JP2004000431A - 風穴をあけた傘 - Google Patents
風穴をあけた傘 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004000431A JP2004000431A JP2002296762A JP2002296762A JP2004000431A JP 2004000431 A JP2004000431 A JP 2004000431A JP 2002296762 A JP2002296762 A JP 2002296762A JP 2002296762 A JP2002296762 A JP 2002296762A JP 2004000431 A JP2004000431 A JP 2004000431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- wind
- hole
- new structure
- air holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 3
- 208000008454 Hyperhidrosis Diseases 0.000 abstract 1
- 208000013460 sweaty Diseases 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
【課題】強風の煽りなどの風圧危険を回避する。
傘下における湿度ムレや陽光の照り返しの温度上昇を減少させる。
そのために、風穴を構造的にあけた傘を提供する。
【解決手段】傘に、風を逃がす穴を設ける。
従来の傘の構造を次のように一新する。傘本体に『風の通り道』を内蔵した、吹き抜け構造に変える。本発明による新構造体は、「風を吹き出す通風機能」と「骨組み結合機能」を一体化し、『風穴』として創造した。
このように、傘に風穴をあけたことを特徴とする。
【選択図】図1
傘下における湿度ムレや陽光の照り返しの温度上昇を減少させる。
そのために、風穴を構造的にあけた傘を提供する。
【解決手段】傘に、風を逃がす穴を設ける。
従来の傘の構造を次のように一新する。傘本体に『風の通り道』を内蔵した、吹き抜け構造に変える。本発明による新構造体は、「風を吹き出す通風機能」と「骨組み結合機能」を一体化し、『風穴』として創造した。
このように、傘に風穴をあけたことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、傘に風を逃がす穴を設けることによって、風の煽りから生じる風圧危険、同時に傘下における不快な湿度ムレや、陽光の照り返しによる温度の上昇を減少させる機能を持った、風穴をあけた傘に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、傘は雨、陽射しを防ぐのみである。
傘下では湿度による不快なムレや、陽光の道路からの照り返しによる温度上昇(傘の内側)のため不快感が避けられない。
強い雨風やビル風による煽りの危険を、抜本的に解決する対策は、これまで出ていない。あわせて、上述の不快感を解消する対策もまだ無い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
これは、次のような欠点があった。
(イ)強い雨風やビル風の風圧で、傘は猪口状にひっくり返る。
(ロ)風の煽りを受けた傘を支える事は容易ではない。傘を支えるには大変な力が必要である。支える事に精一杯となり、建物・車両・歩行者・路上の障害物等、周囲への注意が散漫となる。特に子供、お年寄りにとっては、傘を差しての歩行は危険である。
(ハ)雨傘下では湿度ムレが、日傘下では陽光の照り返しによって、温度上昇とムレによる不快感が余儀なくされる。
(ニ)ゴルフ用傘やビーチパラソルなどのレジャー用傘は図体が大きい。
そのため受ける風の量も多く、風圧も強く受ける。その上、重量が大きいので傘を支える事は大変な力が必要である。したがって、前記(イ)(ロ)に基づく対策が強くもとめられる。
本発明は、以上のような欠点を除去するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
傘の頂上に、風を吹き出させる『風穴』を設ける。傘の通風機能となる。
本発明の新構造体は「風を吹き出す通風機能」と「傘の骨組み結合機能」を一体化し、傘の『風穴』として創造した。
本発明により、傘は、「吹き抜け構造」となる。傘内に入り込む風は、新構造体に設けた『風の通り道』を抜けて傘外へ一気に吹き出る。
よって、本発明が解決しようとする課題が解消する。
本発明は、以上の構成よりなる風穴をあけた傘である。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
本発明によって、従来の上ろくろ(1)を廃止する。新構造体は「風を吹き出す通風機能」と「傘の骨組み結合機能」を一体化仕様したものである。したがって新構造体を用いることで「吹き抜け構造傘」という全く新規の傘の構造となる。
