JP2004001778A - 蓋付き箱 - Google Patents
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Abstract
【課題】折畳状態からの組み立てが容易で、少量の材料で製造できる蓋付き箱を提供する。
【解決手段】底面板3、前面板4、一対の側面板5及び後面板6を連設して身1を構成し、その後面板6に繋がる天面板7に蓋前板8及び一対の蓋側板9を連設して身1に被さる蓋2を構成し、扁平な折畳状態から組み立てられるようにした蓋付き箱において、底面板3の前角から前面板4の端縁に至る斜山折線aと、底面板3の後角から側面板5の端縁に至る斜谷折線bと、天面板7の前角から蓋前板8の端縁に至る斜山折線cとを設け、折畳状態では、前面板4、両側面板5及び蓋前板8をそれぞれ斜山折線a、斜谷折線b及び斜山折線cに沿って折り曲げ、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにする。
【選択図】 図4
【解決手段】底面板3、前面板4、一対の側面板5及び後面板6を連設して身1を構成し、その後面板6に繋がる天面板7に蓋前板8及び一対の蓋側板9を連設して身1に被さる蓋2を構成し、扁平な折畳状態から組み立てられるようにした蓋付き箱において、底面板3の前角から前面板4の端縁に至る斜山折線aと、底面板3の後角から側面板5の端縁に至る斜谷折線bと、天面板7の前角から蓋前板8の端縁に至る斜山折線cとを設け、折畳状態では、前面板4、両側面板5及び蓋前板8をそれぞれ斜山折線a、斜谷折線b及び斜山折線cに沿って折り曲げ、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにする。
【選択図】 図4
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、靴箱等として、扁平な折畳状態から組み立てて使用される厚紙製の蓋付き箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、靴店で靴を包装する際には、図11に示すように、底面板53に前面板54、一対の側面板55及び後面板56を連設して身51を構成し、後面板56に繋がる天面板57に蓋前板58及び一対の蓋側板59を連設して身51に被さる蓋52を構成した靴箱を使用する。
【0003】
この靴箱の身51は、前面板54と側面板55及び後面板56と側面板55とを斜谷折線dに沿って折り曲げられる連結片61,62を介してそれぞれ繋ぎ、前面板54及び側面板55から延出した重合板63,64を内側へ折り曲げ、前面板54と重合板63とで連結片61を抱き込むことにより保形する。
【0004】
また、蓋52は、蓋前板58と蓋側板59とを斜谷折線eに沿って折り曲げられる連結片65を介して繋ぎ、蓋前板58から延出した重合板66を内側へ折り曲げ、蓋前板58と重合板66とで連結片65を抱き込むことにより保形する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような靴箱は、組み立てに手間がかかり、店頭で迅速に靴を包装できないという問題がある。また、重合板を要することから、製造に多量の用紙を消費するという問題もある。
【0006】
そこで、この発明は、折畳状態からの組み立てが容易で、少量の材料で製造できる蓋付き箱を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この発明は、底面板、前面板、一対の側面板及び後面板を連設して身を構成し、その後面板に繋がる天面板に蓋前板及び一対の蓋側板を連設して身に被さる蓋を構成し、扁平な折畳状態から組み立てられるようにした蓋付き箱において、底面板の前角から前面板の端縁に至る斜山折線と、底面板の後角から側面板の端縁に至る斜谷折線と、天面板の前角から蓋前板の端縁に至る斜山折線とを設け、折畳状態では、前面板、両側面板及び蓋前板をそれぞれ斜山折線、斜谷折線及び斜山折線に沿って折り曲げ、底面板と後面板とが重なるように二つ折りにすることとしたのである。
【0008】
この蓋付き箱は、連結片の折り曲げや抱込等の作業を要することなく、扁平な折畳状態から迅速に組み立てることができ、重合板が不要であることから、少量の用紙で製造できる。
【0009】
なお、前記蓋前板の斜山折線に代えて、天面板の前角から蓋側板の端縁に至る斜谷折線を設け、折畳状態では、この斜谷折線に沿って蓋側板を折り曲げるようにしてもよい。
【0010】
