒薬がポピドンヨード、イソプロパノール、エタノール及びグルコン酸クロルヘキシジンから成る群から選ばれる薬剤を少なくとも1種類含む消毒薬である請求項1〜3項の何れかの項記載の消毒薬用キット。
- 請求項1〜4のいずれかの項記載の消毒薬用キットを用いて消毒薬含浸衛生材料を調製する方法であって、把持部を摘んで薬液含浸部を押し込むことで弱シール部を剥離して薬液含浸部に消毒薬を含浸させる消毒薬含浸衛生材料の調整方法。
- 前記消毒薬用キットの一部を開封した後、把持部を摘み、衛生材料を押し込むことで弱シール部を剥離する請求項5記載の消毒薬含浸衛生材料の調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002156202A JP2004001784A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 消毒薬用キット |
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| JP2002156202A JP2004001784A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 消毒薬用キット |
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| JP2004001784A true JP2004001784A (ja) | 2004-01-08 |
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