新構造体は『風の通り道』の形態によって、次の三つに分類される。
[構造体の風穴]
一定の高さのある、筒状の空間を持った構造に『風の通り道』を次のように設ける。筒状空間の上面に天地を貫通する縦穴をあけて、風を上方向へ逃がす。また側面に、外側と内側を貫通する左右方向の横穴をあける。傘内より吹き上がった風は横穴からも流れ出る。
「中棒の風穴」
新構造体を貫通する中棒(2)の一部に風穴をあける。中棒(2)の風穴は風圧が集中する傘内の頂上辺りにあける。そして傘の外に伸ばした中棒(2)の側面にも、一定の形と数の穴をあける。中棒(2)の風穴から入り込んだ風は中棒空洞を吹き上がり、筒状空間の側面に設けられた横穴から流れ出る。そしてまた、中棒(2)上方にある風穴からも外へ抜け出る。
[構造体の風穴と中棒の風穴との関連]
1中棒(2)の風穴は風抜け機能として、構造体の風穴と通気する。
2構造体の筒状空間内側面にある風穴と中棒(2)の風穴は重なるようにあける。構造体風穴と中棒(2)の風穴は一体通気する。
3一体化通気の『風の通り道』により、吹き抜け力は一段と高まる。
本発明である新構造体(I)(II)(III)の3分類を説明した。
『風穴』として創造した新構造体は3分類であるが、本質的な構造は一つである。従来からの上ろくろ(1)を廃止して、新構造体によって傘に風穴をあける。そして傘内の風を吹き抜けさせるものである。
また、風抜け効果を更に高める方法として、本発明である
「吹き抜け構造傘」の雨を受ける面(3)に風を抜かす穴を補助的にあける。
具体的には傘を使用する人の対象に合わせ、穴の位置、穴の形(丸・三角・四角・星型・スリット・ロゴ等)、穴の数、穴の大きさ等、デザインを兼ねて都度選定する。
本発明である、風穴をあける傘の種類は問わない。
具体的には雨傘・日傘などの用途、児童用・大人用による対象者の差異、スポーツ用・レジャー用の大傘、傘型テント等も問わない。
本発明は、以上のような構造でこれを使用するときは、風圧の煽り・傘下におけるムレ・陽光温度を減少させ、安全且つ実用的な傘として使用できる。
【0006】
【発明の効果】
(イ)風圧の煽りが革命的に減少する。傘が安定し歩行が安全である。
結果、危険が避けられる。
(ロ)風が抜ける為、雨傘下の環境はムレが大幅に改善される。そして日除け用としての日傘の場合は熱風が抜けて涼しく快適となる。
(ハ)風圧の煽りによる傘の損傷が避けられる。
(ニ)風圧の煽りによって生じる、傘の他者への加害が回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】新構造体(II)使用傘に於ける、傘内の風の流れを示す縦断面図である。
【図2】新構造体(I)の平面図である。
【図3】新構造体(I)の正面図である。
【図4】新構造体(I)の縦断面図である。
【図5】新構造体(II)の平面図である。
【図6】新構造体(II)の正面図である。
【図7】新構造体(II)の縦断面図である。
【図8】新構造体(III)の正面図である。
【図9】新構造体(III)の縦断面図である。
【図10】新構造体(III)の平面図である。
【図11】中棒に風穴を施した図である。
【図12】新構造体(III)使用傘に於ける、傘内の風の流れを示す縦断面図である。
【図13】従来の傘に於ける、各部位の名称
【符号の説明】
1上ろくろ
2中棒
3雨を受ける面
【発明の属する技術分野】
この発明は、傘に風を逃がす穴を設けることによって、風の煽りから生じる風圧危険、同時に傘下における不快な湿度ムレや、陽光の照り返しによる温度の上昇を減少させる機能を持った、風穴をあけた傘に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、傘は雨、陽射しを防ぐのみである。
傘下では湿度による不快なムレや、陽光の道路からの照り返しによる温度上昇(傘の内側)のため不快感が避けられない。
強い雨風やビル風による煽りの危険を、抜本的に解決する対策は、これまで出ていない。あわせて、上述の不快感を解消する対策もまだ無い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
これは、次のような欠点があった。
(イ)強い雨風やビル風の風圧で、傘は猪口状にひっくり返る。
(ロ)風の煽りを受けた傘を支える事は容易ではない。傘を支えるには大変な力が必要である。支える事に精一杯となり、建物・車両・歩行者・路上の障害物等、周囲への注意が散漫となる。特に子供、お年寄りにとっては、傘を差しての歩行は危険である。
(ハ)雨傘下では湿度ムレが、日傘下では陽光の照り返しによって、温度上昇とムレによる不快感が余儀なくされる。
(ニ)ゴルフ用傘やビーチパラソルなどのレジャー用傘は図体が大きい。
そのため受ける風の量も多く、風圧も強く受ける。その上、重量が大きいので傘を支える事は大変な力が必要である。したがって、前記(イ)(ロ)に基づく対策が強くもとめられる。