また、前記蓋前板及び一対の蓋側板を下方へ延長し、組立時に蓋前板が前面板を覆うようにすると、前方の稜線が補強されて、積上時の剛性が向上し、蓋前板の端縁が見えにくくなって、美粧性が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】
まず、この発明の第1実施形態を図1乃至図5に基づいて説明する。
【0012】
この蓋付き箱のブランクは、図1に示すように、底面板3に前面板4、一対の側面板5及び後面板6を連設し、また後面板6に繋がる天面板7に蓋前板8及び一対の蓋側板9を連設し、前面板4、後面板6及び蓋前板8の両側縁からそれぞれ継代11,12,13を延出したものとされ、蓋側板9の端縁は前下がりになるように傾斜し、蓋前板8は前面板4を覆える大きさとなっている。
【0013】
また、このブランクには、底面板3の前角から前面板4の端縁に至る斜山折線aと、底面板3の後角から側面板5の端縁に至る斜谷折線bと、天面板7の前角から蓋前板8の端縁に至る斜山折線cとが、水平及び垂直方向に対して45°の角度で傾斜するように設けられている。
【0014】
ところで、この例では、斜山折線a,cを罫線とし、斜谷折線bを罫線にミシン目状の切目を入れたリード罫としているが、これらは、斜谷折線bが逆折しやすいように、罫線、ミシン目、半切線等を適宜組み合わせて形成すればよい。
【0015】
このようなブランクから蓋付き箱を形成するには、底面板3から前面板4、側面板5及び後面板6を起こして、継代11を側面板5の前端部内面に貼着し、継代12を側面板5の斜谷折線bより後部の内面に貼着し、また、天面板7から蓋前板8及び蓋側板9を起こし、継代13を蓋側板9の前端部内面に貼着する。
【0016】
そして、図2に示すように、前面板4、側面板5及び蓋前板8をそれぞれ斜山折線a、斜谷折線b及び斜山折線cに沿って折り曲げ、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにすると、この蓋付き箱は扁平に折り畳まれるので、輸送時や保管時に嵩張ることがない。
【0017】
一方、このように扁平に折り畳んだ状態から蓋付き箱を組み立てるには、図3に示すように、底面板3から後面板6を起こし、図4に示すように、前面板4、両側面板5及び蓋前板8の折り曲げを伸ばして、身1及び蓋2を形成する。
【0018】
そして、靴等の商品を身1に収納し、図5に示すように、蓋2を身1に被せるように閉じると、前面板4、両側面板5及び蓋前板8の屈曲が阻止され、この蓋付き箱は、確実に保形される。
【0019】
このように、上記蓋付き箱は、従来例のような連結片の折り曲げや抱込等の作業を要することなく、扁平な折畳状態から迅速に組み立てることができる。
【0020】
また、構造が簡単で、重合板が不要であることから、少量の用紙で製造でき、加工の手間もあまりかからない。
【0021】
また、蓋前板8及び一対の蓋側板9を下方へ延長して、組立時に蓋前板8が前面板4を覆うようにしたので、前方の稜線が補強されて、積上時の剛性が向上するほか、蓋前板8の端縁が見えにくくなって、美粧性にも優れたものとなる。
【0022】
次に、この発明の第2実施形態を図6乃至図10に基づいて、上記第1実施形態との相違点を中心に説明する。
【0023】
この蓋付き箱のブランクでは、前記蓋前板8の斜山折線aに代えて、図6に示すように、天面板7の前角から蓋側板9の端縁に至る斜谷折線fが設けられ、蓋側板9は前端から後端まで長くなっている。
【0024】
そして、このブランクを組み立てて折り畳む際には、図7に示すように、斜谷折線fに沿って蓋側板9を折り曲げるようにして、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにする。
【0025】
また、この折畳状態から蓋付き箱を組み立てる際には、図8に示すように、底面板3から後面板6を起こし、図9に示すように、前面板4、両側面板5及び蓋側板9の折り曲げを伸ばして、身1及び蓋2を形成する。
【0026】
その後、靴等の商品を身1に収納し、図10に示すように、蓋2を身1に被せるように閉じると、前面板4、両側面板5及び蓋側板9の屈曲が阻止され、この蓋付き箱は、確実に保形される。
【0027】
このような蓋付き箱では、組立時に蓋2の正面となる蓋前板8に折線が現れないので、商品包装時の美観が向上する。
【0028】
【発明の効果】
以上のように、この発明に係る蓋付き箱は、底面板から後面板を起こし、前面板、両側面板及び蓋前板又は蓋側板の折り曲げを伸ばすだけで、扁平な折畳状態から迅速に組み立てることができ、また、少量の材料で製造できるので、低コストで供給できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態に係る蓋付き箱のブランクを示す図
【図2】同上の折畳状態を示す斜視図
【図3】同上の組立過程を示す斜視図
【図4】同上の組立時に蓋を開いた状態を示す斜視図
【図5】同上の蓋を閉じた状態を示す斜視図
【図6】この発明の第2実施形態に係る蓋付き箱のブランクを示す図
【図7】同上の折畳状態を示す斜視図
【図8】同上の組立過程を示す斜視図
【図9】同上の組立時に蓋を開いた状態を示す斜視図
【図10】同上の蓋を閉じた状態を示す斜視図
【図11】従来の靴箱の一例を示す斜視図
【符号の説明】
1 身
2 蓋
3 底面板
4 前面板
5 側面板
6 後面板
7 天面板
8 蓋前板
9 蓋側板
11,12,13 継代
a,c 斜山折線
b,f 斜谷折線
【発明の属する技術分野】
この発明は、靴箱等として、扁平な折畳状態から組み立てて使用される厚紙製の蓋付き箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、靴店で靴を包装する際には、図11に示すように、底面板53に前面板54、一対の側面板55及び後面板56を連設して身51を構成し、後面板56に繋がる天面板57に蓋前板58及び一対の蓋側板59を連設して身51に被さる蓋52を構成した靴箱を使用する。
【0003】
この靴箱の身51は、前面板54と側面板55及び後面板56と側面板55とを斜谷折線dに沿って折り曲げられる連結片61,62を介してそれぞれ繋ぎ、前面板54及び側面板55から延出した重合板63,64を内側へ折り曲げ、前面板54と重合板63とで連結片61を抱き込むことにより保形する。
【0004】
また、蓋52は、蓋前板58と蓋側板59とを斜谷折線eに沿って折り曲げられる連結片65を介して繋ぎ、蓋前板58から延出した重合板66を内側へ折り曲げ、蓋前板58と重合板66とで連結片65を抱き込むことにより保形する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような靴箱は、組み立てに手間がかかり、店頭で迅速に靴を包装できないという問題がある。また、重合板を要することから、製造に多量の用紙を消費するという問題もある。
【0006】
そこで、この発明は、折畳状態からの組み立てが容易で、少量の材料で製造できる蓋付き箱を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この発明は、底面板、前面板、一対の側面板及び後面板を連設して身を構成し、その後面板に繋がる天面板に蓋前板及び一対の蓋側板を連設して身に被さる蓋を構成し、扁平な折畳状態から組み立てられるようにした蓋付き箱において、底面板の前角から前面板の端縁に至る斜山折線と、底面板の後角から側面板の端縁に至る斜谷折線と、天面板の前角から蓋前板の端縁に至る斜山折線とを設け、折畳状態では、前面板、両側面板及び蓋前板をそれぞれ斜山折線、斜谷折線及び斜山折線に沿って折り曲げ、底面板と後面板とが重なるように二つ折りにすることとしたのである。
【0008】
この蓋付き箱は、連結片の折り曲げや抱込等の作業を要することなく、扁平な折畳状態から迅速に組み立てることができ、重合板が不要であることから、少量の用紙で製造できる。
【0009】
なお、前記蓋前板の斜山折線に代えて、天面板の前角から蓋側板の端縁に至る斜谷折線を設け、折畳状態では、この斜谷折線に沿って蓋側板を折り曲げるようにしてもよい。
【0010】
また、前記蓋前板及び一対の蓋側板を下方へ延長し、組立時に蓋前板が前面板を覆うようにすると、前方の稜線が補強されて、積上時の剛性が向上し、蓋前板の端縁が見えにくくなって、美粧性が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】
まず、この発明の第1実施形態を図1乃至図5に基づいて説明する。
【0012】
この蓋付き箱のブランクは、図1に示すように、底面板3に前面板4、一対の側面板5及び後面板6を連設し、また後面板6に繋がる天面板7に蓋前板8及び一対の蓋側板9を連設し、前面板4、後面板6及び蓋前板8の両側縁からそれぞれ継代11,12,13を延出したものとされ、蓋側板9の端縁は前下がりになるように傾斜し、蓋前板8は前面板4を覆える大きさとなっている。
【0013】
また、このブランクには、底面板3の前角から前面板4の端縁に至る斜山折線aと、底面板3の後角から側面板5の端縁に至る斜谷折線bと、天面板7の前角から蓋前板8の端縁に至る斜山折線cとが、水平及び垂直方向に対して45°の角度で傾斜するように設けられている。