本発明は、以上のような欠点を除去するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
傘の頂上に、風を吹き出させる『風穴』を設ける。傘の通風機能となる。
本発明の新構造体は「風を吹き出す通風機能」と「傘の骨組み結合機能」を一体化し、傘の『風穴』として創造した。
本発明により、傘は、「吹き抜け構造」となる。傘内に入り込む風は、新構造体に設けた『風の通り道』を抜けて傘外へ一気に吹き出る。
よって、本発明が解決しようとする課題が解消する。
本発明は、以上の構成よりなる風穴をあけた傘である。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
本発明によって、従来の上ろくろ(1)を廃止する。新構造体は「風を吹き出す通風機能」と「傘の骨組み結合機能」を一体化仕様したものである。したがって新構造体を用いることで「吹き抜け構造傘」という全く新規の傘の構造となる。
新構造体は『風の通り道』の形態によって、次の三つに分類される。
[構造体の風穴]
一定の高さのある、筒状の空間を持った構造に『風の通り道』を次のように設ける。筒状空間の上面に天地を貫通する縦穴をあけて、風を上方向へ逃がす。また側面に、外側と内側を貫通する左右方向の横穴をあける。傘内より吹き上がった風は横穴からも流れ出る。
「中棒の風穴」
新構造体を貫通する中棒(2)の一部に風穴をあける。中棒(2)の風穴は風圧が集中する傘内の頂上辺りにあける。そして傘の外に伸ばした中棒(2)の側面にも、一定の形と数の穴をあける。中棒(2)の風穴から入り込んだ風は中棒空洞を吹き上がり、筒状空間の側面に設けられた横穴から流れ出る。そしてまた、中棒(2)上方にある風穴からも外へ抜け出る。
[構造体の風穴と中棒の風穴との関連]
1中棒(2)の風穴は風抜け機能として、構造体の風穴と通気する。
2構造体の筒状空間内側面にある風穴と中棒(2)の風穴は重なるようにあける。構造体風穴と中棒(2)の風穴は一体通気する。
3一体化通気の『風の通り道』により、吹き抜け力は一段と高まる。
本発明である新構造体(I)(II)(III)の3分類を説明した。
『風穴』として創造した新構造体は3分類であるが、本質的な構造は一つである。従来からの上ろくろ(1)を廃止して、新構造体によって傘に風穴をあける。そして傘内の風を吹き抜けさせるものである。
また、風抜け効果を更に高める方法として、本発明である
「吹き抜け構造傘」の雨を受ける面(3)に風を抜かす穴を補助的にあける。
具体的には傘を使用する人の対象に合わせ、穴の位置、穴の形(丸・三角・四角・星型・スリット・ロゴ等)、穴の数、穴の大きさ等、デザインを兼ねて都度選定する。
本発明である、風穴をあける傘の種類は問わない。
具体的には雨傘・日傘などの用途、児童用・大人用による対象者の差異、スポーツ用・レジャー用の大傘、傘型テント等も問わない。
本発明は、以上のような構造でこれを使用するときは、風圧の煽り・傘下におけるムレ・陽光温度を減少させ、安全且つ実用的な傘として使用できる。
【0006】
【発明の効果】
(イ)風圧の煽りが革命的に減少する。傘が安定し歩行が安全である。
結果、危険が避けられる。
(ロ)風が抜ける為、雨傘下の環境はムレが大幅に改善される。そして日除け用としての日傘の場合は熱風が抜けて涼しく快適となる。
(ハ)風圧の煽りによる傘の損傷が避けられる。
(ニ)風圧の煽りによって生じる、傘の他者への加害が回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】新構造体(II)使用傘に於ける、傘内の風の流れを示す縦断面図である。
【図2】新構造体(I)の平面図である。
【図3】新構造体(I)の正面図である。
【図4】新構造体(I)の縦断面図である。
【図5】新構造体(II)の平面図である。
【図6】新構造体(II)の正面図である。
【図7】新構造体(II)の縦断面図である。
【図8】新構造体(III)の正面図である。
【図9】新構造体(III)の縦断面図である。
【図10】新構造体(III)の平面図である。
【図11】中棒に風穴を施した図である。
【図12】新構造体(III)使用傘に於ける、傘内の風の流れを示す縦断面図である。
【図13】従来の傘に於ける、各部位の名称
【符号の説明】
1上ろくろ
2中棒
3雨を受ける面
Claims (1)
- 傘に、風を逃がす穴を設けた、風穴をあけた傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002296762A JP2004000431A (ja) | 2002-04-05 | 2002-09-03 | 風穴をあけた傘 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002139264 | 2002-04-05 | ||