【0014】
ところで、この例では、斜山折線a,cを罫線とし、斜谷折線bを罫線にミシン目状の切目を入れたリード罫としているが、これらは、斜谷折線bが逆折しやすいように、罫線、ミシン目、半切線等を適宜組み合わせて形成すればよい。
【0015】
このようなブランクから蓋付き箱を形成するには、底面板3から前面板4、側面板5及び後面板6を起こして、継代11を側面板5の前端部内面に貼着し、継代12を側面板5の斜谷折線bより後部の内面に貼着し、また、天面板7から蓋前板8及び蓋側板9を起こし、継代13を蓋側板9の前端部内面に貼着する。
【0016】
そして、図2に示すように、前面板4、側面板5及び蓋前板8をそれぞれ斜山折線a、斜谷折線b及び斜山折線cに沿って折り曲げ、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにすると、この蓋付き箱は扁平に折り畳まれるので、輸送時や保管時に嵩張ることがない。
【0017】
一方、このように扁平に折り畳んだ状態から蓋付き箱を組み立てるには、図3に示すように、底面板3から後面板6を起こし、図4に示すように、前面板4、両側面板5及び蓋前板8の折り曲げを伸ばして、身1及び蓋2を形成する。
【0018】
そして、靴等の商品を身1に収納し、図5に示すように、蓋2を身1に被せるように閉じると、前面板4、両側面板5及び蓋前板8の屈曲が阻止され、この蓋付き箱は、確実に保形される。
【0019】
このように、上記蓋付き箱は、従来例のような連結片の折り曲げや抱込等の作業を要することなく、扁平な折畳状態から迅速に組み立てることができる。
【0020】
また、構造が簡単で、重合板が不要であることから、少量の用紙で製造でき、加工の手間もあまりかからない。
【0021】
また、蓋前板8及び一対の蓋側板9を下方へ延長して、組立時に蓋前板8が前面板4を覆うようにしたので、前方の稜線が補強されて、積上時の剛性が向上するほか、蓋前板8の端縁が見えにくくなって、美粧性にも優れたものとなる。
【0022】
次に、この発明の第2実施形態を図6乃至図10に基づいて、上記第1実施形態との相違点を中心に説明する。
【0023】
この蓋付き箱のブランクでは、前記蓋前板8の斜山折線aに代えて、図6に示すように、天面板7の前角から蓋側板9の端縁に至る斜谷折線fが設けられ、蓋側板9は前端から後端まで長くなっている。
【0024】
そして、このブランクを組み立てて折り畳む際には、図7に示すように、斜谷折線fに沿って蓋側板9を折り曲げるようにして、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにする。
【0025】
また、この折畳状態から蓋付き箱を組み立てる際には、図8に示すように、底面板3から後面板6を起こし、図9に示すように、前面板4、両側面板5及び蓋側板9の折り曲げを伸ばして、身1及び蓋2を形成する。
【0026】
その後、靴等の商品を身1に収納し、図10に示すように、蓋2を身1に被せるように閉じると、前面板4、両側面板5及び蓋側板9の屈曲が阻止され、この蓋付き箱は、確実に保形される。
【0027】
このような蓋付き箱では、組立時に蓋2の正面となる蓋前板8に折線が現れないので、商品包装時の美観が向上する。
【0028】
【発明の効果】
以上のように、この発明に係る蓋付き箱は、底面板から後面板を起こし、前面板、両側面板及び蓋前板又は蓋側板の折り曲げを伸ばすだけで、扁平な折畳状態から迅速に組み立てることができ、また、少量の材料で製造できるので、低コストで供給できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態に係る蓋付き箱のブランクを示す図
【図2】同上の折畳状態を示す斜視図
【図3】同上の組立過程を示す斜視図
【図4】同上の組立時に蓋を開いた状態を示す斜視図
【図5】同上の蓋を閉じた状態を示す斜視図
【図6】この発明の第2実施形態に係る蓋付き箱のブランクを示す図
【図7】同上の折畳状態を示す斜視図
【図8】同上の組立過程を示す斜視図
【図9】同上の組立時に蓋を開いた状態を示す斜視図
【図10】同上の蓋を閉じた状態を示す斜視図
【図11】従来の靴箱の一例を示す斜視図
【符号の説明】
1 身
2 蓋
3 底面板
4 前面板
5 側面板
6 後面板
7 天面板
8 蓋前板
9 蓋側板
11,12,13 継代
a,c 斜山折線
b,f 斜谷折線
Claims (3)
- 底面板3、前面板4、一対の側面板5及び後面板6を連設して身1を構成し、その後面板6に繋がる天面板7に蓋前板8及び一対の蓋側板9を連設して身1に被さる蓋2を構成し、扁平な折畳状態から組み立てられるようにした蓋付き箱において、底面板3の前角から前面板4の端縁に至る斜山折線aと、底面板3の後角から側面板5の端縁に至る斜谷折線bと、天面板7の前角から蓋前板8の端縁に至る斜山折線cとを設け、折畳状態では、前面板4、両側面板5及び蓋前板8をそれぞれ斜山折線a、斜谷折線b及び斜山折線cに沿って折り曲げ、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにすることを特徴とする蓋付き箱。
- 底面板3、前面板4、一対の側面板5及び後面板6を連設して身1を構成し、その後面板6に繋がる天面板7に蓋前板8及び一対の蓋側板9を連設して身1に被さる蓋2を構成し、扁平な折畳状態から組み立てられるようにした蓋付き箱において、底面板3の前角から前面板4の端縁に至る斜山折線aと、底面板3の後角から側面板5の端縁に至る斜谷折線bと、天面板7の前角から蓋側板9の端縁に至る斜谷折線fとを設け、折畳状態では、前面板4、両側面板5及び蓋側板9をそれぞれ斜山折線a、斜谷折線b及び斜谷折線fに沿って折り曲げ、底面板3と後面板6とが重なるように二つ折りにすることを特徴とする蓋付き箱。
- 前記蓋前板8及び一対の蓋側板9を下方へ延長し、組立時に蓋前板8が前面板4を覆うようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の蓋付き箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002102686A JP2004001778A (ja) | 2002-03-26 | 2002-04-04 | 蓋付き箱 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002085854 | 2002-03-26 | ||
| JP2002102686A JP2004001778A (ja) | 2002-03-26 | 2002-04-04 | 蓋付き箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004001778A true JP2004001778A (ja) | 2004-01-08 |
Family
ID=30446000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002102686A Pending JP2004001778A (ja) | 2002-03-26 | 2002-04-04 | 蓋付き箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004001778A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008013230A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Rengo Co Ltd | 包装箱 |
| JP2015127241A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-07-09 | レンゴー株式会社 | 包装展示兼用箱 |
| CN107972946A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-05-01 | 联盛(厦门)彩印有限公司 | 折叠包装盒及其成型折叠方法 |
-
2002
- 2002-04-04 JP JP2002102686A patent/JP2004001778A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008013230A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Rengo Co Ltd | 包装箱 |
| JP2015127241A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-07-09 | レンゴー株式会社 | 包装展示兼用箱 |
| CN107972946A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-05-01 | 联盛(厦门)彩印有限公司 | 折叠包装盒及其成型折叠方法 |
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