| JP2002296762A JP2004000431A (ja) | 2002-04-05 | 2002-09-03 | 風穴をあけた傘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004000431A true JP2004000431A (ja) | 2004-01-08 |
Family
ID=30447593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002296762A Withdrawn JP2004000431A (ja) | 2002-04-05 | 2002-09-03 | 風穴をあけた傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004000431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100915041B1 (ko) * | 2007-08-23 | 2009-09-02 | 삼성중공업 주식회사 | 선박용 스트럿 단면 형상 |
| KR101437285B1 (ko) * | 2013-06-14 | 2014-09-02 | 전창열 | 우산천이 뒤집어지지 않는 우산 |
| JP2019198611A (ja) * | 2018-05-20 | 2019-11-21 | 鈴木 裕 | 傘 |
-
2002
- 2002-09-03 JP JP2002296762A patent/JP2004000431A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100915041B1 (ko) * | 2007-08-23 | 2009-09-02 | 삼성중공업 주식회사 | 선박용 스트럿 단면 형상 |
| KR101437285B1 (ko) * | 2013-06-14 | 2014-09-02 | 전창열 | 우산천이 뒤집어지지 않는 우산 |
| JP2019198611A (ja) * | 2018-05-20 | 2019-11-21 | 鈴木 裕 | 傘 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11219286B2 (en) | Canopy umbrella | |
| US8104494B2 (en) | Portable sun and weather shelter | |
| US20090120478A1 (en) | Rain Protection Umbrella | |
| CN102639800A (zh) | 用于帐篷或遮蔽物的通风口 | |
| US20020117195A1 (en) | Windproof umbrella | |
| JP2008538296A (ja) | 改良傘 | |
| US6318391B1 (en) | Windproof umbrella with multiple canopy and frame | |
| US20040129306A1 (en) | Wheelchair/stroller weather cover | |
| JP2004000431A (ja) | 風穴をあけた傘 | |
| US20070017563A1 (en) | Tent having improved windproof and ventilation abilities | |
| KR200474998Y1 (ko) | 타프 | |
| CN207920210U (zh) | 一种通风帐篷 | |
| JP6921369B2 (ja) | 傘 | |
| AU2020100795A4 (en) | A portable shelter | |
| KR101660338B1 (ko) | 캠핑 쉘터용 탈부착형 투명창 타프 | |
| US9173461B2 (en) | Umbrella cover and beach umbrella | |
| GB2284437A (en) | Sun umbrella with awning | |
| CN205337922U (zh) | 一种安装在雨伞上的部件 | |
| CN206667905U (zh) | 一种多空间帐篷 | |
| US20150300040A1 (en) | Portable Folding Awning | |
| KR200455265Y1 (ko) | 양산 겸용 우산 | |
| KR200352979Y1 (ko) | 천막용 배기장치 | |
| JP3148232U (ja) | 強風突風時に耐える棟部分に開口を設けたテント | |
| CN201194586Y (zh) | 一种伞 | |
| KR102889353B1 (ko) | 증발 냉각 차양 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20041018 |